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光回線のおすすめはどれ?人気の光回線11社を徹底比較

光回線

自宅でインターネットを利用する最適な回線手段は、利用できる回線速度などの回線品質や、データ量を無制限に利用しても制限が一切無く、大勢の家族で同時利用しても問題が無い「光回線」が最適です。

 

しかし、実際に光回線を自宅に導入しようと考えた時に、膨大な数がある光回線サービスの中からどれを選べば良いのか?判断するのは難しいですよね。

総務省が出している令和4年版情報通信白書では、電気通信事業者は年々増加していて、2021年には23,111社に上っています。

 

光回線サービスは比較的長期間に渡って利用される事が多く、毎月支払う月額料金の絶対額は大事なポイントの一つですが、それが長期的な視点で俯瞰すれば必ずしもコスパが良くなるとは限りません。

また、その光回線サービスが最適かどうか?についても別の話であり、それ以前に利用できるかどうか?という問題もあります。

 

数多い光回線サービスの中から選ぶ時のポイントについて解説して、さらに人気の光回線サービスを11社をピックアップして、選ぶポイントに基づいて徹底比較を行い、具体的に最適なおすすめの光回線サービスのご紹介までいたします。

 

 

光回線を選ぶ時の4つのポイント

さっそく、光回線サービスを選ぶ時に大切なポイントから解説していきます。

 

光回線選びの4つのポイントとして、「月額料金」「回線速度」「申し込み時の特典キャンペーン」「スマホのセット割」があります。

 

月額料金

月額料金は、安い方が良いに決まっています。

 

しかし、見かけのキャッチーな月額料金には注意も必要です。

 

期間限定の月額料金に注意

月額料金「×××円!」の表記が目に留まって、そんな安い金額で光回線が使えるんだ!と、短絡的に考えないように注意が必要です。

 

よくよく見ると小さな文字で、最初の数ヶ月や1年間などの期間が決まっている月額料金になっているケースが多くあります。

 

マンション集合住宅と一戸建てでは月額料金は異なる

光回線サービスの月額料金は、基本的に利用するのがマンション集合住宅なのか、一戸建てなのかによって月額料金が異なります。

 

一戸建てでは直接光回線の光回線サービスを引き込みますが、マンション集合住宅では共有スペースに引き込まれた光回線を、建物内の配線を使って各戸で利用する違いがあり、マンション集合住宅の月額料金が一戸建ての月額料金よりも安くなっています。

 

回線速度

光回線を使う理由の一つとして、速い回線速度を利用する事があります。

回線速度は速ければ速いほど良い・・・という側面は確かにあって否定はしません。

 

しかし、100の回線速度で十分な使い方なのに、高いコストを支払って1,000の回線速度を導入する必要があるかについては疑問が出ます。

 

コスパも考えた、最適な回線速度を導入する事もポイントの一つです。

 

公称値1Gbpsの光回線が最適

現在光回線の回線速度で主流になっているのは、公称値1Gbpsの光回線サービスです。

 

公称値とはサービスを提供している側が発表している、理論上の計算値であり、その回線速度を実際の利用で使える事はありませんが、実用上の問題が無くコスパ良く使える回線速度の目安になります。

 

例外として、公称値2Gbpsのサービスが基本になっている「NURO光」があります。

こちらも2Gbpsは公称値なので、実際に利用できる回線速度ではありませんが、一般的な1Gbpsの光回線と比較して相対的に速い傾向があり、回線速度を優先する光回線サービスとして選択する価値があります。

 

逆に月額料金が安くても、公称値が数百mbpsなどの1Gbpsを下回る光回線サービスは、選ばない方が良いです。

コンテンツの多様化などで利用するデータ量は増加傾向にありますが、1Gbpsの公称値があれば一定の将来まで見越して不安が無く利用が可能です。

 

より高速な10Gbpsのサービスは?

主流になっている1Gbpsの、理論上は10倍の回線速度が出る光回線サービスもあります。

 

遠い未来の事は別にして、一般的な利用の仕方で10Gbpsは明らかにオーバースペックだと現状は言えます。

 

また、回線速度を十分に活かすためには、使う端末や機器も相応のスペックが求められ、回線速度だけ速いサービスを利用しても高速で利用ができるわけではありません。

利用できるエリアも、現状では限られています。

 

10Gbpsの光回線サービスの詳細については、以下も併せてご覧下さい。

 

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申し込み時の特典キャンペーン

光回線サービスによっては、申し込む時期や窓口など異なりますが、キャッシュバックキャンペーンなどの特典を出しているケースがあります。

 

キャッシュバックは文字通り現金が得られますので、通信費の費用として組み込めばお得に利用する事ができますし、もちろん現金なので使い道は自由です。

 

中には特定のポイントで還元する光回線サービスの特典もありますが、普段の生活で利用していないサービスのポイントなら、無駄になる可能性もありますので見極めが必要です。

 

キャンペーン内容が手厚いのは?

