auのスマホ代を節約する方法とは?

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自由主義経済では、マーケットが成熟してくると、単独での運営が難しくなってきます。

 

東海地方では銀行と言えば東海銀行というぐらい、ウルトラメジャーな存在でしたが、現在ではその名前を聞くことはありません。

 

2002年に三和銀行と合併を行いUFJ銀行になって、僅か4年後の2006年には東京三菱銀行との合併により三菱東京UFJ銀行になり、現在は名前から東京が削除され三菱UFJ銀行になっています。大手は3大メガバンクに集約され、東海の名前は完全に消えています。

 

通信業界も合併と吸収を繰り返し、現在の姿になっています。KDDIが出しているテレコミュニケーション虎の巻では、1952年から2015年にかけての主な電気通信事業者の変遷がまとめられています。

 

最近加わった楽天モバイルは別にして、様々な企業が絡み合って形成されていった後に、現在の「NTTグループ」「KDDIグループ」「ソフトバンクグループ」の3つに集約されている事が解ります。

 

「au」はIDO(日本移動通信)とDDIセルラーグループ(各エリアDDIセルラー系会社)で、それぞれ別個に展開してきた携帯電話事業を2000年の時点で一本化し、株式会社auが設立された後に、DDI・KDD・IDOの3社が合併してKDDIが誕生し、2001年10月には、KDDIに株式会社auは吸収合併されています。

 

一連の変遷を見ると、ソフトバンクもKDDIと同様に様々な企業が複雑に絡み合う動きが見られますが、NTTに関しては全くと言って良いほど、淡々とそれらとは無関係に時代が流れている様子を見る事が出来ます。

 

銀行のケースとは少々異なり、通信業界は巨人であるNTTに対抗するため、他の2社は生き残りをかけて戦ってきた姿があります。

 

KDDIは技術的には、NTTと並ぶくらいの世界的な評価を得ている一方で、ともすれば保守的になるNTTに対して、王者に挑戦する気概をいつの時代も持ち続けています。

 

古くは「着メロ」「着うた」など画期的なサービスを初めて展開して、「ワンセグ対応携帯」も最初に発売したのはauです。

 

デザインの面でも評価の高い「INFOBAR」を発売するなど、王者NTTに対して強烈なカウンターパンチを繰り出しています。

 

お洒落なイメージがあるだけでなく、実用的な面でもauの電波は4G LTEの人口カバー率99.9%を達成していて、全国で快適に利用出来る通信回線になっています。

 

強いシンパシーをauに感じていて長期間継続するユーザーも多く、ある程度の費用が毎月掛かる事は仕方が無いと考えていませんか?

 

信頼が厚いauの回線を同じように利用して、スマホ代を節約する方法を解説します。

 

携帯電話事業を取り巻く変化

ずっと以前は、auの回線を利用するのには、auと契約する以外の手段は基本的に有りませんでした。それが昨今では大きく変わって来ています。

 

携帯電話は総務省管轄の認可事業

利用出来る電波は全て国民の共有財産である事から、好き勝手に利用する事は出来ません。総務省が厳しく管理管轄していて、認可を受けた事業者のみ使う事が出来ます。

 

そのため、許認可権を持つ総務省とその背後にある国や政府の意向に対して、通信事業者は民間であるにも関わらず、無下にする事が出来ない事情があります。

 

2018年の菅義偉氏による「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」というコメントは、3大キャリアを震撼させるのに充分なインパクトがありました。

 

料金プランの見直し作業を余儀なくされ、ユーザーを繋ぎ止める「囲い込み」の手段である「縛り」に対しても、通信と端末の分離が義務化・解約金の撤廃を求める声に抗うことは出来ません。

 

キャリア各社が対応に右往左往している中で、さらに当時の管官房長官は、「大手3社の利益率も20%と高止まりしていることから、大幅な引き下げの余地があると考える。大手3社がシェア9割の寡占状況、これも全くと言っていいほど変わっていない」と迫りました。

 

2020年の6月30日、管官房長官は定例会見の中で、電気通信サービスに係る内外価格差調査のデータを示し、「東京の料金水準は、諸外国と比べて依然として高い水準にある」と述べて、不満を隠しませんでした。

