自分の生活スタイルや収入が変わっても、毎月変わらず出ていく支出があります。
サブスクや新聞代などは、必要に応じて解約する事が簡単にできますが、ローンの支払いなど、自己都合では変えられない支払もあります。
光回線の契約は、「馴染みの携帯ショップで勧められた」「訪問営業の話を聞いて導入した」など、比較的安易に導入する事が多いですが、光回線は長期利用者の割合が多く、仮に月額6,000円程度の料金を20年間支払えば、総支払額は150万円近くになります。
光回線の契約内容は解りにくく複雑で、簡単に比較検討ができず、支払期間が長期間に渡ります。
光回線を解りやすく説明しながら、人気のサービスをピックアップして、安い価格順にランキングを付けると共に、僅かな差が長期的には大きな金額差になる、通信費全体の支払まで踏み込んで解説します。
代表的な光回線の一覧
全国で提供されている代表的な光回線サービスを、まずは見ていきましょう。
全国幅広いエリアで展開しているサービスと、限られたエリアでのみ利用できるサービスがあります。
NTT東日本・西日本「フレッツ光」
NTT東西は「フレッツ光」を敷設して運営しています。

フレッツ光を利用する形態としては、プロバイダを別契約して、回線のNTT東西と2箇所に支払をする方法と、一本化された「光コラボ」での契約があります。
フレッツ光はサービス開始以来、「フレッツ光+プロバイダ」で、インターネットを利用するスタイルしかありませんでした。
(出典:NTT西日本*一部改変)
2つの契約先と問い合わせ先・支払い先が存在していても、ユーザーにはメリットがありません。
先に説明したスマホ契約の様に、回線を持つ企業がプロバイダを兼ねれば、大きなシェアを持つNTTが独占状態になり、競争が促進されない事を懸念した、国の意向が強く働いています。
一本化を望むユーザーの声に応える形で、回線事業者に一本化するのではなく、NTTがプロバイダに光回線を卸し提供して、プロバイダで一本化する形態が2015年頃から始まりました。
(出典:NTT西日本*一部改変)
これが光コラボレーションで、略して「光コラボ」と呼ばれています。
巷に数多く有るように感じる光回線ですが、その多くは「光コラボ」だということです。
フレッツ光が利用可能なエリアは日本最大で、日本中の多くの戸建てで利用が可能になっており、当然「光コラボ」サービスも利用出来ます。
NTT西日本エリア
富山県 / 石川県 / 福井県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県
NTT東日本エリア
北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 東京都 / 埼玉県 / 千葉県 / 神奈川県 / 山梨県 / 新潟県 / 長野県
同じプロバイダを利用しても、「光コラボ」の方が合理的な契約と支払い、問い合わせ先の一本化が出来るだけで無く、月額料金も安くなるため、個人契約は「光コラボ」の利用が最適です。
NURO光
ソニーネットワークコミュニケーションズが、光回線を独自に運営していますが、実際の利用回線は、NTT東西のフレッツ光回線の中で、利用していない部分のダークファイバーを利用しています。
NTTとは異なる「G-PON」という技術を用いる事で、一般的なNTTの回線の2倍の速度である下り速度2Gbpsに標準対応しています。
NURO光のウィークポイントは、提供されているエリアが限られている事です。
(出典:NURO公式)
NURO光は、以下の地域でのみ利用できます。
【北海道エリア】 北海道
【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県
【中国エリア】 広島県、岡山県
【九州エリア】 福岡県、佐賀県
auひかり
自社で敷設した光ファイバーケーブルは極めて少なく、大半のエリアでNURO光と同じように、フレッツ光のダークファイバーを利用しています。
auは全国展開をしていますので意外ですが、「auひかり」の提供エリアは限られています。
提供している具体的なエリアは、以下の通りです。
【北海道エリア】 北海道
【東北エリア】 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
【関東エリア】 東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
【信越エリア】 新潟、長野
【中部エリア】 山梨
【北陸エリア】 石川、富山、福井
【中国エリア】 鳥取、岡山、島根、広島、山口
【四国エリア】 香川、徳島、愛媛、高知
【九州エリア】 福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

