戸建てにおすすめのインターネット契約はどこ?

WiFi

1960年代70年代は著作権利関係がまだ緩やかで、現在とは異なり独自の邦題が好き勝手に付けられている傾向がありました。ビートルズのロックンロールの名曲に数えられる一曲に、「I Saw Her Standing There」がありますが、邦題は「その時ハートは盗まれた」として発売されていました。

 

「狭いながらも楽しい我が家」というフレーズを、どこかで聞いたことありませんか?

 

これは曲のタイトルでなく歌詞の一節で、曲名は「私の青空」ですが、原曲の題名は「My Blue Heaven」です。「狭いながらも楽しい我が家」の部分にあたる原曲では

 

A smiling face, a fireplace, a cosy room

A little nest that nestles where roses bloom

 

になっていて、「a cosy room」は居心地の良い部屋で、「A little nest」は小さな住処(巣)ですから、日本語詩の「ながらも」に相当する「but」は出てきません。

 

本来なら「狭くて楽しい我が家」が相当で、随分と意味が異なりますが、これも文化の違いと考えると興味深いです。

 

日本の住宅事情を海外が揶揄する言葉で、「うさぎ小屋」という表現が長年用いられてきました。

 

しかし、昨今は事情が変わってきているとも言えます。

 

総務省が2018年に発表している「土地統計調査住宅及び世帯に関する基本集計」では、1住宅の居住スペース・玄関・トイレ・キッチン等を含めた住宅の床面積では、一戸建ては126.63㎡なのに対して、マンション集合住宅では51.14㎡になっています。

 

マンション集合住宅は、単身者の利用も多いという事情はありますが、単純に数値だけで比較をすれば倍以上の開きがあり、部屋数も一戸建て住宅では5.77に対して、マンション集合住宅では2.77になっています。一戸建てのデータは、世界的に見ても大きく劣ってはいません。

 

現在のインターネットの利用は、自宅にWi-Fi環境を構築して、多様な端末をWi-Fi接続する事が多くなっています。

 

マンション集合住宅よりも一戸建て住宅では、より広範囲にWi-Fi電波の飛ぶ環境の整備を考える必要が有ります。

 

多様にあるインターネット回線手段の中で、一戸建て住宅にオススメのインターネット回線契約について解説いたします。

 

自宅インターネットの利用はスマホ回線では割高

インターネットの利用は、スマートフォンを使うユーザーが最も多くなっています。

 

キャリアなどの通信会社と契約しているスマートフォンは、特に意識すること無くインターネットを使う事が出来ますが、外出時ならともかく、自宅でも利用するのは割高になっている可能性が有ります。

 

 

 

特に一戸建て住宅にお住まいなら、家族みんなでインターネットの利用をしているケースも多く、個別にキャリアの「無制限・大容量」プランの回線契約をするよりも、別回線の手段を一契約してWi-Fiを利用する方が、安定して快適なインターネット利用が出来ます。

 

自宅にWi-Fi環境が出来れば、通信会社の回線利用は外出時だけに限定出来るため、「無制限・大容量」プランの契約は必要無く、利用量に合わせた小容量プランの契約をするだけで支障が無く、トータルの通信費も安価になります。

 

自宅にWi-Fi環境を構築する別回線には、どんな手段があるのか見ていきましょう。

 

一戸建て住宅で利用するWi-Fi利用の手段

一戸建て住宅でWi-Fiを利用する為に導入出来る回線の手段としては、無線を利用したタイプとして、ポケットルーターと呼ばれる事も多い「モバイルWi-Fiルーター」と、コンセントに挿して使う据え置き型の「ホームルーター」が有り、有線を利用する「光回線」の3つが有ります。

 

それぞれ、メリットとデメリットが有ります。

 

モバイルWi-Fiルーター

スマートフォンで利用している電波と同じ周波数帯を使うタイプと、異なる周波数帯を使うタイプが有ります。

 

1ヶ月に利用出来る容量が決まっているタイプと、無制限に利用出来るタイプが有ります。

 

注意が必要なのは、無線を利用する回線の宿命として、完全に無制限で利用出来る事は基本的に有りません。

 

直近3日間で10GBや15GBの制限が有るWiMAXや、無制限を標榜しているサービスでも、実際に利用の仕方によっては制限が掛かります。

 

