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【最新】九州地方でおすすめの光回線はどれ?月額料金を比較して解説

WiFi

インターネットの利用端末はスマートフォンが全国的に多くなっていますが、実際に利用するのにあたり通信会社の契約プランではなく、光回線を利用するユーザーが多くなっています。

 

大量のデータを使う動画視聴など、腰を落ち着けてインターネットを使うのは自宅が多く、家族みんなで利用するのには、各自がプラン契約をした通信会社の回線を使うよりも、光回線を使った方がコスパに優れていて、回線速度も速く安定しているからです。

 

九州地方でおすすめの光回線はどれなのか?解説します。

 

九州地方でインターネット利用者の割合は?

総務省が令和3年に発表している、インターネットの都道府県別利用状況を見てみましょう。

 

都道府県(n) インターネット利用者の割合
総数
パソコン 携帯電話
(PHSを含む)
スマートフォン タブレット型端末
北海道 -(852) 83.0 47.8 10.7 66.8 24.3
青森県 -(793) 75.3 38.4 9.3 57.9 18.7
岩手県 -(908) 74.1 36.2 10.4 56.4 19.4
宮城県 -(900) 82.5 50.1 9.3 66.3 19.3
秋田県 -(748) 70.7 36.6 8.9 55.2 15.2
山形県 -(1,074) 75.1 41.2 9.8 58.0 18.3
福島県 -(836) 73.3 36.5 9.2 55.8 16.9
茨城県 -(828) 79.0 45.5 12.6 62.9 25.5
栃木県 -(739) 82.2 43.7 10.5 66.1 25.7
群馬県 -(1,017) 79.1 43.9 8.3 65.6 20.7
埼玉県 -(949) 86.8 51.4 9.8 71.8 23.2
千葉県 -(846) 83.7 50.2 9.1 68.3 24.3
東京都 -(887) 88.3 64.8 11.7 75.2 29.2
神奈川県 -(793) 89.7 60.3 10.6 77.6 33.3
新潟県 -(958) 78.2 39.1 12.1 61.8 19.8
富山県 -(1,303) 81.7 51.8 9.0 62.8 22.9
石川県 -(1,104) 82.9 50.9 9.2 63.9 23.6
福井県 -(964) 81.2 45.5 8.0 62.6 21.8
山梨県 -(1,129) 82.7 50.8 10.5 66.6 28.6
長野県 -(942) 79.9 45.0 11.6 59.5 20.1
岐阜県 -(966) 81.3 47.1 10.5 67.1 22.0
静岡県 -(1,181) 83.0 47.5 8.9 63.7 22.1
愛知県 -(941) 86.0 52.4 10.3 71.8 28.5
三重県 -(976) 81.7 47.1 9.8 67.4 21.5
滋賀県 -(998) 83.7 44.6 9.9 66.6 19.3
京都府 -(904) 86.3 59.7 8.5 73.6 28.5
大阪府 -(730) 86.2 53.2 11.0 71.5 21.0
兵庫県 -(831) 82.1 50.4 8.0 67.9 20.8
奈良県 -(785) 82.4 43.2 9.2 65.4 20.7
和歌山県 -(772) 77.0 43.6 9.6 63.3 18.4
鳥取県 -(822) 79.5 46.1 9.2 63.1 20.6
島根県 -(915) 75.3 40.5 8.4 59.2 21.8
岡山県 -(878) 81.3 46.3 10.2 62.5 21.2
広島県 -(936) 82.0 43.7 10.2 67.6 22.3
山口県 -(922) 81.3 45.9 11.4 61.0 17.6
徳島県 -(825) 77.4 47.4 11.1 58.3 20.2
香川県 -(987) 81.3 47.3 10.9 64.5 24.7
愛媛県 -(665) 77.7 42.8 10.4 60.6 22.2
高知県 -(694) 76.7 41.9 13.0 58.1 17.8
福岡県 -(763) 84.5 49.4 7.1 73.5 23.7
佐賀県 -(865) 81.0 42.3 11.5 61.1 22.9
長崎県 -(823) 77.8 35.2 10.3 58.1 21.3
熊本県 -(770) 78.3 40.4 10.0 61.5 25.2
大分県 -(735) 77.7 42.0 13.1 63.2 23.3
宮崎県 -(783) 76.7 38.8 10.4 60.6 19.1
鹿児島県 -(799) 78.3 43.6 6.9 64.1 20.6
沖縄県 -(551) 81.7 43.6 10.2 65.1 23.8
全体 -(41,387) 83.4 50.4 10.1 68.3 24.1

