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フレッツ光の通信速度の評判で実測値が遅くなる理由と改善方法

WiFi

光回線のメリットは、無制限に利用できる事と、高速でインターネットが楽しめる事です。光回線を選ぶのに速度はとても大事な要素です。

 

回線事業者が発表しているスピードは、ベストエフォート型と言って理論上の最大通信速度です。しかし、この速度が実際のユーザーに出る事は、まず無いと考えて良いです。

 

理論上の速度よりも、実際に使っているユーザーが測定している速度の方が重要と考える方は多く、インターネット上にあるユーザーの速度情報を調べてみると、フレッツ光回線を利用したユーザーの良い・悪いの振れ幅が大きい事に気が付きます。

 

フレッツ光回線を利用した通信速度の評判で、実測値が遅くなる理由を考察して、その実態を踏まえた改善方法やオススメの光回線を解説します。

 

回線速度の歴史

回線速度を見ていくにあたって、表す単位と簡単な歴史を見ていきましょう。

 

通信速度の単位

通信速度の単位は「bps」という単位で、数値が大きくなるほど高速になります。

 

bpsはBit per secondの略語で、1秒間にどれだけのデータ量を転送出来るかという意味です。1,000bpsは1kbpsであり、1,000kbpsが1Mbpsになり、1,000Mbpsは1Gbpsになります。

 

現在光回線の主流速度は、1Gbpsです。

 

パソコン通信時代 アナログモデム

インターネットの始まる前の話です。1980年代の後半から「パソコン通信」が、一部の人に使われるようになります。アナログ電話回線にモデムを接続する初期の通信速度は、300bpsという速度でした。

 

90年代に入って技術の進歩で、14,400bpsに上がった速度は28,800pbsから最終的には33,600kbpsまで進化しました。

 

接続中は常に電話を掛けている状態で電話代が嵩み、通信中に架かってきた電話は、お話中になりました。

 

インターネット初期時代 ISDN

インターネットは、米国の開発した軍事技術をベースに研究が進められました。当時は米国とソビエト連邦を中心とした東西冷戦の最中で、一般に開放される事はありませんでした。

 

それが1991年のソ連崩壊を転機として、インターネットは開放されることになります。

 

インターネットが一般に広く浸透するきっかけになったのは、windows95の発売です。これ以前(windows3.1)は限られた一部の人が、ブラウザーや接続ソフトをパソコンショップで購入し、殆ど情報が乏しい中、手探りで情報を集め、接続する必要がありました。

 

パソコン通信の時代から使っていたアナログモデムで、インターネットに接続する事もできましたが、インターネット利用者の増加と共に、「ISDN」が普及します。

 

ISDNは電話回線を利用していましたが、アナログモデムとは異なり、ネット回線に繋ぎながら、電話を利用することが出来る様になりました。

 

回線速度は64Kbpsまで進化しました。電話代が倍になることと、電話の同時利用を諦めれば128Kbpsの速度が可能になりました。

 

インターネット ブロードバンド初期 ADSL

ISDNに変わり、1999年頃からADSLの普及が始まり、2001年頃に大きく普及します。高速通信の元祖で、ブロードバンドという言葉が一般的になりました。

 

ADSLの回線速度は、理論上で下り50.5Mbps・上り12.5Mbpsが最大です。飛躍的な回線速度の進歩ですが、安定性に難があり、基地局からの距離で通信速度も大きく変わりました。

 

理論上の速度は早くても、ADSLは使う場所によって速度は非常に遅くなり、安定性にも欠けることから、実際にはISDNと大差ないケースも多く、ISDNを使っていたユーザーがADSLに全面移行する事はありませんでした。

 

初期から回線を使っていたユーザーは、本質を見極めて数字に踊らされる事無く、過渡期の技術と割り切っていた方も多かった様です。

 

インターネットの現在 光回線

根本的に回線構造を変えた、光ファイバーケーブルを利用した「光回線」は、2003年頃から一般家庭でも利用できる様になりました。

 

サービス開始から通信速度は上がり、現在の光回線の中心になっている速度は、1Gbpsです。ISDNの時代にKbpsだった単位が、光では桁違いのGbpsになった事で、ISDNに留まっていたユーザーが、大挙して光回線に移行しました。

 

光回線の普及と共に、インターネットの人口普及率(過去1年間にインターネットを一度でも利用したことがある人の率)は増加の一途で、総務省が令和2年に発表したデータでは89.8%になっています。

 

