光回線が工事不要で乗り換え可能?定期的に乗り換えれる!

フレッツ光

インターネットの利用には、色々な方法が有ります。スマートフォンで、契約している携帯電話会社の回線を利用するのが最も簡単ですが、利用データ量に対してのコストは、割高になる事が一般的です。

 

自宅では携帯電話会社の回線とは別回線を導入して、Wi-Fi環境を構築し利用する事を、多くのユーザーが行っています。データ量あたりのコストが下がり、通信費の支払い料金合計が下がる事が理由に有ります。

 

自宅にWi-Fi環境を構築するための手段としては、「モバイルWi-Fiルーター」「据え置き型無線ホームルーター」「光回線」を導入が有ります。

 

最も回線品質が高く、安定して速度が出る手段としては、光回線が最適です。

 

光回線の導入に最も大きな障壁になるのは、工事が必要になるということです。回線業者によって変わりますが、申し込んでから実際に回線工事を行い、光回線が開通するまでの期間は、概ね1ヵ月程度になるケースが多くなっています。

 

工事には立ち会いが必要で、回線によっては宅内工事と宅外工事が別日になっているケースもあり、仕事などの様々な都合を考慮して日程調整すれば、さらに開通日は遅くなっていきます。

 

使っている光回線に、何らかの不満を持っていても、簡単に乗り換えられない原因の一つに、工事に手間暇が掛かる事が有ります。

 

それだけでなく、多くの光回線の契約には、以前携帯電話の契約で多く有った契約期間「縛り」が存在していて、乗り換えを阻む要因の一つになっています。

 

光回線は工事不要で乗り換えが可能なのか?定期的に乗り換えも可能なのか?

 

様々なケースを踏まえながら、解説していきます。

 

光回線のシェアは「フレッツ光」が圧倒的に多数

一般的に光回線と言われているのは、正確にはFTTH(Fiber To The Home)という通信サービスです。

 

ガラス繊維で出来ている、光ファイバーケーブルを使った通信回線で、従来の銅線と比較して、より多くのデータを、距離による毀損が無いまま、やりとりが可能な最も速い通信回線です。

 

それまで無かった回線を全国に敷設することには、莫大な資本はもちろんですが、重要なのは電柱が必要な事です。そのため、実際に光ファイバーケーブルの敷設は、NTT(電話線の電柱)・各地の電力会社(電線の電柱)・各地のケーブルテレビ(有線の電柱)で大半を占めています。

 

電力会社やケーブルテレビは、持っている電柱のエリアが限られるため、光ファイバーケーブルを敷設するエリアも地域限定になります。電話線を全国に張り巡らせているNTTが、唯一全国に光ファイバーケーブルの設置を行っています。

 

3大キャリアでは、自社の契約者に光回線の売り込みに余念がありません。auでは自社回線も一部で敷設していますが、NTTの光回線で利用されていないダークファイバーと呼ばれる部分を利用しています。SoftBankはNTTの敷設した光回線を利用しています。

 

このNTTが敷設した光回線が、「フレッツ光」です。光回線サービスを行っている会社は、数多く有ると思いがちですが、実際に敷設されている光回線は、それほど多くありません。

 

ICT市場専門のリサーチ会社、株式会社MM総研の2020年9月発表のデータによれば(下図の左側の円グラフです)全国的に広く普及しているのは、NTTグループ(NTT東日本+NTT西日本)であり、そのシェアは半数を大きく超える7割弱に達しています。

 

 

(出典:MM総研

 

グラフ中のその他は、限られたエリアでのサービス展開です。KDDI(au)もNTTグループに続くシェアですが、実際に施設した光ファイバーケーブルのエリアは限られていて、前述の様に大半のエリアはNTTの光ファイバーケーブルを使用していて、「ダークファイバー」と呼ばれる、NTTで使われていない部分を利用しています。

 

NURO光を売り出し中のソニーネットワークコミュニケーションズも、KDDIと同様にNTTの敷設した光ファイバーケーブルで、ダークファイバーを利用しています。

 

NTTの光回線を利用していても、ダークファイバーを利用している回線は、一般的にフレッツ光を使用しているとは言いません。後ほど紹介する「光コラボ」のサービスも提供していません。