 

(出典:総務省「通信利用動向調査」

 

全国平均の利用者割合は83.4%で、九州エリアで平均値を超えているのは福岡県の84.5%のみで、佐賀県が81%で続き、他は80%を切っているのが現状です。

 

学生時代からの九州出身の友人は、これからはパソコンの時代だと言われても、「こげん、しぇからしかもん、必要なか!(こんな面倒くさいもの必要無いよ!)」と当初は言っていましたが、直ぐにその有益性に気が付いて、仕事に趣味にとインターネットをフル活用しています。

 

九州エリアでは、まだまだ今後に広がっていく余地のあるインターネットの利用や活用を、具体的に考えていらっしゃる方も多いでしょう。

 

インターネット回線は「光回線」がお得で速い

 

インターネットを行うには、スマートフォンを利用するのが最も簡単な手段で、実際に利用者も多くなっています。

 

スマートフォンでインターネットを行うのに、プラン契約しているスマートフォンを使うなら、特別に何も考えなくてもインターネットに繋げる事が出来ますが、コスパは決して良くありません。

 

大手キャリア回線を使った場合の家族の通信費

最もプラン契約者が多いのは、制限が無く安心して利用出来る3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のメインプランです。

 

docomo

5Gギガホプレミアプラン 容量無制限 月額7,315円

 

au

使い放題MAX 4Gプラン 容量無制限 月額7,238円

 

SoftBank

メリハリ無制限プラン 容量無制限 月額7,238円

 

家族で3回線以上利用する事で、割引が受けられます。

 

たとえば、ドコモの場合1,100円の割引きが受けられます。

家族3人では

 

月の支払料金は(7,315円-1,100円)×3人=18, 645円

 

が、通信費の合計になります。

 

スマホは自宅での利用が多く、データ利用量は年々増加している

ソフトバンクは全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査を公表しています。

 

 

(出典:ソフトバンク

 

スマホで行うインターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

総務省が2022年8月に発表しているデータの中で、インターネットの通信量が公表されています。

 

 

(出典:総務省

 

一人あたりのインターネットデータ消費量は、1ヵ月あたり70GBから80GB程度になっています。

 

たしかにこのデータ量を使うには、キャリア回線の無制限プランは有効な手段です。

しかし、自宅での利用が圧倒的に多い事を考えれば、自宅で利用する家族全ての使用する回線を一本化する方が合理的です。

 

自宅に光回線のWi-Fiがあればスマホ代は安くできる

利用しているスマホ代に、単純に光回線の月額利用料を加えれば通信費総額は上がります。

しかし、自宅のインターネット利用を光回線に集約すれば、契約するスマホプランは外出時だけの使用量が確保できればよくなります。当然無制限プランは必要ありません。

 

株式会社MM総研が、2022年8月25日に公表している「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2022年7月時点)」を見てみましょう。

 

 

(出典:MM総研

 

このグラフは、単純なスマホのデータ利用値ではなく、通信会社の回線を利用した(=スマホプラン契約)時だけのデータ消費量です。

 

先ほどの総務省データと比較すれば、如何に少ないかが一目瞭然です。

最も多い利用者層は月に1GB未満で、多くのユーザーは3GB未満までの範疇に収まっています。

 

多くのデータ消費をする自宅を、「光回線」で一本化すれば合理的な通信費になり、コスパの良さからその形態を選ぶユーザーが増えています。

 

3GB程度の小容量プランでは、キャリア回線よりもサブブランドや、格安SIMを利用した方が大幅に安く、スマホ一台あたり月額1,000円前後で運用が可能になります。

 

光回線の月額料金は4,000円から6,000円程度ですから、家族3人の通信費を考えれば、上を見ても1万円以下で収まる事になり、先ほど計算したキャリアのメインプランと比較すれば半額程度支払うだけで、快適な通信環境が手に入ります。

 

光回線と組みあわせて利用する事で、安価な格安SIMの月額料金に「セット割」が適用されるケースがあり、その場合なら更にコスパ良くインターネット環境が利用出来ます。

 

九州地方で利用出来る光回線は?

