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光コラボとは何?仕組みやメリットなど簡単に解説

WiFi

光回線サービスは数多くが存在していて、よく解らないという思いを抱いている方も少なくありません。

 

安心して利用ができる一つの大きな指標として、最も利用者が多い事を軸に調べても、「光コラボ」という結論が出る事もあれば、「フレッツ光」に辿り着く事もありますし、「ドコモ光」に導かれる事もあります。

 

問題を難しくしているのは、この調査結果はある意味で全て正しいという事です。

この3つ(光コラボ・フレッツ光・ドコモ光)の関係性を端的に表すなら、「光コラボ」は「フレッツ光」を使った光回線サービスで、「ドコモ光」は数多くある「光コラボ」の一つであるという事です。

 

ここまでお読みになっても、「ん~・・・解るような・・・解らないような・・・?」という方も多いですよね。

 

数多い利用者が存在しているサービスは、そうなる理由がちゃんとあります。

「光コラボ」とは何なのか?その仕組みやメリットなどを解りやすく簡単にご説明しながら、お得な利用方法まで解説していきます。

 

 

「フレッツ光」とは何か?

 

フレッツ光とは、NTT東西が敷設管理している日本を代表する光回線です。

 

光コラボを知るために、実際に敷設されている光回線から整理していきましょう。

 

敷設されている光回線の種類は多くない

数多くの光回線サービスがあると認識している方は多く、実際に数多くの光回線サービスがあるのは事実ですが、敷設されている光回線の種類は多くありません。

 

これは、街中に光回線を敷設していくのは、電柱や地下施設など何らかのインフラを担っている企業だけにしか、現実的に難しい事が理由として挙げられます。

 

全国展開している光回線

全国レベルでサービスを展開しているのは、NTT東西の「フレッツ光」・KDDIが運営している「auひかり」・ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する「NURO光」の3つしかありません。

 

NTTは電話事業を行っているので、多くのインフラ施設を持っているのは解りますが、KDDIとソニーネットワークコミュニケーションズは同様の施設は持っていません。

 

KDDIは東京電力管内で東京電力が運営していた光回線サービスを買収していて、他のエリアでは、NTT東西のフレッツ光が利用していない部分である「ダークファイバー」を借り受けて、独自に運営を行っています。(つまり、フレッツ光とは全く別の光回線扱いです)

 

ソニーネットワークコミュニケーションズは、基本的に全ての光回線にKDDIと同様にフレッツ光のダークファイバーを利用していて、こちらも独自に運営しているためフレッツ光とは全く別の光回線扱いになっています。

 

地域が限定されている光回線

電力企業は全国統一ではなく、関西電力や中部電力など地域によって異なっています。

 

それぞれの管内で既存のインフラ設備を活かして、電力会社は光回線を敷設運営管理していて、たとえば、関西電力では「eo光」・中部電力では「コミュファ光」の光回線サービスを展開しています。

 

さらに限定的なエリアで展開している光回線サービスとして、ケーブルテレビを運営している企業が行っている、ケーブルテレビ系の光回線サービスがあります。

 

フレッツ光のメリット

フレッツ光は光回線の中で最も利用者が多い、圧倒的なシェアを占めています。

それは、数多いメリットがフレッツ光にあるからに外なりません。

 

代表的な、フレッツ光のメリットをピックアップして解説します。

 

利用できるエリア・建物が圧倒的に多い

光回線を利用するためには、有線の光ファイバーケーブルを利用者の自宅まで繋げる必要があります。

 

戸建て住宅の利用では、自宅近くまで光ファイバーケーブルが来ている必要があり、それが光回線サービスの提供エリアになります。

マンション集合住宅では、居住する建物の近くまで来ているだけでなく、利用には建物の共有スペース内まで光回線の引き込み工事が完了している必要があります。

 

「auひかり」「NURO光」は、利用ができる都道府県が限られています。

 

auひかりの提供エリア

 

【北海道エリア】 北海道

【東北エリア】 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島

【関東エリア】 東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木

【信越エリア】 新潟、長野

【中部エリア】 山梨

【北陸エリア】 石川、富山、福井

【中国エリア】 鳥取、岡山、島根、広島、山口

【四国エリア】 香川、徳島、愛媛、高知

【九州エリア】 福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

 

