ずっと月額料金の安い光回線はどこ?

光回線

「月額料金の安い光回線」とネット検索すると、ただ高額キャッシュバック順にランキングされていたり、2~3年のうちに乗り換える前提でおすすめされていたりします。とはいえ、ずっと長く使う光回線は、ずっと安い月額料金で利用したいもの。

 

それで、次のような情報を探していませんか。

 

  • ずっと月額料金の安い光回線はどこだろう?
  • 5年10年長く使い続けるつもりなら、どこの光回線がおすすめ?

 

結論から申しますと、ぷらら光と@TCOMヒカリはずっと月額料金の安い光回線で非常におすすめです。この2社を他社の月額料金と比較しながら紹介します。合わせて、ずっと月額料金の安い光回線を見分ける4つのポイントを解説しました。記事を読み進めるとずっと安い光回線を見つけられるはずです。

 

ずっと月額料金の安い光回線を見分ける4つのポイント

ずっと月額料金の安い光回線を見分けるには、料金に関連する4つのポイントを確認することが必要です。

 

  • 月額料金
  • 工事費
  • スマホとのセット割引
  • キャッシュバックキャンペーン

 

月額料金

ずっと月額料金の安い光回線を使いたいなら、必ず月額料金を確認しましょう。月額料金は毎月発生するうえ、実際の支払額にもっとも影響する要素だからです。

 

月額料金を確認するときの重要なポイントは、キャンペーンで安くなった月額料金だけで計算しないこと。光回線によっては、月額料金が安いのはキャンペーンの適用期間だけという場合もあるからです。ずっと安く使いたいなら、キャンペーン価格でなく基本料金を確認してください。

 

光回線の月額料金は、マンション・集合住宅タイプと戸建てタイプで分かれています。どちらのタイプなのかは、それぞれの光回線のエリア判定時に判断できます。

 

工事費

ずっと月額料金の安い光回線を使いたいなら、工事費をチェックしましょう。光回線の工事費が実質無料になるのか自己負担になるのか、各社の対応がバラバラだからです。

 

光回線の工事費の相場は、住居タイプで違います。

 

  • マンション・集合住宅タイプ:約16,500円
  • 戸建てタイプ:約19,800円

 

すでに光回線のコンセントが設置されていたり、住居まで光回線が届いていたりすると少し安くなります。ただ、特殊工事が必要だったり夜間・祝日の工事だったりすると料金は割り増しされるので注意してください。

 

スマホとのセット割引

ずっと月額料金の安い光回線を使いたいなら、スマホとのセット割引を受けられる光回線を選ぶのも賢い選択です。

 

スマホとのセット割引とは、スマホキャリアのおすすめする光回線を選ぶことで、毎月のスマホ代が1人当たり最大1,100円割引されること。例えば、@TCOMヒカリの利用者のうち、auやLIBMOのスマホユーザーはキャリアやプランに応じた料金割引を受けられます。

 

ただし、ahamo/povo/LINEMOなどの低価格プランのスマホキャリアはセット割引が受けられないため、料金を決める他の要素で判断しましょう。

 

キャッシュバックキャンペーン

ずっと月額料金の安い光回線を使いたいなら、キャッシュバックキャンペーンを確認してください。キャッシュバックは1度あるいは数カ月に分けて還元されるだけとはいえ、各社のキャッシュバック額が大きく違い、実質の月額料金に大きく影響するからです。例えば、ぷらら光では40,000円がキャッシュバックされます。

 

光回線によっては、月額料金の割引という方法でキャッシュバックを提供することがあります。この場合、基本料金が分かりにくいので注意してください。割引期間終了後、基本料金に戻ると「あれ?思ったより高かった!」と感じるかもしれません。

 

光回線の月額料金比較表

ずっと月額料金の安い光回線を見つけられるよう、13社の光回線の月額料金を比較しました。マンション・集合住宅タイプと戸建てタイプに分けています。

 

料金順に並べました。

 

マンション・集合住宅タイプ

まずは、マンション・集合住宅タイプです。

 

マンション 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
OCN光月額3,960円

工事費16,500円

5,000円OCNモバイルONE2年11,000円
ぷらら光月額3,960円

工事費16,500円

40,000円ひかりTV無し無し
ソフトバンク光月額4,180円

工事費26,400円

乗換は実質無料

25,000円SoftBank

Y!mobile

2年10,450円
@TCOMヒカリ月額4,180円

工事費16,500円

実質無料

27,000円

月額割引をCB換算

11,840円

au

LIBMO

UQ mobile

2年13,200円
@nifty光月額4,378円

工事費16,500円

22,000円

月額割引をCB換算

22,550円

au

UQ mobile

3年22,000円
楽天ひかり月額4,180円

工事費16,500円

月額割引をCB換算

26,400円

セット割無し

(楽天モバイル)

