近年、シェアハウスという言葉を聞くことも増え、おしゃれな物件も多くシェアハウス向きの物件も多くあります。
友達とシェアハウスすることもあるでしょうし、知らない人たちで集まって数人で住む場合もありますよね。
シェアハウスの魅力としては、家賃が安く住めたり、色んな人と交流できたり、新しい出会いがあることですよね。
しかし、デメリットとしては、プライベートな時間が減ったり共有スペースを一緒に利用しなければいけないということです。
気が合う仲間であっても生活スタイルや生活リズムは違うことが多いのでストレスを感じることは少なくともあるでしょう。
そんな、メリットもデメリットもあるシェアハウスですが、住み心地良い環境を作り交流とプライベート空間をしっかり確保すれば快適に過ごすことができるはずです。
快適な環境を作るために特にインターネットは重要です。
家族と住む場合よりも、同世代が数人で一緒に住む場合は通信量が多くなることが予測できます。
この記事では、そんなシェアハウスに住む場合に向いているインターネット環境について紹介していきます。
また、おすすめの通信サービスについても一緒に紹介します。
今シェアハウスに住んでいて不便な方や、これからシェアハウスに住む予定の方へ向けた記事となっています。
せひ、この記事を参考の一つにしてみてください。
自宅でのインターネットの使用用途とは?
家に帰ると、気づけばずっとSNSを見ていたり、動画を見ている方も多いのではないでしょうか?
一昔前と比較しても、日に日にインターネット使用時間は長くなり通信量は大量に消費しているのです。
好きなアーティストや友達の近況をSNSで確認、交流したり、ドラマもテレビではなくパソコンやスマホで動画を見ることも増えています。
また、在宅勤務やリモートワークをしている場合は自宅で仕事をする際にインターネットを利用しますよね。
必要なものをネットで注文することも当たり前になってきています。
便利なことが増えた一方で、インターネットがないとできないことが多くなっているのが現状です。
それほど大切なインターネット環境は無制限で高速で使うことができればストレスも減るのではないでしょうか。
シェアハウスで利用する通信サービスを選ぶ際に大切な要素とは?
スマホが通信制限にかかった経験がある方は、通信量が多いことがどれだけ便利かお分かりではないでしょうか。
通信制限にかかった後も全く使えない訳ではないのですが、通信速度が遅いだけでとても不便ですよね。
通信量と共に通信速度もWi-Fiを選ぶ上で大切な要素となります。
また、同時に複数台のスマート機器が接続しても安定した速度で利用できるかどうかもシェアハウスにおいては大切なのです。
まとめると「無制限」「高速」「安定感」がシェアハウスで利用する通信サービスを選ぶときに大切な要素となります。
通信速度の単位は「bps」
通信速度の単位は「bps」という単位で、数値が大きくなるほど高速になります。
bpsとはBit per secondの略語で、1秒間にどれだけのデータ量を転送出来るかという意味です。
1,000bpsは1kbps、1,000kbpsは1Mbps、1,000Mbpsは1Gbpsとなります。
通信速度の目安
スムーズに利用できる目安の通信速度を紹介します。
メールやLINE利用する場合:128kbps~1Mbps
SNSを見る場合:1Mbps~3Mbps
ウェブサイトの閲覧:1Mbps~10Mbps
動画視聴:5Mbps~20Mbps
ビデオ会議:50Mbps以上
オンラインゲーム:50Mbps以上
あくまで目安ですが、これくらいの通信速度が望ましいとされています。
おすすめは光回線
上記で解説したようにシェアハウスのように複数人、複数台のパソコンやスマホなどの接続を無制限で高速で利用するためには光回線でWiFiインターネット環境を整えることが最良と言えます。
インターネットを利用する場合は、光回線以外に、スマホのモバイル通信、モバイルWi-FiやホームルーターなどのWi-Fiルーターを利用する方法があります。


