(出典:SpaceX 公式)
紅葉シーズンを迎えた昨年の秋、愛用のカメラを積んで、お目当ての山里の森まで車を走らせていると、突然ナビの反応が無くなり、自分がどこを走っているのか全く掴めなくなりました。
当初は全く事態が飲み込めず、何が起こったのか慌てましたが、直ぐに原因は判明します。
スマートフォンの電波が、圏外になっている事に気が付きました。
スマホのナビ機能は地図を更新する費用も手間も無く、何の疑問も無く便利に利用してきましたが、こんな弱点が有ったんだと思い知らされてお手上げです。
それでも方向だけを頼りに走り続けましたが、そこで気になったのは、希に見かける民家です。
携帯電話の電波が届かない場所ですから、光回線が来ている可能性も極めて低く、現代では既にインフラの一つになっている、インターネット回線が全く利用出来ない生活が、ここには現実にあるんだなぁ・・・と、拙い想像力を働かせましたが、自分の生活スタイルに照らせば考えられません。
しかし、そんなことを考えていたのと、ほぼ同じ時期に、解決するサービスが始まっています。
アメリカのイーロンマスク(Elon Musk)氏が率いる、衛星通信事業の「SpaceX(Space Exploration Technologies Corp)」による、衛星通信接続サービスの「スターリンク」が提供されています。
スターリンクは地上のアンテナ基地局を介さずに、上空にある衛星と接続してインターネットが利用できるサービスです。
ちょっと前なら夢物語で、月額料金も一般的ではなく、自分には関係の無いサービスと思いがちですが、サービス開始以来数回の値下げを経て、現在の月額料金は6,600円になっていて、光回線よりも少々割高ですが充分に現実的な価格です。
そこで問題になるのは、通信速度を含む通信品質です。
価格的に使いやすくても、実際のインターネット回線として機能するクオリティが無ければ、全く意味がありません。
スターリンクの速度について、利用者の評判はどうなのか?
解説していきます。
スターリンク利用者の声は?
通常の携帯電話基地局は、地上30mから50m程度に設置されているもので、概ね電波の届く範囲は1.5kmから3km程度になっていますが、衛星インターネットのスターリンクは、地上550kmの衛星を利用します。
2桁距離が違う遠い衛星との通信で、実用的な通信速度が出るのか?
疑問も沸いてきます。
スターリンクの通信速度を計測してるサイト「みんなのネット回線速度」

スターリンクから公表されているダウンロード数値は、50~200Mbps・アップロード速度は10~20Mbpです。
これは衛星を利用するインターネット通信サービスの数値としては画期的で、一般的な通常のインターネットの利用には支障が無く、無線で利用するソフトバンクエアーなどのホームルーターに近い数値です。
通常はサービス提供側から出される通信速度は、公称値と呼ばれる計算上の理論値であり、実態の速度を表しているとは言えませんが、スターリンクの公表している数値は幅が持たせてある事もあり、計算上の理論値ではなく、利用出来る実態に近い数字だと推察出来ます。
地上のアンテナ基地局を使う無線回線では、基地局からの距離や周りの障害物の環境などによって、通信速度も大幅に変化する事が普通ですが、衛星からダイレクトに送受信するスターリンクでは、そもそも個々のユーザーによる、基地局からの距離の違いという概念が存在せず、宇宙空間には遮る障害物も基本的に存在していません。
理屈で考えれば、スターリンクの通信速度には期待が持てます。
Twitter上で、スターリンクの利用者の声を拾ってみましょう。
速いという評価
スターリンクが公表している通信速度を、大幅に上回っている方もいます。
爆速に大満足

本日計ってみたら、こんな結果。まだ、使用者数が少ないからなのか?ずーっとこのままでいて欲しい。
# Starlink #スターリンク pic.twitter.com/ug2u6ohA2K
— MossDess (@kpvkPTAHu69otka) January 22, 2023
この速度結果は、スマートフォンを利用して計測されています。
同じ回線を使っても、計測する端末機器のスペックで、出てくる数字は大幅に異なります。
詳細は解りませんが、高スペックの最新チップを搭載したiphoneを利用していると推察出来ます。
スターリンクの初期費用に含まれる標準のWi-Fiルーターは、Wi-Fi6に対応していない、一般的なWi-Fi5ですから、何らかの手段で経由するルーターを変更している可能性もあります。