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高速インターネットサービスはSo-netのauひかり。安心安定のKDDIが提供するauひかり回線を利用。

 

 

NURO光の提供エリア

 

(出典:NURO公式

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

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フレッツ光の提供エリア

フレッツ光は光回線の中で、唯一47都道府県全県がサービス提供エリアになっています。

 

フレッツ光は単に全県を網羅しているだけでなく、他回線は人口密度の高い都心部が中心の提供エリアになっているのに対して、都心部以外にも幅広く光回線網を広げていて、正確な数字は発表されていませんが、人口エリアカバー率として、東日本では概ね95%以上、西日本では概ね93%以上だと言われています。

 

また、マンション集合住宅では他の回線は殆ど共有スペース内まで引き込み工事が完了していないのに対して、フレッツ光は日本中の多くの建物の共有スペース内まで、既に引き込み工事が完了しています。

 

フレッツ光なら、日本中で光回線を利用する事が可能になっています。

 

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工事完了までの期間が短い

光回線を利用するためには、回線の導入工事が必要になります。

申し込みを行ってから、契約者が立ち会う回線導入工事を経て開通します。

 

そのため、契約者のスケジュールと工事を行う業者のスケジュールを調整する必要があり、両者の空きスケジュールを擦り合わせます。

業者がこなせる1日のキャパシティは有限であり、業者数が少ないほど必然的に待ち時間が発生してしまい、開通までの時間がかかります。

 

NTTグループは古くから電話事業を全国展開してきたため、全国に数多く手の良い業者を抱えているため、フレッツ光の開通までの時間は概ね2週間から1ヵ月程度に収まる傾向にあります。

 

他の回線では、数ヶ月先になるケースも数多くあります。

 

待ち時間の少ない早い時期の光回線導入をお考えなら、フレッツ光が最適です。

 

 

「光コラボ」とは何か?

「光コラボ」とは、フレッツ光の利用契約形態の一つです。

 

先の図の中にも「光コラボ」はありますが、他回線には無い同じカテゴリーの中に別途存在しています。

 

光コラボを理解するためには、光回線でインターネットを行うための仕組みを知っておくと簡単です。

 

光回線のインターネット利用には「接続業者プロバイダ」が必須

 

(出典:NTT東日本

 

インターネットを行う為には、回線の他に「接続業者プロバイダ」が必要です。

 

これはフレッツ光に限られた事ではなく、他の回線でも全く同様で、たとえばNURO光では接続業者プロバイダがSo-netに限定されていて、支払いや契約もNURO光に集約されているから、プロバイダを意識する事が無いだけです。

 

無線を回線として使うスマホプランも同様です。

たとえば、ドコモのスマホプランを契約している場合、ドコモがプロバイダとしての役割を担い、支払いや契約もドコモに集約されているという事です。

 

プロバイダは何をしているのか?

回線の利用者は回線を通してプロバイダにリクエストを送り、プロバイダはそのリクエストに応じてWANと呼ばれるインターネットの広大な世界から、目的のサーバーにアクセスを行い、入手した情報を回線で契約者に届ける役割を担っています。

 

回線だけの契約では、インターネットが利用できないという事です。

 

フレッツ光の利用契約形態は2タイプ

フレッツ光を利用してインターネットを行う場合、必要になる接続業者プロバイダとの契約形態によって、2通りがあります。

 

プロバイダと別契約

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

フレッツ光がサービス開始当初から存在している契約形態で、光回線のインターネット利用に際し、光回線のフレッツ光をNTT東西と契約して、接続業者プロバイダを別途契約して利用する方法が一つ目の契約形態です。

 

この2箇所と契約する利用形態は現在も継続していますが、個人契約では殆ど利用されていません。

NTTと直接契約する事でメリットのある、法人契約でフレッツ光を利用する場合の主流になっています。

 

