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ホームルーター4種類を徹底比較!一番安く利用できるのは?

WiFi

飲食店でもWi-Fiが利用できる店舗が増えました。グルメサイトなどでも、Wi-Fi利用の可否が多くの場合掲載されています。

 

Wi-Fiを利用する事で、自分が契約しているプランのギガを消費せず、快適な時間を過ごすことが、利用したい店舗を選択する目安の一つになっています。

 

自宅でもWi-Fi利用するユーザーが多くなっていますが、色々な事情があったり、面倒くさいと思っていたりで、何となく先送りにしている方も多いと思います。

 

そんな方の解決策として、回線工事不要でコンセントを挿すだけで、簡単に利用できる様になる、据え置き型無線タイプの「ホームルーター」があります。

 

この分野は早くからソフトバンクが「ソフトバンクエアー」を提供して、長年マーケットを創ってきましたが、5G波が登場する事に合わせて、他のキャリアであるドコモ・au(KDDI)からもリリースされて、大手三社の「ホームルーター」が出揃ったのに続き、2023年1月から最後発の楽天モバイルからも「Rakuten Turbo」が登場しました。

 

この4つを比較して、一番安く利用できる「ホームルーター」を解説します。

 

ルーターって何?

「ホームルーター」を解説する前に、「ルーター」とは何か?

 

をご説明します。

 

「Wi-Fiの電波を飛ばす機器だよね?」という認識をお持ちの方も多いと思いますが、基本的に間違っていません。その場合、正確にはWi-Fiルーターという事になります。

 

本来のルーターの役目は、インターネットという大海原(WAN・ワイドエリアネットワーク)と自宅内の小さな範囲(LAN・ローカルエリアネットワーク)を繋ぐ、門番の役割を果たしています。

 

利用者が発信する情報(このサイトを提示してなど)をWAN側にルーターを通して伝え、入ってくる情報の中から必要な情報だけをルーターが選別して、LAN側に通過させる事が主な役割です。

 

このルーターに、Wi-Fiを使ってLAN内に利用できるインターネット回線を電波で飛ばす・分配するハブの機能で複数の有線LAN接続に対応するのが、一般的に販売されている多くのルーターです。

 

ホームルーターとは?

 

 

ルーター単独では、基本的に出来る事は極めて限られます。ルーターが本来の力を発揮する前提として、インターネットに繋がっている必要があります。

 

インターネットに接続する手段として、光回線を利用する有線利用する場合と、無線電波を利用する場合があります。

 

光回線とホームルーターの違い

インターネットを複数の端末で利用ができるのは、光回線でもホームルーターでも同じです。

 

光回線でWi-Fiを利用する場合

光回線の場合は、回線の導入工事を行った上で、ONUと呼ばれる終端装置と呼ばれる機器と、ルーターをLANケーブルで接続して利用します。利用する光回線に応じた設定がルーターには必要です。

 

この場合、ルーターは自前で用意するか、有料オプションでレンタルする事になります。

 

ルーターから出るWi-Fiを使って、複数の端末からインターネットに接続します。

 

ホームルーターでWi-Fiを利用する場合

ホームルーターは導入するための工事が必要無く、コンセントに差し込むだけで無線電波を拾ってインターネット回線に接続ができ、煩わしい設定も必要無く直ぐにWi-Fiが機能して、複数の端末でインターネットが利用できるようになります。

 

一つの機器だけで完結するため、電源コンセントやケーブル・接続するLANケーブルも最小限度に収まり、部屋に置いても違和感の少ない、スッキリとした環境を構築出来ます。

 

 

 

 

ホームルーターが向いている方

自宅のインターネット回線としては、光回線が最もインターネット利用には適しています。

計算上の通信速度である公称値では、新生代の5Gが上回っていますが、実際に利用できる通信品質は、有線を利用してロスが少ない光回線の方が圧倒的に上です。

 

しかし、やむを得ない事情がある場合、光回線を除くインターネット回線手段としては、ホームルーターが最適です。

 

インターネットの利用時間は、自宅での利用が多いケースが大半です。腰を落ち着けて動画鑑賞するなど、多くのデータが消費されるのは自宅です。自宅にWi-Fiが利用できる環境があれば、快適に利用できるだけで無く、コスパも良くなります。

