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ソフトバンクエアーと楽天モバイル WiFi Pocketの比較

WiFi

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは、どちらも工事がいらないWiFiルーター。申込後すぐに使え便利です。ソフトバンクエアーはホームルーター大手3社で1番安く、楽天モバイルWiFi Pocketはモバイルタイプで1番安く提供されています。

 

光回線を使わない場合、どちらを使うべきか悩みませんか。

 

  • ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの特徴は何が違う?
  • 料金や速度で優れているのはどっち?

 

この記事は、ソフトバンクエアーと楽天モバイルの特徴・速度・料金を詳細に比較しました。違いがはっきりし、どちらを利用すべきか判断しやすくなります。ぜひ最後までご覧ください。

 

【一覧表】ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの特徴比較

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの特徴を一覧表にまとめました。

 

比較内容 ソフトバンクエアー 楽天モバイルWiFi Pocket
3年実質料金 132,792円(3,688円/月) 118,008円(3,278円/月)
実効速度* 135.01Mbps 30.95Mbps
通信容量 無制限 無制限
契約期間/解約金 なし/なし なし/なし
端末代 実質無料(71,280円) 1円
接続台数 64台 16台
エリア 住所別通信速度情報 通信・エリア

*記事内の実効速度は、全て「みんなのネット回線速度」2025年2月情報を参考

 

ソフトバンクエアーも楽天モバイルWiFi Pocketも無制限です。どちらも明確な通信制限の記載はありません。ただし、楽天モバイルは公式には明示されていませんが、1日10GBの通信制限があるようです。10GBを超えて利用したユーザーから、速度が3Mbpsに制限されていた口コミがありました。

 

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの料金は、400円ほどの差です。どちらも、契約期間の縛りや解約金が設定されていません。端末代は、どちらも実質無料。しかし、注意しなければいけないポイントがあります。後ほど解説します。

 

接続台数は、ソフトバンクエアーが圧倒的に多いです。そのため、複数人で使う場合は、ソフトバンクエアーが良いでしょう。

 

また、ソフトバンクエアーの機器は、LANケーブルの接続ポートがあります。パソコンとソフトバンクエアーを有線接続でき、通信が安定しやすくなります。一方、楽天モバイル WiFi Pocketは有線接続できません。

 

ソフトバンクエアーも楽天モバイルWiFi Pocketも、日本全国で利用できます。しかし、通信できないエリアもあるため、どちらのサービスを申し込むとしても事前にエリアを確認しておきましょう。

 

サービスエリア検索サイト

 

SoftBank Air 公式

楽天モバイル公式

 

【通信】ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの比較

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの通信速度を比較しました。「みんなのネット回線速度」で集計されたユーザーの実効速度をご覧ください。

 

比較内容 ソフトバンクエアー 楽天モバイル WiFi Pocket
下り速度(ダウンロード) 135.01Mbps 30.95Mbps
上り速度(アップロード) 10.73Mbps 17.65Mbps

 

下り速度はソフトバンクエアーが速く、上り速度は楽天モバイルWiFi Pocketが速いです。

 

ネット記事や動画を見たりアプリをダウンロードしたりする等、インターネットの利用のほとんどが下り通信。そのため、下り速度で楽天モバイルWiFi Pocketに勝るソフトバンクエアーのほうが、基本的に快適です。

 

ただし、写真をGoogleフォトにアップロードしたりLINEで画像や動画を送ったりする場合は、上り速度の速い楽天モバイルWiFi Pocketが快適に使えます。

 

覚えておきたいのは、複数人が接続すれば速度低下すること。速度の速いソフトバンクエアーの下り速度なら、多少の余裕があります。一方、ソフトバンクエアーと比較して下り速度が約半分の楽天モバイルWiFi Pocketは、複数人で接続すると速度低下のストレスを感じやすくなります。

 

楽天モバイルは、通信エリアが狭く電波が入りにくい可能性があります。さらに、モバイル端末のため、同じ基地局に接続するユーザーが増えると、上記の実効速度より遅くなったり不安定になったりしやすいです。

 

一方、ソフトバンクエアーは快適な層度で利用できるよう、同じエリアでのユーザー数に加入制限をかけているため、楽天モバイルより安定した速度を期待できます。

 

そのため、複数人で使ったり通信の安定性を求めたりするならソフトバンクエアーがおすすめです。

 

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【料金】ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの比較

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの料金を比較しましょう。

 

比較内容 ソフトバンクエアー 楽天モバイルWiFi Pocket
月額料金 1年目:3,674円
2年目:5,368円
3年目:5,368円
3,278円
キャッシュバック 29,000円 なし
3年実質費用 132,792円(4,803円/月) 118,008円(3,278円/月)
端末代 実質無料(1,980円×36ヶ月割引) 1円

 

ソフトバンクエアーは、利用年数により料金が変動します。一方、楽天モバイルWiFi Pocketは料金の変動がなくシンプルです。

 

