LINEMOはソフトバンク光とのセット割対象外。光回線を乗り換えるなら?

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LINEMOはソフトバンク光のセット割対象外

ソフトバンクがオンライン専用プランとして新しく発表した「LINEMO」ですが、実はいままでソフトバンクスマホを使っていれば当たり前に受けられた割引サービスの適用外だということを知っていましたか?

 

いままで使っていた割引が使えなくなるというと、話は変わってくるはず。なかには、LINEMOの利用を検討していたけど「やっぱりやめておこうかな」と考えてしまう人もいるでしょう。

 

しかしながら、LINEMOは割引が適用されなくても契約する価値のあるものです。

 

そこでこの記事では、「LINEMOの特徴」・「割引を適用させたときとどっちが月額料金が安くなるのか」・「LINEMOを利用するならどの光回線を使うべきか」を紹介します。

 

現在ソフトバンクスマホを使っている人や、これからLINEMOを使おうと考えている人なら必読の内容になっています。

 

ソフトバンクの新プラン「LINEMO」とは?

その前に、そもそもLINEMOとはどんなものなのでしょうか?

 

 

(出典:LINEMO公式サイト)

 

LINEMOが一体どんなものなのかを理解しないまま契約するかどうかを決めてしまうと、契約しなかったことを後悔したり、契約してしまったことを後悔したりと、いいことがありません。

 

そこで、ここではソフトバンクの新プランである「LINEMO」の特徴や料金・キャンペーンなどについて紹介します。

 

LINEMOがどんなものかわかれば、いままで興味がなかった人も興味が湧くようになるはず。それほど魅力的なものなので、ぜひ内容を把握してみてください。

 

申し込みやサポートがすべてオンライン

LINEMOがいままで使っていたであろうソフトバンクの通常プランと大きく違うのは、オンライン専用プランだということ。よって、LINEMOへの申し込みや、わからないことがあったときのサポートなどはすべてオンラインで行われるのです。

 

オンラインでの申し込みやサポートは、慣れていない人には少しやりにくい部分もあるかもしれません。しかしながら、慣れてくると非常に便利なもの。いつでもどこでもインターネットにアクセスさえできればプランの変更ができて、わからないことが聞けるのは助かりますよね。

 

ちなみに、後述いたします「LINEMOの料金の安さ」はオンライン専用にしているからこそ実現できたもの。オンライン専用にすることによって、実店舗での工数を削減し、他プランより圧倒的に安くスマホを利用できるようになっています。

 

月額990円からスマホが使える

LINEMOの最も大きな魅力が、月額990円からスマホが使えるということ。さらには、契約事務手数料0円、SIMカード再発行時の手数料0円、eSIM再発行時の手数料0円ということです。

 

つまり、LINEMOは本当に月額990円からスマホを使い始めることができてしまいます。

 

20GBのプランだったとしても、月額2,728円です。

 

さらに、LINEMOの真髄は「LINEのほとんどの機能でデータ通信量を消費しない」ということ。3GBで990円のプランを利用していても、20GBで2,728円のプランを使用していても、LINEでのメッセージのやりとりや通話などにおいてはデータ通信量を消費しないのです。

 

他のインターネットなどをあまり使わず、外出しているときも、家でゴロゴロしているときもいつもLINEをいじっているという人なら、もしかすると月額990円でデータ使い放題と同じくらいのデータを使えるようになるかもしれません。

 

さまざまな機能をまとめられ、支払いなどを簡略化

LINEMOをし利用していれば、さまざまな機能を1つにまとめることで簡略化でき、面倒な作業から解放されることができます。

 

2つあるメインのまとめ機能のうち、1つ目が「LINE連携」です。LINE連携とは、QRコードを使うことによってLINEMO公式アカウントと友達になることで、LINEで請求額やプランの確認・問い合わせなどができるようになるもの。LINEを使い慣れている人からすると、非常に嬉しい機能です。

 

もう1つが「ソフトバンクまとめて支払い」というもの。スマホを使って購入したものやデジタルコンテンツの利用料金などをLINEMOの料金とまとめて支払うことができます。別々に支払いをしていると管理が面倒なもの。1つにまとめることで面倒な作業から解放されますよ。

