戸建てで安い光回線をランキング形式で解説

光回線

お勤め先の事務所に、大型複合機コピー機は有りますか?

 

購入や管理を担当している方でなければ、実際の購入価格をご存じの方は少ないと思いますが、1台当たりで100万円を超えるものも少なくありません。

 

大きなオフィスビルでは、フロアごとや部門ごとに導入されていますし、都市部だけで無く全国津々浦々のオフィス事務所や小さな工場まで、殆どの働く場所には導入されています。

 

こんな高額な事務機器が、どうしてこれほど普及しているのか?

 

その答えは、リース契約にあります。ローンとは異なり頭金や設置費用等の初期費用も含めて、全額をリース金額として、大型複合機コピー機の場合だと概ね5年間から6年間、リース会社の金利経費等を加えた金額を、均等に支払う「縛り」契約がリース契約です。

 

6年間(60ヵ月)に渡って、毎月20,000円を支払う事によって導入出来て、資産計上もしなくて済み、全額経費計上が税制上も可能になっている事が、企業にとってのメリットです。ただ、事務機器を扱う企業は星の数ほど存在していて、激しい競争が行われています。

 

飛び込み営業で来た営業マンが、「今のリース契約が切れたら、同じ金額の大型複合機コピー機を毎月10,000円のリース料でやりますよ!」という話を持ち込んできたら、既存の営業マンとの付き合いは置いておいて、ちょっとグラッときますよね?

 

リース契約で導入された大型複合機コピー機は、ユーザーが期間中に消耗品や修理・メンテナンスをする「カウンター料金保守サービス契約」を結ぶ事が一般的で、毎月の印刷枚数に応じて金額が徴収されます。よくよく聞けば、カウンター料金が3倍になっていて、リース期間も7年になり、メーカーも格下に変わっていたというオチを、経験したことがあります。

 

光回線の契約も、多くの企業がサービスを展開していて、解りにくいという声を多く聞きます。

 

月額料金の安さは大事ですが、期間が当初の数ヶ月を経過すると高くなったり、携帯電話との割引き「セット割」があったり、どれくらいの回線品質なのかも、やっぱり気になります。

 

一戸建ての家庭に、人気の安い光回線をランキング形式でご紹介して解説します。

 

光回線について知っておきたいこと

光ガラス繊維で出来ている、光ファイバーケーブルを使った通信回線で、従来の銅線と比較して、より多くのデータを、距離による毀損が無いまま、やりとりが可能な最も速い通信回線です。基本的に利用量の制約が無く、自由に無制限に利用する事が出来ます。

 

光回線の敷設には莫大な資本はもちろんですが、回線を張り巡らせるのには、電柱が必要になります。そのため、実際に光ファイバーケーブルの敷設は、NTT(電話線の電柱)・各地の電力会社(電線の電柱)・各地のケーブルテレビ(有線の電柱)で大半を占めています。

 

数多いサービスが乱立している様に見えても、実際に敷設されている光回線の種類は、それほど多くは有りません。

 

実際の光回線を見ていきましょう。

 

光回線のシェア

ICT市場専門のリサーチ会社、株式会社MM総研の2021年3月発表のデータによれば、全国的に広く普及しているのは、NTTグループ(NTT東日本+NTT西日本)の2256.4万件であり、そのシェアは半数を大きく超える7割弱に達しています。

 

 

(出典:MM総研

 

グラフ中のその他は、限られたエリアでのサービス展開です。

 

KDDI(au)もNTTグループに続くシェアですが、実際に施設した光ファイバーケーブルのエリアは限られていて、大半のエリアはNTTの光ファイバーケーブルを使用していて、「ダークファイバー」と呼ばれる、NTTで使われていない部分を利用しています。

 

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線「NURO光」も、auと同様にNTT光ファイバーケーブルを利用した「ダークファイバー」を使っています。

 

光回線をインターネットに利用するためには、接続業者プロバイダが必要です。

 

次に、プロバイダ別のシェアを見てみましょう。

 

 

(出典:MM総研

 

NTT東西がこのグラフに登場しないのは、接続業者プロバイダとしてのサービスをNTTは直接行っていないからです。プロバイダ業務は、グループ内の別企業が行っています。

 

図の中の「NTTコミュニケーションズ」「NTTぷらら」は、NTTのグループ企業です。

 

