ドコモ光のキャッシュバックはお得?他の光回線と比較して解説

光回線

NTTdocomoのショップは、全国に約2300もの店舗の展開をしています。

 

国からの要望で誕生した「ahamo」は、それまでのdocomo料金体系とはかけ離れた安価なプランですが、docomo契約者の全部が我先にと、新プランに移行したかと言えば、決してそんなことはありません。

 

新プランの「ahamo」だけでなく、auの「povo」・SoftBankの「LINEMO」も同様に、オンライン専用プランになっていて、ショップのサービスが受けられなくなるデメリットあります。

 

スマートフォンはミニパソコン化していて、多くの事が出来る反面、それなりのリテラシー・スキルが無いユーザーにとっては、不具合が出た時に自分だけで対応する事が難しく、携帯ショップは「駆け込み寺」的なポジションにあります。

 

インターネットの利用が多様化して、動画視聴等の大容量を使う様になると、外出時はともかく、自宅で利用するのには光回線を引いた方が快適で、トータルの料金も安価になるケースが多くなります。

 

しかし光回線を、どこに申し込んだら良いのか?何を申し込んだら良いのか?解らないユーザーも多く、信頼の置けるdocomoショップからの提案なら安心出来て、馴染みのお店で契約が出来て、ブランドの安心感もある上に、利用しているスマートフォン料金の割引も受けられる事から、ドコモ光を光回線に選ぶdocomoユーザーが多くなっています。

 

キャッシュバック等の特典まで勘案して、他の光回線と比較してもお得なのか?解説します。

 

光回線とは何か?

光回線は本来俗称であり、正確にはFTTH(Fiber To The Home)という通信サービスです。

 

ガラス繊維で出来ている、光ファイバーケーブルを使った通信回線で、従来の銅線と比較して、より多くのデータを、距離による毀損が無いまま、やりとりが可能な最も速い通信回線です。

 

NTT東西が全国に敷設を進めてきた、光ファイバーケーブル回線が「フレッツ光」です。

 

ICT市場専門のリサーチ会社、株式会社MM総研の2020年9月発表のデータによれば(下図の左側の円グラフです)全国的に広く普及しているのは、NTTグループ(NTT東日本+NTT西日本)であり、そのシェアは半数を大きく超える7割弱に達しています。

 

 

(出典:MM総研

 

グラフ中のその他は、限られたエリアでのサービス展開です。

 

KDDI(au)もNTTグループに続くシェアですが、実際に敷設した光ファイバーケーブルのエリアは限られていて、大半のエリアはNTTの光ファイバーケーブルを使用していて、「ダークファイバー」と呼ばれる、NTTで使われていない部分を利用しています。

 

NURO光を売り出し中のソニーネットワークコミュニケーションズも、KDDIと同様にNTTの敷設した光ファイバーケーブルで、ダークファイバーを利用しています。

 

マンション集合住宅は、建物の共用部分まで入っている光回線しか、利用することが出来ませんが、全国のマンション集合住宅に入る光回線の多くは、「フレッツ光」であるケースが圧倒的に多くなっています。

 

フレッツ光の利用には、プロバイダが必要

「フレッツ光」回線を利用するのには、別途に接続業者プロバイダとの契約が必要です。

 

回線利用費はNTT東日本・西日本に支払い、接続料をプロバイダへ支払う事が一般的でした。ユーザーにとっては、「フレッツ光」+「プロバイダ契約」と2箇所で契約を結んで、月額料金も別々に支払う必要があり、トラブルが発生した時や、要望を伝えたくても窓口が二箇所あるのは、ユーザーにとってデメリットが大きく、ワンストップで契約支払いが出来るシステムを望む声が大きくなってきました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

 

光回線をユーザーとの直接契約を結ぶシェアが、巨大企業NTTの独占状態になれば、競争原理が働かなくなり、普及が加速しないと考えた国の意向もあって、NTT東西は、フレッツ光回線の卸業務への移行へ、大幅な方向転換をします。

