関西エリアでインターネットを利用する場合、コスパの良い回線はどこなのか?
スタイルに合わせて幅広く比較して解説します。
自宅にWi-Fiを導入する回線手段は主に3種類
自宅にインターネットが利用出来るWi-Fiを導入する事で、スマートフォン・タブレットだけでなく、パソコンなどの別端末を使ってインターネットに接続出来る他、テレビやプリンター・IoT家電などでWi-Fiに接続が出来るようになり、利便性が大きく広がります。
また、家族で利用するインターネット回線を、自宅ではWi-Fi回線に一本化する事で、バラバラでそれぞれ支払っていた高額なスマホ代を、外出時に利用する容量だけの小容量プランに変更する事が出来て、通信費のトータル費用を下げることが可能になります。
具体的なインターネットが利用出来る自宅に導入するWi-Fi回線として、無線を利用した工事不要の「ホームルーター」「モバイルWi-Fiルーター」・有線の光ファイバーケーブルの自宅に引き込み工事を行う「光回線」の3種類があります。
単身世帯にオススメの関西で利用できる「モバイルWi-Fiルーター」を比較
単身世帯の方には、最も手軽に導入出来るモバイルWi-Fiルーターがお勧めです。
モバイルWi-Fiルーターは関西エリアだけでなく、いずれも全国の電波が掴める場所で作動します。
モバイルWi-Fiルーターのサービスごとに、利用する電波は異なっていて、選択する際の重要なポイントにもなります。
モバイルWi-Fiルーターは自宅以外にも、外出時には鞄に入れておくことで、自分だけのインターネットが利用出来るWi-Fi基地局になり、スマホやパソコンを何処でも電波の届く場所なら利用が可能になります。
そのため、スマホのデータプランは契約しておく必要が無くなり、通話用の電話番号を維持するためと、モバイルWi-Fiルーターの電池切れ等のトラブル対応の保険として、最低限度のデータ容量プラン契約だけでOKになります。
具体的に人気のモバイルWi-Fiルーターをピックアップして、比較してみましょう。
楽天モバイル
(出典:楽天モバイル)
楽天モバイルのモバイルルーターは、楽天回線の電波をメインに使いますが、楽天の電波が掴めない場所では、パートナー回線のauが利用できます。
繋がりやすさの点は以前よりも大幅に改善していますが、アンテナ基地局の数は3大キャリアと比較して楽天モバイルが大きく劣っているのも事実であり、パートナー回線が利用できるのは完全に楽天モバイルの電波が掴めない場合に限られます。
障害物に強く、遠くまで届くプラチナバンドの開設は一部エリアに限られていることも併せて、利用する場所によっては繋がりやすさに少々の不安もありますが、コスパは抜群です。
容量と月額料金
無制限 月額3,278円 (従量制で20GB以下の利用時には料金が安くなります)
3GBまで月額1,078円・20GBまで2,178円・それ以上は3,278円の従量制で、利用しなかった月は支払いも安くなる料金システムになっています。
本体料金
7,980円(本体購入と同時に回線申込みで1円)
回線契約(Rakutenn最強プラン データプランは対象外)と同時に本体を購入する事で、7,979円の割引が受けられ、実質支払い額1円で本体の購入ができます。
GMOとくとくBB WiMAX
(出典:GMOとくとくBB WiMAX公式)
WiMAXは通信速度の速さに定評があります。
WiMAX系のモバイルルーターは数多くありますが、「GMOとくとくBB WiMAX+5G」は最安値級でおすすめです。
WiMAXはauを擁するKDDIが提供していますが、auとは異なる周波数帯(電波)を使っていて、auよりは繋がるエリアは狭くなります。
WiMAXの電波が利用できない場所では、auの電波も利用することができますが、利用した月は1,100円のプラスエリアモードのオプション料金がかかります。
容量と月額料金
無制限 月額4,807円
本体料金
27,720円
770円×36回の分割払で、毎月の分割費用分と同額が割引されるため、36ヵ月利用することで本体料金は実質無料になります。
キャッシュバック
今なら、12,000円のキャッシュバックをしています。

クイックWiFi
(出典:クイックWiFi公式)
「クイックWiFi」は、ここまでご紹介した無制限利用が可能なタイプとは異なり、月に100GBまでに容量制限がありますが、先述のデータでも述べたように単身利用のライトユーザーは、容量100GBは事実上の使い放題だと言えます。
容量制限があることと引き換えに、繋がりやすさでは群を抜いています。
クイックWiFiは「クラウドSIM」を採用していて、全ての通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の電波を利用することができるようになっています。
クラウドSIMなら、利用する場所によって最適な電波を自動的に選択して接続することができるので、日本中の幅広いエリアのどこでも快適利用ができるため、行動範囲の広いユーザーには大きなメリットになります。
容量と月額料金
100GB 3,380円
本体料金
月額料金に込みになっているので、本体料金としての支払いは不要です。