光ファイバーケーブル回線を、全国にいち早く・幅広く普及させたのは、NTT東日本と西日本のNTTグループの「フレッツ光」です。

 

 

 

 

フレッツ光のユーザー通信環境

光回線の歴史は、そのままフレッツ光の歴史です。

 

光回線のサービス提供開始から、最も多くのユーザーに対してサービスを提供していて、多くのマンションに引き込まれている回線も、圧倒的にフレッツ光が多くなっています。

 

 

 

 

マンションの配線方式

マンションで光回線を利用する場合、基本的には建物の共有スペースに引き込まれている回線を使います。「光ファイバーがMDFまで来ている」マンションで、MDFから各戸への配線は、マンションによって異なります。

 

大きく分けて、3つの方式があります。

 

 

(出典:NTT東日本公式ページ*一部省略しています)

 

光配線方式

新しいマンションに増えている方式です。MDF内のスプリッタで振り分けられた回線は、そのまま各戸まで光ファイバーケーブルで繋がれて、各戸内に回線終端装置を設置します。

 

もっとも安定して速く、マンションにおいて現状はベストな方式です。1Gbpsの光回線が来ていれば、理論上安定して1Gbpsの速度が出ます。

 

この環境下にある、フレッツ光回線ユーザーの計測は、本来のポテンシャルを表している数値になります。

 

VDSL方式

比較的古いマンション集合住宅に見られる方式です。MDF内に有る集合型回線終端装置の先にVDSL集合装置が設置されていて、そこから各戸までは電話線に変換して回線を結んでいます。

 

各戸では、電話用モジュラージャックからVDSL宅内装置に入り、ルーターに接続します。

 

1Gbpsの光回線が来ていても、残念ながらこの方式での最大通信速度は、上りも下りも100Mpbsしか出ません。戸数の多いマンションでは、この方式で同時に回線使用者が増えれば、回線速度は一層落ち込むケースが多々あります。

 

この環境下にある、フレッツ光回線ユーザーの計測は、最高の値でも100Mpbsが上限になります。回線本来のポテンシャルを表している数字にはなりません。

 

LAN配線方式

ちょっと前に建てられたマンション集合住宅に多い方式です。MDF内に設置された集合型回線終端装置から、各戸にLANケーブルで繋ぎます。各戸ではLAN用のモジュラージャックが備えられ、ルーターに接続します。

 

こちらは導入された時代で、ケーブルが対応しているスピードが異なります。

 

比較的新しい時代に導入されているケースでは1Gbpsの元回線に対して1Gpbsの速度が理論的に出る事も有りますが、古い時代に導入されている場合は100Mbpsの速度しか出ないケースも有ります。

 

 

 

 

 

 

早い時期に導入されたマンションはVDSL方式が多い

 

(出典:NTT東日本公式

 

光ファイバーケーブル回線から、各戸にそのまま届く光配線方式なら、回線の能力をフルに使う事が出来ますが、VDSL方式では本来の1/10以下程度しかベストの状態でも使用出来ず、同時利用人数によって更に速度は悪化します。

 

理論上は100Mbpsの最大速度ですが、実際の計測値は20Mbpsから30Mbps程度の速度が実情であり、場合によっては、それ以下になるケースもあります。

 

フレッツ光の通信速度の評判で実測値が遅くなる理由 その1

1Gbpsの光回線を利用しているのに、20Mbpsから30Mbps程度しか出ないギャップ感の大きい数字が、実態計測の口コミで出る理由の一つです。

 

他の回線に比べて、VDSL方式で光回線を利用するユーザーの割合が、フレッツ光は圧倒的に高くなっています。一定数存在するVDSL方式ユーザーが行う通信計測によって、実測値が遅くなっています。

 

ストレスを感じないインターネット速度は?

インターネットをストレス無く利用できる、具体的な速度を確認してみましょう。

 

メールの送受信等テキスト中心のやりとりは、1Mbpsの速度が出ていれば殆どストレスは感じません。ブラウザーでのネットサーフィン等の画像が入ってくると、10Mbps程度の速度が出ていれば快適に閲覧出来ます。

 

テレワークやオンライン授業のような、動画と音声が混在するやりとりや、オンデマンドのビデオやYouTube等の動画視聴では、25Mbps程度の速度でストレスを感じず利用できます。

 

オンラインゲームでは、30Mbps程度の速度が必要になってきます。レスポンスの速度が重要な要素になってくるアクション重視のタイプでは、100Mbps程度の速度が無いと、ストレスを感じる事も起きます。