 

NTTは光回線の卸事業へ注力して、光回線の卸し提供を受けたプロバイダを中心とした事業者が、プロバイダ機能と光回線をワンセットにしたサービスを提供する「光コラボ」が、2015年2月から開始されました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

現在個人の契約は「光コラボ」・法人の契約は「フレッツ光+プロバイダ契約」が主流になっています。

 

「ドコモ光」は、数ある「光コラボ」の中の一つです。

 

しかし、通常の「光コラボ」は、プロバイダがサービスを提供している事が多く、契約すれば自動的にプロバイダが決まりますが、ドコモはプロバイダでは無い事から、契約方法が少々異なります。

 

ドコモ光の料金プラン

 

ドコモ光の料金はプロバイダで変わる

ドコモ光の光回線は、複数用意されたプロバイダから、選択して利用します。

 

利用するプロバイダによって、月額料金は2種類あり、タイプAに分類されているプロバイダと、タイプBに分類されているプロバイダによって月額料金は異なります。

 

プラン契約期間マンションタイプ戸建てタイプ
1ギガ タイプA2年縛り4,400円5,720円
縛り無し5,500円7,370円
1ギガ タイプB2年縛り4,620円5,940円
縛り無し5,720円7,590円
タイプAのプロバイダ
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、Tigers-net.com、エディオンネット、excite、hi-ho、SIS、IC-NET、SYNAPSE、Rakutenブロードバンド、@ネクスト、TikTik、COARA
タイプBのプロバイダ
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

 

どのプロバイダを選択しても、インターネットを利用する事は出来ますが、プロバイダの技術力や資本力で回線品質が異なる事があるたり、その信頼感と併せて、特別な理由が無い限り、docomoユーザーはNTTグループのプロバイダを選ぶ傾向が強くなっています。

 

タイプAでは「ドコモnet」と「ぷらら」、タイプBでは「OCN」と「WAKWAK」が、NTTグループ企業が提供するプロバイダです。

 

縛りについて

2年縛りのプランの方が、縛り無しプランよりも安価になっています。

 

しかし、2年縛りは2年間経過すれば自由になるわけでは無く、解約の申し出が無い限り自動更新されます。2年ごとの解約月(当月・翌月・翌々月)と呼ばれる期間に解約する場合に違約金は掛かりませんが、それ以外の解約については違約金が掛かります。

 

違約金は、戸建てタイプで14,300円・マンションタイプで8,800円です。

 

タイプA・B以外のプラン

ドコモ光のプランは、タイプA・B以外にも用意されています。

 

プラン契約期間マンションタイプ戸建てタイプ
1ギガ 単独タイプ2年縛り4,400円5,500円
縛り無し5,500円7,150円
ドコモ光ミニ2年縛り2,970~6,270円
縛り無し4,620~7,920円

 

「1ギガ 単独タイプ」は、プロバイダがセットになっていません。

 

タイプA・Bの中には無い、任意のプロバイダが選択できますが、プロバイダ料金は別途支払う必要が有ります。

 

すべてのプロバイダが、対応しているわけではありません。

 

タイプA・Bでプロバイダがセットになっている料金と比較すれば、基本的に割高になります。そのため、実際に1ギガ 単独タイプを契約するユーザーは少数派です。

 

その具体的なユーザー像は、引っ越し前に利用してたプロバイダを継続して使いたい人です。

 

プロバイダが提供しているメールアドレスを変更したくない場合や、契約期間の問題、何らかの会員特典等を、継続して利用したいユーザーに限られます。

 

それ以外のユーザーに、積極的にこのプランをオススメする理由は、何もありません。

 

「ドコモ光ミニ」は、戸建てタイプのみのサービスです。

 

このプランもプロバイダ料金はセットになっていません。別途プロバイダと契約して、月額料金も別途支払う必要が有ります。

 

