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【2024年最新】「LINEMO」がプラン改定!「ソフトバンク」「ワイモバイル」お得なのはどれ?

WiFi

スマホプランは、通信各社とも随時の改訂が行われています。

リニューアル前のプランは、新しいプランが発表された後でも原則として継続利用ができます。

 

新しいスマホプランに乗り換えた方が、メリットが大きい場合ばかりではなく、旧プランを継続した方がお得なこともあり、自分の利用方法とどちらがマッチするのか?見極める必要があります。

利用方法がそれまでと変わらなくても、スマホプランを乗り換えることで支払費用が安くなるケースも少なくありません。

 

ご自身のスマホのベストマッチプランを見極めるポイントは、毎月のデータ消費量にあります。

 

ソフトバンクが提供しているオンライン専用スマホプラン「LINEMO」が、新料金プランである「ベストプラン」「ベストプランV」を発表しました。

このプランが提供されるのは、2024年7月下旬以降になっています。

 

新しいLINEMOのプランは、使い方によっては実質値下げになる、ユーザーフレンドリーな改訂になっています。

 

発表された「LINEMO」の2つの新プランの内容を解説しながら、ソフトバンクから提供されている他のスマホプラン「ソフトバンク」「UQモバイル」との比較検証を行い、ユーザーごとに異なる利用の仕方によって、最もお得に使えるのはどのプランなのか?を解説していきます

 

「LINEMO」の新プラン

新プラン内容を確認する前に、LINEMOの成り立ちと既存の料金プランから見ていきましょう。

 

LINEMOは管内閣時代の「携帯電話料金を安くする!」という政府の意向に対して登場した、オンライン専用プランの一つとしてスタートしています。

 

先陣を切ったドコモの「ahamo」のプラン内容を横目で見ながら、当初は20GBのワンプランで発表されました。

「スマホプラン」月額2,728円の金額は、従来のソフトバンクプランと比較すると大幅に安価ですが、他の2社(ドコモ・au)のオンライン専用プランと概ね横並びであり、突出した個性はありませんでした。

 

しかし、その後はahamoが大容量プランの充実に舵を切るのに対して、LINEMOでは3GBの小容量プラン「ミニプラン」月額990円を開始します。

 

ソフトバンクの高い通信品質が、格安SIMと比較しても遜色の無い、月に1,000円以下で利用ができるのは大きなトピックになり、ソフトバンク以外の利用者も含めた新規顧客獲得に繋がりました。

 

LINEMOの大きな特徴として、LINEの利用についてはデータ消費にカウントされないことがあり、LINEでの通話などを日常的に利用しているユーザーにとっては、実質3GB以上のデータ量が利用できるメリットも大きいと言えます。

 

ベストプラン

 

(出典:LINEMO公式

 

LINEMOの新プランの一つ目は「ベストプラン」で、従来のミニプランを改良した、お得に使える小容量プランの意味合いに加えて、10GBまでの容量に対応した従量制になっています。

 

プラン内容

3GBまでの利用は月額990円

3GBを超過した場合は10GBまで月額2,090円

 

利用するデータ量によって支払金額が変わる従量制ではありますが、シンプルに考えれば3GBまでの利用なら990円で、3GBを超過した場合には自動的に7GBのデータ量が追加されて、1,100円が課金されるプランだと言えます。

 

旧プランと比較してお得なところ

データ消費が月に3GB未満で収まっていたユーザーにとっては、新旧のプランの差は全くありません。

 

旧タイプのミニプラン(3GB)でデータ量が足らず、度々1GBで550円の追加データオプションを利用していた場合は、新プランなら2GB分(1,100円)の料金で、7GBの追加ができるようになったと考えればお得です。

 

旧プランで5GB程度を利用していたユーザーにとっては、新プランは同じ料金で10GBが利用できるようになります。

 

ベストプランV

 

(出典:LINEMO公式

 

