日本のスマホプランを提供している通信会社には、大きく分けて2種類があります。
1つ目はMNO(Mobile Network Operator)であり、総務省から電波利用の認可を受けて、自社で回線やアンテナ基地局などの設備を持ち、サービスを提供している企業で、一般的には通信キャリアと呼ばれており、ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルの4社があります。
2つ目はMVNO(Mobile Virtual Network Operator)であり、自社で回線やアンテナ基地局などの設備を持たずに、通信キャリア(MNO)から回線の一部を借りてサービスを提供している企業で、一般的には格安SIMと呼ばれており、総務省が発表している「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和6年度第2四半期(9月末))」によれば、1,941社が格安SIMのスマホプランを提供しています。
格安SIMの特徴として無制限プランは無く、小容量プランを中心に安価な月額料金が提示されています。
格安SIM(MVNO)が借り受けているのは、通信キャリア(MNO)の回線の一部なので、格安SIMが利用できる回線速度は通信キャリアには当然及びません。
借りている回線の太さと契約者数のバランスが格安SIM各社では異なるので、格安SIMごとに回線速度は異なります。
安価に使えるスマホプランでも、サクサク利用ができる通信速度は大切ですよね?
格安SIMの回線速度をランキングで比較しながら、コスパ良く快適にインターネット利用をする方法まで解説していきます。
回線速度について知っておきたいこと
回線速度を比較する前に、知っておきたい回線速度の基本を簡単にご説明します。
単位
通信速度の単位は「bps」です。数値が大きくなるほど高速になります。
bpsはBit per secondを略したもので、1秒間にデータを転送できる量を表しています。
1,000bpsは1kbpsと表記され、1,000kbpsは1Mbpsと表記されることが一般的で、1,000Mbpsになると1Gbpsと表記されます。
上り(アップロード速度)と下り(ダウンロード速度)は異なる
通信速度には「上り」と「下り」があります。
「上り」はアップロードとも呼ばれていて、写真やデータなどをサーバーにアップしたり、zoomなどのweb会議では自分の音声や画像を届けたりする際に関係します。
「下り」はウェブページを閲覧したり、動画を視聴したりする場合の速度です。
一般的な利用において、サクサク感に大きく影響するのは「下り」のダウンロード速度です。
サクサク利用できる回線速度の目安
何に利用するか?でサクサク利用ができる回線速度は変わってきますが、大まかな目安としては次の通りです。
行うこと | 回線速度 | |
メール・LINE | 文字のみ | 128kbps~ |
画像付き | 1Mbps~ | |
通話 | 1Mbps~ | |
ビデオ通話 | 4Mbps | |
webサイト閲覧 | 文字中心 | 1Mbps~ |
大きな画像あり | 10Mbps | |
動画視聴 | 低解像度 | 5Mbps |
高解像度 | 20Mbps | |
HDなど | 50Mbps | |
web会議 zoomなど | 50Mbps |
この数値に届かなくても、利用ができないということではありません。
あくまで、サクサク利用ができる目安の回線速度です。
web会議では下り速度だけでなく、上り速度も重要になります。
利用環境で回線速度は変わる
回線速度は提供している側の要素だけでなく、利用する側の環境によっても大きく変わります。
提供側が発表している速度は「公称値」と呼ばれているもので、計算上の理論値でしかなく、その速度を利用することは基本的にできません。
実際に利用ができる回線速度は、利用するアンテナ基地局からの距離や位置関係、障害物の有無や周波数帯、使うスマホのスペックなどによっても大きく変わり、個人差があることは否めません。
極論を言うなら、回線速度の数値だけを上げようと思えば、高速の5Gが利用できるアンテナ基地局の直ぐ側で、ハイスペックなスマホ端末を使って、回線が空いている深夜や早朝に計測すれば良いことになります。
実際に利用ができる通信速度の目安としては、契約しているユーザーが回線速度の計測を行っている、「みんなのネット回線速度」で直近3ヶ月の平均値データが参考になります。
格安SIMの回線速度ランキング一覧表
さっそく、「みんなのネット回線速度」で計測されている格安SIMの速度(サクサク利用に影響の大きいダウンロード速度)を、2025年2月現在の直近3ヶ月平均値データでランキング付けしてみましょう。