光回線は、光ファイバーケーブルを利用します。

利用には、個別に光回線の引き込み工事を行う必要があります。

 

無線とは異なり、街中の有線ケーブル取り回しには、既存インフラの電柱や地下を利用する必要が有り、大きな資本力も必要になるため、実際に敷設しているのは、NTT(電話線の電柱)・各地の電力会社(電線の電柱)・各地のケーブルテレビ(有線の電柱)が大半です。

 

九州エリアで利用出来る光回線としては、大きく分けて「NTTのフレッツ光」「auひかり」「NURO光」「ビビック」「ケーブルテレビ系」になります。

 

光回線の提供エリアは回線ごとに大きく異なり、自宅近くまで来ている光回線しか利用する事が出来ません。

また、マンション集合住宅では、建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線しか、利用する事が出来ません。

 

代表的な回線を具体的に見てみましょう。

 

NTT西日本「フレッツ光」・「光コラボ」

 

(出典:フレッツ光申込サイト)

 

光回線の中で、唯一47都道府県全てでサービスを行っているのが、NTT東西が敷設した光回線のフレッツ光です。当然九州エリア全県で、利用が可能になっています。

 

九州エリアのマンション集合住宅の多くには、フレッツ光が共有スペース内まで引き込み工事が完了しているケースが多くなっています。

 

フレッツ光の個人契約利用なら光コラボ

 

(出典:光コラボ申込サイト

 

フレッツ光に限らず、光回線をインターネット利用する為には、接続業者プロバイダが必要です。

 

フレッツ光の法人利用では、回線をNTTと契約してプロバイダは別契約する利用形態が多くなっています。

 

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

これは、NTTと直接付き合う事で、豊富なノウハウを享受出来るため、法人・ビジネス利用では大きなメリットが有るからです。

 

個人利用の場合は、回線をNTTからプロバイダに卸して、プロバイダ1箇所で契約を行う「光コラボ」の形態が多くなっています。

 

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

契約先が1箇所になり窓口が一本化される利便性だけでなく、別契約するよりも月額料金が安価になる事が理由です。

 

光コラボを扱う事業者(選べるプロバイダと同じ意味です)は、NTT西日本エリアで235社を数え、数多くの企業がサービスを競い合い、格安SIMのセット割を行っているサービスもあり、通信費のトータル費用を下げるのに大きなメリットがあります。

 

 

 

 

auひかり

 

KDDIが運営する「auひかり」は、九州エリア全県でサービスを行っています。

 

九州に展開しているauひかりの回線は、全てNTT西日本のフレッツ光が利用していない部分である「ダークファイバー」を利用しています。

 

管理運用はNTTとは別なので、フレッツ光と提供エリアは大きく異なり、比較すれば利用出来る範囲は小さくなっています。

マンション集合住宅の共有スペース内まで引き込み工事が完了ケースも、極めて少なくなっています。

 

プロバイダは7社から選択する事が出来ます。

 

So-netが提供する高速インターネットサービスは基本料金割引特典実施中! | auひかり | So-net (ソネット)
高速インターネットサービスはSo-netのauひかり。安心安定のKDDIが提供するauひかり回線を利用。

 

NURO光

 

(出典:NURO公式

 

NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する光回線です。

auひかりと同様に、NTT西日本のフレッツ光の利用していないダークファイバーを使って運営されています。

 

NTTやKDDIとは異なる配分方式の「G-PON」を利用する事で、2倍の通信速度を実現しています。

利用出来るプロバイダは、So-netに限定されます。

 

提供されるエリアは、福岡県と佐賀県の一部に留まっています。

マンション集合住宅で利用出来るケースは、極めて限られています。

 

ビビック光

九州電力系の光回線サービスで、株式会社キューティーネットが運営してます。

利用出来るプロバイダは、ビビックに限定されます。

 

BBIQ(ビビック)公式|九州の光インターネット回線&プロバイダー
九州の光インターネット回線&プロバイダーBBIQ(ビビック)公式サイト。光回線とプロバイダー料金込みの月額料金がずっとおトク!料金やサポート、回線品質において多くのお客さまにご満足いただいています。

 

九州エリア全県でサービスを提供していますが、全域ではありません。一戸建てで利用出来る市町村を具体的に見てみましょう。

 

