光コラボのおすすめはどこ?11社のサービス・料金を比較

WiFi

インターネットが利用出来る前の時代は、何か疑問が出てきたら納得のいく答えを得るまでのプロセスは、今とは比較にならない困難を伴いました。

 

たまたま身近に歩く百科事典みたいな方が居るなら良いのですが、都合良くそんな人は居ませんし、森羅万象に通じている事なんて実際には不可能です。

子供の頃は親や先生に聞く事が最も手軽ですから、昔にその役割を担っていた方達は、今よりもずっと大変だった事でしょう。

 

多くの情報を簡単に引き出す事の出来る時代だからこそ、溢れるような情報量の中から、自分にとって適正な内容をチョイスする能力が問われているのですから、贅沢な悩みです。

 

一方で、インターネットで情報をとりに行くのは能動的である必要がありますが、受動的に情報が受け取れる電話勧誘には注意も必要です。

総務省は「消費者保護ルールの在り方に関する検討会」において、2020年6月より検討課題について検討を開始し、2021年9月に報告書を取りまとめました。

 

その内容は、~消費者保護ルールの見直しに関する電気通信事業法施行規則改正について~に出てきますが、全国消費生活情報ネットワークシステム(PIO-NET)に寄せられた苦情の件数と総務省における総受付件数のうちで、光回線サービスの電話勧誘による苦情が、全体の25.4%を占める2位になっています。

 

電話勧誘が全部悪いとは言いませんが、「事実を告げないウソ」「勧誘目的であることを告げない勧誘(このエリアでは安くなるので、その連絡です等)」「断っても執拗に勧誘」など、国としても看過できない内容が並んでいて、原則書面交付後に納得して契約しない限り、電話勧誘だけでは契約を認めない法改正を打ち出しました。

 

能動的に情報をとりにいく方に、光コラボが何か?を基本的な事からご説明すると共に、オススメの回線を比較しながら解説していきます。

 

光回線とは?

光ガラス繊維で出来ている、光ファイバーケーブルを使った通信回線のことを「光回線」と言います。

光回線以前の電話線に使われた銅線と比較して、より多くのデータを、距離による毀損が無いまま、やりとりする事が出来る、現在の通信手段としては最も速い通信回線です。

 

数値上の速さだけなら、新世代の5Gを使う無線回線が、光回線を上回る速度を標榜する事が有りますが、ここで用いられる数値は理論上の理想値(公称値と呼ばれています)であり、実際に利用出来る速度を比較すれば、多くのロスが出る無線回線よりも、光回線の速度が上回っています。

 

他の回線手段と実速度を比較

インターネットを利用する回線手段として、光回線以外に無線を使うタイプがあります。

コンパクトサイズでバッテリー駆動が可能、持ち運びが出来る「モバイルルーター」、回線工事が不要で、自宅のコンセントに挿すだけでインターネットが即開通する「ホームルーター」と、実際の回線速度を比較してみましょう。

 

公称値では無く、実際の利用者が計測している数値を見るのに、みんなのネット回線速度があります。それぞれ人気のサービスをピックアップして、比較してみましょう。

 

Rakuten WiFi Pocketの通信速度レポート「モバイルWi-Fiルーター」

直近3ヶ月に計測された990件のRakuten WiFi Pocketの測定結果から平均値

 

平均ダウンロード速度: 19.31Mbps

平均アップロード速度: 18.27Mbps

 

ソフトバンクエアーの通信速度レポート「ホームルーター」

直近3ヶ月に計測された11,456件のソフトバンクエアーの測定結果から平均値

 

平均ダウンロード速度: 62.55Mbps

平均アップロード速度: 6.88Mbps

 

https://s-air.jp/

 

フレッツ光ネクストの通信速度レポート 「光回線」

直近3ヶ月に計測された52,042件のフレッツ光ネクストの測定結果から平均値

 

平均ダウンロード速度: 285.06Mbps

平均アップロード速度: 215.82Mbps

 

インターネット利用には光回線が最適

光回線は、安定して高速のインターネットを楽しむ事が出来ます。

多くのデータを一気に使う家族での同時利用や、最近増えている、アップロード速度が50Mbpsは欲しいzoomなどのweb会議でも、余裕を持って対応出来ます。

 

無線を利用した回線の場合、無制限を標榜していても、使い方によっては制限が掛かる事が避けられません。これは途中のロスとキャパシティの関係で、やむを得ない事情があります。

