楽天ひかりはキャッシュバックを実施している?料金を他の光回線と比較して解説

光回線

日本国内の「BtoC」(消費者向け電子取引)は、市場規模が年々増加しています。

 

昨今の巣ごもり需要増加も有り、インターネット通販の物販は拡大していますが、旅行サービス等のサービス分野は大幅に縮小していて、「BtoC」の市場規模全体としては、本格的にインターネットの消費者向け電子取引が本格化してから、初めて減少する事態に直面しています。

 

インターネット通販の中で、「楽天市場」は日本を代表するショッピングモールの一つです。

 

長らく日本の携帯電話会社は3社でシェアを分け合ってきましたが、久しぶりに新しいキャリアとして、2020年春から本格参入したのが、楽天グループの「楽天モバイル」です。

 

楽天グループは、通販事業や携帯電話事業だけで無く、旅行予約や証券・カード等の金融部門等を多角的に展開していますが、その原動力にあるのは楽天ポイントを利用した「楽天経済圏」と呼ばれる囲い込みにあります。

 

楽天グループが運営する光回線は、「楽天ひかり」です。

 

楽天経済圏の中にある光回線は、どれほどのメリットが有るのか?キャッシュバックを含めて、他の光回線と比較して解説します。

 

楽天経済圏

「楽天市場」は、日本を代表する「BtoC」最大手の1つで、双璧のAmazonとサービスを競い合っています。

 

Amazonの消費者向け物販の特徴は、Amazon自社で在庫を持つ・他社(Amazonで販売する店子)の在庫も同じ倉庫で一括して保管して(販売する全ての商品ではありません)、スピード感のある配送が特徴です。

 

楽天市場は、店子が持つ在庫を店子が配送するスタイルが中心で、多様で多彩な発信をする数々のショップを、ワンストップで閲覧出来る、ショッピングモールとして運営されています。

 

Amazonと楽天市場で、戦略上最も異なるのは、ポイント政策です。ここ数年は、Amazonもポイント政策に力を入れてはいますが、次のAmazonでの買い物時に、現金と同様にポイント分の割引きが受けられる事のみに、基本的には留まっています。

 

それに対して楽天市場は、もちろん次の買い物に利用する事は出来ますが、それ以外にも街にあるリアルなショップで利用出来たり、スマートフォンによるバーコード決済システム「楽天ペイ」と連動させたりすることにより、普段の支払いに使う事も可能になっています。

 

ポイントシステム自体は、目新しいものではなく、以前から店舗独自のポイントシステムがあったり、広域に展開したりするものとしては、TSUTAYAのポイントシステムから派生して、大きく他店舗へ飛び出したT-ポイントの存在があります。楽天ポイントは、ショッピングモールを核として、他のサービスや店舗に浸透していきました。

 

たとえば、同じ商品が「楽天市場15,000円」・「Amazon14,000円」で販売していた場合、Amazonで購入した方が1,000円ほど安く購入出来ますが、楽天ポイントを2,000ポイント(2,000円相当)持っている場合、楽天市場ではポイントが支払いに充てられるため、実質の支払いは13,000円で済む事になります。

 

Amazonよりも楽天市場は1,000円高く販売出来て、ユーザーは1,000円安く支払いが済む構図を構築出来るのが、楽天経済圏の本質です。ポイントの付与はイベント等様々な条件で変わってきますが、基本的にはユーザーが支払った金額に応じて貯まります。(多くの場合ポイントの支払い原資は、販売した店子が負担しています)

 

楽天市場の買い物だけで無く、楽天カードで普段の支払いを行ったり、楽天銀行を普段の決済に利用したり、楽天証券で株の売買を行うなど、楽天グループを利用する中で、楽天ポイントは「知らない間に貯まる」事になり、貯まったポイントは他サービスでシームレスに利用出来る他、中核ビジネスである楽天市場の利用を促す顧客の囲い込みを行うのが「楽天経済圏」です。

 

楽天グループの決算内容と囲い込み経済圏の現状

楽天グループは、2021年5月13日に、2021年度第1四半期決算を発表しています。

 

売上収益は、3,915億1千3百万円と過去最高で、前年同期比18.1%と好評に推移していますが、モバイル部門への投資が重くのしかかり、営業損益は373億4千万円の赤字になっています。

 

