ドコモが提供しているオンライン専用プランの「ahamo」の登場は、それまでのドコモの料金体系から大きくはみ出す安価な価格設定で、ライバルである他の通信キャリアだけでなく、日本中に衝撃を与えるahamoショックを生み出しました。
ahamoユーザーが乗り換え前に利用していたスマホプランはドコモが多く、これからahamoへの乗り換えを考えているのも、ドコモユーザーが圧倒的に多くなっています。
ドコモユーザーの自宅の光回線には「ドコモ光」を導入しているケースが大半で、その理由はドコモのスマホプランとドコモ光を併用することで、スマホ1台につき最大毎月1,100円の割引が適用される「セット割」が利用できるからです。
たとえば、家族4人でドコモの「ギガホプレミアプラン」を利用している場合、家族割で4,400円(1,100円×4人)・セット割で4,400円(1,100円×4人)の割引が受けられ、自宅ではドコモ光をWi-Fiで使えるので月に3GB未満のギガ消費になるケースが多く、その場合はさらに6,600円(1,650円×4人)の割引が適用されて、1ヶ月の合計割引金額は15,400円にもなります。
「ahamo」はドコモ光を併用することで、「セット割」を含めた適用される割引制度があるのか?
ドコモプラン利用と比較して、「ahamo」への乗り換えで通信費トータル費用は節約できるのか?
コスパ良く利用ができる、おすすめの光回線はどこなのか?
について解説していきます。
「ahamo」には「セット割」などの割引制度が適用されない
(出典:ahamo)
オンライン専用プランの「ahamo」は、安価な料金設定になっていることと引き換えに、ドコモが提供している「セット割」を含めた割引制度は、基本的に一切利用することができません。
ahamo | ||
容量 | 30GB | 110GB |
基本月額 | 2,970円 | 4,950円 |
家族割 | 0円 | 0円 |
セット割 | 0円 | 0円 |
dカード | 0円 | 0円 |
ドコモ光を利用しているドコモユーザーが、スマホプランをahamoに乗り換えた場合は、それまで適用を受けていた「セット割」や「家族割」などの割引制度の適用は無くなります。
家族4人で「ドコモ光」利用時の通信費トータル費用の比較
ドコモ光を継続利用して、ドコモのギガホプレミアプランからahamoに乗り換えた、家族4人で利用した場合の通信費トータル費用を比較してみましょう。
ドコモ光+ギガホプレミアプラン
ドコモ光には月額料金の異なる、タイプAとタイプBがありますが、ここでは月額料金の安いタイプAで試算します。
ドコモ光 タイプA |
ギガホプレミアプラン | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 5,115円 | 4人 | 24,860円 |
戸建て | 5,720円 | 5,115円 | 4人 | 26,180円 |
*現行プランの「eximo」も料金は同額です
「家族割」「セット割」を適用した家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用24,860円・戸建て利用26,180円になります。
しかし、前述のように自宅でドコモ光をWi-Fi利用できる環境下では、自宅でどれだけ大量にインターネット利用をしても、ドコモのスマホプランのギガは消費しません。
そのため、ドコモの無制限プラン「ギガホプレミアプラン」「eximo」のユーザーは、月に3GB未満になるケースが多く、その場合はスマホ1台につき月額1,650円の割引が加わります。
その場合の通信費トータル費用は、以下の通りです。
ドコモ光 タイプA |
ギガホプレミアプラン3GB未満 | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 3,465円 | 4人 | 18,260円 |
戸建て | 5,720円 | 3,465円 | 4人 | 19,580円 |
「家族割」「セット割」「3GB未満割」を適用した家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用18,260円・戸建て利用19,580円になります。
ドコモ光+ahamo
ドコモ光を継続利用して、スマホプランをドコモからahamoに乗り換えた場合の、通信費トータル費用の試算をしてみましょう。
ahamoをスマホプランに利用する場合は、ドコモ光を併用しても割引は受けられませんが、ドコモ光の月額料金に変わりはありません。
ドコモ光 タイプA |
ahamo30GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 2,970円 | 4人 | 16,280円 |
戸建て | 5,720円 | 2,970円 | 4人 | 17,600円 |
家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用16,280円・戸建て利用17,600円になり、3GB未満割引を適用している場合よりも1,980円安くなり、そうでない場合だと8,580円安く利用できます。
さらに安くなるahamoと併用するおすすめの光回線