この速度がコンスタントに出れば、標準的な光回線よりも実用速度が速く、動画視聴を含めた通常のインターネット利用に、何の問題も無いことは言うまでもありません。
ただ、ここまでの通信速度が出ている方は、今のところ他には見当たりません。
標準的と思われる通信速度
アンテナ設置直後の #スターリンク の通信速度。この後アンテナがまた方向を変えていたので、もっと良くなっていると思いますが。
下り 162Mbps
アップロード 7.3Mbps
遅延時間 33ms pic.twitter.com/VEOtqjq89o— クラウンクラウン【スターリンク工事が300件を超えました】個人法人starlink工事会社 (@9696cojp) January 28, 2023
こちらは、スターリンクのアンテナ工事を請け負った、業者さんが計測したツイートです。
プロが設置しているので、設置に問題が無い中での計測です。
ダウンロード速度が162Mbps・アップロード速度が7.3Mbps・遅延時間が33msですから、充分実用的な回線速度です。
無線回線を利用する標準的なホームルーターに、通信速度では若干及びませんが、無線回線では泣き所である遅延時間が、一般的なホームルーターよりも大幅に良く、基地局までの距離の違いを考えれば驚異的です。
問題有りという評価
問題有りという評価をしているユーザーもいます。
接続が途切れる
通信速度には問題が無くても、接続が途切れる事が有るようです。
スターリンク起動して1時間。まだ3分に1回くらいは切れる。速度は十分に出てるから1日経ったら良くなるかな。 #スターリンク pic.twitter.com/p4QVSdLR7Y
— あきら (@sudaakira) January 25, 2023
3分に1回接続が切れるのは、通常のインターネット利用において、問題があると言えます。
スピードはもちろんながら、2時間使って、サービスダウンがたったの25秒とかほんと信じられない。#スターリンク pic.twitter.com/BSUScJalfw
— Kotaro O2 (@kotaro_M3) January 27, 2023
ツイートしている方は、マイナスイメージを持っていない様ですが、2時間に25秒間のサービスダウンは、「光回線」や地上に設置されたアンテナ基地局を使う「ホームルーター」や「モバイルルーター」では考えにくく、衛星通信によるインターネットサービスだから、というエクスキューズが入っていると推察出来ます。
満足に繋がらない
スターリンクのアンテナを設置する場所は、周りに樹木や建物などが無い、開けた場所である必要が有り、環境が整っていない場合は通信速度に大きく影響します。
あかん全然つかながらんw #スターリンク pic.twitter.com/Bdray5xGZ3
— あきら (@sudaakira) January 24, 2023
日本では開業間もない、衛星通信によるインターネットサービスである「スターリンク」を、早々に導入するユーザーは、ITスキル全般に長けた方が多く、このツイートした方も、自己解決に向けて確認作業を行い、更にツイートしています。
#スターリンク の障害物検知結果。ベランダからだと真上が塞がるので厳しいな。瞬断は10分に1回程度なんでYouTube見たりするには影響は無いけど、もうちょっと設置場所を変えてみよう。 pic.twitter.com/eqfuTxyRLV
— あきら (@sudaakira) January 26, 2023
スターリンクでは自己診断が出来るアプリが提供されていて、左のオレンジ色の部分はアンテナの利用に障害物が有り、適切な通信環境に無い事を示しています。
周りに何も無い屋上なら別ですが、マンション集合住宅のベランダにスターリンクのアンテナを設置するのは、構造や向きの関係で、正常な利用が難しいケースが多くなっています。
同一ユーザーの評価
日本でサービスを開始してから日の浅いスターリンクは、まだ契約者数も限定的であり、関連のツイートもそれほど多くありません。
そのため、同一ユーザーのツイートが目立ちますが、その中でも積極的に様々な利用状況をツイートしているユーザーに注目してみます。
通信速度に問題有りの評価
使用中のインターネットの速度は: 35Mbps. お使いのインターネットの速度はどのくらいですか? https://t.co/LLu7LcNKKk
あれれ!?
