自宅に導入すると、家族みんなで便利にインターネットを利用できるWi-Fiは、スマホ回線以外に何らかの別のインターネット回線のを契約する必要があります。
この通信サービスの契約先についても、公式の窓口以外に多くの販売窓口が設けられているケースも多く、得られるメリットが契約先の窓口によって異なります。
毎月発生する支払額については、どこの窓口で契約を行っても同じで、利用開始後のサービス内容も同じですし、対応する窓口も一律で公式が対応します。
窓口の違いで異なるメリットを具体的に言えば、それは契約時の特典内容です。
一般的にはキャンペーンと呼ばれる類いのもので、期間が設定されている事が多く、同じ窓口でも契約する時期によって、内容が異なる事が往々にしてあります。
Wi-Fi契約のキャンペーン特典で、最も魅力が有るのはキャッシュバックですよね。
契約するだけで得られるキャッシュバックは、同じWi-Fi契約でも窓口によって金額内容が異なったり、行っていなかったりするケースも数多くあり、公式では行っていない期間であっても、別の窓口では開催している事もあります。
同じサービスを利用するなら、お得な方が良いのは当然です。
自宅に導入するWi-Fi回線の契約を比較して、お得に加入できる特典のWi-Fiの種類ごとにご紹介します。
申込み先の窓口で異なるWi-Fi契約の特典とは何か?
自宅でWi-Fiインターネットが利用できるWi-Fi契約の種類は、
光ファイバーケーブルの導入工事を行いWi-Fiルーターを設置して利用する
「光回線」
無線回線を利用する回線手段として、コンセントに挿すだけでWi-Fiが利用できる
「ホームルーター」
自宅だけで無く持ち運び可能な
「モバイルWi-Fiルーター」
の3種類があります。
回線の申込み先窓口により特典内容は異なる
これらのWi-Fi契約のサービスを申し込む窓口の主なものに、公式サイトHP・店頭窓口・オンライン専門代理店の3つがあります。
それぞれの違いを見ていきましょう。
公式サイトHP
Wi-Fiサービスの公式サイトで、特典キャンペーンが開催されている事があります。
行われる時期は回線サービスによって様々ですが、キャンペーンは集客と新規契約者数の向上が主な目的ですから、ニーズが高くなる春先や秋口に行われる事が多く、キャッシュバックの金額が増額されるケースもあります。
店頭窓口
回線サービスを扱うリアル店舗の窓口としては、まず通信会社の看板を掲げている携帯ショップが有ります。
たとえば、ソフトバンクショップでは、光回線サービスのソフトバンク光や、無線回線サービスのソフトバンクエアーを取り扱っていて、店頭を訪れる顧客に対して、積極的な販促活動を行っています。
それ以外にも大型家電量販店に行くと、ミニ携帯ショップとも思える、通信会社の看板を出した多くの窓口が、所狭しと並んでいますよね。
大手通信会社の看板が出ているこれらの窓口を、直販の出店と捉えている方も多いのですが、基本的に通信会社とは資本関係の無い、様々な代理店企業によって運営されています。
そのため、同時期の同じ通信会社の窓口でも、店舗によって特典キャンペーンの内容が異なったり、こちらの店舗窓口では行っているのに、別の店舗窓口では行われていなかったり等の差違が発生します。
公式キャンペーンが開催されている期間中では、どの店舗でも同じキャンペーンを扱うため同じになりますが、店舗の独自キャンペーンとして公式の特典に加えたり、公式でキャンペーンが行われていない期間に、他の店舗では行っていない独自キャンペーンを開催したりする事もあります。
ただ、リアル店舗の窓口で、店舗の独自キャンペーンが行われる事は極めて希です。
行われている場合でも、その内容は比較的に乏しい事が大半です。
オンライン専門代理店
街角にある窓口が一般的な代理店とすると、リアルな窓口を持たないオンラインに特化した代理店が、オンライン専門代理店です。
オンラインに特化した代理店は、リアル店舗を運営する代理店と比較して、店舗の家賃や光熱費などが掛からず、人件費も抑制できる事もあり、新規契約者に大きな特典メリットが出せる背景があります。
リアルでもオンラインでも、代理店が行う独自特典のキャンペーンは、それぞれの代理店が収益の中から捻出されるからです。
オンライン専門代理店同士の中でも、各店で収益構造が異なるため、行っている特典キャンペーンの内容は、大きく変わるケースが数多くあります。
コンスタントに新規契約者を獲得する代理店では、割のいい成功報酬を得ることが出来る為、人気のあるオンライン専門代理店の方が、手厚い特典内容になる傾向があります。
契約時の登録作業は、店舗でもオンラインでも同じで、店頭のタブレットを使うか、自宅で自分の端末を利用するかの違いです。
契約後のサービスを利用するのにあたり、どの窓口で契約しても全く同じで、デメリットは一切ありません。
公式でキャンペーンが行われている場合は、代理店の独自キャンペーンと両取りが出来て、一層お得になります。
美味しい特典を狙うなら、オンライン専門代理店での契約がオススメです。
特典についての考察
よく行われているWi-Fi契約のキャンペーン内容について、考えてみましょう。
タイミングを逃すと終了していることも
キャンペーン開催の期日が決まっている場合は、多くの場合キャンペーン期間中に契約すれば問題はありませんが、予告なく終了する場合があると記載されている場合や、終了期日が明記されていないキャンペーンも有り、タイミングを逃すと特典が享受出来なくなるため注意が必要です。
事前に設定した新規契約者数が確保出来た場合や、特典用に用意していた原資が底をついた場合、回線サービスを行っている企業との、契約条件が変わった場合などで、特典キャンペーンは突然無くなっている事があります。
特典キャンペーンの内容
一口に特典キャンペーンと言っても、内容は様々です。
キャッシュバック