3年10,450円
ASAHIネット光月額4,235円

工事費16,500円

月額割引をCB換算9,120円au1年16,500円
ビッグローブ光月額4,378円

工事費16,500円

実質無料

20,000円au

BIGLOBE

UQ mobile

3年11,900円
So-net光プラス月額4,928円

工事費26,400円

実質無料

60,000円au

UQ mobile

3年20,000円
ドコモ光月額4,400円

工事費16,500円

実質無料

15,000円docomo2年8,800円
NURO 光月額5,200円

工事費44,000円

実質無料

45,000円SoftBank2年10,450円

+撤去費

auひかり月額4,180円

工事費33,000円

実質無料

50,000円au

UQ mobile

3年16,500円

+撤去費 同一棟内16契約以上

フレッツ光月額3,575円~

+プロバイダ料

工事費16,500円

東日本 35,000円

西日本 45,000円

(業務用途が適用)

セット割無し2年7,700円

※引用:光回線13社の料金比較!安い光回線は?

 

表をもとに10年間使った場合のグラフを作成しました。横棒グラフが短いほど、安い光回線です。

 

 

※工事費・キャッシュバックを含む

※フレッツ光はプロバイダパック最安のhi-ho選択

 

グラフにしてみると基本料金の安い回線ほど、10年間でかかる総費用は安い傾向にあると言えます。特にぷらら光はトップクラスに安いです。ぷらら光とauひかりが並んでいるように見えるものの、auひかりは途中解約の場合に解約金が発生します。グラフに含まれない解約時の費用も考えると断然ぷらら光がお得です。

 

また、So-net光やNURO光など高額キャッシュバック額を受けられる回線でも、長く続けると基本料金の安いぷらら光より高くなります。

 

マンション・集合住宅タイプに住んでおり、ずっと月額料金の安い光回線を使いたいなら基本料金で選びましょう。

 

戸建て

続いて、戸建てタイプの料金を13社で比較しました。

 

戸建て 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
OCN光月額5,610円

工事費19,800円

5,000円OCNモバイルONE2年11,000円
ぷらら光月額5,280円

工事費19,800円

40,000円ひかりTV無し無し
ソフトバンク光月額5,720円

工事費26,400円

乗換は実質無料

25,000円SoftBank

Y!mobile

2年10,450円
@TCOMヒカリ月額5,610円

工事費19,800円

実質無料

30,000円

月額割引をCB換算

15,840円

au

LIBMO

UQ mobile

2年13,200円
@nifty光月額5,720円

工事費19,800円

22,000円

月額割引をCB換算

27,060円

au

UQ mobile

3年22,000円
楽天ひかり月額5,280円

工事費19,800円

月額割引をCB換算26,400円無し3年10,450円
ASAHIネット光月額5,698円

工事費19,800円

月額割引をCB換算13,920円au1年22,000円
ビッグローブ光月額5,478円

工事費19,800円

実質無料

20,000円au

BIGLOBE

UQ mobile

3年11,900円
So-net光プラス月額6,138円

工事費26,400円

実質無料

60,000円au

UQ mobile

3年20,000円
ドコモ光月額5,720円

工事費19,800円

実質無料

15,000円docomo2年14,300円
NURO 光月額5,200円

工事費44,000円

実質無料

45,000円SoftBank2年10,450円

+撤去費

auひかり月額5,610円

工事費42,250円

実質無料

50,000円au

UQ mobile

3年16,500円

+撤去費

フレッツ光月額4,730円~

+プロバイダ料

工事費19,800円

東日本 35,000円

西日本 45,000円

(業務用途が適用)

セット割無し2年11,000円

※引用:光回線13社の料金比較!安い光回線は?