メリット

機器の筐体サイズが小さく、電源はバッテリーで駆動するため、自宅での利用だけでは無く、鞄に入れておけば、出掛けた先がいつでも(電波が届くところなら)、自分だけのWi-Fi基地局を持っている環境が構築出来ます。

 

スマートフォンだけでなく、Wi-Fiが使える端末を複数台接続して、利用する事が出来ます。

 

無線利用するため回線導入工事は必要無く、機器が手元に来て設定を行えば直ぐに利用出来ます。

 

デメリット

持ち運ぶ前提で設計されているため、機器の筐体サイズは小さくなる事で、インターネット回線を掴む・Wi-Fi基地局として電波を発射するアンテナのサイズは、必然的に小さくなります。

 

そのため、回線の速度や安定感は3つの中で最も劣り、Wi-Fiが飛ぶ範囲も小さくなっています。

 

基本的にはインターネットを利用する機器端末のすぐ近くに、「モバイルWi-Fiルーター」は置いておく必要が有り、単身者やワンルームマンションで利用するには支障がありませんが、一戸建て住宅のインターネット主回線として、別の部屋で家族が利用する手段には向いていません。

 

インターネットに常時接続する必要が有る機器(たとえばペット監視カメラなど)や、IoT機器の利用回線としても向いていません。

 

多くのデメリットを考えれば、単身者やワンルームマンションでの利用者にはメリットが有っても、「モバイルWi-Fiルーター」を一戸建て住宅で利用するのはオススメ出来ません。

 

ホームルーター

無線を利用するインターネット回線ですが、「モバイルWi-Fiルーター」と異なるのは、バッテリー駆動ではなく家庭用のコンセントで電源供給する、据え置き型です。

 

「ホームルーター」は、大手キャリア三社(ドコモ・au・ソフトバンク)からサービスが提供されています。

 

「モバイルWi-Fiルーター」と同様に無線を利用する回線のため、WiMAXの回線を利用するauでは直近3日間の制限が有り、ドコモとソフトバンクは無制限と表示していますが、利用方法によって制限が可掛かる旨を表示しています。

 

メリット

筐体サイズが大きくなることから設計にも余裕が出て、インターネット回線を掴む・Wi-Fi基地局として電波を発射するアンテナのサイズは大きくする事が出来るため、「モバイルWi-Fiルーター」と比較すれば、回線速度や安定感とWi-Fi電波の飛ぶ範囲は広くなります。

 

一戸建て住宅でも建物の真ん中に置く事で、比較的多くの部屋がWi-Fi利用が出来るエリアとしてカバーが出来ます、

 

Wi-Fiを使った無線接続だけでなく、有線LANの接続も可能になります。常時接続が必要な機器やIoT機器など、多様な機器を制約無くインターネット接続が出来ます。

 

回線工事をしないで利用出来る事もメリットで、回線導入工事が出来ない事情や、遠くない将来に引っ越しが予定されているユーザーには、一戸建て住宅に家族で利用出来るインターネット回線として、「ホームルーター」はオススメです。

 

デメリット

同じ無線利用のインターネット回線ですが、「モバイルWi-Fiルーター」と最も異なるのは、持ち運んで利用する事が出来ないことです。

 

Wi-Fiの飛ぶ範囲は比較的広く、「光回線」の一般的なルーター利用と大差有りませんが、設置する場所には制約が出てくるケースが有ります。

 

「ホームルーター」は、スマートフォン・携帯電話が利用している周波数帯とは異なるサービスも多く、比較的障害物に弱く遠くまで届きにくいという、周波数帯の特性が有ります。

 

そのため、利用する場所や設置する場所によってはインターネット回線の電波が掴みにくくなり、利用出来ないケースや窓際に設置が限られる場合があります。

 

建物の中心に設置できないことで、利用出来る部屋が限定される可能性が有ります。

 

光回線

光回線には、NTTが全国に敷設している「フレッツ光」・KDDIが行っている「auひかり」・ソニーネットワークコミュニケーションズが行う「NURO光」・地元電力会社が運営する「電気系」・地元有線放送系が運営している「有線系」などが有ります。

 

光回線は自宅近くまで来ているサービスしか、利用する事が出来ません。

 

全国を最も広くカバーしているのはNTT東西の「フレッツ光」で、全ての光回線において、7割近くのシェアを持っています。

 

メリット

無線とは異なる有線の「光回線」ではロスが少なく、現在利用出来るインターネット回線として最も高品質で高速な回線です。

 