特典に金額が明示されていて、現金でその金額をゲット出来ます。
契約後から一定期間を経過してから支払われるケースが多く、指定口座に振り込まれる・現金為替で受け取るなどの手段があります。
一度に全額支払われるケースと、期間に応じて複数回に分かれている場合があります。
キャッシュバックを受け取るために、一定の条件が課せられるケースもあります。
特定のカードでの支払や、何らかのオプション加入が条件になっている事も有り、必要なサービスなら良いですが、そうでないならしっかり吟味する必要が有ります。
特定のポイント
たとえば、楽天ポイントなどのポイントサービスで、契約時にポイントが得られる特典キャンペーンがあります。
自分が普段使っているサービスのポイントなら大歓迎ですが、そうでない場合には使い道が無かったり、新たなサービスに加入したりする必要が有り、ライフスタイルと合わせて自分にメリットが有るか?考える必要が有ります。
デジタルギフト券
デジタルギフト券は現金とは異なり振込手数料が掛からず、ギフト券郵送に掛かる手間や経費が掛からず、ギフト情報をメールなどで送るだけで、受け取った側も直ぐに利用できる利便性があります。
デメリットとしては、利用できる店舗サイトが限られる事です。
たとえば、Amazonのギフト券をゲットしても、普段からAmazonで買い物をする習慣があるユーザーには現金と同じ価値ですが、利用していない場合は使い道に困る場合もあります。
一定期間の月額料金割引
どの窓口で契約しても、月額料金が変わらないのがWi-Fi契約ですが、キャンペーンによっては、数ヶ月から1年など期間を決めて、毎月月額料金から一定の金額が割り引かれる特典を出しているケースがあります。
このタイプの特典を出すのは公式なので、どの窓口で契約しても同様に享受する事ができます。
「モバイルWi-Fiルーター」の加入特典を比較
モバイルWi-Fiルーターは、バッテリー駆動が可能な小さな筐体で、持ち運びが可能です。
そのため、自宅でのWi-Fi利用だけでなく、鞄に入れて持ち出す事で、何処でもインターネットに接続出来る環境が手に入ります。
3つの回線手段の中では最も手軽に導入できますが、回線速度などの通信品質では最も劣り、Wi-Fiが飛ぶ範囲も小さい事から、単身利用者に最適なサービスだと言えます。
人気のモバイルWi-Fiルーターで、サービス内容と特典を見ていきましょう。
楽天モバイル
(出典:楽天モバイル公式)
楽天モバイルのモバイルWi-Fiルーターは、スマホと同様の「Rakuten 最強プラン」で利用します。
利用量に応じて支払額が変わる従量制で、3GBまでなら月額1,078円・20GBまでなら2,178円。それ以上は無制限に月額3,278円になります。
楽天モバイルの特典内容
Wi-Fiルーター割引キャンペーン
新規契約でWi-Fiルーター本体が1円で購入できます。
GMOとくとくBB WiMAX

回線速度に定評があるWiMAXは、色々なプロバイダからリリースされていますが、その中でGMOとくとくBB WiMAXは、最安値級で利用できるコスパの良いサービスです。
GMOとくとくBB WiMAXの特典内容
キャッシュバック
新規契約で利用開始から11ヵ月後に手続きをする事で、翌月末日に12,000円のキャッシュバックが振り込まれます。
他社の回線から乗り換える場合に、解約違約金や端末残債の合計が20,000円(税抜)を超える場合、キャッシュバック金額は40,000円になります。
クイックWiFi
(出典:クイックWiFi公式)
クラウドSIM方式のクイックWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社の電波を、利用する場所に応じて最適な選択を自動的に行う事が特徴で、日本全国の多くの場所で快適にインターネット通信を利用する事ができます。
月額料金は3,718円で、月に100GBの容量が利用できます。
無制限でない事が懸念材料に感じる方もいらっしゃると思いますが、単身利用者の場合なら、100GBの容量は実質無制限利用が可能な容量だと言えます。
クイックWiFiの特典内容
キャッシュバック
新規契約者には、8,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。

「ホームルーター」の加入特典を比較
本体端末が到着したら、工事不要・コンセントを差し込むだけで、自宅にWi-Fi環境が利用できるようになります。
通信品質は光回線には及びませんが、家族で利用が可能な回線手段として、引っ越しが多い・賃貸の大家さんから工事許可出ない等の場合には、積極的にホームルーターが選択されています。
ホームルーターは、大手通信キャリアからそれぞれサービスが提供されています。
人気の3サービスについて、サービス内容と特典を見ていきましょう。
ドコモ home 5G
(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G)
〇月額料金 4,950円
ドコモ home 5Gの特典内容
・dポイントor Amazonのギフト券
GMOとくとくBBではAmazonギフト券20,000円分のキャンペーンを行っています。
申込書で、手続きを行う必要が有ります。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(出典:UQ WiMAX公式)
〇月額料金 4,950円
Speed Wi-Fi HOME 5Gの特典内容
キャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、「WiMAX +5G割」が適用となり月額料金が13ヶ月間682円割引になります。
ソフトバンクエアー
(出典:SoftBank公式)
〇月額料金 5,368円
ソフトバンクエアーの特典内容
