格安SIMの料金を比較!通信費をとことん安く利用する方法も解説

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世界的なコロナ禍の影響で、国を跨いだ人の行き来が止まった事により、航空会社はどこも壊滅的な影響を被りましたが、日常を取り戻せば再び多くの飛行機が飛ぶでしょう。

 

結果的にA地点からB地点に運んでもらった事は同じでも、航空運賃は利用する航空会社やチケットの入手先、利用する時期によっても価格は大幅に変わってきます。

細かい料金の違いは置いておいて、航空会社にはJALやANAなどのフルサービスキャリア(Full Service Carrier)と、LCC(Low Cost Carrier)と呼ばれている格安航空会社の2つが有ります。

 

LCCの最も大きなメリットは、フルサービスキャリアと比較して、大幅に航空運賃が安くなる事です。

デメリットとしては、「機内サービスは大半が有料」「機内持ち込み手荷物以外は有料」「席の間隔が狭い」「座席指定が有料または出来ない」「結構や遅延時の保証が基本的に無い」「チェックインカウンターが、遠く少なく早く閉まることが多い」等が挙げられます。

 

格安航空会社は、文字通り格安に目的地まで運んでくれて、本来の移動という目的を果たすことが出来ますが、それなりの我慢を強いられる上に、基本的な運ぶ以外のサービスについては、希望者が別の負担をすることで成り立っています。

 

スマートフォンで利用する通信会社にも、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの、キャリアと呼ばれるMNO以外に、格安SIMと呼ばれるMVNOがあります。

格安SIMはMNOの通信回線の一部を借り受けて、文字通り格安の通信サービスを提供しています。

 

格安航空会社と比較すれば、格安SIMの利用で我慢を強いられる部分は極めて少なく、通常時の通話利用やインターネット利用に問題は無く、大幅に支払い費用だけが節約出来るため、利用者が広がっています。

 

格安SIMとは何か?をご説明しながら各社の料金を比較して、更に通信費をとことん安くする方法まで解説します。

 

キャリア(MNO)とは?

 

(出典:MMD研究所

 

格安SIMが何かをご説明するのにあたり、キャリア(MNO)との違いをご理解いただくため、MNOが何か?から解説していきます。

 

MNOの基本

キャリアの事は、MNO(Mobile Network Operator)と総称していて、和訳すると「移動体通信事業者」になります。

 

MNOは国(総務省)から認可を受けて、許可を受けた周波数のみで、サービスを提供する事が出来る認可事業です。

菅義偉氏が官房長官・総理の時代に、民間企業である通信会社の料金に対して「高すぎる」と明言出来たのは、国民の共有財産の電波を、認可によって運用しているにも係わらず、莫大な利益をあげている事からです。

 

キャリアは現在ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社ありますが、楽天モバイルは2020年4月からの新規参入で、管氏がやり玉に挙げたのは既存の3社であり、見方を変えれば、楽天モバイルの認可は、料金が高止まりしている既存3社への、鞘(さや)当てとも言えます。

 

MMD研究所による、18歳~69歳の男女40,000人を対象とした「2022年3月通信サービスの利用動向調査」では、「docomo(30.2%)」「au(19.4%)」「SoftBank(11.8%)」「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ(7.6%)」のシェアを占めていて、既存3社で64.4%と過半数を大きく上回り、楽天モバイルまで入れたMNOシェアでは、69%のシェアになっています。

 

楽天モバイルは新規参入のため、既存3社と横並びの価格設定では、顧客獲得が難しい事は火を見るよりも明らかであり、独自路線の従量制ワンプランをひいています。

 

既存3社のプラン料金を見てみましょう。

 

MNOの料金プラン

3社ともほぼ横並びの価格設定になっていて、各種割引もありますが、概ねそれも横並びになっています。

 

無制限・大容量プランと、小容量の従量制プランを併設しているのも横並びです。

 

無制限・大容量プラン

 