利用容量に制限が無く、本当の意味で「無制限」に利用出来るインターネット回線手段は「光回線」だけです。

 

一戸建てに導入して、家族でそれぞれ高画質な動画視聴を楽しんだり、高精度なオンラインゲームを楽しむ・オンライン授業や在宅ワークで長時間のオンライン会議を利用したりしても、不都合無く利用が出来ます。

 

デメリット

「光回線」の導入には工事が必要で、春先や秋口など人の動くタイミングによっては、工事までに時間を要する事があります。

 

工事が完了するまでは、契約しても「光回線」を利用する事は出来ません。

 

「フレッツ光」では2週間程度で完了する事も多いですが、他の光回線では数ヶ月先になる事もあります。

 

無線方式のインターネット機器では、Wi-Fiの送受信機能が備わっていますが、光回線ではONUと呼ばれる光回線終端装置機器には、基本的にWi-Fiを飛ばす機能はありません。

 

そのため、ONUにLANケーブルを接続してWi-Fiルーターと呼ばれる機器を接続する必要が有ります。

 

光回線を提供しているサービスの中には、ONUにWi-Fi機能を搭載していたり、レンタルで貸し出されたり、無償でプレゼントされるケースも有ります。

 

一戸建て住宅の光回線の選び方

現在敷設されている「光回線」で、全国展開しているのは「フレッツ光」「auひかり」「NURO光」になります。

 

色々な角度から、それぞれを見ていきましょう。

 

提供エリア

お住まいの一戸建てが、利用したい光回線の提供エリアになっていない場合は、その回線を利用する事が出来ません。

 

auひかり

 

KDDIが全国展開している「auひかり」ホームタイプの提供エリアは、携帯電話回線のauとは異なり、限られたエリアしか展開していません。

 

「auひかり」は、提供している具体的なエリアは以下の通りです。

 

【北海道エリア】 北海道

【東北エリア】 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島

【関東エリア】 東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木

【信越エリア】 新潟、長野

【中部エリア】 山梨

【北陸エリア】 石川、富山、福井

【中国エリア】 鳥取、岡山、島根、広島、山口

【四国エリア】 香川、徳島、愛媛、高知

【九州エリア】 福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

 

人口が比較的多い、大阪を含む関西エリアと名古屋を含む東海エリアは、提供エリアになっていません。

 

県別で提供エリアになっていても、必ずしも利用は出来ません。以下で具体的な住所から確認する必要が有ります。

 

auひかり提供状況の確認

 

NURO光

 

(出典:NURO公式

 

「NURO光」が、提提供している具体的なエリアは以下の通りです。

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

「auひかり」と同様に、県別で提供エリアになっていても、必ずしも利用は出来ません。以下で具体的な住所から確認する必要が有ります。

 

NURO光提供状況の確認

 

フレッツ光

最も広いエリアでサービスを提供しているのは、NTTが敷設した「フレッツ光」です。

 

NTT西日本エリア

富山県 / 石川県 / 福井県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

 

NTT東日本エリア

北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 東京都 / 埼玉県 / 千葉県 / 神奈川県 / 山梨県 / 新潟県 / 長野県

 

 

日本全国のほとんどの地域がサービスエリアとなっており、多くの一戸建住宅で利用されているのは「フレッツ光」です。

 

フレッツ光お申し込みサイト | BBN
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工事までの期間

回線によって、工事が完了するまでの期間は異なってきます。

 

auひかり

開通するまでの目安は、マンション集合住宅で概ね2週間から1ヵ月程度・戸建てでは概ね1ヵ月から2ヵ月程度です。

 

NURO光

マンション集合住宅タイプで、1ヵ月から4ヵ月程度・一戸建てで1ヵ月から3ヵ月程度が掛かります。

 

更に時間が掛かるケースも有り、福岡県、佐賀県、岐阜県、北海道エリアは工事状況によって、1~2カ月程度は余分にプラスする必要が有ります。

 

「auひかり」「フレッツ光」の回線工事は1回で終わりますが、「NURO光」は、「宅内工事」「屋内工事」が別の日程で行われます。どちらも立ち会いが必要です。

 

フレッツ光

概ね、2週間から1ヵ月程度で完了します。

 