特典キャンペーンは一律ではなく、申し込み窓口によっても異なってきます。

 

光回線サービスの申し込み先としては、携帯電話ショップや大型電気量販店に設置されている窓口・公式HP・オンライン専門代理店などがあります。

 

キャンペーン内容が手厚くなる傾向としては

 

リアル店舗 < 公式HP < オンライン専門代理店

 

になっています。

 

こうなるのは、キャンペーン特典は販売促進費として捻出する必要があるため、携帯電話ショップや家電量販店窓口などのリアル店舗では、家賃や人件費などの経費が嵩(かさ)む事があります。

 

公式HPでは特典キャンペーンが行われていない場合でも、オンライン専門代理店では独自の特典キャンペーンが行われているケースがあり、公式HPで特典がある場合でもオンライン専門代理店で申し込めば、特典の両取りも可能になりお得です。

 

申し込み窓口の違いによる損得は?

申し込み窓口によって契約時の特典キャンペーンが大きく異なり、オンライン専門代理店がお得になるのは見てきた通りです。

 

契約して利用が開始されたら、どこで申し込みを行っても一切の差はありません。

月額料金やサービス、サポートに至るまで全く同じです。

 

スマホのセット割

なんで光回線選びのポイントに、スマートフォンが出てくるのか?疑問に感じる方も多いと思いますが、コスパで考えれば一番重要なポイントだと言えます。

 

光回線の月額料金を永続的に安くする方法はありませんが、特定のスマホプランと組み合わせて利用する事により、毎月のスマホ代が割り引かれる「セット割」が適用されて、通信費トータル費用として考えれば永続的に安くする事ができます。

 

使っているスマホから光回線を選ぶ

セット割として知名度が高いのは、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)です。

 

ドコモユーザーなら「ドコモ光」・auユーザーなら「auひかり」・ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」を併用すれば、毎月スマホ1台につき最大1,100円の割引であるセット割が適用されます。

 

たとえば、家族4人で利用していて既に家族割を毎月適用されている場合でも、それとは別に毎月4,400円の割引が得られるので、新たに発生する光回線の月額料金の大半を賄うことができてコスパは抜群に良くなります。

 

しかし、プラン内容は見直した方が更にコスパは良くなります。

 

スマホは小容量プランに乗り換える

 

(出典:MM総研

 

3大キャリアで、大容量・無制限が利用できるメインプランを契約している方も多いと思いますが、自宅で光回線が導入されれば、自宅で利用するスマホでのインターネットはWi-Fiを使って行いますので、契約しているスマホプランのギガを消費しません。

 

光回線を自宅に導入した後でスマホプランのギガを消費するのは、外出時にWi-Fiの無い環境での利用に限定される事になります。

 

上のグラフは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」から引用したもので、多くのスマホユーザーのギガ消費は月に3GB未満程度になっている事が多く、最も多いのは月に1GB未満の利用者層になっています。

 

そのため、自宅に光回線の導入後には、安価な3GB程度の小容量プランに乗り換える事が最適です。

 

乗り換えるプランは?

3大キャリアでは小容量プランも用意されていますが、相対的に割高に設定されています。

これは、3大キャリア自身が、無制限大容量のメインプランからの変更をしてほしくない思惑があります。

 

先ほどの利用状況については通信キャリア側でも当然把握していて、3大キャリアの大容量・無制限のメインプランを利用中なら、1ヵ月のデータ消費量が3GB未満の場合には自動的に1,650円の割引を行っています。(ソフトバンクの新プランは2GB未満)

 

「家族割」「セット割」とは別に、光回線を自宅に導入する事でスマホ利用が3GB未満になれば、更に受けられる割引で一層コスパは良くなります。

 

でも、これらの割引を総動員した料金よりも、更にコスパ良く利用する方法があります。

 

ドコモの利用者なら新しいプランの「irumo」・auの利用者ならサブブランドの「UQモバイル」・ソフトバンク利用者ならサブブランドの「ワイモバイル」で、3GB程度が利用できるプランに乗り換えてもセット割を適用されるため、通信費トータル費用の支払い額は安くなります。

 

格安SIMなら更にお得に

格安SIMに家族で乗り換えれば、さらに通信費トータル費用は安くなります。

 

3GB程度のプランを格安SIMで運用すれば、月額1,000円前後で利用する事ができて、格安SIMにセット割が適用される光回線サービスを選べば、もっと安くなります。

 