キャッシュバック
今なら、8,000円のキャッシュバックをしています。

関西で利用できるオススメの「ホームルーター」を比較
自宅での利用に固定された、無線を利用するインターネット回線がホームルーターです。
工事不要でコンセントに挿すだけで、自宅にWi-Fi環境が構築出来ます。
光回線に通信速度は及びませんが、家族みんなで利用する環境を導入工事不要で使える為、建物の事情などで光回線が導入出来ない方や、引っ越しが多い方に利用されています。
具体的に人気のホームルーターをピックアップして、比較してみましょう。
ドコモ home 5G
(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G)
上記キャンペーンサイトで、「home 5G プラン」新規契約と専用端末の購入をすると、amazonギフト券20,000円分がプレゼントされるキャンペーンが開催中です。
Speed Wi-Fi HOME 5G
(出典:UQ WiMAX公式)
ソフトバンクエアー
(出典:SoftBank Air 公式)
代理店申込みでソフトバンクエアーを契約すると、キャッシュバックキャンペーンが開催中です。
キャッシュバックの詳細については、以下をご覧下さい。

関西でホームルーターを利用するなら「ソフトバンクエアー」
(出典:ソフトバンクエアー申込サイト)
ホームルーターは、通信キャリア4社から提供されています。
月額料金や機種代の他、キャッシュバックや無料期間まで含めた2年間の実質支払い費用を計算して比較しましょう。
提供企業 | ドコモ | KDDI | ソフトバンク | 楽天モバイル |
サービス名 | ドコモ home 5G HR02 |
HOME 5G L13 | ソフトバンクエアー Airターミナル5 |
楽天モバイル Rakuten Turbo5G |
基本月額 1年目 | 4,950円 | 4,455円 | 2,970円 | 4,152円 |
基本月額 2年目 | 4,950円 | 5,137円 | 2,970円 | 6,572円 |
機種代実質 | 0円 | 6,732円 | 0円 | 41,568円 |
2年間合計金額 | 118,800円 | 115,104円 | 71,280円 | 128,688円 |
キャッシュバック | 20,000円 | 0円 | 29,000円 | 0円 |
2年間実質合計 | 98,800円 | 115,104円 | 42,280円 | 128,688円 |
実質月額料金 | 4,117円 | 4,796円 | 1,762円 | 5,362円 |
*ドコモHR02のキャッシュバックは、Amazonギフト券
*KDDI HOME5Gの月額料金は、機種代月額220円を含む
*楽天モバイル Rakutenn Turbo5Gの月額料金は、24回分割の月額1,732円を含む
実質費用負担のコスパでは、ソフトバンクエアーが群を抜いて良いことが解ります。
同様に、3年間の実質費用についても計算して比較しましょう。
提供企業 | ドコモ | KDDI | ソフトバンク | 楽天モバイル |
サービス名 | ドコモ home 5G HR02 |
HOME 5G L13 | ソフトバンクエアー Airターミナル5 |
楽天モバイル Rakuten Turbo5G |
基本月額 1年目 | 4,950円 | 4,455円 | 2,970円 | 4,152円 |
基本月額 2年目 | 4,950円 | 5,137円 | 2,970円 | 6,572円 |
基本月額 3年目 | 4,950円 | 5,137円 | 5,368円 | 4,840円 |
機種代実質 | 0円 | 6,732円 | 0円 | 41,568円 |
3年間合計金額 | 178,200円 | 176,748円 | 135,696円 | 186,768円 |
キャッシュバック | 20,000円 | 0円 | 29,000円 | 0円 |
3年間実質合計 | 158,200円 | 176,748円 | 106,696円 | 186,768円 |
実質月額料金 | 4,394円 | 4,910円 | 2,964円 | 5,188円 |
3年間の実質費用で比較しても、コスパの良さはソフトバンクエアーの圧勝です。
ホームルーターでコスパの良いインターネット環境を整えるには、「ソフトバンクエアー」です。
関西で利用できる「光回線」を比較
自宅に導入するWi-Fiが利用出来るインターネット回線として、工事が可能なら「光回線」の導入をオススメします。
無線を利用するインターネット回線は、利用する近くのアンテナ基地局利用者数の状況や、建物など周りの環境にも影響を受けて、回線速度が落ちるケースが有りますが、光回線では安定した無制限利用の環境が得られます。
実際に回線を利用しているユーザーが計測した、通信速度が公表されている、「みんなのネット回線速度」で、直近3ヵ月の平均回線速度を見れば一目瞭然です。
回線 | Ping | 下り | 上り |
光回線 | 27.2ms | 353.6Mbps | 303.8Mbps |