 

管内閣発足でさらに加速

大手キャリア3社には、2020年の6月の会見に青ざめている猶予も無く、僅か数ヶ月後の9月16日には管内閣が発足します。

 

以前からライフワークとして掲げていた、「携帯料金の値下げ」を内閣の肝いり政策として掲げたことで、大手キャリア3社は早急に真剣な対応をせざるを得ません。

 

国が示していたデータが、「世界的に高いと言われている20GBプラン」だったことに着目して、稼ぎ頭になっているメインプランには手を付けずに、サブブランドで対応する事を試みます。

 

同年の10月には、auのサブブランド「UQモバイル」・ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」から、相次いで月額4,000円程度の料金で20GBを利用出来るプランが発表されました。

 

やれやれ・・・これで大丈夫と、キャリアが一息つく事を総務省は許さず、サブブランドのみの対応に留まっている事や、料金自体がまだまだ高い事を具体的に挙げて、再対応を迫りました。

 

それまで具体的な動きが無かったドコモは、auやソフトバンクの様に「サブブランド」を持っていない事もあり、推移を見守っていました。

 

2社に遅れることおよそ1ヵ月後の2020年12月に、ドコモは新プラン「ahamo」を発表します。

 

メインブランドであるドコモの新しい料金プランでありながら、20GBで2,980円(税抜)という、それまでのキャリアメインプランではあり得なかった3,000円を切る価格と、5分までの通話なら何度でもかけ放題込みという内容は、大きな衝撃を持って迎えられました。

 

価格を実現するために、店舗経費を計上せずに済む「オンライン専用プラン」である事も、併せて発表されました。

 

新プランpovoの誕生

総務省の「ahamo」に対する評価は、充分に満足のいくものだった事も有り、auとソフトバンクでは同様のプラン作成へと対応に走ります。

 

「ahamo」の発表から遅れること3週間後に、ソフトバンクは「SoftBank on LINE」(当時の仮称)を発表しました。

 

このプランは、高速データ通信容量月20GBで月2,980円の「オンライン専用プラン」で、5分間かけ放題も同様です。

 

年が明けた2021年の1月に、KDDIは「オンライン専用プラン」の「povo」を発表します。

 

先行する2社と異なっていたのは、かけ放題を500円(税抜)のオプションとして切り離し、20GBで2,480円(税抜)にしたことです。(後にソフトバンクも追従)

 

若いユーザーは、電話回線による通話よりもLINEなどを利用して通話する機会が多く、切り離して月額料金を下げる方が、よりメリットを感じて貰えるという判断が有りました。

 

2021年9月には、「povo2.0」として、全く別のプランへと進化しています。(詳細は後述します)

 

auを利用出来る回線

KDDIが認可を受けているauの電波は、auのメインプランだけでなく、色々な回線サービスがあります。

 

メインプラン

街やショッピングモールに入っているauショップで、こちらから特に要望を出さない限りオススメされるのがauのメインプランである、使い放題MAX 5G/4Gです。

 

使い放題MAX 5G/4Gプラン 容量無制限 月額7,238円

家族3人以上で利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族3人では

 

月の支払料金は(7,238円-1,100円)×3人=18,414円

 

になります。

 

通話が中心で、あまりインターネット回線を使用しないユーザーや、自宅に別回線が導入されていてWi-Fiがあるユーザーは、無制限に利用するプランは必要無く、こちらからその旨を話して希望すれば、従量制のプランを案内されます。

 

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

 

家族4人で契約すれば、上記金額から最大1,100円の割引きが受けられます。

 

今回乗り換えをオススメするのは、これらのプラン加入者の方です。

 

自宅に別回線が導入されているのにも拘わらず、無制限プランを契約しているのは多くの方にとって、無駄な支払いを重ねている可能性が有ります。

 

この無制限プランにメリットが有るのは、スマホ以外の端末機器を利用せずに、自宅でも外出先でも、動画視聴など大きなデータ容量を、継続して消費する使い方をしているユーザーのみです。

 

小容量プランでは、auのピタットプランは割高です。

 