最も回線工事が完了するまでの期間は「フレッツ光」が短くなっていますが、他回線にはない「無派遣工事」で完了するケースもあり、その場合にはさらに期間が短くなります。

 

 

(出典:NTT東日本 一部改変)

 

ご自宅に「光コンセント」がある場合は、「無派遣工事」で完了出来る可能性が有ります。

 

 

(出典:SoftBank公式ページ*一部改変しています)

 

セット割

冒頭の項でご説明したように、「光回線」を戸建て住宅に導入する事で、通信会社の回線利用は外出時のみに限定されるため、 「無制限・大容量」プラン契約を継続する意義が無くなります。

 

小容量プランに契約を変更する事で、通信料トータルは減らす事が出来ます。

 

光回線には、特定のスマホ回線と「セット割」が適用されます。「セット割」利用する事で、更に通信費を減らす事が可能になります。

 

ドコモでは「ドコモ光」・auでは「auひかり」・SoftBankでは「SoftBank光」をそれぞれ組み合わせる事で「セット割」が適用されます。(au・SoftBankでは別の光回線が対象になっている場合もあります)

 

スマホ容量月額料金セット割割引き後
ドコモ3GB4,565円550円4,015円
au4GB4,928円550円4,378円
SoftBank3GB5,478円1,100円4,378円

 

しかし、3大キャリアの小容量プランは割高で、「サブブランド」「格安SIM」を利用した方が安価になります。

 

安価になった価格に「セット割」を適用させれば、より一層通信費トータルは安くなります。

 

これを踏まえた上で、回線別に「セット割」を見てみましょう。

 

「auひかり」では「au」と「UQモバイル」・「NURO光」は「SoftBank」に限られています(NURO光では、スマホ回線をNUROモバイルに同時契約する事で、1年間限定のセット割はあります)が、「フレッツ光」では桁違いに多い「セット割」があって、多様なニーズに対応しています。

 

その理由は、「フレッツ光」の契約形態です。

 

フレッツ光は回線であり、プロバイダと呼ばれる接続業者と契約して、初めてインターネットの利用が可能です。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

「フレッツ光+プロバイダ」の2箇所で契約する形態は、店舗や法人ではメリットが有りますが、個人で「フレッツ光」を利用する場合は、契約先が一箇所で済む「光コラボ」という契約形態が主流です。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

 

「フレッツ光」が利用出来るエリアでは、「光コラボ」が利用出来ます。

 

数多い「光コラボ」サービスの中から、ニーズに合った「セット割」提供が適用される回線を選ぶ事が出来ます。

 

429 Too Many Requests

 

戸建ての光回線を申し込むのは何処がお得?

一戸建て住宅に光回線を導入するなら、対応エリアや工事期間の他、「セット割」を考えても「フレッツ光」を利用する「光コラボ」にメリットが有ります。

 

「光コラボ」の契約は、回線サービスの公式ページで申し込む方法と、代理店に申し込む方法が有ります。

 

街にある携帯電話ショップでも契約する事は可能ですし、大型家電店に存在する窓口でも契約出来ますが、看板を挙げていても、それらは全て別資本の代理店が行っています。

 

代理店の形態は上記の有人窓口だけでなく、オンライン上に特化した代理店もあります。

 

人件費や家賃に加えて多様な経費が必要になる有人店舗に比べて、オンライン上の代理店の方が、契約者には大きな特典キャッシュバックを提供出来ます。

 

そのため、オンライン専業代理店では独自のキャッシュバック特典を用意していても、同じ光回線でも有人窓口では公式特典しか無いケースが多くなります。

 

もちろん、オンライン専業代理店なら、独自特典キャッシュバックに加えて公式特典も受け取ることが出来てお得です。

 

光回線の品質や月額料金はどこで契約しても同一で、契約後のトラブル時の対応も全て同じです。

 

お得な「セット割」を使った、具体的に通信費用が削減出来る、一戸建てにオススメな「光コラボ」をご紹介します。

 

格安SIMのセット割と充実のキャンペーンで実質料金が安い「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

「セット割」が適用される光回線の中で、最もオススメするのは@TCOM(アットティーコム)ヒカリです。

 

auの「スマートバリュー」、UQモバイルの「自宅セット割」、格安SIMであるLIBMO(リブモ)の「LIBMO×光セット割」など、多様な「セット割」が利用できます。

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有る人気が高い「光コラボ」です。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円です。

 