 

 

 

 

VDSL方式は他の光配線方式に比べて速度が遅い

VDSL方式の実際の速度でも、多くの場合はストレス無くインターネットの利用が可能です。しかし、解像度の高い動画利用やアクション命のオンラインゲームの利用では、不満が出る事も仕方が有りません。対応策を考えてみます。

 

光配線方式への回線工事

VDSL方式のマンションは、ADSLを引いていて移行したケースや、建物の構造上の問題で光方式がとれなかったケースなど、時代背景以外にも何らかの理由が有る事が多く、各戸への回線工事をして光配線方式にする事は、容易ではありません。

 

回線工事は簡単では無く、大掛かりになります。管理組合に申し出て、住民の合意を得ると共に、光配線方式へ変更して実際に回線を契約する賛同者が一定数必要になります。

 

また、賃貸の場合は建物オーナーの賛同が必須になります。ハードルは高く、時間や手間も必要です。

 

他の方法を考えてみましょう。

 

戸建てプランの検討

共同利用の回線ではなく、マンションでも個別に戸建てプランの回線を引き込む方法が有ります。

 

これなら光回線を直接引き込むため、フルに光回線のポテンシャルを享受出来ます。しかし、建物の構造上の問題や、来ている回線がそのケースに対応していない事もあります。また、工事の規模は前述の各戸への光方式と比較して大幅に縮小できますが、管理組合やオーナーの了承を得る必要があります。

 

ハードルは下がりますが、簡単ではありません。

 

IPv6 IPoE接続

物理的な工事無しに、VDSL方式の回線速度を上げる可能性が有る手段として、IPv6 IPoE接続に対応したプロバイダと契約する方法が有ります。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

従来からある通信方式は、PPPoEです。PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。

 

これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。

 

同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。

 

VDSL方式の場合、物理的な上限は100Mbpsなので、それ以上の速度になる事は望めません。しかし、従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。

 

VDSL方式でも、次世代規格のIPv6 IPoEに対応するプロバイダに乗り換える事で、通信速度が改善する可能性があります。

 

PPPoE方式とIPoE方式の平均値

VDSL方式のみで数値が向上しているデータは収集が困難ですが、方式を問わないデータでの向上は、実際の測定値でも確認が出来ます。

 

みんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された60256件のPPPoE方式のフレッツ光回線、187595件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値は、以下の通りです。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均値

 

平均Ping値: 22.17ms
平均ダウンロード速度: 270.29Mbps
平均アップロード速度: 218.7Mbps

 

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IPoE方式のフレッツ光回線の平均値

 

平均Ping値: 18.14ms
平均ダウンロード速度: 458.62Mbps
平均アップロード速度: 369.33Mbps

同じフレッツ光回線を使用しても、大幅に回線速度が向上しています。現状の回線速度に不満を持っている方は、IPoE方式対応のプロバイダに乗り換える事をオススメします。

 

 

 

 

速度が速くなる可能性のあるおすすめプロバイダ

フレッツ光+プロバイダの契約でご利用中のユーザーは、プロバイダのみの乗換が可能です。乗換後も光回線フレッツ光を使う通信環境は変わらず、工事等の必要は無く手続きのみで完了します。

 

プロバイダの乗換窓口は、複数のプロバイダを取り扱っている代理店が相談しやすく、独自の特典を出しているのでお得です。

 

インターネットの接続業者であるプロバイダは、膨大な世界にあるデータの保管場所(サーバー)に対して合理的に接続するノウハウがそれぞれあり、その能力はピアリングと呼ばれていてプロバイダごとに異なっています。

 

速度が速くなる可能性のある、お得な乗り換え先のプロバイダを具体的にご紹介します。

 

OCN

 

(出典:OCN×フレッツ光 お申し込みサイト

 

国内最大級のバックボーンを有する「OCN」は、信頼の高いNTTドコモによって運営されているNTTグループを代表するプロバイダで、乗り換えで速度の速さ向上が期待できるプロバイダです。

 

月額料金

フレッツ光対応プラン OCNプラン OCN月額料金
マンションタイプ OCN 光「フレッツ 光ネクスト」 990
ファミリータイプ OCN 光「フレッツ」ファミリー 1,210

 

2年単位の契約更新期間設定があるプランの料金です。

 

キャッシュバック特典

月額料金の初月無料が公式特典として用意されています。代理店独自の特典として、1,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

 

OCN プロバイダのみ契約・お申し込み
フレッツ光をすでにご契約中のお客様へ「OCN」プロバイダのみ契約・お申し込みを受付中。お急ぎの方へは認証IDを最短即日で発行可能。フレッツ光のプロバイダは会員数No.1のOCNがオススメ!

