自宅のインターネットでおすすめは?コスパの良い利用方法を解説

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2022年5月13日、楽天モバイルは従来から提供していたワンプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を、7月1日から「Rakuten UN-LIMIT VII」のワンプランで運営していく事を発表しました。

 

「Rakuten UN-LIMIT VI」は、月に1GBまでの利用なら基本料は0円で、Rakuten Linkアプリを利用しての電話発信は通話料も掛からないプランで、極めてコスパの高い・・・というか、究極のコスパの良いプランであったと言えます。

 

しかし、改定されるプラン「Rakuten UN-LIMIT VII」では、基本料0円での運用が出来なくなり、3GBまで1,078円の最低料金が発生する様に改定され、従来からの契約者も自動的に新プランに移行します。

 

スマホ運用のコスパに敏感なリテラシーの高いユーザー層は、高い確率でこの「Rakuten UN-LIMIT VI」を利用していました。

 

その運用方法としては、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)でのサブ回線利用や、維持費の掛からない通話専用の2台持ちなど様々ですが、このプラン改定でコスパのメリットが大きく毀損されると考えるユーザーは少なくありません。

 

その証左として、この発表以降のMNP(電話番号を持って他社へ乗り換え)は、ahamoやpovo・LINEMOなどの安価な「オンラインプラン」や、ワイモバイルなどの「サブブランド」、OCNモバイルONEなどの「格安SIM」で、問い合わせや申込みが大幅に増加していて、一部では本人確認手続きの遅れや、SIM発送手配の遅れが発生しています。

 

各社ともMNPの詳細内容は発表していませんが、時期から考えても楽天モバイルのプラン改定と無関係だとは考えられません。

 

通信費のコスパに拘るのは、何事も合理的に考える若年層に多く、スマートフォンの運用だけで無く、自宅のインターネット回線にも当然及んでいます。

 

コスパに敏感な達人のユーザー層は、決して違法な手段はとっていませんし、コスパのために快適な通信環境を諦める事もしていません。

 

それでも、単身者でも月に数千円、家族が居れば月に万単位の節約を行っていて、年間に換算すれば、大きな金額の支払いを抑える事に成功しています。

 

これを実現するのに、特別なノウハウや知識は必要ありません。

自宅のインターネット利用で、コスパの良い達人の利用方法とオススメの回線を解説します。

 

自宅のインターネット回線種類

自宅で利用するインターネットの回線手段としては、無線と有線が考えられます。

有線を利用する「光回線」「ケーブルテレビ回線」「ADSL」、無線を利用する「ホームルーター」「モバイルルーター」「携帯キャリア」「格安SIM」があります。

 

回線によって、利用出来る通信品質は大きく変わります。

これを比較する場合、サービス提供者が公表している公称値は大きな意味を持ちません。

公称値は理想上の理論値であり、その数値が出ることは実際に無いからです。

 

言うまでも無く、大きな意味合いを持つのは実際の利用時における速度数値です。

みんなのネット回線速度」サイトでは、実際に回線を利用するユーザーの計測した数値を公表しているので、回線別に見てみましょう。

以下は、各回線タイプの直近3ヵ月の平均値です。

 

 

回線Ping下り上り
光回線27.2ms329.8Mbps262.6Mbps
ケーブルテレビ回線41.9ms171.9Mbps27.3Mbps
ホームルーター81.4ms144.1Mbps17.6Mbps
携帯キャリア58.4ms107.4Mbps18.7Mbps
格安SIM77.1ms58.5Mbps12.0Mbps
モバイルルーター86.0ms45.6Mbps11.3Mbps
ADSL59.6ms12.3Mbps3.3Mbps

(出典:みんなのネット回線速度

 

通信速度

通信速度の単位は「bps」で、数値が大きいほど早い事を表しています。

回線の通信速度には、「上り」と「下り」があります。

利用する端末(スマホやパソコンなど)を基準として、端末から出て行くデータは「上り」・端末に入ってくるデータは「下り」が関係します。

 