コミュファ光
中部電力系の中部テレコミュニケーション株式会社(ctc)が運営している、東海地方を中心にサービスを展開する電力系光回線です。
対応エリアは、愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・長野県ですが、全域では無く限られた地域でのみ対応しています。

eo光
関西電力系の、株式会社オプテージが提供している光回線です。
関西エリアを中心にサービスを展開していて、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・福井県が対応エリアです。
ピカラ光
四国電力のグループである、株式会社STNetが運営しています。
対応エリアは、徳島県・香川県・愛媛県・高知県の四国限定です。

MEGA EGG
中国地方を中心にした電力系で、株式会社エネルギア・コミュニケーションズが運営しています。
対応エリアは、広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県です。

BBIQ
九州電力系の光回線で、株式会社QTnetが運営を行っています。
対応エリアは、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県です。
auひかりちゅら
沖縄県限定でービスを提供しているKDDI系列の光回線です。

ケーブルテレビ系
ケーブルテレビの提供エリアは、電力系よりも更に狭い範囲になっています。
ケーブルテレビのサービスを行っている会社が、インターネット回線を提供しています。
戸建て住宅の光回線月額料金ランキング表
光回線サービスは、戸建てで利用するサービスの月額料金とマンションで利用する月額料金は異なっている事が一般的です。
全国で利用できる光回線 戸建ての月額料金に絞って、人気サービスの価格を見ていきましょう。
光回線 戸建ての料金比較ランキング一覧
月額料金の安い順番に並べてみます。
戸建て 料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
GMOとくとくBB光 | 月額4,818円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
エキサイトMEC光 | 月額4,950円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 |
なし | なし | なし |
NURO 光 | 月額5,200円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 3,850円 +撤去費 |
DTI光 | 月額5,280円 工事費26,400円→ 実質無料 |
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 |
au DTI SIM |
なし | なし |
楽天ひかり | 月額5,280円 工事費22,000円 |
( 加入で6カ月0円) |
なし | 2年 | 5,280円 |
iijmioひかり | 月額5,456円 工事費28,600円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 726円×12ヵ月 実質8,712円 |
iijmio | 2年 | 3,000円 |
ビッグローブ光 | 月額5,478円 工事費28,600円 → 実質無料 |
32,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,100円 |
auひかり | 月額5,610円 工事費41,250円 → 実質無料 |
40,000円CB 月額割引をCB換算 実質11,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,730円 +撤去費 |
@TCOMヒカリ | 月額5,610円 工事費22,000円 → 実質無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質5,280円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ソフトバンク光 | 月額5,720円 工事費31,680円 → 実質無料 |
28,000円CB | SoftBank |
2年 | 5,720円 |
@nifty光 | 月額5,720円 工事費22,000円 |
32,000円CB 月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
ドコモ光 × OCN | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
37,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
10,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
20,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
So-net光 L | 月額7,095円 工事費29,040円 |
月額割引をCB換算 実質35,475円 |
au UQ mobile |
なし | なし |
フレッツ光 | 月額4,730円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 西:4,400円 |
光回線 戸建て(10Gbps)の料金比較ランキング一覧
料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
NURO 光 | 月額5,700円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 4,400円 +撤去費 |
GMOとくとくBB光 | 月額5,940円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
ビッグローブ光 | 月額6,160円 工事費28,600円 → 実質無料 |
50,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,620円 |
BBエキサイト光 | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 1936円×12ヵ月 実質23,232円 |
なし | なし | なし |
DTI光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
楽天ひかり | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
iijmioひかり | 月額6,380円 工事費28,600円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 1760円×12ヵ月 実質21,120円 |
iijmio | 2年 | 3,000円 |
@nifty光 | 月額6,380円 工事費22,000円 |
40,000円CB 月額割引をCB換算 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
@TCOMヒカリ | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質6,600円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ドコモ光 × OCN | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
55,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ソフトバンク光 | 月額6,930円 工事費31,680円 → 実質無料 |
28,000円CB | SoftBank |
2年 | 6,930円 |
So-net光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
auひかり | 月額7,018円 工事費41,250円 → 実質無料 |
40,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,730円 +撤去費 |
フレッツ光クロス | 月額5,720円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 西:4,400円 |
月額料金ランキング1位 GMO光アクセス光
月額料金ランキング1位は、4,818円のGMO光アクセスです。
GMO光アクセスは、「フレッツ光」を利用した「光コラボ」です。