このランキング付けは過去にも数回行っていますが、参考のために前回(2023年6月)の順位と速度も併記します。
新しく登場した格安SIMも多く、盛況な市場を反映していると言えます。
今回ランキングから漏れた格安SIMには、前回4位「ペンギンモバイル」前回11位「LINEモバイル」などがありますが、事業の停止や譲渡を行ったことによるものです。
また、3ヶ月の期間中にユーザーによる計測数が30件を下回る母数の場合は、公正な比較にならないため除外しています。
順位 | 事業者名 | 回線速度3ヵ月平均 | 測定件数 | 前回(2023年6月) | 前回順位 |
1位 | KABU&モバイル | 95.5Mbps | 211件 | - | - |
2位 | HISモバイル | 93.44Mbps | 89件 | - | - |
3位 | J:COM MOBILE | 74.55Mbps | 116件 | - | - |
4位 | OCN モバイル ONE | 61.35Mbps | 227件 | 48.32Mbps (708件) | 5位 |
5位 | IIJmio | 58.61Mbps | 530件 | 35.91Mbps (1100件) | 10位 |
6位 | LinksMate | 55.62Mbps | 47件 | 39.99Mbps (123件) | 8位 |
7位 | スターモバイル | 55.21Mbps | 97件 | 70.05Mbps (487件) | 1位 |
8位 | b-mobile | 53.43Mbps | 92件 | - | - |
9位 | 日本通信SIM | 52.27Mbps | 1,667件 | 58.84Mbps (343件) | 2位 |
10位 | mineo | 50.88Mbps | 698件 | 40.64Mbps (1409件) | 7位 |
11位 | イオンモバイル | 40.66Mbps | 219件 | 37.04Mbps (146件) | 9位 |
12位 | TONEモバイル | 38.7Mbps | 197件 | - | - |
13位 | nuroモバイル | 37.2Mbps | 245件 | 54.15Mbps (721件) | 3位 |
14位 | y.u mobile | 32.13Mbps | 209件 | - | - |
15位 | BIGLOBEモバイル | 21.Mbps | 48件 | 14.63Mbps (160件) | 13位 |
(出典:みんなのネット回線速度) 2025年3月時点
格安SIMのランキングの10位くらいまでの回線速度なら、一般的なインターネット利用には支障が無く利用できることが解ります。
ランキング総評
上位3位が全て、前回のランキングには登場していない結果になりました。
1位の「KABU&モバイル」と2位の「HISモバイル」は全くの新顔ですが、3位の「J:COM MOBILE」の前回は30件以下の測定数だったので外れていましたが、2022年のランキングでは3位・2021年は8位でした。
「KABU&モバイル」はZOZOの創設者である前澤友作氏のビジネスで、利用に応じて同社の未公開株が得られる新しいタイプの格安SIMですが、どなたにもおすすめできる格安SIMではありません。
「OCN モバイル ONE」はNTTグループの格安SIMとして人気があり、多くの契約者がいますが、現在は運営企業がドコモに吸収合併されたため、新規募集は停止されています。
計測者数は本来であれば契約者数に比例するものですが、必ずしもそうなっていないのは、回線速度にこだわるユーザー数が多い場合や、何らかの意図を持って計測しているケースも考えられます。
おすすめの格安SIMは?
通信キャリア(MNO)と比較して、大きな設備投資が格安SIM(MVNO)では必要が無いため、安心して利用ができる、運営にも安定感のある格安SIMをおすすめします。
iijimo
格安SIMでは最も契約者数が多い老舗で、安定した経営基盤による運営だけでなく、時代に合わせた積極的なプラン改定による増量や値下げにも、柔軟に対応しています。
日本通信SIM
こちらも格安SIMの老舗で、安定した経営基盤による運営だけでなく、独創的で安価なプランが提供されています。
HISモバイル

旅行代理店のHISが提供する格安SIMで、当初は海外で利用できるプランに重点を置いていましたが、コロナ禍で海外旅行者が減少したことをきっかけに、安価な国内向けプランを充実させています。
格安SIMでコスパ良く存分にインターネット利用する方法は?