格安SIM LIBMO

スマホが安価に利用出来る格安SIMの「LIBMO」と組み合わせる事で、通信費トータルは大きな節約が可能です。

 

 

(出典:LIBMO公式)

 

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
月額割引額
3GBプラン980円1,750円220円/月割引
8GBプラン1,518円2,453円220円/月割引
20GBプラン1,991円2,926円220円/月割引
30GBプラン2,728円3,663円220円/月割引

 

3GBプラン980円が、@TCOMヒカリと「セット割」を適用することで、月額760円になるので、760円+5,610円=6,370円がトータルの通信費になります。

 

さらに、キャッシュバックで、実質の支払い費用はもっと安くなります。

 

キャッシュバック

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ28,000円・マンション集合住宅タイプで25,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。Wi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

たとえば、2年間の利用と仮定して計算した場合、一戸建てでは28,000円÷24回=1,166円 が1ヶ月あたりの支払い補填と考えれば、月額は5,610円-1,166円=4,444円 「光コラボ」の最安値級料金になります。

 

それだけでは、ありません。

 

月額料金12ヵ月割引

月額料金が12ヵ月間割り引かれます。戸建てタイプの5,610円が、12ヵ月間は4,290円になります。

 

キャッシュバックまで考慮すれば、戸建てタイプの12ヵ月間の月額料金は、実質1,790円になります。

 

しかも、工事費も無料になるキャンペーン中です。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要で、実際に技術者や工事業者が動く為、工事費が掛かります。

 

@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、今なら工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

https://t-hikari.com/campaign/

 

乗り換え違約金負担が受けられる「ソフトバンク光」+「ワイモバイル」

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

ソフトバンクは自社で光回線の敷設は行わず、「フレッツ光」を使用する「光コラボ」でサービスを提供しています。

 

月額料金は、一戸建てタイプで5,720円・マンションタイプで4,180円です。

 

他社回線の違約金が負担してもらえる

現在「モバイルWi-Fiルーター」「据え置き型無線ホームルーター」を利用しているユーザーが、「光回線」に乗り換える場合の頭の痛い問題が「違約金」です。

 

利用しているサービスや、利用期間や端末の残債などで様々なケースが有りますが、20,000円以上の費用請求をされることも、決して珍しくありません。

 

「ソフトバンク光」では、ソフトバンク以外の他社回線の解約に伴う違約金の費用を、最大100,000円まで(光回線の場合)全額負担するキャンペーン中です。

 

https://sb-hikari.com/campaign/norikae.html

 

違約金だけでなく、回線撤収費用や機器の支払い残債も対象になります。(無線タイプ回線の最大金額は42,000円です)

 

ソフトバンク光のセット割

ソフトバンクのスマートフォンでも「おうち割光セット」適用で、1台あたり月額1,100円の割引きが受けられますが、前述のように小容量プランでは割高です。

 

光回線を導入したら、ソフトバンクのキャリア回線をそのまま利用した、サブブランドの「ワイモバイル」に乗り換える方が合理的です。

 

「ワイモバイル」を「ソフトバンク光」と組み合わせることで、「おうち割光セット(A)」が適用され、1台あたり毎月1,188円の「セット割」による割引きが受けられます。

 

ワイモバイルとは?

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

「ワイモバイル」はサブブランドです。

 

オンライン専用プランとは異なり、街にある携帯電話ショップで契約や相談が出来ます。

 

月額料金はメインプランよりも安価になっていて、更に「セット割」が適用されることで格安SIMの価格と比較しても、大きな遜色がない低価格になります。

 

通信容量/コース名月額料金セット割支払料金
3GB/Sプラン2,178円1,188円990円
15GB/Mプラン3,278円1,188円2,090円
25GB/Lプラン4,158円1,188円2,970円

 

公式に行っているキャンペーン特典に加えて、更にお得なキャッシュバックや豪華特典がゲット出来ます。

 

https://sb-hikari.com/campaign/

 

 

外出時のデータ通信利用が少ないなら「OCN光」+「OCNモバイルONE」

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

「OCN光」を運営するのは、NTTのグループ会社であるNTTコミュニケーションズで、NTTグループの通信技術の中核を担っている高い技術力を持っています。

 

「OCN光」の月額料金は、一戸建てタイプで5,610円です。

 

格安SIM「OCNモバイルONE」は、安価に利用出来る価格に加えて、「OCN光」と組み合わせて「セット割」が適用されます。

 

OCNモバイルONEとは?