それぞれメリットとデメリットはありますが、一番高速で安定した速度で無制限で利用できるのは光回線です。
また、光回線を利用する際の注意点としては供給エリアでなければ利用できない場合があったり、使用する場合は回線工事が必要ということです。
回線に問題なければ、高速の光回線を引き、最新のWiFiルーターを設置して、SSID・パスワードを共有すればシェアしている住人で快適にインターネットを利用することが可能です。
フレッツ光
また、光回線の中にもauひかりやNURO光や電力会社から提供されている光回線など様々ありますが、特におすすめしたいのがフレッツ光なのです。
その理由としては、どの光回線よりも使用可能エリアが広く、国内最大級の知名度があり安心して使用することができるからです。
フレッツ光は電話会社のNTTが運営しているサービスとなっています。
フレッツ光は単独で使用する訳ではなく、一緒にプロバイダと契約することでインターネットの利用ができるという仕組みです。

光コラボ
光コラボとは、NTT東日本とNTT西日本が提供する「フレッツ光」の回線の提供を受け、インターネットの接続速度や品質はそのままにプロバイダがセットになったインターネット接続サービスのことを指します。
回線とプロバイダ一体型のサービスなので窓口が複数にならず、お支払いもトラブル時の対応も便利で安心のサービスです。
品質はフレッツ光と同じでありながら、フレッツ光よりもキャンペーンや割引も豊富なため月額料金が安いという特徴があります。
光コラボの中でもおすすめは?
光コラボの中でもおすすめの3社をご紹介します。
おすすめの理由として、Wi-Fiルーターのプレゼントやキャッシュバックが有り、料金的にお得でプロバイダのバックボーンにも期待ができるからです。
「ビッグローブ光」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバック
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
「ソフトバンク光」
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
「ソフトバンク光」に、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ソフトバンク光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

ワイモバイルのセット割
(出典:ワイモバイル公式)
「ワイモバイル」はソフトバンク回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 指定オプション | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,603円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 11,143円 |
*PayPayカードで支払う場合
*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
「ドコモ光」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
NURO光
(出典:NURO公式)
速度にこだわり高速で利用したい方には、NURO光がおすすめです。
フレッツ光に比べるとエリアは限定されますが、NURO光は高速かつ光回線開通までの間Wi-Fiルーターを無料でレンタルすることが可能となっています。
光回線の工事が終わるまで、Wi-Fiがないと不便ですがサポートがあるのはとても助かりますよね。
また、速度は実測値を見ると比較t的速いことが分かります。
みんなのネット回線速度:https://minsoku.net/ の実測値
平均Ping値: 11.2ms
平均ダウンロード速度: 759.42Mbps
平均アップロード速度: 642.43Mbps
60,000円キャッシュバックあり
使用開始から12ヶ月後に60,000円のキャッシュバックがあります。
このキャッシュバックを利用すれば数ヶ月は実質無料で利用することが可能です。
また、現金で受け取れるためお好きなものにご利用頂けます。
基本工事費44,000円が実質無料
基本工事費割賦と同等額を月額基本料金から割引されるため44,000円が実質無料となります。
工事費の負担が減ることで利用開始しやすくなるキャンペーンとなっています。
設定サポートが一回無料で受けられる
難しい設定サポートを無料で一回受けることができます。
ネット関係や設定がよく分からない方にも嬉しいサービスとなっていますよね。
内容としては、インターネットやNURO 光 でんわの接続設定、メールソフト設定、セキュリティソフトの設定など、インターネットに関わる設定サポートが無料で利用できます。

シェアハウスに向いているインターネット環境とは?おすすめも紹介!【まとめ】
ここまで、シェアハウスに向いているインターネット環境とおすすめ通信サービスを紹介をしてきました。
いかがだったでしょうか?
シェアハウスのインターネットは「無制限」「高速」「安定感」があるWi-Fiを選ぶことが大切な要素となります。
中でも光回線の光コラボをがおすすめです。
また、速度を重視したい方には「NURO光」がおすすめなのでぜひ参考にして見て下さい。