LINEMOの新プランの二つ目は「ベストプランV」で、従来のスマホプランを改良した、お得に使える中容量プランの意味合いに加えて、30GBまでの容量に対応した従量制になっています。

 

プラン内容

20GBまでの利用は月額2,970円

20GBを超過した場合は30GBまで月額3,960円

 

こちらも、利用するデータ量によって支払金額が変わる従量制ではありますが、シンプルに考えれば20GBまでの利用なら2,970円で、20GBを超過した場合には自動的に10GBのデータ量が追加されて、990円が課金されるプランだと言えます。

 

旧プランと比較してお得なところ

旧プランの「スマホプラン」は月額2,728円でしたので、同じ20GBまでの利用者の場合、新プラン「ベストプランV」では月額2,970円になり、242円の値上げになります。

 

しかしこれを単純な値上げとも言えないのは、旧プランでは月額550円のオプションだった5分以内の国内通話かけ放題が標準装備になり、5分かけ放題のオプションを旧プランで利用していたユーザーには、月額308円の値下げになります。

 

国内通話5分かけ放題の標準装備は、同じオンライン専用プランのahamoを強く意識したものと推察できます。

ahamoもLINEMOもデータ追加料金は1GB550円ですが、10GBのデータ量を追加する場合にahamoは大盛りオプション(80GB)1,970円がかかりますが、LINEMOのこの新プランでは990円で済みます。

 

LINEMOの旧プランで10GBを追加する場合には、550円/1GB×10=5,500円がかかりますので、旧プランで20GBを超過することの多いユーザーは、新プランに乗り換えた方がお得になります。

 

LINEMOが向いているユーザーは?

LINEMOを利用するのが最適な、向いている・お得になるユーザーは以下の通りです。

 

小容量から中容量利用の単身者

ソフトバンクが提供しているプランの中で、最も安く小容量プランが提供されているのは「LINEMO」です。

 

割引など複雑な制約は一切無いため、非常にわかりやすいプランになっています。

逆に考えれば、家族で利用する場合では割引制度を利用した方が、メリットが大きい可能性もあるため、単身者や一人で契約するのに割安で利用できるプランと言えます。

 

LINEのヘビーユーザー

ソフトバンクが提供しているスマホプランで、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費換算されない「LINEギガフリー」を採用しているのは、「LINEMO」だけです。

 

LINEMOなら通信料を一切気にせずに、LINEを存分に楽しめます。

その月のデータ量を使い切った時には、本来であれば大きな通信速度の制限がかかりますが、LINEMOのLINE利用の場合は例外として、本来の通信速度で利用することができます。

 

「ソフトバンク」の無制限プラン

ソフトバンクが提供している、スマホプラン「ソフトバンク」「UQモバイル」「LINEMO」の中で、無制限に利用できるのは唯一メインプランであるソフトバンクのプランです。

 

ソフトバンクには、従量制小容量プランの「ミニフィットプラン」も提供されていますが、積極的に選ぶ理由はありません。

 

ミニフィットプラン
~1GB ~2GB ~3GB
3,278円 4,378円 5,478円

 

最大で3GBになっている上に、月額料金も5,478円になっているので、3GBが月額990円で利用できる「LINEMO」とは比べる術もありません。

他社の小容量プランには見られる、家族で利用する場合に割引が得られる「家族割」も、このミニフィットプランにはありません。

 

メインプランであるソフトバンクでは、基本的には無制限プランを明確に推していると言えます。

注意が必要なのは、ソフトバンクの無制限プランは「無制限」を標榜する傍らで、時間帯によっては速度制限がかかることが明記されていて、月に200GBを超過した場合には通信速度が最大4.5Mbpsに制限されることは、知っておく必要があります。

 

具体的に、ソフトバンクの無制限プランを見ていきましょう。

 

ペイトク無制限

 

(出典:ソフトバンク

 

最も新しいソフトバンクのメインプランが、「ペイトク無制限」です。

 