1GBまでの利用は3,278円なのに対して、月に1GBを少しでもはみ出すと4,928円になり、その差額は1,650円にもなります。そのことから、本来なら利用した場面でさえギガの節約のために利用を躊躇う、本末転倒な事態が起こります。

 

同じauの回線を利用するサービスでは、もっと割安なものが存在しています。

 

サブブランド

メインプランと同じau回線を利用するサブブランドには、「UQモバイル」があります。

 

通信容量/コース名月額料金
3GB/S+5Gプラン1,628円
15GB/M+5Gプラン2,728円
25GB/L+5Gプラン3,828円

 

従量制ではなく、プラン内なら定額で利用出来ます。

 

先のピタットプランで3GBまでの利用をした場合の月額料金は4,928円になりますが、UQモバイルに乗り換える事で1,628円になります。

 

同じau回線を利用しているので、回線の速度や品質が落ちる事はありません。

 

契約や契約後の相談を含めて、街にあるUQモバイルショップで行えます。

 

au と併設されているショップも増えていて、いつでも駆け込める店舗が存在する安心感は、「オンライン専用プラン」には無い大きなメリットです。

 

自宅にWi-Fi構築する別回線に指定のau系回線を入れる事で、更に金額は「セット割」が受けられて安く利用することも可能です。

 

オンライン専用プラン

メインプランと同じau回線を利用するオンライン専用プランには、「povo」が有ります。

 

「povo」は従来からあるプランとは大きく異なり、定額でも無ければ従量制でもありません。インターネットを利用する時にだけ、トッピングと呼ばれるオプションを追加して利用します。1ヵ月有効の3GBトッピングは、990円という安さです。

 

インターネットを利用しない・通話も一切しない場合の費用は0円で、料金が請求されません。

 

ただし、180日間トッピングを全くしなかったり、通話SMS等で規定の料金に満たなかったりする場合には解約されるケースがあり、ずっと無料で維持する事は出来ません。

 

使う時だけオプションを追加する事を、メリットと感じるユーザーなら、非常に安価にスマートフォンが利用出来ます。

 

トッピングには、1GB(7日間有効)390円・20GB(30日間有効)2,700円・60GB(90日間有効)6,490円・150GB(180日間有効)12,980円の選択肢が有ります。

 

ユニークなところでは、24時間のデータ使い放題のトッピングを330円で提供されていて、普段は利用しないユーザーが休みの日だけ存分に利用する場合などでは合理的であり、人気のサービスになっています。

 

オンライン専用プランである「povo」では、契約や相談を含めて対応はオンラインのみに限定されています。ショップや電話での相談は出来ない事が、スキルの無い方にとっては大きな懸念材料でありデメリットになります。

 

ここまでの3つは、auの回線をそのまま利用するMNO(Mobile Network Operator)のプランです。より安価に利用出来る可能性が有る、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)という手段があります。

 

格安SIM

MVNO事業者の提供するサービスを、「格安SIM」と呼んでいます。

 

MVNOは仮想移動体通信事業者の略称で、総務省による定義によると、「MNOの提供する移動通信サービスを利用して、又はMNOと接続して、移動通信サービスを提供する電気通信事業者であって、当該移動通信サービスに係る無線局(基地局)を自ら開設しておらず、かつ、運用をしていない者」になっています。

 

自社で回線やアンテナ基地局等の設備を持つ事無く、MNO回線の一部を間借りしてサービスを提供するため、設備等は仮想ということになります。

 

大きな設備投資が必要ないため、安価にサービスを提供することが可能になっています。

 

au回線を利用する「格安SIM」としては、代表的なところで「IIJmio」「イオンモバイル」等があります。

 

MNOとMVNOの最も大きな違いは、回線品質と速度です。

 

MVNOでは回線の全部ではなく、利用を一部に限定しているため安価に利用出来ますが、その代償として通常の多くの時間帯では問題が無くても、朝の通勤時間帯・お昼休み・帰宅時間帯など、多くのユーザーが一斉に利用する時間帯では、通信速度が遅くなる事が多くなります。

 

これまで高品質なau回線を利用してきたユーザーには、積極的に「格安SIM」はオススメしません。困った時に頼れる有人ショップも存在しないことが大半で、より高いスキルが必要になる事もオススメしない理由です。

 

今使っているスマホは利用出来るのか?