しかし光回線なら、基本的に利用量の制約が無く、自由に無制限に利用する事が出来ます。

 

実際に敷設されている光回線

既存の回線を利用しない光回線は、全く新しく敷設する必要が有り、資金面だけでなく回線を街中に張り巡らせる必要があるため、実際に光回線を敷設出来るのは、何らかのインフラ設備を所持している企業に基本的には限られます。

 

具体的には、NTT東西(電話線の電柱)・各地の電力会社(電線の電柱)・各地のケーブルテレビ(有線の電柱)に集約されます。

 

そのため、実際に敷設されている光回線の種類は、それほど多くは有りません。

 

MM総研の2021年9月発表のデータによれば、全国的に広く普及しているのは、NTTグループ(NTT東日本+NTT西日本)の2303.4万件であり、そのシェアは半数を大きく超える7割弱に達しています。

 

 

(出典:MM総研

 

NTT東西が敷設運営している光回線は、「フレッツ光」です。

 

「auひかり」などを展開しているKDDIがNTTグループに続くシェアですが、実際に自社で敷設した光回線ケーブルは極めて限られていて、多くのエリアはダークファイバーと呼ばれる、NTT東西が使用していない部分を借り受けて運営しています。

独自運営のため、フレッツ光にはカウントされません。

 

オプテージは関西電力系の光回線で、「eo光」を運営しています。

関西電力管内にエリアは限定されていて、利用出来る地域は限られていますが、グラフの中では唯一登場している電力系の光回線です。

 

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線「NURO光」も、auと同様にフレッツ光の「ダークファイバー」を使っています。こちらも独自管理をしているため、フレッツ光にはカウントされません。

 

光回線が利用出来るのはサービス対象エリアのみ

一戸建てで光回線を利用するためには、自宅近くまで来ている回線を引き込む必要があります。

自宅近くまで光回線が来ていない場合は、光回線を利用する事が出来ません。

 

マンション集合住宅では、近くまで光回線が来ているだけでなく、建物の共有スペースまで引き込み工事が完了している光回線しか、事実上利用する事が出来ません。

 

利用出来るエリアは、先ほどの光回線のシェアグラフと概ね一致します。

オプテージのeo光は関西エリア限定ですし、KDDIのauひかりやソニーネットワークコミュニケーションズのNURO光も、利用出来るエリアは限られています。

フレッツ光は日本全国の多くの場所で利用することが可能になっています。

 

マンション集合住宅の共有スペースに入っている光回線は、先のシェアグラフよりも顕著で、日本中の数多くのマンション集合住宅に導入されている光回線は、圧倒的にフレッツ光が多くなっています。

 

世界的に評価の高い技術力で、日本中にいち早く光回線を普及させた「フレッツ光」が、インターネットを利用する回線として最適です。

 

フレッツ光お申し込みサイト | BBN
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プロバイダとは?

プロバイダとは、「インターネット・サービス・プロバイダー」を省略したもので、ISPと呼ばれる事もあります。

 

インターネット利用には、プロバイダの存在が不可欠です。

 

 

(出典:NTT東日本

 

これは光回線に限らず、どんな回線でも同じです。

たとえば、ドコモの契約をしているスマホでインターネット利用する場合、回線はドコモ回線を使って、プロバイダはドコモが担っています。

支払い先がドコモ一箇所で、プロバイダが限定されているため、意識する事はありませんが、回線だけではインターネット利用が出来ません。

 

プロバイダは利用者をインターネット上で特定する「IPアドレスの交付」と、世界中の不特定多数のサーバーにアクセスする道筋を付ける、案内人としての「ピアリング」を行っています。

 

光コラボとは?

フレッツ光のサービスが始まった当初は、NTT東西にフレッツ光の契約をして、別途プロバイダとの契約をする形態で利用していました。

 

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

今でも法人契約ではこの形態の契約も多いですが、個人契約ではプロバイダがNTT東西から回線の卸し提供を受けて、ワンストップで契約する「光コラボ」が多くなっています。

 

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

先ほどのドコモの例でも出しましたが、回線とプロバイダが一体になっている契約の方が、簡潔で解りやすくメリットが有ります。

 

異なるのは、光回線を提供しているNTT東西がプロバイダを運営しているのではなく、プロバイダが顧客との契約をしているという点であり、巨大企業NTTの独占を防ぎたい国の意向が働いています。

 

光コラボは光コラボレーションを略した呼び方で、2015年の2月からスタートしている契約形態です。

 

光コラボを扱う事業者は、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。

 

光コラボレーション | BBN
NTTフレッツ光の品質はNTT回線そのままに、価格を安くご利用するなら光コラボレーションが断然おトクです!