格安SIMは小容量から中容量程度のプランが中心で、最もコスパが良いのは3GBから5GB程度の小容量プランです。
スマホで通常のインターネット利用をするには、十分な容量だと言えますが、動画視聴などを含めて存分に楽しむには容量不足になるユーザーが多くなります。
短時間で効率良くギガを消費する動画視聴をコンスタントに行うユーザーは、1ヶ月に30GBから場合によっては100GBが必要になり、格安SIMでその容量を利用する場合は割高になることが多く、素直に通信キャリアの無制限プランを利用した方が良い可能性が高くなります。
そんなユーザーの場合は、格安SIMだけでインターネット利用の運用をすることは難しいのですが、安価に利用ができる別のWi-Fi回線を格安SIMと併用することで、コスパ良く存分にインターネット利用ができるようになります。
格安SIM+モバイルルーター「楽天ワイファイポケット」
(出典:楽天モバイル)
単身利用のライトユーザーなら、楽天モバイルの「楽天ワイファイポケット」を併用すれば、自宅だけでなく外出先でもWi-Fiが利用できるようになり、格安SIMのスマホプランは、最低限の安価な容量プランの組み合わせでコスパ良く利用ができます。
容量と月額料金
無制限 3,278円(3GBまで月額1,078円・20GBまで2,178円)
本体料金
1円(回線と同時契約時)
格安SIM+モバイルルーター「クイックWiFi」
(出典:クイックWiFi公式)
「クイックWiFi」には月に100GBまでの制限がありますが、その容量は単身利用のライトユーザーなら事実上の無制限利用ができると言えます。
全ての通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の電波を利用することができる「クラウドSIM」タイプのモバイルルーターで、利用する場所で最適な電波を自動的に選択するため、日本中の多くの場所で繋がりやすくアクティブに利用ができます。
容量と月額料金
100GB/月 3,718円
本体料金
月額料金に込み
キャッシュバック
今なら、8,000円のキャッシュバックをしています。

格安SIM+光回線「GMO光アクセス」

家族でコスパ良くインターネットを利用するためには、自宅に光回線を導入することが最適です。
光回線なら、安定した高速回線を自宅で無制限にWi-Fi利用することができるので、家族みんなでどれだけ動画視聴などに利用しても快適で、月額料金も定額になっています。
格安SIMのプランは外出時だけの容量を確保すれば良いので、多くのスマホユーザーは安価な3GB程度のプランで事足ります。
コスパ良く通信費トータル費用を抑えて利用するには、シンプルに安い光回線を組み合わせるのが最適だと言えます。
「GMO光アクセス」は、NTT東西の光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」の一つで、フレッツ光が利用できる日本中の広大なエリアや、フレッツ光対応マンションで導入が可能な利便性があり、最安値級の安価な月額料金でコスパ良く使えます。
容量と月額料金
無制限 マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円
導入工事費
実質無料
キャッシュバック
現在は、5,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。
格安SIM+光回線「エキサイトMEC光」
安価に利用ができる光回線として、「エキサイトMEC光」もおすすめです。
容量と月額料金
無制限 マンション利用3,850円・戸建て利用4,950円
導入工事費
実質無料
引っ越し時の工事費無料
本来なら22,000円がかかる、引っ越し時の工事費が無料になります。
格安SIMの弱点は?
格安SIMの弱点についても考えてみましょう。
回線速度が通信キャリアと比較して遅い
格安SIMは安価な月額料金で提供されていますが、借りている回線の一部しか利用ができないことで、通信キャリア(MNO)と比較すると回線速度は遅くなります。
特に大きな差がつくのは、同じ時間帯に利用者が集中する平日のお昼休み時の上図の様な状態で、格安SIMでは使える回線の細さから回線速度が大きく落ち込む傾向になります。
たとえば、直近3ヶ月の平均値データで93.44Mbpsになっている「HISモバイル」で、お昼の時間帯の直近3ヶ月の平均値データでは13.11Mbpsに落ち込んでいます。
「みんなのネット回線速度」の集計は平日と土日の区別が無く、平日に限定すればさらに落ち込むことが確実で、10Mbpsを下回る回線速度になるものと推察できます。
一番使いたい時にイライラする可能性があるのは、格安SIM最大の弱点だと言えます。
通信キャリア(MNO)をコスパ良く利用する方法は?