ホームルーター | 81.4ms | 202.0Mbps | 20.0Mbps |
モバイルWi-Fiルーター | 86.0ms | 59.4Mbps | 14.0Mbps |
安定した通信速度は、一般的に利用出来るインターネット回線として最も優れています。
関西で光回線の人気サービスを、一戸建てのケースを例に比較してみましょう。
関西で利用できる光回線 戸建ての料金比較一覧
戸建て 料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
さすがねっと Sプラン2G (関西エリア限定) | 月額5,500円 (ガスセット適用) 工事費 → 実質無料 |
月額割引をCB 換算(2,420円×12ヶ月)14,520円 | SoftBank | 2年 | 3,850円 |
GMOとくとくBB光 | 月額4,818円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
エキサイトMEC光 | 月額4,950円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 | なし | なし | なし |
NURO 光 | 月額5,200円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 3,850円 +撤去費 |
DTI光 | 月額5,280円 工事費26,400円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 | au DTI SIM |
なし | なし |
楽天ひかり | 月額5,280円 工事費22,000円 |
( 加入で6カ月0円) |
なし | 2年 | 5,280円 |
eo光 1G(関西エリア限定) | 月額5,448円 工事費29,700円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 3,068円×12ヶ月 実質36,816円 | au UQ mobile mineo |
2年 | 5,110円 +撤去費 |
iijmioひかり | 月額5,456円 工事費28,600円 |
– | iijmio | 2年 | 3,000円 |
ビッグローブ光 | 月額5,478円 工事費28,600円 → 実質無料 |
32,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,100円 |
@TCOMヒカリ | 月額5,610円 工事費22,000円 → 実質無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質5,280円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ソフトバンク光 | 月額5,720円 工事費26,400円 → 実質無料 |
28,000円CB | SoftBank |
2年 | 5,720円 |
@nifty光 | 月額5,720円 工事費22,000円 |
32,000円CB 月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
ドコモ光 × OCN | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
37,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
10,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
20,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
So-net光 L | 月額7,095円 工事費29,040円 |
月額割引をCB換算 実質35,475円 | au UQ mobile |
なし | なし |
フレッツ光 西日本 | 月額5,940円~ +プロバイダ料1,210円~ 工事費22,000円 |
西日本 45,000円CB(業務用途が適用) 月額割引をCB換算 1,210円×24ヵ月 実質29,040円 |
なし | 2年 | 西:4,400円 |
フレッツ光 東日本 | 月額5,940円~ +プロバイダ料1,210円~ 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 |
関西で利用できる光回線 (10Gbps)の料金比較一覧
料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
さすがねっとNプラン10G(関西エリア限定) | 月額6,930円 (ガスセット適用) 工事費 → 実質無料 |
月額割引をCB 換算(3,850円×12ヶ月)23,100円 | – | 2年 | 5,610円 |
eo光 (関西エリア限定) | 月額5,500円 工事費29,700円 → 実質無料 |
月額割引をCB 換算(5,000円×12ヶ月)60,000円 | au UQ mobile mineo |