最も通信速度が必要な一般的利用として動画視聴がありますが、概ね下り20Mbps程度の速度が有れば問題はありません。

ADSL以外では、動画視聴の利用にも充分に耐えられる速度です。

 

ADSLは従来の電話回線を利用する古い回線手段であり、最終的に2024年3月末には廃止・終了が決まっていて、新たに加入する事は出来ません。

 

動画はどんどん高画質化が進んでいて、安定して高速を必要とする事に加えて、家族で別の動画を同時に楽しむ場合など、快適に利用するために回線速度が速い事は、長期的に見ても決して邪魔にはなりません。

 

また、zoomなどのオンライン会議では、快適に利用するために「上り」「下り」共に50Mbps以上の速度が無い場合には、画面が固まったり、音声が届かなかったりする事態を招きます。

 

通信速度を基準に自宅のインターネット手段を考えれば、「光回線」が圧倒的に優れています。

 

反応速度

レスポンスが悪いと、こちらからの要望に対して反応が鈍くなります。

この反応速度がPing値です、

 

単位はmsでミリ秒を表し、数値が小さければ小さいほど反応速度が優れています。

 

普段利用する中でストレスを感じない数値は個人差がありますが、50ms以上になると反応が遅いと感じられます。

概ね30msから50ms程度の数値なら、一般的な利用に問題を感じることは少なく、快適に利用出来る環境であると言えます。

 

反応速度を基準にインターネット手段を考えれば、「光回線」が圧倒的に優れています。

 

利用容量制限

自宅でのインターネット利用は、容量を気にせずに存分に楽しみたいものです。

webページの高度化や高画質画像の増加、動画のハイクオリティ化や在宅ワークの増加に伴ったweb会議の増加など、インターネット利用の容量増加傾向は留まることを知りません。

 

無線タイプの回線では、何らかの制限があります。

「格安SIM」や「モバイルルーター」で、プランによって容量制限が有る場合はもちろんですが、無制限を標榜しているサービスでも何らかの制限を設けているケースが大半です。

 

たとえば、WiMAX系では無制限を謳っていますが、サービスによって3日間での容量制限があったり、利用する回線によって月の制限があったりします。

「携帯キャリア」や「ホームルーター」で無制限を打ち出している場合でも、注意事項として利用方法によっては制限が掛かる旨を明記しています。

 

完全にインターネット利用し放題、通信制限無しの環境は、有線を利用した「光回線」と「ADSL」しかありません。

しかし、前述の様に「ADSL」は過去の技術であり、現実的な選択肢としては「光回線」一択になっています。

 

利用容量制限無しのインターネット回線は「光回線」です。

 

コスパの良い通信環境実現のためのチェックポイント

自宅のインターネット回線として、「光回線」が最適な事は解りました。

今回の主旨はコスパの良さですから、そこに主眼を置いて選択を考えてみましょう。

 

光回線を選ぶポイントとして、単純に月額費用が安い事は大切ですが、コスパの達人はそれだけに留まりません。

 

申込み窓口

達人は出て行く支払金額だけでなく、入ってくる金額も考慮して選択し計算に入れます。

 

回線サービスによっては、特典キャッシュバックを加入時に設けているケースがあるからです。

 

この特典キャッシュバックは、同じ回線サービスでも申し込む窓口によって異なります。

 

キャッシュバックの意味

キャッシュバック等の特典は、ユーザー選択肢の遡上に乗ったサービスの、大きなアピールポイントの一つです。

 

月額料金や通信品質が大きく変わらないサービスだったら、多くの人はお得な方を選びます。

光回線は長期間利用者が多く、一人でも多くの新規ユーザーを獲得したいのが回線を提供する側の本音です。

 

ユーザーは、キャッシュバックが獲得出来れば、その金額分を通信費に充てることが出来るため、実質の通信料は下げることが出来ます。

 

申込み窓口によってキャッシュバック内容は違う

公式サイトでも、特典キャッシュバックをキャンペーンとして行っている場合があります。

 