上位にある「ソフトバンク」「ビッグローブ」は、NTTグループではありませんが、NTT東西が敷設した光ファイバーケーブル「フレッツ光」を利用したサービスです。

 

ソニーネットワークコミュニケーションズは「So-net」を展開していて、「NURO光」の分と、「フレッツ光」のプロバイダとして提供する「So-net光プラス」の合算値です。

 

「フレッツ光」を利用する形態は、2通り有ります。

 

フレッツ光の契約形態

「フレッツ光」回線を利用するのには、別途に接続業者プロバイダとの契約が必要です。

 

回線利用費はNTT東日本・西日本に支払い、接続料をプロバイダへ支払う事が一般的でした。ユーザーにとっては、「フレッツ光」+「プロバイダ」と2箇所で契約を結んで、月額料金も別々に支払う必要があり、トラブルが発生した時や、要望を伝えたくても窓口が二箇所あるのは、ユーザーにとってデメリットが大きく、ワンストップで契約支払いが出来るシステムを望む声が大きくなってきました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

光回線をユーザーとの直接契約を結ぶシェアが、巨大企業NTTの独占状態になれば、競争原理が働かなくなり、普及が加速しないと考えた国の意向もあって、NTT東西は、フレッツ光回線の卸業務への移行へ、大幅な方向転換をします。

 

NTTは光回線の卸事業へ注力して、卸し提供を受けたプロバイダを中心とした事業者が、プロバイダ機能と回線をワンセットにしたサービスを提供する「光コラボ」が、2015年2月から開始されました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

現在個人の契約は「光コラボ」・法人の契約は「フレッツ光+プロバイダ」が主流になっています。

 

「光コラボ」を扱う事業者は、2021年12月現在、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。

 

NTT東日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

NTT西日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

乱立している様に見える光回線サービスですが、実際にはNTT東西が直接ユーザーと契約をしないことにより、接続業者プロバイダが「フレッツ光」を使った「光コラボ」が多いということです。

 

提供エリアまで希望する光回線が来ていないと、その光回線は利用出来ません

 

利用したい回線が、提供エリアになっている必要が有ります。全国展開をしているメジャーなサービスでも、提供エリアになっていなければ、利用する事は出来ません。

 

提供しているエリアは、サービスごとに異なります。実際のエリアはサービスを提供するサイトで検索するか、電話で問い合わせる必要が有ります。市町村単位でエリアになっていても、必ずしも全域がカバーされていない事もあります。

 

地域限定ではなく、全国展開している代表的な回線としては、「auひかり」「NURO光」「フレッツ光(光コラボ)」があります。

 

個別に見ていきましょう。

 

auひかり

KDDIが全国展開している「auひかり」ホームタイプの提供エリアは、携帯電話回線のauとは異なり、限られたエリアしか展開していません。

 

「auひかり」は、提供している具体的なエリアとして、以下の地域でのみ利用できます。

 

【北海道エリア】 北海道

【東北エリア】 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島

【関東エリア】 東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木

【信越エリア】 新潟、長野

【中部エリア】 山梨

【北陸エリア】 石川、富山、福井

【中国エリア】 鳥取、岡山、島根、広島、山口

【四国エリア】 香川、徳島、愛媛、高知

【九州エリア】 福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

 

人口が比較的多い、大阪を含む関西エリアと名古屋を含む東海エリアは、提供エリアになっていません。

 

auひかり提供状況の確認

 

を利用して、住所から導入可能か調べることが出来ます。

 

NURO光

 

(出典:NURO公式

 

NURO光は、以下の地域でのみ利用できます。

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

エリア内に居住地があっても、必ずしも利用出来るとは限りません。光回線は、住まいのすぐ近くまで、実際にNURO光の回線が来ている必要が有ります。

 

NURO光公式サイトで提供状況の確認

 

フレッツ光

日本で最も広いエリアでサービスを提供しているのは、NTTが敷設した「フレッツ光」です。「フレッツ光」が利用出来るエリアでは、当然「光コラボ」が利用出来ます。

 

フレッツ光お申し込みサイト | BBN
NTTフレッツ光、光コラボのお得なキャンペーンお申し込みサイト。新品パソコン、タブレット、テレビ、PS4のプレゼントやキャッシュバックなど、公式割引&限定特典で最大9万円以上もおトクです。フレッツ光のお申し込みはブロードバンドナビへ

 

光コラボレーション | BBN
NTTフレッツ光の品質はNTT回線そのままに、価格を安くご利用するなら光コラボレーションが断然おトクです!

