光回線のWi-Fiを自宅で利用する時に安くておすすめのサービスはどれ?

WiFi

いつ訪れても混んでいた人気飲食店でも、コロナ禍では席数を減らしているのにも関わらず、比較的入店しやすい状況になっていましたが、蔓延防止法の適用の解除が具体的になり、先が見えてきた様相の昨今では、再び混雑する状況が戻り始めました。

 

それを受けるように、積極攻勢に出る店舗も出てきました。飲食店のランチタイムやディナータイム・休日以外の時間帯に、大勢のお客様を呼び込むことが命題として常にあります。

 

この対策方法トレンドとして出てきたのが、みんな大好きお得な「食べ放題」です。

 

中華ファミリーレストランのバーミヤンが、2022年の2月24日から、東京・千葉・神奈川の15店舗限定で、平日の午後5時まで限定で飲茶食べ放題を実施しています。26種類の点心とドリンクバイキング付き90分で、1,649円で提供されていて、人気を博しています。

 

通信会社の回線を利用してインターネットを楽しむ場合、常に消費ギガ数を気にしている方も多いと思いますが、自宅に光回線を導入してWi-Fi接続する事で、残りのギガを気にしない「使い放題」が実現します。

 

飲食の「食べ放題」と異なるのは、家族何人で「使い放題」を利用しても、月額料金は変わらない事です。

 

消費ギガが多くなる動画視聴等は、自宅で腰を据えて使うユーザーが多く、自宅で利用する光回線のWi-Fi環境ができれば、通信会社のギガ消費をする機会は外出時だけに限られます。そのため、契約プラン・契約通信会社を、小容量のお得な契約に見直す事で、家族全体の通信費は大幅に節約出来ます。

 

光回線とスマートフォンの組み合わせ利用で、コストパフォーマンスに優れたサービスを含めて、安くオススメなサービスをご紹介します。

 

自宅で光回線をWi-Fi利用

自宅でインターネット「使い放題」の環境を構築するのは、Wi-Fiを導入する事に外なりません。

 

回線は光回線が最適

自宅でWi-Fiを利用する手段としては、「モバイルWi-Fiルーター」「据え置き型無線ホームルーター」「光回線」の、いずれかを導入する必要が有ります。

 

「モバイルWi-Fiルーター」と「据え置き型無線ホームルーター」は、通信会社の無線電波を利用する方法で、導入に工事が必要無く直ぐに利用出来るメリットは有りますが、通信速度や品質では「光回線」に遠く届きません。

 

また、無線方式のインターネット手段は、完全な「使い放題」は実現が難しく、利用方法によっては、何らかの制限が掛かる事を避けられません。

 

在宅ワーク等での大きなデータの取り扱いや、4Kなど高品位の動画を楽しむ、家族みんなでストレス無く利用する事を、「使い放題」で実現できる回線は、無線では無く有線の「光回線」が最適な手段です。

 

光回線とWi-Fiルーター

無線方式のインターネット機器は、それ自体にWi-Fiを送受信出来る機能が備わっていますが、光回線ではONUと呼ばれる光回線終端装置には、基本的にWi-Fiを飛ばす機能は備わっていません。

 

ONUとは、光回線から来る光信号を、パソコンやスマートフォン等で利用出来るデジタル信号に相互変換する機器です。

 

この機器にWi-Fiルーターを接続することで、光回線のWi-Fi環境が構築されます。

 

 

ONUとWi-Fiルーターの接続は、LANケーブルを使って行います。新しく購入したルーターには、LANケーブルが付属している事が大半ですが、100円均一ショップでも取り扱いが有るくらい、自分でも簡単に手配出来ます。

 

注意点としては、「CAT6」以上の規格タイプを購入してください。これは、通信速度にまつわる規格なので、あまり古いタイプでは光回線・ルーターの性能を活かすことが出来なくなります。その点では、既に所有しているLANケーブルを、この接続に使い回すのも注意が必要です。

 

ONUにLANケーブルを挿す場所は、基本的に1箇所しかないので迷いませんが、Wi-Fiルーターには同様の挿入口(ポート)が複数あります。その中で1箇所だけ色分けされているポートで、WANと記述の有る場所に差し込む事で、ONUとWi-Fiルーターは正しく接続されます。

 

接続が出来たら機器の設定が必要ですが、これは光回線サービスによって異なりますので、説明書通りに行えば決して難しい作業ではありません。

 

