携帯代を安くするおすすめの方法を解説!家族みんなで乗り換えて通信費を大幅削減

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「家族の携帯代の費用がかなりの負担になっている。」

「携帯代を安くする方法はないかな?」

 

今は1人1台携帯を持つ時代です。家族みんなが携帯を持っていると月々の支払いだけで、結構な金額になるとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

携帯代は、大手キャリアの販売員がおすすめするプランをそのまま契約すると、1人あたりの携帯代が毎月1万円以上になることもあります。しかし、携帯代を安く利用できる方法を知っていれば、家族4人の携帯代も1万円以内に抑えることも可能です。

 

本記事では、携帯代を抑える方法を以下の3点から、徹底的に解説していきます。

 

・通信費を安く抑える
・通話料を安く抑える
・光回線のセット割引を利用する

 

本記事で紹介する方法を試していただければ、今よりも携帯代を大幅に安く利用でき、節約したお金で貯金や家族で外食を楽しめます。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

家族の携帯代を安くする方法1:通信費を安く抑える

家族の携帯代を安くする方法は、1月あたりの通信費を抑えることが有効です。通信費を安く抑えるには、以下4つの方法があります。

 

・大手キャリアから格安SIMに契約変更する

・通信プランを見直す

・光回線を契約してWiFi通信を利用する

・オプション料金を見直す

 

それぞれ、順番に解説していきます。

 

大手キャリアから格安SIMに契約変更する

大手3大キャリア(docomo、au、SoftBank)と契約している方は、格安SIMに契約変更することで、通信費を大きく節約できます。

 

1万5000人を対象にした、MMD研究所の調査結果「2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」で、大手3大キャリアと格安SIM(Y!mobile、UQ mobile、MVNO)の携帯料金の支払い平均額を発表しています。

 

モバイル会社月々の携帯料金の支払い
大手3大キャリア

docomoauSoftBank

8,312円
格安SIM
Y!mobileUQ mobile、MVNO)
4,424円

 

格安SIMの方が安い理由は、携帯会社3大キャリアのインターネット回線を借りてインターネットや通話サービスを提供しているので、自社で回線を持っていない分、大手キャリアより通信費を安く提供できます。

 

格安SIMの低容量プランは月々の利用料が、1,000円前後と格安で利用できるプランもあります。大手キャリアの通信費が高いと感じる方は、この機会に格安SIMへの変更を検討してみてください。

 

光回線を契約してWiFi通信を利用する

光回線を契約してWiFi通信を利用すると、データ通信量が減るので、携帯の通信プランを安いプランを利用することで通信費を抑えられます。

 

光回線を利用するメリットは、以下の2つです。

 

・無制限にインターネット通信が利用できる

・高速通信による高画質動画の再生やオンラインゲームでも動作が安定する

 

光回線の月々の通信料は、4000円〜6000円台で利用できます。職場や学校で無線WiFiを利用し、自宅でしかインターネットを利用しない方にとっては、光回線を導入した方が携帯の通信プランを低価格で契約できるので、大きく通信料を抑えられます。

 

また、インターネット回線費用を抑えるために、光回線の代わりにモバイルWiFiと契約する方法もありますが、おすすめはできません。理由は以下の3つです。

 

・通信量の上限が決まっている

・光回線と比較し通信速度が遅い

・外出時にもっていったとき、家にいる人はWiFiが使えない

 

家族で1回線を利用するため通信量の上限に達するのが早かったり、外出に持って行くと他の家族がWiFi利用できなくなったりして、不便なことが多くなるのでおすすめしません。

 

光回線と契約し自宅のインターネット環境を整えることで、携帯の通信プランを低価格のプランと契約することが、通信費を抑えるコツです。

 

通信プランを見直す

通信プランを見直し、通信量の低価格のプランと契約すると、通信費を抑えられます。

参考までに、大手3大キャリアの契約プランと格安SIMの通信プランの相場を掲載します。

 

*割引やキャンペーン、追加オプションは考慮していません。

 

携帯キャリアデータ通信量月額料金
格安SIM
OCNモバイルONELIBMOmineopovoLINEMO平均)
1~3GB1,000円前後
格安SIM
OCNモバイルONELIBMOmineo 平均)
5~8GB1,500円前後
格安SIM
IEON MOBILELIBMOmineo 平均)
20GB2,100円前後
3大キャリア

docomoauSoftBank

20GB

ahamopovoLINEMO

2,900円前後
3大キャリア

docomoauSoftBank

無制限

*docomoは60GBまで

7,200円前後

 