 

代理店でプロバイダ乗り換え手続きを行うと、公式特典に加えてキャッシュバック特典が利用できます。

 

 

@TCOM(アットティーコム)

 

(出典:フレッツ光 お申し込みサイト

 

大手速度測定ソフト(RBBスピードテスト)で5年連続最優秀賞を受賞している「@TCOM(アットティーコム)」は、乗り換えで速度の速さ向上が期待できるプロバイダです。

 

@T COM(アットティーコム)サービス内容・料金
NTT東日本/NTT西日本のフレッツ光クロス、フレッツ光ネクストに対応したプロバイダ「@T COM(アットティーコム) 」のサービス内容や料金についてご案内。安定した高速通信を利用したい方にはおすすめのプロバイダです!

 

月額料金

@T COMプラン名 月額利用料金 解約手数料
10ギガプラン
(スタート割引*1)
2,200円 24ヵ月以内の解約の場合2,000円
標準プラン
(スタート割引*1)
1,320円 24ヵ月以内の解約の場合1,000円

 

IPoE対応のコースが戸建て・マンションともに、フレッツ光ネクスト対応の標準1Gプランは月額1,320円、フレッツ光クロス対応の10ギガプランは月額2,200円で利用できます。

 

キャッシュバック特典

乗り換えで、利用初月料金の無料が公式特典として用意されています。代理店独自の特典として、5,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

 

@TCOMへのプロバイダ乗換で速度の速さが期待できるだけでなく、最大級にお得なキャッシュバックが代理店手続きならゲットできますので、乗換先として最もおすすめです。

 

プロバイダのみ契約・乗り換えキャンペーン
フレッツ光はそのまま!プロバイダのみの契約・乗り換えでキャッシュバックキャンペーンを実施中!「OCN」「BIGLOBE」「@T COM」「Yahoo!BB」など取り扱い、戸建てタイプ、マンションタイプともに対応。また料金の見直しを検討中の方...

 

代理店でプロバイダ乗り換え手続きを行うと、公式特典に加えてキャッシュバック特典が利用できます。

 

ビッグローブ

 

(出典:フレッツ光申込サイト

 

KDDIグループのプロバイダ「ビッグローブ」は、店舗・オフィス、個人事業主、法人などのビジネス利用におすすめです。固定IPアドレスを安価に利用できて、ビジネスに必要なオプションサービスも豊富です。

 

超高速「フレッツ光クロス」対応のプロバイダサービスが月額1,320円で利用できるなど料金的にも魅力があります。

 

BIGLOBE(ビッグローブ)のサービス内容
フレッツ光クロス、フレッツ光ネクスト対応の法人向けのプロバイダ「BIGLOBE」のサービス内容や料金についてご案内。老舗プロバイダ事業者による高品質なサービスが1,320円でご利用できます!

 

月額料金

コース BIGLOBEオフィスサービス
フレッツ総合コース
特典適用料金
フレッツ光 マンションタイプ 1,320円 契約成立日から
最大1ヵ月
0円!
フレッツ光 ファミリータイプ 1,320円
  • NTT西日本/NTT東日本提供の「フレッツ光クロス」「フレッツ光ネクスト」に対応したコースとなります。
  • 最低利用期間は24ヵ月間です。
  • 最低利用期間内に解約した場合でも違約金はかかりません。

 

固定IPアドレスオプション料金表

固定IPアドレスオプション 月額利用料
1 IP 1,958円
8 IP 13,200円
16 IP 26,400円
  • サービス開始日の属する当月から課金(満額請求)となります。
  • 固定IPアドレスオプションはIPv4接続でのみご利用いただけます。IPv6接続(IPv6オプション等)ではご利用いただけません。
  • 固定IPアドレスは地域によりIPアドレスが異なります。電話番号に誤りがあると適切なIPアドレスをお渡しできず、 固定IPアドレスがご利用いただけない場合や、IPアドレスの変更が必要になる場合があります。
  • BIGLOBEオフィスサービスご解約時は、固定IPアドレスオプションも自動でご解約となります。
  • 初期費用はかかりません。また、最低利用期間の設定や違約金はありません。

 

キャッシュバック特典

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プロバイダだけを乗り換える手順

フレッツ光+プロバイダの契約でインターネットをご利用中のユーザーが、プロバイダのみを乗り換える手順を具体的に見ていきましょう。

 