キャッシュバック
オンライン専門代理店から申し込めば、29,000円のキャッシュバックが得られます。
キャッシュバック詳細については、以下をご覧下さい。

公式キャンペーンの該当者は、オンライン専門代理店申込みで両取りが可能になり、更にお得です。
「光回線」の加入特典を比較
ここまでご紹介してきた3つの回線手段の中で、最もオススメなのが光回線を導入してWi-Fiを利用する手段です。
回線速度や安定感などの回線品質では、現在一般的に利用できるインターネット回線として最も優れているため、回線の導入工事ができる環境にあるなら、光回線の導入が最適です。
人気の光回線サービスを、具体的に見ていきましょう。
光回線 マンションの料金比較一覧
マンション 料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
GMOとくとくBB光 | 月額3,773円 工事費25,300円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
エキサイトMEC光 | 月額3,850円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 |
なし | なし | なし |
DTI光 | 月額3,960円 工事費26,400円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 |
au DTI SIM |
なし | なし |
ソフトバンク光 | 月額4,180円 工事費31,680円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank |
2年 | 4,180円 |
@TCOMヒカリ | 月額4,180円 工事費22,000円 → 実質無料 |
28,000円CB 月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 2,200円 |
楽天ひかり | 月額4,180円 工事費22,000円 |
( 加入で6カ月0円) |
なし | 2年 | 4,180円 |
iijmioひかり | 月額4,356円 工事費28,600円 |
– | iijmio | 2年 | 3,000円 |
@nifty光 | 月額4,378円 工事費22,000円 |
32,000円CB 月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 3,630円 |
ビッグローブ光 | 月額4,378円 工事費28,600円 |
57,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 3,000円 |
ドコモ光 × OCN | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
37,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
ドコモ光 × GMO | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
10,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
20,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
So-net光 L | 月額5,995円 工事費29,040円 |
月額割引をCB換算 実質29,975円 |
au UQ mobile |
なし | なし |
NURO 光 | 月額3,850円 工事費44,000円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank | なし | 3,850円 +撤去費 |
auひかり マンションV8 |
月額4,510円 工事費33,000円 → 実質無料 |
40,000円CB | au UQ mobile |
2年 | 2,730円 +撤去費 |
フレッツ光 | 月額3,575円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:1,650円 西:2,200円 |
光回線 戸建て(1Gbps・2Gbps)の料金比較一覧
戸建て 料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
GMOとくとくBB光 | 月額4,818円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
エキサイトMEC光 | 月額4,950円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 |
なし | なし | なし |
DTI光 | 月額5,280円 工事費26,400円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 |
au DTI SIM |
なし | なし |
楽天ひかり | 月額5,280円 工事費22,000円 |
( 加入で6カ月0円) |
なし | 2年 | 5,280円 |
iijmioひかり | 月額5,456円 工事費28,600円 |
– | iijmio | 2年 | 3,000円 |
ビッグローブ光 | 月額5,478円 工事費28,600円 |
57,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,100円 |