3大キャリアの無制限プランを契約している方は、今より通信容量の少ないプランと契約するだけで、月々の通信費を4,000円以上も抑えられます。

 

携帯は通話しか利用していない方は、月々のデータ通信量が1GB未満もありえるでしょう。また、自宅や職場でWiFi通信を活用することで、月々の通信容量を抑えられます。

 

3大キャリアでは、My docomo、My au、My SoftBankから月々の通信量を確認できるので、月々のデータ通信量が余っている方は、通信量に応じた契約プランを選ぶことで通信費を大きく節約可能です。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

オプション料金を見直す

オプション料金を見直すことで、月々の支払いが数百円お得になるかもしれません。携帯の利用料のなかには、不要な月額サービスと一緒に契約している可能性があります。

 

例えば、新規契約の際に、1年間だけ通信量3GBパックと一緒に契約すると、毎月の通信費が割引になるサービスを受けられるとします。1年間は割引サービスを利用できますが、1年後の割引サービスが終了したあとは、使わない通信量の支払いだけが残ります。

 

他にも機種変更時には契約したけど、一度も使っていない月額サービスがあるかもしれません。オプション料金を見直して、不要な月額サービスは解除しましょう。

 

家族の携帯代を安くする方法2:通話料を安く抑える

携帯代を安くする方法は通信費を抑えるほかに、通話料を抑えることで、毎月の携帯代を節約できます。

 

大手キャリアの通話料は、22円 / 30秒と長く通話するほど割高です。毎月の通話時間が1時間以上の場合、1,000円以上の費用が発生するので、通信費についで負担となります。

 

通話料を抑える方法は、以下の2つがあります。

 

・LINEの無料通話を使う
・通話時間が長い方はかけ放題プランを契約する

 

それぞれ、順番に解説していきます。

 

LINEの無料通話を使う

LINEの無料通話を利用すると、通話料を一切かけずに電話利用できます。

 

通話する相手がアプリを利用していることが前提となりますが、通話料が発生しないので、月に1,000〜3,000円ほど通話料を抑えられます。

 

LINE利用者は、2021年にNTTドコモモバイル研究所のアンケート結果で、スマホ・ケータイ所有者のうち全体の81.1%、10〜30代では90%もの人がLINEアプリを利用していることがわかりました。

 

スマホユーザーの大多数がLINEを利用しているので、通話手段をLINEに置き換えることも可能です。通話料金が高い方は、月々の通話料を無料で使用するため、通話手段をLINEへ変更することを検討してみてください。

 

通話時間が長い方はかけ放題プランを契約する

LINE無料通話以外で月々の通話時間が長くなる方は、キャリアが提供するかけ放題プランを契約すると、通話料を抑えられます。

 

例えば3大キャリア(docomo、au、SoftBank)では、国内通話が24時間通話無料のかけ放題プランがありますし、格安SIMの料金プランでも月額数百円から利用できる5分〜10分以内の通話無料プランがあります。

 

月々の通話料は各携帯キャリアのカスタマーセンターに問い合わせると通話時間を確認できるので、月々の通話料が1000円以上になる場合、かけ放題プランの契約を検討しましょう。

 

家族の携帯代を安くする方法3:光回線のセット割引を利用する

光回線を利用している方、もしくはこれから光回線の契約をお考えの方は、携帯キャリアと光回線のセット割引を利用すると、月々の携帯料金をさらに安くできます。

 

ただし、光回線と携帯キャリアとの契約も組み合わせが多数あるので、どの会社と契約すると携帯代をお得に利用できるか決められないと思います。

 

そこで、今回は目的別に合わせて、以下3つのおすすめの契約プランをご紹介いたします。

 

①フレッツ光回線をすでに導入されている方:OCNモバイルONEとOCN光
②外出時に大容量の通信を楽しみたい方:LIBMOと@TCOMヒカリ
③他キャリアからの切り替えで豊富なキャンペーンを受けられる:ワイモバイルとソフトバンク光

 

それぞれ、順番に解説します。

 

推奨するセット割①:OCN光とOCNモバイルONE

 

自宅にフレッツ光回線が導入されている場合、「OCN光」と「OCNモバイルONE」の組み合わせが、IPoE接続にも対応し、高速通信で最も安い金額で利用可能なセット割です。

 

OCNモバイルONEの月額基本料金

 

プランデータ通信音声通話OCN光モバイル割
500MB550円
1GB770円▲220円

 

3GB858円990円
6GB1,188円1,320円
10GB1,628円1,760円

 