 

お住まいの住所によって、検索するサイトが変わります。

 

NTT西日本エリア

富山県 / 石川県 / 福井県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

 

NTT東日本エリア

北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 東京都 / 埼玉県 / 千葉県 / 神奈川県 / 山梨県 / 新潟県 / 長野県

 

NTT西日本 対象エリア検索

 

NTT東日本 対象エリア検索

 

前者の2社に比較すれば、県別エリアでバッサリ抜けている場所はありません。しかし、県全域を全てカバーしているわけではなく、住所からエリア検索する事が必要です。

 

光回線の導入には、工事が必要

光回線の導入には、基本的に工事が必要になります。例外としては、賃貸の戸建てや中古の戸建て購入時に、既に光回線が導入されている場合は、簡単な手続きと局内工事だけで開通出来る事があります。家のどこかに光コンセントが設置されている場合は、まずNTTに問い合わせをしてみてください。

 

新築の場合は、居住区として光回線のデータベースに登録されていない場合、光回線が近くまで来ているのにも関わらず、提供エリアになっていない場合もありますので、こちらもまずNTTに問い合わせをしてみてください。

 

実際に工事を進めるのにあたり、データベースに登録がされていないと、何も進行しません。実際に現地を確認してからになるので、登録まで早くても数日から数週間の期間が必要になります。

 

実際の工事は専門業者が行う為、時期によって申込みから工事までの期間が変わってきます。概ね引っ越しの時期が、混み合う傾向にあります。

 

また、多くの発注をコンスタントにしている光回線サービスと、スポット的に発注している光回線サービスでは、同じ時期に依頼しても工事までの期間が変わってくるのが現実です。

 

同じ「光コラボ」でも、NTT系のサービスでは力関係もあって、申し込んでから2週間から概ね1ヵ月程度で工事が完了する傾向にあります。

 

NTT系以外の「光コラボ」でも、発注数などで差が付きますが、大手では比較的NTT系に近い期間で完了することもあります。しかし、小規模や新興サービスの場合は、1ヵ月から2ヵ月程度はみておく必要があります。

 

「auひかり」の場合は、申込みをしてから、概ね1ヵ月から2ヵ月程度で工事が完了します。

 

「NURO光」の開通期間の目安としては、1ヵ月から3ヵ月程度と、比較的時間が掛かる傾向にあり、福岡県、佐賀県、岐阜県、北海道エリアは工事状況によって、さらに1~2カ月程度はプラスする必要が有ります。

 

「宅内工事」「屋内工事」が別の日程で行われ、どちらも立ち会いが必要で手間が掛かり、スケジュールの調整をすれば、さらに開通までの期間が延びる事になります。

 

安い光回線ランキング

具体的に、人気の光回線を月額価格の安い順番に見ていきましょう。

 

戸建て 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
GMO光アクセス月額4,818円無し無し2年CP無し
工事費19,800円
→ 実質無料
おてがる光
IPoE接続
月額4,873円無し無し無し無し
工事費19,800円
エキサイMEC光
IPoE接続
月額4,950円無し無し無し無し
工事費19,800円
→ 実質無料
NURO 光月額5,200円45,000円SoftBank2年10,450円
工事費44,000円+撤去費
→ 実質無料
ぷらら光月額5,280円40,000円ひかりTV無し無し
工事費19,800円
楽天ひかり月額5,280円月額割引をCB換算26,400円無し3年10,450円
Rakuten UN-LIMIT IV利用していない工事費19,800円
楽天ひかり月額5,280円月額割引をCB換算63,360円無し3年10,450円
Rakuten UN-LIMIT IVユーザー工事費19,800円
DTi光月額5,280円19,000円au無し無し
DTI SIM
ビッグローブ光月額5,478円20,000円au3年11,900円
工事費19,800円BIGLOBE
→ 実質無料UQ mobile
OCN光月額5,610円5,000円OCNモバイルONE2年11,000円
工事費19,800円
@TCOMヒカリ月額5,610円30,000円au2年13,200円
工事費19,800円月額割引をCB換算LIBMO
→ 実質無料15,840円UQ mobile
auひかり月額5,610円50,000円au3年16,500円
工事費41,250円UQ mobile+撤去費
→ 実質無料
ASAHIネット光月額5,698円月額割引をCB換算13,920円au1年22,000円
工事費19,800円
→ 実質無料
ドコモ光タイプA月額5,720円現在公式HPはdocomo2年14,300円
工事費19,800円dポイントを
→ 実質無料20,000ポイント
ソフトバンク光月額5,720円25,000円SoftBank2年10,450円
工事費26,400円Y!mobile
乗換は実質無料
@nifty光月額5,720円22,000円au3年22,000円
工事費19,800円月額割引をCB換算UQ mobile
27,060円
ドコモ光タイプB月額5,940円現在公式HPはdocomo2年14,300円
工事費19,800円dポイントを
→ 実質無料20,000ポイント
So-net光プラス月額6,138円60,000円au3年20,000円
工事費26,400円UQ mobile
→ 実質無料