契約する窓口は公式サイトだけでなく、「携帯電話ショップ」「家電量販店のカウンター」「オンライン代理店」もあります。

 

「携帯電話ショップ」「家電量販店のカウンター」は看板を挙げて営業をしていますが、その殆どは別資本の企業が代理店として運営されています。

そのため、公式サイト以外の契約は、基本的に代理店という事になります。

 

代理店は、契約者の獲得に応じた成功報酬を受け取る事で成り立っていますが、別途でキャッシュバック用の費用は受け取っていません。

 

そのため、公式でキャッシュバックキャンペーン等を行っていない場合は、特典キャッシュバックを提示していない代理店が多くなりますが、そんな時でもキャッシュバックを提示している代理店が存在しています。

 

それは、代理店独自のキャッシュバックキャンペーンです。

キャンペーンを公式で行っている場合には、代理店独自のキャンペーンと両取りが出来て、より一層お得になります。

 

独自のキャンペーンが出来る代理店とは?

独自のキャンペーンが打ち出せる代理店は、その費用財源を自社で補っています。

回線サービス提供企業からは、そのための費用補填は無い為、契約者獲得の成功報酬の中から捻出する必要が有ります。

 

「携帯電話ショップ」や「家電量販店のカウンター」は、人件費や家賃の他にも光熱費や販促費など多くの経費が掛かるため、独自のキャンペーン用の財源を確保する事は困難であり、実施しているお店は多くありません。

 

オンラインに特化した代理店では、経費を極力掛けないで運営されているため、特典キャッシュバック用の財源を確保する事が可能になります。

では、オンラインに特化した代理店なら何処でも同じか?と言えば、内容は大きく異なってきます。

 

コンスタントに新規契約者を数多く送り込む代理店には、成功報酬のコミッションが高くなるだけでなく、一定の数をクリアすれば別途に報奨金が出るケースもあります。

つまり、人気のある代理店が、魅力のある特典キャッシュバックを提示する事が出来ます。

 

そのため、「光回線」の導入でコスパが高い窓口は、人気のあるオンライン代理店で、メリットのある特典キャッシュバックを提示している事が判断基準になります。

 

スマホの通信費を加えてトータルで考える

導入する光回線を選択する要素として、スマートフォンの通信費も加えて、通信費全体の出費を抑える方法論を考えます。

 

大容量や無制限のスマホプランは不要

自宅にWi-Fiが利用出来る環境が整えば、スマホの利用も当然Wi-Fiになり、通信会社の回線利用は外出時だけに限定される事になります。

 

2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研

 

多くのユーザー(58.7%)は3GB程度の利用に留まっており、7GBまでで大半(75.4%)のユーザーが収まっています。

 

動画をどれだけ自宅で視聴しても、Wi-Fiを利用していれば通信会社で契約しているギガは一切消費をしませんし、外出時に動画視聴に利用しないユーザーは、ほとんど3GB程度のプランで不便さは感じないということになります。

 

希望を出さなければ無制限・大容量プランの契約になることが多い

スマートフォンの契約時に、こちらから特に希望を出さない限り、キャリアの主力プランである「無制限・大容量プラン」に誘導されます。

 

光回線を導入するなど、自宅にWi-Fiが利用出来る環境が出来れば、このプランを継続するメリットは基本的に有りません。

 

ドコモ

5Gギガホプレミアプラン 容量無制限 月額7,315円

このプラン加入には、5G対応スマートフォンが必要です。

 

4Gのスマートフォンでは

 

ギガホプレミアプラン 容量60GB/月 月額7,205円

 

になります。

 

au

使い放題MAX 4Gプラン 容量無制限 月額7,238円

 

ソフトバンク

メリハリ無制限プラン 容量無制限 月額7,238円

 

この金額は一人分で、家族で同様のプランに加入すれば家族割引があっても、基本的には掛け算になります。

家族3人で利用すれば、割引きを考慮しても15,000円から20,000円程度の支払いになります。

 