 

フレッツ光の個人利用には、「光コラボ」が最適です。

 

光コラボ11社を比較

数多い「光コラボ」の中から、人気のサービスを具体的に比較してみましょう。

 

基本的にマンション集合住宅での利用と、一戸建てで利用する場合には月額料金が異なります。

この価格差は、マンション集合住宅では引き込んだ回線を入居者で共有するため、直接引き込んで独占利用する一戸建てよりも、安価になっています。

 

表に記載しているのは、月額料金や工事費の他、キャッシュバックの金額も掲載しています。

 

特典キャッシュバック

光コラボでは、新規加入契約者に対して、特典キャッシュバックを出しているケースが有ります。

 

特典キャッシュバックは、回線サービスを提供している企業の公式HPで出している事もありますが、代理店ではそれに加えて独自の特典キャッシュバックを設けているケースが有り、同じ契約をするならば両取り出来るため代理店契約の方がお得です。

 

公式と代理店での契約は、契約後のサービスには一切違いが無く、回線のクオリティも勿論同じです。

 

代理店の種類としては、「携帯電話ショップ」「大型家電量販店」などの対面タイプと、オンラインに特化した「オンライン代理店HP」の2タイプがあります。

 

光コラボの提供企業から、別途代理店用にキャッシュバック用の財源が出る事は有りません。

そのため、代理店独自のキャンペーンを行うには、代理店の成功報酬の中から財源を捻出する必要が有ります。

人件費や家賃、広告費などが嵩むリアル代理店では経費が掛かるため、多くの場合で独自キャッシュバック財源を確保する事が困難です。

 

そのため、人件費や家賃などが抑えられる「オンライン代理店HP」の方が、ユーザーにとってメリットの大きい独自の特典を出せる傾向にあります。

オンライン代理店でも出せる特典は一律ではなく、人気のある契約者を多く獲得している代理店ほど、内容は厚くなるのは必然です。

 

表中では、人気のオンライン代理店のキャッシュバック特典を加味しています。

 

セット割引

ドコモ・au・ソフトバンクを利用しているユーザーは、同じ光回線を利用する事でスマホ代の割引きが受けられる「セット割」が、光回線を選択する際の大きな材料になっていますが、光回線と組み合わせて割引きが受けられるのは、3大キャリアだけではありません。

 

数多い光コラボの中には、組み合わせて利用するとスマホ代が安くなる「セット割」を提供しているサービスも少なく有りません。

 

オススメするのは、安価に領できる格安SIMが、「セット割」で更に安くなるサービスです。

 

今利用しているスマホを継続して使うのに、セット割が利用出来る光コラボを探すのも一つの手です。

しかし、自宅に光回線が利用出来る様になれば、スマホの自宅利用はWi-Fiを使うので、ゆっくり自宅で動画視聴などを楽しんでも、通信会社の回線を利用する事が無いため契約しているギガを消費しません。

 

外出時のみに通信会社の回線は限られるため、多くのユーザーには無制限・大容量プランは不要であるのは明白です。

 

2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研

 

これは、スマホの通信会社の回線利用のみのデータ量で、Wi-Fi環境での利用は含んでいません。

多くのユーザーは3GB以下のプラン契約でも、問題が無い事がわかります。

 

 

3大キャリアにも3GB以下の小容量プランの設定は有りますが、月額5,000円前後と割高です。

格安SIMでは3GBのプランが1,000円以下で用意されている事も多く、更にセット割が適用されれば安価になり、家族みんなで乗り換える事で、通信費のトータル費用が大きく削減出来ます。

 

契約期間と違約金

光回線の多くは、契約期間とそれに伴う違約金を設けています。

 

ASAHIネット光のように、例外的に契約期間が経過すれば、いつ解約しても違約金が掛からないサービスもありますが、多くの場合では解約月以外の解約は違約金が発生します。

 

 

2022年7月から施行された電気通信事業法によって、違約金の金額は1ヵ月の月額料金以下に定められ、違約金の金額は大幅に下がっています。

それ以前の契約には、原則として適用されません。

 

