インターネット回線の種類や接続方法、キャンペーンを解説

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お寿司屋さんで壁に掛かっているネタ札の中に、具体的な価格ではなく「時価」の表記があると、余程懐具合に余裕がある方は別なんでしょうが、我々多くの庶民にとっては頼むのを少々躊躇しますよね。

 

時価の意味は、その時に市場で成立している市場価格の意味です。

本来なら、売り手と買い手が合意して成り立つのが時価ですが、食べた後で一方的に好き勝手な価格を請求される恐怖が、躊躇する原因です。

 

市場自由主義経済である以上、時価はお寿司屋さんだけで無く、色々な場面で登場します。

バーゲンやセール品などの解りやすい時価もありますが、同じサービスでも頼む場所によって、価格が大きく変わる場合もあります。

 

旅行関連はその典型です。

ホテルや旅館の一泊では、同じ日の同じ部屋でも、申し込む場所やサイトによって価格が大幅に違う事がありますし、航空機の運賃も正規の運賃よりも安いのに、ホテル代や食事が込みになっているツアーが存在しています。

現在は世界的なコロナ禍の影響が残っていて、全体的に活気がありませんが、日常が戻ってくれば、再び活気づく日が来るでしょう。

 

解りにくいという声も多く有る、インターネット回線の料金ですが、時価という側面から見れば非常に簡潔です。

申し込む場所やサイトによって、回線の月額料金や回線品質・サービスなど、一切の違いがありません。何処で申し込んでも、平等に誰でも同じサービスを享受出来ます。

 

しかし、同じであるのは、契約後に実際に利用する内容についてであり、契約時には享受出来るメリットが、申し込む場所によって大きく異なるケースがあります。

それは、キャンペーン特典というものです。

申し込む場所によっては、同じ回線でもキャンペーンの有無があったり、ゲット出来る内容が違ったりする事は珍しくありません。

 

インターネット回線の契約する種類や方法を見ていきながら、キャンペーンについて解説します。

 

インターネットへの接続手段と回線は?

令和4年5月27日に、総務省は「令和3年通信利用動向調査の結果」を公表しています。

 

このデータでは、令和3年8月末の世帯及び企業における、情報通信サービスの利用状況等を調査しています。

世帯調査では17,365世帯・44,133人から得た回答をまとめています。

 

インターネット利用者の割合は?

 

(出典:令和3年通信利用動向調査の結果

 

日本全国民でインターネット利用者の割合は、82.9%になっていて、現役世代では9割を上回っています。

 

 

(出典:令和3年通信利用動向調査の結果

 

老若男女を問わず、高い割合になっていて、多くの人の生活の中にインターネットが深く浸透している事が解ります。

 

インターネットの創生期からずっと、利用する端末はパソコンが当たり前でしたが、現在の様相は異なってきています。

ユーザーがインターネットの利用時に、使っている端末を見てみましょう。

 

利用している端末は?

 

(出典:令和3年通信利用動向調査の結果

 

スマートフォンの普及と、高性能化・大画面化によって、パソコンを大きく凌ぐ割合のユーザーが、スマホを利用してインターネットを利用しています。

 

スマートフォンは、契約しているSIMが入っているものは、単独でインターネットに接続出来ますが、パソコンとタブレット型端末の多くは、SIMを使わずに別回線を使っての利用が多くなります。

 

意外だったのは、インターネットに接続出来るテレビの割合が、タブレット端末に迫る勢いであることです。

 

 

(出典:令和3年通信利用動向調査の結果

 

これらの端末で、インターネットを利用するためには、自宅に別回線が必要で、何らかの回線を用意しているユーザーが増加している事を意味します。

それは、何に利用しているかを見れば、よく解ります。

 

 

(出典:令和3年通信利用動向調査の結果

 

無料動画共有サービスは、主にYouTubeです。

フルHDは1080pで動画1分あたりの通信量は34.2MBで、1時間では2GB強・3時間の利用では6.1GBを上回ります。

 

有料動画サービスは、サブスクリプションが増加しています。

何をどれだけ見ても月額費用が一定で、テレビの大画面で楽しむユーザーが増えています。

Netflixの4K高画質は1分間に116.7MBを消費するので、1時間では7GB・3時間では21GBの大容量を使います。

 

インターネットの利用データ量は年々増加していて、今後も高画質動画の増加やサービスの充実、リッチコンテンツの増加など、今後も増加していくことが決定的です。

 

このニーズに対応していくのには、使い方に制約の無い、自由に無制限利用出来るインターネット回線が必要になります。

 

では、どんな回線を利用しているのか見ていきましょう。

 

インターネット接続回線の種類は?

