光回線5社比較!フレッツ光・OCN光・ドコモ光などを比較

フレッツ光

今は「フレッツ光」だけでなく「OCN光」や「ドコモ光」に「ソフトバンク光」や「auひかり」などたくさんの光回線がありますが、これらは一体何が違うのか?

 

当コラムでは「フレッツ光」・「OCN光」・「ドコモ光」・「ソフトバンク光」・「auひかり」の人気光回線5社を比較していきながら、どういった人にどの光回線がおすすめなのかを解説していきます!

 

最適な光回線を契約したい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

光回線の種類について

インターネット回線の中でも通信速度が速くて安定しているのが特長の「光回線」ですが、実は大きくわけて3種類のタイプがあります。

 

NTT東日本/NTT西日本が提供しているフレッツ光
「フレッツ光」の卸提供サービス光コラボレーション
それ以外の会社が回線サービスを提供している独自の光回線

 

まず多くの人が「光回線」といえばイメージするのが「フレッツ光」ではないでしょうか。

 

「フレッツ光」はNTTが提供している「光回線」のため、やはり知名度だけでなくサポートなどの安心感もある人気の高い「光回線」ですが、契約形態としては物理的な光回線を提供するサービスとなっているので、インターネット接続を行うには、プロバイダを別途契約する必要があります。

 

そのため、光回線もプロバイダもまとめて契約したい人は「フレッツ光」の卸提供サービス「光コラボレーション(以下光コラボ)」や独自の光回線サービスを提供している「独自の光回線」なら、プロバイダがセットになっているので最適でしょう。

 

「光コラボ」は「フレッツ光」の回線を利用しているため、高品質なうえに提供エリアが広いのもメリットですが「独自の光回線」は自社独自の回線を提供しているため、提供エリアが限られていますが、「フレッツ光」よりも速いプランを提供している事業者もあります。

 

このように「光回線」といえど大きくわけて3種類のタイプがあり、それぞれ特長が異なりますので、人気光回線5社はどのようなサービスなのか?をみていきたいと思います。

 

それぞれの料金やサービス内容を比較していきましょう!

 

加入者数No1の光回線「フレッツ光」

「フレッツ光」は光回線の加入者数としては現在でも加入者シェア率がNO.1の光回線です。ブロードバンド(高速回線)でのインターネット接続が始まったころからサービス提供を行っており、ひかり電話などのオプションサービスが最も充実している光回線です。

 

ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年3月末時点) ≪ プレスリリース | 株式会社MM総研
■ FTTH契約件数は2020年3月末3306.8万、2019年度の純増は前年度を上回る■ 大容量コンテンツの利用増加で10Gbps以上のサービスが徐々に拡大■ 固定ブロードバンド※市場では光とワイヤレスの増加でソフトバンクが首位を維持■ 2020年度のFTTH市場はテレワーク等の需要増加で2019年度を上回る純増を予...

 

「フレッツ光」は住んでいるエリアが東日本か西日本によって料金プランが異なり、先ほども説明した通り自宅でインターネットを使うには、別途プロバイダの契約も必要となります。

 

フレッツ光の料金

フレッツ光
(東日本)
マンションタイプ
(集合住宅、ひかり配線方式)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料880円
月額料金3,300円~
+プロバイダ料金
5,087.5円
+プロバイダ料金
工事費初回 3,300円
2回目以降 550円×24回
(16,500円)
初回 3,300円
2回目以降 687円×23回
最終月 699円
(19,800円)
フレッツ光
(西日本)
マンションタイプ
(集合住宅、ひかり配線方式・VDSL方式)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料880円
月額料金3,135円~
+プロバイダ料金
4,730円
+プロバイダ料金
工事費初回 3,300円
2回目以降 573円×22回
最終月 594円
(16,500円)
初回 3,300円
2回目以降 717円×22回
最終月 726円
(19,800円)

※フレッツ光のマンションタイプは建物の設備や世帯数によって料金プランが異なります。

 

フレッツ光のキャンペーン

現在「フレッツ光」では工事費無料キャンペーンやスマホとのセット割引は残念ながら実施しておらず、キャッシュバックなどの加入特典も法人契約向けとなっている窓口が多かったです。

 

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フレッツ光の特長

「フレッツ光」はNTT提供の光回線のため、やはり提供エリアが日本全国と広いのが特長!