 

日本中にいち早く光回線を敷設したNTT東西の回線「フレッツ光」は、日本中何処でも最も導入しやすい光回線で、マンションや集合住宅では、建物に回線が引き込まれている光回線しか原則として利用出来ませんが、多くのマンションで最も導入されているのは「フレッツ光」です。

 

フレッツ光でインターネットをするには、プロバイダ契約が必要

「うちは、光回線の契約をしているけど、フレッツ光とは聞いていないし、NTTに回線料金も支払っていない」

 

という方も、「フレッツ光」を利用している可能性は充分あります。

 

「フレッツ光」回線を利用して、インターネットを使うには、回線の契約とは別に接続業者プロバイダとの契約が必要になります。

 

○「フレッツ光+プロバイダ契約」

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

しかし、2015年2月から始まった「光コラボ」では、それまで2箇所で契約する必要が有ったフレッツ光の利用が、1箇所で済むようになりました。

 

○「光コラボ」契約

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

この「光コラボ」では、「フレッツ光」回線を利用しても、NTTとユーザーは直接契約しません。「光コラボ」を提供する事業者(多くはプロバイダです)とのみ契約します。

 

そのため支払いもNTTには発生せず、「光コラボ」事業者のみに発生します。

 

たとえば、ドコモに支払う「ドコモ光」・SoftBankに支払う「ソフトバンク光」も、NTTには直接支払っていませんし、「フレッツ光」の名前は何処にも出てきませんが、「フレッツ光」を利用しています。

 

「光コラボ」を扱う事業者は、2021年10月現在、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。

 

NTT東日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

NTT西日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

現在個人の契約は「光コラボ」が中心になっています。

 

「フレッツ光+プロバイダ契約」は、固定IPが必要な個人ユーザー等に利用されていますが、法人の契約は「光コラボ」では無く、「フレッツ光+プロバイダ契約」が主流になっています。

 

フレッツ光キャンペーン一覧 NTT東日本エリア
【NTT東日本エリア】フレッツ光キャンペーン一覧。当サイトならキャッシュバックまたは豪華特典+NTT公式割引♪とキャンペーンの併用が可能!当サイト限定の豪華特典キャンペーンには新品パソコン・人気タブレット・PS4や任天堂スイッチなどの最新ゲーム機などおトクなキャンペーンが勢揃い!

 

フレッツ光キャンペーン一覧 NTT西日本エリア
【NTT西日本エリア】フレッツ光のキャンペーン一覧。当サイトならキャッシュバックまたは豪華特典と選べるキャンペーンに加え、NTT西日本公式キャンペーンとも併用が可能!商品特典には新品パソコンや人気タブレットにPS4や任天堂スイッチなどの最新ゲーム機も!他にはない機器特典を多数ご用意♪

 

具体的に乗り換えを検討した方が良いユーザーは、2015年2月以前に光回線を導入した、「フレッツ光+プロバイダ」契約をしている方です。

 

同じ回線品質でも月額料金は「フレッツ光+プロバイダ契約」よりも「光コラボ」の方が安い

現在の光回線の品質に不満が無い場合、敢えて乗り換えを検討する事は、基本的に有りません。光回線を乗り換えるとなれば、工事の期間や手間、さらに費用面を考えれば「何で?」と疑問に思うことは当然です。

 

しかし、2015年2月以前は「光コラボ」は無く、「フレッツ光+プロバイダ契約」しているユーザーは、余分な費用負担をしている可能性が有ります。

 

たとえば、「フレッツ光」の契約に加えて、プロバイダを@TCOMで契約している、一戸建てに住む、東日本エリア在住のユーザーの支払い額は

 

フレッツ 光ネクストギガファミリー・スマートタイプ(2年縛り自動更新) 月額5,087円

@TCOM プロバイダ料金(2年縛り自動更新) 月額1,320円

 

となり、合計支払金額は6,407円になります。

 

これに対して「光コラボ」の「@TCOMヒカリ」では、月額料金が(2年縛り自動更新)5,610円になります。更に、当初の12ヵ月間は割引きが適用されて、月額4,290円になります。

 