 

表をもとに、10年間それぞれの光回線を使い続けた場合の総費用をグラフにしました。横棒グラフが短いほど安い光回線です。

 

 

※工事費・キャッシュバック含む

※フレッツ光はプロバイダパック最安のhi-ho選択

 

NURO光が戸建てタイプの光回線で最安値となりますが、途中解約時の場合にかかる違約金と解約時に発生する撤去工事費を考えると、契約期間の縛りと違約金なしのぷらら光が長期契約に向いています。

 

また、そもそもNURO光は利用可能エリアが狭く、ぷらら光のほうが選びやすいと言えます。

 

ずっと月額料金の安いおすすめ光回線2社

ずっと月額料金の安いおすすめの光回線は2社です。

 

  • ぷらら光
  • @TCOMヒカリ

 

この2社は、先ほど紹介した13社の光回線の中でも特に安く使い続けられます。特に、ahamo/povo/LINEMOを利用している人や、格安SIMユーザーにぴったりです。それぞれの光回線の特徴を詳細に解説します。

 

ぷらら光

 

(出典:ぷらら光申込サイト)

 

ぷらら光は、NTTぷららが提供する光回線です。数ある光回線の中でも月額基本料が最安級に安く、ずっと使い続ける人に向いています。

 

  • マンション・集合住宅タイプ:月額3,960円
  • 戸建てタイプ:月額5,280円

 

光回線によくありがちなキャンペーン終了後の値上がり感がなく、ずっと安く使えて安心です。

 

基本料金が安いので、ahamopovoLINEMOなどのセット割引の無いスマホプランや格安SIMの利用者にもぴったりです。

 

 

(出典:LINEMO公式サイト)

 

さらに、ぷらら光は契約期間の縛りや違約金がありません。引っ越し等で急に解約するとしても、違約金が請求されれず安心です。ぷらら光の回線撤去工事も費用はすべてNTTが負担してくれます。解約費用が一切かからないので、安心して長く使い続けられます。

 

また、ぷらら光はIPoE IPv6接続に標準対応しています。IPoE IPv6接続とは、旧接続方式のPPPoE IPv4接続より速い接続方式です。PPPoE IPv4接続は仕組み上インターネット回線の混雑する箇所があり、どうしても速度低下が発生していました。しかし、新しいIPoE IPv6接続は、インターネット回線の混雑箇所を回避できる仕組みとなっており、いつでも快適なインターネットが楽しめます。ぷらら光では、契約すればだれもが自動でIPoE IPv6接続を利用でき、対応WiFiルーターも無料で貸し出してくれるため、特別な申込や追加費用などは一切ありません。

 

https://p-hikari.net/service/wifi-rental.html

 

もちろん、光回線らしい高額キャッシュバックがあり、40,000円が受け取れます。

 

https://p-hikari.net/campaign/cashback.html

 

@TCOMヒカリ

 

(出典:@TCOMヒカリ公式サイト)

 

@TCOMヒカリは株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営する光回線。東海と名の付くものの、全国でお得に利用できます。

 

@TCOMヒカリは、スマホとのセット割引が充実しており、実質月額料金がかなりお得な光回線です。セット割引対象のスマホキャリアが3種類もあります。

 

  • auの「auスマートバリュー」:10回線まで毎月最大1,100円割引
  • UQ mobileの「自宅セット割」:10回線まで毎月最大638円割引
  • LIBMOの「SIM×光セット割」:毎月最大330円割引

 

特にLIBMOの音声通話SIM データ容量20GBプランは、1,991円から利用可能で業界最安値級に安くなっています。@TCOMヒカリと組み合わせれば、ここからさらに安くなるため非常にお得です。

 

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

@TCOMヒカリは、新規工事費が最大19,800円まで実質無料なうえ、通常3,300円の契約事務手数料も無料。戸建てタイプもマンション・集合住宅タイプも、光回線を導入する負担がなく非常に始めやすくなっています。

 

https://t-hikari.com/campaign/official/koujihi.html

 

月額料金も12ヶ月間最大1,320円割引され、さらに最大30,000円の高額キャッシュバックも受け取れます。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

まとめ

ずっと月額料金の安い光回線を見分ける4つのポイントで13社の光回線をチェックすると、ぷらら光と@TCOMヒカリがおすすめです。

 

ぷらら光は、基本月額料金が最安値級に安いため、どの住居タイプであってもずっと月額料金が安く使えます。長く使うほど、他社に比べますますお得になる光回線です。

 

@TCOMヒカリはぷらら光ほど月額料金が安くないとはいえ、工事費無料やキャッシュバックに加え格安スマホのLIBMO等のセット割引を含めると、ずっと安く使えます。@TCOMヒカリとセット割引のあるスマホキャリアとの合わせ技で、家庭の通信費を丸ごと安くできる光回線です。

 

どちらの回線もずっと月額料金の安い光回線を使いたい人にぴったりな光回線でした。ぜひ一度チェックしてみてください。

 

光コラボレーション | BBN
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