1.乗り換えるプロバイダの契約

最初に行う手順は、乗り換えるプロバイダの契約を行うことです。

 

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OCN プロバイダのみ契約・お申し込み
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これは、インターネットが利用できなくなる期間を発生させないためです。

 

新しい乗換先のプロバイダは、申し込み後に概ね3日から1週間程度が、利用できるまでの期間として必要になります。

 

2.新しいプロバイダの設定

新しいプロバイダから、アカウントID・パスワードと利用開始日程の連絡がありますので、設定を行ってください。

 

乗り換えるプロバイダごとに、必要な作業内容は異なるので、指示に従ってください。

 

3.使っていたプロバイダの解約

利用しなくなるプロバイダへの支払いを止めるために、新しいプロバイダでインターネット利用ができることを確認した後に、解約の連絡をする必要があります。

 

解約はオンラインで行えるプロバイダと、電話連絡が必要なケースがあるなど、プロバイダによって対応の違いがあります。

 

旧いプロバイダからレンタルしている機材があれば、速やかに返却してください。

 

*ONU(光回線終端装置)と呼ばれる、NTTのマークが入っている筐体は、光信号をデジタルデータに変換する装置で、プロバイダを乗り換えた後も継続して利用するので、返却しないでください。

 

 

フレッツ光の通信速度の評判で実測値が遅くなる理由 その2

 

光回線の継続利用年数の長さによるもの

総務省が令和2年6月に発表した、電気通信市場の分析結果によれば、10年以上光回線を継続利用しているユーザーは、33.2%と最も大きな数字になっています。

 

 

(出典:総務省

 

この10年以上のユーザーの大半は、導入時期を考えれば「フレッツ光」回線利用者です。これらのユーザーが、古い規格のWi-Fiルーターを使用している場合、通信速度に大きな影響が出ます。

 

Wi-Fiルーターの規格が古い

現在一般的に使用されている無線Wi-Fiルーターの規格は、次の5つです。

 

・IEEE802.11b(最大通信速度11Mbps)

・IEEE802.11a(最大通信速度54Mbps)

・IEEE802.11g(最大通信速度54Mbps)

・IEEE802.11n(最大通信速度600Mbps)

・IEEE802.11ac(最大通信速度6.9Gbps)

 

IEEE802.11nが策定されたのは2009年で、本格的に普及したのは2010年頃から・IEEE802.11acが策定されたのは2014年で、本格的な普及は2015年頃です。

 

IEEE802.11gとIEEE802.11nには、Wi-Fiの通信速度に大きな開きがあります。IEEE802.11bを使用している場合には、1Gbpsの光回線を利用していても、最大で11Mbpsの速度しか出ません。実際の数値は一桁Mbpsになります。

 

古くからのユーザーは、古い無線Wi-Fiルーターをそのまま使い続けているケースも多く有り、Wi-Fi利用の通信速度が著しく遅くなります。

 

フレッツ光回線の利用者は、長期利用者の割合が他の回線よりも圧倒的に多く、そのため、通信速度の評判で実測値が遅くなっています。

 

Wi-Fiルーターを最新のモデルに変更するだけで速度が改善される場合もあります。古いWi-Fiルーターを使っている方は変更を検討してみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

LANケーブルが古い

無線接続をしている場合はWi-Fiルーターが原因になっている事が多いですが、有線接続していて、ルーターも比較的新しいにも拘わらず通信速度が遅い場合は、LANケーブルが原因になっている可能性があります。ONUとルーターを接続しているLANケーブルも、同様に通信速度が遅い原因になります。

 

LANケーブルは脱線していなくても、時代と共に規格も変わっているので、ルーターと同様に古さが原因で、通信速度を阻害している場合があります。

 

LANケーブルはカテゴリごとに最大速度が異なり、主な種類と最大速度は以下の通りです。

 

・カテゴリ5(CAT5)  100MB

・カテゴリ5e(CAT5e) 1GB

・カテゴリ6(CAT6)  1GB

・カテゴリ6A(CAT6A) 10GB

・カテゴリ7(CAT7)   10GB

 

カテゴリ5(CAT5)を利用している場合は、1Gの光回線を利用していても、最大速度は100MBしか出ません。

 

LANケーブルにCAT5もしくは、ANSI/TIA/EIA-568-B.1の記述が有る場合の改善策は、交換する事が最善策です。

 

https://amzn.to/3M6h03l

 