「フレッツ光」+「@TCOM」と、「@TCOMヒカリ」は契約形態が異なるだけで、光回線に「フレッツ光」・プロバイダに「@TCOM」という回線の成り立ちは全く同じですが、支払う月額料金のみが異なってきます。

 

乗り換えない理由と対処方法

「金額的に安くなるなら興味はあるけど、手続きが面倒くさいし、違約金も支払いたくないし、工事の手間ヒマを考えると、やっぱり無理だ!」

 

と、お考えになるのは、貴方だけではありません。

 

総務省が令和2年7月に公表している、固定通信に関する事項では、固定ブロードバンドサービスの利用年数等の中で、固定通信サービスを乗り換えない理由があります。

 

 

(出典:総務省

 

最も大きな理由としては、「事業者(サービス)を変更するための事務作業がめんどうくさいから」で全体の7割を超えています。

 

事務手続きが面倒くさい

結論から申し上げれば、決して大きな手間ではありません。

 

「フレッツ光+プロバイダ契約」を現在している方が、光コラボに乗り換える事を「転用」と言います。

 

 

出典:NTT東日本公式

 

フレッツ光回線をそのまま利用するので、それに伴う工事も基本的に必要ありません。契約先が一箇所にまとまる事で、問い合わせ窓口が一本化出来て、月額料金も安くなります。

 

転用の手順

1.転用承認番号の収得を、フレッツ光を契約しているNTTに申し込む

2.乗り換える光コラボ事業者に「転用」として申し込む

3.転用手続き完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。

 

注意点としては、転用承認番号は15日間の有効期限があります。

 

解約時の違約金を支払いたくない

先ほど記述した具体的な月額料金の支払い額は、全て2年縛りの金額です。2年ごとに訪れる解約月に解約を申し入れなければ、確かに違約金が発生します。しかし、光コラボに転用で乗り換えても、「フレッツ光」回線を利用する事に変わりはなく、違約金は発生しません。

 

プロバイダに関しては、ケースバイケースです。転用で同じプロバイダを利用する場合、違約金が掛かるプロバイダと、掛からないプロバイダが有ります。プロバイダに転用申込みをする時に、お尋ね下さい。

 

プロバイダの違約金も事業者によって様々ですが、概ね3,000円から5,000円程度です。しかし、転用で1万円以上のキャッシュバックを出しているプロバイダも多く、違約金を支払っても損するケースばかりではありません。

 

また、解約月に手続きを行えば、違約金は請求されません。前述の@TCOMの場合、開通月を1ヵ月目とした25ヵ月目、26ヵ月目が更新月になっています。2年経過すれば自動的に更新されます。

 

しかし、更新月以外でも違約金が発生しないケースもあります。

 

同様に@TCOMの場合では、24ヵ月を経過したマンションタイププラン・24ヵ月を経過したファミリータイプ標準プラン(1,540円となり縛り有りの同プランよりも月額200円高くなります)では、違約金の発生が有りません。

 

工事が必要になる

転用で工事は基本的に不要のため、工事費は掛かりません。

 

例外として、回線速度を変更する場合や、マンションで配線方式の変更を希望する場合には、工事費が掛かる場合が有ります。

 

「光コラボ」も工事不要で乗り換え可能

「光コラボ」は「フレッツ光」を光回線として利用しているので、サービス提供事業者の変更を行っても、基本的に工事は不要です。

 

現在利用している回線品質に不満があれば、光コラボ事業者(プロバイダ)を変更することで、解消されるケースが有ります。

 

光コラボも契約期間の「縛り」が存在するケースが多く、解約月を逃さない対応をすれば、余分な費用は掛かりません。手間を惜しまなければ、解約月が来る度に定期的に乗り換えて、特典キャッシュバックを、その都度ゲットすることも可能です。

 

事業者変更の乗り換え手順

手続きも簡単です。

 

「光コラボ」を現在契約している方が、他の光コラボ事業者に乗り換える事を「事業者変更」と言います。

 

 

出典:NTT東日本公式

 

フレッツ光回線はそのまま利用するので、別途工事も必要ありません。

 

事業者変更の手順

  • 事業者変更承諾番号の収得を、契約中の光コラボ事業者へ申し込む
  • 新しい光コラボ事業者に、「事業者変更」として申し込む
  • 事業者変更の手続きが完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。