200MBまでは、月額料金が2,970円で、その後10MBあたりの利用で、都度33円が加算されます。1200MB(1.2GB)で6,270円になり、それ以上の利用は料金加算が無くなります。

 

金額的にも割高で、光回線を導入して200MBの利用しかしないなら、光回線を入れる意味がありません。正直言って、リアルなユーザー像が浮かんできません。

 

ドコモ光の料金を他社と比較

ドコモ光の料金を、単純に月額料金だけではなく、工事費やキャッシュバックの要素も加味して比較して見ましょう。

 

マンション集合住宅

 

マンション 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
ドコモ光タイプA月額4,400円15,000円docomo2年8,800円
工事費16,500円
→ 実質無料
ドコモ光タイプB月額4,620円20,000円docomo2年8,800円
工事費16,500円
→ 実質無料
楽天ひかり月額4,180円月額割引をCB換算無し3年10,450円
Rakuten UN-LIMIT IV利用していない工事費16,500円26,400円
楽天ひかり月額4,180円月額割引をCB換算無し3年10,450円
Rakuten UN-LIMIT IVユーザー工事費16,500円50,160円
OCN光月額3,960円5,000円OCNモバイルONE2年11,000円
工事費16,500円
ぷらら光月額3,960円50,000円ひかりTV無し無し
工事費16,500円
ソフトバンク光月額4,180円30,000円SoftBank2年10,450円
工事費26,400円Y!mobile
(乗換は実質無料)
@TCOMヒカリ月額4,180円27,000円au2年13,200円
工事費16,500円月額割引をCB換算LIBMO
→ 実質無料11,840円UQ mobile
@nifty光月額4,378円22,000円au3年22,000円
工事費16,500円月額割引をCB換算UQ mobile
22,550円
ASAHIネット光月額4,235円月額割引をCB換算9,120円au1年22,000円
工事費16,500円
ビッグローブ光月額4,378円25,000円au3年11,900円
工事費16,500円BIGLOBE
→ 実質無料UQ mobile
So-net光プラス月額4,928円60,000円au3年20,000円
工事費26,400円UQ mobile
→ 実質無料
NURO 光月額5,200円45,000円SoftBank2年10,450円
工事費44,000円+撤去費
→ 実質無料
auひかり月額4,180円50,000円au3年16,500円
工事費33,000円UQ mobile+撤去費 同一棟内16契約以上
→ 実質無料

 

戸建て

 

戸建て 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
ドコモ光タイプA月額5,720円15,000円docomo2年14,300円
工事費19,800円
→ 実質無料
ドコモ光タイプB月額5,940円20,000円docomo2年14,300円
工事費19,800円
→ 実質無料
楽天ひかり月額5,280円月額割引をCB換算26,400円無し3年10,450円
Rakuten UN-LIMIT IV利用していない工事費19,800円
楽天ひかり月額5,280円月額割引をCB換算63,360円無し3年10,450円
Rakuten UN-LIMIT IVユーザー工事費19,800円
OCN光月額5,610円5,000円OCNモバイルONE2年11,000円
工事費19,800円
ぷらら光月額5,280円50,000円ひかりTV無し無し
工事費19,800円
ソフトバンク光月額5,720円30,000円SoftBank2年10,450円
工事費26,400円Y!mobile
(乗換は実質無料)
@TCOMヒカリ月額5,610円30,000円au2年13,200円
工事費19,800円月額割引をCB換算LIBMO
→ 実質無料15,840円UQ mobile
@nifty光月額5,720円22,000円au3年22,000円
工事費19,800円月額割引をCB換算UQ mobile
27,060円
ASAHIネット光月額5,698円月額割引をCB換算13,920円au1年22,000円
工事費19,800円
ビッグローブ光月額5,478円25,000円au3年11,900円
工事費19,800円BIGLOBE
→ 実質無料UQ mobile
So-net光プラス月額6,138円60,000円au3年20,000円
工事費26,400円UQ mobile
→ 実質無料
ドコモ光月額5,720円15,000円docomo2年14,300円
工事費19,800円
→ 実質無料
NURO 光月額5,200円45,000円SoftBank2年10,450円
工事費44,000円+撤去費
→ 実質無料
auひかり月額5,610円50,000円au3年16,500円
工事費41,250円UQ mobile+撤去費
→ 実質無料