マンション集合住宅タイプの光コラボを比較

マンション 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
GMO光アクセス月額3,773円
工事費16,500円
実質無料
無し無し2年無し
Excite MEC光
Ipv6接続
月額3,850円
工事費15,000円
実質無料
月額割引をCB換算
5,940円
無し無し無し
OCN光月額3,960円15,000円OCNモバイルONE2年3,600円
工事費16,500円
ソフトバンク光月額4,180円25,000円SoftBank2年4,180円
工事費26,400円Y!mobile
乗換は実質無料
@TCOMヒカリ月額4,180円25,000円au2年2,200円
工事費16,500円月額割引をCBLIBMO
→ 実質無料換算11,840円UQ mobile
楽天ひかり月額4,180円月額割引をCBセット割無し3年4,180円
工事費16,500円換算26,400円(楽天モバイル)
(モバイル加入者は50,160円)
ASAHIネット光月額4,488円月額割引をCBau1年4,488円
工事費16,500円換算9,120円
→ 実質無料
@nifty光月額4,378円22,000円au3年3,630円
工事費16,500円月額割引をCBUQ mobile
換算22,550円
ビッグローブ光月額4,378円20,000円au3年3,360円
工事費16,500円UQ mobile
→ 実質無料
ドコモ光月額4,620円20,000円docomo2年4,180円
工事費16,500円
→ 実質無料
So-net光プラス月額4,928円60,000円au2年3,480円
工事費26,400円UQ mobile
→ 実質無料

 

一戸建てタイプの光コラボを比較

戸建て 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
GMO光アクセス月額4,818円
工事費19,800円
実質無料
無し無し2年無し
Excite MEC光
Ipv6接続
月額4,950円
工事費15,000円
→ キャンペーン無料
月額割引をCB換算
6,264円
無し無し無し
OCN光月額5,610円15,000円OCNモバイルONE2年3,600円
工事費19,800円
ソフトバンク光月額5,720円25,000円SoftBank2年5,720円
工事費26,400円Y!mobile
→ 乗換は実質無料
@TCOMヒカリ月額5,610円28,000円au2年3,300円
工事費19,800円月額割引をCBLIBMO
→ 実質無料換算15,840円UQ mobile
楽天ひかり月額5,280円月額割引をCB無し3年5,280円
工事費19,800円換算26,400円
(モバイル加入者は63,360円)
ASAHIネット光月額5,698円月額割引をCBau1年5,698円
工事費19,800円換算9,120円
→ 実質無料
ビッグローブ光月額5,478円20,000円au3年4,230円
工事費19,800円UQ mobile
→ 実質無料
@nifty光月額5,720円22,000円au3年4,840円
工事費19,800円月額割引をCBUQ mobile
換算27,060円
ドコモ光月額5,940円20,000円docomo2年5,500円
工事費19,800円
→ 実質無料
So-net光プラス月額6,138円60,000円au2年4,580円
工事費26,400円UQ mobile
→ 実質無料

 

光コラボの選び方

 

スマホは小容量プランへ乗り換え前提で

先にも述べましたが、光コラボなどの光回線が自宅に導入されたら、多くの方にとって3大キャリアの無制限・大容量プランは必要が無く、その場合に無駄な費用を毎月払い続ける事になります。

 

安価な小容量プランへ、スマホ契約を家族で切り換える前提で、光コラボも選んだ方が得策です。

 

光回線は長期利用になるケースが多い

回線工事が必要で、引っ越しをするなどの移転するケースを除けば、光回線は同じサービスを継続して長期間利用する傾向にあります。

 

令和2年6月に発表された、総務省による電気通信市場の分析結果を見ると、10年以上継続して、同じ光回線サービスを利用しているユーザーが33.2%と、最も大きな数字になっています。

 

 

(出典:総務省

 

光回線の月額料金の差も長期間では大きな差額になりますが、セット割の適用で逆転するケースも大いに考えられます。

 

たとえば、月額220円のセット割を家族4人で適用させれば、合計880円安く利用出来る計算になり、10年間では利用しなかった場合と比較して105,600円の差が出ます。

 

トータル費用で考える

長期間のスパンで考えても、工事費や違約金の支払い金額や、入ってくるキャッシュバック金額も加味してトータル金額を考える必要が有ります。

 

「GMO光アクセス」は月額料金が安く魅力がありますが、スマホのセット割適用が無く、キャッシュバックもありません。

たとえば、家族4人でマンション利用した場合、10年間の実質金額は452,760円になります。

 

「Excite MEC光」も月額料金が安く、工事費がキャンペーンで無料ですが、やはりスマホのセット割が無く、キャッシュバックに該当する割引きも小さいことから、同様の計算では、456,060円になります。