キャリアの小容量プランはコスパが悪い

大容量を必要としないユーザーのために、キャリアも小容量プランを用意しています。

無制限・大容量プランを継続するよりも安くなりますが、コスパの達人が利用する事は、特別な事情が無い限りありません。それは、コスパが悪いからです。

 

ドコモ ギガライトプラン

・ステップ1 ~1GB 月額3,278円

・ステップ2 ~3GB 月額4,378円

・ステップ3 ~5GB 月額5,478円

・ステップ4 ~7GB 月額6,578円

 

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

 

SoftBank ミニフィットプラン+

・~1GB 月額3,278円

・~2GB 月額4,378円

・~3GB 月額5,478円

 

各社とも、利用容量によって金額が変わる従量制プランになっています。

使う分だけと言えば、合理的と感じるユーザーもいらっしゃるでしょうが、価格差が小さくないためストレスを感じるユーザーも少なくありません。

 

たとえば、auのピタットプランを利用しているユーザーが、1GBまでなら3,278円で済む支払いが、1GBを超えた瞬間に支払いは一気に1,650円増加するため、利用したいシチュエーションでも躊躇する事になります。

 

コスパが良いのは格安SIM+セット割

小容量プランでは、コスパを追究するなら格安SIMが圧倒的に安くなります。

 

先述のグラフの一番左側の層の場合、スマホでネット利用が少ないユーザーなら月に500MB以下のケースも少なく有りません。

ドコモ・au・ソフトバンクの小容量プランでは、月額費用が3,278円になりますが、格安SIMの「OCNモバイルONE」で500MBコースに乗り換えれば、月額費用は550円になります。

 

単純に差額を計算すれば1ヶ月に2,728円の差額になり、年間では32,736円にもなります。

家族が居ればもっと金額は大きくなり、3人家族では10万円近い金額を節約出来るコスパの良い選択肢になります。

 

繰り返しになりますが、無制限プランは500MB以下の利用でも月額料金は変わりません。

キャリアの無制限プランの場合は7,238円ですが、OCNモバイルONEなら550円になり、差額は1ヶ月で6,688円になります。

 

もう少し利用量が多いユーザーで、外出時に7GB程度を使う場合、ソフトバンクでは小容量プランには、それだけのデータ量を利用出来る手段が無く、無制限プランを利用するしかありません。

ドコモ・auの場合なら、ギリギリ6,578円の費用で利用が出来ますが、7GBを超えるならソフトバンクと同様にメインプランしか手段がありません。

たとえば、格安SIMの「LIBMO」では、月に8GBのプランは1,518円で、コスパの良さが光ります。

 

コスパの達人は、更にその費用を抑える手段を考え、抜かりなく光回線選びにも活かしています。

その手段は「セット割」です。

光回線とセット割が適用される組み合わせで利用することにより、元々安い価格だった月額料金が更に安くなります。

 

幅広いセット割適用選択肢は「光コラボ」がダントツ!

光回線のセット割は回線に付帯するのではなく、接続業者プロバイダが担っています。

利用出来るプロバイダで、セット割りの取り扱いは異なり、セット割を設けていないプロバイダもあります。

 

光回線によっては「NURO光」の様にプロバイダが1社に限定される事や、有っても数社に限定される事が大半です。その中で、最も豊富に選択肢を持つのがNTT東西の「フレッツ光」です。

 

フレッツ光お申し込みサイト | BBN
NTTフレッツ光、光コラボのお得なキャンペーンお申し込みサイト。新品パソコン、タブレット、テレビ、PS4のプレゼントやキャッシュバックなど、公式割引&限定特典で最大9万円以上もおトクです。フレッツ光のお申し込みはブロードバンドナビへ

 

個人契約ではプロバイダとワンセットになっている「光コラボ」が主流で、自分のニーズに合った「セット割」を、幅広い選択肢の中から選ぶ事が出来ます。

 

429 Too Many Requests

 

フレッツ光のサービス提供エリアは全国に広がり、他回線と比較して最も広大であり、利用出来るマンション集合住宅建物も、圧倒的に多くなっています。

 

自宅導入にオススメの、コスパの良い光回線とスマホプランを具体的にご紹介します。

 

コスパだけでなく技術力も加味して「OCN光」+「OCNモバイルONE」がオススメ!