 

「ドコモ光」は、マンション集合住宅タイプ・戸建てタイプ共に、キャッシュバック・ポイント還元を、公式サイトやプロバイダサイトでは行っていますが、15,000円から20,000円程度が大半で、大きな旨みはありません。

 

月額料金も他の光回線と比較すれば安くはなく、積極的に選ぶメリットはありません。

 

スマホのセット割は?

ドコモ光をdocomoユーザーが利用する場合、セット割が受けられます。

 

プランによって割引料金は変わりますが、最大1,100円の割引きになります。

 

しかし、自宅に光回線を導入すれば、メインの60GBのギガホプレミアプランは、契約を継続する必要が多くのユーザーには有りません。

 

スマートフォンで大容量を利用する場所は、自宅のユーザーが圧倒的に多く、外出時だけdocomo回線を利用すれば良いので、小容量のギガライトプランに変更する事が最適です。

 

でも、docomoを含めキャリアの小容量プランは割高で、1GBまでのプランでも月額3,278円・3GBまでのプランでも4,378円になります。

 

ギガライトプランのセット割は、1GBまでの場合は適用が無く、3GBまでの場合「タイプA・B・単独タイプ」で550円・「光ミニ」で220円が割引額です。

 

元の金額が割高なので、この程度の割引額では、結果的に割高なのは変わりません。

 

ドコモショップのサービスを、それほど必要無い方なら、オンラインの「ahamo」を利用する方が賢明です。月額2,970円で20GBの容量が利用出来、国内通話も1回の通話が5分以内なら無料になり、セット割の適用を受けられなくても割安です。

 

ただ、20GBの容量は、自宅に光回線が導入されているユーザーの多くに、オーバースペックである事は間違い有りません。

 

ライバルのauは、新プラン「povo」を全面改定して、20GBの横並びだったプランを、自由度の高い、月に3GBまでなら990円になっています。

 

SoftBankは、新プラン「LINEMO」に、従来の20GBプランに加えて、3GBで990円のプランが追加されています。

 

 

 

(参考:LINEMO公式サイト)

 

 

さらに、ライバル2社は、ショップサービスを受けたいユーザーに向けて、サブブランドを充実させています。ショップでメインブランドと並行して、auはUQ mobile・SoftBankはY!mobileを扱い、ショップサービスが受けられながら、光回線と組み合わせる・家族で複数台を利用する事で、3GBの容量990円を実現しています。

 

それらのサービスに対抗する手段として、docomoは新たな手を打って来ませんでした。

 

割安な料金を提供する、ショップ扱いのサブブランドはdocomoに無く、オンライン専用のahamoのプラン内容の改定も行っていません。

 

次の一手が注目される中、2021年10月7日に、MVNO(格安SIM)と連携して、全国のドコモショップでの、月額550円からの低価格料金プランの取り扱いを発表しました。

 

「OCNモバイルONE」が「ドコモのエコノミーMVNO」として連携10月21日より全国のドコモショップで取り扱い開始
「OCNモバイルONE」が「ドコモのエコノミーMVNO」として連携10月21日より全国のドコモショップで取り扱い開始

 

サービス開始は10月21日からですが、ドコモショップでサービスを受けることが出来て、小容量プランに手薄だったdocomoのウィークポイントが、解消される目処が立ちました。

 

セット割が無くても、充分割安です。

 

裏を返せば、docomoショップサービスを継続して受けたいユーザーが、このプランを選択すれば、「ドコモ光」を光回線に積極的に選ぶ理由は完全に無くなります。

 