遅過ぎない!?😱💨💦#スターリンク #StarLink— Noppy (@noppy1204) January 22, 2023
スターリンクが提示している、通信速度に届いていません。
通信速度が比較的に出ない、「モバイルルーター」の平均的な数値にも遠く及びません。
スマホだと200Mbpsとか出ない。もしかして、スマホの性能が足枷になっているのかな?(^_^;)💦#スターリンク #StarLink #回線スピード pic.twitter.com/MjSv91cBZf
— Noppy (@noppy1204) January 23, 2023
スマートフォンの処理能力は、通信速度にも大きく影響します。
画面を見る限りでは、契約しているSIMが挿入されていないので、サブとして利用しているスマホで計測したと考えられます。
しかし、この数値でも「モバイルルーター」の平均的な数値より速く、一般的なインターネット利用は支障が無いと言えます。
う~ん…また遅くなってる。やはり時間帯かな?かなりネットワークが混雑しているんだろうなぁ…💧#スターリンク pic.twitter.com/2R3MUIhn3a
— Noppy (@noppy1204) January 22, 2023
利用する時間帯によっても、通信速度は大きく変わっています。
しかし、計測された時間帯が朝の7時過ぎである事を考えれば、ユーザーの混雑というよりも、衛星の位置関係の都合と考えた方が良さそうです。
通信速度が速い評価
全くの同一ユーザーですが、期待以上のスピードが出てます。
イーサネットアダプターを使って接続をしてみました。
最初は全然ネットに繋がらず10分ちょっと戸惑っていましたが、気が付いたら使えるようになってた(^_^;)💦
スピードは期待以上に出ている模様。
ただ、Wi-Fiしか使えないルーターを撤去する事が出来ない。う〜ん…💧#スターリンク #Starlink pic.twitter.com/JnSuNv15Fn
— Noppy (@noppy1204) January 23, 2023
スターリンクの標準Wi-Fiルーターは、通常仕様のルーターとは異なり、LANケーブルを差し込むLANポートが装備されていません。
スターリンクのWi-Fiルーターは、アンテナに電源を供給して、制御も行っているため、一般的なルーターに置き換える事は出来ません。
このユーザーは、スターリンクで販売されている、別売りのアダプターを使って、LANケーブルを差し込み、パソコンと接続している様です。
計測されている速度は、一般的な「ホームルーター」の平均的な数値を上回る、実用的な値になっています。
その他の問題の評価
スピードは、この時間帯でも200Mbps出ているので、まぁ〜全く問題無いですね♪(o^^o)✨
残るは海外アクセス扱いになる事ですね…💧#スターリンク #Starlink #海外アクセス pic.twitter.com/fBl6qOycfC
— Noppy (@noppy1204) January 24, 2023
計測されている通信速度は、スターリンク側が発表している数値の、ほぼベストだと言えます。
速度自体は全く問題がありませんが、ここで気になるのは、スターリンクは海外アクセス扱いという事です。
送受信している衛星から地球を見ても、当たり前ですが国境の概念は一切ありません。
(出典:スターリンク公式)
あくまで地上に居住する人間の都合で、スターリンクのサービスは西側の先進国に限られています。
日本からアクセスしていても、衛星から見れば関係無く、スターリンクの本拠地があるアメリカのプロバイダを経由して接続する為、繋がったサイトからはアメリカからのアクセスと認識します。
多くの場合は問題有りませんが、利用するサイトによっては、接続するエリアを限定しているケースがあります。
radikoも弾かれてしまいました…(;´Д`)💦#スターリンク #Starlink #国外アクセス pic.twitter.com/TIhIDmcxq7
— Noppy (@noppy1204) January 23, 2023
たとえばradikoの様に制限が掛かっている場合、海外からのアクセスでは利用する事が出来ません。
う~ん…そこそこ切断されているみたいですね💦#スターリンク #Starlink pic.twitter.com/3DdimqBXua
— Noppy (@noppy1204) January 27, 2023
ネットワークの停止は、このユーザーでも頻繁に起きています。
スターリンクの通信速度は衛星通信では速いが・・・
地上のアンテナが、マニュアル通りの環境で正しく設置されている場合、スターリンクは実用に耐えうる通信速度が出ていると言えます。
既存の回線の通信速度と、回線別に比較してみましょう。
既存の回線サービスの通信速度
前述のように、サービス提供側の公称値で比較しても、実用速度とは大きく異なり、意味がありません。
実際の通信速度をユーザーが計測している、「みんなのネット回線速度」で、回線別に、直近3ヵ月の平均回線速度を見てみましょう。
回線 | Ping | 下り | 上り |
光回線 | 27.2ms | 353.6Mbps | 303.8Mbps |
ホームルーター | 81.4ms | 202.0Mbps | 20.0Mbps |
モバイルルーター | 86.0ms | 59.4Mbps | 14.0Mbps |
スターリンクは「ホームルーター」と同程度の速度が出ていますが、光回線には及びません。
コスパから考えても光回線の方が良いことから、光回線が利用出来るエリアにお住まいなら、敢えてスターリンクを選択するメリットは有りません。
光回線が使えないエリアにお住まいでも、スマホの電波が届く範囲なら、家族で利用する場合「ホームルーター」、単身利用者なら「モバイルルーター」をオススメします。
スターリンクよりも接続が安定していて、途切れる事無くインターネットが利用出来るだけでなく、安価に使えます。
現状ではスターリンクをオススメ出来るのは、離島や山間部などの既存回線が利用出来ない場合や、非常用の回線確保手段に限られます。
スターリンクは今後契約者が増加した場合に通信速度は保てるか?