モバイル部門とは楽天モバイルの事を指し、2018年には1,704億有った営業損益は、楽天モバイルが具体的に動き出した2019年には727億へと大幅に減少して、本格的に稼働した2020年にはグループ全体を赤字に転落させる要因になっています。

 

これによって楽天グループには余力が無くなって、経済圏を発展維持する為の「ユーザーにとってのメリット」「ポイント付与」の改定を次々に行っています。

 

楽天ポイントの付与は少々複雑で、使えば使うほどポイントアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)が、顧客の囲い込みに大きく寄与していましたが、ユーザーから見れば「改悪」が進んでいます。

 

○2021年1月1日

 

楽天カード超かんたん保険月払い「SPU +1倍」終了になり、SPUの対象外になっています。

 

○2021年1月31日

 

NBA Rakuten 「SPU +1倍」終了になり、SPUの対象外になっています。

NBA Rakuten とは、NBAの試合をLIVEや見逃し動画配信です。

 

○2021年2月1日

 

楽天ペイのオンライン決済において、ポイント還元率が引き下げられています。

楽天カード紐付けが、ポイント還元率2%→1%に変更になり、楽天カード以外のクレジットカード紐付けが、ポイント還元率1%→0%になっています。

 

また、同日から、楽天マガジン利用料への楽天ポイント付与が終了しています。

楽天マガジンは、雑誌などが定額で読めるサブスクリプションです。

 

○2021年2月9日

 

お買い物マラソンの獲得上限ポイントがダウンして、1万ポイント → 7000ポイントに変更されています。

お買い物マラソンは、決まった期間内に楽天市場内の多くの店舗で買い物をする事により、ポイント付与が大きくなっていくイベントです。

 

○2021年4月1日

 

楽天TV「Rakuten パ・リーグ Special」が、SPUの対象外になりました。

 

また、楽天が発行するクレジットカードは、通常のカードとゴールドカードが有り、ゴールドは年会費が掛かる分、高い率で楽天ポイントが付与されていましたが、通常のカードと同率に変更されました。楽天ゴールドカードSPU4倍 → 2倍に変更になっています。

 

○2021年6月1日

 

楽天でんき「SPU +0.5倍」終了して、SPUの対象外になりました。

また、楽天カード公共料金支払い1倍 → 0.2倍に変更されています。

 

○2022年4月1日

 

2021年10月1日に発表されたもので、消費税分をポイント進呈の対象金額に含んでいた従来のポイント贈呈システムが、4月からは消費税をポイント進呈の対象に含まない事になります。

 

これまで楽天市場では、税込100円ごとに楽天ポイントが1ポイント獲得出来ていましたが、2022年4月以降は、税抜100円につき1ポイントの付与に変わります。

 

22,000円の商品を購入した場合、従来では220ポイント(220円分)のポイントが付いてきましたが、200ポイント(200円分)のポイントしか付与されないことに変更されます。

 

ヘビーユーザーにとっては、大きなマイナスで、今後は楽天経済圏からの離脱を考えるユーザーが増える事も考えられます。

 

楽天モバイルの通信サービスは、携帯電話の「楽天モバイル」と光回線の「楽天ひかり」があります。この2つの通信サービスは綿密に関係していて、顧客の囲い込みを行っています。これらの現状を見ていきましょう。

 

楽天モバイル

 

(出典:楽天モバイル公式サイト)

 

MNOとMVNO

携帯電話サービスには、自社でアンテナ等の通信設備を全て設置するMNOと、MNOに回線の一部を間借りして、サービスを提供するMVNOの2種類があります。

 

前者は「キャリア」と呼ばれていて、後者は「格安SIM」と呼ばれます。

 

MNOになるのは簡単では無く、決められた期間に一定数の設備を整えることが必要で、全国にアンテナシステムを一気に充実させる必要が有り、莫大な資本投入が出来る事が不可欠です。

 

計画内容を総務省が精査して、認められ無ければ認可が下りずに、事業運営することは出来ない認可事業です。

 

楽天モバイルは、以前同名でMVNOをdocomo・auの回線を間借りして運営していました。このMVNOの楽天モバイルは、2020年4月7日、MNOサービス正式開始の前日に新規受付を停止しています。

 

第99代の首相である菅義偉は、第98代首相の安倍内閣では官房長官を務めて、以前は総務大臣も務めていました。一貫して携帯電話の月額料金を下げることに尽力していて、競争を促す一つの手段として、新しいキャリア「楽天モバイル」を認可した経緯があります。