 

(出典:令和3年通信利用動向調査の結果

 

ブロードバンド回線を利用しているユーザーが、9割を大きく超えています。

この、ブロードバンド回線の中身を見ていきましょう。

 

光回線

FTTH(Fiber To The Home)回線とは、光ファイバーケーブルを使ってインターネットに接続する回線で、一般的には光回線と呼ばれています。

 

光ガラス繊維で出来ている、光ファイバーケーブルを使った通信回線で、大量のデータを距離による毀損が無いままに、やり取りをする事が出来て、現在考えられる実際の利用速度が最も速い回線です。

 

基本的に利用量の制約が無く、自由に無制限に利用する事が出来ます。

 

光回線は、実際に光ファイバーケーブルを自宅まで引き込む必要が有り、工事が必要になる上に、一戸建てでは近くまで回線が来ている必要が有り、マンション集合住宅では、共有スペース内まで引き込み工事が完了している必要が有ります。

 

無線回線に比べれば、導入に手間が掛かっても、高速通信で大量のデータを安定してやり取りできる最適な手段として、コスパも高いこともあり、導入するユーザーが増えています。

 

インターネット回線を導入するなら、光回線をオススメします。

 

携帯電話回線

携帯電話回線を利用して行うインターネットの回線手段としては、「スマートフォン・スマートフォンのテザリング」「モバイルルーター」「ホームルーター」があります。

 

「スマートフォン・スマートフォンのテザリング」

インターネットの利用端末として、SIMの挿入されているスマートフォン1台しか利用していないユーザーは、キャリアの無制限プランを利用することで、自宅を含めて何処でも利用が出来るため、別回線を利用していない方が一定数存在しています。

 

その様なユーザーが、タブレットやパソコンの利用など、スマホ以外の端末を導入したケースの回線手段として、スマートフォンのテザリングが使われます。

 

スマホを回線のプライベート基地局として、Wi-Fi・Bluetooth・USB等の接続手段を用いて、インターネットに接続するのがテザリングです。

 

スマートフォンの利用には無制限でも、テザリング利用では容量制限を用いるサービスが多く、利用の仕方によっては直ぐに制限が掛かり、常用手段としては、安定感が無くスマホの寿命にも影響を及ぼすため、回線手段としてはオススメしません。

 

前述のように、テレビで動画視聴などの用途には向かず、今後も増加しているデータ量の増加に対応出来る、回線利用の方が賢明です。

 

「モバイルルーター」

コンパクトサイズの筐体で、バッテリー駆動が出来る為、自宅だけで無く外出先でも、自分だけのWi-Fi基地局として利用が出来ます。

 

単身者が利用するのには良いですが、家族がいればWi-Fiの飛ぶ距離が短く、誰かが持ち出せば残された家族には回線手段が無くなります。

 

サイズに制約があるため、アンテナは小さく出力にも限界が有るため、回線速度はブロードバンドの中では遅く、安定性でも劣ります。

 

利用する場所や環境によっては、電波が正常に掴む事が出来ないケースがあり、使い物にならない事もあります。

 

常時接続にも向いていないため、IoTなど今後の事を考えたり、データ利用量には制限が掛かったりするケースも多い事から、使い方を選ぶ回線手段です。

 

「ホームルーター」

工事不要でコンセントを挿すだけの手軽さがあり、光回線の導入に近いWi-Fi環境を構築出来る回線手段がホームルーターです。

 