ドコモの無制限プランユーザーは、ahamoに乗り換えることでドコモ光を継続利用して割引が無くなっても、通信費トータル費用は安くすることができます。
しかし、スマホプランをahamoに乗り換えた場合には、「ドコモ光」を継続するメリットは基本的に無くなります。
光回線を乗り換えて、さらに安くする方法を考えてみましょう。
ahamoと併用する光回線にはahamo光がおすすめ
(出典:ahamo光)
ahamoはシンプルな料金体系で「割引なし」を信条としていますので、現在も割引制度はありません。
しかし、ahamoユーザーにはドコモ光の継続利用メリットは無く、シンプルに安価な光回線へのユーザー流出が続いたため、2023年7月からahamoユーザー専用の安価な光コラボ「ahamo光」の提供が始まっています。
確かに割引ではありませんが、ahamo光はマンション3,630円・戸建て4,950円という安価な設定になっています。
ahamo光は、光回線にNTT東西のフレッツ光を使う光コラボの一つで、名前(と料金設定)を変えたドコモ光だとも言えます。
ドコモ光からの乗り換えだけでなく、ahamoと併用する自宅の光回線として「ahamo光」の新規導入もおすすめです。
ahamo光に乗り換えて、ahamoを併用した場合の家族4人の通信費トータル費用は以下の通りです。
ahamo光 | ahamo30GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 3,630円 | 2,970円 | 4人 | 15,510円 |
戸建て | 4,950円 | 2,970円 | 4人 | 16,830円 |
家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用15,510円・戸建て利用16,830円になり、ドコモ光を継続利用した場合と比較して月額770円安くなります。
光回線をGMO光アクセスにするのもおすすめ

シンプルに安い光コラボの「GMO光アクセス」は、戸建て利用の場合にahamo光よりも安く利用できます。
GMO光アクセスを自宅で利用して、ahamoを併用した場合の家族4人の通信費トータル費用は以下の通りです。
GMO光アクセス | ahamo30GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 3,773円 | 2,970円 | 4人 | 15,653円 |
戸建て | 4,818円 | 2,970円 | 4人 | 16,698円 |
家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用15,653円・戸建て利用16,698円になり、戸建て利用の場合はahamo光を利用するよりも月額132円安くなります。
ドコモ光からGMO光アクセスへの乗り換えは、どちらもNTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」の一つなので、「事業者変更」という簡単な手続きだけで、工事不要で乗り換えが可能です。
スマホプランのギガ使用量によっては「ahamo」以外の選択肢も視野に
「ahamo」のプラン構成は30GB/月の容量が基本で、大盛りオプション利用で110GB/月の容量になっています。
「ahamo」を利用する仮想ユーザーの設定としては、動画視聴も含めて積極的にネット利用をする、自宅でも別のWi-Fi回線を導入していない、ネットリテラシーの高い若い世代が中心だと推察できます。
月に30GBのスマホプラン容量が必要なユーザー像としては、自宅にWi-Fi回線が導入されていて、外出先や通勤通学などで動画視聴をそれなりに使っているケースか、Wi-Fi回線が自宅に無くahamoだけで同様に動画視聴にも利用している場合で、110GBは概ね自宅にWi-Fi回線が導入されていない、動画視聴を含めたヘビーユーザーだと考えられます。
外出先ではニュースをwebチェックしたり、解らないことをgoogleで検索したり、MAPを利用するなどの使い方をしている、一般的なスマホユーザーにとって「ahamo」の容量はオーバースペックだと言えます。
ドコモのスマホプランよりは安価に利用ができる「ahamo」ですが、全てのユーザーにマッチしているスマホプランとは言えません。
自宅にWi-Fi回線が利用できるスマホユーザーは3GB/月未満が多い
株式会社MM総研が2024年8月に発表している、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2024年7月調査)」で、Wi-Fi利用を除いた契約しているスマホプランのみの、1ヶ月のギガ消費量が掲載されています。
半数を超える52.9%のユーザーが、3GB未満のギガ消費量になっています。
ほとんどスマホでインターネット利用をしないユーザーも存在しますので、自宅にWi-Fi回線が利用できるユーザーだけに限れば、さらに3GB未満の割合は増えると推察ができます。
また、10GB未満のユーザー割合は75.4%になっています。10GB以上をコンスタントに利用している24.6%のユーザーの多くは、自宅でWi-Fi回線を利用しない動画視聴をコンスタントにしていると考えられます。