ソフトバンクエアーは、利用開始7ヶ月後に29,000円のキャッシュバックを現金で受け取れます。受け取り手続きが済めば、指定する口座に振り込まれます。手続きを忘れないよう注意しましょう。

 

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一方、楽天モバイルWiFi Pocketは開通2ヶ月後に楽天ポイントが付与されます。現金ではないため、利用できる場所が限られます。楽天市場で買い物したり楽天カードを持っていたりしないと多少使い勝手が悪いかもしれません。また、付与されるのは通常の楽天ポイントではなく期間限定ポイント。ポイント付与日から6ヶ月後が有効期限です。早めに使いましょう。

 

ソフトバンクエアーは、端末代が実質無料です。” 実質 ”無料は、端末代71,280円の36ヶ月払いをソフトバンクが負担してくれる仕組み。しかし、36ヶ月以内に解約すると残債が請求されます。残債は、1,980円×(36-利用月数)で計算できます。「契約期間の縛りも解約金もないから」という理由で、すぐに解約すると高額な端末代が残るので注意しましょう。

 

【おすすめな人】ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの比較

ソフトバンクエアーは自宅利用

ソフトバンクエアーは、自宅利用の人におすすめです。楽天モバイル WiFi Pocketに比べ、下り通信速度が速く快適に通信できます。

 

また、楽天モバイルWiFi Pocketはユーザーの口コミによれば、現在1日10GBの通信制限制限があるようです。自宅でテレワークをしたりネット記事や動画を見たりする場合、1日10GBを超える場合があります。この点、ソフトバンクエアーは同様な口コミがなく、無制限に使えます。通信量が多いなら、ソフトバンクエアーが良いでしょう。

 

1つだけ注意したいのは、ソフトバンクエアーは契約住所以外での利用が禁止されていること。コンセントを差せばどこでも通信できるからといって、外に持ち出すのはやめましょう。登録住所以外で利用すると警告が来ます。契約解除される場合すらあります。外出先でインターネット回線を使いたいなら、ソフトバンクエアーはおすすめできません。自宅利用に限る人に、ソフトバンクエアーをおすすめします。

 

楽天モバイル WiFi Pocketはモバイル利用

楽天モバイルWiFi Pocketは、外で通信したい人におすすめです。ポケットに収まるコンパクトサイズなモバイルルーターで、どこでも気軽に通信できます。当然ですが、ソフトバンクエアーのように利用場所は限定されていません。

 

楽天モバイルWiFi Pocketは、契約期間の縛りも解約金もありません。契約事務手数料もなく、端末代も1円。気軽に始められます。

 

外で通信することが多いなら、モバイル用途で設計された楽天モバイルWiFi Pocketがおすすめです。

 

 

出典:楽天モバイル公式

 

 

 

 

工事可能なら快適なネット環境に光回線がおすすめ

工事が可能なら、より快適なネット環境が整う光回線をおすすめします。

 

光回線の通信速度は、ソフトバンクエアーや楽天モバイルWiFi Pocketより遥かに速いです。動画視聴やオンラインゲーム等のエンタメはもちろん、オンライン会議システムも映像や音の遅延なく非常に快適に利用できます。

 

「賃貸物件で、回線工事の許可が下りない」「この先、引っ越しの予定がある」という状況でなければ光回線を選びましょう。

 

 

 

 

光回線は数十種類とあるものの、本当におすすめできる回線は少しだけ。ここでは日本全国がサービスエリアで、最もシェアの高いNTTフレッツ光の光回線を利用した光コラボレーションで人気の3社を紹介します。

 

コスパ抜群の光コラボ3選

 

おすすめ①「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

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引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 550円 9,801円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 550円 10,901円

*auPAYカードで支払う場合

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

 

おすすめ②「ソフトバンク光」+スマホ「ワイモバイル」

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

「ソフトバンク光」に、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

 

ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

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ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

「ワイモバイル」はソフトバンク回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ソフトバンク光 ワイモバスマホ 4GB 家族 指定オプション 合計
マンション 4,180円 1,265円 4人 550円 9,603円
戸建て 5,720円 1,265円 4人 550円 11,143円

*PayPayカードで支払う場合

*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

 

おすすめ③「ドコモ光」+スマホ「irumo」

 

(出典:ドコモ光公式

 

光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

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OCN×ドコモ光|10ギガ光回線【55,000円現金還元特典】
ド速い!10ギガ光回線が最大6か月【月額500円(税込)】&最大【55,000円現金還元特典】付き!ドコモが提供するプロバイダ「OCN インターネット」

 

 

irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光

タイプA

irumo3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,668円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,988円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

 

 

まとめ

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketを比較しました。

 

通信速度や安定性では、スペック上も実効速度もソフトバンクエアーが優れています。外出先でインターネット回線を必要としないなら、ソフトバンクエアーを選ぶのがおすすめです。

 

ただし、ソフトバンクエアーは登録住所以外での通信はできません。自宅だけでなく、カフェや通勤中のインターネット回線として使うなど、外で使う予定があるなら楽天モバイルWiFi Pocketがおすすめです。

 

 

 

 

 

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