前述のTwitter上でも懸念材料に上げているユーザーが居ましたが、現在のスターリンクは契約者が少ない事で、通信速度の速さが出ている可能性が有る事も、認識しておく必要が有ります。
日本よりも一足早くサービスを開始した、カナダ・フランス・ドイツ・ニュージーランド・英国・米国で、2021年第二四半期から2022年第二四半期の1年間のスターリンクの通信速度を、アメリカの調査会社Ooklaが調べていて、データを公開しています。
(出典:Ookla)
契約者が増加していくのにつれて、1年間でダウンロード速度は9%~54%ほど低下しています。
日本でも今後、スターリンクの契約者数が増加すれば、同様の減少が起こる事は想像に難くありません。
それでもデータを見れば、下がっても60Mbps程度は出ている事から、一般的なインターネット利用に支障は無く、遅延についても大きな悪化はしていません。
インターネット回線には「光回線」が最適の選択
一般的な個人利用でインターネット回線の導入手段を考えるなら、通信速度や回線の安定性もコスパも光回線が最適です。
光回線の通信速度はスターリンクよりも速く、途中で接続が切れる事も基本的には無く、月額料金も安価です。
毎月のスマホ代が安くなる、「セット割」を適用させれば、通信費のトータル費用は大幅に節約できます。
トータルのコスパを考えた、おすすめの光回線サービスをご紹介します。
コスパ抜群おすすめの光回線とスマホの組み合わせ3選
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」と、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンションタイプは月額4,378円、一戸建てタイプは月額5,478円です。
キャッシュバック
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるお得なキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、auで購入したスマートフォンも、そのまま利用できるのでauユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル 4GB | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引
*セット割の適用には光電話のオプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額合計9,801円・戸建て利用の場合は月額合計10,901円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
光コラボの「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」とドコモ回線の格安SIM「LIBMO」のセット利用をおすすめします。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプは月額5,610円、マンションタイプでは月額4,180円です。
@TCOMヒカリも、フレッツ光を使う「光コラボ」です。
5年連続表彰された回線品質
@TCOMヒカリは、通信速度を表彰するRBB SPEED AWARDに5年連続で表彰されました。インターネットの快適な通信に重要なのは、何より通信速度です。
光コラボはどれもフレッツ光と同じ光ファイバーを使っているため、最大通信速度は1Gbpsです。しかし、光コラボで利用するプロバイダによって実際の通信速度は変わります。光コラボであれば速度は一律というわけではありません。
自社計測ではなく、第三者機関により通信速度で高く評価された@TCOMヒカリなら通信速度も期待できます。
新規工事費無料
@TCOMヒカリは、新規工事費が無料です。光コラボで提供されるNTT回線には基本工事費が定められています。しかし、@TCOMヒカリはこれら基本工事費が実質無料です。
新規工事費を請求する光コラボもある中、基本工事費実質無料の特典が用意されているのはありがたいです。
月額料金12ヶ月割引
@TCOMヒカリは、月額料金12ヶ月割引の特典を受けられます。特典のおかげで、月額料金は
- 戸建て:通常5,610円 → 1年目5,170円
- マンション:通常4,180円 → 1年目3,850円
となり非常にお得です。
キャッシュバック
@TCOMヒカリは、キャッシュバックキャンペーを実施しています。

LIBMO セット割引
(出典:LIBMO公式)
@TCOMヒカリは、格安SIMの1つであるLIBMOとのセット割引を提供しています。セットで利用すれば、LIBMOの月額料金が毎月220円割引されます。
LIBMOは、20GBプランが業界トップラスに安い税込1,991円で提供されています。LIBMOは、ドコモ回線を利用しているため、今ドコモのスマホを使っていれば通信に必要なSIMカードを差し替えるだけで簡単に乗り換えられるのが魅力です。
格安SIM「LIBMO」の安価な月額料金が、光回線サービスを@TCOMヒカリにする事でセット割が適用され、通信費のトータル費用を下げるコスパの良い乗り換えになります。
〇納得プラン | |||
データ容量 | 通常料金 | @T COMヒカリ 月額割引額 |
実質金額 |
3GBプラン | 980円 | 1回線 220円/月割引 | 760円 |
8GBプラン | 1,518円 | 1回線 220円/月割引 | 1,298円 |
20GBプラン | 1,991円 | 1回線 220円/月割引 | 1,771円 |
30GBプラン | 2,728円 | 1回線 220円/月割引 | 2,508円 |
