何気ない友人知人との会話で出てきた、毎月支払っている自宅の光回線の料金の話で、
「あれ・・・?なんだか、自分が今支払っている光回線の料金って・・・高くないか?」
と感じたとしましょう。
しかし、光回線はスマホの契約とは異なり、有線の光ファイバーケーブルを使っているので、簡単においそれとは乗り換えられない事が障壁になって、具体的な乗り換えの行動を起こすことを躊躇するケースが大半です。
自分が使っているのは最大手のNTTの光回線「フレッツ光」だから、あまり聞いたことのない友人が使っている光回線よりも割高なのか?・・・もしかして、光回線サービスにも格安スマホみたいなサービスがあるのか??と、考えて自分を納得させる思考回路を巡らす気持ちも解りますが、事実は少々異なっています。
仮に高くなっているのが月々にすれば僅かな金額でも、通信費の特性として毎月の支払いが長期間発生しますから、もし割高な費用や必要の無い費用費用をコンスタントに支払う事は、結果的に大きな損失になると言えます。
フレッツ光を利用している方で、毎月の料金が高いと感じている場合に、無駄な費用を見直したり、より合理的な利用方法に変更をしたりなど、あくまで通信品質を落とすことなく、大きな手間もかけないで、通信費を削減する具体的な方法を解説していきます。
フレッツ光の月額料金でかかっている中身と見直す点は?
(出典:NTT東日本)
フレッツ光でインターネットを利用する場合に、毎月最低かかる料金としては、回線の料金としてNTT東西に支払う「フレッツ光」の代金と、接続業者プロバイダに支払う「プロバイダ料金」の合算が基本です。
ユーザーによってはこれに加えて、フレッツ光のオプション契約をしている「NTT東西へのオプション料金」と、プロバイダと契約している「プロバイダへのオプション料金」の支払いが発生しています。
毎月の支払料金が以前よりも高くなっている??その原因とは?
相対的にフレッツ光の月額料金が高いと思っていらっしゃるユーザーだけでなく、以前よりも支払い料金が高くなっている方の、その原因を考えてみましょう。
割引制度が変更・終了している
支払料金が気付けば高くなっている原因の一つに、NTT東西が行っている割引き制度の変更や終了があります。
NTT西日本の場合
NTT西日本では、現在の割引制度として「光はじめ割」があります。
この割引は2年契約をすると、毎月のフレッツ光の月額料金で割引が受けられ、規定の料金よりも安くなります。
1・2年目の料金と3年目以降の料金は異なりますが、3年目以降の方が安くなりますので、知らないうちに高くなっている事はありません。
「光はじめ割」の契約期間は2年ですが、契約期間が終了した後も、契約者から申し出が出ない限り自動的に再契約が結ばれ、契約期間中の解約時にはマンション利用契約で2,200円・一戸建て利用契約で4,400円の違約金が発生します。
違約金を回避してフレッツ光を解約するためには、契約期間満了ごとに訪れる「解約月」と呼ばれている、満了月・満了月の翌月・満了月の翌々月での解約を行う必要があります。
これ以前にも「光もっと²割」「Web光もっと²割」の割引制度があり、「光もっと²割」は2018年4月30日・「Web光もっと²割」は2018年4月30日で終了しています。
「光もっと²割」の新規受付は終了しましたが、2018年5月以降も継続提供されています。
「Web光もっと²割」は新規受け付け終了しただけでなく、2018年5月1日(火)以降は無くなっています。「光ライト割」等の一部割引サービスについても同様です。
割引制度が適用されているか?一度御確認してみてください。
NTT東日本の場合
NTT東日本では、「にねん割」という西日本の「光はじめ割」と同様の割引制度を行ってきましたが、2023年9月30日(土)で終了しています。
現在契約中のユーザーも随時終了され、2024年3月に満了月を迎えた時点で終了される事が決まっています。
電話通話の利用
一般的なフレッツ光の契約では、インターネットの利用量は無制限に利用ができて、どれだけ使っても料金は変わりません。
固定電話を光回線で利用している方は、増加した通話料金が合算されて料金が高くなっている可能性があります。
スマホが普及した現在は少なくなっていますが、ご家族を含めて長電話や有料ダイヤルの利用などを御確認してください。
現在利用しているオプションの見直し
相対的にフレッツ光の利用料金が高いと感じている方の中には、無駄なオプション料金が毎月加算されているケースがあります。
利用していない・必要としていないオプションを解約する事で、支払い費用を削減できます。
エンタメサービスのオプション契約
普段から利用しているなら問題ありませんが、契約当初からオプション契約をしているのに全く利用していないケースもありますし、以前は利用していたけれど現在では使わなくなっている事もあります。
たとえば、エンタメのオプションとして「ひかりTV」サービスがあります。
専門チャンネルやビデオオンデマンドなど、数多くのコンテンツが利用できますが、専門チャンネル・ビデオプランでは月額3,850円がかかっています。
