スマホ代の平均はどれくらい?料金を安くするコスパの良い方法とは

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スマホ代が高いと感じたことはありませんか?

スマホ代を高いと感じたことはありませんか?毎月末などに届く請求書、引き落としされる金額と自分の収入を見比べながら、おびえている人たちもいるのではないでしょうか。

 

実は、多くの人が自分のスマホ代を高いと感じているのです。そこで、ここではスマホ代について調査されたデータを3つ紹介します。

 

ある程度のデータを頭に入れておくと、スマホ代に対して周りがどう思っているのかがわかるようになります。また、これからどうすべきかもわかるようになるかもしれません。スマホを使っている人なら、しっかりと頭に入れておきましょう。

 

60%以上が「料金が高い」と回答

人に聞けないお金の悩みをスッキリ解決する「ゼニエモン」というサイトが500人に対して行った携帯料金・スマホ料金の実態調査によると、ユーザーの60%以上が「携帯・スマホ料金が高い」と思っていることが分かります。

 

実際のデータは以下のとおりです。

 

 

参考|ゼニエモン

 

詳細には「高い」と回答している人が44.8%であり、「とても高い」と回答している人が20.2%です。つまり、「スマホ・携帯料金が高い」と思っている人が合計で65%もいるということ。

 

逆に「安い」または「適している」と感じている人は半数以上もいないのです。

 

スマホ・携帯料金に対して満足していないということは、毎月末に「高いな」と思いながら支払いをしているということになります。どうにか月額料金を節約することができれば、このストレスから解放されると思いませんか?

 

周りの人たちのスマホ代を知っていますか?

では、周りの人たちは実際どれくらいの月額料金をスマホに対して支払っているのでしょうか?

 

スマホ料金に対して行われた調査と同じように「ゼニエモン」で調査されたデータをここでは提示させていただきます。実際のデータは以下のとおりです。

 

 

参考|ゼニエモン

 

グラフを見ると、多くの人たちが「5,000~1万円」を携帯・スマホ料金として支払っていることが読み取れるでしょう。月間1万円をスマホに対して支払っていると考えると、年間で12万円もの大金をスマホ料金として支出していることがわかります。

 

実際に金額を考えてみると、とても大きなものですよね。

 

しかしながら、なかには自分がどれくらいの金額を支払っているのかを理解していないという人もいるのが事実。自分がどれくらいスマホや携帯に対して支払いをしているのかを理解しておくことは、これからの節約へのファーストステップですので、しっかりと意識しておくようにしましょう。

 

スマホ代の平均とは?

では、世の中の周りの人たちがどれくらいのスマホ料金を払っているのかをもっと詳細にみていきましょう。先ほどのデータとは違って、ここではソニー生命の「スマートフォンに関する意識・実態調査2019」を参考にします。

 

詳細なデータは以下のとおりです。

 

毎月のスマホ平均額6,401円
3大キャリアスマホの月間平均額7,516円
格安SIMスマホの月間平均額2,830円

 

参考:ソニー生命

 

このデータを見てわかることは、3大キャリアのスマホを使っているときと格安SIMのスマホを使っているときでは、平均で見たとしても4,686円もの差があるということです。月間約5,000円の差があるということは、格安SIMに乗り換えると年間で6万円もの節約ができるということなのです。

 

あなたは現在どのキャリアのスマホを使っているでしょうか?そして、どれくらいの額をスマホに対して毎月のように使っているでしょうか?

 

自分自身がどれくらいの額を使っているのかをしっかりと把握して、平均と比較し、これからどのようにしてスマホ料金を安くしていくかを考えましょう。

 

スマホを安く利用する方法

では、実際にスマホ料金を安くするためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

いくら自分のスマホ料金が「高い」と感じたとしても、実際にどのようにして安くするのかが分からなくては、節約することができないので意味なし。毎月のように無駄な料金を支払うだけになってしまうかもしれません。

 

そこで、ここではスマホを安く利用する方法を3つ紹介します。

 

以下で紹介する3つを頭に入れたうえで、自分にぴったりな節約方法を見つけ出し、実践することによって毎月の節約を実現させましょう。

 

使うデータ通信量を減らす

まずは「使うデータ通信量を減らす」という方法です。使っているデータ通信量を減らすことができるようになれば、現在契約しているプランよりデータ通信量が少ないプランと契約することができるようになります。

 

3大キャリアは契約プランが極端な2つに分かれているので、現在3大キャリアを利用している人は特にお得感を味わえるようになるでしょう。減らすデータ通信量の目安としては、auもしくはドコモを利用しているなら7GBで、ソフトバンクなら3GBです。この目安でデータ通信量を抑えられるようになると、今までとは違うプランで契約できるようになります。

 

また、データ通信量を抑えるためにはWi-Fiを利用するのがおすすめです。自宅でインターネットを利用するときにWi-Fiを使うのはもちろんですが、最近では外出先でもWi-Fiが設置されていることが多くありますので、見つけたら接続するようにしましょう。