ドコモ

5Gギガホプレミアプラン 容量無制限 月額7,315円

このプラン加入には、5G対応スマートフォンが必要です。

4Gのスマートフォンでは

ギガホプレミアプラン 容量60GB/月 月額7,205円

 

au

使い放題MAX 5G・4Gプラン 容量無制限 月額7,238円

 

ソフトバンク

メリハリ無制限プラン 容量無制限 月額7,238円

 

小容量従量制プラン

 

ドコモ ギガライトプラン

・ステップ1 ~1GB 月額3,465円

・ステップ2 ~3GB 月額4,565円

・ステップ3 ~5GB 月額5,665円

・ステップ4 ~7GB 月額6,765円

 

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

 

ソフトバンク ミニフィットプラン+

・~1GB 月額3,278円

・~2GB 月額4,378円

・~3GB 月額5,478円

 

サブブランド

通信会社は永きに渡って合併や統合を繰り返し(ドコモを除く)、現在の形になるまでには紆余曲折も色々ありましたが、auは「UQモバイル」・ソフトバンクには「ワイモバイル」というサブブランドを展開しています。

 

サブブランドはMNOです。

そのため格安SIMの範疇ではありませんが、メインブランドよりも月額料金の設定が大幅に安く、家族でサブブランドに揃えて複数台を利用する割引や、光回線とのセット割を適用させれば、格安SIMと遜色無い価格で利用する事が出来ます。

 

ドコモにサブブランドはありませんが、auとソフトバンクの店舗ではサブブランドを併設して取り扱う事が多く、契約や相談が対人で利用出来る事もメリットです。

 

デメリットとしては、最新高性能なスマホ端末の取り扱いが、サブブランドで無い事です。

しかし、現在利用しているスマホを利用して、サブブランドに乗り換えるなら、デメリットにもなりませんね。

 

オンライン専用プラン

菅義偉氏が旗振り役になって、先進各国の中でも高額な携帯電話料金の値下げ要請に対して、既存3社のキャリアが回答として出したのが、オンライン専用プランです。

オンライン専用プランは、MNOです。

 

ドコモが「ahamo」・auでは「povo」・ソフトバンクでは「LINEMO」を展開しています。

それまでのキャリアのプランと比較すれば大幅に安く、単純に新プランとして発表すれば、収益の柱になっている、既存のメインプランからの大量流出が避けられない事や、安価な価格を実現するためのコストの問題も有り、店舗では取り扱わないオンライン専用になっています。

 

2021年3月の開始当初は、先進各国との比較基準だった20GBの横並びでしたが、提供から半年も経たない中で、各社の個性が出るようになってきました。

 

ahamoでは従来の20GBに加えて、100GBのahamo大盛りを実質的なプランとして追加しています。

 

povoでは、当初の20GBを一旦ご破算にして、全く新しい概念のpovo2.0に進化しています。

月額基本料は徴収せずに、利用する時にだけトッピングというデータ追加をするシステムになっています。

 

LINEMOでは従来の20GBに加えて、3GBのミニプランを追加して、2プランで運営しています。

 

格安SIM(MVNO)とは?

 

(出典:MMD研究所

 

MMD研究所による、2022年2月14日~2月16日の期間で、18歳~69歳の男女40,000人を対象とした、「2022年3月通信サービスの利用動向調査」では、2014年10月からのMVNOの利用率の推移は、2019年9月の調査で最高点を記録した後で下落していますが、2022年2月の調査では持ち直してきています。

 

この一時的に下がった要因としては、前述のMNOの安価になった料金プランの影響が大きく、容量によっては、MNOの方がMVNOよりも月額料金が下回るケースが出たことにあります。

価格メリットの無いMVNOには魅力が無く、事業継続にも支障が出てくる事は明らかで、MVNOの事業者団体は、総務省に対してMNOに支払う接続料の値下げを陳情して、事態を理解した総務省はMNOに対して接続料の値下げを指導し、MVNO各社は、それまでの価格を下げたプランを相次いで発表しています。

 

MVNOの基本

格安SIMの事は、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と総称していて、和訳すると「仮想移動体通信事業者」になります。

 

