格安SIMの料金を比較!通信費をとことん安く利用する方法も解説

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格安SIMでどれくらい安くなるか知っていますか?

 

あなたは格安SIMを使うことによって月々のスマホ料金をどれくらい安くできるのかを知っていますか?実は、場合によっては月5,000円も安くなることがあるのです。

 

MM総研の調査によると、スマホの平均データ使用量は7.56GB。そうであるにもかかわらず、自分のデータ使用量に見合っていないプランを契約してしまい、毎月無駄に高いスマホ料金を払っている人が非常に多いです。

 

そこで、ここでは通信費をとことん安くする格安SIMの利用方法を解説します。

 

なかには自分のスマホ料金をあまり把握していないという人がいるのも事実。しっかりとプランを見直すことで、毎月無駄に払っていたお金をなくしましょう。

 

格安SIMの利用調査

スマホ代を高いと思いながら払っているのはあなただけではありません。多くの人が自分のスマホ料金に不満を抱いています。

 

ここではそんな不満の最中にいる人、そしてその不満から格安SIMを使って解放された人についての調査を紹介。

 

格安SIMへの乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてください。

 

あなたは格安SIMを利用していますか?

以下のグラフはメインで使っている通信サービスについて約4万人聞いて作られたもの。実際にどれくらいの人が格安SIMを利用しているのか見てみましょう。

 

 

参考|MMD研究所

 

格安SIMを利用しているという人は全体の14%。つまり、それ以外の約80%の人々はこの14%の人たちよりも毎月数千円多くスマホ代を支払っていることになるのです。

 

格安SIMを利用しない理由はなんですか?

格安SIMを利用しているのが全体の14%であることを受けると、「格安SIMにはどこか重大な欠陥があるのではないか」と思ってしまいますよね。

 

そこで、格安SIM以外の通信サービスを利用している人が「なぜ格安SIMを利用しないのか」を聞いた調査をお見せします。以下が格安SIMを利用していない理由のTOP5です。

 

参考|ITmedia

 

半数以上は「現状のもので満足」と回答しています。しかしながら、MMD研究所の調査によると、約半数のスマホ利用者が契約プランもしくは料金を把握していないことがわかっているのです。よって、現状のもので満足しているのも「情報・知識不足」が原因になっている可能性が非常に高いことが分かります。

 

現在使っている格安SIMに満足していますか?

今度は、実際に格安SIMを使っている人に「満足しているか」を聞いた調査を見てみましょう。

 

 

参考|MMD研究所

 

このグラフを見ると、ほとんどの格安SIM利用者が満足していることがわかります。「不満がある」という内容の回答をしたのはわずか5%ほど。それ以外は全体的に満足しているか、確実に満足している一面があると答えているのです。

 

【最新】格安SIMの料金比較表

どれだけ格安SIMがいいと思っても、自分に適しているサービスを探すのには一苦労です。よって、格安SIMに乗り換えようと思っても、調べている途中で挫折してしまう人がいます。

 

そこでここでは格安SIMの料金比較表をお見せします。一般的な格安SIMではないものも表に含まれていますが、格安のSIMサービスを提供しているプランとして参考のため掲載します。

 

 

スマホキャリア月額料金

(20GBが使えるプラン)

備考
楽天モバイル1,980円使わなかった分だけ安くなるワンプラン
ahamo2,700円20GBまでならずっと2,700円で利用可能
LINEMO2,480円20GBまでならずっと2,480円のまま
povo2,480円20GBまでならずっと2,480円で使える
UQモバイル3,480円25GBまで3,480円で使える
ワイモバイル4,158円25GBプランなので少し安めの設定
OCNモバイルONE4,150円プランが細かいので20GBも使わない人はもっと安い
BIGLOBEモバイル4,500円プランが細かいので20GBも使わない人はもっと安い
LIBMO1,810円30GBプランにしても2,480円で使える
mineo2,178円1GB, 5GB, 10GB, 20GBの4プランから自分に合ったものを選べる
nuro  mobile3,828円データ無制限プランをこの価格で使えるが、ソフトバンク回線のみ
IIJmio1,650円相当な制限はあるが、制限さえクリアすれば最安で20GBが使える

 

 

表を見ると「IIJmio」が20GBを使うプランにおいては最も安く利用できます。しかしながら、ほかの格安SIM系は20GBプランの料金こそそれほど安くないものの、プランが細かく設定できるので、自分にマッチしたプランを選ぶことによって、費用を最低限に抑えられるのです。

 

3大キャリアは高い

上記のスマホキャリア料金比較表を見ると、3大キャリアの料金が高くなっていることに気づくでしょう。しかしながら、3大キャリアのスマホを利用している人も多いはず。

 

ここでは3大キャリアとその料金についてを解説します。

 

実際、サブブランドを除いての3大ブランド利用者は全体の75%といわれています。ほとんどの人に参考にしていただきたいところです。

 

3大キャリアとは?