@TCOMヒカリ | 月額5,610円 工事費22,000円 → 実質無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質5,280円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ソフトバンク光 | 月額5,720円 工事費31,680円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank |
2年 | 5,720円 |
@nifty光 | 月額5,720円 工事費22,000円 |
32,000円CB 月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
ドコモ光 × OCN | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
37,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
10,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額5,720円 工事費22,000円 → 無料 |
20,000円CB | docomo | 2年 | 5,500円 |
So-net光 L | 月額7,095円 工事費29,040円 |
月額割引をCB換算 実質35,475円 |
au UQ mobile |
なし | なし |
NURO 光 | 月額5,200円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 3,850円 +撤去費 |
auひかり | 月額5,610円 工事費41,250円 → 実質無料 |
40,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,730円 +撤去費 |
フレッツ光 | 月額4,730円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 西:4,400円 |
光回線 (10Gbps)の料金比較一覧
料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
GMOとくとくBB光 | 月額5,940円 工事費26,400円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
BBエキサイト光 | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 1936円×12ヵ月 実質23,232円 |
なし | なし | なし |
DTI光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
楽天ひかり | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
iijmioひかり | 月額6,380円 工事費28,600円 |
– | iijmio | 2年 | 3,000円 |
ビッグローブ光 | 月額6,160円 工事費28,600円 |
85,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,620円 |
@nifty光 | 月額6,380円 工事費22,000円 |
40,000円CB 月額割引をCB換算 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 4,840円 |
@TCOMヒカリ | 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質6,600円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 3,300円 |
ドコモ光 × OCN | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
55,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × GMO | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
30,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額6,380円 工事費22,000円 → 無料 |
35,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 |
docomo | 2年 | 5,500円 |
ソフトバンク光 | 月額6,930円 工事費31,680円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank |
2年 | 6,930円 |
So-net光 | 10ギガ未提供 | – | – | – | – |
NURO 光 | 月額5,700円 工事費44,000円 → 実質無料 |
60,000円CB | SoftBank | 3年 | 4,400円 +撤去費 |
auひかり | 月額6,160円 工事費41,250円 → 実質無料 |
40,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 4,730円 +撤去費 |
フレッツ光クロス | 月額5,720円~ +プロバイダ料 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB 西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:4,950円 西:4,400円 |
Wi-Fi契約をコスパ良くするためには?
