ドコモ光は高い?他の光回線と比べた料金考察と安くする方法を解説

光コラボ

ドコモ光に不満を感じたことはありませんか?

 

実際、ドコモ光に対して寄せられている不満が以下のとおり。

 

  • 月額料金が高い
  • 光回線が遅い
  • 工事までに時間がかかる

 

参考:Twitter

 

多くの人がドコモ光に対して不満を感じているのです。しかしながら、多くの人が不満を感じたままドコモ光を使い続けています。それは、光回線を乗り換えることでどれだけの得ができるのかを知らないから。または、乗り換え先を探すことや実際に乗り換えの手続きをするのが面倒だと感じているからです。

 

そこで、この記事ではドコモ光は本当に月額料金が高いのかについて紹介します。また、他の光回線と比べた料金考察と、光回線の月額料金を安くする方法を解説。

 

これらの情報を知らないままにしていると、毎月5,000円ほど損していると言っても過言ではありません。なぜなら、自分のライフスタイルにマッチした光回線を契約することによって現在の月額料金よりも5,000円以上安くなった例があるから。

 

また、現在の光回線に満足していたとしても、同じ品質の回線をより安く使える方法がある可能性もあります。よって、本記事は光回線を利用している人全員の役に立つような記事です。

 

新型コロナウイルス感染症の影響によって、外出自粛・テレワークの推進が広がり、インターネットを使うようになったり、インターネットを使う頻度が増えたりした人が多いはず。そのような人たちにとって光回線は欠かせないものとなっていますので、しっかりと頭に入れておきましょう。

 

現在30歳で80歳まで光回線を使うとすると、人生は残り600ヶ月あります。その期間ずっと月額5000円の損をするとすると300万円の損失。この記事を読んで、早めに対策をしておきましょう。

 

ドコモ光に不満が生まれる理由

ではなぜ、ドコモ光にそれほどの不満が発生してしまうのでしょうか?これまで選ばれてきたドコモ光に対して、だんだんと不満が出てきていることには理由があります。

 

ここでは、なぜドコモ光に不満が生まれるのか3つの理由を解説。

 

3つの理由をしっかり知っておけば、実際にこれからどのような光回線に乗り換えたらいいのかがはっきりわかってきます。また、どうやったらこれから光回線の月額料金を安くすることができるのかもわかるのです。

 

自分の考えに当てはまっているのかどうかを意識しながら読み進め、実際にどうしたら月額料金を安くできるのか考えていきましょう。

 

他の光回線より料金設定が高いから

実は他の光回線に比べて、月額料金が高く設定されています。実際に他の光回線との料金比較表を見てみましょう。

 

光回線月額料金
ドコモ光戸建て:5,720円~

マンション:4,400円~

OCN光戸建て:5,610円

マンション:3,960円

ぷらら光戸建て:5,280円

マンション:3,960円

ソフトバンク光戸建て:5,720円

マンション:4,180円

@TCOMヒカリ戸建て:5,610円

マンション:4,180円

楽天ひかり戸建て:5,280円

マンション:4,180円

ASAHIネット光戸建て:5,698円

マンション:4,235円

@nifty光戸建て:5,720円

マンション:4,378円

ビッグローブ光戸建て:5,478円

マンション:4,378円

So-net光プラス戸建て:6,138円

マンション:4,928円

NURO光戸建て:5,200円

マンション:5,200円

フレッツ光(東日本)戸建て:5,170円~

マンション:3,355円~

※+プロバイダ料金

フレッツ光(西日本)戸建て:4,730円~

マンション:3,135円~

※+プロバイダ料金

auひかり戸建て:5,610円

マンション:3,740円~

 

参考

https://www.hikari-collaboration.jp/column/opticalline-cost-cheap/

 

以上の表を見るとわかるとおり、ドコモ光の月額料金はトップクラスに高いのです。では、なぜそれでも今までドコモ光は選ばれてきたのでしょうか。

 

それはドコモの携帯・スマホと一緒に契約すると、スマホ料金が永年最大1,100円の割引がされるという「ドコモ光セット割」というプランがあったからです。

 

しかし、それでもドコモ光が魅力的とは言えなくなってきています。

 

3大キャリアがオンライン専用プランを発表したから

3大キャリアであるau・ドコモ・ソフトバンクがオンライン専用プランを発表したことを知っているでしょうか?オンライン専用プランとは、実店舗で販売するという部分のコストを徹底的に排除したプランであり、3大キャリアは以下のようなプランを発表しています。