格安SIMはドコモ回線を使っているケースが多く、特にドコモユーザーなら、現在利用しているスマートフォンが問題無く継続利用できるためオススメです。

 

 

光回線選びで知っておきたい事

光回線選びでのポイントをご理解頂いたら、早速人気の光回線サービス11社に行きたいところですが、その前に光回線選びで事前に知っておいた方が良い事について解説します。

 

「提供エリア」や「フレッツ光と光コラボの違い」について、それは解ってるよ!という方は、この項を読み飛ばして頂いても結構です。

 

光回線は提供エリアでしか利用できない

光回線は直接自宅に光回線を引き込むため、近くまで光回線が来ている必要があり、これが提供エリアと呼ばれています。

 

提供エリアにお住まいでない場合は、光回線の導入工事ができず、その光回線は利用する事ができません。

 

マンション集合住宅の場合は、建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線しか、基本的に利用する事ができません。

 

全国にサービスを展開している代表的な光回線としては、NTT東西の「フレッツ光」・KDDIの「auひかり」・ソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO光」があります。

 

具体的な提供エリアを、それぞれ見ていきましょう。

 

auひかり

 

KDDIが全国展開している「auひかり」ホームタイプの提供エリアは、限られたエリアしか展開していません。

マンション集合住宅の共有スペース内まで、auひかりが引き込まれているケースは少なく、大半は戸建て利用に限られていて、ホームタイプはあくまで戸建てで利用ができるエリアの事です。

 

「auひかり」は、提供している具体的なエリアとして、以下の地域でのみ利用できます。

 

【北海道エリア】 北海道

【東北エリア】 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島

【関東エリア】 東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木

【信越エリア】 新潟、長野

【中部エリア】 山梨

【北陸エリア】 石川、富山、福井

【中国エリア】 鳥取、岡山、島根、広島、山口

【四国エリア】 香川、徳島、愛媛、高知

【九州エリア】 福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

 

人口が比較的多い、大阪を含む関西エリアと名古屋を含む東海エリアは、提供エリアになっていません。

 

auひかり提供状況の確認

 

無効のリンク

 

 

を利用して、住所から導入可能か調べることが出来ます。

 

NURO光

 

(出典:NURO公式

 

NURO光は、以下の地域でのみ利用できます。

こちらも、マンション集合住宅の共有スペース内まで引き込み工事が完了しているケースは極めて希で、基本的には戸建てでの利用に限られます。

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

エリア内に居住地があっても、必ずしも全県で利用ができるとは限りません。

NURO光が利用できるのは、比較的人口密度の高いエリア限定になっています。

 

光回線は、住まいのすぐ近くまで、実際にNURO光の回線が来ている必要が有ります。

 

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フレッツ光

日本で最も広い提供エリアでサービスを展開しているのは、NTT東西の「フレッツ光」です。

光回線では唯一、全国47都道府県全県が提供エリアになっています。

 

フレッツ光では正確な数字は発表されていませんが、人口エリアカバー率として、東日本では概ね95%以上、西日本では概ね93%以上だと言われています。

全県をカバーしているだけでなく、多くの場所でフレッツ光なら利用する事が可能になっています。

 

フレッツ光は、日本全国の多くのマンション集合住宅を含む建物の共有スペース内まで、既に引き込み工事が完了しているケースが圧倒的に多くなっています。

数多くのマンション集合住宅で、フレッツ光なら利用する事が可能になっています。

 

お住まいの住所によって、検索するサイトが変わります。

 

NTT西日本エリア

富山県 / 石川県 / 福井県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

NTT東日本エリア

北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 東京都 / 埼玉県 / 千葉県 / 神奈川県 / 山梨県 / 新潟県 / 長野県

 

 

サービスエリアの詳細や、詳しい導入の可否については、下記サイトで御確認ください。

 

NTT東日本 提供エリア検索

 

https://flets.com/app2/cao/

 

 

NTT西日本 提供エリア検索

 

サービス提供エリア確認・お申し込み | フレッツ光公式 | NTT西日本

 

 

フレッツ光の利用形態は2通り

インターネットを利用するためには、光回線の他に接続業者プロバイダが必要です。

 

auひかりでは利用できる接続業者プロバイダは7つの選択肢があり、プロバイダと回線をワンセットにしてauひかりが提供しています。

NURO光では、利用できる接続業者プロバイダはSo-netに限定されていて、NURO光がプロバイダと回線をワンセットにして提供しています。

 

それに対してフレッツ光は、数百に上る接続業者プロバイダを利用する事が可能で、よりニーズに則した選択ができます。

 

フレッツ光を利用する形態には、他社回線とは異なり2通りがあります。

 

フレッツ光+プロバイダの別契約

 

(出典:NTT西日本*一部改変)