 

以前からMNOになりたい意思を持っていた楽天グループと、国の思惑が一致して、従来のキャリアには無い、安価な月額料金を提示する第4のキャリアが誕生しました。

 

それまでの携帯電話の料金体系は、MNOでは大容量を月額6,000円から7,000円程度で担い、小容量を月額2,000円以下の料金でMVNOが担う棲み分けが主流でした。

 

楽天モバイルはMNOにも関わらず、月額3,278円(容量無制限)の料金で参入して、膠着したマーケットに楔を打ち込む役割を見事に果たしました。

 

楽天モバイルの弱点

新しい参入者に対して、従来からあるMNO3社も指を咥えている事は当然ありません。

 

総務省からの要請もあり、対応する手段として従来の利益を守りながら、国にも顔を立てる方策として、サブブランドで対抗値下げを断行します。

 

楽天モバイルの弱点は、0からアンテナ設備を整える必要があることで、どれだけ急いでも、全国を隈無くカバーするには相応の時間が掛かります。

 

そのため、無制限を標榜していますが、楽天モバイルの電波が受信出来ないエリアでは、auの回線をローミング利用する事になり、その場合は毎月5GBまでの制限が有ります。

 

楽天モバイルの電波エリア以外で利用する場合、5GBで3,278円の料金は、アドバンテージに欠け、他社は徹底的にその弱点を突いた営業政策を行います。

 

国は既存キャリアのサブブランド値下げだけでは満足せず、国際価格の指標になっている、20GBのプランで安価なサービスの発売を、従来からあるキャリア3社に促します。

 

その結果出てきたのが、オンライン専用プラン「ahamo」・「povo」・「LINEMO」です。

 

 

 

(参考:LINEMO公式サイト)

 

月額3,000円以下で20GBが利用出来る新プランは、世界各国の携帯電話プランと比較しても競争力が大いに有り、楽天モバイルも対応を迫られます。

 

そのため、無制限プラン1本だった内容を改訂して、現在のRakuten UN-LIMIT VIプランでは、従量制で月額料金が変わるようになっています。

 

20GBまでの料金を2,178円として、キャリアの新プランに対抗しながら、従来通りの20GB以上は、無制限に利用可能で3,278円という料金体系に変更しました。

 

さらに、小容量の利用者には3GBまでの利用なら月額1,078円・1GBまでの利用なら0円(1回線目のみです)という驚きの対抗価格を打ち出してきました。

 

全国のアンテナ設備の設置はまだ道半ばで、引き続き莫大な資金投入が必要で、楽天グループの収益を大きく圧迫するだけでなく、ローミング料としてauに支払う金額も楽天グループの収益を毀損します。

 

楽天モバイルは、2021年内に人口カバー率96%に拡大する予定を標榜していますが、世界的な半導体不足もあって、思ったように進んでいないのが現状です。

 

筆者はサービス開始当初から楽天モバイルを利用していますが、公式のサービスエリアになっている場所でも、楽天モバイルの電波が拾えずにauの電波をローミング接続する事も現状は多々あり、残念ながら自信を持って誰にでもオススメする事は出来ません。更にauのローミングサービスは、段階的に解除が始まっていていて、今後は更に不透明な部分がある事も否めません。

 

楽天ひかり

「楽天ひかり」は、NTTの光回線「フレッツ光」を利用する光コラボです。

 

 

(出典:楽天ひかり公式サイト)

 

光コラボとは?

「フレッツ光」は回線であり、プロバイダと呼ばれる接続業者と契約して、初めてインターネットの利用が可能になります。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

しかし、現在ではこの2箇所に契約する手段は、個人ではメリットが有りません。現在の個人契約の中心は、「光コラボ」という契約が主流で、契約先が一箇所で済みます。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

NTTは「光コラボ」の販売取り扱いはありません。光コラボ事業者がNTTへの回線使用料支払いも行うスタイルになるので、ユーザーがNTTと直接契約はしません。

 

「楽天ひかり」は、このプロバイダ部分を楽天が担い、「光コラボ」としてサービスを提供しています。

 

キャリアが行う光サービスでも、自社で敷設した回線は少なく、NTTグループであるdocomoは当然ですが、SoftBankの「SoftBank光」も、NTTの「フレッツ光」を利用した光コラボです。

