ソフトバンクグループは、孫正義氏が一代で築き上げた企業です。
2021年3月期のグループ連結売上は、5兆6,281億5,600万円に上り、純利益として4兆9,879億6,200万円を叩き出しています。
ソフトバンクグループの特徴・原動力として、「機を見て敏」「一度掴んだ顧客は離さない」「力業ででも引き込む」が有り、事業を広げる中でも一貫しています。
筆者には、離れて住む戦争を知る世代の親族がいます。そこそこ高齢なのですが、現役時代には大型コンピュータを扱う仕事に携わっており、パソコンの時代になると自宅にはIBM製の5インチフロッピー機を導入していました。それ故か、高齢の現在もwindows10のデスクトップ機にカラーレーザープリンターや、スキャナー・モノクロレーザープリンター・インクジェットプリンターを接続して利用しています。
当然光回線にも接続していて、インターネットを楽しんでいます。
その彼は、パソコン関係には明るくても、回線関係は「快適に繋がれば何でも良い」というタイプです。使っている光回線を地元のケーブル回線から、「ソフトバンク光」に変更した時の話を交えて、ソフトバンク光のキャッシュバックはお得なのか?他の回線と比較して解説します。
ソフトバンク光とは?
参考:ソフトバンク光申込サイト
いつの時代もパワフルな、ソフトバンクグループが提供するソフトバンク光は、どんな回線でしょうか?
フレッツ光を利用する光コラボです
「フレッツ光」は、NTT東西が敷設した光回線です。フレッツ光を使ったインターネット利用には、別途必ずプロバイダが必要になります。
「フレッツ光+プロバイダ契約」と「光コラボ」の2通りの契約方法が有ります。
「フレッツ光+プロバイダ契約」という形態では、NTTとの回線契約に加えてプロバイダ契約が必要になり、ユーザーは二箇所での契約が必要です。
(出典:NTT西日本*一部改変)
フレッツ光+プロバイダ契約は、支払いがバラバラの2箇所になり、解りにくく手間が有る事に加えて、トラブルが発生した時には二箇所の窓口に問い合わせる必要があります。
ユーザーにとって、もっと使いやすいサービスの提供は、光ファイバー回線の利用普及に繋がると考えた総務省の指導と、契約先が一箇所で済むワンストップサービスを臨む消費者の声を受けて、2015年2月より、「光コラボ」サービスが開始されました。
(出典:NTT西日本*一部改変)
光コラボは、光コラボレーションを略した呼び方です。
光コラボを提供する沢山の事業者は、NTT東西からフレッツ光回線の卸での提供を受けて、プロバイダ機能に独自のサービスを組み合わせて販売します。
NTTは光回線の卸しの提供に限っているため、光コラボ事業者としてサービス提供は行っていません。契約先にNTT東西は絡まず、光コラボ事業者のみとの契約になります。
現在の「光コラボ」事業者は、NTT東日本で530社・NTT西日本で235社あり、「ソフトバンク光」を扱うソフトバンクは、光コラボ事業者の一つです。
訪問勧誘
訪問勧誘は突然に
前述の高齢者親族が、地元のケーブルテレビの回線から乗り換えた事を聞いたのは、数年前です。回線品質に不満が有った中で、ある日突然、ソフトバンクを名乗る男女が自宅を訪問したそうです。
「携帯電話は何処の会社をお使いですか?」と聞かれたので
その当時利用してた「ソフトバンクです」と素直に答えたところ
「それはラッキーです!今、インターネット回線なんて利用してないですよね?」と聞かれたので
「地元のケーブルテレビの回線を利用しているよ」と回答しました。
「それでしたら、ソフトバンク光に乗り換える事で、携帯電話もインターネット回線料も安くなりますよ!」とたたみ掛けられました。
「でも、今使っている所を解約するとなると、色々と費用も掛かるし・・・」と素直に言うと
「それに掛かる費用は、当社で全額負担しますので大丈夫です!」とのこと。
内心、ガッツポーズしたそうです。
不満のあるインターネット回線が光回線になって、通信料が下がるだけで無く、携帯電話の料金まで安くなって、今利用している回線を始末する費用も全額負担してくれる。
なんて良い会社なんだ!携帯電話もソフトバンクで良かった!