プロバイダ1箇所で契約する「光コラボ」

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

フレッツ光の卸し提供を受けた接続業者プロバイダが、フレッツ光回線とプロバイダをワンセットにして提供しているのが「光コラボ」で、これが2つ目の契約形態です。

 

契約先が1箇所で済むため、支払先やトラブル時の問い合わせ先も1箇所で済む利便性があり、フレッツ光のインターネット利用する個人の契約では、2015年からスタートした「光コラボ」が現在主流になっています。

 

光コラボは、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社から提供されていて、数多くの選択肢があります。

「ドコモ光」もその光コラボ中の一つですし、「ソフトバンク光」「楽天ひかり」も「ビッグローブ光」「ニフティ光」も数多くある光コラボの中の一つです。

 

光コラボがフレッツ光の個人契約で主流になっているのは利便性だけでなく、フレッツ光+プロバイダで行う形態は変わらなくても、支払料金が光コラボの方が安くなっている事に大きなメリットがあるからです。

 

「光コラボ」の月額料はどれくらい安いのか?

数多くある光コラボの中から、人気のサービスをピックアップして、プロバイダを別契約したときの合計金額と光コラボの月額料金を比較してみましょう。

 

@nifty光 ビッグローブ光 ソフトバンク光 @TCOMヒカリ
光コラボ マンション 月額 4,378円 4,378円 4,180円 4,180円
戸建て 月額 5,720円 5,478円 5,720円 5,610円
フレッツ光+プロバイダ マンションプロバイダ料金 1,045円 990円 1,045円 1,320円
東日本マンション月額計 5,170円 5,115円 5,170円 5,445円
西日本マンション月額計 4,620円 4,565円 4,620円 4,895円
戸建てプロバイダ料金 1,320円 1,100円 1,320円 1,320円
東日本戸建て月額計 7,590円 7,370円 7,590円 7,590円
西日本戸建て月額計 6,050円 5,830円 6,050円 6,050円

 

マンション集合住宅での利用の場合、「光コラボ」は利用者戸数によっての料金変動は無く一律ですが、「フレッツ光」は利用者の戸数によって支払い料金が変わってきます。

上記の表は標準的なプラン1で算出しています。

 

いずれも光コラボの方が、支払料金が安くなっています。

 

たとえば、@TCOMの戸建てで比較した場合、光回線はフレッツ光+プロバイダは@TCOMにどちらもなりますが、光コラボの@TCOMヒカリが月額5,610円であるのに対して、回線とプロバイダを別契約する場合は合計月額が東日本では7,560円になり、毎月の差額は1,980円になります。

 

光回線は比較的同じサービスを長期間利用する傾向にあり、年間では23,760円・10年では237,600円も光コラボの方がお得になります。

 

 

「光コラボ」なら「セット割」を利用して通信費トータル費用を節約できる

数多くある光コラボでは、所定のスマホプランを併用する事で、毎月のスマホ代を割引きする「セット割」が展開されています。

 

知名度が高いセット割としては、ドコモユーザーが「ドコモ光」を利用する事でセット割が適用され、ソフトバンクユーザーにも同様に「ソフトバンク光」を併用する事で、最大スマホ1台につき毎月1,100円の割引きが受けられます。

 

セット割を効果的に利用することで、毎月支払う通信費トータル費用が節約できます。

 

自宅に光回線があれば無制限プランは不要

セット割が適用されるためには、光回線とスマホプランを組み合わせる必要があるため、自宅に光回線のあることが前提になります。

 

自宅に光回線が開通すれば、自宅でのスマホ利用もWi-Fiを使用して光回線を使うため、契約しているスマホプランのギガを消費する事は無くなり、外出時にWi-Fiが無い環境でのみの利用時にギガを消費するだけになります。

 

多くのスマホユーザーが外出時に利用している、LINEやメールでのやり取りや、SNSやwebのチェック等では大きなギガは消費せず小容量プランで十分であり、無制限プランは不要になります。

 

多くのスマホユーザーは3GB程度のプランが最適

 

実際にスマホユーザーが、1ヵ月にどれくらいのギガを消費しているのか?データで見てみましょう。

 

上のグラフは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」からの引用したものです。

 