 

さらに通信速度も最大1Gbpsと高速通信のため、自宅でさくさく快適にインターネットを楽しむことができます。

 

また「フレッツ光」はプロバイダが別契約のため、毎月の料金は契約するプロバイダによって異なりますが、サービス内容などから自分好みのプロバイダを選ぶことができるので、通信環境にこだわりたい人には最適ではないでしょうか。

 

NTTグループ提供の光回線「OCN光」

「OCN光」はNTTコミュニケーションズが「フレッツ光」の回線を借り受け、プロバイダなどのサービスとセットにして提供している光コラボレーションモデルにあたる光回線サービスです。

 

OCN光の料金

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料3,300円
月額料金5,170円
3,960円
6,820円
5,610円
工事費825円×20回
(16,500円)
990円×20回
(19,800円)

OCN光のキャンペーン

  • 2年自動更新型割引」の適用で月額料金が毎月1,210円割引
  • OCN開通とことんサポート」で接続設定など初回無料で訪問サポート
  • OCN光モバイル割」の適用でOCNモバイルONE(格安SIM)の料金割引

 

https://ocn-h.com/campaign/

 

OCN光の特長

OCN光」は2年自動更新プランに契約した場合2年自動更新型割引」の適用で、月額料金が毎月割引されるため3,960円~ととてもリーズナブルな料金設定!

 

さらに同じくNTTコミュニケーションズが提供する格安SIM「OCNモバイルONE」とセットで利用すると「OCN光モバイル割」の適用で、格安SIMの料金が毎月割引されるため、ネットやスマホなどの通信費をとことん安くしたい人は「OCN光」と「OCNモバイルONE」のセット利用がお得!

 

「OCN光」と「OCNモバイルONE」のセットなら・・・

 

月額料金
ネット OCN光マンション 3,960円
戸建て 5,610円
スマホ OCN モバイル ONE
(音声対応SIM:1GB)
770円~
OCN光モバイル割適用
550円~
合計マンション 4,510円~
戸建て 6,160円~

このように光回線とスマホをあわせると、とてもお得な料金なので料金重視の人には最適ではないでしょうか。

 

https://ocn-h.com/column/ocnhikari-spset/

 

ドコモユーザーにおすすめの光回線「ドコモ光」

「ドコモ光」もNTTドコモが「フレッツ光」の回線を借り受け、プロバイダなどのサービスとセットにして提供している「光コラボ」のひとつ!

 

ドコモ光の料金

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料3,300円
月額料金

4,400円~

5,720円~
工事費16,500円19,800円

ドコモ光のキャンペーン

  • ドコモ光セット割」の適用でドコモスマホの料金割引
  • 工事費実質無料
  • ドコモポイントプレゼント

ドコモ光の特長

「ドコモ光」も「光コラボ」のひとつなので、提供エリアや通信速度は「フレッツ光」と同じ!

 

また「ドコモ光」はNTTドコモが提供する光回線のため、ドコモスマホとセットで利用すると、ネットとスマホのセット割引ドコモ光セット割」の適用で、スマホの料金が毎月割引!

 

そのため、ドコモユーザーで毎月の料金をお得にしたい人には最適の光回線です。

 

特典(OCN for ドコモ光)|NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま
ドコモ光│OCN for ドコモ光 ドコモのスマホをお持ちなら「ドコモ光セット割」でオトク!キャッシュバック2万円、dポイント2,000ptにドコモ光の新規工事料無料※土日・祝日の追加工事料、オプション工事料、工事内容によって発生する追加料金は対象外です。契約事務手数料が別途必要です。

 

ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線「ソフトバンク光」

「ソフトバンク光」もソフトバンクが「フレッツ光」の回線を借り受け、プロバイダなどのサービスとセットにして提供している「光コラボ」のひとつ!