 

注意点としては、事業者変更承諾番号は15日間の有効期限があります。

 

回線クオリティーに問題を感じていなくても、特に「ドコモ光」をご利用の方は、転用と同様に同じ回線と同じプロバイダでも、月額料金が変わってくる事が有り、検討する余地が充分に有ります。

 

「ドコモ光」の事業者変更

「ドコモ光」は、数ある「光コラボ」の中の一つです。

 

しかし、通常の「光コラボ」は、プロバイダがサービスを提供している事が多く、契約すれば自動的にプロバイダが決まりますが、ドコモはプロバイダでは無い事から、契約方法が少々異なります。

 

ドコモ光の光回線は、複数用意されたプロバイダから、選択して利用します。

 

利用するプロバイダによって、月額料金は2種類あり、タイプAに分類されているプロバイダと、タイプBに分類されているプロバイダによって月額料金は異なります。

 

プラン契約期間マンションタイプ戸建てタイプ
1ギガ タイプA2年縛り4,400円5,720円
縛り無し5,500円7,370円
1ギガ タイプB2年縛り4,620円5,940円
縛り無し5,720円7,590円
タイプAのプロバイダ
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、Tigers-net.com、エディオンネット、excite、hi-ho、SIS、IC-NET、SYNAPSE、Rakutenブロードバンド、@ネクスト、TikTik、COARA
タイプBのプロバイダ
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

 

ドコモ光は、docomoユーザーがショップ店頭で薦められて加入するケースが多く、ブランドとしての信頼に加えて、対面で付き合いの有るショップの安心感から、初めての光回線として利用するユーザーも多数います。

 

プロバイダと言われてもピンと来ない方なら、勧められるままにNTTグループの運営するプロバイダの中で、料金の安いタイプAにある「ドコモnet」か「ぷらら」選択するケースが大半です。

 

たとえば、「ドコモ光」で「ぷらら」にプロバイダを選択する「ドコモ光 for plala」と、同じNTTグループが提供する光コラボ「ぷらら光」は、どちらも光回線に「フレッツ光」・プロバイダに「ぷらら」を選択したことに変わりなく、回線クオリティーは全く同一です。

 

しかし、月額料金は異なってきます。

 

「ドコモ光 for plala」は月額マンションで4,400円・戸建てで5,720円になりますが、「ぷらら光」は月額マンションで3,960円・戸建てで5,280円になります。

 

全く同じ回線サービスの形態で料金が安いなら、変更しない手立ては有りません。しかし、事が単純でないのは、「ドコモ光」から離脱するのは、スマートフォンの「セット割」が無くなる事を意味します。

 

「セット割」は最大1,100円の割引きが受けられますが、光回線導入者の大半は、月に利用する携帯電話会社の回線消費が大幅に減少します。自宅では光回線のWi-Fi環境でインターネットを利用する為、外出時だけの利用に限られるようになるからです。

 

docomoを含めキャリアの小容量プランは割高で、ギガライトプランでは、1GBまでのプランでも月額3,278円・3GBまでのプランでも4,378円になります。

 

ギガライトプランのセット割は、1GBまでの場合は適用が無く、3GBまでの場合「タイプA・B・単独タイプ」で550円・「光ミニ」で220円が割引額です。

 

小容量プランでは、格安SIMの利用が金額的なメリットは大きいですが、何かあった時に気軽に相談できる、ドコモショップと縁が切れたくない方も多いでしょうし、格安SIMのオンライン手続きの方法が、解らない方も多いでしょう。

 

そんなユーザーのために、2021年10月7日に、MVNO(格安SIM)と連携して、全国のドコモショップでの、月額550円からの低価格料金プランの取り扱いを始める事が発表されました。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

「セット割」の恩恵は受けられなくなりますが、ドコモショップでサービスを受けることが出来て、月額料金が大幅に安くなります。サービス開始は2021年10月21日からです。

 

セット割を考えなくても良くなれば、単純にメリットの大きい「光コラボ」に事業者変更することで、通信費全体の節約が出来ます。

 

縛りからの脱出

携帯電話の契約では、契約の「縛り」制度は一気に撤廃の方向に動いています。しかし、光回線では相変わらず「縛り」のあるサービスが大半で、常に制約を抱えているユーザーが多数です。