 

特に家族で個別に通信会社の契約プランを利用していれば、無制限・大容量プランを人数分契約する事になりますが、ホームルーターのWi-Fi回線は家族みんなで利用しても、一回線分の利用料金しか発生しません。

 

外出時の利用のみ通信会社の回線を利用するので、小さな容量プランに変更する事が出来るので、通信費トータルの支払い費用を抑える事が可能になります。

 

ホームルーターを導入した方がメリットの有る方を、光回線を入れない理由と併せて見ていきましょう。

 

回線導入の工事が面倒くさい方

光回線は導入工事が必要になり、工事には立ち会いも必要になります。

 

また、回線工事は頼んでから、数週間から数ヶ月先になる事もあります。

工事日程を決めるのには、自分の都合と業者の空きスケジュールを擦り合わせなけらばならず、仕事を休む必要がある可能性がある上に随分先の日程を調整する必要があります。

 

ホームルーターは回線工事が必要無く、機器が到着してコンセントに挿せば利用できる手軽さがあります。

 

引っ越し頻度が高い・予定が有る

光回線の工事には、一般的に数万円程度が掛かります。引っ越しをする場合は、引っ越し先で新たに工事費用が発生します。光回線の種類によっては、廃止工事とその費用が必要になるケースも有ります。

 

そのため光回線の利用者は、長期間になる事が多くなっています。一定期間で引っ越しが常にある仕事に従事している方には、光回線の導入はハードルが高い事も事実です。

 

ホームルーターは、自由に何処にでも持って行けて利用できるものではありませんが、簡単な手続きだけで、利用する場所を変更することができます。

 

引っ越す当日まで利用していて、引っ越し先では当日からWi-Fi回線の構築が可能です。

 

光回線が利用できない環境

光回線を利用したい意思があっても、利用ができない状況があるケースもあります。

 

エリア

光回線は住まいの近くまで、光ファイバーケーブルが来ている必要が有ります。対象エリアになっていない場合は、光回線は利用出来ません。

 

光回線を敷設管理している企業は限られていて、NTT東西の「フレッツ光」・ソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO光」・KDDIの「auひかり」が全国規模で展開している3社ですが、カバーしているエリアや戸数は大きな差があります。

 

限られた地域で展開している光回線には、各地の電力管内で展開している「電力系」と、主にさらに小さなエリアに限って展開している「ケーブルテレビ系・有線系」があります。

 

具体的に、全国展開している3社の提供エリアを見てみましょう。

 

auひかり

 

auひかりは東海圏と関西圏では利用ができず、沖縄県でも利用ができません。

マンション集合住宅での光回線利用は、建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している必要がありますが、auひかりが入っている建物は極めて少なく、利用できるケースは希だと言えます。

 

戸建てでauひかりが利用できるエリアは、以下になります。

 

【北海道エリア】 北海道

【東北エリア】 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島

【関東エリア】 東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木

【信越エリア】 新潟、長野

【中部エリア】 山梨

【北陸エリア】 石川、富山、福井

【中国エリア】 鳥取、岡山、島根、広島、山口

【四国エリア】 香川、徳島、愛媛、高知

【九州エリア】 福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

 

提供される県に入っていても、全域で提供されているわけではなく、利用できる場所は限られています。

 

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高速インターネットサービスはSo-netのauひかり。安心安定のKDDIが提供するauひかり回線を利用。

 

 

NURO光

 

(出典:NURO公式

 

NURO光は、更に利用出来るエリアが限定されています。

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

auひかりと同様に、マンション集合住宅の共有スペース内まで引き込み工事が完了しているケースは極めて少なくなっています。

 

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フレッツ光

フレッツ光は日本全国47都道府県全県をカバーしているだけでなく、正確な数字は発表されていませんが人口エリアカバー率として、東日本では概ね95%以上、西日本では概ね93%以上だと言われる広範囲で利用ができるようになっています。

 

日本中のマンション集合住宅の共有スペース内まで引き込み工事も、フレッツ光なら多くの場合に完了していて利用する事が可能になっています。

 