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

「OCN光」回線と同じく、NTTコミュニケーションズが運営しています。

 

月額料金は以下の通りです。

 

通信容量/コース名月額料金
500MB/月コース550円
1GB/月コース770円
3GB/月コース990円
6GB/月コース1,200円
10GB/月コース1,600円

 

一般的に格安SIMの契約はオンラインになりますが、「OCNモバイルONE」は、全国のドコモショップや、一部の量販店にあるドコモカウンターの店頭で、対面契約する事が可能になっています。

 

OCNモバイルONEのセット割

「OCNモバイルONE」と「OCN光」を組み合わせる事で、安価なOCNモバイルONEの料金が更に割引きされ安くなります。

 

1契約ごとに月額220円の割引きが受けられて、最大5契約月額1,100円まで「セット割」が受けられます。

 

「500MB/月コース」のみ「セット割」の対象外になっています。

 

しかし、このプランのみ、最大10分までの国内通話料金が全額割り引かれます。

 

通話料金は30秒で11円なので、通話料金が最大220円割引きされます。

 

OCN光とセット割にする事で、月に3GBの契約なら月額990円-220円=770円でスマートフォンの利用が可能になります。

 

家族3人で3GBプランを利用した時の通信料トータル金額は、5,610円(OCN光)+2,310円(OCNモバイルONE 3GB)=7,920円 になります。

 

更に今なら、お得なキャンペーンも展開しています。

 

https://ocn-h.com/campaign/

 

 

光回線が利用できないなら 「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト)

 

光回線の対応エリアでない場合や、建物の構造上工事が出来ない場合、回線工事を行っても引っ越しする時期が決まっているので無駄になるなど、光回線を導入出来ない一戸建て住宅には、Wi-Fi環境導入手段として、「ホームルーター」が最善策です。

 

「ホームルーター」は、キャリア通信各社から販売されていますが、一押しは「ソフトバンクエアー」です。

 

繋がりやすい

東京とその近郊都市・大阪・名古屋などの人口密集地での無線回線の利用は、同じアンテナ基地局へのユーザー集中という問題が有りますが、「ソフトバンクエアー」は回線品質の悪化する事を避けるために、加入制限があります。

 

それ故に、加入できない場合も発生しますが、加入できた場合は規定の加入者数内のエリアと考えられるため、無線の「ホームルーター」を比較的混みにくい環境で利用することが出来ます。

 

月額料金が安い

新世代の5Gでは大きな価格メリットは有りませんが、「ソフトバンクエアー」では他社では行っていない、4Gのサービスを引き続き提供しています。

 

エリアの問題や電波整備の問題も有って、多くのユーザーにとって、4Gと5Gの性能差は現状では殆ど有りません。

 

逆に価格では、大きなメリットが有ます。

 

前述の様に、店舗や公式ページではなく、申込みに正規代理店を利用する事で、公式の特典に加えて代理店独自の特典も享受出来るので、得られるキャッシュバック金額が大きくなります。

 

キャッシュバック詳細については、以下をご覧下さい。

 

https://s-air.jp/campaign/cashback.html

 

 

そのキャッシュバック金額を考慮して、他社の据え置き型無線ホームルーターも含めて2年間で実質どれくらいの価格で使えるのか?シミュレーションしてみましょう。

 

ドコモ home 5GWiMAX +5Gソフトバンクエアー
基本月額 1年目4,950円4,268円3,080円
基本月額 2年目4,950円4,268円4,180円
2年間合計金額118,800円102,432円87,120円
キャッシュバック18,000円15,000円35,000円
2年間実質合計100,800円87,432円52,120円
実質月額料金4,200円3,643円2,172円

 

Airターミナル4/4 NEXTでは現在キャンペーンを行っていて、最初の1年間は月額3,080円で利用する事が出来ます。

 

https://s-air.jp/campaign/

 

キャッシュバックを含めた計算では、同タイプ他社だけでなく「光コラボ」と比較しても、安価に利用出来る手段になります。

 

ワイモバイルで「セット割」が使える

お得に利用出来る「ソフトバンクエアー」の価格に加えて、前述でご説明した「ワイモバイル」の「セット割」である「おうち割光セット(A)」が利用出来ます。

 

組み合わせて利用する事で、さらに通信費の削減が実現出来ます。

 

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