3大キャリアとは、「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」の3社を呼ぶときに使う言葉です。以上の3社が携帯・スマホ利用者のほとんどと契約しているということで、このような呼び方がされるようになりました。

 

実際、MMD研究所の調査によると3大キャリアの利用者数は、サブブランドである「Y!mobile」や「UQ mobile」を除いても75.2%となっています。

 

3大キャリアはなぜ高額なのか?

3大キャリアのスマホプランが高額になっている原因はメインとして2つ挙げられます。

 

1つ目は「サポートが充実している」ことです。格安SIMとは違って通信エリアが広かったり、通信回線を優先して使えたり、実店舗があったりします。すると、もちろんサポートを手厚くするだけのお金がかかってしまうものです。

 

2つ目は「プランが大きく分かれている」ということ。最近の主流は「データ使い放題」や「60GBまで使える」などの大容量プラン、もしくは「7GBまで」という低容量プランです。「データ通信を使いすぎるほどではないけど、そこそこ使う」という人にとっては、高すぎたり使えなかったりしますよね。

 

以上の「サポートが充実している」「プランが大きく分かれている」が3大キャリアのプラン料金が高い原因になっています。

 

どうすれば3大キャリアを安く利用できるか

3大キャリアを安く利用するためにはオンライン専用プランを利用することを検討しましょう。オンライン専用プランとは、「ahamo」「povo」「LINEMO」の3つのこと。そのほかにも3大キャリアのサブブランドである「Y!mobile」と「UQ mobile」への乗り換えを検討してもいいかもしれません。

 

料金が安くなるのはもちろん嬉しいことですが、その分いままであったサポートがなくなるなどのデメリットがなくなる可能性もあります。しかし、「デメリットについては利用したことないから関係ない」という人はぜひ乗り換えを検討してみましょう。

 

大容量なら楽天モバイル

 

(出典:楽天モバイル公式サイト)

 

大容量を使うなら楽天モバイルを利用することを考えてみてもいいかもしれません。楽天モバイルは本記事内での比較表において20GBプランが2番目に安いキャリアでした。

 

ここでは楽天モバイルとその料金について解説します。

 

楽天モバイルはWEB広告や、テレビCMでもよく目にするもの。一度しっかりと楽天モバイルについての知識を入れておきましょう。

 

楽天モバイルとは?

楽天モバイルとは、楽天グループが提供しているモバイル通信事業のこと。米倉涼子さんを起用したWEB広告・テレビCMによって認知した人も多いのではないでしょうか?

 

料金プランは1つだけで、利用者それぞれがどれくらいデータ通信量を使ったのかによって料金が変わっていきます。なんといっても驚きなのが1GBも使わなかった場合には0円で利用できること。

 

楽天が運営しているということで安心感もありますよね。

 

楽天モバイルを使うメリット

楽天モバイルを使うメリットとしては、やはり単身で1GBも使わない場合と20GB以上利用する場合においては最安値でスマホが利用できるということ。

 

具体的には1GBも使わない場合には0円でスマホが利用可能。20GB以上使う場合には2,980円でスマホが使えてしまうのです。50GB使っても、100GB使ってもまったく料金は変わらず2,980円のまま。

 

データ通信量をまったく使わない人や、人並み以上にたくさん使う人にとっては嬉しいメリットです。

 

楽天モバイルを使うときの注意点

料金に関しては圧倒的と言えるほどのメリットがある楽天モバイルですが、もちろん使用時に注意すべき点もあります。

 

楽天モバイルを利用するときの注意点は以下の3点です。

 

  • 対応エリアに問題がある
  • スマホ端末に適合しない可能性がある
  • プラチナバンドの割り当てがない

 

以上のデメリットはスマホユーザーにとってはかなり大きなものです。よって、スマホへのリテラシーがそれほど高くない人にはあまりおすすめできません。3点のデメリットが気にならないという方は、ぜひ楽天モバイルを利用することをおすすめします。

 

20GB以上使うならLIBMO

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

率直に申し上げますと、20GB以上利用する人には「LIBMO」がおすすめです。本記事の比較表においては20GBプランで最も安く利用できるのがLIBMOでした。

 

ここではLIBMOとその料金についてを解説。

 

データ通信量をたくさん使うという方は、ぜひ参考にしてください。

 

LIBMOとは?