筐体サイズがモバイルルーターに比較して大きくなり、アンテナサイズも大きくとれる事で、比較的回線速度や安定性が増します。

 

Wi-Fi基地局としても、LANケーブルを有線で利用する事も可能で、家族で利用する事も充分可能なスペックになっています。

 

しかし、光回線と最も大きく異なるのは、無線回線の宿命として、完全に無制限に自由なインターネットは出来ない事で、使い方によっては無制限を標榜しているサービスでも、制限が掛かる事があります。

また、回線速度などの回線品質でも、光回線には全く及びません。

 

引っ越しする事が決まってる、近い将来いずれ引っ越す事が避けられないケースや、工事が出来ない事情・サービスエリアに入っていない・マンション集合住宅で共有スペース内まで引き込み工事が完了していないケースでは、ホームルーターの利用が、インターネット回線として最適です。

 

工事が出来るなら、光回線の導入をお勧めします。

 

ケーブルテレビ回線

限られた地域限定のエリアで展開しています。

 

従来の銅線ケーブルから光回線への変更が進んでいて、実際は光回線であるケースが多くなっています。

 

DSL回線

DSLはDigital Subscriber Lineの省略したもので、従来の電話線を利用する常時接続で、普及が進んだのは、非対称DSLのADSLサービスです。

 

近い将来の廃止が決まっていて、新規募集も行っていません。

 

固定無線回線

FWA(Fixed Wireless Access)とも呼ばれる、無線通信規格を指します。

 

指向性が高く、アンテナ同士が見通せる位置にある必要が有り、利用されるのは人口密度の極めて少ない一部のエリアに限定されます。

 

インターネット回線は、どこで契約するかでキャンペーンは異なる事がある

インターネット回線の契約方法としては、本家である回線の「公式HP」・リアル店舗の「携帯電話ショップ・家電量販店カウンター」・オンラインに特化した「オンライン代理店HP」があります。

 

公式と代理店の違いは?

「携帯電話ショップ・家電量販店カウンター」は、回線ブランドの看板を掲げていても、基本的には回線を運営する企業が直接運営しているケースは、ほとんど有りません。

 

たとえば、近所に有るソフトバンクの看板を掲げている携帯電話ショップは、ソフトバンクが運営しているのではなく、ソフトバンクと契約している別資本の代理店がショップを運営しています。

 

家電量販店カウンターに、ソフトバンク光のノボリや看板が掲げられていても、基本的にそれらの代理店の支店・出張カウンターとして運営されています。

 

「公式HP」以外の、「携帯電話ショップ・家電量販店カウンター」や「オンライン代理店HP」は、殆ど全て正規代理店が運営していると考えて、間違いありません。

 

何処で契約しても、受けられる回線サービスの内容やサポートは全く同じです。

月額料金や回線速度、トラブル時のサポートについても同様です。

契約後の問い合わせ先についても、何処で契約を行っても、公式サポートセンターが対応します。

 

キャンペーンはどこで契約しても同じ?

公式でも代理店でも、公式で行っている特典キャッシュバック等のキャンペーンは、同じ様に受ける事が出来ます。

 

ただし、代理店では独自のキャンペーンを行っている事が有り、その場合は公式特典にプラスして、代理店独自のキャンペーンが加わるためお得です。

 

代理店独自のキャンペーン費用は、回線を運営する企業から支払われる事はありません。

各代理店がそれぞれ、独自にキャンペーン費用を捻出しています。

 

代理店は、新規契約に応じて受け取る、販売手数料コミッションによって成り立っています。

このコミッションの中から、キャンペーン用の原資も捻出する必要が有ります。

 

リアル店舗の「携帯電話ショップ・家電量販店カウンター」代理店は、家賃・光熱費・広告宣伝費・スタッフ人件費等の、多くの経費が掛かるので、キャンペーン用の原資を確保することは容易ではありません。

そのため、独自のキャンペーンを展開することは難しく、出来るとしても内容は限られてきます。

 

オンラインに特化した「オンライン代理店HP」は、リアル店舗を運営するのと比較して、必要な経費を大幅に絞る事が可能で、より魅力あるキャンペーンを展開する事が可能になります。