 

auは自社敷設回線も一部に有りますが、その多くはNTTのフレッツ光回線の利用されていない、ダークファイバと呼ばれる回線を利用しています。(そのため光コラボではありません)

 

楽天ひかりの月額料金

「楽天ひかり」は、キャッシュバックを現在行っていませんが、月額料金の割引をおこなっていて、楽天モバイル契約者と非契約者では、割引額に差が有ります。

 

楽天ポイントの付与はありません。月額料金は以下の通りです。

 

戸建てマンション
Rakuten UN-LIMIT IV
+
楽天ひかり
楽天ひかり
のみ
Rakuten UN-LIMIT IV
+
楽天ひかり
楽天ひかり
のみ
1年目0円3,080円0円1,980円
2年目5,280円5,280円4,180円4,180円
3年目5,280円5,280円4,180円4,180円

 

割引期間は1年間限定ですが、具体的な割引金額は、楽天モバイル契約者では、マンションで50,160円・戸建てで63,360円の割引きが受けられます。実質的にキャッシュバックと言えます。

 

楽天モバイルを契約していないユーザーも、1年間の割引きが受けられますが、金額は戸建て・マンションともに26,400円に減少します。

 

キャッシュバックを行っている、他の光コラボを含む他社の人気回線と比較して見ましょう。

 

楽天ひかりの料金を他社と比較

 

マンション集合住宅

 

マンション 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
楽天ひかり
Rakuten UN-LIMIT IV利用していない
月額4,180円

工事費16,500円

月額割引をCB換算
26,400円
無し3年10,450円
楽天ひかり
Rakuten UN-LIMIT IVユーザー
月額4,180円

工事費16,500円

月額割引をCB換算
50,160円
無し3年10,450円
OCN光月額3,960円

工事費16,500円

5,000円OCNモバイルONE2年11,000円
ぷらら光月額3,960円

工事費16,500円

50,000円ひかりTV無し無し
ソフトバンク光月額4,180円

工事費26,400円
(乗換は実質無料)

30,000円SoftBank

Y!mobile

2年10,450円
@TCOMヒカリ月額4,180円

工事費16,500円
実質無料

27,000円

月額割引をCB換算
11,840円

au

LIBMO

UQ mobile

2年13,200円
@nifty光月額4,378円

工事費16,500円

22,000円

月額割引をCB換算
22,550円

au

UQ mobile

3年22,000円
ASAHIネット光月額4,235円

工事費16,500円

月額割引をCB換算9,120円au1年22,000円
ビッグローブ光月額4,378円

工事費16,500円
実質無料

25,000円au

BIGLOBE

UQ mobile

3年11,900円
So-net光プラス月額4,928円

工事費26,400円
実質無料

60,000円au

UQ mobile

3年20,000円
ドコモ光月額4,400円

工事費16,500円
実質無料

15,000円docomo2年8,800円
NURO 光月額5,200円

工事費44,000円
実質無料

45,000円SoftBank2年10,450円
+撤去費
auひかり月額4,180円

工事費33,000円
実質無料

50,000円au

UQ mobile

3年16,500円
+撤去費 同一棟内16契約以上

 

戸建て

 

戸建て 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
楽天ひかり
Rakuten UN-LIMIT IV利用していない
月額5,280円

工事費19,800円

月額割引をCB換算26,400円無し3年10,450円
楽天ひかり
Rakuten UN-LIMIT IVユーザー
月額5,280円

工事費19,800円

月額割引をCB換算63,360円無し3年10,450円
OCN光月額5,610円

工事費19,800円

5,000円OCNモバイルONE2年11,000円
ぷらら光月額5,280円

工事費19,800円

50,000円ひかりTV無し無し
ソフトバンク光月額5,720円

工事費26,400円
(乗換は実質無料)