ソフトバンクが運営するQRコード支払いの「PayPay」のユーザーに対して、ポイント付与の優位性で利用を促しています。

 

プラン名に無制限が付く「ペイトク無制限」以外に、容量制限のある「ペイトク30」「ペイトク50」もあります。

 

プラン内容

ペイトク無制限 ペイトク50 ペイトク30
データ容量 無制限 50GB 30GB
月額料金 9,625円 8,525円 7,425円
PayPay
ポイント
5%
上限4,000円/月
3%
上限2,500円/月
1%
上限1,000円/月

 

ペイトク無制限は、普段の支払い手段にPayPayを利用しているかどうかによって、利用するメリットが変わります。

 

ペイトク無制限が向いているユーザーは?

従来の無制限プラン「メリハリ無制限+」(月額7,425円)と比較すると、月に2,200円ほど高額になります。

 

この金額をカバーするためには、PayPay(カード含む)の月の決済金額を77,000円以上利用する必要があります。

 

PayPayを支払いの中心にしていて、毎月コンスタントに8万円以上利用しているユーザーには、計算上メリットはありますが、得られるPayPayポイントの上限が4,000円/月で頭打ちになるため、大きなメリットになるとは言えません。

 

メリハリ無制限+

 

(出典:ソフトバンク

 

ソフトバンクの無制限プランは、2023年10月にプラン改定を行っています。

 

2023年10月2日に新規受付を停止したのは「メリハリ無制限」プランで、現在も新規受付を行っているのは「メリハリ無制限+」です。

 

最後に+(プラス)が付いただけですが、内容は変わっています。

 

プラン内容

メリハリ無制限(旧プラン) メリハリ無制限+
データ容量 無制限 無制限
制限 無し 200GB/月超過時に
通信速度最大4.5Mbps
テザリング制限 30GB/月 50GB/月
月額料金 7,228円 7,425円
小容量時割引 3GB/月未満 1,650円 2GB/月未満 1,650円

 

新しい無制限プラン「メリハリ無制限+」の方が、月額料金は197円値上がりしています。

 

新プランのメリットは、テザリング(スマホを無線Wi-Fi基地局として利用することで、タブレットやパソコンのインターネット利用をすること)の容量が、30GBから50GBへ増加したことです。

 

メリハリ無制限+が向いているユーザーは?

インターネットの利用がスマートフォンだけで、自宅でも別回線を利用しないユーザーにとっては、自由に存分にインターネットが使える環境は無制限プランでしか得られません。

 

具体的な月のデータ容量としては、30GBを超過するユーザーの選択肢としては、無制限プランに限られます。

 

新規でソフトバンクの無制限プランを選択する場合は、旧プランの「メリハリ無制限」を選択することはできないので、必然的に「メリハリ無制限+」になります。

 

テザリングの利用はスマホに大きな負担になることも多く、日常的にWi-Fiとして利用するのには無理があります。

 

新プランになってテザリングの利用できる容量は増えましたが、テザリングを利用しないユーザーには「メリハリ無制限+」のメリットが無く、スマホ利用も「メリハリ無制限」では無かった制限があることを考えれば、既存の利用者は旧プランを継続した方がメリットはあると言えます。

 

現行プランである「ペイトク無制限」と「メリハリ無制限+」を比較した場合、上限4,000円に設定されている5%のPayPayポイントを得るために、月に2,200円を余分に払ってもメリットのあるユーザーは少なく、他社のタッチ決済のクレジットカードでは7%を超えるポイントキャッシュバックを行っているケースもあり、比較検討をおすすめします。

 

ソフトバンクの各種割引制度

ソフトバンクの無制限スマホプランには各種割引制度があり、ここまでご紹介した月額料金よりも安く利用できる方法があります。

 

家族割

家族3人以上で利用する場合には「新みんな家族割」が適用されて、スマホ1台につき月額1,210円が割引されます。

 