 

オンライン専用プランを利用する

最近3大キャリアが発表した「オンライン専用プラン」にプラン変更をするという選択肢もあります。オンライン専用プランとは、契約やサポートがオンライン専用になっているプランです。その代わりに、月額20GBというデータ通信量を2,000円台で利用することができます。

 

3大キャリア各社が発表しているオンライン専用プランは以下のとおり。

 

  • au:povo

 

君にピッタリの自由へ、一緒に。新料金プラン「povo」誕生|au
やりたいことをトッピングできる新料金プラン「povo」誕生

 

  • ソフトバンク:LINEMO

 

【公式】LINEMO - ラインモ|月990円(税込)から使える高速通信|ソフトバンクのオンライン専用ブランド
月990円(税込)・3GBのミニプランと、月2,728円(税込)・20GBのスマホプランは、両方ともキャリア品質の高速回線。格安SIMを選ぶなら「LINEMO」で決まり!さらにLINEギガフリーでギガ節約!

 

  • ドコモ:ahamo

 

ahamo
ahamoのオフィシャルウェブサイトです。ahamoのご契約を検討される方はこちらへ。オンラインで受付可能な条件無しの20GB2,970円(税込)。

 

実店舗でのサポートなどがまったくの対象外になっているため、オンラインでのやりとりが苦手だったり、あまり得意ではない人にとってはなかなか大変な作業になるかもしれません。しかし、月額7,000円ほどかかっていたものが2,000円台になるのは大きいですよね。

 

格安SIMを利用する

そして本記事で最もおすすめする方法が「格安SIMを利用する」という方法です。格安SIMとは、スマホ端末の中に入っているSIMカードを格安で発行するサービスのこと。3大キャリアの月額料金はもちろん、オンライン専用プランよりも安く利用できるようになります。

 

詳しくは後述もしますが、格安SIMを提供している事業者は日本全国に数え切れないほどあり、それぞれによって特別な特典が用意されていることもあります。また、特定の光回線と一緒に使うことによって、ただでさえ安いプランがもっとお得に使えるようになることもあるのです。

 

スマホを安く使うなら格安SIMがおすすめ

ここでは、本記事で最もおすすめしている「格安SIMを利用する」という方法によって、スマホの月額料金を安くすることについて詳しく説明します。

 

実は多くの人がまだまだ格安SIMについて重大な勘違いをしていたり、正しい情報を持っていないのが現状です。そんななかで「格安SIMはよく分からないからやめておこう」と選択肢を諦めてしまうのは非常にもったいないこと。

 

そこでここでは、格安SIMとは一体どんなものなのか。そして、実際格安SIMと3大キャリアではどれほど料金が違うのかを徹底的に紹介します。

 

格安SIMのメリットやデメリットに適切に目を向けることによって、しっかりとした判断ができるようになりましょう。

 

格安SIMとは?

前述もしましたが、格安SIMとはスマホ端末の中に入っているSIMカードを格安で発行するサービスのこと。格安SIMを利用したときのスマホ月額料金は3大キャリアの月額料金はもちろん、オンライン専用プランよりも安くなります。なかには月額770円で利用できるものがあるほどです。

 

しかしながら、これだけ安いと「何か重大な欠陥があるのではないか」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。格安SIMが安いのは以下の理由によるものです。

 

  • 3大キャリアの通信設備をレンタルしているため
  • 実店舗を展開せずにオンライン専用にしているため

 

3大キャリアの通信設備をレンタルして使っているため、回線数に限りがあり、多くの人たちが回線を利用している時間帯においてはインターネットの速度が遅くなってしまうことがあります。とはいえ、メッセージの送受信や簡単なWEBサイトの閲覧をするくらいであればまったく問題はありません。

 

それに加えて、格安SIMにはデータ通信量によるプランが細かく分けられているので、自分がどれだけのデータ通信量を使うのかによって、柔軟にプランを変更できるのです。

 

格安SIMと3大キャリアのスマホ代の違い

では実際、3大キャリアと格安SIMでどれほどのスマホ料金の差が生まれるのでしょうか?

 

本記事で一度登場しましたが、3大キャリアと格安SIMのスマホ月額料金平均を比較した表が以下になります。

 

毎月のスマホ平均額6,401円
3大キャリアスマホの月間平均額7,516円
格安SIMスマホの月間平均額2,830円

 

参考:ソニー生命

 

ズバリ、3大キャリアと格安SIMでは平均で見ても4,686円の差があるのです。あなたが現在30歳であり、80歳までスマホを使い続けると仮定すると、毎月4,686円の節約は生涯で280万円以上の節約をすることにつながります。

 

いま280万円をプレゼントされたら何ができるでしょうか?それを想像してみると、280万円という金額がどれほど大きいものかがわかるはずです。

 

品質が高いおすすめの格安SIM3選

しかし、いくら格安SIMがいいとわかったとしても、格安SIMを提供している事業者は日本全国に数え切れないほどいます。そのなかから自分のデータ通信量やライフスタイルにぴったりなものを見つけることは至難のわざです。