 

光回線を導入しないユーザーの理由も、事実上「縛り」を嫌っている事が原因にあります。

 

株式会社ライフアカデミアが調査したアンケート結果が、フジテレビ系FNNプライムオンラインで、詳細が公表されています。

 

20代に「転勤族で引っ越しが多いため」・30代に「引っ越しが多い」50代に「引越しの予定があるため」という意見が多数ありました。

 

期間が経過した後は、いつでも解約出来るフリーになるわけではありません。

 

たとえば、前述の「ドコモ光 for plala」は、解約月と呼ばれる契約期間終了月前後(当月・翌月・翌々月)に解約しなければ、その後も同じ期間で自動的に契約が継続されます。契約期間に設定されている2年後の解約月に解約しなければ、自動的に2年間の新たな縛りが発生します。

 

「ドコモ光 for plala」では、縛りのないプランも用意されていて、料金は月額マンションで5,500円・戸建てで7,370円になります。

 

「ぷらら光」は、全てのプランで縛りを設けていません。月額マンションで3,960円・戸建てで5,280円になります。「縛り無し」の条件で比較すれば、一層大きな金額差になります。

 

「ドコモ光 for plala」に限らず、期間縛りの有る「光コラボ」は、解約月のタイミングで、「ぷらら光」に事業者変更をすれば、月額料金に大きな変更なく契約期間の縛りから脱出することが出来ます。当然、工事も基本的に不要です。

 

「ぷらら光」なら、安い月額費用の上に、急な転居や引っ越しでも違約金が掛からず、撤去費用も掛かりません。スマートフォンとの「セット割」等の割引きに縛られること無く、シンプルに安く、煩わしさがありません。

 

工事不要で乗り換えるなら、「ぷらら光」がオススメ

 

参考:ぷらら光申込サイト

 

「ぷらら光」は月額料金が割安でも、NTTグループの技術力・資本力・サポート力・バックボーンによる安心感が有り、自信を持ってオススメ出来ます。

 

オススメする理由は、縛りが無くて安価なだけでなく、他にもあります。

 

次世代規格のIPv6 IPoEに対応

 

回線品質や速度は、実際に利用するのに大切な要素です。

 

IPv6 IPoEとは?

ぷらら光は、次世代規格のIPv6 IPoE「ぷららV6エクスプレス」が標準対応です。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

従来からある通信方式は、PPPoEです。

 

PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。

 

これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。

 

IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。

 

同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。

 

従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。

 

実際の回線速度の差

ぷらら光は、フレッツ光回線を利用しています。

 

みんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された44,858件のPPPoE方式のフレッツ光回線、185,138件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値は、以下の通りです。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 35.36ms

平均ダウンロード速度: 179.75Mbps

平均アップロード速度: 176.11Mbps

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これだけ数値が変わります↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

IPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 25.78ms

平均ダウンロード速度: 326.01Mbps

平均アップロード速度: 222.99Mbps

 

技術力に裏付けされた、安定した回線品質が「ぷらら光」が選ばれる理由の一つです。

 

WiFiルーターのレンタルが標準装備

 

前述の新世代技術「ぷららV6エクスプレス」に対応したルーターのレンタルが、無料で出来ます。

 

対応ルーターを探して入手する手間も費用も掛からず、誰でも新技術を簡単に享受出来ます。(申し込み後にマイページから申し込むと、自宅に発送されます)

 

このルーターは、Wi-Fiを飛ばす機能を当然備えていて、安定した光回線を利用したWi-Fi接続が使えるので、タブレットやゲーム機、スマートフォン等を快適に利用出来ます。

 

ひかりTV

 

本格的な視聴には専用のチューナーが必要ですが、「ひかりTVエントリープラン」が無料で使えます。

 

映画・ドラマ・アニメなど幅広いジャンルで、20,000本以上のビデオ作品がオンデマンドで見放題です。スマートフォン・タブレット・パソコンで、視聴することが出来ます。

 

地上デジタル放送・BSデジタル放送・BS4Kデジタル放送の他、幅広いチャンネルに対応した「ひかりTV」の月額料金から、毎月660円の割引きが受けられます。

 

インターネットとの合計料金で割引き後は、マンション集合住宅では4,950円から・戸建てでは6,270円から利用する事が出来ます。

 

ぷらら光 キャッシュバック情報 最大70,000円を現金還元
NTTぷらら提供の光インターネット回線「ぷらら光」のおトクなキャッシュバック情報。最大70,000円を現金還元!