今利用しているスマートフォンに何らかの問題が発生しているなら、乗り換え時にスマートフォン端末を買い換える事もアリです。

 

しかし、auユーザーがauで購入したスマートフォンは、「UQモバイル」「LINEMO」なら、手間無く簡単に利用し続ける事が可能で、敢えて買い換える必要はありません。

 

SIMロックについて

キャリア各社が販売するスマートフォン端末は、ユーザーを囲い込む手段として、他の回線は利用出来ない様にロックが掛かっていました。これをSIMロックと言います。

 

過剰なユーザーの囲い込みは、ユーザーの乗り換えによる競争が起こらずに、料金高止まりの原因になっていると考えた総務省の指導で、「2年縛り」と併せて「SIMロック」も現在では廃止されています。

 

しかし、多くのauユーザーは撤廃前の「SIMロック」が掛かっている事が多く、auから他の回線(ドコモ回線・ソフトバンク回線など)に乗り換えるのには、「SIMロック解除手続き」が必要になります。

 

au購入のスマホを「UQモバイル」「povo」で利用する場合は、「SIMロック解除手続き」が原則として必要ありません。

 

例外として、2017年7月以前に発売されたauのVoLTE対応製品(端末)は、「SIMロック解除手続き」が必要です。

 

2017年8月以降に発売されたau端末は「SIMロック解除手続き」は不要です。

 

周波数帯(電波)の問題

MNO各社では、認可を受けて利用する電波の周波数帯が異なります。

 

そのためauで販売されているスマートフォンは、au以外の電波周波数帯の使用を想定していない機種があります。複数の電波周波数帯を使える様にするには、余分なコストが掛かるためです。

 

SIMロック解除手続きを行っても、auで販売された端末で他社の回線利用に使うのは、正常に電波を掴む事が出来ないトラブルが発生するケースが有ります。

 

全く同じ周波数帯を利用している「UQモバイル」「povo」では、au購入のスマートフォンを問題無く利用する事が出来ます。

 

例外として、世界中で同一機種を販売しているiphoneは、SIMロック解除した端末を幅広く利用する事が可能です。

 

コスパが良い利用方法は?

現在auのメインプランを利用中のユーザーが、スマホ代を節約する具体的な方法として、自宅では別回線導入によりWi-Fi環境を構築して、通信会社の回線利用を外出時だけに留め、利用容量に合わせてサブプランの「UQモバイル」や、オンライン専用プランの「povo」に乗り換えることです。

 

この方法なら、現在利用中のスマホをそのまま、「SIMロック解除手続き不要」で利用が可能であり、回線品質や速度もそれまで利用してきたauと何ら変わりません。

 

それでいて、通信料の支払いは大幅に節約出来る可能性が有ります。

 

外出時の利用はどれくらい?

実際に利用してみなければ、外出時の利用量だけを正確に掴む事は難しいですが、目安として一般的なデータがあります。

 

2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研

 

58.7%のユーザーが3GB以下の通信量でしかありません。約75.4%のユーザーは累計「7GB」までに留まっています。平均値の数値は8.95GBになりますが、中央値は3GBです。

 

多くのユーザーは、3GB程度のプランで充分である事が解ります。

 

UQモバイルか?povoか?

利用の仕方によって自由に選んでOKです。

 

インターネットの使い方

たとえば、3GB程度を利用するユーザーと仮定して、「UQモバイル」なら3GBのプランに乗り換えれば良いですし、全く利用しない月もあるユーザーなら「povo」が合理的です。

 

外出時に大きなデータを消費する機会が考えられるなら、トッピングで利用出来る自由度がある「povo」がオススメです。

 

毎月のトッピングを億劫だと思う方なら、「UQモバイル」の方がオススメです。

 

ショップのフォローが必要か?