たとえば、「ドコモ光」で「ぷらら」にプロバイダを選択する「ドコモ光 for plala」と、同じNTTグループが提供する光コラボ「ぷらら光」は、どちらも光回線に「フレッツ光」・プロバイダに「ぷらら」を選択したことに変わりなく、回線クオリティは全く同一です。

 

「ぷらら光」を含めて、オススメの光コラボを解説します。

 

オススメの「光コラボ」① 期間縛りと違約金が無い「ぷらら光」

 

「ドコモ光 for plala」と「ぷらら光」を比較する場合に、最も大きな違いは契約期間縛りの有り・無しです。

 

光回線を導入しない理由について、株式会社ライフアカデミアが調査したアンケート結果が、フジテレビ系FNNプライムオンラインで、詳細が公表されています。

 

20代に「転勤族で引っ越しが多いため」・30代に「賃貸で回線工事が出来ない」50代に「引越しの予定があるため」という意見が多数ありました。

 

「光コラボ」契約期間の「縛り」は、多くのサービスで条件になっています。

 

期間を継続したら後はフリーになるわけでは無く、「ドコモ光 for plala」も解約月と呼ばれる契約期間終了月前後(当月・翌月・翌々月)に解約しなければ、その後も同じ期間で自動的に契約が継続されます。契約期間に設定されている2年後の解約月に解約しなければ、自動的に2年間の新たな縛りが発生します。

 

転居する可能性がある方は、光回線を導入しても、いずれ違約金や撤収費用が掛かってくることを知って、導入希望はあっても躊躇するケースが多い事が推察出来ます。

 

しかし、「光コラボ」にもユーザーのニーズに応えて、通常価格とは別に「ドコモ光」でも縛り無しプランを設定しています。同様に縛りの無いプランも併せて比較して見ましょう。(「auひかり」と「NURO光」は「光コラボ」ではありませんが、参考のために入れています)

 

 

月額料金
マンション戸建て
ドコモ光タイプA(縛りなしプラン)5,500円7,370円
ドコモ光タイプB(縛りなしプラン)5,720円7,590円
OCN光(縛り無しプラン)5,170円6,820円
ソフトバンク光(縛りなしプラン)5,390円6,930円
auひかり(縛りなしプラン)4,180円6,930円
NURO光(縛りなしプラン)7,836円7,836円
ぷらら光3,960円5,280円

 

「ぷらら光」は「縛り」の有るプランが最初から無く、月額料金は他社の安価に設定される「縛り有り」プランと比較しても最安級です。

「ドコモ光 for plala」は月額マンションで5,500円・戸建てで7,370円になりますが、「ぷらら光」は月額マンションで3,960円・戸建てで5,280円になります。前述の様に、回線品質は「フレッツ光(回線)+ぷらら(プロバイダ)」が同じため、月額料金だけが異なる事になります。

 

「ぷらら光」なら、安い月額費用の上に、急な転居や引っ越しでも違約金が掛からず、撤去費用も掛かりません。

 

スマートフォンとの「セット割」等の割引きに縛られること無く、シンプルに安く、煩わしさがありません。

 

NTTグループのNTTぷらら株式会社が運営していて、グループの技術力・資本力・サポート力・バックボーンによる安心感が有り、自信を持ってオススメ出来ます。

 

オススメする理由は、縛りが無くて安価なだけでなく、他にも多くあります。

 

次世代規格のIPv6 IPoEに対応

 

回線品質や速度は、実際に利用するのに大切な要素です。

 

IPv6 IPoEとは?