2年 | 6,200円 |
NURO 光 | 月額5,700円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 4,400円 +撤去費 |
GMOとくとくBB光 | 月額5,940円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
ビッグローブ光 | 月額6,160円 工事費28,600円 → 実質無料 |
50,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,620円 |
BBエキサイト光 | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 1936円×12ヵ月 実質23,232円 | なし | なし | なし |
iijmioひかり | 月額6,380円 工事費28,600円 |
– | iijmio | 2年 | 3,000円 |
@nifty光 | 月額6,380円 工事費22,000円 |
40,000円CB 月額割引をCB換算 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
@TCOMヒカリ | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質6,600円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ドコモ光 × OCN | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
55,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ソフトバンク光 | 月額6,930円 工事費26,400円 → 実質無料 |
28,000円CB 月額割引をCB換算 6430円×6ヵ月 実質38,580円 |
SoftBank |
2年 | 6,930円 |
フレッツ光クロス 西日本 | 月額5,720円~ +プロバイダ料1,320円~ 工事費22,000円 |
西日本 45,000円CB(業務用途が適用) 月額割引をCB換算 1,540円×24ヵ月 実質36,960円 |
なし | 2年 | 西:4,400円 |
フレッツ光クロス 東日本 | 月額6,050円~ +プロバイダ料1,320円~ 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 |
DTI光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
楽天ひかり | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
So-net光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
関西エリアで人気の光回線を簡単解説
一覧の中で、「さすがねっと」「eo光」などの電力・ガス系と「NURO光」以外の光回線サービスは、全てNTT東西が敷設管理をしている「フレッツ光」を利用しています。
その中で、表の一番下にあるフレッツ光は、プロバイダを別契約する契約形態で、それ以外は「光コラボ」です。
個人利用するならプロバイダを別契約するよりも、光コラボの方が安価で、プロバイダを別契約するメリットは、法人や個人事業主などでビジネス利用する場合に限られます。
ドコモとソフトバンクは出てくるのに、3大キャリアの中で一覧にauの「auひかり」が出てこないのは、関西エリアではauひかりのサービスが殆ど提供されていないからです。
「eo光」は関西電力グループの株式会社オプテージが提供する光回線で、大阪ガスが提供する光回線が「さすガねっと」です。
関西電力は電力供給のための電柱などのインフラ設備を利用して、独自の光回線を提供していますが、大阪ガスでは同様の光回線を扱える設備が無いため、フレッツ光を利用するコラボ光でサービスを提供しています。
関西エリアの大阪ガス契約者は「さすガねっと」がお得で安心・便利!
(出典:さすガねっと公式)
関西エリアで利用できる光回線の中でのおすすめは、「さすガねっと」です。
さすがねっとは6つのプランの中から、自分にあった回線を選ぶことができ、電気・ガス・スマホなどをまとめることによってお得な料金で利用できます。
さすガねっとは6つのプランがある
とことん、セットでまとめればお得が広がる
大阪ガスを契約しているなら、インターネット回線も大阪ガスの「さすガねっと」を使う事で、割引を得られる事により多くの方はコスパが良くなります。
生活インフラのサービスは長期的に利用する事が多く、継続的に割引が受けられるサービスを積極的に取り入れる事で、年間や長期間で計算すればお得が大きくなります。
その場合、電気に関西電力を利用しているなら、大阪ガス電気に乗り換えた方が、更にコスパは良くなります。
充実のサポート体制で安心・便利
大阪ガスのインターネットさすガねっとは安心・便利!