 

フレッツ光+プロバイダの契約は?

フレッツ光回線を利用するのには、「光コラボ」だけでなく、「フレッツ光」をNTT東西と契約して、別に接続業者プロバイダと契約する形態であっても、インターネットの利用が出来ます。

 

光コラボを説明した項でも書きましたが、法人契約は別にして、個人の契約においては基本的に「フレッツ光+プロバイダ」を契約するメリットは基本的にありません。

 

プロバイダ料金によって、通信費は変わってくる上に、エリアによっても料金が異なり、表としても見にくくなるので、上記の表には入れませんでした。

 

メリットが無いと断言できるのは、同じプロバイダを利用しても、「光コラボ」よりも月額料金が高額になることです。

 

主なプロバイダで、実際の料金を見てみましょう。

 

OCN光@nifty光ビッグローブ光So-net光プラスぷらら光
光コラボ戸建て 月額5,610円5,720円5,478円6,138円5,280円
フレッツ光+プロバイダプロバイダ料金1,210円1,100円1,100円1,100円1,100円
東日本戸建て月額計6,380円6,270円6,270円6,270円6,270円
西日本戸建て月額計5,940円5,830円5,830円5,830円5,830円

 

たとえば、「光コラボ」の「ぷらら光」は、「フレッツ光」の光回線を「ぷらら」が接続業者プロバイダで利用する事に他ならず、「フレッツ光」をNTT東西と契約して、「ぷらら」と別途契約を結ぶ利用形態と、事実上全く同じ回線品質になります。

 

それでいて、月額は「光コラボ」が5,280円なのに対して、「フレッツ光+プロバイダ契約」の場合は、東日本エリアでは月額6,270円になり、大きな差額があります。ランキング外になるのは明らかです。

 

個人利用の場合は、「光コラボ」の中から選択した方が、メリットが有ります。

 

では、具体的にランキングを見ていきましょう。

 

月額価格ランキング1位 GMO光アクセス光

「フレッツ光」を利用した「光コラボ」です。

 

【限定特典】GMOとくとくBB光|シンプルに安い、速い光
基本工事費が実質無料で初期費用も月額料金も安い!シンプルに安い、速い光回線をお探しならGMOとくとくBB光!さらにv6プラス対応の高性能なWi-Fiルーターを無料でレンタル!

 

企業概要

GMOインターネット株式会社が運営しています。2005年に東証1部に上場しています。

 

大企業であるだけでなく、源流は1991年に創業した株式会社ボイスメディアでは、パソコン通信のアクセス拠点を設置して、本格的にインターネットが普及し始めた1995年にはインターキュー株式会社に商号変更を行い、インターネットプロバイダ事業に参入しています。

 

特徴

「シンプルに安い」を標榜していて、期間縛りを設けていないため、違約金が掛からずに解約する事が出来ます。ただし、本来は2年契約縛りが有り、契約縛り無しは、特定ページからの申込み限定特典になっています。

 

新規回線のみの受付で、現在フレッツ光を利用しているユーザーの「転用」「事業者変更」には対応していません

 

月額価格ランキング2位 おてがる光

「フレッツ光」を利用した「光コラボ」です。

 

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HN5B5+FWR31M+4SHG+5YRHE

 

企業概要

株式会社エクスゲートが運営しています。2017年に設立された新しい企業です。プロバーダー業務の他、電力事業やガス事業も行っています。

 

特徴

「おてがる光」は2019年に開始された「光コラボ」サービスで、「新世代のひかりはしばりなし!!」を高らかに標榜しています。月額料金もかなり攻めた、最安級の金額を打ち出しています。