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フレッツ光を使う、ドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」も、当然同じ幅広いエリアで利用が可能になっています。

 

ウチは難しいだろうなぁ・・・と諦める前に、フレッツ光が利用できないか?確認することをお勧めします。

 

ホームルーターは有線という物理的な制約が無いため、無線を使って多くのエリアで利用ができます。

 

光回線が引き込まれていないマンション

マンション集合住宅では、光回線が共有スペースまで引き込まれている場合にしか、基本的に光回線を利用する事ができません。

 

共有スペースに光回線を引き込む事が困難な建物や、外壁に穴を開ける改造等を大家さんが認めていない場合には、光回線を引く事はできません。

 

これから光回線を導入する場合、管理会社や住人組合を説得して許可を得る必要が有り、時間や労力が必要になります。

 

ホームルーターなら電波が届くエリアでは、建物の事情に左右されること無く、自由にインターネット回線を利用できます。

 

マンションで回線速度が遅い

インターネットが利用できる建物にお住まいの方でも、利用時のインターネットの回線速度に対して不満のある方にも、ホームルーターはオススメです。

 

光回線が導入されているマンションなのに、速度が出ないのは配分方法に理由があるケースが多くなっています。

 

引き込まれた光回線の、共有部分からの配分方法には、以下の3通りのケースがあります。

 

 

(出典:NTT東日本公式ページ*一部省略しています)

 

光配線方式では問題ありませんが、VDSL方式・LAN配線方式では充分な回線速度を確保することは難しく、同時に利用する人数によって大きく速度低下する事もあります。

 

 

 

 

ホームルーターは建物の配線方式に依存せず無線回線を利用するため、利用できる回線速度が向上する可能性があります。

 

現在サービス提供されているホームルーター4種類

具体的に4社から現在リリースされている、ホームルーターを見ていきましょう。

 

4社のホームルーターの、これらを含めた料金の比較から始めましょう。

 

「ドコモ home 5G HR02」 ドコモ

 

(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G

 

「ドコモ home 5G HR02」は、ドコモ回線を利用するホームルーターです。

 

容量と月額料金

無制限 4,950円

 

本体料金

71,280円 (月々サポートで毎月分1,980円割代金分を36回割引で実質無料)

 

キャッシュバック

「home 5G プラン」の新規契約と「HR02」のご購入でamazonギフト券20,000円分がプレゼントされます。

 

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「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」 KDDI

 

(出典:UQ WiMAX公式

 

「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」はKDDIが提供しているホームルーターですが、メインに利用する電波はauとは異なるWiMAX回線を利用しています。

 

WiMAXは通信速度に定評がありますが、電波が届く提供エリアはauの電波より狭くなっています。

「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」ではau回線の利用もできますが、オプションのプラリアモードを使う必要があり、月額料金がその場合は1,100円加算(スマホのセット割を併用すれば無料)されて、プラスエリアモードの1ヶ月の利用量には30GBの制限もかかります。

 

容量と月額料金

無制限 1年目(13ヵ月)月額4,268円  2年目以降 月額4,950円

 

本体料金

27,720円ですが、「UQ WiMAXおトク割」が現在は適用されていて、21,780円が割引されて5,940円で購入ができます

 

キャッシュバック

現在、キャッシュバックキャンペーンは行われていません。

 

「ソフトバンクエアー ターミナル5」 ソフトバンク

 

(出典:ソフトバンクエアー公式

 

「ソフトバンクエアー ターミナル5」は、ソフトバンクが提供しているホームルーターです。

 

メインで利用している電波は通常のソフトバンク回線とは異なりますが、接続が悪い場所ではソフトバンクの電波に繋がります。

その場合でも容量制限は無く、別料金もかかりません。

 

最新の次の機種として「ソフトバンクエアー ターミナル6」が登場していますが、コスパを考えるなら「ソフトバンクエアー ターミナル5」が優位であり、実用上の問題も無いためお得です。

 

容量と月額料金

無制限 6ヶ月目まで 月額1,980円・ 以降 月額5,368円

 

本体料金

本体機種代は71,280円ですが、毎月分割代金の同額1,980円を36回割引で実質無料になります。

 