「さすガねっと」はサポート体制が充実しており、開通時の設定作業や、速度不良時の簡易診断など、ネット利用時のお困りごとを大阪ガスサービスチェーンがサポートしてくれます。
機械関係の設定が苦手な方、インターネットの利用が初めての方も安心して始められるメリットがあります。
また、利用しているスマホやパソコンの修理保証が無料付帯しているのも特徴です。
大阪ガスユーザーでは無い場合は他の選択肢も
大阪ガスユーザーでなければ、「さすガねっと」を利用する金額メリットはあまりありません。
その場合は、スマホの「セット割」に注目して、コスパ良く利用する方法が最適です。
幅広いエリアで利用出来る、フレッツ光を利用した「光コラボ」は、数多いサービスが有りますが、コスパ良く利用出来るサービスをご紹介します。
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
auのサブブランドである「UQモバイル」のセット割対象になる光回線サービスには、複数の選択肢があります。
その中で、同じKDDIグループの企業が運営する、「光コラボ」の「ビッグローブ光」がおすすめです。
光コラボはNTT東西の光回線「フレッツ光」を使って、光回線を使ってインターネット利用に不可欠な接続業者プロバイダが提供している光回線サービスです。
フレッツ光は47都道府県全県で利用ができる唯一の光回線で、都市部だけでなく郡部まで広がっている人口カバー率も最も高く、日本で最も利用がしやすい光回線です。
マンションで光回線を利用するためには、原則として建物の共有スペース内まで導入工事が完了している必要がありますが、日本で最も導入済みになっているのはフレッツ光です。
フレッツ光の提供エリアや、フレッツ光対応マンションでは、「光コラボ」を利用することができますので、ビッグローブ光は日本全国で幅広く利用が可能になっています。
プロバイダとしてのビッグローブは日本を代表する老舗で、多くのノウハウと技術力に定評があります。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ビッグローブ光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。
最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
auのサブブランドのUQモバイルなら、高品質な通信キャリアauの通信回線を安価に利用することができて、ビッグローブ光と併用することで「セット割」が適用されます。
auのメインプランにある、家族割とセット割の併用はできませんが、元々の価格が安いのでコスパは良くなります。
具体的にセット割を適用した、UQモバイルのプランを見てみましょう。
プラン名 | ミニミニプラン | トクトクプラン | コミコミプラン+ | |
容量 | 4GB | 1GB未満 | 15GB | 30GB |
基本月額料金 | 2,365円 | 2,277円 | 3,465円 | 3,278円 |
セット割 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 0円 |
単身利用 | 1,265円 | 1,177円 | 2,365円 | 3,278円 |
家族2人 | 2,530円 | 2,354円 | 4,730円 | 6,556円 |
家族3人 | 3,795円 | 3,531円 | 7,095円 | 9,834円 |
家族4人 | 5,060円 | 4,708円 | 9,460円 | 13,112円 |
自宅に光回線がある場合に最適な、3GB程度のプランはUQモバイルにはありませんが、それよりも毎月1GBの余裕がある4GBのミニミニプランが、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,265円で利用ができます。
家族4人で利用した場合の通信費トータル費用
UQモバイルのミニミニプランを家族4人で利用して、ビッグローブ光と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル 4GB | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引
*セット割の適用には光電話のオプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で9,251円・戸建て利用で10,351円になります。
自宅では高速無制限、外出先では通信キャリアの回線品質が、コスパ良く安価に利用することができます。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
光コラボの「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」とドコモ回線の格安SIM「LIBMO」のセット利用をおすすめします。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプは月額5,610円、マンションタイプでは月額4,180円です。
@TCOMヒカリも、フレッツ光を使う「光コラボ」です。
5年連続表彰された回線品質
@TCOMヒカリは、通信速度を表彰するRBB SPEED AWARDに5年連続で表彰されました。インターネットの快適な通信に重要なのは、何より通信速度です。