セット割

自宅に光回線「ソフトバンク光」・ホームルーター「ソフトバンクエアー」を併用することで、スマホ1台につき月額1,100円が割引されます。

 

家族3人で割引制度適用時の通信費トータル費用

家族3人でソフトバンクの無制限プランと自宅Wi-Fiを併用する場合の、1ヶ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。

 

自宅でWi-Fiが利用できるようになれば、家族全員が自宅でインターネットを利用する場合にWi-Fiを使うので、契約している無制限プランではギガを消費しません。

 

そのため、契約しているギガの消費は外出時にWi-Fiが利用できない場所に限られ、多くのスマホユーザーが一般的に利用している、LINEやメールの連絡・SNS閲覧・webでニュースや天気予報のチェックなどでは、それほど多くのギガを消費しません。

 

 

(出典:MM総研

 

このデータは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」で、スマホプランのギガ消費量の分布図になっています。

 

最も多いのは、月に1GB未満の利用者になっています。

そのため、自宅にWi-Fiを併用する多くの無制限プラン利用者は、割引が加算されると言えます。

 

旧プランの「メリハリ無制限」では月に3GB未満の場合は1,650円、現行の「メリハリ無制限+」では月に2GB未満の場合は1,650円の割引が自動的に適用されます。

 

グラフを見て気がつくのは、1GB未満の次に利用者が多いのは3GB未満になっていて、しきい値が2GBになっている現行の「メリハリ無制限+」では、2GBを超過した場合に1,650円が加算される計算になるので注意が必要です。

 

利用しているデータ量の確認は、My Softbank でできます。

 

My SoftBank | ソフトバンク
ソフトバンクのMy SoftBank紹介ページです。お得な会員情報を確認したり、My SoftBankのご利用方法やアカウント設定方法、サービス一覧などを確認できます。

 

 

無制限プランだけで運用した場合

比較する参考として、Wi-Fiを併用しない無制限プランに家族割のみ適用した場合の、通信費トータル費用も計算しておきます。

 

プラン 基本月額 家族割 家族人数 1ヵ月計
メリハリ無制限プラン+ 7,425円 1,210円 3人 18,645円
メリハリ無制限プラン 7,238円 1,210円 3人 18,084円

 

ソフトバンク光と無制限プランを併用した場合

ソフトバンク光は、マンション集合住宅での利用と一戸建てでの利用で、月額料金が変わってきます。

 

ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

メリハリ無制限+の場合
ソフトバンク光 メリハリ無制限+2GB以下 家族 合計
マンション 4,180円 3,465円 3人 14,575円
戸建て 5,720円 3,465円 3人 16,115円

 

外出時に2GB未満の利用になれば、スマホプランだけで運用している場合と比較して、自宅で快適に高速通信が無制限にできる光回線を導入しても、通信費トータル費用は安くなります。

 

メリハリ無制限の場合
ソフトバンク光 メリハリ無制限3GB以下 家族 合計
マンション 4,180円 3,278円 3人 14,014円
戸建て 5,720円 3,278円 3人 15,554円

 

外出時に3GB未満の利用になれば、スマホプランだけで運用している場合と比較して、自宅で快適に高速通信が無制限にできる光回線を導入しても、通信費トータル費用は安くなります。

 

先の利用量グラフを見ても、3GBという容量は比較的安心して利用できると言えます。

 

ソフトバンクエアーと無制限プランを併用した場合

家族でどれだけ利用しても制限がかかることが無く、利用できる通信速度も安定して速い光回線ですが、利用には導入工事が必要になります。

 

何らかの都合で工事ができない場合は、コンセントに挿すだけでWi-Fiが自宅で利用できるようになる、ソフトバンクエアーが選択肢になります。

 

ソフトバンクエアーの月額料金は5,368円です。

 

メリハリ無制限+の場合
ソフトバンクエアー メリハリ無制限+2GB以下 家族 合計
5,368円 3,465円 3人 15,763円

 