ルーターを自分で用意しなくてもOKな方法

「いきなり、Wi-Fiルーターと言われても・・・」と不安が有る方には、自分で用意しなくてもよい方法が有ります、

 

オンライン代理店で契約をする

 

(出典:光コラボ申込サイト)

 

光回線の契約には、回線の公式に申し込む方法と、代理店に申し込む方法が有ります。大手の看板を掲げている携帯電話ショップも、大型電気量販店に設けられている窓口カウンターも、別資本の代理店が行っています。

 

代理店の中には実際に有人窓口を持つものと、オンラインに特化した代理店があります。

 

契約特典の費用は回線サービスを行う会社からは出ず、代理店が収益の中から捻出する必要が有り、人件費や家賃等の経費が嵩むリアルショップよりも、オンラインに特化した代理店の方が、契約者にバック出来る特典内容は必然的に高くなり、お得になります。

 

光回線サービスは、何処で申込みを行っても受けられるサービスは同じです。公式からでも代理店からでも、全く同じサービス・サポートを受ける事が出来ます。加えて、公式で特典が有る場合でも代理店契約なら、代理店独自の特典と併せて受け取ることが出来ます。

 

○OCN光

○@TCOMヒカリ

 

では、契約者にWi-Fiルーターの無料プレゼントを行っています。

 

「Wi-Fiルーターキャンペーン」詳細については、以下をご覧下さい。

 

光コラボレーション Wi-Fiルーターキャンペーン
光コラボレーションの新規加入で、ご希望の方にもれなく、当サイト限定で最大867Mbps対応のIPoE(IPv4 over IPv6)無線LANルーターをプレゼントいたします。標準モデルの無線LANルーターもご用意しておりますので、用途に応じてお選びいただけます。

 

Wi-Fi機能付き機器の光回線サービス

オプション契約で、Wi-Fiルーターをレンタル出来る光回線サービスも有りますが、積極的にはオススメしません。

 

光回線を利用している期間中は、ずっと月額回線料にルーターのレンタル料が加算されるため、長期的に考えれば前述の代理店プレゼントを利用するか、自分で購入した方が結局安価に利用する事が出来ます。

 

NURO光

NURO光のONUには、Wi-Fiルーターの機能が備わっています。別途ルーターを用意する必要が有りません。

 

【公式】NURO 光 4.5万円キャッシュバック| NURO 光
4.5万円のキャッシュバック実施中!オプション申し込みも必要なし!NURO 光でインターネットライフをより楽しく快適に

 

SoftBank光

SoftBank光は、少々特殊です。代理店での申込みだと、Wi-Fiルーターの無料プレゼントキャンペーンを行っています。

 

https://sb-hikari.com/campaign/

 

しかし、回線の通信速度に大きく影響するIPv6 IPoE利用は、SoftBankがレンタルで用意している機器にしか対応しておらず、Wi-Fiマルチパック1,089円・光BBユニットレンタル513円を、月額通信料に加算する必要が有ります。

 

設定に不安のある方は

光回線の利用やWi-Fi環境を構築するためには、どうしても設定が避けて通れません。それがハードルとなっていて、光回線導入を躊躇しているなら、プロに無料で設定をお願いできる回線サービスが有ります。

 

OCN光

OCN光では、専門スタッフによる訪問設定を初回のみ無料で受けられます。設定は一旦行えば、変更する必要が出る事は基本的に有りませんので、1回の訪問で問題ありません。

 

無料訪問でも、行って貰える作業は豊富です。

 

「インターネット接続設定(有線)、モデム/ルーター設定、ブラウザー設定、メール設定」の基本的な開通設定から、「無線LAN(Wi-Fi)設定(無線LANアクセスポイント設定、PC・タブレット・スマホの無線LANクライアント設定、ゲーム機の無線接続設定)」などのWi-Fi環境の構築と、それに接続する機器の設定もお任せ出来ます。

 

https://ocn-h.com/campaign/official/shinseikatsu-2018.html

 

このサービスは公式の特典ですが、前述の代理店特典でWi-Fiルーターをゲットして利用すれば、機器の入手から設定まで全て無料で完了しますね。

 

通信費トータルを下げるのにはスマホの契約プランの見直し

自宅のWi-Fi利用に光回線を導入するだけで無く、併せてスマートフォンのプランの見直しをする事で、快適に利用出来て安価な通信費トータルが実現します。

 

自宅以外でのデータ通信量は、多くの場合3GB程度です

2021年8月26日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年7月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研