キャッシュバック

ソフトバンクエアーを代理店契約すると、今なら29,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

 

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「Rakuten Turbo5G」 楽天モバイル

 

(出典:楽天モバイル

 

「Rakuten Turbo5G」は楽天回線を使うホームルーターですが、他の楽天モバイルの商品やスマホプランとは異なり、楽天モバイルの電波が利用できないところでは、パートナー回線のauを使うことができません。

 

そのため利用する場所の楽天モバイルの電波状況によっては、正常なインターネット通信ができないケースも考えられます。

 

インターネットの無制限利用をすることができる点では、他の楽天モバイルの商品やスマホプランと同様ですが、「Rakuten Turbo5G」の月額料金は異なっています。

 

2025年1月23日から本体機器は2代目にリニューアルされましたが、次世代規格「Wi-Fi 6(ax)」に対応した以外には軽量化が図られましたが、機能的には前機種からの大きな進化は見られません。

そのため、製品名についても「Rakuten Turbo5G」で変わりません。

 

容量と月額料金

無制限 6ヶ月目まで 月額0円 7ヶ月目以降 月額4,840円

本体代金が別途に月々1,732円(初回のみ1,744円)×24回=41,580円 かかります。

 

キャッシュバック

現在、キャッシュバックキャンペーンは行われていません。

 

ホームルーター4社「2年間の実質料金」を比較

具体的に2年間の、それぞれのホームルーターを利用した実質の料金を計算して比較してみましょう。

 

提供企業 ドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
サービス名 ドコモ home 5G
HR02
HOME 5G L13 ソフトバンクエアー
Airターミナル5
楽天モバイル
Rakuten Turbo5G
基本月額 1年目 4,950円 4,268円 3,674円 4,152円
基本月額 2年目 4,950円 4,950円 5,368円 6,572円
機種代実質 0円 5,940円 0円 41,568円
2年間合計金額 118,800円 116,556円 108,504円 128,688円
キャッシュバック 20,000円 0円 29,000円 0円
2年間実質合計 98,800円 116,556円 79,504円 128,688円
実質月額料金 4,117円 4,857円 3,313円 5,362円

*ドコモHR02のキャッシュバックは、Amazonギフト券

*ソフトバンクエアー Airターミナル5の1年目料金は年間の平均月額

*楽天モバイル Rakuten Turbo5Gの月額料金は、24回分割の月額1,732円を含む

 

楽天モバイルのホームルーターの2年間の実質料金を計算すると、他3社と比較して最も高額になり、安くありません。

 

最もコスパが良いのは、ソフトバンクエアーが圧倒的です。

 

「ソフトバンクエアー」は、6ヵ月間月額料金から割引きが適用されますが、「ドコモ home 5G HR02」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」「Rakuten Turbo5G」は月額料金の割引は無く、支払う月額料金は一律です。

 

1年目の実質支払い月額では、「ソフトバンクエアー」の3,313円が一番安くなります。

 

その他の費用

「ドコモ home 5G HR01」と「ソフトバンクエアー」「Rakuten Turbo5G」では、ここまで見てきた、それ以外の料金は基本的に掛かりません。

 

「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」は、プラスエリアモードのオプション利用料が月額1,100円掛かります。

 

これは、利用する電波がWiMAX系をメインで利用するため、その周波数帯は障害物に弱く、遠くまで飛びにくい特性が有ります。

 

利用する場所が、通常のスタンダードモードでも問題無く利用出来るなら、問題は無く余分な支払い費用の発生もありません。

 

この機種ではauの周波数帯も、通常契約のスタンダードモードで利用出来る様になっていますが、もっとも電波の到達性が高く障害物にも強い、プラチナバンドと呼ばれる800MHzは利用する事が出来ない仕様になっています。

 

プラスエリアモードでは利用出来る周波数帯とエリアが大きく広がり、通信速度が充分に出ていないエリアや接続出来ないエリアでも、利用出来る様にはなりますが、月額1,100円のオプション料金が掛かる事に加えて、月間に利用出来る容量として30GBの制限が有ります。

 