光コラボはどれもフレッツ光と同じ光ファイバーを使っているため、最大通信速度は1Gbpsです。しかし、光コラボで利用するプロバイダによって実際の通信速度は変わります。光コラボであれば速度は一律というわけではありません。
自社計測ではなく、第三者機関により通信速度で高く評価された@TCOMヒカリなら通信速度も期待できます。
新規工事費無料
@TCOMヒカリは、新規工事費が無料です。光コラボで提供されるNTT回線には基本工事費が定められています。しかし、@TCOMヒカリはこれら基本工事費が実質無料です。
新規工事費を請求する光コラボもある中、基本工事費実質無料の特典が用意されているのはありがたいです。
月額料金12ヶ月割引
@TCOMヒカリは、月額料金12ヶ月割引の特典を受けられます。特典のおかげで、月額料金は
- 戸建て:通常5,610円 → 1年目5,170円
- マンション:通常4,180円 → 1年目3,850円
となり非常にお得です。
キャッシュバックキャンペーン
@TCOMヒカリは、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

LIBMOのセット割引
(出典:LIBMO公式)
@TCOMヒカリは、格安SIMの1つであるLIBMOとのセット割引を提供しています。セットで利用すれば、LIBMOの月額料金が毎月220円割引されます。
LIBMOは、20GBプランが業界トップラスに安い税込1,991円で提供されています。LIBMOは、ドコモ回線を利用しているため、今ドコモのスマホを使っていれば通信に必要なSIMカードを差し替えるだけで簡単に乗り換えられるのが魅力です。
格安SIM「LIBMO」の安価な月額料金が、光回線サービスを@TCOMヒカリにする事でセット割が適用され、通信費のトータル費用を下げるコスパの良い乗り換えになります。
〇納得プラン | |||
データ容量 | 通常料金 | @T COMヒカリ 月額割引額 |
実質金額 |
3GBプラン | 980円 | 1回線 220円/月割引 | 760円 |
8GBプラン | 1,518円 | 1回線 220円/月割引 | 1,298円 |
20GBプラン | 1,991円 | 1回線 220円/月割引 | 1,771円 |
30GBプラン | 2,728円 | 1回線 220円/月割引 | 2,508円 |
家族4人で利用した場合の通信費トータル費用
家族4人で@TCOMヒカリとLIBMOを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用の場合は月額合計7,220円、戸建て利用の場合は月額合計8,650円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
ソフトバンクユーザーには「ソフトバンク光」+「ワイモバイル」
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」では、「ソフトバンク光」を併用することで、「セット割」が適用されます。
ソフトバンク光も、ビッグローブ光と同様にNTT東西の光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」です。
そのため日本全国の広い範囲、多くの建物でソフトバンク光を利用することが可能です。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ソフトバンク光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ソフトバンク光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。
最大で26,400円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。
ワイモバイルのセット割
(出典:ワイモバイル公式)
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルなら、高品質な通信キャリアソフトバンクの通信回線を安価に利用することができて、ソフトバンク光と併用することで「セット割」が適用されます。
ソフトバンクのメインプランにある、家族割とセット割の併用はできませんが、元々の価格が安いのでコスパは良くなります。
具体的にセット割を適用した、ワイモバイルのプランを見てみましょう。
プラン名 | S | M | L | ||
容量 | 4GB | 1GB未満 | 20GB | 1GB未満 | 30GB |
基本月額料金 | 2,365円 | 2,915円 | 4,015円 | 2,915円 | 5,115円 |
セット割 | 1,100円 | 1,650円 | 1,650円 | 1,650円 | 1,650円 |
単身利用 | 1,265円 | 1,265円 | 2,365円 | 1,265円 | 3,465円 |
家族2人 | 2,530円 | 2,530円 | 4,730円 | 2,530円 | 6,930円 |
家族3人 | 3,795円 | 3,795円 | 7,095円 | 3,795円 | 10,395円 |