他にも、「スカパー!プレミアムサービス光」があります。
衛星放送の多彩なコンテンツが楽しめますが、月額4,567円かかります。
他にもU-NEXTなどのエンタメサービスがあり、契約しているオプション契約を、本当に利用している対価に見合うものなのか?見直す事で支払いを削減できます。
原則として解約してはいけないサービス
きちんとご理解していないままで利用しているユーザーも多いので、敢えてご説明しますが、オプション契約にある「フレッツ・テレビ」は、アンテナを建てる・利用する事無く、地デジ放送やBS放送が視聴出来るサービスです。
「フレッツ・テレビ」を独自のコンテンツサービスと誤解して解約すると、普段ご覧になっているテレビ放送が自宅のテレビで視聴ができなくなります。
サポート・セキュリティサービスのオプション契約
特に初めてインターネットの回線を引いた時に不安が多く、何かと便利かと「リモートサポートサービス」のオプションに加入しているケースがあります。
「リモートサポートサービス」は、365日年中無休でインターネットに関する事だけでなく、スマホやタブレットの利用に関する困りごとを解決してくれる、月額550円で得られる心強い味方です。
しかし、色々と使い込んで慣れるうちに、「もう随分使ってないなぁ・・・最後に問い合わせをしたのはいつだっけ?」という状態なら、毎年6,600円を無駄な費用としてドブに捨てている事になっています。
フレッツ光は、セキュリティーサービスも提供されています。
NTT東日本では3台までの端末に利用できるオプション「フレッツ・ウィルスクリア」が月額440円で、NTTでは基本1台無料で、3台で利用した場合は月額418円の「セキュリティ機能ライセンス・プラス」があります。
既に使っていないパソコンまで、継続して費用を支払い続けていませんか?
また、あくまでトラブルは自己責任になりますが、Windows10以降にはウィルスソフトとしてWindows Defender標準装備されていますので、企業のセキュリティ対策は別にして、個人利用のセキュリティとしては十分な機能を持っています。
また、買い切りのセキュリティソフトの方が、安くなる事も往々にしてあります。
無線LANカード
NTT西日本では、ホームゲートウェイに差し込んで利用する、月額110円のWi-Fiのカード「ホームゲートウェイ無線LANカード」のオプションサービスを行っています。
別途Wi-Fiルーターを利用しているなら、全く無駄で不要な費用を継続して支払い続けていることになりますね。
その他のオプション契約
明細書で他のオプションも、今の自分にとって本当に必要なのか?チェックしてみましょう。
たとえば、固定電話のオプションで「キャッチホン」はお話し中に別の電話に出られる月額330円のサービスですが、スマホ通話が多くなっているなら必要が無くなっている可能性があります。
固定電話にかかってきた電話を、スマホなどの別の電話に転送する月額550円の「ボイスワープ」は、以前は重宝していても現在はスマホに直接かかってくる事で、必要が無くなっていませんか?
利用しているプロバイダの見直し
フレッツ光の契約時には、プロバイダの役割も十分に理解しないで、勧められるままに大手プロバイダを契約したユーザーも多いと思います。
プロバイダの役割は通信環境に影響を及ぼし、回線は同じフレッツ光であっても、プロバイダが変わる事で利用できる通信速度なども変わってきます。
プロバイダ単独の月額料金として、1,000円前後から1,500円程度を支払っているユーザーが多いですが、通信費の節約をするには、数百はあるフレッツ光対応のプロバイダの中から探せば、550円程度からありますので、そんな安いプロバイダに乗り換えるのも、一つの通信費削減手段ではあります。
ただ、利用するエリアやプロバイダごとに、能力やバックボーンと呼ばれる回線の太さなどが異なり、一概には言えませんが、低価格のプロバイダは相対的に通信速度が遅くなる傾向にあり、月額料金だけでプロバイダを変更するのは、積極的にオススメできません。
プロバイダの乗り換えだけなら、工事が必要な光回線の「フレッツ光」はそのまま継続利用できるので、大きな手間はかかりませんが、同じくらいの手間で高品質な通信環境を維持しながら利便性が高まり、しかも通信費を削減できるのが「転用」で「光コラボ」に乗り換える方法です。
具体的に、詳細をご説明しましょう。
フレッツ光で通信費を削減するなら「転用」で「光コラボ」に乗り換え
フレッツ光の利用形態としては、NTT東西と契約をしてプロバイダを別途契約する方法以外にも、「光コラボ」という利用方法があります。
フレッツ光の利用形態
(出典:NTT西日本*一部改変)
フレッツ光をNTTと回線契約をしているユーザーは、接続業者プロバイダと別に契約をしていて、月額料金は2箇所に支払っています。
フレッツ光の利用形態は、2015年以前ではこの方法のみでしたので、比較的早い時期からの利用者はこの形態で利用していますが、現在の個人での新規契約は極めて少なく、法人契約の主流になっています。