と、当時少々興奮気味に筆者に対して、「ソフトバンク光」との契約に至る顛末を話してくれました。
湧き上がる疑問
「ソフトバンク光」では、「SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」を展開しています。
(参考:ソフトバンク光申込サイト)
他社サービスを利用中のユーザーが、「ソフトバンク光」に乗り換え時の違約金や撤去費用を、最大10万円まで還元してくれます。
ADSL時代から続く「力業ででも引き込む」、有無を言わせぬパワーは健在です。
ユーザーにとってメリットが多く、むしろ乗り換えない理由が見当たらない!
快適な光回線を利用出来て、費用も安くなるなら良かったね!で終われば良いのですが・・・。
久しぶりに会った高齢の男性は、「安くなると言われて契約したのに、安くなっていない気がする・・・」と言ってきたのです。
金額を聞くと、確かに高い気がします。契約時の書類等は紛失していて手元に無く、月の明細も来る契約をしていないため、確認して精査する方法がありません。
仕方が無いので、SoftBankのお客様サポートに電話をして、契約内容の詳細を聞いてみました。
ルーターについて
なぜ?費用を支払って、ルーターをレンタルしているのか?大いなる疑問でした。
「ソフトバンク光」では「光BBユニットレンタル」という機器で、月額レンタル料は550円です。しかし、この機器単体のレンタルではWi-Fi環境を構築することが出来ません。別途「WiFiマルチパック」のオプションを選択することで利用できる様になりますが、月額レンタル料は1,089円です。
合計金額は月額1,639円になります。1年間で支払い費用は1,639円×12ヵ月=19,668円になります。1年間の支払い費用で、高性能なWiFiルーターが購入出来ます。
今日明日で、高性能なWiFiルーターをこちらで用意すれば問題無いと判断して、レンタルの解約を申し出ました。すると・・・
「IPoE IPv6が使えなくなりますけど、よろしいですか?」
完全に素人だと思って舐めてるな、何言ってるんだ?と思い
「いや、市販のルーターで、いくらでもIPoE IPv6接続に対応したルーターは販売されてますよね?」と問うと
「それは承知していますが、SoftBank光では、光BBユニットレンタル以外のルーターで、IPoE IPv6接続をご利用になる事は出来ません」との回答でした。
IPoE IPv6とは?
なるほど・・・と感心しました。「一度掴んだ顧客は離さない」の真骨頂です。「力業ででも引き込む」のに掛かるコストを、こういう所で回収していると、妙に納得しました。
IPoE IPv6接続について、ご説明します。
(出典:NTTPC公式サイト)
光回線の従来からある通信方式は、PPPoEです。
PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。
これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。
IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。
同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。
従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格の「IPv6 IPoE」を使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。
「ソフトバンク光」は「IPoE IPv6」の利用する事は可能ですが、通常の光回線とは異なり、専用のレンタルルーターを、月額レンタル料を支払って利用しなければ、ソフトバンク側で制御されていて、利用出来ない仕組みになっています。
インターネットの利用で、光回線・「IPoE IPv6」接続が、現在考えられる最も通信品質が良くなる組み合わせなので、市販ルーターを利用することで月額レンタル料は節約出来ますが、「IPoE IPv6」が利用出来なくなるのは、大きな痛手です。
おうち割 光セット
SoftBankのお客様サポートとの続きです。
「お客様の回線は、おうち割 光セットが適用されておりますので、そのまま光BBユニットレンタルをお使い頂いた方がお得ですよ!」と言うので、詳細を聞くと
「光BBユニットレンタル」月額513円+「WiFiマルチパック」月額1,089円+「ホワイト光電話」月額513円=1,924円 が、おうち割 光セットが適用されて、月額550円で済む上に、SoftBankの携帯電話の料金も安くなっているとのこと。
つまりルーターを解約すれば、おうち割 光セットが解除されて、携帯電話の割引き(因みに550円です)は無くなり、光電話は維持する必要が有るので、月額513円は支払う必要が有り、「IPoE IPv6」は使えなくなります。
ひとまず、ルーターの事は諦めて、他に加入して支払っているオプションを確認しました。
光回線の加入は、オンラインに限る
他にも、月額オプションを支払っていることが判明しました。
一部ですが、以下の通りです。
加入していたオプション
〇リモートサポートサービス
月額550円
パソコンや周辺機器・ソフトウェアなどに関する困りごとや相談を、電話オペレータの遠隔操作などでトータルにサポートするサービスです。
電話を一旦保留にして、契約している本人にこのサービスについて確認したところ、使った事が無いどころか、存在さえ知らなかったとのこと。
〇Yahoo! BB基本サービス
(プレミアム)月額605円
「Yahoo!メール」「Yahoo!ウォレット」などをご利用いただけるサービスです。PayPayモールやYahoo!ショッピングで通常よりもポイントが増額されるなど、数々の特典があります。
再度、電話を一旦保留にして、契約している本人にこのサービスについて確認したところ、こちらも使った事が無いどころか、存在さえ知らなかったとのこと。
〇とく放題
月額550円
食料品・日用品・レジャー&旅行が驚きの割引額で手に入る大特価SALEや、140万件以上の割引・優待、コンビニ人気商品の抽選プレゼントなどおトクが満載!使えば使うほど生活がおトクで楽しくなるサービスです。
再度、電話を一旦保留にして・・・以下同文です。
何故?このような事になるのか?
「ソフトバンク光」では、豊富なオプションが用意されています。理解した上で加入すれば、メリットが大きい方も多数いらっしゃると思います。
しかし、高齢者には必要の無いオプションばかりで、加入した認識も無ければ、希望したことも無いのが現実です。使わないままに、オプション料金だけが上乗せされている状態でした。
訪問営業した方は、正確にはSoftBankの社員ではありません。「ソフトバンク光」を扱う代理店の職員です。代理店が全部悪いわけではありません。携帯電話のショップも、SoftBankの看板を挙げていますが、実際に運営しているのは代理店です。auやdocomoも同様です。