 

「@TCOMヒカリ」はこの2社に比較して月額料金は高めですが、工事費は無料キャンペーン中で、格安SIM「LIBMO」のセット割適用とキャッシュバックにより、違約金を支払う前提でも、同様の計算をすれば359,160円と大幅に安くなります。

 

回線品質で選ぶ

光コラボは同じフレッツ光回線を使っているので、どこでも回線品質が変わらないと考えがちですが、同じ回線を利用してもプロバイダによって回線品質は変わります。

 

バックボーン

 

(出典:NTT東日本*一部改変)

 

バックボーンはインターネットの世界に繋がっている回線の太さと考えて良く、プロバイダごとに背景が異なっています。

 

ピアリング

インターネットは、プロバイダの様なネットワーク同士が認証しあって、お互いに接続出来るようになることで、経路情報やトラフィックを交換する関係の事を、ピアリングと呼びます。

 

この能力差もプロバイダごとに有るため、数多くのステップを踏む経路しか持っていないプロバイダでは、遠回りを強いられ利用速度は遅くなる傾向になります。

 

プロバイダの違いによる回線速度の比較

同じフレッツ光で、プロバイダの速度を比較してみましょう。

前述のみんなのネット回線速度でピックアップします。

 

フレッツ光の平均速度

直近3ヵ月のフレッツ光ネクストの通信速度レポート

平均ダウンロード速度: 285.06Mbps

平均アップロード速度: 215.82Mbps

 

プロバイダ OCNの速度

直近3ヵ月のフレッツ光ネクスト × OCNの通信速度レポート

平均ダウンロード速度: 293.49Mbps

平均アップロード速度: 206.88Mbps

 

プロバイダ hi-hoの速度

直近3ヵ月のフレッツ光ネクスト × hi-hoの通信速度レポート

平均ダウンロード速度: 118.98Mbps

平均アップロード速度: 159.01Mbps

 

同じ回線を利用しても、実際の利用できる通信速度は、プロバイダによって大きく変わります。

 

費用で選ぶ光コラボなら「@TCOMヒカリ」がオススメ!

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

@TCOMヒカリとLIBMOを組み合わせて、セット割が適用されます。

 

格安SIM「LIBMO」の月額料金と「セット割」の詳細は、以下の様になります。

 

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

スマホ1台あたり、220円の割引きが受けられます。

最大家族5人の1,100円まで、セット割が適用されます。

 

キャッシュバック

先述の一覧表にもありますが、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

12ヵ月の間、月額料金割引

契約から12ヵ月間は月額料金が割り引かれます。

 

https://t-hikari.com/campaign/

 

 

回線品質で選ぶ光コラボなら「OCN光」がオススメ!

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

「OCN光」の月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで3,960円です。

 

世界有数のバックボーン

 

OCNは、世界的なTier1(ティア1) IPバックボーンを保有しています。

 

ティア1は、インターネットの根幹部分を支えている、太く広い通信網であり、アメリカAT&Tなど自前で通信ケーブルを引いている世界の十数社に限られていて、日本では唯一OCNが該当しています。

 

OCNは、世界でも有数な太い道路を持っていると考えてください。

 

 

 

前述の次世代規格の「IPv6 IPoE」にも、当然対応しています。

 

 

 

OCNモバイルONEのセット割

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

「OCNモバイルONE」と「OCN光」を組み合わせる事で、安価なOCNモバイルONEの料金が更に割引きされます。

 

1契約ごとに月額220円の割引きが受けられます。最大5契約月額1,100円まで「セット割」が受けられます。

 

「500MB/月コース」のみ「セット割」の対象外ですが、このプランのみ最大10分までの国内通話料金が全額割り引かれます。

通話料金は30秒で11円なので、通話料金が最大220円割引きされる事になります。

インターネット利用は外出時に殆どしないユーザーには、非常にオススメなプランです。

 

 

通信容量/コース名月額料金セット割実質金額
500MB/月コース550円550円
1GB/月コース770円220円550円
3GB/月コース990円220円770円
6GB/月コース1,200円220円980円
10GB/月コース1,600円220円1,380円

 

マンションで家族3人利用した時の通信料トータル金額は、3,960円(OCN光)+2,310円(OCNモバイルONE 3GB)=6,270円になります。

 

キャッシュバック

先述の一覧表にもありますが、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

https://ocn-h.com/campaign/cashback.html

 

 

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