 

ソフトバンク光の料金

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料3,300円
月額料金4,180円5,720円
工事費1,100円×24回
(26,400円)
他社から乗り換えの場合:実質無料

ソフトバンク光のキャンペーン

  • 乗り換え新規でキャッシュバック/割引キャンペーン」の適用で工事費実質無料
  • あんしん乗り換えキャンペーン」の適用で他社回線の違約金還元
  • SoftBank光 開通前レンタル」で開通までWi-Fiレンタルが無料
  • おうち割 光セット」の適用でソフトバンクスマホの料金割引

 

ソフトバンク光キャッシュバック情報はこちら

 

https://sb-hikari.com/campaign/cashback.html

 

ソフトバンク光の特長

「ソフトバンク光」は他社回線から乗り換えの場合、他社の違約金を最大10万円まで還元してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」や、新規開通工事費が実質無料になる「乗り換え新規でキャッシュバック/割引キャンペーン」を利用することができるため、乗り換え費用をお得にすることが可能!

 

さらに「ソフトバンク光」なら、開通までの期間もソフトバンクエアーかポケットWi-Fiを無料でレンタルすることができるので、快適にインターネットを楽しむことも。

 

また「ソフトバンク光」もソフトバンクが提供する光回線のため、ソフトバンクスマホを利用中の人はネットとスマホのセット割引おうち割 光セット」の適用で、スマホの料金が毎月割引!

 

「ソフトバンク光」はソフトバンクのスマホだけでなく、格安SIMの中でもとくに人気を集めているY!mobile(ワイモバイル)」ともセット割引が可能!

auユーザーにおすすめの光回線「auひかり」

「auひかり」はKDDIが独自の回線を提供しているため、「フレッツ光」や「光コラボ」と異なり「独自の光回線」となります。

 

auひかりの料金

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料3,300円
月額料金

3,740円~

5,610円
工事費初回 1,443.2円
2回目以降 1,434.4円×22回
(33,000円)
実質無料
初回 1,194.6円
2回目以降 1,178.1円×34回
(41,250円)
実質無料

※auひかりのマンションタイプは建物設備や世帯数によって料金プランが異なります。

 

auひかりのキャンペーン

  • 初期費用相当額割引」の適用で工事費実質無料
  • auひかり 新スタートサポート」の適用で他社回線の違約金最大30,000円還元
  • auスマートバリュー」の適用でauスマホの料金割引

 

auひかりのキャッシュバック情報はこちら

 

キャッシュバック特典&月額料金割引 | auひかり | So-net (ソネット)
auひかりは、KDDIが提供するauひかり回線を利用した高速インターネットサービス。

 

auひかりの特長

「auひかり」は独自の光回線のため、提供エリアが限られていますが戸建ての場合(関東の一部エリアのみ)、最大10Gbpsなどの超高速通信プランも!

 

また「auひかり」は電話サービスに加入すると、新規開通工事費が実質無料になるキャンペーンや他社回線から乗り換えの場合、他社の違約金を最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンを利用することが可能。

 

さらに「auひかり」もKDDI提供の光回線のため、auスマホを利用中の人はネットとスマホのセット割引auスマートバリュー」の適用で、スマホの料金が毎月割引!

 

人気光回線5社の比較まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したように、スマホのキャリアにあわせて光回線を契約すると、ネットとスマホのセット割引の適用で、毎月の通信費をお得にすることができますが・・・

 

毎月の通信費をとことん節約するなら、光回線の契約を機に格安SIMへ乗り換えるのもおすすめです!

 

また格安SIMの中でも料金が安い「OCNモバイルONE」なら、毎月のスマホ料金が月額770円~(音声対応SIM/1GB)と大幅に節約することができ、「OCN光」とセットで利用すればさらに割引が適用されるためとてもお得!

 

どの光回線を契約すればいいのか迷っていた人は、ぜひこれらを参考に自分にあった光回線を探してみてくださいね。

 

光コラボを比較してお得に申し込むならこちらをチェック!

 

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