家族4人で@TCOMヒカリとLIBMOを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用の場合は月額合計7,220円、戸建て利用の場合は月額合計8,650円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
NTTグループでまとめるなら「ドコモ光」+スマホ「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータルの費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額8,668円、戸建て利用の場合は月額9,988円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
サービスエリア内なら「NURO光」もおすすめ
(出典:NURO公式)
NURO光は提供エリアも限定されていますが、条件が合うなら回線速度とキャッシュバックには魅力があります。
NURO光の月額料金は、3年契約で5200円です。
NURO光の回線の速さや特徴に関しての詳細は、「NURO光のキャッシュバックはお得?他の光回線と料金や特徴を比較」も、是非併せてご覧下さい。

キャッシュバック
NURO光では、現在キャッシュバックキャンペーンが行われています。

NUROモバイルのセット割
(出典:NUROモバイル公式)
NUROモバイルのセット割は、他のセット割とは異なり6ヵ月の限定になっています。
また、既存ユーザーは対象外で、セット割を適用させるには、NURO光の申し込みを済ませて、専用ページからNUROモバイルを申し込む必要があります。
しかし、NUROモバイルの3GBは月額料金が792円と割安に設定されています。
店舗やオフィス等の業務用途なら「サポート」が充実している「フレッツ光」がおすすめ
(出典:フレッツ光申込サイト)
店舗やオフィス・個人事業主・SOHOなど業務用途の利用なら、NTT東西のフレッツ光の契約を行い、プロバイダを別々に契約する「フレッツ光+プロバイダ」の契約がおすすめです。
ビジネス利用でNTT東西と直接付き合えるのは、大きなメリットがあります。
光回線の個人利用では回線の卸提供をプロバイダに行う光コラボをメインとして、業務用途の利用ではNTT東西と直接契約をする方向でメリハリを付けているため、魅力のあるサービスを数多く用意しています。
安心な24時間サポート
フレッツ光は、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が用意されています。店舗・オフィスのインターネット回線は、ビジネスの効率や売上に直結するからこそ、安心して使えるバックアップ体制が重要です。
フレッツ光故障時のサポートは、通常9時から17時までに限定されています。しかし、多くの店舗・オフィスはこれより早い時間帯に始業し、これより遅い時間帯まで営業していることでしょう。フレッツ光 24時間出張修理オプションを使えば、夜間から早朝にかけて生じたトラブルもフレッツ光が対応してくれます。
フレッツ光 24時間出張修理オプションは、契約しているプランに応じ、月額2,200~3,300円で利用できます。初期費用はかかりません。
来店者向けWiFi「ギガらくWi-Fi」
フレッツ光は、来店者向けのWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」があります。
フレッツ光を契約し、ギガらくWi-Fiを店内で提供すれば、来店者は無料でWi-Fiインターネットにつなげられます。集客しやすくなったり顧客満足度が高くなったりします。例えば、飲食店で” インスタ映え ”を狙っている場合等は、気軽にシェアできるインターネット環境を整備するのは重要ですよね。
フレッツ光のギガらくWi-Fiは無料のWi-Fiとして有名なため、来店者は安心して使えます。
安価で充実した「ひかり電話」
フレッツ光は「ひかり電話」が充実しています。
通常のひかり電話なら、月額料金550円から利用可能です。店舗やオフィスで1個の電話の場合は、通常のひかり電話を選べるでしょう。
フレッツ光では、さらに「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA」を用意しています。
ひかり電話オフィスタイプは、法人・事業者向けの光IP電話です。最大32個の電話番号を提供可能で、さらに最大8件の同時発着信にも対応します。電話によるサービス受注やお客様対応を充実させたいオフィスに最適です。
ひかり電話オフィスAは、最大7,000個の電話番号を提供し、最大300件の同時発着信に対応します。
事業規模やニーズに合わせて、様々なひかり電話を選べるのがフレッツ光の強みです。
高額キャッシュバックでお得
フレッツ光の代理店は、個人向けのサービスではキャッシュバックを対象としていないことが多いため、キャッシュバックを受け取れないと思われがち。しかし、フレッツ光の法人契約では、法人や個人事業主向けの高額キャッシュバックが用意されています。個人向けより高額な場合も少なくありません。というのも、法人は引っ越しや乗り換えが比較的少ないからです。
「光コラボじゃないとキャッシュバックがない」と思っていたなら、一度フレッツ光の正規代理店のキャッシュバックをチェックしましょう。想像以上に高額でお得です。


プロバイダのみの契約変更も可能
フレッツ光+プロバイダを別々に契約すれば、プロバイダのみの契約変更が可能です。
プロバイダの通信速度に不満があるなど、利用開始後に変更したい場合にも簡単に契約変更ができます。
契約変更後も光回線のフレッツ光を使う通信環境は変わらず、工事等の必要は無く手続きを行い、プロバイダの設定変更のみで完了します。
プロバイダのみ契約変更の窓口は、複数のプロバイダを取り扱っている代理店が相談しやすく、独自のキャンペーンを行っているのでお得です。


光回線が導入できない場合は?