スマホプランだけで運用しているよりも、通信費トータル費用は安価になります。

 

メリハリ無制限の場合
ソフトバンクエアー メリハリ無制限3GB以下 家族 合計
5,368円 3,278円 3人 15,202円

 

スマホプランだけで運用しているよりも、通信費トータル費用は安価になります。

 

自宅Wi-Fi利用+無制限プランのコスパは良くない

自宅にWi-Fiが利用できる環境を構築して「セット割」を適用した方が、同じ無制限プランだけで運用しているよりも通信費トータル費用は節約できます。

 

しかし、月に2GBのプランに3,465円・月に3GBのプランに3,278円の支払額は、コスパとしては決して良いとは言えません。

 

先にご紹介した「LINEMO」は家族割やセット割はありませんが、3GBのプランを月額990円で利用することができます。

 

月にコンスタントに30GB以上を利用していて、無制限プランを選択せざるを得なかったユーザーも、自宅にWi-Fiを導入することで安価なLINEMOを利用することが可能になります。

 

しかし、LINEMOはオンライン専用プランであるため、ショップで対面のサービスを受けられない不安がある方も多いと思います。

 

また、LINEMOのベストプランで3GBを僅かでも超過した場合は、1,100円が加算されて7GBが利用できるようになりますが、そこで得たギガ容量は月を超えて持ち越すことができません。

 

自宅にWi-Fiを導入して、スマホプランは多少余裕がある4GBの容量を、セット割適用で安価に利用することができて、利用できなかった容量は次の月に加算して使えるプランがあれば、ベストだと思いませんか?

 

そんなユーザーは、最後にご紹介する「ワイモバイル」が理想的なプランになります。

 

サブブランド「ワイモバイル」のプラン

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、メインプランのソフトバンクと全く同じ回線・電波を利用することができて、ショップもソフトバンクと併設されていることが多く、対面でのサービスも受けることができます。

 

しかし、ソフトバンクと比較して、大幅に安い月額料金で提供されています。

 

プラン内容

シンプル2
プラン名 S M L
容量 4GB 20GB 30GB
基本月額料金 2,365円 4,015円 5,115円

 

オンライン専用プランの「LINEMO」と比較すると、少々高いのでは?と感じる方も多いと思います。

 

しかし、ワイモバイルでは前述の「セット割」が適用されて、「ソフトバンク光」「ソフトバンクエアー」と併用すると一気に魅力的な月額料金になります。

 

光回線のソフトバンク光とワイモバイルを併用する事で、スマホ1台につき最大毎月1,650円のセット割が10契約まで適用が受けられます。

 

シンプル2
プラン名 S M L
容量 4GB 20GB 30GB
基本月額料金 2,365円 4,015円 5,115円
セット割 1,100円 1,650円 1,650円
割引後 1,265円 2,365円 3,465円

 

自宅にWi-Fiが利用できるようになると、多くのユーザーは先述のグラフのように3GBで収まりますが、ワイモバイルなら余裕のある4GBが月額1,265円で利用することができて、LINEMOにはできない、使い切れなかった容量を次月に持ち越すことができます。

 

ワイモバイルが向いているユーザーは?

家族でインターネットを利用する、自宅ではWi-Fiを使うユーザーには、ワイモバイルが最適です。

 

大量のデータを使っているユーザーでも、自宅のWi-Fiが利用できるようになれば、概ね月に4GBの容量でカバーすることが可能であり、通信費トータル費用は大幅に安くなります。

 

家族3人で割引制度適用時の通信費トータル費用

同様に、家族3人でワイモバイルのプランと自宅Wi-Fiを併用する場合の、1ヶ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。

 

ソフトバンク光とワイモバイルを併用した場合

ソフトバンク光 ワイモバスマホ 家族 合計
マンション 4,180円 1,265円 3人 7,788円
戸建て 5,720円 1,265円 3人 9,328円

*PayPayカード支払い割187円も適用した場合

 