企業概要
GMOインターネット株式会社が運営しています。2005年に東証1部に上場しています。
大企業であるだけでなく、源流は1991年に創業した株式会社ボイスメディアで、パソコン通信のアクセス拠点を設置して、本格的にインターネットが普及し始めた1995年にはインターキュー株式会社に商号変更を行い、インターネットプロバイダ事業に参入しています。
特徴
「シンプルに安い」を標榜していて、期間縛りを設けていないため、違約金が掛からずに解約する事が出来ます。ただし、本来は2年契約縛りが有り、契約縛り無しは、特定ページからの申込み限定特典になっています。
月額料金ランキング2位 excite MEC光
月額料金ランキング2位は、4,950円のExcite MEC光です。
Excite MEC光は、「フレッツ光」を利用した「光コラボ」です。
企業概要
エキサイト株式会社が運営しています。1997年にアメリカのエキサイト社日本法人として設立されました。
その後は親会社が買収されましたが、その親会社が経営破綻したため、2002年に伊藤忠商事の子会社になっており、現在ではXTech HPの完全子会社になっています。
ポータルサイトの、exciteをご存じの方も多いかと思います。Googleと提携して、独自の検索エンジンを開発し一定の評価を得ていましたが、2002年には検索部門から撤退しています。
特徴
同社では、「excite MEC光」の他に「excite 光」も運営しています。
月額料金は「excite 光」の方が安く、一戸建てでは4,796円に設定されていて、「excite MEC光」より若干安くなっていますが、「IPv6 IPoE」が利用出来ないサービスを、これから導入する光回線の選択としてはオススメしません。IPv6は新世代の通信方式で、理論上は従来の10倍の速度が出ます。
エキサイトを利用するなら、IPv6の利用が出来る「excite MEC光」の導入が最適です。
もう一つ「BB.excite光Fit」というサービスが有りますが、通信量による従量課金制になっています。200GB以下の利用なら、月額料金が安くなる可能性が有ります。こちらも、光回線が持つ本来の大きなメリットである、無制限に自由に利用出来る事が犠牲になるため、オススメしません。
違約金が無いだけでなく、現在新規加入者に向けたキャンペーンでは、標準工事費も無料になっています。他社ではこの工事費が、形を変えた「縛り」になっている事も多く、契約期間の違約金が発生しなくても、工事費の残債は解約時に精算する必要が有ります。
「excite MEC光」は、この縛りさえ無くすだけでなく、最大12ヵ月495円の月額料金割引きを行うキャンペーンも行っています。
月額料金ランキング3位 NURO光
月額料金ランキング3位は、5,200円のNURO光です。
NURO光は、NTT東西が敷設した光ファイバーケーブルを利用していますが、ダークファイバーと呼ばれる、NTTが利用していない回線を利用していて、「フレッツ光」とは、全く別の扱いになっています。
そのため、光コラボではありません。