自宅でのWi-Fi利用は含まれず、純粋に契約しているスマホプランのギガを消費したデータ量のみが計上されています。

 

1ヵ月に3GB未満のスマホユーザーが大半であり、最も多いのは1GB未満が突出しています。

このグラフから読み取れるのは、自宅に光回線が導入されていれば、1ヵ月に3GB程度のプラン契約でスマホは十分に運用できるという事です。

 

小容量プランなら「サブブランド」にメリット

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)にも、小容量プランはありますが、セット割を適用しても割高なのは変わりません。

 

小容量プランを安価に利用するためには、「キャリアのメインプランと同様に利用できるのに、安価に利用できる「サブブランド」が最適です。

 

サブブランドは、小容量を安価に利用したいユーザーの他社への離脱を防ぐために、メインプランとは別に安価に設定されているもので、auのサブブランドとして「UQモバイル」があり、ソフトバンクのサブブランドとして「ワイモバイル」があります。

 

「サブブランド」に「セット割」適用でコスパは抜群に

安価に利用ができる「サブブランド」ですが、数多い光コラボの中には、これらに「セット割」を適用する事で更に安価に利用ができるケースが存在しています。

 

通信費トータル費用を大幅に節約ができるこの方法を用いれば、毎月の支出は抑えられてコスパ抜群にインターネットが利用できるようになります。

 

これらの事を考慮しながら、実際の光コラボの料金などを比較してみましょう。

 

 

光コラボの月額料金を比較

光回線サービスは、マンション集合住宅での利用と戸建て利用では、多くの場合月額料金が異なります。

 

数多い光コラボの中から、人気の光コラボをピックアップして比較します。

 

光回線マンション月額料金

 

マンション 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費31,680円
実質無料
25,000円 SoftBank
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円 工事費22,000円 → 実質無料 28,000円
月額割引をCB
換算3,960円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
無し 3年 4,180円
ASAHIネット光 月額4,488円 工事費22,000円 30,000円
月額割引をCB
換算18,720円
au 1年 4,488円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
22,000円
月額割引をCB 換算24,200円
au
UQ mobile
3年 3,630円
ビッグローブ光 月額4,378円
工事費28,600円
45,000円 au
UQ mobile
3年 3,000円
ドコモ光 月額4,400円 工事費 → 無料 37,000円 docomo 2年 4,180円
So-net光 L 月額5,995円 工事費29,040円 月額割引をCB 換算29,975円 au
UQ mobile
なし なし
NURO 光 月額3,850円 工事費44,000円 → 実質無料 25,000円 SoftBank 3年 3,850円
+撤去費
auひかり タイプG 月額4,730円 工事費33,000円 → 実質無料 月額割引をCB
換算9,440円
au
UQ mobile
2年 2,730円
+撤去費
フレッツ光 月額3,575円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円
西日本 45,000円
(業務用途が適用)
無し 2年 東:1,650円
西:2,200円

 

 

光回線一戸建て額料金

 

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
無し 3年 5,280円
ビッグローブ光 月額5,478円
工事費28,600円
45,000円 au
UQ mobile
3年 4,100円
@TCOMヒカリ 月額5,610円 工事費22,000円 → 実質無料 30,000円
月額割引をCB
換算5,280円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
ASAHIネット光 月額5,698円
工事費22,000円
30,000円
月額割引をCB
換算18,720円
au 1年 5,698円
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費31,680円
実質無料
25,000円 SoftBank
ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
32,000円
月額割引をCB 換算24,200円
au
UQ mobile
3年 4,840円
ドコモ光 月額5,720円 工事費 → 無料 37,000円 docomo 2年 5,500円
So-net光 L 月額7,095円 工事費29,040円 月額割引をCB 換算35,475円 au
UQ mobile
なし なし
NURO 光 月額5,200円 工事費44,000円 → 実質無料 60,000円 SoftBank 3年 3,850円
+撤去費
auひかり 月額5,610円 工事費41,250円
実質無料
60,000円 月額割引をCB 換算11,220円 au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
フレッツ光 月額4,730円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円
西日本 45,000円
(業務用途が適用)
無し 2年 東:4,950円
西:4,400円