ソフトバンクの無制限プランを利用しているよりも、通信費トータル費用は大幅に安くなります。

 

ソフトバンクエアーとワイモバイルを併用した場合

ソフトバンクエアー ワイモバスマホ 家族 合計
5,368円 1,265円 3人 8,976円

*PayPayカード支払い割187円も適用した場合

 

同様に、ソフトバンクの無制限プランを利用しているよりも、通信費トータル費用は大幅に安くなります。

 

併用するWi-Fi用の回線は光回線の「ソフトバンク光」が最適

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

導入工事に支障が無いなら、自宅のWi-Fi回線には光回線の「ソフトバンク光」が最適です。

 

安定した高速の通信速度と、どれだけ利用しても制限がかからない環境は、有線の光ファイバーケーブルを使う光回線サービスでしか実現できません。

 

キャッシュバック

ソフトバンク光では代理店での契約で、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

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導入工事ができない場合は「ソフトバンクエアー」

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト

 

光回線の導入時が困難な場合には、コンセントに挿すだけでWi-Fi環境を構築できる「ソフトバンクエアー」が最適です。

 

今なら、2年目までの月額が2,970円で利用ができるキャンペーンを行っています。

本体機種代は71,280円ですが、毎月分の分割費用1,980円と同額の割引が36回得られるため実質無料になります。

 

キャッシュバック

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今なら、33,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

 

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徹底的にコスパ重視なら「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」もおすすめ

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

ソフトバンクの回線にこだわらないなら、更にコスパ良く利用できる光回線サービスとスマホプランの組み合わせもご紹介します。

 

ソフトバンク光はNTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」ですが、より安価な光コラボの「@TCOMヒカリ」、スマホプランはより安価な格安SIMの「LIBMO」にすることで、通信費トータル費用は更に節約できます。

 

ソフトバンク光と@TCOMヒカリの違いはプロバイダだけですが、プロバイダとしての@TCOMはドコモ光やauひかりにも採用されている信頼あるプロバイダです。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、マンション4,180円・戸建て5,610円です。

 

「格安SIM」LIBMO

 

(出典:LIBMO公式)

 

LIBMOはドコモ回線を使う格安SIMです。

 

数多い格安SIMの中でも、2社のみがドコモから与えられている「エコノミーMVNO」の認定を受けていて、全国のドコモショップでも扱われている信頼性があります。

 

光回線の@TCOMヒカリと格安SIMのLIBMOを併用する事で、スマホ1台につき毎月220円のセット割が最大5契約まで適用が受けられます。

 

プラン内容とセット割適用後の月額料金

〇納得プラン
データ容量 通常料金 @T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン 980円 1回線 220円/月割引 760円
8GBプラン 1,518円 1回線 220円/月割引 1,298円
20GBプラン 1,991円 1回線 220円/月割引 1,771円
30GBプラン 2,728円 1回線 220円/月割引 2,508円

 

LIBMOにセット割を適用すれば、3GBのプランは月額760円で利用ができます。

 

家族3人で割引制度適用時の通信費トータル費用

同様に、家族3人でLIBMOのプランと自宅Wi-Fiに@TCOMヒカリを併用する場合の、1ヶ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。

 

@TCOMヒカリ スマホ3GBプラン 家族 合計
マンション 4,180円 760円 3人 6,460円
戸建て 5,610円 760円 3人 7,890円

 

ソフトバンクのプランを利用するよりも、通信費トータル費用は安くなります。

 

キャッシュバック

@TCOMヒカリでは、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

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工事費無料キャンペーン

新規で光回線を導入する場合には、回線の導入工事費が発生します。

 

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12ヵ月間月額料金の割引

新規契約の場合には、契約から12ヵ月間に渡って月額料金が割り引かれます。

戸建てタイプでは月額440円が割引され、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引されます。

 

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