日本で展開する多くのサービス提供業者は、「GE-PON」という技術を使うのに対し、NURO光は「G-PON」を採用しています。
現在の光回線の主流スピードは、「GE-PON」を使う1Gbpsですが、「G-PON」を採用するNURO光では、普及タイプのNURO光G2Vでも、理論上は2倍である2Gbpsの速度が出ます。
上記の速さは理論上の公称値であり、実際にその速度が出る事はありませんが、提供エリアの対象になっていて、速い速度をお望みのユーザーにはオススメです。
月額料金だけ見ても本当の通信料金は計れない
月額料金だけを見て、最も安い回線サービスを選択するのは簡単ですが、他にも検証が必要な要素があります。それは、割引きやキャッシュバック特典の金額です。
光回線の利用期間
光回線の利用には工事が必要になるため、同じサービスを長期間利用する傾向がハッキリしています。
キャッシュバック等の実質割引き金額は、支払費用の負担を軽減させますが、長期間のスパンで考える必要が有ります。
令和2年6月に発表された、総務省による電気通信市場の分析結果を見ると、10年以上継続して、同じ光回線サービスを利用しているユーザーが33.2%と、最も大きな数字になっています。
(出典:総務省)
上位3つのサービスを、割引金額を算入して長期スパンで計算してみましょう。
月額料金 | 1年 | 2年 | 3年 | 5年 | 10年 | |
GMO光アクセス | 4,818円 | 52,316円 | 110,132円 | 167,948円 | 283,580円 | 572,660円 |
Excite MEC光 | 4,950円 | 53,136円 | 112,536円 | 171,936円 | 290,736円 | 587,736円 |
NURO光 | 5,200円 | 17,400円 | 79,800円 | 142,200円 | 267,000円 | 579,000円 |
ランキング3位のNURO光ですが、5年程度まではキャッシュバックが高額のため、支払総額は最も安くなります。
このように割引金額まで考慮すれば、支払金額が大きく変わってくる事が解ります。
しかし、この一覧表には出てきていない割引きがあります。
スマートフォンの通信料と、それにまつわる「セット割」です。
光回線があれば、スマホプランは小容量で充分
自宅に光回線があればWi-Fi環境ができて、スマホで契約している通信プランの回線は利用しません。
通信会社の回線利用は外出時だけの限定になり、無制限・大容量プランの契約は不要の場合が殆どです。
2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を公表しています。
(出典:MM総研)
グラフを見ても明らかですが、左側の小容量にユーザーが集中している事が、一目で解ります。
3GB以下のユーザーが大半で、8割弱のユーザーが月に7GB程度あれば大丈夫です。
グラフの右側の大量消費しているユーザーは、自宅に光回線などのWi-Fi環境が無いと推察できます。
小容量ではキャリアプランにメリットは無い
毎月必要な費用として支払うスマホ代は、固定支出のウェイトが高く、光回線と合わせて通信費として認識する事が合理的です。
ここで「セット割」の適用される、光回線とスマホを組み合わせれば、実質の支払料金から割引が受けられます。
光回線と同じかそれ以上に長期間に渡って、スマホ代は影響を及ぼします。
「セット割」は、キャリア各社で積極的に行われていますが、元々の価格が高すぎてメリットがありません。
ドコモ ギガライトプラン
・ステップ1 ~1GB 月額3,465円 (セット割 無し)
・ステップ2 ~3GB 月額4,565円 (セット割 550円)
・ステップ3 ~5GB 月額5,665円 (セット割 1,100円)
・ステップ4 ~7GB 月額6,765円 (セット割 1,100円)
au ピタットプラン
・~1GB 月額3,278円 (セット割 無し)
・1GB超~4GB 月額4,928円 (セット割 550円)
・4GB超~7GB 月額6,578円 (セット割 550円)
SoftBank ミニフィットプラン+
・~1GB 月額3,278円 (セット割 1,100円)
・~2GB 月額4,378円 (セット割 1,100円)
・~3GB 月額5,478円 (セット割 1,100円)
おすすめの光回線とスマホの組み合わせ3選
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」と、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンションタイプは月額4,378円、一戸建てタイプは月額5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるお得なキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、auで購入したスマートフォンも、そのまま利用できるのでauユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル 4GB | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引
*セット割の適用には光電話のオプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額合計9,801円・戸建て利用の場合は月額合計10,901円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
光コラボの「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」とドコモ回線の格安SIM「LIBMO」のセット利用をおすすめします。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプは月額5,610円、マンションタイプでは月額4,180円です。
@TCOMヒカリも、フレッツ光を使う「光コラボ」です。
5年連続表彰された回線品質
@TCOMヒカリは、通信速度を表彰するRBB SPEED AWARDに5年連続で表彰されました。インターネットの快適な通信に重要なのは、何より通信速度です。
光コラボはどれもフレッツ光と同じ光ファイバーを使っているため、最大通信速度は1Gbpsです。しかし、光コラボで利用するプロバイダによって実際の通信速度は変わります。光コラボであれば速度は一律というわけではありません。
自社計測ではなく、第三者機関により通信速度で高く評価された@TCOMヒカリなら通信速度も期待できます。
新規工事費無料
@TCOMヒカリは、新規工事費が無料です。光コラボで提供されるNTT回線には基本工事費が定められています。しかし、@TCOMヒカリはこれら基本工事費が実質無料です。
新規工事費を請求する光コラボもある中、基本工事費実質無料の特典が用意されているのはありがたいです。
月額料金12ヶ月割引
@TCOMヒカリは、月額料金12ヶ月割引の特典を受けられます。特典のおかげで、月額料金は
- 戸建て:通常5,610円 → 1年目5,170円
- マンション:通常4,180円 → 1年目3,850円
となり非常にお得です。
キャッシュバックキャンペーン
@TCOMヒカリは、キャッシュバックキャンペーを実施しています。