OCN光の月額利用料は、マンションでは3,960円、戸建てでは5,610円で利用できます。OCNモバイルONEは、最低月額550円から利用可能なキャリアなので、月額料金をお得に利用可能です。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

さらにフレッツ光OCN光とOCNモバイルONEの1GB以上のプランとセット割引を使用すると、毎月のスマホ料金が最大5契約まで1契約につき220円割引きされます。4人家族の場合、880円の割引なのでかなりお得ですね◎

 

https://ocn-h.com/campaign/

 

推奨するセット割②:LIBMOと@TCOMヒカリ

 

外出などスマホの通信量を大容量で使いたい場合、TOKAIコミュニケーションズが提供する「LIBMO(リブモ)」と「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」の光回線と格安SIMの組み合わせが、コストパフォーマンスに優れています。

 

LIMBO なっとくプランの月額基本料金

 

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
月額割引額
3GBプラン980円(税抜891円)1,750円(税抜1,591円)220円(税抜200円)/月割引
8GBプラン1,518円(税抜1,380円)2,453円(税抜2,230円)220円(税抜200円)/月割引
20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)220円(税抜200円)/月割引

 

@TCOMヒカリの月額料金は、マンションでは4,180円、戸建てでは5,610円となります。

 

LIMBOの料金プランは、30GBの大容量で使用しても、月額2,728円で使用できることが魅力です。また、@TCOMヒカリとセット割を利用すると、毎月220円割引されるのでさらに携帯代を安くできます◎

 

 

(出典:LIBMO公式)

 

@TCOMヒカリは初期工事費が無料(マンションは半額割引)、月額料金12ヵ月間割引、最大39,000円キャッシュバックなどのキャンペーンを実施しています。今ならキャンペーンを利用して、大容量の通信プランも各社と比較して最安値の料金で使えるので、お得に加入できます!

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ キャッシュバック
TOKAIコミュニケーションズ提供の光コラボレーションモデル「@T COM(アットティーコム)ヒカリ」の戸建て(ファミリー)、マンションタイプの月額料金・サービス内容。ただいまお得なキャッシュバックキャンペーン実施中!

 

推奨するセット割③:ソフトバンク光とワイモバイル

 

他社キャリアから変更する場合、加入特典が豊富な「ワイモバイル」と「ソフトバンク光」がおすすめです。

 

ワイモバイル 月額基本料金

 

 

プラン

 

音声通話SIM

 

 

家族割引サービス

シンプルS 3GB2,178円▲1,188円
シンプルM 15GB3,278円
シンプルL 25GB4,158円

 

ソフトバンク光の月額料金は、マンションでは4,180円、戸建てで5,720円で利用できます。

 

2021年2月に発表されたワイモバイルの新料金プランは、シンプルS・M・Lと3つあり、料金も月額2,178円~と格安です。

 

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

さらに、ソフトバンク光とセットで使うと「家族割引き」の適用で、2回線目以降は1,188円の割引対象となります。4人家族の場合、毎月3,564円も割引が適用されるので、家族が多いほどお得に利用できます!

 

ソフトバンク光は、加入特典が豊富な光回線となります。申し込み窓口によってキャッシュバックを利用して、さらにお得に加入できます。キャッシュバックキャンペーンの他にもパソコンやテレビ、タブレットなどの豪華特典もあり、加入特典が選べるのがソフトバンク光とワイモバイルのセットの魅了です◎

 

https://sb-hikari.com/campaign/

 

まとめ

家族みんなで携帯代を安く利用する方法は、通信費と通話料を節約し、光回線とセット割引を利用することでした。

 

通信費を節約する方法は、以下の4つがあります。

 

・格安SIMに契約変更する

・通信プランを見直す

・光回線を契約してWiFi通信を利用する

・オプション料金を見直す

 

格安SIMを契約し、光回線を契約したうえで通信プランやオプションを見直すことで、家族の通信費を安くできます。

 

通話料を節約するには、LINEの無料通話を使用するか、長時間の通話が必要な方には各キャリアが提供する「かけ放題」サービスを利用することです。

 

また、今回ご紹介した格安SIMと光回線のセット割引のおすすめの組み合わせは、以下3つになります。

 

①フレッツ光回線が導入されてる場合に最安値の「OCNモバイルONEとOCN光」

②スマホを大容量で使用したい場合「LIBMOと@TCOMヒカリ」

③他社乗り換えキャンペーンなど特典が豊富「ワイモバイルとソフトバンク光」

 

家族みんなで携帯会社と光回線を乗り換えることで、通信費を大幅に減らせます。本記事を参考に、ご家族に最適なプランをお選びください。

 

 

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