ぷらら光は、次世代規格のIPv6 IPoE「ぷららV6エクスプレス」が標準対応です。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

従来からある通信方式は、PPPoEです。

 

PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。

 

これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。

 

IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。

 

同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。

 

従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。

 

実際の回線速度の差

ぷらら光は、フレッツ光回線を利用しています。

 

みんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された44,858件のPPPoE方式のフレッツ光回線、185,138件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値は、以下の通りです。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 35.36ms

平均ダウンロード速度: 179.75Mbps

平均アップロード速度: 176.11Mbps

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これだけ数値が変わります↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

IPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 25.78ms

平均ダウンロード速度: 326.01Mbps

平均アップロード速度: 222.99Mbps

 

技術力に裏付けされた、安定した回線品質が「ぷらら光」が選ばれる理由の一つです。

 

WiFiルーターのレンタルが標準装備

 

前述の新世代技術「ぷららV6エクスプレス」に対応したWiFiルーターのレンタルが、無料で出来ます。

 

対応ルーターを探して入手する手間も費用も掛からず、誰でも新技術を簡単に享受出来ます。(申し込み後にマイページから申し込むと、自宅に発送されます)

 

このルーターは、Wi-Fiを飛ばす機能を当然備えていて、安定した光回線を利用したWi-Fi接続が使えるので、タブレットやゲーム機、スマートフォン等を快適に利用出来ます。

 

ひかりTV

 

本格的な視聴には専用のチューナーが必要ですが、「ひかりTVエントリープラン」が無料で使えます。

 

映画・ドラマ・アニメなど幅広いジャンルで、20,000本以上のビデオ作品がオンデマンドで見放題です。スマートフォン・タブレット・パソコンで、視聴することが出来ます。

 

地上デジタル放送・BSデジタル放送・BS4Kデジタル放送の他、幅広いチャンネルに対応した「ひかりTV」の月額料金から、毎月660円の割引きが受けられます。

 

インターネットとの合計料金で割引き後は、マンション集合住宅では4,950円から・戸建てでは6,270円から利用する事が出来ます。

 

ぷらら光 キャッシュバック情報 最大70,000円を現金還元
NTTぷらら提供の光インターネット回線「ぷらら光」のおトクなキャッシュバック情報。最大70,000円を現金還元!

 

オススメの「光コラボ」② 格安スマホとセットで安くしたい方に「@TCOMヒカリ」

 

(出典:@TCOMヒカリ公式サイト)

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有り人気があります。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、マンションタイプで4,180円です。

 

@TCOMヒカリをオススメする理由も沢山有ります。

 

工事費が実質無料

光回線の導入には工事が必要で、実際に技術者や工事業者が動く為、工事費が掛かります。@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

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キャッシュバック

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ30,000円・マンション集合住宅タイプで27,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。Wi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます。

 

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12ヵ月の間、月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。マンション集合住宅タイプでは、4,180円が12ヵ月間は3,190円になります。

 

キャッシュバックまで考慮すれば、12ヵ月間のマンション集合住宅タイプ月額料金は実質940円になります。

 

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au回線のスマホ利用中ならお得

現在au回線のスマートフォンをお使いなら、auスマホの「auスマートバリュー」、UQモバイルの「自宅セット割」が利用出来ます。

 

スマホ1台あたり毎月の割引きが受けられ、継続してお得になります。

 

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

家族で利用していれば、大きなメリットになります。

 

格安SIM「LIBMO」がお得に使える

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

 

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
月額割引額
1GBプラン1,078円(税抜980円)2,013円(税抜1,830円)110円(税抜100円)/月割引
5GBプラン1,518円(税抜1,380円)2,453円(税抜2,230円)110円(税抜100円)/月割引
20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)330円(税抜300円)/月割引

 

キャリアのオンライン専用プランは、細かい容量プランの設定をしていません。たとえばLINEMOの容量3GBで不足する場合、20GBを選択するしか有りませんが、LIBMOでは5GBプランを用意しています。20GBのプランでも、ahamo・povo・LINEMOよりも安価になります。格安SIMでは珍しい、30GBプランも用意されています。

 

@TCOMヒカリと併せて利用する事で、最大330円の割引きが受けられます。光回線とスマートフォンを組み合わせて、長期的に渡ってお得に利用出来ます。

 

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