オンライン代理店でも、コンスタントに新規契約者を獲得している代理店には、より多く高いパーセンテージでのコミッションが支払われ、更に魅力的なキャンペーン提示が可能になります。

 

契約する場所として、最も魅力のあるキャンペーンが享受出来るのは、人気のある「オンライン代理店HP」です。

 

人気の光回線をピックアップして、キャンペーン特典を含めて、サービスを具体的に比較してみましょう。

 

マンションで利用する人気の光回線

マンション 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
OCN光月額3,960円5,000円OCNモバイルONE2年3,600円
工事費16,500円
ソフトバンク光月額4,180円25,000円SoftBank2年4,180円
工事費26,400円Y!mobile
乗換は実質無料
@TCOMヒカリ月額4,180円25,000円au2年2,200円
工事費16,500円月額割引をCBLIBMO
→ 実質無料換算11,840円UQ mobile
楽天ひかり月額4,180円月額割引をCBセット割無し3年4,180円
工事費16,500円換算26,400円(楽天モバイル)
→ モバイル加入者は実質無料(モバイル加入者は50,160円)
ASAHIネット光月額4,488円月額割引をCBau1年4,488円
工事費16,500円換算9,120円
→ 実質無料
@nifty光月額4,378円22,000円au3年3,630円
工事費16,500円月額割引をCBUQ mobile
換算22,550円
ビッグローブ光月額4,378円20,000円au3年3,360円
工事費16,500円UQ mobile
→ 実質無料
ドコモ光月額4,620円20,000円docomo2年4,180円
工事費16,500円
→ 実質無料
So-net光プラス月額4,928円60,000円au2年3,480円
工事費26,400円UQ mobile
→ 実質無料
NURO 光月額5,200円45,000円SoftBank3年3,850円
工事費44,000円+撤去費
→ 実質無料
auひかり
月額4,180円40,000円au3年2,730円
工事費33,000円UQ mobile+撤去費
→ 実質無料

 

一戸建てで利用する人気の光回線

戸建て 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
OCN光月額5,610円5,000円OCNモバイルONE2年3,600円
工事費19,800円
ソフトバンク光月額5,720円25,000円SoftBank2年5,720円
工事費26,400円Y!mobile
→ 乗換は実質無料
@TCOMヒカリ月額5,610円28,000円au2年3,300円
工事費19,800円月額割引をCBLIBMO
→ 実質無料換算15,840円UQ mobile
楽天ひかり月額5,280円月額割引をCB無し3年5,280円
工事費19,800円換算26,400円
→ モバイル加入者は実質無料(モバイル加入者は63,360円)
ASAHIネット光月額5,698円月額割引をCBau1年5,698円
工事費19,800円換算9,120円
→ 実質無料
ビッグローブ光月額5,478円20,000円au3年4,230円
工事費19,800円UQ mobile
→ 実質無料
@nifty光月額5,720円22,000円au3年4,840円
工事費19,800円月額割引をCBUQ mobile
換算27,060円
ドコモ光月額5,940円20,000円docomo2年5,500円
工事費19,800円
→ 実質無料
So-net光プラス月額6,138円60,000円au2年4,580円
工事費26,400円UQ mobile
→ 実質無料
NURO 光月額5,200円45,000円SoftBank3年3,850円
工事費44,000円+撤去費
→ 実質無料
auひかり月額5,610円40,000円au3年4,730円
工事費42,250円UQ mobile+撤去費
→ 実質無料

 

 

キャンペーンだけじゃない、コスパの良い光回線の利用方法

支払う料金に対して、キャンペーンのキャッシュバック特典は入ってくる金額なので、差し引きが実際の支払金額になり、大きな影響があります。

 

しかし、光回線は一旦導入した後は長期的に利用するユーザーが多く、通信費トータル費用を長期的に考えれば、スマホ代の支払にも注目する必要が有ります。

 

光回線が自宅に有れば、スマホの無制限プランは不要

2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研

 