スマートフォンの契約をKDDIグループの「UQモバイル」や「au」を利用して「セット割り」の適用を受けている期間中は、プラスエリアモードのオプション利用料は無料になります。

 

キャッシュバックの金額

支払う金額だけでなく、入ってくる金額の「キャッシュバックや特典」も考慮する必要が有ります。同じホームルーターを契約しても、どこで契約するかによって、受け取れる内容は異なってきます。

 

公式の特典が用意されている事も有ります。

 

公式特典は、街にある携帯ショップや家電量販店やオンライン専門代理店などを含めて、契約する窓口に拘わらず付与されます。

 

しかし、公式で特典が出ていない場合でも、代理店では独自特典のキャッシュバックキャンペーンなどを行っているケースがあります。

 

公式で特典が出ている場合でも、代理店で契約すれば特典の両取りも可能になり、一層お得になります。

 

基本的に公式から代理店に向けて、特典やキャッシュバックの財源が与えられる事は無く、別会社である代理店が、契約成功報酬の中から捻出する必要が有ります。

 

そのため、経費の掛からないweb代理店と比較して、実店舗を構えるショップでは財源の確保が難しく、特典を設けていないか、そのお店で利用出来るポイントに限られる事が大半です。

 

前述のweb代理店では、amazonギフト券20,000円分がプレゼントされます。

 

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auやUQモバイルのスマートフォン「セット割」適用ユーザーが、公式webページで契約して、口座振替で申し込んだ場合のみ、最大5,940円のキャッシュバックを実施しています。こちらもauショップは対象外です。

 

「ソフトバンクエアー」は、オンライン正規代理店のブロードバンドナビでweb契約する事で、キャッシュバックが得られます。

 

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ホームルーター4社「通信速度」を比較

ホームルーター4社で、直近3ヶ月の通信速度平均値を比較してみましょう。

 

参考になるのは、ユーザーが実際にインターネットを利用する中で計測している「みんなのネット回線速度」です。

 

提供企業 ドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
サービス名 ドコモ home 5G
HR02
HOME 5G L13 ソフトバンクエアー
Airターミナル5
楽天モバイル
Rakuten Turbo5G
平均Ping値 44.38ms 44.84ms 41.83ms 50.85ms
平均ダウンロード速度 214.7Mbps 177.85Mbps 153.23Mbps 102.68Mbps
平均アップロード速度 19.72Mbps 23.54Mbps 11.43Mbps 37.3Mbps

 

Ping値

Ping値は数字が小さいほど、反応速度レスポンスが良いことを示します。

 

ダウンロード速度

通信速度は、数値が大きいほど速いことを示します。

 

インターネットを快適に利用するためには、ダウンロード速度が重要です。

 

一般的なインターネット利用では、家族で利用する場合でも100Mbps程度が出ていれば問題は無く、全てのホームルーターがクリアしています。

 

今後もインターネット利用量は増加傾向にあり、家族で同時に大容量のコンテンツ利用などをした場合には、不具合が出る可能性を否定できません。

 

アップロード速度

アップロード速度は、通常のインターネット利用で大きな影響は及ぼしませんが、動画のアップデートが完了するまでの時間などに影響があります。

 

ホームルーター4社 「スマホのセット割」を比較

通信費トータル費用を安くする手段として効果的なのは、自宅のWi-Fi回線と特定のスマホプランを組み合わせて、家族分を含めて毎月のスマホ代の割引が受けられる「セット割」の適用です。

 

最もインターネットのデータ量を消費する自宅でWi-Fi回線を利用できれば、動画視聴などで大量に自宅でデータ利用しても、契約しているスマホプランのギガを消費しません。

そのため、外出時に必要なギガをスマホプランで確保すれば良く、多くのスマホユーザーは外出時3GB/月程度しか使いません。

 

「セット割」が適用される安価な小容量プランを組み合わせれば、通信費トータル費用は下げることが可能になります。

 

「ドコモ home 5G HR02」のセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

ドコモの小容量プラン「irumo」では「ドコモ home 5G HR02」と併用することで、スマホ1台につき月額1,100円の割引が適用されて、3GBのプランなら1,067円で利用することができます。

 