 

光回線一戸建て(10Gbps)の料金比較

 

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
楽天ひかり 10ギガ未提供
ビッグローブ光 月額6,160円
工事費28,600円
70,000円 au
UQ mobile
3年 4,620円
@nifty光 月額6,380円
工事費22,000円
40,000円
月額割引をCB
換算24,200円
au
UQ mobile
3年 4,840円
@TCOMヒカリ 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 35,000円
月額割引をCB
換算6,600円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
ドコモ光 月額6,380円 工事費 → 無料 55,000円
月額割引をCB
換算35,280円
docomo 2年 5,500円
ASAHIネット光 10ギガ未提供
ソフトバンク光 月額6,930円
工事費31,680円
実質無料
25,000円 SoftBank
ワイモバイル
2年 6,930円
So-net光 10ギガ未提供
NURO 光 月額5,700円 工事費44,000円 → 実質無料 60,000円 SoftBank 3年 4,400円
+撤去費
auひかり 月額7,018円 工事費41,250円 → 実質無料 60,000円
月額割引をCB 換算19,800円
au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
フレッツ光クロス 月額5,720円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円
西日本 45,000円
(業務用途が適用)
無し 2年 東:4,950円
西:4,400円

 

 

お得に利用ができる「セット割」適用のオススメ「光コラボ」は?

「セット割」の適用が受けられて、お得に利用ができる「光コラボ」を具体的にご紹介しましょう。

 

ビッグローブ光 + UQモバイル

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

現在auで購入したスマホをご利用中のユーザーには、小容量プランを安価に利用できる、auのサブブランドである「UQモバイル」の利用が最適です。

 

「UQモバイル」を光コラボの「ビッグローブ光」と併用することにより、「セット割」で毎月のスマホ代が家族分を含めて最大1,100円の割引が適用されます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

ビッグローブ光 最大97,000円キャッシュバックを現金還元
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工事費無料キャンペーン

ビッグローブ光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。

 

最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

 

ビッグローブ光 新規工事費無料キャンペーン
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引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

auユーザーがUQモバイルに乗りかえても、UQモバイルはauと全く同じ電波・回線を利用するので、スマホの継続利用が可能で通信品質も同じです。

 

auのサブブランドである「UQモバイル」のプランと、「セット割」後の月額料金を見ていきましょう。

 

プラン名 ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン+
容量 4GB 1GB未満 15GB 30GB
基本月額料金 2,365円 2,277円 3,465円 3,278円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円 0円
単身利用 1,265円 1,177円 2,365円 3,278円
家族2人 2,530円 2,354円 4,730円 6,556円
家族3人 3,795円 3,531円 7,095円 9,834円
家族4人 5,060円 4,708円 9,460円 13,112円

 

自宅に光回線がある場合に最適な、3GB程度のプランよりも毎月1GBの余裕がある4GBのミニミニプランが、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,265円で利用が可能です。

 

家族3人で利用した場合の通信費トータル費用

UQモバイルのミニミニプランを家族4人で利用して、ビッグローブ光と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 合計
マンション 4,378円 1,265円 3人 8,173円
戸建て 5,478円 1,265円 3人 9,273円

*auPAYカードで支払う場合

 

家族3人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で8,173円・戸建て利用で9,273円になり、auユーザーが自宅にコスパ良くWi-Fi環境を整える手段として最適です。

 

 

ソフトバンク光 + ワイモバイル

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

現在ソフトバンクで購入したスマホをご利用中のユーザーには、小容量プランを安価に利用できる、ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」の利用が最適です。

 

「ワイモバイル」を光コラボの「ソフトバンク光」と併用することにより、「セット割」で毎月のスマホ代が家族分を含めて最大1,650円の割引が適用されます。

 

ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

ソフトバンク光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

ソフトバンク光 キャッシュバック条件 | 高額現金還元
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工事費無料キャンペーン

ソフトバンク光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。

 

最大で26,400円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ソフトバンクユーザーがワイモバイルに乗りかえても、ワイモバイルはソフトバンクと全く同じ電波・回線を利用するので、スマホの継続利用が可能で通信品質も同じです。