MVNOは自社でアンテナ・回線設備を持っていない、仮想の設備を利用した通信事業者ということです。

 

設備投資が小さく済んで、オンラインを中心とした集客・契約を含めて経費を掛けないことにより、比較的安価なサービス提供が可能になっています。

 

MVNOはMNOの回線の一部を借り受けることで、通信サービスを行っています。

 

 

MNOでは全ての車線が利用出来るのに対して、MVNOでは一部の車線のみに限定されるイメージです。

通常の利用時には問題は無く、目的地に辿り着けます。

 

MVNOのデメリットは、同じ時間帯に利用者が集中するお昼休みなどでは、MNOに比較して渋滞が起こりやすく、通信速度が低下するケースがあります。

 

 

MNOとMVNOの通信速度比較

MNOとMVNOからそれぞれピックアップして、ユーザーの回線利用速度を比較してみましょう。

 

みんなのネット回線速度」では、実際に回線を利用しているユーザーが計測した通信速度が公開されています。

 

auの通信速度レポート (キャリアMNO)

直近3ヶ月に計測された2,355件のauの測定結果から平均値を計算

 

平均ダウンロード速度: 85.39Mbps

平均アップロード速度: 14.33Mbps

 

楽天モバイルの通信速度レポート (キャリアMNO)

直近3ヶ月に計測された2,792件の楽天モバイル(キャリア)の測定結果から平均値を計算

 

平均ダウンロード速度: 47.96Mbps

平均アップロード速度: 23.9Mbps

 

OCN モバイル ONEの通信速度レポート (格安SIM MVNO)

直近3ヶ月に計測された507件のOCN モバイル ONEの測定結果から平均値を計算

 

平均ダウンロード速度: 68.66Mbps

平均アップロード速度: 11.56Mbps

 

 

これらの数値は、実際に利用するユーザーが時間帯を問わず、数多く計測している平均値であるため、回線の実情速度を反映していると考えられます。

 

MVNOは運営する企業の資本力や技術力などで、通信速度を含む回線品質は大きく変わりますが、サービスによってはMNOと比較しても遜色の無い通信速度が出ている事を、ご理解頂けたと思います。

 

使っている電話番号を持って乗り換えるには?

現在契約している電話番号を、通信会社を乗り換えても利用する事が出来ます。

これを電話番号ポータビリティと言って、MNP(Mobile Number Portability)と呼ばれます。

 

利用している通信会社で「MNP予約番号」を取得して、乗り換える通信会社に申請手続きをすれば、引き続き継続して今使っている電話番号が利用出来ます。

 

MNP予約番号には期限があり、乗り換える通信会社によって必要な有効期限は異なりますが、概ね7日から10日以上の有効期限が必要なため、手続きは迅速に進める必要が有ります。

 

ドコモでMNP予約番号収得

MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話[ドコモの携帯電話から] 151(無料)9:00~20:00
一般電話0120-800-0009:00~20:00
WebMy docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き9:00~21:30
店頭ドコモショップ店舗によって異る

 

auでMNP予約番号収得

MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話・一般電話0077-75470(無料)9:00~20:00
Web■携帯電話9:00~20:00
Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
■スマートフォン・パソコン9:00~20:00
My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
店頭auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く)店舗によって異る

 

ソフトバンクでMNP予約番号収得

MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話*55339:00~20:00
一般電話0800-100-55339:00~20:00
Yahoo!ケータイTOP → My Softbank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き9:00~20:00
WebMy Softbank → モバイル → サポート → 料金・ご契約関連 → ご契約内容の確認・変更9:00~20:00
店頭ソフトバンクショップ店舗によって異る

 

格安SIMに限らず、安価なプラン料金を比較!