 

IPv6の利用には月額165円のオプションが必要で、これから導入する事を考えればIPv6は必須であり、表の月額料金はオプション料金を加えています。IPv6オプション抜きでは、月額ランキン1位を凌ぐ4,708円になりますが、ここで取り上げる意味は無いと判断しました。

 

現在5,000円のキャッシュバックを行っていますが、12ヵ月に渡って毎月500円の割引きが受けられるもので、NTTグループカードを新規に作成して、月額通信料を支払う事が条件になっているので、大きな魅力とは言えません。

 

月額価格ランキング3位 エキサイトMEC光

「フレッツ光」を利用した「光コラボ」です。

 

光回線が安いのに速い!エキサイトMEC光(光コラボ・IPv6_IPoE・縛りなし)
「excite MEC光」は、次世代のネットワーク(IPv6 IPoE)を採用し、「混雑なく安定した通信」を可能とした新しいインターネット接続サービスです。初期費用無料キャンペーン実施中

 

企業概要

エキサイト株式会社が運営しています。1997年にアメリカのエキサイト社日本法人として設立されました。

 

その後は親会社が買収されましたが、その親会社が経営破綻したため、2002年に伊藤忠商事の子会社になっています。現在はXTech HPの完全子会社になっています。

 

ポータルサイトでexciteをご存じの方も多いかと思います。Googleと提携して、独自の検索エンジンを開発し一定の評価を得ていましたが、2002年に撤退しています。

 

特徴

同社では、「excite MEC光」の他に「excite 光」も運営しています。

 

月額料金は「excite 光」の方が安く、戸建てで4,796円に設定されていて、「excite MEC光」より若干安くなっていますが、「IPv6 IPoE」が利用出来ないサービスを、これから導入する光回線の選択としてはありません。

 

エキサイトを利用するなら、IPv6の利用が出来る「excite MEC光」の導入が最適です。

 

もう一つ「BB.excite光Fit」というサービスが有りますが、通信量による従量課金制になっています。200GB以下の利用なら、月額料金が安くなる可能性が有ります。

 

こちらも、光回線が持つ本来の大きなメリットである、無制限に自由に利用出来る事が犠牲になるため、オススメしません。

 

違約金が無いだけでなく、現在新規加入者に向けたキャンペーンでは、標準工事費も無料になっています。他社ではこの工事費が、形を変えた「縛り」になっている事も多く、契約期間の違約金が発生しなくても、工事費の残債は解約時に精算する必要が有ります。

 

「excite MEC光」は、この縛りさえ無くすだけでなく、最大12ヵ月495円の月額料金割引きを行うキャンペーンも行っています。

 

月額価格ランキング4位 NURO光

 

(出典:NURO公式

 

「光コラボ」ではない独自管理の光回線で、最も普及している回線の公称値が「フレッツ光」の1Gbpsに対して、「NURO光」の公称値は2Gbpsになっている事が最大のウリです。

 

公称値は計算上の理想値であり、実際にその速度が出る事はありませんが、相対的に速い通信速度になる事は確かです。

 

企業概要

「NURO光」は、大手プロバイダ「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が「So-net」のネットワーク基盤「NUROネットワーク」を使ったサービスです。

 

NUROブランドのサービスの一つとして2013年4月15日からサービスをスタートしています。

 

特徴

「NURO光」の接続業者プロバイダを選択する事が出来ず、「So-net」が担います。

 

「So-net」は、日本でインターネットが普及し始めた1996年にプロバイダ事業を始めています。同時期にサービスを開始したニフティやBIGLOBEなどの多くは、パソコン通信系で、マニアから一般に普及する動きですが、So-netは家電メーカーのソニーが母体である事も影響して、当初からマニア向けではなく、一般ユーザーに向けた幅広い施策を打ってきました。

 

エリアの項でも説明しましたが、対応エリアは狭く、全国何処でも利用出来る環境にはありません。

 

月額価格ランキング5位 ぷらら光

「フレッツ光」を利用した「光コラボ」です。

 

https://p-hikari.net/

 

企業概要

「株式会社NTTぷらら」が運営しています。名前の通り、NTTグループの中核企業の一つです。

 

特徴

縛り無しの安価な光回線サービスを行うのは、後から参入して存在感を出したい新興企業サービスが多いですが、「ぷらら光」はこれらと毛色が異なります。

 

光回線を扱うプロバイダの中でも、日本有数の契約者数を誇るのは、前述のプロバイダシェアの項でも書いたように明らかです。NTTグループとして長年培ってきた、ノウハウと技術力に加えて資金力が有ります。

 

実質の月額料金は?