LIBMO セット割引
(出典:LIBMO公式)
@TCOMヒカリは、格安SIMの1つであるLIBMOとのセット割引を提供しています。セットで利用すれば、LIBMOの月額料金が毎月220円割引されます。
LIBMOは、20GBプランが業界トップラスに安い税込1,991円で提供されています。LIBMOは、ドコモ回線を利用しているため、今ドコモのスマホを使っていれば通信に必要なSIMカードを差し替えるだけで簡単に乗り換えられるのが魅力です。
格安SIM「LIBMO」の安価な月額料金が、光回線サービスを@TCOMヒカリにする事でセット割が適用され、通信費のトータル費用を下げるコスパの良い乗り換えになります。
〇納得プラン | |||
データ容量 | 通常料金 | @T COMヒカリ 月額割引額 |
実質金額 |
3GBプラン | 980円 | 1回線 220円/月割引 | 760円 |
8GBプラン | 1,518円 | 1回線 220円/月割引 | 1,298円 |
20GBプラン | 1,991円 | 1回線 220円/月割引 | 1,771円 |
30GBプラン | 2,728円 | 1回線 220円/月割引 | 2,508円 |
家族4人で@TCOMヒカリとLIBMOを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用の場合は月額合計7,220円、戸建て利用の場合は月額合計8,650円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
NTTグループでまとめるなら「ドコモ光」+スマホ「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータルの費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額8,668円、戸建て利用の場合は月額9,988円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
サービスエリア内なら「NURO光」もおすすめ
(出典:NURO公式)
NURO光は提供エリアも限定されていますが、条件が合うなら回線速度とキャッシュバックには魅力があります。
NURO光の回線の速さや特徴に関しての詳細は、「NURO光のキャッシュバックはお得?他の光回線と料金や特徴を比較」も、是非併せてご覧下さい。