LIBMOとは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安モバイルサービスのこと。TOKAIグループは、都市ガス・インターネット・住宅・電力などを提供しており、全国約300万件、法人では約5,000社にサービスを提供している信頼のおける会社です。

 

圧倒的な低価格で高品質なスマホを利用できることが特徴。セキュリティ対策も充実しており、かけ放題プランのオプションもあるので電話が多い人でも問題なく利用できる格安モバイルとなっています。

 

LIBMOを使うメリット

LIBMOを使うメリットは、なんといっても20GBプランと30GBプラン料金の安さ。スマホキャリア業界のなかで最安です。具体的には、20GBプランが1,810円〜となっており、30GBプランが2,480円〜となっています。

 

いままで使ったとしても18GBくらいのデータ通信量なのに、3大キャリアに6,000円ほど払ってしまっている人もいるのでは?

 

LIBMOにすれば、年間5万円ほど節約できるかもしれません。

 

LIBMOをもっとお得に使うには?

LIBMOはただでさえ料金が圧倒的に安いにもかかわらず、光回線の@TCOMヒカリとセットで利用するとさらにお得になります。20GBプランなら220円引き、30GBプランなら330円引きになるのです。

 

 

さらに光回線である@TCOMヒカリを開通しておけば、家にいるときはWi-Fiを使えるので格安SIMならではの回線の遅さに関する問題を減らせます。

 

LIBMOを利用するなら、ぜひ@TCOMヒカリとのセット利用を検討してください。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ キャッシュバック
TOKAIコミュニケーションズ提供の光コラボレーションモデル「@T COM(アットティーコム)ヒカリ」の戸建て(ファミリー)、マンションタイプの月額料金・サービス内容。ただいまお得なキャッシュバックキャンペーン実施中!

 

通信量が平均程度ならOCNモバイルONE

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

MM総研の調査によると平均のデータ使用量は7.56GB。20GBほどまでは必要ないが、そこそこのデータ通信量は使いたいという人ならばOCNモバイルONEがおすすめ。

 

ここではOCNモバイルONEについて紹介します。

 

自分にマッチしたプランを柔軟に契約できるのが魅力ですので、誰でも一度は検討したほうがいいでしょう。

 

OCNモバイルONEとは?

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営しているもの。誰しもが一度は耳にしたことがある名前だからこそ、使っていて信頼感・安心感がありますよね。

 

さらにOCNモバイルONEは、docomo通信回線品質において2期連続で総合評価1位を獲得しています。格安モバイルを使っていると、どうしても気になってしまうのが通信品質。その通信品質の評価が高いとなるとデメリットはほとんど感じないほどですよね。

 

OCNモバイルONEを使うメリット

OCNモバイルONEを使うメリットは、平均である月7.56GBのデータ通信量しか使わない人にとっては料金が最安であるということ。7.56GB利用なら、10GB/ 月のプランで月額1,480円〜でスマホが利用できます。さらには、6GB/月プランだったら1,080円〜で利用できてしまうのです。

 

ドコモ回線を利用しており、格安SIMのなかでは品質やサポートも充実。測定サイトを使って実際にOCNモバイルONEのスマホの回線速度を測ってみても満足できるほどだとわかっています。

 

OCNモバイルONEともっとお得に使うには?

OCNモバイルONEもさらにお得に利用する方法があります。それは自宅に光回線のOCN光を導入するすること。OCNモバイルONEとOCN光をセットで利用することによって、よりお得にスマホを利用できます。

 

 

なんとマンションなら4,100円〜、戸建てでも5,600円でスマホと光回線のどちらも利用ができてしまうのです。これで自宅では無制限のWi-Fi、が外出時には自分のスタイルにマッチした容量を契約できます。

 

OCNモバイルONEを利用するなら、OCN光とのセットがおすすめです。

 

https://ocn-h.com/campaign/cashback.html

 

スマホを毎月お得に利用しよう

60%を超える人が自分の携帯・スマホ料金に対して「高い」または「とても高い」と感じています。それもそのはず。携帯・スマホ料金における調査において、最も多かった回答が「5,000~1万円未満」だったのです。

 

データ通信量を20GB以上使うのなら「LIBMO」を利用すれば2,480円〜で済むのです。また、データを平均程度しか使わないのであれば「OCNモバイルONE」で1,500円程度で利用可能。5,000円もあったらWi-Fiだって契約できてしまいます。

 

スマホは自分に合ったものを毎月お得に利用するようにしましょう。

 

 

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