本来であれば、月額料金が高くなる契約期間「縛り」の無い「光コラボ」が、月額料金ランキング上位に来る結果になりました。

 

しかし、冒頭に書いたように、実際に支払う金額の方が大切です。工事費用やキャッシュバック、IPv6の利用に必要なルーターのレンタル料も加味して、契約期間「縛り」が無い、ランキング上位の「光コラボ」を2年間利用した時の実質月額を計算してみます。

 

月額月額工事費回数ルーターキャッシュバック2年合計実質月額
GMO光アクセス光
戸建て4,818円330円600円0円135,432円5,643円
おてがる光
戸建て4,873円550円360円5,000円131,752円5,490円
エキサイトMEC光
戸建て4,950円0円12,640円0円121,440円5,060円
ぷらら光
戸建て5,280円660円300円40,000円106,520円4,438円

 

表の一番右側が、実質月額です。表の掲載順は、ランキング上位から順番になっていますが、実質月額で並べ直すと、綺麗に全く逆になるのも興味深いです。

 

最も安い実質月額なのは、「ぷらら光」

 

シンプルに安く・縛りが無く・キャッシュバックも高額な「ぷらら光」がおすすめするランキングはNo.1となります!

 

「ぷらら光」をお勧めする理由は、期間「縛り」が無く、信頼と実績のNTTグループが提供しているサービスで、しかも安価だからです。

 

「縛り」の有る他社回線と比較しても、月額料金は最安値か最安値級なのは驚きで、一戸建てに導入する光回線として最もオススメです。

 

縛りの無いプランは他社の光回線サービスでも提供されていますので、比較してみましょう。

 

戸建て
ぷらら光5,280円
ソフトバンク光(縛りなしプラン)6,930円
NURO光(縛りなしプラン)7,836円
ドコモ光(縛りなしプラン)7,370円
OCN光(縛り無しプラン)6,820円

 

一般的に掲げられている光回線の価格は、期間「縛り」の有るプランが大半で、「縛り無し」で比較すれば、「ぷらら光」が圧倒的に安くなります。転勤や引っ越し時にも違約金が掛からず、撤去費用も掛かりません。

 

「ぷらら光」の月額料金は、他社の「縛り有り」主力プランと比較しても、価格的には最安値級という戦略的な価格を提示しています。

 

「ぷらら光」と「縛り」の無い安価なスマートフォンプランを組み合わせる事で、自由でシンプルでありながら、トータル通信費が安価になります。シンプルに安い事で、煩わしい組み合わせ等による割引き制度に、頭を悩ますこともありません。

 

スマートフォンプランが登場すれば、いつでも「セット割」に縛られずに、乗り換える事が出来ます。

 

ぷらら光は月額料金が割安でも、NTTグループの技術力・資本力・サポート力・バックボーンによる安心感が有り、自信を持ってオススメ出来ます。

 

オススメする理由は、縛りが無くて安価なだけでなく、他にもあります。

 

次世代規格のIPv6 IPoEに対応

回線品質や速度は、実際に利用するのに大切な要素です。

 

IPv6 IPoEとは?

ぷらら光は、次世代規格のIPv6 IPoE「ぷららV6エクスプレス」が標準対応です。あらためて、「IPv6 IPoE」をご説明します。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

従来からある通信方式は、PPPoEです。

 

PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。

 

これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。

 

IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。

 

同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。

 

従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。

 

実際の回線速度の差

ぷらら光は、フレッツ光回線を利用しています。

 

みんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された42,089件のPPPoE方式のフレッツ光回線、184,814件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値は、以下の通りです。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 35.36ms

平均ダウンロード速度: 185.71Mbps

平均アップロード速度: 180.92Mbps

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これだけ数値が変わります↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

IPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 25.78ms

平均ダウンロード速度: 330.38Mbps

平均アップロード速度: 221.48Mbps

 

技術力に裏付けされた、安定した回線品質が「ぷらら光」が選ばれる理由の一つです。

 