 

このデータ使用量は、自宅以外での携帯電話会社の回線を利用した時のみです。

 

「1GB」31.8%・「2GB」11.7%・「3GB」14.1%で、57.6%のユーザーが3GB以下の通信量に留まっていて、約75.2%のユーザーは累計「7GB」までで収まっています。

 

単純に平均をとれば8.72GBになりますが、数値の中央値は3GBになります。

 

多くのユーザーは、大容量・無制限プランを必要とせず、3GB程度の容量で足りる事が解ります。

 

3大キャリアの小容量プランは割高です

家族で今利用しているプランが、キャリア各社主力の大容量・無制限プランなら、光回線を導入した後に、小容量プランに変更するだけでも、大幅に通信量は下げることが出来ます。

 

前述の3GBくらいのユーザーが多い事は、通信会社各社も当然把握していて、無制限・大容量プラン以外にも、以下の様な小容量プランを用意しています。

 

docomo ギガライトプラン

・ステップ1 ~1GB 月額3,278円

・ステップ2 ~3GB 月額4,378円

・ステップ3 ~5GB 月額5,478円

・ステップ4 ~7GB 月額6,578円

 

家族4人で契約すれば、上記金額から最大1,100円の割引きが受けられます。

 

容量の上限設定をして、使いすぎを防止することも出来ますが、使う容量により料金が変化していきます。上限は7GBです。

 

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

 

家族4人で契約すれば、上記金額から最大1,100円の割引きが受けられます。

 

上限は7GBです。

 

SoftBank ミニフィットプラン+

・~1GB 月額3,278円

・~2GB 月額4,378円

・~3GB 月額5,478円

 

家族4人で契約しても、割引サービスは有りません。

 

上限は3GBです。

 

これらの金額から、「セット割」が受けられるケースがあります。

 

たとえばドコモの場合、光回線にドコモ光を選ぶと、ギガライトプランの「7GBまで・5GBまで」では月額1,100円、「3GBまで」では月額550円の「セット割」が受けられます。「1GBまで」の場合に「セット割」はありません。

 

通信キャリア各社では、元の設定価格が高額のため、「セット割」が効く光回線を選んでも、通信費全体の節約には限界が有ります。

 

もっと大きなメリットの有る、「セット割」があるプラン乗り換えを具体的に見ていきましょう。

 

コスパ抜群の組み合わせ その① UQモバイル+@TCOMヒカリ

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOM(アットティーコム)ヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。「@TCOMヒカリ」は、UQモバイルの「自宅セット割」が適用されます。

 

 

(出典:UQ mobile 公式)

 

UQモバイルは、auのサブブランドの位置付けで、キャリア回線よりも小容量プランで大幅に安く利用することが出来ます。

 

利用する回線は、キャリア回線の一部を利用する格安SIMとは異なり、auと全く同じ回線を利用するため、キャリアの品質に慣れた方が利用しても全く問題が無く、全国のショップで契約が行えます。

 

キャッシュバックを利用して、自宅セット割に加えてトータルの通信費を節約出来ます。

 

https://t-hikari.com/campaign/cashback.html

 

具体的な月額料金

1年間の実質支払額を、自宅セット割+キャッシュバックを加えて、シミュレーションしてみましょう。

 

マンションタイプ戸建てタイプ
月額料金3,190円4,290円
ヒカリ電話 月額料金550円550円
年間料金44,880円58,080円
キャッシュバック27,000円30,000円
UQ mobile 3GB990円990円
スマートフォン年間11,880円11,880円
通信費支払い総額29,760円39,960円
実質支払い月額2,480円3,330円

 

マンションタイプでは、光回線を導入してスマートフォンを維持しても、実質月額費用は2,480円で収まります。

 

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ30,000円・マンション集合住宅タイプで27,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。前述のWi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます

 

12ヵ月間は更に安く

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。戸建てタイプで5,610円が12ヵ月間は4,290円になり、マンション集合住宅タイプでは、4,180円が12ヵ月間は3,190円になります。

 

キャッシュバックまで考慮すれば、戸建てタイプの12ヵ月間の月額料金は実質1,790円で、マンション集合住宅タイプは940円になります

 

https://t-hikari.com/campaign/

 

コスパ抜群の組み合わせ その② LIBMO+@TCOMヒカリ

 

(出典:LIBMO公式)

 

LIBMO(リブモ)は、ドコモの回線を利用する格安SIMです。「LIBMO」は「@TCOMヒカリ」と組み合わせて、その安い料金に更に「セット割」が適用出来ます。

 

簡単に格安SIMとは何か?ご説明します。

 

格安SIMとは?