 

さらに、「ソフトバンクまとめて支払い」においてはPayPay残高チャージも可能。LINEMOを使えば、スマホがまとめてお財布になり、実際のお財布を使うのはまとめて支払う月末だけになるでしょう。

 

契約方法によっては10,000円相当のプレゼントも

LINEMOに契約するときに、新しい番号で契約するもしくは、他社からの乗り換えだった場合には、スマホプランで10,000円相当・ミニプランで3,000円相当のPayPayボーナスを受け取ることができます。PayPayギフトカードが開通日の翌々月末に登録したメールアドレス宛に送られてきますので、忘れずにチャージするようにしましょう。

 

ただし、ソフトバンクからの乗り換えや、ワイモバイルからの乗り換えではキャンペーン金額を受け取れませんので注意が必要。

 

さらには、5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」が1年間無料になったり、他のキャンペーンとも併用できるので、LINEMOに契約するときにはしっかり条件を調べたうえで、忘れずにキャンペーンに参加するようにしましょう。

 

【比較検証】LINEMOを使うか、ソフトバンク光のセット割を使うか

LINEMOの特徴や魅力がわかっても、割引サービスが使えないということで、「LINEMOを利用したら本当に月額料金が安くなるの?」という気持ちなってしまいますよね。

 

不安な気持ちのままLINEMOを利用しても意味がありません。最悪の場合、LINEMOを利用し始めたら月額料金が高くなってしまうということになるかも。

 

そこでここでは、LINEMOを使うのか、ソフトバンク光のセット割などの割引サービスを利用するのかで、いったいどちらが安くなるのかを比較していきます。

 

LINEMOの利用を検討している人なら絶対に頭に入れておくべきことなので、この際にしっかりと数字と向き合ってみましょう。

 

【比較】LINEMOとソフトバンクではどっちが安い?

実際にLINEMOとソフトバンクのメインプランである「メリハリ無制限」ではどれほど料金に差があるのかを確認していきましょう。表は月間20GBを使用、「新みんな家族割」には3回線以上で加入しているものと想定して作成しています。

 

 LINEMO

スマホプラン

ソフトバンク

メリハリ無制限

月額料金2,728円7,238円
新みんな家族割-1,210円
おうち割光セット-1,100円
合計2,728円4,928円

 

以上の表を見ると、LINEMOがいかに安いかがわかるでしょう。ソフトバンク光とのセット割である「おうち割光セット」や「新みんな家族割」の最大割引額を考えても、LINEMOのほうが月額料金は約半分になっているのです。

 

データを使いすぎるとLINEMOのほうが高くなる

しかし、場合によってはLINEMOを使っているほうが月額料金が高くなってしまうということがあります。せっかく月額料金を安くしたいと思ってLINEMOを契約したのに、以前よりも月額料金が高くなってしまったら、すべてが水の泡です。

 

では、いったいどのような場合においてLINEMOのほうが月額料金が高くなってしまうのか?

 

それはデータをたくさん使う場合です。

 

ソフトバンクがメインプランとしている「メリハリ無制限」はその名のとおり、データ使用制限がないことが魅力。対して、LINEMOは月間3GBもしくは20GBのプランしか用意されておらず、それ以上使う場合にはデータを追加購入する必要があります。

 

LINEMOでデータを追加購入するためには、1GBにつき550円が必要になります。LINEMOのスマホプランとソフトバンクのメリハリ無制限の月間利用料金には2,200円の差がありますので、単純計算した場合には、LINEMOで4GBの追加購入をすると値段が同じになるのです。

 

そう考えると、メリハリ無制限はデータ使い放題なので、ソフトバンクのほうに利点がありますね。

 

まとめると、月間20GBまでしか使わないならLINEMOを契約し、それ以上使う場合においてはソフトバンクのメリハリ無制限を利用したほうがいいといえます。

 

ソフトバンク光から別の回線に乗り換えよう

もしLINEMOを利用する場合、ソフトバンク光とのセット割である「おうち割光セット」が利用できなくなるため、以降はわざわざソフトバンク光を使い続ける必要がなくなります。

 