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

NTTグループの中核通信技術を有する、NTTコミュニケーションズが運営する「OCN光」は、コスパに優れているだけでなく、高品質のインターネット回線を利用出来ます。

 

「OCN光」の月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで3,960円です。

 

高品位なバックボーンが実現する高い通信品質

 

(出典:NTTコミュニケーションズ公式サイト

 

NTTコミュニケーションズは、世界的なTier1 IPバックボーン保有企業です。

この保有企業は世界でも数社しかなく、アジアでは唯一です。

 

 

(出典:NTTコミュニケーションズ公式サイト

 

安定して速い環境を実現できる、高いクオリティのバックボーンです。

 

次世代の技術IPoEにも対応しています。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

同じ回線を使っても、従来のPPPoEよりもIPoEの方が理論上は10倍速くなります。

 

OCNモバイルONEのセット割

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

OCNモバイルONEは、スマートフォンの通信料を大きく下げることが可能です。

 

 

通信容量/コース名月額料金
500MB/月コース550円
1GB/月コース770円
3GB/月コース990円
6GB/月コース1,200円
10GB/月コース1,600円

 

 

さらに、「OCNモバイルONE」は、光コラボの「OCN光」と組み合わせて「セット割」の適用が受けられます。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

1台のスマホごとに月額220円の割引きが受けられ、最大5契約月額1,100円まで「セット割」が適用されます。

 

「500MB/月コース」のみ「セット割」の対象外になりますが、このプランのみ最大10分までの国内通話料金が全額割り引かれます。

 

「OCN光」と「OCNモバイルONE」を組み合わせてセット割りを利用する事により、通信費は抑えることが可能で、コスパが極めて良い利用方法になります。

 

キャンペーン

最大30,000円の、キャッシュバックキャンペーンもあります。

詳細は以下をご覧下さい。

 

https://ocn-h.com/campaign/

 

 

セット割と特典が豊富な「@TCOMヒカリ」もオススメ!

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOM(アットティーコム)ヒカリは、auの「スマートバリュー」、UQモバイルの「自宅セット割」、格安SIMであるLIBMO(リブモ)の「LIBMO×光セット割」など、複数のスマホキャリアで「セット割」の適用があります。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

格安SIM「LIBMO」とのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

光コラボ「@TCOMヒカリ」と格安SIM「LIBMO」を組み合わせる事で、「セット割」が適用されます。

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

月額220円の割引きは、最大家族5人まで適用されて、1,100円の上限まで割り引かれます。

 

外出先で動画視聴やweb会議を行うユーザーなら、大容量のプランも格安に利用が出来て、セット割りの適用も受けられるので、コスパが良い利用方法になります。

 

もちろん、小容量のユーザーにもコスパが良い利用方法であり、たとえばマンションタイプでスマホ3GB利用の場合なら760円+4,180円=4,940円がトータルの通信費になります。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQモバイル公式

 

「UQモバイル」はauのサブブランドで、格安SIMよりも回線クオリティやスピードが優れています。

 

光コラボ「@TCOMヒカリ」+スマホ「UQモバイル」でセット割を適用すれば、格安SIMに遜色無い価格で利用する事が出来て、とてもコスパが良い高品質な利用方法になります。

 

通信容量/コース名月額料金セット割支払料金
3GB/S+5Gプラン1,628円638円990円
15GB/M+5Gプラン2,728円638円2,090円
25GB/L+5Gプラン3,828円858円2,970円

 

キャッシュバック

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ28,000円・マンション集合住宅タイプで25,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンがあります。Wi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

この金額を通信費に充てることで、更にコスパの良い利用方法になります。

 

 

12ヵ月の間、月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金から割り引きが受けられるキャンペーンを行っています。戸建てタイプでは月額1,320円が割引きされ、マンションタイプでは月額990円を12ヵ月割引きが受けられます。