契約した親族に聞くと、キャッシュバックは無かったとのこと。特典やキャッシュバックは、回線運営企業から直接出る事は無く、契約数に応じた販売手数料の一部を代理店独自で充てています。人を介すれば人件費が掛かり、店舗を運営すれば経費が掛かるため、出せる特典キャッシュバックの内容は、限られる・もしくは無しになります。
オプションの有無で、販売手数料は変わるため、よく解らない契約者を言葉巧みに誘導した可能性もあります。
人件費や店舗経費が掛かっていない、オンラインで運営する代理店の方が、特典キャッシュバックに出せる原資は必然的に大きくなり、メリットが有ります。勧誘や誘導も無く、自分にとって本当に必要なオプションを選択する事も、オンラインなら可能です。
オンラインの契約でゲットできる、キャッシュバックも加味しながら、「ソフトバンク光」を他の回線と比較して見ましょう。

ソフトバンク光の料金・キャッシュバックを他社光回線と比較
「ソフトバンク光」に掛かる料金を、他社の光回線と比較してみましょう。
光回線 マンションの料金・キャッシュバック比較一覧
マンション 料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
GMOとくとくBB光 | 月額3,773円 工事費25,300円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
エキサイトMEC光 | 月額3,850円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 |
なし | なし | なし |
DTI光 | 月額3,960円 工事費26,400円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 |
au DTI SIM |
なし | なし |
ソフトバンク光 | 月額4,180円 工事費31,680円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank |
2年 | 4,180円 |
@TCOMヒカリ | 月額4,180円 工事費22,000円 → 実質無料 |
28,000円CB 月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 2,200円 |
楽天ひかり | 月額4,180円 工事費22,000円 |
( 加入で6カ月0円) |
なし | 2年 | 4,180円 |
iijmioひかり | 月額4,356円 工事費28,600円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 726円×12ヵ月 実質8,712円 |
iijmio | 2年 | 3,000円 |
@nifty光 | 月額4,378円 工事費22,000円 |
22,000円CB 月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 3,630円 |
ビッグローブ光 | 月額4,378円 工事費28,600円 |
57,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 3,000円 |
ドコモ光 × OCN | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
37,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
ドコモ光 × GMO | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
10,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
20,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
So-net光 L | 月額5,995円 工事費29,040円 |
月額割引をCB換算 実質29,975円 |
au UQ mobile |
なし | なし |
NURO 光 | 月額3,850円 工事費44,000円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank | なし | 3,850円 +撤去費 |
auひかり タイプG | 月額4,730円 工事費33,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB 換算9,460円 |
au UQ mobile |
2年 | 2,730円 +撤去費 |
フレッツ光 | 月額3,575円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:1,650円 西:2,200円 |
光回線 戸建ての料金・キャッシュバック比較一覧
戸建て 料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
GMOとくとくBB光 | 月額4,818円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
エキサイトMEC光 | 月額4,950円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 |
なし | なし | なし |
DTI光 | 月額5,280円 工事費26,400円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 |
au DTI SIM |
なし | なし |
楽天ひかり | 月額5,280円 工事費22,000円 |
( 加入で6カ月0円) |
なし | 2年 | 5,280円 |
iijmioひかり | 月額5,456円 工事費28,600円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 726円×12ヵ月 実質8,712円 |
iijmio | 2年 | 3,000円 |
ビッグローブ光 | 月額5,478円 工事費28,600円 |
57,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,100円 |
@TCOMヒカリ | 月額5,610円 工事費22,000円 → 実質無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質5,280円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ソフトバンク光 | 月額5,720円 工事費31,680円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank |
2年 | 5,720円 |