福岡県の提供エリア市町村

北九州市 福岡市 大牟田市 久留米市
直方市 飯塚市 八女市 筑後市
行橋市 豊前市 中間市 小郡市
筑紫野市 春日市 大野城市 宗像市
太宰府市 古賀市 福津市 宮若市
嘉麻市 糸島市 那珂川市 宇美町
志免町 須恵町 新宮町 粕屋町
水巻町 岡垣町 遠賀町 鞍手町
添田町 苅田町 吉富町 築上町

 

佐賀県の提供エリア市町村

佐賀市 唐津市 鳥栖市 小城市
神埼市 吉野ヶ里町 基山町 上峰町
みやき町 玄海町 江北町

 

長崎県の提供エリア市町村

長崎市 佐世保市 島原市 諫早市
大村市 長与町 時津町 佐々町

 

熊本県の提供エリア市町村

熊本市 宇土市 宇城市 御船町
大津町 菊陽町 荒尾市 山鹿市
八代市 天草市 苓北町

 

大分県の提供エリア市町村

大分市 別府市 中津市 日出町

 

宮崎県の提供エリア市町村

宮崎市 都城市 延岡市 日南市
日向市 三股町 門川町

 

鹿児島県の提供エリア市町村

鹿児島市 薩摩川内市 霧島市 いちき串木野市
姶良市

 

市区町村単位で提供エリアになっていても、全域でビビックが利用出来るわけではありません。

資本関係はありませんが、KDDIと業務提携を行っていて、棲み分けが行われています。

auひかりが利用出来るエリアではビビックが利用出来ず、逆にビビックが利用出来るエリアではauひかりは利用出来ません。

 

マンション集合住宅の共有スペース内まで引き込み工事が完了しているケースは、NTTに比べて少なく、戸建てと同様にauひかりと建物で棲み分けがされています。

 

九州地方で利用できる光回線の料金比較一覧

個人利用するなら光コラボがオススメですが、数多くのサービスがあります。

人気の光コラボに加えて、九州エリアで人気のある光回線を比較してみます。

 

光回線 マンションの料金比較一覧

 

マンション 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額3,773円
工事費25,300円 → 実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
エキサイトMEC光 月額3,850円
工事費22,000円 → 実質無料
月額割引をCB換算
253円×11ヵ月
実質2,783円
なし なし なし
DTI光 月額3,960円
工事費26,400円 → 実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au
DTI SIM
なし なし
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費31,680円 → 実質無料
25,000円CB SoftBank
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円
工事費22,000円 → 実質無料
28,000円CB
月額割引をCB換算
330円×12ヵ月
実質3,960円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
なし 2年 4,180円
iijmioひかり 月額4,356円
工事費28,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
726円×12ヵ月
実質8,712円
iijmio 2年 3,000円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
32,000円CB
月額割引をCB換算
1,100円×20ヵ月
実質22,000円
au
UQ mobile
3年 3,630円
ビッグローブ光 月額4,378円
工事費28,600円
57,000円CB au
UQ mobile
3年 3,000円
ドコモ光 × OCN 月額4,400円
工事費22,000円 → 無料
37,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × GMO 月額4,400円
工事費22,000円 → 無料
10,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × @nifty 月額4,400円
工事費22,000円 → 無料
20,000円CB docomo 2年 4,180円
ビビック 月額4,510円~
工事費39,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
実質26,840円
 au
UQ mobile
QTモバイル
2年 月額1ヵ月分
+撤去費
So-net光 L 月額5,995円
工事費29,040円
月額割引をCB換算
実質29,975円
au
UQ mobile
なし なし
NURO 光 月額3,850円
工事費44,000円 → 実質無料
25,000円CB SoftBank なし 3,850円
+撤去費
auひかり タイプG 月額4,730円
工事費33,000円 → 実質無料
月額割引をCB
換算9,460円
au
UQ mobile
2年 2,730円
+撤去費
フレッツ光 月額3,575円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
西日本 45,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:1,650円
西:2,200円

 

光回線 戸建ての料金比較一覧

 