フレッツ光を利用する個人契約の主流は、現在では「光コラボ」になっています。
光コラボの利用形態
(出典:NTT西日本*一部改変)
2015年からスタートした新しいフレッツ光の利用形態である「光コラボ」は、NTT東西からフレッツ光の卸し提供を受けた接続業者プロバイダが、ワンセットにして販売している光回線サービスです。
契約者はNTT東西と直接契約を結ばず、接続業者プロバイダだけと「光コラボ」の契約をすることで、インターネットが利用できるようになります。
光コラボは月額料金が安い
インターネットの利用に、光回線をフレッツ光+接続業者プロバイダという仕組みは変わりませんが、2箇所に支払う利用形態よりも、1箇所に支払う「光コラボ」の方が月額料金は安くなります。
冒頭に出てきた光回線を安く利用している友人は、光コラボを使っている可能性大です。
一例として、フレッツ光で利用できるプロバイダと、プロバイダが提供している「光コラボ」の料金を比較してみましょう。
@nifty光 | ビッグローブ光 | ソフトバンク光 | @TCOMヒカリ | ||
光コラボ | マンション 月額 | 4,378円 | 4,378円 | 4,180円 | 4,180円 |
戸建て 月額 | 5,720円 | 5,478円 | 5,720円 | 5,610円 | |
フレッツ光+プロバイダ | マンションプロバイダ料金 | 1,045円 | 990円 | 1,045円 | 1,320円 |
東日本マンション月額計 | 5,170円 | 5,115円 | 5,170円 | 5,445円 | |
西日本マンション月額計 | 4,620円 | 4,565円 | 4,620円 | 4,895円 | |
戸建てプロバイダ料金 | 1,320円 | 1,100円 | 1,320円 | 1,320円 | |
東日本戸建て月額計 | 7,590円 | 7,370円 | 7,590円 | 7,590円 | |
西日本戸建て月額計 | 6,050円 | 5,830円 | 6,050円 | 6,050円 |
いずれのケースでも「光コラボ」が安くなります。
マンション集合住宅では更に差は大きくなる事も
上記にある一覧表で、マンション集合住宅の金額は同じ建物で8世帯以上の契約をしている、タイプ1の金額になっています。
マンション集合住宅のフレッツ光の月額料金は、同じ建物の利用者数によって変動があり、利用者が同じ建物に少ない場合は、更に割高な料金になります。
「光コラボ」ではフレッツ光を光回線として利用しますが、同じ建物の利用者に関係無く一定の固定料金で利用する事ができます。
フレッツ光ユーザーは「転用」で「光コラボ」に容易に乗り換え可能
(出典:NTT東日本公式)
「転用」とは、フレッツ光ユーザーが手間をかけずに「光コラボ」に乗り換えられる制度です。
転用なら光回線は光コラボに乗り換えた後も、フレッツ光を継続して利用しますので、光回線の導入工事は当然必要が無く、インターネットが利用できない期間も発生しません。
転用の手順を具体的にご紹介しましょう。
転用の手順
転用で光コラボに乗り換える大まかな手順としては、利用しているNTT東西に「転用承認番号」を請求して入手、新たに契約する光コラボに対して新規契約ではなく、転用として入手した転用承認番号を伝えるだけです。
転用承認番号を収得するためには、事前に以下を準備してください。
a.お客さまID、ひかり電話番号か契約時の連絡先電話番号
b.契約者氏名
c.フレッツ光を利用している場所の住所
d.フレッツ光の利用料金支払い方法
NTT東日本の場合は、a.b.cについてこちらから確認出来ます。dは請求書かクレジットカード明細等で確認する必要があります。
NTT西日本の場合は、a.b.cについてこちらから確認出来ます。dの確認方法はこちら
転用承認番号を、取得する受付窓口は以下になります。
NTT東日本
ネットで転用手続き窓口はこちら
受付時間は8時30分から22時で土日祝日も受け付けています。
電話は0120-140-202
受付時間は9時から17時で土日祝日も受け付けています。
NTT西日本
ネットで転用手続き窓口はこちら
受付時間は7時から25時で土日祝日も受け付けています。
電話は0120-553-104
受付時間は9時から17時で土日祝日も受け付けています。
転用承認番号には15日間の有効期限が設けられているため、期限内に光コラボの申し込みを行ってください。
通信費を削減する「光コラボ」選び方
光コラボは、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社から提供されています。
もちろん、現在利用中のプロバイダを、そのまま転用で光コラボにして継続する事も可能ではありますが、積極的に通信費を削減する事を念頭に置いて光コラボ選びを行い、「転用」を行う方が節約の効果は大きくなります。
お得な光コラボの申し込み窓口を選ぶ
光コラボの申し込みは公式HPでも行えますが、オススメするのはオンライン専門代理店です。
オンライン専門代理店では、独自のキャッシュバックキャンペーン等の特典を出しているケースがあり、公式HPで特典が無くても代理店なら受け取れますし、公式で特典を出している場合は両取りできるのでお得です。