Wi-Fiルーターのレンタルが標準装備

前述の新世代技術「ぷららV6エクスプレス」に対応したルーターのレンタルが、無料です。対応ルーターを探して入手する手間も費用も掛からず、誰でも新技術を簡単に享受出来ます。(申し込み後にマイページから申し込むと、利用する場所に発送されます)

 

このルーターは、Wi-Fiを飛ばす機能を備えていて、安定した光回線を利用したWi-Fi接続が使えるので、タブレットやゲーム機、スマートフォン等を快適に利用出来ます。

 

ひかりTV

本格的な視聴には専用のチューナーが必要ですが、「ひかりTVエントリープラン」が無料で使えます。

 

映画・ドラマ・アニメなど幅広いジャンルで、20,000本以上のビデオ作品がオンデマンドで見放題です。スマートフォン・タブレット・パソコンで、視聴することが出来ます。

 

地上デジタル放送・BSデジタル放送・BS4Kデジタル放送の他、幅広いチャンネルに対応した「ひかりTV」の月額料金から、毎月660円の割引きが受けられます。

 

インターネットとの合計料金で割引き後は、戸建てでは6,270円から利用する事が出来ます。

 

セキュリティ

マカフィー for plalaの月額利用料が、最大24か月無料になっています。

 

キャッシュバック

「ぷらら光」では、キャッシュバックも行っています。

 

https://p-hikari.net/campaign/cashback.html

 

通信回線の最大速度にこだわる方はNURO光がオススメ

 

(出典:NURO公式

 

提供エリアに導入したい住所が入っていて、通信速度に拘る一戸建てにお住まいのユーザーは、「NURO光」がオススメです。

 

月額料金が安く、「IPv6 IPoE」に対応していて、Wi-Fiルーターが無料でレンタル出来る事に加えて、セキュリティサービスも無料である事を考えれば、とてもお得な選択です。

 

注意が必要なのは、いずれ転居や引っ越しする可能性が有る場合、契約期間「縛り」と、高額な工事費が負担になる場合があります、

 

「NURO光」の基本プランは、「縛り」「自動更新」の有る無しが選択出来る「G2」「G2D」「G2T」があり、月額料金と契約期間の内容は、以下の通りです。

 

マンション集合住宅でも、一戸建てでも同一料金です。

 

プラン名月額料金契約期間/自動更新
G27,836円なし/なし
G2D5,700円2年間/2年間
G2T5,200円3年間/2年間

 

前述の比較一覧にある金額は、最も縛りが厳しいプランで、契約期間は3年です。期間の途中で解約する場合には10,450円の契約解除料が掛かります。

 

契約期間は、経過すれば良いわけではありません。

 

「G2D」「G2T」ともに、最低利用期間が過ぎた後も、2年間の自動更新がされます。

 

「G2T」では契約期間と自動更新にズレがあり、最初に訪れる更新月は3年後で、次の更新月は5年後になります。それ以外の期間での解約は、全て違約金が掛かります。また、NURO光の工事費用は高額で、44,000円になっています。

 

毎月の支払い時に月額料金と合算して請求されますが、「G2T」「G2D」プランに対しては、分割された工事費用と同額の割引が毎月適用されるので、実質工事費は無料になるということです。

 

解約月以外に解約すれば、違約金の他に工事費の残が残っている場合、残債を精算する必要が有ります。

 

スマホとのセット割なら、キャンペーンも充実している@TCOMヒカリがオススメ

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有り人気があります。

 

@TCOMヒカリをオススメする理由も沢山有ります。

 

工事費実質無料

光回線の導入には工事が必要で、実際に技術者や工事業者が動く為、工事費が掛かります。@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

https://t-hikari.com/campaign/official/koujihi.html

 

キャッシュバック

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ30,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。Wi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

12ヵ月間、月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。戸建てタイプで5,610円が12ヵ月間は4,290円になります。

 

https://t-hikari.com/campaign/official/getsugakuwaribiki.html

 

キャッシュバックまで考慮すれば、戸建てタイプの12ヵ月間の月額料金は実質1,790円になります。

 

au回線のスマホ利用ならお得に

au回線のスマホを利用なら、auスマホの「auスマートバリュー」、UQモバイルの「自宅セット割」が利用できます。スマホ1台あたりの割引きが受けられ、継続してお得になります。

 

 

(出典:UQ mobile公式

 

家族で複数台利用していれば、大きなメリットになります。

 

格安SIM「LIBMO」がお得に使える

 