自社回線・アンテナ基地局を持つキャリアを、MNO(Mobile Network Operator)と総称しています。和訳すると「移動体通信事業者」になります。

 

日本のキャリア(MNO)は、「ドコモ」「au」「SoftBank」「楽天モバイル」の4社です。

 

それに対して、格安SIMは、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と総称しています。和訳すれば「仮想移動体通信事業者」です。

 

これは、自分のところでアンテナ・回線設備を持っていない、仮想の設備を利用した通信事業者である事を意味しています。

 

自社設備への投資が小さく済み、資金面だけで無く技術面も含めて参入へのハードルが低く、オンラインを中心とした集客・契約を含めて経費を掛けないことにより、比較的安価なサービス提供が可能になっています。

 

反面、回線の一部を借りて運用するため(片側4車線の道路で1車線だけ通行出来るイメージ)、朝の通勤時間帯・お昼休み・帰宅時間帯などに、同時に多くのユーザーが利用すれば渋滞が発生して、通信速度は低下する可能性が有ります。

 

では、実際にLIBMOではどれくらいの速度で利用出来るのか?見ていきましょう。

 

LIBMOの速度

具体的な速度を見る前に、速度の単位について簡単にご説明します。

 

単位

通信速度の単位は「bps」という単位で、数値が大きくなるほど高速になります。bpsはBit per secondの略語で、1秒間にどれだけのデータ量を転送出来るかという意味です。1,000bpsは1kbpsであり、1,000kbpsが1Mbpsになり、1,000Mbpsは1Gbpsになります。

 

上りと下り

インターネットの回線利用には、上りと下りがあります。動画を閲覧したり、ネット検索をしたりするなど、快適に利用する為に重要なのは、下りの速度です。

 

公称値

サービスを提供する企業から、回線速度について公表されている数値は、計算上の公称値です。公称値が出ることは、基本的にありません。様々な要因で遅くなる事は有っても、公称値より速い速度が出ることは有りません。

 

サクサク利用出来る通信速度

スマートフォンがサクサクストレス無く動く為に必要な速度は

 

□メール・LINEで128kbps~1Mbps

□ウェブを閲覧する為にはテキスト中心のサイトで1Mbps。大きな写真が混在しているサイトで10Mbps程度

□動画は解像度にもよりますが、5Mbpsから20Mbps

 

が目安です。

 

もちろん、これ以下のスピードでは使用不可ということではなく、快適に使える速度です。

 

これを踏まえて、実際にユーザーが利用して計測しているサイト「みんなのネット回線速度」で、LIBMOの回線速度を見てみましょう。

 

利用ユーザーが計測している回線速度

直近3ヶ月に計測されたLIBMOの測定結果からの平均値では

 

平均ダウンロード速度: 24.12Mbps

平均アップロード速度: 7.49Mbps

 

になっています。

 

格安SIMの「LIBMO」は、普段利用するのにあたり、何の問題も無い速度が出ていることが解ります。

 

LIBMOの月額料金

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
月額割引額
3GBプラン980円(税抜891円)1,750円(税抜1,591円)220円(税抜200円)/月割引
8GBプラン1,518円(税抜1,380円)2,453円(税抜2,230円)220円(税抜200円)/月割引
20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)220円(税抜200円)/月割引

 

UQ mobileのプランでは、3GBでちょっと足らないユーザーは次の15GBしか有りませんが、LIBMOでは8GBプランが有ります。

 

外出時に動画視聴などを利用する方は、UQ mobileでは25GBプランが自宅セット割で2,970円になりますが、LIBMOの30GBプランは割引き後2,508円になり、通信費が節約出来ます。

 

コスパ抜群の組み合わせ その③ OCNモバイルONE+OCN光

「OCN光」の月額料金は、一戸建てタイプで4,726円・マンションタイプで3,960円です。格安SIM「OCNモバイルONE」は、「OCN光」と組み合わせて「セット割」が適用されます。

 

OCN光とは?

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

「OCN光」は、日本の光回線のパイオニアNTTが敷設した、「フレッツ光」を使った「光コラボ」です。

 

「OCN光」を運営するのは、NTTのグループ会社であるNTTコミュニケーションズで、NTTグループの通信技術の中核を担う会社の一つで、世界的なTier1 IPバックボーンを保有しています。Tier1とは、インターネットの品質を自らコントロール出来る世界規模の広帯域IPバックボーンを有するISPグループの事で、世界で数社しかありません。アジアでは唯一のステータス保持社です。

 

OCNモバイルONEとは?