全国47都道府県全てを網羅している「フレッツ光」でも、カバーし切れていないエリアは残念ながら存在しています。
加えて、引っ越しが多い方や、建物の都合で光回線が導入困難な方なら、地上の無線回線を使う「ホームルーター」「モバイルルーター」がオススメです。
光回線が導入できない場合は「ソフトバンクエアー」

ホームルーターは工事不要でインターネット回線が導入出来て、家族でも利用できる利便性の高い手段です。
通信速度も光回線には及びませんが、スターリンク並の通信品質をお手軽にコスパ良く実現できます。
ソフトバンクエアーをオススメする理由① コスパが良い
ホームルーターのサービスは、大手通信会社各社から提供されていますが、ソフトバンクエアーのコスパが最も優れているのが、一押しの理由です。
現在利用できるキャッシュバックキャンペーンも含めて、2年間利用した場合の実質費用を比較してみましょう。
ホームルーター4社 2年間の実質料金比較表
提供企業 | ドコモ | KDDI | ソフトバンク | 楽天モバイル |
サービス名 | ドコモ home 5G HR02 |
HOME 5G L13 | ソフトバンクエアー Airターミナル5 |
楽天モバイル Rakuten Turbo5G |
基本月額 1年目 | 4,950円 | 4,268円 | 3,674円 | 4,152円 |
基本月額 2年目 | 4,950円 | 4,950円 | 5,368円 | 6,572円 |
機種代実質 | 0円 | 5,940円 | 0円 | 41,568円 |
2年間合計金額 | 118,800円 | 116,556円 | 108,504円 | 128,688円 |
キャッシュバック | 20,000円 | 0円 | 29,000円 | 0円 |
2年間実質合計 | 98,800円 | 116,556円 | 79,504円 | 128,688円 |
実質月額料金 | 4,117円 | 4,857円 | 3,313円 | 5,362円 |
*ドコモHR02のキャッシュバックは、Amazonギフト券
*ソフトバンクエアー Airターミナル5の1年目料金は年間の平均月額
*楽天モバイル Rakuten Turbo5Gの月額料金は、24回分割の月額1,732円を含む
ソフトバンクエアーのキャッシュバックについての詳細は、以下をご覧下さい。

ソフトバンクエアーをオススメする理由② セット割も利用出来る
(出典:ワイモバイル公式)
ソフトバンクエアーでは、ワイモバイルと併せて利用する事で、「セット割」が適用されます。
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、高品質なソフトバンク回線を丸ごと利用する事ができて、セット割を適用させれば格安SIM並の料金で利用ができます。
単身利用者なら、4キャリアにつながる「クイックWiFi」
(出典:クイックWiFi公式)
クイックWiFiは、月額3,718円で100GBの容量が利用出来ます。
無制限のモバイルルーターも各社からリリースされていますが、単身利用なら100GBの容量は実質無制限で利用ができるだけでなく、以下のメリットがあります。
繋がりやすさ
クイックWiFiは、物理的なSIMを搭載していない「クラウドSIM」を採用しています。
利用できるのはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの回線で、使う場所によって最適な電波を自動的に掴みに行きます。
通信障害の発生に強い事も、クイックWiFiの大きなメリットです。
一つの会社で通信障害が発生しても、他の回線を自動的に接続します。
キャッシュバック
今なら新規契約で8,000円がゲット出来る、キャッシュバックキャンペーン中です。
詳細は以下をご覧下さい。