(出典:LIBMO公式)

 

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
月額割引額
3GBプラン980円(税抜891円)1,750円(税抜1,591円)220円(税抜200円)/月割引
8GBプラン1,518円(税抜1,380円)2,453円(税抜2,230円)220円(税抜200円)/月割引
20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)220円(税抜200円)/月割引

 

キャリアのオンライン専用プランは、細かいデータ容量の設定をしていません。たとえばLINEMOの容量3GBで不足する場合、20GBを選択するしかありませんが、LIBMOでは8GBプランも用意しています。20GBのプランでも、ahamo・povo・LINEMOよりも安価になります。格安SIMでは珍しく30GBプランも用意されています。

 

@TCOMヒカリと組み合わせて利用する事で、LIBMO1回線あたり220円の割引きが受けられます。光回線とスマートフォンを組み合わせて、長期に渡ってお得に利用できます。

 

業務用途には、工事が比較的早く・サポートが充実しているフレッツ光

 

(出典:フレッツ光申込サイト)

 

業務用途の法人契約なら「光コラボ」よりも、プロバイダを別契約する「フレッツ光+プロバイダ」の契約がオススメです。

 

通常の家庭に回線を引くのとは、違うケースが多い企業の工事でも、豊富なノウハウがあり、比較的早く工事が完了出来るメリットもあります。

 

遠い過去から現在に至るまで、NTTは多くの企業法人ユーザーを抱えていて、どの通信会社よりも多くのノウハウを持っています。

 

実際に多くの法人ユーザーは、「光コラボ」ではなく「フレッツ光+プロバイダ」を選択しています。

 

サービスを販売する正規代理店のメインターゲットも、個人ユーザーは「光コラボ」・法人ユーザーは「フレッツ光+プロバイダ」に絞られており、契約時の特典キャッシュバックキャンペーンも必然的に、そこに注力されています。

 

フレッツ光キャンペーン一覧 NTT西日本エリア
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フレッツ光キャンペーン一覧 NTT東日本エリア
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利用しているうちに、会社のシステムが発展して、契約しているプロバイダでは対応出来なくなっても、プロバイダだけ乗り換える事が出来るメリットも有ります。

 

個人事業主やお店・企業の責任者の場合は、フレッツ光の契約を個人名義でも契約する事が出来て、法人格が無い個人事業主や店舗・SOHOでも、フレッツ光の法人契約が可能です。

 

法人契約には、以下のメリットが有ります。

 

経費として計上し易い

フレッツ光は法人契約の場合、請求書での支払いが可能になります。会社や事業の経費として税務計上する場合には、請求書と支払い領収書が必要になります。

 

コラボ光やフレッツ光でも個人契約の場合には、クレジットカードでの支払いが一般的で、請求書・領収書の発行が有りません。

 

24時間サポートが受けられる

フレッツ光の法人契約では、24時間サポートが受けられるオプションサービスが有ります。

 

個人契約の通常保守は9時から17時の日中保守ですが、法人契約の場合はオプション加入で夜間や早朝を問わず、不具合があればフレッツ光の業者が駆けつけてくれて、対応が受けられます。ビジネスを止めません。

 

固定IPの利用

フレッツ光の法人契約では、「固定IPアドレス」が利用出来ます。固定IPのサービスが利用できるプロバイダの契約が必要です。

 

多くの法人契約が出来るプロバイダで、サービスを提供しています。固定IPとは、インターネット上の住所が固定される事を意味します。個人契約の場合は、接続する度にIPアドレスが割り振られて変わります。

 

通常のネット閲覧をするだけなら、IPアドレスを固定するメリットは有りませんが、社外から社内のサーバーにアクセスする場合や自社サーバーでホームページの構築等、自社サーバーを運営する場合には固定IPが必要になります。

 

VPNの利用

VPN(Virtual Private Network)は、仮想の専用回線構築です。データが暗号化されることでセキュリティが大きく高まり、社外から社内ネットワークに安全に接続するテレワークにも必須の機能です。

 

同時接続機器の台数

フレッツ光の個人契約では、端末の接続台数は10台までが推奨されています。法人契約のオプション契約(NTT東日本ではフレッツ光ネクスト プライオ1やフレッツ光ネクスト プライオ10・NTT西日本ではフレッツ光ネクスト ビジネスタイプ)を結べば、同時接続台数に制限が無くなります。

 

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