ソフトバンク光とのセット割を使っていた場合には、光回線を乗り換えることを検討したほうがいいかもしれません。

 

なぜなら、自分のライフスタイルにあった特典がついてる光回線を選んだり、もっとインターネット回線速度が早くなる光回線を選んだり、毎月の支払額が少なくて済む光回線を選んだりすべきだから。

 

とはいえ、どんな光回線を選んだらいいのかわかりませんよね。

 

そこで、ここではLINEMOユーザーにおすすめな光回線を2つ紹介します。どちらも特徴的であり、利用することによっていままでと少し違ったインターネットライフが楽しめること間違いなし。

 

LINEMOを契約しているのにまだソフトバンク光を利用しているという方には、確実に読んでいただきたい内容になっています。

 

LINEMOに最適な光回線1. @TCOMヒカリ

 

LINEMOに最適な光回線1つ目は「@TCOMヒカリ」です。

 

@TCOMヒカリとは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供しているもの。株式会社TOKAIコミュニケーションズは日本全国にインターネットやLPガス、セキュリティ、電力などの生活に欠かせないものを提供している会社であり、全国約300万件の個人と5,000社ほどの法人が利用しています。

 

以下の料金でサービスを受けることが可能。

戸建て5,610円
マンション4,180円
ヒカリ電話料金550円〜
テレビオプション料金825円
リモートサポート機能550円

 

マンションで利用する際にはソフトバンク光の料金と変わらないのですが、戸建てで利用するときにはソフトバンク光よりも若干安くなっています。

 

誰もが知っている「フレッツ光」という高品質なものと、@TCOMのプロバイダがセットになった、高品質かつオトクなインターネット回線をぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

 

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LINEMOに最適な光回線2.ぷらら光

 

LINEMOに最適な光回線2つ目は「ぷらら光」です。

 

ぷらら光は、もともとどのスマホとのセット割にも対応しておらず、まさにLINEMOなどのセット割対象外のプランには最適な光回線だといえます。

 

なぜかというと、月額料金が他の光回線より安く、IPoE IPv6接続が無料提供・WiFiルーターのレンタルが永年無料というサービスも行っていることから、手に入れたインターネット環境に対して実際に支払う金額が少ないからです。

 

具体的に、ぷらら光は以下の料金で利用可能。

戸建て5,280円
マンション3,960円
ひかりTV990円

 

戸建てとマンションどちらの場合においても、ソフトバンク光よりも安く光回線が使えるようになっています。これはインターネット回線とプロバイダの両方を一括でぷらら光が担ってくれるからこそできることです。

 

それに加えて、ひかりTVを一緒に利用すれば、オトクな金額でテレビがいまより40チャンネル以上も増えます。

 

安いインターネットかつ、テレビを充実させるにはぷらら光がおすすめです。

 

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光回線が使えないならホームルーター使おう

なかには、光回線が使えないという人もいるでしょう。

 

光回線が使えないとなると、以上で紹介した「@TCOMヒカリ」も「ぷらら光」も利用できませんよね。光回線が使えないということで、LINEMOを契約したとしても、毎月のデータ使用量が気になってしまい、快適に利用することができなくなるでしょう。

 

そんな方はホームルーターを利用することをおすすめします。

 

ホームルーターなら、コンセントに機器を接続するだけで簡単にインターネットの利用を開始可能。工事も必要ないので、引越しが多いという方にもおすすめです。

 

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LINEMOユーザーは光回線の見直しを

LINEMOはソフトバンク光とのセット割である「おうち割光セット」などの割引サービスの対象外プランとなっています。よって、LINEMOに契約してしまうと、いままで当たり前に受けることができていた割引が受けられなくなってしまうのです。

 

しかしながら、データを月間20GB以上使わないならLINEMOのほうが安く利用できます。

 

ソフトバンクのメインプランである「メリハリ無制限」とLINEMOの利用料金を比較すると、セット割などの割引額よりも、LINEMOと契約したほうが支払い金額が少なくなるのです。

 

さらに、LINEMOはセット割対象外ということで、光回線も自由に選べるようになります。いままで使っていたソフトバンク光よりもオトクな光回線を契約することで、さらに通信費を削減できますよ。

 

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