家族4人 | 5,060円 | 5,060円 | 9,460円 | 5,060円 | 13,860円 |
自宅に光回線がある場合に最適な、3GB程度のプランはワイモバイルにはありませんが、それよりも毎月1GBの余裕がある4GBのプランSが、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,265円で利用ができます。
家族4人で利用した場合の通信費トータル費用
ワイモバイルのプランSを家族4人で利用して、ソフトバンク光と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 指定オプション | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,603円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 11,143円 |
*PayPayカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で9,603円・戸建て利用で11,143円になります。
自宅では高速無制限、外出先では通信キャリアの回線品質が、コスパ良く安価に利用することができます。
店舗やオフィス等の業務利用なら「サポート」が充実している「フレッツ光」がおすすめ
(出典:フレッツ光申込サイト)
店舗やオフィス・個人事業主・SOHOなど業務用途の利用なら、NTT東西のフレッツ光の契約を行い、プロバイダを別々に契約する「フレッツ光+プロバイダ」の契約がおすすめです。
ビジネス利用でNTT東西と直接付き合えるのは、大きなメリットがあります。
光回線の個人利用では回線の卸提供をプロバイダに行う光コラボをメインとして、業務利用ではNTT東西と直接契約をする方向でメリハリを付けているため、魅力のあるサービスを数多く用意しています。
安心な24時間サポート
フレッツ光は、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が用意されています。店舗・オフィスのインターネット回線は、ビジネスの効率や売上に直結するからこそ、安心して使えるバックアップ体制が重要です。
フレッツ光故障時のサポートは、通常9時から17時までに限定されています。しかし、多くの店舗・オフィスはこれより早い時間帯に始業し、これより遅い時間帯まで営業していることでしょう。フレッツ光 24時間出張修理オプションを使えば、夜間から早朝にかけて生じたトラブルもフレッツ光が対応してくれます。
フレッツ光 24時間出張修理オプションは、契約しているプランに応じ、月額2,200~3,300円で利用できます。初期費用はかかりません。
来店者向けWiFi「ギガらくWi-Fi」
フレッツ光は、来店者向けのWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」があります。
フレッツ光を契約し、ギガらくWi-Fiを店内で提供すれば、来店者は無料でWi-Fiインターネットにつなげられます。集客しやすくなったり顧客満足度が高くなったりします。例えば、飲食店で” インスタ映え ”を狙っている場合等は、気軽にシェアできるインターネット環境を整備するのは重要ですよね。
フレッツ光のギガらくWi-Fiは無料のWi-Fiとして有名なため、来店者は安心して使えます。
安価で充実した「ひかり電話」
フレッツ光は「ひかり電話」が充実しています。
通常のひかり電話なら、月額料金550円から利用可能です。店舗やオフィスで1個の電話の場合は、通常のひかり電話を選べるでしょう。
フレッツ光では、さらに「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA」を用意しています。
ひかり電話オフィスタイプは、法人・事業者向けの光IP電話です。最大32個の電話番号を提供可能で、さらに最大8件の同時発着信にも対応します。電話によるサービス受注やお客様対応を充実させたいオフィスに最適です。
ひかり電話オフィスAは、最大7,000個の電話番号を提供し、最大300件の同時発着信に対応します。
事業規模やニーズに合わせて、様々なひかり電話を選べるのがフレッツ光の強みです。
高額キャッシュバックでお得
フレッツ光の代理店は、個人向けのサービスではキャッシュバックを対象としていないことが多いため、キャッシュバックを受け取れないと思われがち。しかし、フレッツ光の法人契約では、法人や個人事業主向けの高額キャッシュバックが用意されています。個人向けより高額な場合も少なくありません。というのも、法人は引っ越しや乗り換えが比較的少ないからです。
「光コラボじゃないとキャッシュバックがない」と思っていたなら、一度フレッツ光の正規代理店のキャッシュバックをチェックしましょう。想像以上に高額でお得です。


プロバイダのみの契約変更も可能
フレッツ光+プロバイダを別々に契約すれば、プロバイダのみの契約変更が可能です。
プロバイダの通信速度に不満があるなど、利用開始後に変更したい場合にも簡単に契約変更ができます。
契約変更後も光回線のフレッツ光を使う通信環境は変わらず、工事等の必要は無く手続きを行い、プロバイダの設定変更のみで完了します。
プロバイダのみ契約変更の窓口は、複数のプロバイダを取り扱っている代理店が相談しやすく、独自のキャンペーンを行っているのでお得です。