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

「OCN光」回線と同じく、NTTコミュニケーションズが運営する格安SIMです。ドコモ回線を利用したMVNOです。高い技術力に裏打ちされた、高品質な回線速度が評判です。

 

月額料金は以下の通りです。

 

通信容量/コース名月額料金
500MB/月コース550円
1GB/月コース770円
3GB/月コース990円
6GB/月コース1,200円
10GB/月コース1,600円

 

格安SIMの契約は、一般的にオンラインになりますが、「OCNモバイルONE」は、全国のドコモショップや、一部の量販店にあるドコモカウンターの店頭で、対面契約する事が出来ます。

 

OCNモバイルONEの割引き

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

「OCNモバイルONE」と「OCN光」を組み合わせる事で、安価なOCNモバイルONEの料金が更に割引きされます。1契約ごとに月額220円の割引きが受けられます。最大5契約月額1,100円まで「セット割」が受けられます。

 

「500MB/月コース」のみ「セット割」の対象外ですが、このプランのみ最大10分までの国内通話料金が全額割り引かれます。

 

通話料金は30秒で11円なので、通話料金が最大220円割引きされる事になります。

 

「OCN光」とセット割にする事で、月に3GBの契約なら月額990円-220円=770円でスマートフォンを利用出来ます。

 

マンションで家族3人利用した時の通信料トータル金額は、3,960円(OCN光)+2,310円(OCNモバイルONE 3GB)=6,270円になります。

 

更に前述のWi-Fiルータープレゼントを含む、お得なキャンペーンも展開してます。

 

https://ocn-h.com/campaign/

 

 

コスパ抜群の組み合わせ その④ NUROモバイル+NURO光

「NURO光」は、マンション集合住宅・一戸建てでも月額料金は変わりませんが、契約期間で異なっています。

 

プラン名月額料金契約期間/自動更新
G27,836円なし/なし
G2D5,700円2年間/2年間
G2T5,200円3年間/2年間

 

NURO光とは?

 

(出典:NURO公式)

 

「NURO光」は、大手プロバイダ「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が「So-net」のネットワーク基盤「NUROネットワーク」を使ったサービスです。

 

「NURO光」の回線は、NTT東西が敷設した光ファイバーケーブルを利用していますが、ダークファイバーと呼ばれる、NTTが利用していない回線を利用しています。

 

そのためNTT東西が運用している「フレッツ光」とは、全く別の扱いになっていて、「光コラボ」の扱い事業者にも入っていません。

 

利用出来るエリアは限られているのが現状で、マンション集合住宅では殆ど利用する事が出来ません。

 

 

 

(出典:NURO公式

 

「NURO光」は、以下の地域でのみ利用できます。

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

エリア内に居住地があっても、必ずしも利用出来るとは限りません。光回線は、住まいのすぐ近くまで、実際にNURO光の回線が来ている必要が有ります。

 

NURO光は速さで人気

現在の光回線の主流スピードは、1Gbpsが主流です。「NURO光」は、普及タイプのNURO光G2Vでも、理論上は2倍である2Gbpsの速度が出ます。

 

もちろん、前述の様に公称値である2Gbpsが、実際の利用で出る事は有りませんが、「G-PON」と呼ばれる日本では珍しい技術を使って、速い回線速度を実現しています。

 

NUROモバイル

 

(出典:NUROモバイル公式)

 

「NUROモバイル」格安SIMの一つですが、利用する回線は「ドコモ」「au」「SoftBank」の全てが用意されていて、どの回線を利用しても月額料金は同じです。

 

現在使っているスマートフォンが、どのキャリアであってもスムーズに乗り換える事が出来ます。

 

月額料金は以下の通りです。

 

通信容量/コース名月額料金
3GB/VSプラン792円
5GB/VMプラン990円
10GB/VLプラン1,485円

 

NUROモバイルのセット割

NUROモバイルの「セット割」は、少々特殊です。

 

既に「NUROモバイル」を利用しているユーザーは対象外で、新規に「NUROモバイル」と「NURO光」を同時申込みした契約者のみが、1年間だけ月額330円の割引きが受けられる「セット割」のため、他社との比較時には注意が必要です。

 

 

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