 

格安スマホとセットで安くしたい方に「@TCOMヒカリ」

 

出典:@TCOMヒカリ公式サイト

 

考え方は人それぞれで、「転居する予定も無いし、縛りは気にしない」方で、スマートフォンまで含めて通信費を一気に見直したいなら、@TCOMヒカリがオススメです。

 

初期工事費用が無料で、高額なキャッシュバックも有り、現在「フレッツ光」をご利用になっていない方の乗り換えにも最適です。

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有り人気があります。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有り人気があります。

 

@TCOMヒカリをオススメする理由も沢山有ります。

 

工事費が実質無料

光回線の導入には工事が必要で、実際に技術者や工事業者が動く為、工事費が掛かります。@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 新規工事費無料特典
@T COM(アットティーコム)ヒカリなら2年バリューパック(24ヵ月の自動更新)を新規でお申込みの方は「新規工事費無料特典」の適用で、最大19,800円(税抜18,000円)の新規工事費が月額料金から毎月割引され実質無料!初期費用がお得に。

 

キャッシュバック

新規契約だけのオプション無しで、戸建てタイプ30,000円・マンション集合住宅タイプで27,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。Wi-Fiが使える無線Wi-Fiルーターを選ぶ事も出来ます。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 最短3ヵ月で最大39,000円キャッシュバック
@T COM(アットティーコム)ヒカリの新規加入で最大39,000円を最短3ヵ月で現金キャッシュバック!さらに工事費も最大19,800円が割引で実質無料!おトクに@T COM(アットティーコム)ヒカリを始めるチャンス!

 

12ヵ月の間、月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。マンション集合住宅タイプでは、4,180円が12ヵ月間は3,190円になります。

 

キャッシュバックまで考慮すれば、12ヵ月間のマンション集合住宅タイプ月額料金は実質940円になります。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 月額料金12ヵ月割引
今なら@T COM(アットティーコム)ヒカリの月額基本料金が12ヵ月間最大1,320円割引!月額3,190円~と格安料金で光インターネットを始めるなら今!自宅で快適なWi-Fi環境を導入したい方はこの機会にぜひ。

 

au回線のスマホ利用中ならお得に

現在au回線のスマートフォンをお使いなら、auスマホの「auスマートバリュー」、UQモバイルの「自宅セット割」が利用出来ます。

 

スマホ1台あたり毎月の割引きが受けられ、継続してお得になります。

 

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

家族で利用していれば、大きなメリットになります。

 

格安SIM「LIBMO」がお得に使える

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

 

データ容量データ+音声通話+SMSデータ+音声通話+SMS
+10分かけ放題
@T COMヒカリ
月額割引額
1GBプラン1,078円(税抜980円)2,013円(税抜1,830円)110円(税抜100円)/月割引
5GBプラン1,518円(税抜1,380円)2,453円(税抜2,230円)110円(税抜100円)/月割引
20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)330円(税抜300円)/月割引

 

キャリアのオンライン専用プランは、細かい容量プランの設定をしていません。たとえばLINEMOの容量3GBで不足する場合、20GBを選択するしか有りませんが、LIBMOでは5GBプランを用意しています。20GBのプランでも、ahamo・povo・LINEMOよりも安価になります。格安SIMでは珍しい、30GBプランも用意されています。

 

@TCOMヒカリとセットで利用する事で、最大330円の割引きが受けられます。光回線とスマートフォンを組み合わせて、長期的に渡ってお得に利用出来ます。

 

@T COMヒカリ(アットティーコム)キャンペーン
@T COM(アットティーコム)ヒカリのお得なキャンペーン情報をご案内。今なら最大19,800円の新規工事費や契約事務手数料がキャンペーンの適用で実質無料になるため、お得に光インターネットを始めたい方はお見逃しなく!

 

タイトルとURLをコピーしました