自宅にWi-Fi回線がある、一般的なインターネット利用ユーザーの多くに最適なスマホプランの容量は3GB程度が最適で、動画視聴をそれなりに利用するユーザーの大半も10GB未満程度が最適になります。
この容量で「ahamo」を利用する場合のコスパは、必ずしもベストにはなりません。
小容量の利用なら「irumo」+「ドコモ光」がコスパが良くておすすめ
(出典:ドコモ公式)
新しいドコモの小容量プラン「irumo」は、他社のサブブランドと同様の位置づけで、安価な月額料金で利用ができて、「ドコモ光」を併用することで「セット割」の適用が受けられます。
すでに「ドコモ光」を利用中のユーザーは、スマホプランを「irumo」に乗り換えるだけで、「ahamo」を利用するよりもコスパ良く利用できます。
一般的な3GB程度のユーザー 家族4人の通信費トータル費用
「irumo」は「ドコモ光」を自宅に併用することで「セット割」が適用されて、3GB容量のプランを月額1,067円で利用することができます。
家族4人の通信費トータル費用は以下になります。
ドコモ光 タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、
「ドコモ光」+「ahamo」利用時よりも毎月7,612円安くなります。
「ahamo光」+「ahamo」利用時と比較しても、毎月6,842円安くなります。
動画視聴も外出先で利用するユーザー 家族4人の通信費トータル費用
「irumo」のプラン容量で、最も大きいのが9GBプランです。
自宅以外で動画視聴をするユーザーの多くは、このプラン利用でギガを賄え、
ドコモ光と併用することで「セット割」が適用されて、月額2,277円で利用することができます。
家族4人の通信費トータル費用は以下になります。
ドコモ光 タイプA |
irumo9GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 2,277円 | 4人 | 13,508円 |
戸建て | 5,720円 | 2,277円 | 4人 | 14,828円 |
家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用13,508円・戸建て利用14,828円になり、
「ドコモ光」+「ahamo」利用時よりも毎月2,772円安くなります。
「ahamo光」+「ahamo」利用時と比較しても、毎月2,002円安くなります。
自宅にWi-Fi回線が無いなら「ドコモ光」導入がおすすめ
(出典:ドコモ光公式)
現在自宅にWi-Fi回線が無く、ドコモの無制限プラン「ギガホプレミアプラン」「eximo」を利用しているユーザーは、「ドコモ光」を導入して「irumo」に乗り換えて、「セット割」を適用させた方がお得になりおすすめです。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ドコモ光を新規導入すると、今なら工事費が無料になるキャンペーンが行われています。
他の通信キャリアを安く利用する方法もおすすめ
ここまでは、「ahamo」を軸としてドコモ回線をコスパ良く利用する方法について解説してきましたが、別の通信キャリアや格安SIMを利用して通信費トータル費用を安くする方法も考えてみましょう。
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+「UQモバイル」がおすすめ
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
「ビッグローブ光」はNTT東西の光回線を使う光コラボの一つで、新規契約だけでなくドコモ光ユーザーも、新たな工事をする必要が無く、インターネット利用が出来ない期間も生じない、簡単な「事業者変更」の手続きだけで乗り換えが可能なおすすめの光回線です。
高品質なau回線を安価に利用ができるauサブブランドの「UQモバイル」が、「ビッグローブ光」と併用することで「セット割」の適用が受けられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ビッグローブ光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。
最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割と4人家族の通信費トータル費用
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」と「ビッグローブ光」を併用して「セット割」を適用させれば、4GBのミニミニプランを月額1,265円で利用することができます。
家族4人の通信費トータル費用は以下になります。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円です。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