30,000円SoftBank

Y!mobile

2年10,450円
@TCOMヒカリ月額5,610円

工事費19,800円
実質無料

30,000円

月額割引をCB換算
15,840円

au

LIBMO

UQ mobile

2年13,200円
@nifty光月額5,720円

工事費19,800円

22,000円

月額割引をCB換算
27,060円

au

UQ mobile

3年22,000円
ASAHIネット光月額5,698円

工事費19,800円

月額割引をCB換算13,920円au1年22,000円
ビッグローブ光月額5,478円

工事費19,800円
実質無料

25,000円au

BIGLOBE

UQ mobile

3年11,900円
So-net光プラス月額6,138円

工事費26,400円
実質無料

60,000円au

UQ mobile

3年20,000円
ドコモ光月額5,720円

工事費19,800円
実質無料

15,000円docomo2年14,300円
NURO 光月額5,200円

工事費44,000円
実質無料

45,000円SoftBank2年10,450円
+撤去費
auひかり月額5,610円

工事費41,250円
実質無料

50,000円au

UQ mobile

3年16,500円
+撤去費

 

マンション集合住宅・戸建て共に、Rakuten UN-LIMIT VI契約者・同時に契約すれば、他社と比較しても、大きな金額の割引きが受けられて、月額料金も比較的割安に設定されています。

 

しかし、Rakuten UN-LIMIT VIを契約していない場合は、大きなアドバンテージは他社と比較して無く、積極的にオススメは出来ません。

 

他社の対象携帯電話では、永年割引きが受けられて、年数の経過と共に割引金額も大きくなりますが、「楽天ひかり」は1年間の限定です。

 

「楽天カード」を利用していて、ネットでの買い物は「楽天市場」一択、バーコード決済システムは「楽天ペイ」、携帯電話は「楽天モバイル」を利用している様な、楽天経済圏にどっぷり浸かっている方には、「楽天ひかり」を利用するメリットが有ります。

 

楽天ひかりと同様に月額料金が安く、メリットの有る他の「光コラボ」をご紹介します。

 

オススメの「光コラボ」① 期間縛りと違約金が無い「ぷらら光」

 

光回線を導入しない理由について、株式会社ライフアカデミアが調査したアンケート結果が、フジテレビ系FNNプライムオンラインで、詳細が公表されています。

 

20代に「転勤族で引っ越しが多いため」・30代に「賃貸で回線工事が出来ない」50代に「引越しの予定があるため」という意見が多数ありました。

 

「光コラボ」契約期間の「縛り」は、多くのサービスで条件になっています。

 

期間を継続したら後はフリーになるわけでは無く、解約月と呼ばれる契約期間終了月前後に解約しなければ、その後も同じ期間で自動的に契約が継続される事が大半です。契約期間に設定されている2年や3年後の解約月に解約しなければ、自動的に2年や3年間の新たな縛りが発生します。

 

転居をする可能性がある方は、光回線を導入しても、いずれ違約金や撤収費用が掛かってくることを知って、導入希望はあっても躊躇するケースが多い事が推察出来ます。

 

しかし、「光コラボ」にもユーザーのニーズに応えて、通常価格とは別に縛り無しプランを設定しているサービスも有ります。(「auひかり」と「NURO光」は「光コラボ」ではありませんが、参考のために入れています)

 

 

月額料金
マンション戸建て
ドコモ光(縛りなしプラン)5,500円7,370円
OCN光(縛り無しプラン)5,170円6,820円
ソフトバンク光(縛りなしプラン)5,390円6,930円
auひかり(縛りなしプラン)4,180円6,930円
NURO光(縛りなしプラン)7,836円7,836円
ぷらら光3,960円5,280円

 

「ぷらら光」は「縛り」の有るプランが最初から無く、月額料金は他社の安価に設定される「縛り有り」プランと比較しても最安級です。

 

「ぷらら光」なら、安い月額費用の上に、急な転居や引っ越しでも違約金が掛からず、撤去費用も掛かりません。

 

スマートフォンとの「セット割」等の割引きに縛られること無く、シンプルに安く、何者にも縛られる煩わしさがありません。

 

NTTグループのNTTぷらら株式会社が運営していて、グループの技術力・資本力・サポート力・バックボーンによる安心感が有り、自信を持ってオススメ出来ます。

 

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オススメする理由は、縛りが無くて安価なだけでなく、他にも多くあります。

 

次世代規格のIPv6 IPoEに対応

 

(出典:ぷらら光申し込みサイト)

 

 

回線品質や速度は、実際に利用するのに大切な要素です。

 

IPv6 IPoEとは?