このデータは、通信会社の回線利用のデータ消費のユーザー分布です。

 

多くのユーザーが3GB以下に集中していて、無制限プランが最適なユーザーは限られています。

7GB程度までのユーザーの多くは、自宅では光回線でWi-Fiを利用しているケースが多く、光回線が自宅に有れば、多くの方は3GB程度のプランで充分です。

 

スマホ小容量プランなら格安SIMが安い

光回線を導入したら、キャリアの無制限プランを継続する意義は、殆どのユーザーにはありません。

 

キャリアには小容量プランも用意されていて、そのプランに変更する事が最低限の節約になります。しかし、小容量のキャリアプランは高額です。

 

ドコモ ギガライトプラン

・ステップ1 ~1GB 月額3,465円

・ステップ2 ~3GB 月額4,565円

・ステップ3 ~5GB 月額5,665円

・ステップ4 ~7GB 月額6,765円

 

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

 

SoftBank ミニフィットプラン+

・~1GB 月額3,278円

・~2GB 月額4,378円

・~3GB 月額5,478円

 

これらの価格に各種割引制度をフルに活用しても、3GBを1,000円以下で利用する事は出来ませんが、格安SIMで月に3GBなら1,000円以下のプランが珍しく有りません。

 

スマホのセット割が長期的に効く

格安SIMなら絶対価格が安くなる上に、回線の組み合わせによっては「セット割」が適用されて、スマホ代が更に安くなります。

 

光回線が長期間の利用になっている事を考慮すれば、スマホ代が安くなるセット割も長期間適用され、利用する家族が多ければ一層顕著に価格差として表れてきます。

 

光回線のコスパの良い利用方法は、キャンペーン等に加えて、格安スマホの「セット割」が利用出来る事が大切です。

 

具体的にオススメの光回線をご紹介しましょう。

 

キャンペーンとセット割で「@TCOMヒカリ」がオススメ!

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

格安SIM「LIBMO」のセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

光回線に@TCOMヒカリ・スマホに格安SIM「LIBMO」を組み合わせて利用する事で、安価な格安SIMがセット割適用で、更に安くなります。

 

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

スマホ一台あたり220円のセット割が適用され、最大家族5人で1,100円が割り引かれます。

 

マンションタイプで、3GBプランの利用なら760円+4,180円=4,940円 が、1ヶ月の通信費になります。

 

キャンペーン

キャッシュバックキャンペーンを行っています。

特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

 

12ヵ月の間、月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。

戸建てタイプでは月額1,320円が割引きされ、マンションタイプでは月額990円が12ヵ月割引きされます。

 

工事費無料

@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、今なら工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

https://t-hikari.com/campaign/

 

高品質とセット割で「OCN光」がオススメ!

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

OCN光の月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで3,960円です。

 

高品質な光回線

同じフレッツ光回線を使っても、プロバイダで回線品質は異なります。

 

OCNは、世界的なTier1(ティア1) IPバックボーンを保有しています。

世界でも有数な、太い道路を持っていると考えてください。

 

https://ocn-h.com/service/backbone.html

 

次世代規格の「IPv6 IPoE」にも、対応しています。

 

格安SIM「OCNモバイルONE」のセット割

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

「OCNモバイルONE」と「OCN光」を組み合わせる事で、1契約ごとに月額220円の割引きが受けられます。

最大5契約月額1,100円まで「セット割」が適用されます。

 

「500MB/月コース」のみ「セット割」の対象外ですが、このプランのみ最大10分までの国内通話料金が全額割り引かれます。

通話料金は30秒で11円なので、通話料金が最大220円割引きされる事になります。

 

通信容量/コース名月額料金セット割実質金額
500MB/月コース550円550円
1GB/月コース770円220円550円
3GB/月コース990円220円770円
6GB/月コース1,200円220円980円
10GB/月コース1,600円220円1,380円

 

OCN光とセット割にする事で、月に3GBの契約なら月額990円-220円=770円でスマートフォンを利用出来ます。

 

マンションで家族3人利用した時の通信料トータル金額は、3,960円(OCN光)+2,310円(OCNモバイルONE 3GB)=6,270円になります。

 

キャンペーン

キャンペーンを行っています。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

https://ocn-h.com/campaign/cashback.html

 

 

ホームルーターなら「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」がオススメ!