現在利用中のプロバイダをそのままに転用の手続きをしても、特典の対象外になっている事が多くなっています。
光コラボの申し込みは、公式でも代理店でも利用においてのサービスは全く同じで、一切の不利益は生じませんのでご安心ください。
転用の作業について不安がある方や、数多い光コラボの中からの選び方が解らない方も、複数の光コラボを取り扱っている代理店なら、気軽に相談する事も可能です。
説明を受けた内容にご納得がいけば、もちろん相談だけでなく最終的な契約まで完結できます。
通信費の削減はスマホ代まで考える
数多くの選択肢がある光コラボでは、提供するサービスに日夜鎬を削っていますので、毎月のスマホ代の割引きが受けられる、「セット割」が適用される光コラボを選べば、通信費トータル費用を節約する事ができます。
一例として、スマホにドコモのプラン契約をしているユーザーなら、光コラボのドコモ光に転用で乗り換えれば、毎月のスマホ代に家族の分まで含めてセット割が適用されて、光コラボに乗り換えた事にプラスしてスマホ代が下がり、通信費トータル費用は確実に削減することができます。
au・ソフトバンクでも、同様にセット割りが適用される光コラボを選択できます。
しかし、より一層の通信費を削減する手段としては、現在利用中の通信キャリアのメインスマホプランを基準にして光コラボを選ぶよりも、更に効果的な方法があります。
自宅に光回線があれば無制限・大容量プランは多くのスマホユーザーに不要
(出典:MM総研)
自宅に光回線が利用できる環境が整っていれば、自宅でスマホを利用する時にスマホプランで契約しているギガの消費をすることは無くなります。
ギガの消費をするのは、Wi-Fi環境の無い外出時に限られ、多くのスマホユーザーが利用しているLINEやメールでのやり取りや、webチェックなどでは大量のギガは消費していません。
上記のグラフは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」から引用したものです。
一目瞭然で左側の小容量の利用に留まっているユーザー層に偏っている事が解り、月に3GB未満の利用者が多くの割合を占めていて、最も多いのは月に1GB未満の利用者層です。
そのため、自宅に光回線が利用できるスマホユーザーの最適なスマホプランは、概ね3GB程度が利用できればOKという事になります。
スマホの小容量プランなら「格安SIM」「サブブランド」が安い
通信キャリアのメインである無制限プランでは、概ね月に3GB未満の利用時にセット割や家族割とは別に割引きが受けられます。
しかし、それらの割引きを駆使しても月額3,000円程度にはなります。
格安SIMなら月額1,000円前後で収まり、その格安SIMにセット割りが適用される光コラボに転用を行えば、通信費は更に削減が可能になります。
auをご利用中ならサブブランドの「UQモバイル」に乗り換えて、セット割が適用される光コラボに転用すれば、通信費は一層削減が可能になります。
ソフトバンクをご利用中なら、サブブランドの「ワイモバイル」に乗り換えて、セット割が適用される光コラボに転用すれば、通信費は一層削減が可能になります。
利用しているスマホを乗り換えても継続利用しながら、通信費を削減できるセット割が適用されるオススメの光コラボを、具体的にご紹介します。
コスパ抜群の光コラボとスマホのセット3選をご紹介
おすすめ①「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバック
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
おすすめ②「ソフトバンク光」+スマホ「ワイモバイル」
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
「ソフトバンク光」に、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ソフトバンク光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

ワイモバイルのセット割
(出典:ワイモバイル公式)
「ワイモバイル」はソフトバンク回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 指定オプション | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,603円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 11,143円 |
*PayPayカードで支払う場合
*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
おすすめ③「ドコモ光」+スマホ「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。