契約時に、キャッシュバック特典が得られる窓口で回線契約を行えば、通信費に充当することが可能になりコスパは良くなります。
ただ、Wi-Fi回線の契約は長期的に利用する事になり、通信費の中にはスマートフォンのプラン料金も入ってきます。
毎月の通信費用を下げるための、簡単なポイントを解説しましょう。
モバイルWi-Fiルーターの場合
単身利用者のWi-Fi回線として、モバイルWi-Fiルーターの導入は有効な手段です。
モバイルWi-Fiルーターを導入したら、自分の移動する場所は自宅も含めてWi-Fi接続をするため、スマホのプランからギガを消費する事は基本的に無くなります。
かと言って、スマホプランを解約してしまって無しにすると、インターネットの利用は出来ても、通話用の電話番号が無くなってしまいます。
そのため、電話番号の維持のためには安価な格安SIMで、モバイルWi-Fiルーターの電池切れなどの、思わぬトラブル時に対応出来る予備の容量として、小容量プランに乗り換えるのが最適です。
光回線・ホームルーターの場合
光回線やホームルーターを自宅に導入した場合、現在スマホプランで大手キャリアの無制限・大容量プランを契約している場合、多くのユーザーにとって無駄な支払をする事になります。
Wi-Fi回線の導入後はスマホプランの見直しがオススメ
自宅ではWi-Fiを利用するため、スマホの契約プランは3GB未満で足りるユーザーが圧倒的に多く、その程度の小容量プランなら、安価な格安SIM・サブブランドへの乗り換えが最適です。
キャリアの無制限・大容量プランは、各種割引制度を駆使しても、一人あたり6,000円程度は支払っている事が多く、安価な3GBの小容量プランでは月額1,000円程度で提供されていて、一人で利用する場合でも差額で新たに導入する回線の月額費用が捻出できます。
家族が居る場合なら、同様にスマホ契約を乗り換える事により、その人数分だけお得になる金額が大きくなります。
Wi-Fi回線とのセット割で更にお得
安価に利用できる格安SIM・サブブランドですが、Wi-Fi回線と組みあわせることにより、「セット割」が適用される回線を選択すれば、もっとコスパ良く利用が可能になり、通信費のトータル費用を下げることができます。
工事が可能なら光回線が最適
コスパと特典内容を追求しながら、ストレス無くWi-Fi回線でインターネットの利用を楽しむなら、光回線が最適です。
実際に回線を利用しているユーザーが計測した、通信速度が公表されている、「みんなのネット回線速度」で、3つの回線の直近3ヵ月の平均回線速度を比較してみましょう。
回線 | Ping | 下り | 上り |
光回線 | 27.2ms | 355.1Mbps | 303.3Mbps |
ホームルーター | 81.4ms | 204.8Mbps | 20.4Mbps |
モバイルルーター | 86.0ms | 60.9Mbps | 14.4Mbps |
光回線の圧巻な通信速度は、家族での利用や高画質動画の視聴など、思い思いに無制限に利用しても快適な環境が維持され、工事をしても入れる価値が充分にあります。
コスパ抜群のWi-Fi契約におすすめの光回線とスマホの組み合わせ3選
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」と、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンションタイプは月額4,378円、一戸建てタイプは月額5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるお得なキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、auで購入したスマートフォンも、そのまま利用できるのでauユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル 4GB | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引
*セット割の適用には光電話のオプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額合計9,801円・戸建て利用の場合は月額合計10,901円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