オンライン専用プランの「povo」は、ショップ店舗を利用する事が出来ません。

 

ある程度は自分で解決出来る、スキルが必要です。

 

「UQモバイル」ならショップが気軽に利用出来る為、駆け込み先を確保しておきたいユーザーは「UQモバイル」をオススメします。

 

セット割

3GBの利用では、「UQモバイル」が1,628円に対して、「povo」では990円と大きな差が有ります。

 

しかし、「UQモバイル」では特定の回線と組み合わせて利用する事で、「セット割」が受けられます。

 

セット割りの適用を受けることで、638円が割引きされて3GBのプランでは月額990円になります。

 

具体的に、「セット割」が適用される回線を含めて、オススメの光回線をご紹介します。

 

「@TCOMヒカリ」と「UQモバイル」または「povo」

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

「セット割」が適用される光回線で、最もオススメするのは@TCOMヒカリです。UQモバイルの「自宅セット割」の適用が受けられます。

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、高い技術力のあるフレッツ光回線を利用する光コラボです。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

UQモバイルの月額料金

 

(出典:UQモバイル公式)

 

「@TCOMヒカリ」との「セット割」で、オンライン専用プランや格安SIMと比較しても遜色ない価格で利用できます。

 

通信容量/コース名月額料金セット割支払料金
3GB/S+5Gプラン1,628円638円990円
15GB/M+5Gプラン2,728円638円2,090円
25GB/L+5Gプラン3,828円858円2,970円

 

キャッシュバック

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ28,000円・マンション集合住宅タイプで25,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。Wi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

たとえば、2年間の利用と仮定して計算した場合、一戸建てでは28,000円÷24回=1,166円を1ヶ月あたりの支払い補填と考えれば、月額は5,610円-1,166円=4,444円 になり、「光コラボ」の最安値級料金になります。

 

マンションでは、25,000円÷24回=1,041円 になるので、実質の料金は4,180円-1,125円=3,199円 になり、やはり「光コラボ」最安値級月額料金になります。

 

「UQモバイル」や「povo」で3GBの容量利用は990円ですから、実質の通信費トータルで計算した場合、戸建てでは4,444円+990円=5,434円になり、マンション集合住宅では3,199円+990円=4,189円という価格が実現します。

 

月額料金12ヵ月割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。戸建てタイプで5,610円が12ヵ月間は4,290円になり、マンション集合住宅タイプでは、4,180円が12ヵ月間は3,190円になります。

 

キャッシュバックまで考慮すれば、戸建てタイプの12ヵ月間の月額料金は実質1,790円で、マンション集合住宅タイプは940円になります。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要で、実際に技術者や工事業者が動く為、工事費が掛かります。@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

https://t-hikari.com/campaign/

 

「ビッグローブ光」と「UQモバイル」または「povo」

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

パソコン通信の時代から続いている、日本有数の高い技術力とノウハウを持つ「ビッグローブ光」は、人気の「光コラボ」です。

 

ビッグローブは、25年以上のプロバイダ歴を誇り、会員数は332万人です。(2021年12月現在)

 

月額料金は、一戸建てタイプで5,478円・マンションタイプで4,378円です。

 

ビッグローブ光の「セット割」

前述の「@TCOMヒカリ」と同様に、UQモバイルの「自宅セット割」が受けられます。「ビッグローブ光」と組み合わせる事で、3GBプランが月額990円で利用出来ます。

 

 

(出典:UQモバイル公式)

 

公式に行っているキャンペーン特典に加えて、更にお得なキャッシュバックや豪華特典がゲット出来ます。

 

https://b-hikari.com/campaign/

 

 

光回線が導入出来ない場合は「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」と「UQモバイル」

 

(出典:UQ WiMAX公式

 

お住まいが光回線の対応エリアでない場合や、マンション集合住宅に光回線が導入されていない場合、工事が出来ない事情がある方や引っ越すことが確実な方なら、自宅にWi-Fi環境導入手段として、据え置き型無線の「ホームルーター」が最適です。

 

回線工事が必要無く、光回線導入に最も近いWi-Fi環境を構築出来ます。

 

月額料金は 1・2年目4,268円 3年目以降4,818円です。

 

本体価格は21,780円ですが、分割支払いが可能で、36回払いで月額605円になります。

 

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の「セット割」

UQモバイルの「自宅セット割」が受けられます。「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」と組み合わせる事で、3GBプランが月額990円で利用出来ます。

 

 

 

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