@nifty光 | 月額5,720円 工事費22,000円 |
32,000円CB 月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
ドコモ光 × OCN | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
37,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
10,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
20,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
So-net光 L | 月額7,095円 工事費29,040円 |
月額割引をCB換算 実質35,475円 |
au UQ mobile |
なし | なし |
NURO 光 | 月額5,200円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 3,850円 +撤去費 |
auひかり | 月額5,610円 工事費41,250円 → 実質無料 |
60,000円CB 月額割引をCB換算 実質11,220円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,730円 +撤去費 |
フレッツ光 | 月額4,730円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 西:4,400円 |
光回線 (10Gbps)の料金・キャッシュバック比較一覧
料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
GMOとくとくBB光 | 月額5,940円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
BBエキサイト光 | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 1936円×12ヵ月 実質23,232円 |
なし | なし | なし |
DTI光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
楽天ひかり | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
iijmioひかり | 月額6,380円 工事費28,600円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 1760円×12ヵ月 実質21,120円 |
iijmio | 2年 | 3,000円 |
ビッグローブ光 | 月額6,160円 工事費28,600円 |
85,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,620円 |
@nifty光 | 月額6,380円 工事費22,000円 |
40,000円CB 月額割引をCB換算 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
@TCOMヒカリ | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質6,600円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ドコモ光 × OCN | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
55,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ソフトバンク光 | 月額6,930円 工事費31,680円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank |
2年 | 6,930円 |
So-net光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
NURO 光 | 月額5,700円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 4,400円 +撤去費 |
auひかり | 月額7,018円 工事費41,250円 → 実質無料 |
60,000円CB 月額割引をCB換算 実質19,800円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,730円 +撤去費 |
フレッツ光クロス | 月額5,720円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 西:4,400円 |
ソフトバンク光はスマホとセット割を適用することでお得になる
ソフトバンク光はキャッシュバック金額だけで見るのではなく、ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホと組み合わせる事で「おうち割」が受けられて、実質料金はお得になります。
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
「ソフトバンク光」に、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ソフトバンク光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

ワイモバイルのセット割
(出典:ワイモバイル公式)
「ワイモバイル」はソフトバンク回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 指定オプション | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,603円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 11,143円 |
*PayPayカードで支払う場合
*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

ソフトバンク光の他にキャンペーン内容が充実し、スマホとのセット割がお得な光回線をご紹介いたします。
ソフトバンク光以外のお得な光回線のスマホセットとは?
「ビッグローブ光」+スマホプラン「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバック
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
「ドコモ光」+スマホプラン「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。