「@TCOMヒカリ」もNTT東西の光回線を使う光コラボの一つなので、新規契約だけでなくドコモ光ユーザーも、新たな工事をする必要が無く、インターネット利用が出来ない期間も生じない、簡単な「事業者変更」の手続きだけで乗り換えが可能なおすすめの光回線です。
ドコモ回線を安価に利用できる格安SIM「LINEMO」と、「@TCOMヒカリ」を併用することで「セット割」が適用されて、もともと安い料金設定の格安SIMをさらに安く利用することができます。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。
キャッシュバックキャンペーン
@TCOMヒカリでは現在、キャッシュバックキャンペーンの利用ができます。

月額料金12ヵ月割引キャンペーン
新規契約の場合、@TCOMヒカリの契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。(事業者変更は対象外)
戸建てタイプでは月額440円が割引されて、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引されます。

工事費無料キャンペーン
@TCOMヒカリを新規契約して導入する場合、最大22,000円の工事費が掛かりますが、今なら工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

LIBMOのセット割と4人家族の通信費トータル費用
(出典:LIBMO公式)
格安SIM「LIBMO」と「@TCOMヒカリ」を併用して「セット割」を適用させれば、3GB/月の容量のスマホプランを月額760円で利用できます。
家族4人の通信費トータル費用は以下になります。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用7,220円・戸建て利用8,650円になります。
ドコモ光から別の光コラボに「事業者変更」で乗り換える方法
(出典:NTT東日本公式)
ドコモ光を現在利用している方が別の光コラボに乗り換える、「事業者変更」の流れを簡単にご紹介しましょう。
1.ドコモ光から事業者変更承諾番号を取得
ドコモ光へ連絡して、「事業者変更を行うので、事業者変更承諾番号を出して欲しい」旨を伝えます。
事業者変更承諾番号は11桁の番号で、乗り換え先の光コラボの手続きに利用します。
連絡先 ドコモ光
電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)
ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。
事業者変更承諾番号の取得が行えるのは、契約者本人か家族に限られます。
必要なのは、「契約者本人の名前」「契約者の住所」「契約時の登録電話番号」「契約者の生年月日」になります。
事業者変更承諾番号には有効期限があるので、早めに乗り換え先の光コラボへ申込みを行ってください。
2.乗り換える光コラボに申込み


「新規契約」ではなく「事業者変更」で光コラボに申込みを行い、事業者変更承諾番号を伝えてください。
光電話やテレビ視聴などのフレッツ光を使ったオプション契約も、個別の手続きをする事無く、事業者変更の手続きだけで移行が完了します。
ドコモ光から別の光コラボに切り換わるタイミングの切り換え日については、申し込んだ乗り換え先の光コラボから連絡が入ります。
概ね10営業日から2週間程度先が目安です。
3.乗り換えた光コラボの利用開始
切り替え日になると、自動的に乗り換えた光コラボが利用できるようになります。
ドコモ光からレンタルしている機材がある場合は、速やかに返却するようにしてください。
NTTマークの付いたONUと呼ばれる筐体は、乗り換え後にも継続して利用するので、返却しないようにご注意ください。
店舗やオフィスなどのビジネス利用には「サポート」が充実した「フレッツ光」がおすすめ
(出典:フレッツ光申込サイト)
店舗やオフィスなどの仕事場などで、個人事業主・法人が光回線を利用するなら、「光コラボ」よりも、直接NTT東西とフレッツ光の契約を行って、別途にプロバイダ契約をする利用がおすすめです。
ビジネス利用に最適なオプションがNTT東西に多数用意されているだけでなく、ネットワーク全般についてNTT東西の豊富なノウハウを社内に活かすことができます。
「光コラボ」ではNTT東西と直接の付き合いは行なわれないため、このメリットをビジネスに活かすことができません。
キャッシュバックキャンペーン
フレッツ光を公式サイトから申し込んでも特典はありませんが、オンライン代理店でフレッツ光のビジネス利用での申し込みだと、キャッシュバックを受け取ることができます。(個人利用は対象外)


法人契約の「セット割」は?
フレッツ光とプロバイダ別契約のビジネス利用で、「セット割」が適用されるスマホプランはありません。
「ahamo」は法人契約の取り扱いがありません。
「irumo」は法人契約が可能ですが、「ドコモ光」の法人契約と併用した場合のみに、「セット割」が適用されます。
たとえば、「irumo」3GBのプランに、国内通話かけ放題・留守番電話・キャッチホンのオプションを追加した法人契約では、「セット割」を適用後の月額料金は2,860円で利用できます。