ぷらら光は、次世代規格のIPv6 IPoE「ぷららV6エクスプレス」が標準対応です。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

従来からある通信方式は、PPPoEです。

 

PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。

 

これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。

 

IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。

 

同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。

 

従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。

 

実際の回線速度の差

ぷらら光は、フレッツ光回線を利用しています。

 

みんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された44,737件のPPPoE方式のフレッツ光回線、184,152件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値は、以下の通りです。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 35.36ms

平均ダウンロード速度: 180.92Mbps

平均アップロード速度: 176.67Mbps

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これだけ数値が変わります↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

IPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 25.78ms

平均ダウンロード速度: 326.62Mbps

平均アップロード速度: 223.36Mbps

 

技術力に裏付けされた、安定した回線品質が「ぷらら光」が選ばれる理由の一つです。

 

WiFiルーターのレンタルが無料

 

(出典:ぷらら光お申し込みサイト)

 

前述の新世代技術「ぷららV6エクスプレス」に対応したWiFiルーターのレンタルが無料で出来ます。対応ルーターを探して入手する手間も費用も掛からず、誰でも新技術を簡単に享受出来ます。(申し込み後にマイページから申し込むと、自宅に発送されます)

 

このルーターは、Wi-Fiを飛ばす機能を当然備えていて、安定した光回線を利用したWi-Fi接続が使えるので、タブレットやゲーム機、スマートフォン等を快適に利用出来ます。

 

ひかりTV

 

 

本格的な視聴には専用のチューナーが必要ですが、「ひかりTVエントリープラン」が無料で使えます。映画・ドラマ・アニメなど幅広いジャンルで、20,000本以上のビデオ作品がオンデマンドで見放題です。

 

スマートフォン・タブレット・パソコンで、視聴することが出来ます。

 

地上デジタル放送・BSデジタル放送・BS4Kデジタル放送の他、幅広いチャンネルに対応した「ひかりTV」の月額料金から、毎月660円の割引きが受けられます。

 

インターネットとの合計料金で割引き後は、マンション集合住宅では4,950円から・戸建てでは6,270円から利用する事が出来ます。

 

オススメの「光コラボ」② キャンペーン充実の「@TCOMヒカリ」

 

(出典:@TCOMヒカリ公式サイト)

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有り人気があります。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、マンションタイプで4,180円です。

 

@TCOMヒカリをオススメする理由も沢山有ります。

 

工事費が実質無料

光回線の導入には工事が必要で、実際に技術者や工事業者が動く為、工事費が掛かります。@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 新規工事費無料特典
@T COM(アットティーコム)ヒカリなら2年バリューパック(24ヵ月の自動更新)を新規でお申込みの方は「新規工事費無料特典」の適用で、最大19,800円(税抜18,000円)の新規工事費が月額料金から毎月割引され実質無料!初期費用がお得に。

 

キャッシュバック

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ30,000円・マンション集合住宅タイプで27,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。Wi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 最短3ヵ月で最大39,000円キャッシュバック
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12ヵ月の間、月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。マンション集合住宅タイプでは、4,180円が12ヵ月間は3,190円になります。

 

キャッシュバックまで考慮すれば、12ヵ月間のマンション集合住宅タイプ月額料金は実質940円になります。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 月額料金12ヵ月割引
今なら@T COM(アットティーコム)ヒカリの月額基本料金が12ヵ月間最大1,320円割引!月額3,190円~と格安料金で光インターネットを始めるなら今!自宅で快適なWi-Fi環境を導入したい方はこの機会にぜひ。

 

au回線のスマホ利用中ならお得に

現在au回線のスマートフォンをお使いなら、auスマホの「auスマートバリュー」、UQモバイルの「自宅セット割」が利用出来ます。

 

スマホ1台あたり毎月の割引きが受けられ、継続してお得になります。

 

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

家族で利用していれば、大きなメリットになります。

 

格安SIM「LIBMO」がお得に使える

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

 

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
月額割引額
1GBプラン1,078円(税抜980円)2,013円(税抜1,830円)110円(税抜100円)/月割引
5GBプラン1,518円(税抜1,380円)2,453円(税抜2,230円)110円(税抜100円)/月割引
20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)330円(税抜300円)/月割引

 

キャリアのオンライン専用プランは、細かい容量プランの設定をしていません。たとえばLINEMOの容量3GBで不足する場合、20GBを選択するしか有りませんが、LIBMOでは5GBプランを用意しています。20GBのプランでも、ahamo・povo・LINEMOよりも安価になります。格安SIMでは珍しい、30GBプランも用意されています。

 

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