 

戸建てタイプで5,610円が12ヵ月間は4,290円になり、マンション集合住宅タイプでは、4,180円が12ヵ月間は3,190円です。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要で、実際に技術者や工事業者が動く為、工事費が必要です。@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、今なら工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

https://t-hikari.com/campaign/

 

コスパの良さを追究すれば、「@TCOMヒカリ」+「セット割」+「特典キャッシュバック」+「12ヵ月割引き」+「工事費無料」は、とてもオススメな利用方法です。

 

光回線が利用出来ないなら 「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」もオススメ!

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト

 

居住環境の問題で光回線工事が出来ない場合や、遠くない将来の引っ越しが懸念される場合は、無線タイプの「ホームルーター」がオススメです。

 

コスパの良さを考えれば、「ソフトバンクエアー」が最適です。

 

割安な4Gプラン

ドコモとKDDI(WiMAX)のホームルーターは、5Gサービスの開始に合わせて登場しましたが、それ以前からサービスを行っているソフトバンクでは、4Gのプランも継続していて、極めてコスパの良い価格が提示されています。

 

現状5Gが利用出来るエリアは限られていて、大きなデメリットはありません。

 

キャッシュバック比較

ソフトバンクエアーを代理店で申し込むと、大きなキャッシュバックをゲット出来ます。キャッシュバック詳細については、以下をご覧下さい。

 

https://s-air.jp/campaign/cashback.html

 

 

キャリア各社で、キャッシュバックを加味したコスパを比べてみましょう。

 

ドコモ home 5GWiMAX +5Gソフトバンクエアー
基本月額 1年目4,950円4,268円3,080円
基本月額 2年目4,950円4,268円4,180円
2年間合計金額118,800円102,432円87,120円
キャッシュバック18,000円15,000円35,000円
2年間実質合計100,800円87,432円52,120円
実質月額料金4,200円3,643円2,172円

 

実質利用金額を計算すれば、圧倒的にソフトバンクエアーのコスパの良さが目立ちます。

 

25歳以下と60歳以上の契約者には、更にお得になるキャンペーンを行っています。

 

ドコモ home 5GWiMAX +5G25歳以下&60歳以上ソフトバンクエアー
基本月額 1年目4,950円4,268円3,168円
基本月額 2年目4,950円4,268円3,168円
2年間合計金額118,800円102,432円76,032円
キャッシュバック18,000円15,000円35,000円
2年間実質合計100,800円87,432円41,032円
実質月額料金4,200円3,643円1,710円

 

この実質金額は、自宅にWi-Fi環境を構築する手段として、究極とも言えるコスパの良さです。

 

https://s-air.jp/campaign/

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

先のUQモバイルと同様に、「ワイモバイル」もソフトバンクのサブブランドです。格安SIMと比較して、高品位な回線を安価に利用出来ます。

 

「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」でセット割りを適用させれば、スマホ料金は格安SIM並に抑える事が可能になります。

 

通信容量/コース名月額料金セット割支払料金
3GB/Sプラン2,178円1,188円990円
15GB/Mプラン3,278円1,188円2,090円
25GB/Lプラン4,158円1,188円2,970円

 

単身者で提供エリア内なら「楽天モバイル」のモバイルWi-Fiルーター

 

(出典:楽天モバイル公式

 

 

楽天モバイルは2022年7月から、残念ながら冒頭にご説明したように、利用しない月は無料で運用する事が出来なります。

しかし、楽天モバイルの電波が受信出来るエリアでは、どれだけ利用しても月額3,278円の価格にメリットが有ります。

 

モバイルルーターは持ち運ぶ事が出来るので、自宅での利用だけで無く外出時にも使えます。

 

そのためスマホの利用プランは最低限にする事が出来て、前述の「OCNモバイルONE」500MBプランに乗り換えれば、3,278円(楽天モバイル)+550円(OCNモバイルONE)=3,828円がトータルの通信費になります。

 

 

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