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額4,818円
工事費26,400円
実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
エキサイトMEC光 月額4,950円
工事費22,000円
実質無料
月額割引をCB換算
253円×11ヵ月
実質2,783円
なし なし なし
DTI光 月額5,280円
工事費26,400円
実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au
DTI SIM
なし なし
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
なし 2年 5,280円
iijmioひかり 月額5,456円
工事費28,600円
実質無料
月額割引をCB換算
726円×12ヵ月
実質8,712円
iijmio 2年 3,000円
ビッグローブ光 月額5,478円
工事費28,600円
57,000円CB au
UQ mobile
3年 4,100円
@TCOMヒカリ 月額5,610円
工事費22,000円
実質無料
30,000円CB
月額割引をCB換算
実質5,280円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費31,680円
実質無料
25,000円CB SoftBank
ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
32,000円CB
月額割引をCB換算
1,100円×20ヵ月
実質22,000円
au
UQ mobile
3年 4,840円
ドコモ光 × OCN 月額5,720円
工事費22,000円
無料
37,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額5,720円
工事費22,000円
無料
10,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額5,720円
工事費22,000円
無料
20,000円CB docomo 2年 5,500円
ビビック 月額5,830円~
工事費39,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
実質34,760円
 au
UQ mobile
QTモバイル
3年 月額1ヵ月分
+撤去費
So-net光 L 月額7,095円
工事費29,040円
月額割引をCB換算
実質35,475円
au
UQ mobile
なし なし
NURO 光 月額5,200円
工事費44,000円
実質無料
60,000円CB SoftBank 3年 3,850円
+撤去費
auひかり 月額5,610円
工事費41,250円
実質無料
60,000円CB
月額割引をCB換算
実質11,220円
au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
フレッツ光 月額4,730円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
西日本 45,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:4,950円
西:4,400円

 

光回線 10Gbpsの料金比較一覧

 

料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額5,940円
工事費26,400円
実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
BBエキサイト光 月額6,380円
工事費22,000円
実質無料
月額割引をCB換算
1936円×12ヵ月
実質23,232円
なし なし なし
DTI光 10ギガ未提供
楽天ひかり 10ギガ未提供
iijmioひかり 月額6,380円
工事費28,600円
実質無料
月額割引をCB換算
1760円×12ヵ月
実質21,120円
iijmio 2年 3,000円
ビッグローブ光 月額6,160円
工事費28,600円
85,000円CB au
UQ mobile
3年 4,620円
@nifty光 月額6,380円
工事費22,000円
40,000円CB
月額割引をCB換算
実質22,000円
au
UQ mobile
3年 4,840円
@TCOMヒカリ 月額6,380円
工事費22,000円
実質無料
35,000円CB
月額割引をCB換算
実質6,600円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
ドコモ光 × OCN 月額6,380円
工事費22,000円
無料
55,000円CB
月額割引をCB換算
実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額6,380円
工事費22,000円
無料
30,000円CB
月額割引をCB換算
実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額6,380円
工事費22,000円
無料
35,000円CB
月額割引をCB換算
実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ビビック 月額6,820円
工事費39,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
実質38,720円
 au
UQ mobile
QTモバイル
3年 月額1ヵ月分
+撤去費
ソフトバンク光 月額6,930円
工事費31,680円
実質無料
25,000円CB SoftBank
ワイモバイル
2年 6,930円
So-net光 10ギガ未提供
NURO 光 月額5,700円
工事費44,000円
実質無料
60,000円CB SoftBank 3年 4,400円
+撤去費
auひかり 月額7,018円
工事費41,250円
実質無料
60,000円CB
月額割引をCB換算
実質19,800円
au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
フレッツ光クロス 月額5,720円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
西日本 45,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:4,950円
西:4,400円

 

 

 

 

九州地方で「フレッツ光」「光コラボ」がオススメな理由

九州地方のエリアで光回線を利用するなら「フレッツ光」、個人利用するならフレッツ光を使う「光コラボ」がオススメです。

 

提供エリアが広い

NTT西日本のフレッツ光が提供しているエリアは、他の光回線と比較して圧倒的に広く、詳細は公表されていませんが、NTT西日本エリア全体の人口カバー率は93%を超えていると言われています。

 

数多くのマンション集合住宅にある共有スペース内まで、フレッツ光は既に開通しています。

 

九州地方で最も広いエリアで利用可能なのは、圧倒的にフレッツ光です。

 

工事までの期間が比較的短い

光回線の導入には、基本的に工事が避けて通れません。

 

工事には立ち会い工事も必要になるため、回線の申込みを行ってから、自分のスケジュールと工事業者のスケジュールを擦り合わせる必要が有ります。

回線によって工事完了までのスケジュールは、大幅に異なってきます。

 

移動時など混み具合によっても異なりますが、フレッツ光(光コラボを含む)の工事完了までの期間は、概ね2週間から1ヵ月程度になっています。

 