 

  • au:povo
  • ソフトバンク:LINEMO
  • ドコモ:ahamo

 

オンライン専用プランは今までのスマホプランに比べて圧倒的に安いプランであり、それによってドコモ光とドコモの携帯・スマホの「ドコモ光セット割」で1,100円割引されたスマホを使うよりも安く利用できてしまうのです。それに加えて、残念ながら、ドコモが出しているオンライン専用プランの「ahamo」は「ドコモ光セット割」の対象外。

 

つまり、光回線は安くて高品質なものを使い、それとはまた別に安いオンライン専用プランを使ったほうがトータルで安く利用できるようになるということなのです。

 

具体的にオンライン専用プランがどれほど安いかというと、ドコモが提供しているオンライン専用プランのahamoでは、データ通信量20GBに加えて、国内通話5分無料というスペックで基本料金が2,970円というほど。スマホを頻繁に使うとしても、データ通信量が20GBもあれば十分なのでは?

 

自分の現在のスマホ料金と2,700円という料金を見比べてみてください。それに差があるのなら、一緒に光回線も変えたほうがお得になりますよ。

 

格安SIMが値下げし、品質も上がったから

オンライン専用プランだけではなく格安SIMの登場も、「ドコモ光セット割」の魅力を相対的にさげたもののひとつです。格安SIMとは、スマホ端末の中に入っているSIMカードを格安で発行するサービスのこと。3大キャリアのプランよりも格段に安く利用できます。

 

格安SIMは「品質が低いから安いんだ」と勘違いされがちですが、実際にそのようなことはありません。格安SIMが安い理由は以下のとおりです。

 

  • 3大キャリアの通信設備をレンタルしているため
  • 実店舗を展開せずにオンライン専用にしているため

 

実際、大手キャリアのスマホを使うよりも回線が遅いことがあるのですが、それは時間帯によるものです。さらに、メッセージの送信や簡単なWEBサイトの閲覧レベルであればいつでも問題なく利用することができます。

 

格安SIMはどんどんと値下げをしていて、それに加えて通信品質なども向上してきています。それによって大手キャリアとのスマホのクオリティーに差がなくなっていき、料金が安い格安SIMのほうに多くの人が惹きつけられているのです。

 

さらに、オンライン専用プランとは違って、格安SIMにもセット割があります。たとえば、詳しくは後述しますが、「OCN光」という光回線と「OCNモバイルONE」という格安SIMモバイルのセット割などがあるのです。これによって、ただでさえ安い格安SIMがさらに安く利用できるようになります。

 

格安SIMになると、相場をみても月額基本料金が1,000円台であることもザラです。データ通信量を全く使わないなら料金をほぼ0円まで下げることも可能ですよ。

 

安くて高品質なおすすめ光回線は?

では、実際にドコモ光よりもお得に光回線を使うためには何がいいのでしょうか?実際に乗り換えたいという気持ちになったとしても、乗り換え先の回線を探すのがめんどくさくなってしまって、なかなか行動できませんよね。

 

どれだけ現状を把握したり、安く済ませる方法があることを知っていたとしても、実際に行動して光回線を乗り換えないことには何の意味もありません。

 

そこで、ここでは安くて高品質なおすすめの光回線を紹介します。

 

実際にどの回線に乗り換えるのかさえ決定してしまえば、あとは簡単な手続きをするだけで月額料金を安くできます。自分のライフスタイルにマッチした光回線であるかどうかを確認し、実際にこの光回線に乗り換えるかどうかを検討しましょう。

 

OCN光に乗り換えるとお得に

ドコモ光から光回線を乗り換えるなら、OCN光がおすすめです。

 

 

なぜなら、OCN光は日本国内の「光」のなかで最も契約されていて、信頼と実績がしっかりしたものだから。それだけ品質も高く、口コミが広がっていることが実績から判断できます。

 

さらに、OCN光には以下のようなメリットがあります。

 

  • 月額3,960円から使える
  • 通信速度は安心の最大1Gbps
  • 初回無料の徹底的なサポート

 

ドコモ光の月額料金と比較すると以下のようになります。

ドコモ光 

戸建て:5,720円~

 

マンション:4,400円~

 

OCN光 

戸建て:5,610円~

 