通信キャリア(MNO)では、回線を全部利用することができるため、お昼時の混雑時にも速度低下が少なく、安定した回線速度が利用できる傾向になっています。
「月額料金が高いのだから、そんなことは当たり前でしょ!?それが利用できれば苦労は無いよ!」という声が聞こえてきそうですが、実は安価にMNOの回線全部のを使う、つまり通信キャリアのスマホプランを安く使う、そんな都合の良い方法があります。
安価に提供がされている、通信キャリアの「サブブランド」などの小容量プランを利用して、自宅のWi-Fi回線に「セット割」が適用される組み合わせにすれば、MNOの快適な回線速度が格安SIMと遜色の無い価格で利用することができます。
スマホプラン「UQモバイル」+光回線「ビッグローブ光」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
auのサブブランド「UQモバイル」は、MNOの回線速度品質を安価に利用することができて、光回線の「ビッグローブ光」と併用することで、4GB/月が利用できる「ミニミニプラン」を月額1,265円の格安SIM並の料金で利用ができます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅タイプで4,378円・戸建てタイプ5,478円です。
UQモバイルの回線速度
直近3ヶ月平均 104.18Mbps
お昼の時間帯のみの直近3ヶ月平均 74.07Mbps
時間帯を問わずに、安定した回線速度が利用できます。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ビッグローブ光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。
最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
セット割を適用した家族4人の通信費トータル費用
(出典:UQ mobile公式サイト)
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人の毎月の支払い額は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になります。
スマホプラン「ワイモバイル」+光回線「ソフトバンク光」
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」は、MNOの回線速度品質を安価に利用することができて、光回線の「ソフトバンク光」と併用することで、4GB/月が利用できる「プランS」を月額1,265円の格安SIM並の料金で利用ができます。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
ワイモバイルの回線速度
直近3ヶ月平均 93.75Mbps
お昼の時間帯のみの直近3ヶ月平均 65.28Mbps
時間帯を問わずに、安定した回線速度が利用できます。
キャッシュバックキャンペーン
ソフトバンク光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ソフトバンク光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。
最大で26,400円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。
セット割を適用した家族4人の通信費トータル費用
(出典:ワイモバイル公式)
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 指定オプション | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,603円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 11,143円 |
*PayPayカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります
家族4人の毎月の支払い額は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になります。
スマホプラン「irumo」+光回線「ドコモ光」
(出典:ドコモ光公式)
ドコモにはサブブランドは存在しませんが、新しく登場した小容量プランの「irumo」がその役割を担っていると言えます。
自宅の光回線に「ドコモ光」を導入して「irumo」に「セット割」を適用させれば、格安SIM並の3GB/月が月額1,067円で利用できます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
ドコモの回線速度
直近3ヶ月平均 174.85Mbps
お昼の時間帯のみの直近3ヶ月平均 154.22Mbps
時間帯を問わずに、安定した回線速度が利用できます。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ドコモ光を新規導入すると、今なら工事費が無料になるキャンペーンが行われています。
セット割を適用した家族4人の通信費トータル費用
(出典:ドコモ公式)
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になります。
スマホプラン「ワイモバイル」+ホームルーター「ソフトバンクエアー」
(出典:ソフトバンクエアー申込サイト)
光回線が利用できない場合の、家族で利用する自宅のWi-Fi回線には、無制限利用が可能な「ホームルーター」が最適です。
ホームルーターの一推しは、安価にコスパ良く利用できる「ソフトバンクエアー」です。
「ソフトバンクエアー」は、前述のスマホプラン「ワイモバイル」と併用することで、「セット割」の適用を受けることができます。
容量と月額料金
無制限 6ヶ月目まで 月額1,980円・ 以降 月額5,368円
本体料金
本体機種代は71,280円ですが、毎月分割代金の同額1,980円を36回割引で実質無料になります。
キャッシュバック
ソフトバンクエアーを代理店契約すると、今なら29,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

セット割を適用した家族4人の通信費トータル費用
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ソフトバンクエアー | ワイモバスマホ 4GB |
家族 | 合計 |
5,368円 | 1,265円 | 4人 | 10,241円 |
家族4人の通信費トータル費用は、月額10,241円になります。
スマホプラン「UQモバイル」+ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」
(出典:UQ WiMAX公式)
KDDIが提供しているホームルーターのWiMAX「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は、前述のスマホプラン「UQモバイル」と併用することで、「セット割」の適用を受けることができます。
容量と月額料金
無制限 1年目(13ヵ月)月額4,268円 2年目以降 月額4,950円
本体料金
27,720円ですが、「UQ WiMAXおトク割」が現在は適用されていて、21,780円が割引されて5,940円で購入ができます
セット割を適用した家族4人の通信費トータル費用
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
Speed Wi-Fi HOME 5G | UQモバイル4GB | 家族 | 合計 |
4,950円 | 1,265円 | 4人 | 9,823円 |
家族4人の通信費トータル費用は、月額9,823円になります。
スマホプラン「irumo」+ホームルーター「ドコモ home 5G HR02」
(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G)
「ドコモ home 5G HR02」は、前述のスマホプラン「irumo」と併用することで、「セット割」の適用を受けることができます。
容量と月額料金
無制限 4,950円
〇本体料金
71,280円 (月々サポートで毎月分1,980円割代金分を36回割引で実質無料)
キャッシュバック
「home 5G プラン」の新規契約と「HR02」のご購入でamazonギフト券20,000円分がプレゼントされます。

セット割を適用した家族4人の通信費トータル費用

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ドコモhome5G | irumo3GB | 家族 | 合計 |
4,950円 | 1,067円 | 4人 | 9,031円 |
家族4人の通信費トータル費用は、月額9,031円になります。