単純に価格を比較するだけでなく、自分の1ヶ月の利用容量を把握する事が、適正なプランを選択する第一歩です。

 

月に数GBしか利用していないのに、大容量のプランは必要ありません。

逆に安いからと飛びついて、毎月容量制限に引っかかる様では使い勝手が悪くなります。

自分の利用しているデータ容量は、ドコモならMy docomo・auならMy au TOP・ソフトバンクならMy Softbankから確認が出来ます。

 

格安SIMだけでなく、サブブランドやオンライン専用プラン等の、安価に利用出来るプランも含めて一覧にして、比較してみましょう。

 

以下の表は、プラン内容を単純に掲載したのではなく、利用するデータ量(3GBまで・10GBまで・20GBまで・100GBもしくは無制限)で掛かる月額料金になっています。

そのため、20GBの区切りでしか提供されていないサービスでは、10GBと20GBの月額料金は同じになっています。

 

スマホキャリア月額料金
利用する容量3GB10GB20GB100GB・無制限
楽天モバイル1,078円2,178円2,178円3,278円3GB・20GB・従量制で20GB以上は無制限
ahamo2,970円2,970円2,970円4,950円20GB・100GBの実質2プラン
LINEMO990円2,728円2,728円3GB・20GBの2プラン
povo990円2,700円8,653円トッピングで利用 最大150GBは1ヵ月換算
UQモバイル1,628円2,728円3,828円3GB・15GB・25GBの3プラン
ワイモバイル2,178円3,278円4,158円3GB・15GB・25GBの3プラン
OCNモバイルONE990円1,760円500MB 550円も大人気
BIGLOBEモバイル1,320円1GB・3GB・6GBの3プラン
LIBMO980円1,991円1,991円3GB・8GB・20GB・30GBの4プラン
mineo1,518円1,958円2,178円1GB・5GB・10GB・20GBの4プラン
nuro  mobile792円1,458円3GB・5GB・10GB・20GBの4プラン
IIJmio990円1,800円2,000円2GB・4GB・8GB・15GB・20GBの5プラン

 

100GBの月容量が有れば、多くのユーザーにとっては事実上の使い放題になります。

それ故に、100GBと無制限は同じ括りにしています。

povoは150GBのトッピングプランになるため、3ヵ月で300GBを想定して1ヵ月計算しています。

 

具体的に利用容量別のオススメを見ていきましょう。

 

小容量プランならOCNモバイルONE

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

実際にマイページ等で1ヶ月のデータ利用量を確認して、思ったよりも少ない事に驚かれた方も多いと思います。

 

使い方によっては、一月に1GBも利用していない方も多いと思います。

特に自宅に光回線などの別回線を導入していて、Wi-Fi環境が整っている方なら、自宅ではスマホを利用しても通信会社の回線を利用しないため、契約しているギガを消費するのは外出時だけに限られる故に、思ったよりも少ないデータ量になっています。

 

2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研

 

このグラフは、スマホで携帯電話会社の回線を利用した1ヵ月のデータ量です。

「1GB未満」31.5%が最も多く、500MB以下の方も多く含まれています。

 

小容量プランのオススメは、「OCNモバイルONE」です。

OCNモバイルONEは、NTTグループのNTTレゾナントが運営している格安SIM(MVNO)です。

 

充分な資本力と技術力が有り、前述の速度調査を見ても回線品質の高さが解ります。

月額料金は以下の通りです。

 

通信容量/コース名月額料金
500MB/月コース550円
1GB/月コース770円
3GB/月コース990円
6GB/月コース1,200円
10GB/月コース1,600円

 

特に500MBのコースはオススメで、外出時の一般的な利用なら多くの方が収まり、このコースのみ、一月に最大合計10分間までの無料通話も料金に含まれる、小容量では一押しのお得なプランです。

 

 

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月に20GB程度利用にオススメはLIBMO

 

(出典:LIBMO公式)

 

自宅に光回線等のWi-Fi環境が整っていても、外出時に動画視聴を利用する方には、小容量プランでは対応出来なくなってきます。

 

先日4時間程度の移動中に、比較的低解像度ですが動画視聴をたっぷり行ったところ、1日の利用容量は2,568MB(2.568GB)になっていました。

 

通勤時に動画視聴をするユーザーなら、20GB程度の容量が欲しいところです。

20GBは各社が力を入れる激戦区の一つです。

新しいオンライン専用プランでも、20GBが中心になっています。

 