「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」のセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」とauのスマホプランを併用しても「セット割」の適用は受けられますが、小容量プランをau回線で利用するなら、auのサブブランド「UQモバイル」の方がお得で、セット割の適用もできます。

 

「セット割」を適応すると、UQモバイルの4GB/月が利用できる「ミニミニプラン」が月額1,265円で利用できます。

 

「ソフトバンクエアー」のセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

「ソフトバンクエアー ターミナル5」とソフトバンクのスマホプランを併用しても「セット割」の適用は受けられますが、小容量プランをソフトバンク回線で利用するなら、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」の方がお得で、セット割の適用もできます。

 

「セット割」を適応すると、ワイモバイルの4GB/月が利用できる「プランS」が月額1,265円で利用できます。

 

「Rakuten Turbo5G」のセット割はない

「Rakuten Turbo5G」は楽天モバイルと併用しても、「セット割」の適用はありません。

 

楽天モバイルの最強プランでは、セット割が無くても3GBまでなら月額1,078円で利用ができます。

しかし、たとえば3.5GBを利用した場合、月額料金は2,178円になります。

 

楽天モバイルのスマホプランに「セット割」が無いことを逆手にとれば、自宅のWi-Fi回線は自由に選ぶことができるメリットになりますが、「Rakuten Turbo5G」のメリットにはなりません。

 

ホームルーター4社を比較して、安くて速いのは「ソフトバンクエアー」

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト)

 

正規代理店で「ソフトバンクエアー」に契約すれば、キャッシュバックを受け取ることが出来ます。

 

実質一番安くホームルーターが利用できるのは、ソフトバンクエアーをオンライン専門代理店で契約して、キャッシュバックを得て契約することです。

 

キャッシュバック詳細については、以下をご覧下さい。

 

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ホームルーター4社 2年間の実質料金比較表

提供企業 ドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
サービス名 ドコモ home 5G
HR02
HOME 5G L13 ソフトバンクエアー
Airターミナル5
楽天モバイル
Rakuten Turbo5G
基本月額 1年目 4,950円 4,268円 3,674円 4,152円
基本月額 2年目 4,950円 4,950円 5,368円 6,572円
機種代実質 0円 5,940円 0円 41,568円
2年間合計金額 118,800円 116,556円 108,504円 128,688円
キャッシュバック 20,000円 0円 29,000円 0円
2年間実質合計 98,800円 116,556円 79,504円 128,688円
実質月額料金 4,117円 4,857円 3,313円 5,362円

*ドコモHR02のキャッシュバックは、Amazonギフト券

*ソフトバンクエアー Airターミナル5の1年目料金は年間の平均月額

*楽天モバイル Rakuten Turbo5Gの月額料金は、24回分割の月額1,732円を含む

 

月額料金以外に機種代がかかるサービスでは、月額料金に機種代の分割料金を加えています。

 

単純に機種代込みの月額料金2年分の費用から、キャッシュバック金額を差し引いたのが実質金額です。

 

しかし、自宅でWi-Fi利用するホームルーターだけでなく、特に家族がいるなら通信費トータルの支払いを考える必要があり、大きな割合を占めているスマートフォンのプラン契約についても目配りしましょう。

 

スマホのセット割を適用してさらに安くできる

自宅に「ソフトバンクエアー」でWi-Fi回線の構築が出来れば、通信会社で契約するプランのギガを消費するのは外出時だけに限定出来ます。

 

どれだけ自宅で高画質の動画視聴をスマートフォンで行うなどして、大量のデータを消費してもスマホ契約プランのギガを消費する事はありません。

 

SNSやお天気のチェックや、LINEやメールでのやり取り、webチェックやMAP利用程度の使い方では、多くのデータ消費を外出時には行っていないスマホユーザーが大半です。

 

2022年8月25日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2022年7月時点)」を見てみましょう。

 

 

(出典:MM総研

 

このデータにはWi-Fi利用時の消費データは含まれず、契約しているスマホプランのギガを消費したデータの利用者分布図です。

 

多くのスマホユーザーは月に3GB未満の利用に留まっていて、最も多いユーザー層は月に1GB未満になっています。

 