他の回線では数ヶ月先になる事も珍しく無く、フレッツ光では電話回線で培った工事ノウハウと工事業者数で、他の回線より開通までの期間が短くなっています。

 

 

 

工事不要の可能性があるのはフレッツ光(光コラボ)だけ

既に光回線が利用出来る環境が整っている建物では、無派遣工事と呼ばれる局内工事だけで完了する事が可能なため、立ち会い工事が不要になります。

 

これが出来るのは、フレッツ光(光コラボ)だけで、他の回線では立ち会い工事が必要になります。

 

工事費が大幅に安くなるだけでなく、開通までの期間も大幅に短縮されます。

 

無派遣工事だけで完了出来るか否かは、実際に申し込んでみるまで解りませんが、光コンセントが設置されている場合、無派遣工事だけで完了出来る確率が高くなります。

 

 

(出典:SoftBank公式ページ*一部改変しています)

 

 

 

豊富なプロバイダが選べる

接続業者プロバイダによって、光回線の通信クオリティは変わってきます。

 

同じ回線を利用していても、プロバイダを変更するだけで通信速度や安定感が大幅に変わる事があります。

フレッツ光・光コラボは数多くのプロバイダが選べるだけでなく、不満が出れば回線工事不要でプロバイダを乗り換える、事業者変更を行うことが出来ます。

 

 

 

 

また、数多いプロバイダがサービスを競い合うことで、価格以外のサービス内容も充実しています。

 

先に触れた様に、通信費のトータル費用の削減には、格安SIMのセット割が有効な手段ですが、光コラボなら豊富な選択肢の中から選ぶ事が出来ます。

 

個人契約に最適な光コラボの中から、オススメの回線をご紹介します。

 

九州地方でオススメの光回線とスマホの組み合わせ3選

「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

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引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 550円 9,801円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 550円 10,901円

*auPAYカードで支払う場合

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

「ソフトバンク光」+スマホ「ワイモバイル」

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

「ソフトバンク光」に、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

 

ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

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ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

「ワイモバイル」はソフトバンク回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ソフトバンク光 ワイモバスマホ 4GB 家族 指定オプション 合計
マンション 4,180円 1,265円 4人 550円 9,603円
戸建て 5,720円 1,265円 4人 550円 11,143円

*PayPayカードで支払う場合

*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

「ドコモ光」+スマホ「irumo」

 

(出典:ドコモ光公式

 

光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

OCN×ドコモ光|10ギガ光回線【55,000円現金還元特典】
ド速い!10ギガ光回線が最大6か月【月額500円(税込)】&最大【55,000円現金還元特典】付き!ドコモが提供するプロバイダ「OCN インターネット」

 

irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光

タイプA

irumo3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,668円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,988円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

九州地方で店舗やオフィス等の業務用途の光回線なら「フレッツ光」

 

(出典:フレッツ光申込サイト)

 

法人・ビジネス利用なら、NTTと直接契約できる「フレッツ光」がオススメです。

NTTが持つ豊富なノウハウが享受出来て、サービスやサポートも充実しています。

 

キャッシュバック

法人契約や個人事業主が光回線の契約を行う場合、光コラボは基本的に対象外ですが、「フレッツ光」はオンライン専門代理店で申し込む事で、多額のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

詳細は以下をご覧下さい。

 

フレッツ光キャッシュバック情報 NTT西日本エリア
【NTT西日本エリア】フレッツ光のキャッシュバック条件一覧。当サイトなら最大85,000円のキャッシュバックを最短2ヵ月還元!と還元時期が早いのも魅力♪電話サービスなど便利なオプションサービスの加入でさらにお得に!Web申し込みなら24時間...

 

それ以外に、フレッツ光の法人契約によるメリットをピックアップしてみます。

 

経費として計上し易い

フレッツ光は法人契約の場合、請求書での支払いが可能です。

 

24時間サポートが受けられる

フレッツ光の法人契約では、24時間サポートが受けられるオプションサービスが利用出来ます。

 

同時接続機器の台数

フレッツ光の個人契約では、推奨される端末の接続台数は10台までです。

 

法人契約のオプション契約(NTT東日本ではフレッツ光ネクスト プライオ1やフレッツ光ネクスト プライオ10・NTT西日本ではフレッツ光ネクスト ビジネスタイプ)では、同時接続台数に制限が無くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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