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト)

 

定期的な引っ越しが日常になっている職種の方や、引っ越す予定がある方、何らかの事情で工事が出来ない場合のインターネット回線なら、ホームルーターがオススメです。

 

ホームルーターにソフトバンクエアー、スマホにワイモバイルを利用する事で「セット割」が適用されて、通信費のトータル費用が安くなります。

 

Airターミナル5は、24ヵ月間SoftBank Airスタート割プラスが受けられて、月額料金は4,180円で利用が出来ます。

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ソフトバンクエアーを組み合わせて利用する事で、おうち割 光セット(A)のセット割が適用され、以下の価格になります。

 

通信容量/コース名月額料金セット割支払料金
3GB/Sプラン2,178円1,188円990円
15GB/Mプラン3,278円1,188円2,090円
25GB/Lプラン4,158円1,188円2,970円

 

3GBのプランにセット割が適用されれば、月額990円で高品質なソフトバンク回線がMNOとして利用出来ます。

 

4Gの対象年齢なら更に安く

Airターミナル4/4 NEXTは5Gが利用出来ない機種ですが、12ヵ月間は月額3,080円・24ヵ月目まで4,180円で利用する事が出来ます。

 

さらに、25歳以下か60歳以上のユーザーなら、Airターミナル4/4 NEXTを24ヵ月間3,168円の月額料金で利用が出来ます。

 

https://s-air.jp/campaign/

 

5Gの展開エリアは限定的で、本来のスペックが利用出来るミリ波は、Airターミナル5でも利用が出来ないため、大きなデメリットは無い方が殆どです。

 

キャンペーン

ソフトバンクエアーの新規契約で、魅力的な高額キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

詳細は以下をご覧下さい。

 

https://s-air.jp/campaign/cashback.html

 

 

モバイルルーターのオススメは?

単身者が利用するインターネット回線なら、モバイルルーターも選択肢になります。

 

モバイルルーターを使うなら、スマホプランも変更

外出時にもスマホとセットで持ち出せるので、スマホプラン契約は実質データ容量を必要としません。

今ご利用の電話番号を持って、OCNモバイルONEにMNPで乗り換えるのがオススメです。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

500MBコースなら、月額550円で電話番号が維持出来て、月に合計10分間までの通話料も込みになっています。10分を経過した後の電話料もキャリアの半額です。

 

モバイルルーターの電池切れトラブルなどで利用出来なくなっても、500MBの保険としてスマホが利用出来ます。

 

モバイルルーターのオススメ① 楽天モバイル

 

(出典:楽天モバイル公式

 

割安な料金体系

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は、段階制の料金を採用していて、3GBまでなら月額1,078円・20GBまでなら2,178円になっていて、20GB以上は無制限に利用しても3,278円で、それ以上は金額が上がりません。

仮に、100GB利用しても月額3,278円です。

 

キャンペーン

初めて楽天モバイルに申し込む場合には、機種代がポイント還元で実質無料になるキャンペーンを展開しています。

 

 

モバイルルーターのオススメ② クイックWiFi

 

(出典:クイックWiFi公式

 

容量内なら制限なく安価に利用出来る

月額費用は100GBの容量で3,718円です。

 

容量内なら、制限無く自由に利用することが可能です。

1日10GBまで制限等がありません。

 

繋がりやすい

3キャリアに対応するクラウドSIMタイプで、物理的なSIMは搭載していません。

 

日本中どこでも、docomo・au・SoftBankの電波の中で最適な電波を利用出来るので、使う場所を選ばず、電波障害が一つのキャリアで発生しても、問題無く利用が継続出来ます。

 

キャンペーン

100GBのプランでは、8,000円のキャッシュバックをしているため、2年間利用時の実質価格を計算すれば、月額3,385円で利用出来る事になります。

 

https://quick-wifi.com/campaign/

 

 

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