マンション:3,960円~

 

 

表をみると、600~800円ほど月額料金が安くなっていることがわかるでしょう。これから50年間契約することを考えると30万円ほどの節約になるのです。30万円の節約ができることを考えると、少し頑張って手続きをする価値があることが分かりますよね。

 

さらに現在使っている光回線がドコモ光であれば、フレッツ光の回線を使っていることになるので、OCN光に乗り換えるときに工事費は必要ないのです。わざわざ工事の日程を決める必要ももちろんありません。

 

乗り換え方はたったの3ステップ。

 

  1. 事業者変更承諾番号を取得する
  2. 申し込み
  3. インターネット接続設定変更

 

これだけで人生で30万円の節約ができてしまいます。ぜひ、ドコモ光からOCN光への乗り換えを検討してみてくださいね。

 

スマホもOCNモバイルONEにするとよりお得

光回線をOCN光にするのなら、スマホを「OCNモバイルONE」に変更することによって、よりお得なプランを利用することができます。なぜなら、「OCN光」と「OCNモバイルONE」をセットで契約することによってセット割が利用できるからです。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

「OCN光」と「OCNモバイルONE」をセットで契約すると、4,510円〜という格安で光回線とスマホの両方が利用できてしまうのです。

 

OCNモバイルONEは、MM総研の2「MVNOネットワーク品質調査」においてdocomo回線通信品質で二期連続・総合1位評価を獲得しているもの。ここから、非常に品質がいいこともうかがえます。そのほかにもたくさんの賞を受賞しており、実績があるスマホだといえます。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

「OCN光」を利用するのなら、ぜひ「OCNモバイルONE」も一緒に利用して、セット割を利用しましょう。

 

その他のドコモ回線が使えるおすすめの光コラボ

OCN光をおすすめの光回線として紹介してきましたが、自分のライフスタイルに合わないと思った方もいることでしょう。なかには、OCN光が魅力的だと思って公式サイトまでアクセスしたけれど、自分にぴったりのプランがなかった人もいるのではないでしょうか。

 

OCN光とセットで利用するとお得になるOCNモバイルONEのプランにはデータ通信量が10GBより多い場合のプランが存在しません。よって、せっかくOCN光と一緒にスマホを契約したいと思っていても、適切なプランがない状態になってしまうのです。結局、追加のGBを買うためにお金がかかってしまいます。

 

そこで別の光回線としておすすめしたいのが「@TCOMヒカリ」。@TCOMヒカリを運営しているTOKAIコミュニケーションズは、全国約300万件の個人、約5,000社の法人にエネルギーや情報通信サービスなどのインフラを提供している会社。非常に信頼のおける会社です。

 

 

そして、「@TCOMヒカリ」と一緒に「LIBMO」という格安SIMサービスを使うことによって、多くのデータ通信量を格安で利用できます。

 

具体的には、20GBが1,991円、30GBを2,728円という値段で利用できてしまいます。これはスマホ業界のデータ通信量が多いプランのなかでは最安級のもの。3大大手キャリアでは「60GBプラン」や「無制限プラン」などが出されていますが、それほど使わない人にとっては無駄に高額ですよね。

 

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

データ通信量を10GB以上使うのでOCNでは最大限の割引ができず、さらに60GBも使わないので大手キャリアのプランだと無駄にお金を払うことになってしまうという人は、@TCOMヒカリとLIBMOをセットで使うことによって、光回線もスマホも格安で使えるようになりますよ。

 

ドコモ光から光コラボに乗り換えよう

ドコモ光は他の光回線よりそもそも月額料金が高いのですが、ドコモの携帯・スマホとセットで利用することによって1,100円の割引が受けられるので安くなっていました。

 

しかしながら、3大キャリアがオンライン専用プランを発表したことや、格安SIMが値段をさらに下げながら品質を向上させてきたことによって「ドコモ光セット割」の良さは比較的なくなってきたのです。

 

そこでドコモ光から乗り換えるのにおすすめの光回線が「OCN光」。さらに「OCN光」は格安SIMの「OCNモバイルONE」とセットで契約することによって、もっとお得に利用できます。

 

もし、OCNのプランが自分に合わないと思ったなら、「@TCOMヒカリ」と「LIBMO」のセットもおすすめ。

 

自分のライフスタイルにぴったりなものを見つけて、ぜひ毎月の節約をしてみてください。

 

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