光コラボの「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」とドコモ回線の格安SIM「LIBMO」のセット利用をおすすめします。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプは月額5,610円、マンションタイプでは月額4,180円です。
@TCOMヒカリも、フレッツ光を使う「光コラボ」です。
5年連続表彰された回線品質
@TCOMヒカリは、通信速度を表彰するRBB SPEED AWARDに5年連続で表彰されました。インターネットの快適な通信に重要なのは、何より通信速度です。
光コラボはどれもフレッツ光と同じ光ファイバーを使っているため、最大通信速度は1Gbpsです。しかし、光コラボで利用するプロバイダによって実際の通信速度は変わります。光コラボであれば速度は一律というわけではありません。
自社計測ではなく、第三者機関により通信速度で高く評価された@TCOMヒカリなら通信速度も期待できます。
新規工事費無料
@TCOMヒカリは、新規工事費が無料です。光コラボで提供されるNTT回線には基本工事費が定められています。しかし、@TCOMヒカリはこれら基本工事費が実質無料です。
新規工事費を請求する光コラボもある中、基本工事費実質無料の特典が用意されているのはありがたいです。
月額料金12ヶ月割引
@TCOMヒカリは、月額料金12ヶ月割引の特典を受けられます。特典のおかげで、月額料金は
- 戸建て:通常5,610円 → 1年目5,170円
- マンション:通常4,180円 → 1年目3,850円
となり非常にお得です。
キャッシュバックキャンペーン
@TCOMヒカリは、キャッシュバックキャンペーを実施しています。

LIBMO セット割引
(出典:LIBMO公式)
@TCOMヒカリは、格安SIMの1つであるLIBMOとのセット割引を提供しています。セットで利用すれば、LIBMOの月額料金が毎月220円割引されます。
LIBMOは、20GBプランが業界トップラスに安い税込1,991円で提供されています。LIBMOは、ドコモ回線を利用しているため、今ドコモのスマホを使っていれば通信に必要なSIMカードを差し替えるだけで簡単に乗り換えられるのが魅力です。
格安SIM「LIBMO」の安価な月額料金が、光回線サービスを@TCOMヒカリにする事でセット割が適用され、通信費のトータル費用を下げるコスパの良い乗り換えになります。
〇納得プラン | |||
データ容量 | 通常料金 | @T COMヒカリ 月額割引額 |
実質金額 |
3GBプラン | 980円 | 1回線 220円/月割引 | 760円 |
8GBプラン | 1,518円 | 1回線 220円/月割引 | 1,298円 |
20GBプラン | 1,991円 | 1回線 220円/月割引 | 1,771円 |
30GBプラン | 2,728円 | 1回線 220円/月割引 | 2,508円 |
家族4人で@TCOMヒカリとLIBMOを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用の場合は月額合計7,220円、戸建て利用の場合は月額合計8,650円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
NTTグループでまとめるなら「ドコモ光」+スマホ「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータルの費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額8,668円、戸建て利用の場合は月額9,988円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
サービスエリア内なら「NURO光」もおすすめ
(出典:NURO公式)
NURO光は提供エリアも限定されていますが、条件が合うなら回線速度とキャッシュバックには魅力があります。
NURO光の回線の速さや特徴に関しての詳細は、「NURO光のキャッシュバックはお得?他の光回線と料金や特徴を比較」も、是非併せてご覧下さい。

キャッシュバックキャンペーン
NURO光では、現在キャッシュバックキャンペーンが行われています。

NUROモバイルのセット割
(出典:NUROモバイル公式)