スマホの利用状況は個人差があっても、「ソフトバンクエアー」を導入した後なら、「無制限・大容量」のスマホプランは多くの方に必要がありません。

 

現在無制限・大容量プランをご利用の方は、キャリアの小容量プランに乗り換えるよりも、サブブランドの「ワイモバイル」に乗り換えた方がお得です。

 

サブブランドのワイモバイルは、ソフトバンク回線をフルに使う同一の通信品質でありながら安価に利用が可能であり、ソフトバンクエアーと組みあわせて利用する事で「セット割」が適用されて一層安くなり、通信費トータル費用が削減できます。

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

お得に利用出来る「ソフトバンクエアー」の価格に加えて、スマホの契約を「ワイモバイル」に乗り換える事により、セット割りの「おうち割光セット(A)」が適用され、、スマホ1台あたり月額1,100円の割引きが受けられます。

 

他社回線の解約時違約金も負担

SoftBank Air あんしん乗り換えキャンペーン
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単純に安く利用出来るという事とは異なりますが、引っ越しによる光回線の廃止で生じる違約金は、時期や回線にもよりますが、配線工事費用と合わせて最大で10万円近くなるケースがあります。

 

「ソフトバンクエアー」では、、ソフトバンク以外の他社回線の解約に伴う違約金の費用を、最大100,000円まで(光回線の場合)全額負担するキャンペーンを行っています。

 

引っ越し先のインターネット回線の確保には、実質費用に加えて「ソフトバンクエアー」が最もお得になります。

 

ソフトバンクエアーキャンペーン一覧
SoftBank Air(ソフトバンクエアー)新規加入キャンペーンのご案内。当サイトなら最大30,000円のキャッシュバックまたはパソコンやテレビにゲーム機などの豪華特典と選べるキャンペーンを実施中♪さらにソフトバンク公式キャンペーンと併用...

 

導入できる状況なら光回線がおすすめ

光回線が導入できるなら工事という手順を経ても、ご自宅で利用するインターネット回線は「光回線」にメリットがあります。

 

圧倒的な速さと安定感なら光回線

実際に利用できる通信速度は、利用する場所や環境によっても大きく左右されます。

 

回線別の通信速度の目安になるのは、実際に利用しているユーザーが回線速度を計測して公表されている「みんなのネット回線速度」です。

 

直近3ヵ月の平均値で、光回線とホームルーターの通信速度を比較してみましょう。

 

回線 下り 上り
光回線 385.28Mbps 322.24Mbps
ホームルーター 178.24Mbps 21.01Mbps

 

インターネットがサクサク利用できるのに大きく関わる下りの通信速度では、光回線の方がホームルーターを倍以上速いのが解ります。

 

上りの速度は更に顕著な違いがあり、zoomなどのweb会議を快適に利用したり、YouTubeなどの動画アップやSNSのアップをしたり、在宅ワークで会社のサーバーやクラウドサーバーにデータを上げたりするのも、効率や快適性が大きく異なります。

 

光回線は高速な分だけ、毎月の支払も高額になるという誤解もあるようですが、そんなことはありません、

 

具体的なオススメの光回線と、通信費トータル費用を下げるスマホプランの組みあわせも併せてご紹介しましょう。

 

お得な光回線とスマホの組み合わせ3選をご紹介

おすすめ①「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

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引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 550円 9,801円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 550円 10,901円

*auPAYカードで支払う場合

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

おすすめ②「ドコモ光」+スマホ「irumo」

 

(出典:ドコモ光公式

 

光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

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irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光

タイプA

irumo3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,668円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,988円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

おすすめ③「ニフティ光」+スマホ「UQモバイル」

 

(出典:@nifty光申込サイト)

 

ニフティ光もフレッツ光を使う「光コラボ」の一つです。

 

@nifty光の月額料金は、一戸建てタイプで5,720円・マンションタイプで4,378円です。

 

UQモバイルのセット割

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@nifty光でもUQモバイルのセット割が適用され、通信費トータル費用を大幅に節約できます。

 

引っ越し移転時の工事費用が無料

ニフティ光でも何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になるキャンペーンが行われています。

 

引っ越しが多い方で光回線を諦めていた方も、安心して利用ができます。

 

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