 

光回線を選ぶ時には最大速度でなく、実際の通信速度が速いものを

光回線の速度は、様々な要素で変わってきます。高品質な光回線も、VDSL方式利用者の計測数値は必然的に低くなります。Wi-Fiルーターの規格が古いままで継続使用する利用者数値も、必然的に低くなります。

 

ごく一部の最大速度や低い速度は、自分の利用実態に合っていて参考になるのか見極める判断が必要です。「木を見て森を見ず」に陥らない事が大切です。

 

フレッツ光の光方式での有線接続速度は、高ベンチマークを記録しています。回線品質を支える技術力も、世界有数のノウハウがあります。

 

 

(出典:NTTコミュニケーションズ

 

例えば、グループ会社であるNTTコミュニケーションズが運営(コンシューマー向けはNTTレゾナントが運営)するOCNでは、帯域確保型・バーチャルコネクトサービス・OCN光 IPoEサービス等の、他社を大きくリードする確かな技術力とサービスが有り、高品質な回線の提供に対して、どこまでも貪欲です。

 

 

 

 

法人向けにオススメしたい光回線

ICT市場専門のリサーチ・コンサルティング企業、株式会社MM総研が2020年9月発表したデータから、光コラボを運営するプロバイダの契約者数ランキングを見ていきましょう。

 

 

出典:MM総研)

 

NTTのフレッツ光回線は、圧倒的なシェアで多くの企業が利用しています。将来的に自社のシステムが発展しても、世界有数の技術力で対応出来る力があります。

 

法人・SOHO・個人事業主の方は、個人契約よりも法人契約すれば、固定IPが利用できる・請求書払いに出来る・手厚いオプションサービスが有る等、多くのメリットがあります。

 

法人契約するなら、フレッツ光です。

 

フレッツ光の申込みNTT東西の公式サイトでは、キャッシュバックキャンペーンを行っていません。しかし、正規代理店サイトで契約すれば、キャッシュバックが受けられます。

 

○NTT東日本エリアの方

 

キャッシュバック詳細については、以下で御確認ください。

 

フレッツ光キャッシュバック情報 NTT東日本エリア
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○NTT西日本エリアの方

 

キャッシュバック詳細については、以下で御確認ください。

 

 

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個人向けには光コラボ

個人で光回線を導入するなら、フレッツ光回線の契約とプロバイダ契約を別途に結ぶ必要が無く、ワンストップサービスになっている「光コラボ」が合理的で安価に利用できます。

 

光回線を導入しても、通信費の多くの割合を占める携帯電話会社の契約を見直す事で、通信料全体を増加させる事無く、むしろ安くする事も可能になります。ポイントは格安スマホへの移行と、更に月額割引きが有る事です。お得なキャッシュバックも見逃せません。

 

コスパ抜群の光コラボ3選をご紹介

おすすめ①「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

ビッグローブ光 最大97,000円キャッシュバックを現金還元
ビッグローブ光を新規・転用・事業者変更でお申し込みで、最大97,000円のキャッシュバックを現金還元!どこよりもお得にビッグローブ光を始めよう!

 

 

引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 550円 9,801円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 550円 10,901円

*auPAYカードで支払う場合

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

 

おすすめ②「ソフトバンク光」+スマホ「ワイモバイル」

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

「ソフトバンク光」に、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

 

ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

ソフトバンク光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

ソフトバンク光 キャッシュバック条件 | 高額現金還元
SoftBank 光(ソフトバンク光)のお申し込みでキャッシュバックをお得に受け取るならぜひ当サイトまで!当サイトならオプションの加入なしでも28,000円キャッシュバック♪電話サービスなどお得なオプションに加入する場合なら最大28,000...

 

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

「ワイモバイル」はソフトバンク回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ソフトバンク光 ワイモバスマホ 4GB 家族 指定オプション 合計
マンション 4,180円 1,265円 4人 550円 9,603円
戸建て 5,720円 1,265円 4人 550円 11,143円

*PayPayカードで支払う場合

*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

 

おすすめ③「ドコモ光」+スマホ「irumo」

 

(出典:ドコモ光公式

 

光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

OCN×ドコモ光|10ギガ光回線【55,000円現金還元特典】
ド速い!10ギガ光回線が最大6か月【月額500円(税込)】&最大【55,000円現金還元特典】付き!ドコモが提供するプロバイダ「OCN インターネット」

 

 

irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光

タイプA

irumo3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,668円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,988円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

 

 

 

 

 

 

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