NUROモバイルのセット割は、他のセット割とは異なり6ヵ月の限定になっています。
また、既存ユーザーは対象外で、セット割を適用させるには、NURO光の申し込みを済ませて、専用ページからNUROモバイルを申し込む必要があります。
しかし、NUROモバイルの3GBは月額料金が792円と割安に設定されています。
店舗やオフィス等の業務用途なら「サポート」が充実している「フレッツ光」がおすすめ
(出典:フレッツ光申込サイト)
店舗やオフィス・個人事業主・SOHOなど業務用途の利用なら、NTT東西のフレッツ光の契約を行い、プロバイダを別々に契約する「フレッツ光+プロバイダ」の契約がおすすめです。
ビジネス利用でNTT東西と直接付き合えるのは、大きなメリットがあります。
光回線の個人利用では回線の卸提供をプロバイダに行う光コラボをメインとして、業務用途の利用ではNTT東西と直接契約をする方向でメリハリを付けているため、魅力のあるサービスを数多く用意しています。
安心な24時間サポート
フレッツ光は、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が用意されています。店舗・オフィスのインターネット回線は、ビジネスの効率や売上に直結するからこそ、安心して使えるバックアップ体制が重要です。
フレッツ光故障時のサポートは、通常9時から17時までに限定されています。しかし、多くの店舗・オフィスはこれより早い時間帯に始業し、これより遅い時間帯まで営業していることでしょう。フレッツ光 24時間出張修理オプションを使えば、夜間から早朝にかけて生じたトラブルもフレッツ光が対応してくれます。
フレッツ光 24時間出張修理オプションは、契約しているプランに応じ、月額2,200~3,300円で利用できます。初期費用はかかりません。
来店者向けWiFi「ギガらくWi-Fi」
フレッツ光は、来店者向けのWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」があります。
フレッツ光を契約し、ギガらくWi-Fiを店内で提供すれば、来店者は無料でWi-Fiインターネットにつなげられます。集客しやすくなったり顧客満足度が高くなったりします。例えば、飲食店で” インスタ映え ”を狙っている場合等は、気軽にシェアできるインターネット環境を整備するのは重要ですよね。
フレッツ光のギガらくWi-Fiは無料のWi-Fiとして有名なため、来店者は安心して使えます。
安価で充実した「ひかり電話」
フレッツ光は「ひかり電話」が充実しています。
通常のひかり電話なら、月額料金550円から利用可能です。店舗やオフィスで1個の電話の場合は、通常のひかり電話を選べるでしょう。
フレッツ光では、さらに「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA」を用意しています。
ひかり電話オフィスタイプは、法人・事業者向けの光IP電話です。最大32個の電話番号を提供可能で、さらに最大8件の同時発着信にも対応します。電話によるサービス受注やお客様対応を充実させたいオフィスに最適です。
ひかり電話オフィスAは、最大7,000個の電話番号を提供し、最大300件の同時発着信に対応します。
事業規模やニーズに合わせて、様々なひかり電話を選べるのがフレッツ光の強みです。
高額キャッシュバックでお得
フレッツ光の代理店は、個人向けのサービスではキャッシュバックを対象としていないことが多いため、キャッシュバックを受け取れないと思われがち。しかし、フレッツ光の法人契約では、法人や個人事業主向けの高額キャッシュバックが用意されています。個人向けより高額な場合も少なくありません。というのも、法人は引っ越しや乗り換えが比較的少ないからです。
「光コラボじゃないとキャッシュバックがない」と思っていたなら、一度フレッツ光の正規代理店のキャッシュバックをチェックしましょう。想像以上に高額でお得です。


プロバイダのみの契約変更も可能
フレッツ光+プロバイダを別々に契約すれば、プロバイダのみの契約変更が可能です。
プロバイダの通信速度に不満があるなど、利用開始後に変更したい場合にも簡単に契約変更ができます。
契約変更後も光回線のフレッツ光を使う通信環境は変わらず、工事等の必要は無く手続きを行い、プロバイダの設定変更のみで完了します。
プロバイダのみ契約変更の窓口は、複数のプロバイダを取り扱っている代理店が相談しやすく、独自のキャンペーンを行っているのでお得です。