この容量でのオススメは格安SIM「LIBMO(リブモ)」で、他社と比較して最も安価になっています。

格安SIMは、比較的小容量に特化したサービスも多いですが、LIBMOでは最大30GBまでプラン設定をしています。

 

データ容量通常料金
3GBプラン980円
8GBプラン1,518円
20GBプラン1,991円
30GBプラン2,728円

 

無制限利用にオススメは楽天モバイル

 

(出典:楽天モバイル公式

 

自宅に光回線等でWi-Fi環境を持たない、利用端末はスマホだけのユーザーで、動画視聴も頻繁に行うなら無制限プランが最適です。

 

無制限に利用するなら、楽天モバイルがオススメです。

ワンプランで有る事にこだわり、現在は「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」が2022年7月からスタートしています。

 

データ利用量で段階制の料金を採用していて、3GBまでなら月額1,078円・20GBまでなら2,178円になっていて、20GB以上は無制限に利用しても3,278円で、それ以上は金額が上がりません。

仮に、100GB利用しても月額3,278円です。

 

先に書いた3大キャリアの無制限プランと比較すれば大幅に安く、各種割引プランを駆使しても、楽天モバイルの価格には遠く及びません。

 

楽天モバイルの注意点としては、提供エリアです。

2022年の3月に人口カバー率が97%に達した事を発表していますが、既存キャリアに比べると基地アンテナ局数は少なく、現実的には繋がらないエリアが存在している事に留意する必要があります。

 

97%なら多くの場所で繋がる気もしますが、人口カバー率は、メッシュという500メートルに区切られた範疇のエリアで、50%以上の利用可能な場所です。

対応エリアになっていても、現実として半分近くは利用出来ないエリアになっている可能性が有り、建物の中や影になっていても繋がりやすい、プラチナバンドの周波数帯を楽天モバイルは持っていないため、利用には注意が必要です。

 

更に通信費をとことん安くする方法は?

自分の利用している容量に応じて、前述の最適な選択をして乗り換えれば、スマホの利用量は多くの方が下げる事が出来ます。

 

しかし、光回線を利用しているなら、スマホプラン契約だけでは無く、光回線もセット割の適用されるものに乗り換えれば、通信料のトータル費用をとことん安く出来ます。

 

3大キャリアで光回線も契約して利用しているユーザーは多いですが、キャリアから格安SIMに乗り換えれば、光回線にキャリア回線を継続する理由はありません。

 

OCN光+OCNモバイルONE

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

OCN光の月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで3,960円になっており、ドコモ光よりも安くなっています。

 

OCNモバイルONEのセット割

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

「OCNモバイルONE」と「OCN光」を組み合わせる事で、安価なOCNモバイルONEの料金が更に安くなります。

 

1契約ごとに月額220円の割引きが受けられます。最大5契約月額1,100円まで「セット割」が受けられます。

 

通信容量/コース名月額料金セット割実質金額
500MB/月コース550円550円
1GB/月コース770円220円550円
3GB/月コース990円220円770円
6GB/月コース1,200円220円980円
10GB/月コース1,600円220円1,380円

 

マンションにお住まいの家族3人で、光回線にOCN光を利用して、スマホをOCNモバイルONEの3GBプランにした場合、3,960円(OCN光)+2,310円(OCNモバイルONE 3GB)=6,270円 が、家族全員のスマホ代と光回線の通信費トータル費用になります。

 

キャッシュバック

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@TCOMヒカリ+LIBMO

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOM(アットティーコム)ヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

光回線に「@TCOMヒカリ」・スマホに「LIBMO」を組み合わせる事で、セット割が適用されます。

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

スマホ1台220円の割引きは、最大家族5人まで適用されて、合計最大1,100円が割り引かれます。

 

前述の表で最も安かった20GBの1,991円が、セット割適用で1,771円と更に破格の安さになり、コスパは抜群になります。

 

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先のOCN光も同様です。

 

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