キャッシュバックキャンペーン
NURO光では、現在キャッシュバックキャンペーンが行われています。

NUROモバイルのセット割
(出典:NUROモバイル公式)
NUROモバイルのセット割は、他のセット割とは異なり6ヵ月の限定になっています。
また、既存ユーザーは対象外で、セット割を適用させるには、NURO光の申し込みを済ませて、専用ページからNUROモバイルを申し込む必要があります。
しかし、NUROモバイルの3GBは月額料金が792円と割安に設定されています。
店舗やオフィス等の業務用途なら「サポート」が充実している「フレッツ光」がおすすめ
(出典:フレッツ光申込サイト)
店舗やオフィス・個人事業主・SOHOなど業務用途の利用なら、NTT東西のフレッツ光の契約を行い、プロバイダを別々に契約する「フレッツ光+プロバイダ」の契約がおすすめです。
ビジネス利用でNTT東西と直接付き合えるのは、大きなメリットがあります。
光回線の個人利用では回線の卸提供をプロバイダに行う光コラボをメインとして、業務用途の利用ではNTT東西と直接契約をする方向でメリハリを付けているため、魅力のあるサービスを数多く用意しています。
安心な24時間サポート
フレッツ光は、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が用意されています。店舗・オフィスのインターネット回線は、ビジネスの効率や売上に直結するからこそ、安心して使えるバックアップ体制が重要です。
フレッツ光故障時のサポートは、通常9時から17時までに限定されています。しかし、多くの店舗・オフィスはこれより早い時間帯に始業し、これより遅い時間帯まで営業していることでしょう。フレッツ光 24時間出張修理オプションを使えば、夜間から早朝にかけて生じたトラブルもフレッツ光が対応してくれます。
フレッツ光 24時間出張修理オプションは、契約しているプランに応じ、月額2,200~3,300円で利用できます。初期費用はかかりません。
来店者向けWiFi「ギガらくWi-Fi」
フレッツ光は、来店者向けのWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」があります。
フレッツ光を契約し、ギガらくWi-Fiを店内で提供すれば、来店者は無料でWi-Fiインターネットにつなげられます。集客しやすくなったり顧客満足度が高くなったりします。例えば、飲食店で” インスタ映え ”を狙っている場合等は、気軽にシェアできるインターネット環境を整備するのは重要ですよね。
フレッツ光のギガらくWi-Fiは無料のWi-Fiとして有名なため、来店者は安心して使えます。
安価で充実した「ひかり電話」
フレッツ光は「ひかり電話」が充実しています。
通常のひかり電話なら、月額料金550円から利用可能です。店舗やオフィスで1個の電話の場合は、通常のひかり電話を選べるでしょう。
フレッツ光では、さらに「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA」を用意しています。
ひかり電話オフィスタイプは、法人・事業者向けの光IP電話です。最大32個の電話番号を提供可能で、さらに最大8件の同時発着信にも対応します。電話によるサービス受注やお客様対応を充実させたいオフィスに最適です。
ひかり電話オフィスAは、最大7,000個の電話番号を提供し、最大300件の同時発着信に対応します。
事業規模やニーズに合わせて、様々なひかり電話を選べるのがフレッツ光の強みです。
高額キャッシュバックでお得
フレッツ光の代理店は、個人向けのサービスではキャッシュバックを対象としていないことが多いため、キャッシュバックを受け取れないと思われがち。しかし、フレッツ光の法人契約では、法人や個人事業主向けの高額キャッシュバックが用意されています。個人向けより高額な場合も少なくありません。というのも、法人は引っ越しや乗り換えが比較的少ないからです。
「光コラボじゃないとキャッシュバックがない」と思っていたなら、一度フレッツ光の正規代理店のキャッシュバックをチェックしましょう。想像以上に高額でお得です。


プロバイダのみの契約変更も可能
フレッツ光+プロバイダを別々に契約すれば、プロバイダのみの契約変更が可能です。
プロバイダの通信速度に不満があるなど、利用開始後に変更したい場合にも簡単に契約変更ができます。
契約変更後も光回線のフレッツ光を使う通信環境は変わらず、工事等の必要は無く手続きを行い、プロバイダの設定変更のみで完了します。
プロバイダのみ契約変更の窓口は、複数のプロバイダを取り扱っている代理店が相談しやすく、独自のキャンペーンを行っているのでお得です。