 

ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」のプランと、「セット割」後の月額料金を見ていきましょう。

 

プラン名 S M L
容量 4GB 1GB未満 20GB 1GB未満 30GB
基本月額料金 2,365円 2,915円 4,015円 2,915円 5,115円
セット割 1,100円 1,650円 1,650円 1,650円 1,650円
単身利用 1,265円 1,265円 2,365円 1,265円 3,465円
家族2人 2,530円 2,530円 4,730円 2,530円 6,930円
家族3人 3,795円 3,795円 7,095円 3,795円 10,395円
家族4人 5,060円 5,060円 9,460円 5,060円 13,860円

 

自宅に光回線がある場合に最適な、3GB程度のプランよりも毎月1GBの余裕がある4GBのプランSが、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,265円で利用が可能です。

 

 

家族3人で利用した場合の通信費トータル費用

ワイモバイルのプランSを家族3人で利用して、ソフトバンク光と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ソフトバンク光 ワイモバスマホ 4GB 家族 合計
マンション 4,180円 1,265円 3人 7,975円
戸建て 5,720円 1,265円 3人 9,515円

*PayPayカードで支払う場合

 

家族3人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で7,975円・戸建て利用で9,515円になり、ソフトバンクユーザーが自宅にコスパ良くWi-Fi環境を整える手段として最適です。

 

 

ドコモ光 + irumo

 

(出典:ドコモ光公式

 

ドコモユーザーには、2023年7月にスタートした新プランの「irumo」へ乗り換えが最適です。

 

ドコモ光と安価な小容量プランirumoの併用で、毎月のスマホ代に「セット割」が適用されコスパ良く利用ができます。

 

ドコモ光はNTT東西の光回線フレッツ光を使う光コラボの一つですが、他の光コラボとは異なる例外的な形態になっていていることが特徴で、月額料金で分かれるタイプAとタイプBの複数のプロバイダの中から、契約時に選択することができます。

 

ドコモ光を利用するのに、コスパの良いおすすめプロバイダは、ドコモが自ら提供している「OCN」です。

 

OCNブランドはNTTグループのインターネット事業を、別会社として長年支えてきた高い技術力があり、ドコモ光の月額料金が高いタイプBに名を連ねていましたが、NTTグループ内の企業合併によりOCNはドコモに吸収されたことで、現在のOCNは安価に利用ができるタイプAに変更されています。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

ドコモ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

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工事費無料キャンペーン

ドコモ光を新規導入すると、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

 

irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

従来のドコモの小容量プランは、使った分によって支払い額が変わる従量制プランでしたが、irumoではプラン容量ごとになっている、一般的なスマホプランに変更されています。

 

安価に利用ができるirumoですが、あくまでドコモのプランの一つであり、ドコモの無制限プランと同じ通信品質が利用できます。(0.5GBプランを除く)

使っている電波も共通で、ドコモで購入したスマホが問題無く利用ができます。

 

ドコモ光と併用することで、毎月のスマホ代が最大月額1,100円割り引かれる「セット割」が適用されます。

 

具体的にセット割を適用した、irumoのプランを見てみましょう。

 

irumo
容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本月額料金 550円 2,167円 2,827円 3,377円
セット割 0円 1,100円 1,100円 1,100円
単身利用 550円 1,067円 1,727円 2,277円
家族2人 1,100円 2,134円 3,454円 4,554円
家族3人 1,650円 3,201円 5,181円 6,831円
家族4人 2,200円 4,268円 6,908円 9,108円

 

自宅に光回線がある場合に最適な3GBのプランは、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,067円で利用ができます。

 

家族3人で利用した場合の通信費トータル費用

irumoの3GBプランを家族3人で利用して、ドコモ光(タイプA)と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光

タイプA

irumo3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 3人 7,601円
戸建て 5,720円 1,067円 3人 8,921円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で7,601円・戸建て利用で8,921円になり、ドコモユーザーが自宅にコスパ良くWi-Fi環境を整える手段として最適です。

 

 

 

 

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