 

せっかく格安SIMがお得だと知ったにもかかわらず、調べるのが面倒だからという理由で断念してしまうのは非常にもったいないこと。ですので、ここでは品質が高い格安SIMを3つ紹介します。

 

さまざまな状況やライフスタイルに合わせた3つを紹介するので、1つは確実にあなたにぴったりなものが見つかるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

 

20GB以上のデータ通信を使うなら「LIBMO」

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

もしあなたが20GB以上のデータ通信量を使うのであれば、「LIBMO(リブモ)」がおすすめです。LIBMOは、データ通信量が多いプランを低価格で提供してくれています。具体的には、20GBが1,991円、30GBを2,728円という価格。これほどの低価格で安心かつ高品質なNTTドコモ回線を利用できると考えると嬉しいですよね。

 

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
セット割引額
3GBプラン980円(税抜891円)1,750円(税抜1,591円)220円(税抜200円)/月割引
8GBプラン1,518円(税抜1,380円)2,453円(税抜2,230円)220円(税抜200円)/月割引
20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)220円(税抜200円)/月割引

 

 

さらには「@TCOMヒカリ」という光回線を一緒に契約すると、さらにお得にLIBMOと光回線を使えるようになります。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ新規受付サイト
光回線(フレッツ光)とプロバイダ(@T COM(アットティーコム)がセットになった超高速の光インターネット「@T COM(アットティーコム)ヒカリ」なら月額3,850円(税込)~と低価格!さらに今なら初期費用もお得。

 

いくら安いプランを使っていても、データ通信量が必要になって追加でGBを購入したり、オプションに加入すると値段が大きくなってしまうものです。ですので、自分自身が「結構データ通信量を使う」と思うときには、LIBMOをおすすめします。

 

違約金などがあるなら「ワイモバイル」

 

(出典:ワイモバイル公式サイト)

 

なかには「工事費や違約金がかかってしまうからなかなかスマホも光回線も変更できない」という人もいるのではないでしょうか?もしあなたがこのような悩みを抱えているのなら、スマホは「ワイモバイル」に変更して、セットで光回線を「ソフトバンク光」に変更することをおすすめします。

 

 

(参考:ソフトバンク光お申し込みサイト)

 

なぜなら、新しくソフトバンク光に申し込む人限定で、ソフトバンクが他社固定ブロードバンド回線、または他社モバイルブロードバンド回線の違約金・撤去工事費を満額還元してくれるから。他社固定ブロードバンド回線への還元の場合には最大10万円、他社モバイルブロードバンド回線への還元の場合には最大4万2千円となっていますが、ほとんどの場合にはそれ全額を払えることでしょう。

 

ソフトバンク光キャンペーン一覧 | 豪華加入特典を進呈
SoftBank 光(ソフトバンク光)の新規加入・転用・事業者変更で最大28,000円キャッシュバックまたは新品パソコン・タブレット・人気ゲーム機などの豪華特典♪と選べるキャンペーン実施中!ソフトバンクの公式キャンペーンとも併用可能でダブルでお得。

 

回線はもちろんソフトバンクなので、安心して使えることは間違いありません。どうにかしていますぐスマホ料金を節約したいという人はぜひ利用してみてください。

 

信頼と実績を重視するなら「OCNモバイルONE」

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

おすすめの格安SIM1つ目は「OCNモバイルONE」です。OCNモバイルONEはとても品質の高い回線を使っていて、MM総研の2020年10月「MVNOネットワーク品質調査」においてdocomo回線通信品質二期連続・総合1位評価を獲得しています。さらには、RBB TODAY「格安SIMアワード2020下半期」のセット購入部門において優秀賞三冠も獲得しているのです。

 

プランの関係上、OCNモバイルONEをおすすめできるのは、毎月のデータ通信量が10GB以下の人です。さらには、ただでさえ安い料金がNTTグループの光回線「OCN光」と組み合わせて利用することによって最安級の価格で利用することができます。

 

OCN 光申し込みサイト 豪華加入特典を還元!
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信頼と実績があり、高品質な回線をできるだけ安く使いたい人にとってOCNモバイルONEはまさにぴったりの格安SIMだといえます。

 

格安SIMでスマホ代を安くしよう

格安SIMを利用すると、今まで3大キャリアを利用していた人なら平均で4,686円もの説役ができるようになります。毎月4,686円の節約ができるようになると、生活に一気に余裕が出てくると思いませんか?

 

しかしながら、多くの人は格安SIMに対して間違った認識を抱いているので、なかなか利用しようとはしません。これだけのお得を得られるのにもかかわらず、そのチャンスを逃してしまうのはもったいないですよね。

 

ぜひ、格安SIMに対して正しい知識をつけて、自分のライフスタイルにぴったりな格安SIM事業者を見つけ出し、毎月約5,000円ちかい節約を実現させましょう。

 

 

 

 

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