訪問販売や電話勧誘の全てを、悪く言うつもりは毛頭ありません。
その中には、有益なものが多数有る事も確かです。
しかし、招かれざる客も、多数存在するのも現実です。
「2024年1月以降に、NTT東西が固定電話のIP網への移行のため、切り換え作業を進めている事をご存じですか?」
こんな冒頭の言葉に続いて
「お住まいのこの辺りのエリアも、まもなく切り換えになるので、このまま放置しておくと現在利用している固定電話が利用出来なくなります。今日ご契約頂ければ特別に無料で工事を行います」
という話の流れで、光回線の契約を勧めてくる輩が後を絶ちません。
NTT東西や国民センターが、過去に何度も注意喚起をしていますが、この勧誘は真っ赤な嘘です。
固定電話のIP網への移行を進めている事は確かですが、切り換え後も今の電話が利用出来ますし、新たな工事や手続きも不要です。
マンション集合住宅で、「管理室の方から来ました。このたび全戸で光回線を導入する事になりましたので、ご案内にあがりました」
この「管理室の方から来ました」は、昔良く聞いた「消防署の方から来ました」という、消火器販売と同じパターンです。
中には光ファイバーケーブルの引き込みがされていない建物で、光回線が開通すると偽り、無線タイプのホームルーターを設置する業者もあるようです。
少しでも不自然だなと感じたら、把握している管理会社に自ら確認するようにしてください。
この手の話を数多く聞くと、光回線自体が怪しげなものと認識する、勘違いも発生します。
しかし、2022年分として総務省が発表した「「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和3年度第4四半期(3月末))」によれば、光回線の契約者数は3,700万件に迫る勢いで、一般家庭各戸への普及率だけ見ても58.2%と6割に迫る数値です。
光回線は決して怪しいサービスでは無い事は、数多くの利用者がいる事でも明らかです。
ただ、光回線の契約に臨むには、基本的な事を理解した上で、自主的に行動する事が最適です。
光回線を契約する方法や、注意点・流れについて、基本的な事から解説します。
光回線を選ぶ注意点
光回線を契約するのにあたり、まずは光回線を選びます。
「と、言われても・・・何処を選べば良いのか?さっぱり解らない!」ですよね。
基本的な事を解説していきますので、ご理解頂いた上で、ご判断頂ければ幸いです。
「そんなの面倒くさい!」という方は、後述のオススメ光コラボに飛んでください。
光回線は数種類しか敷設されていない
携帯電話回線で最後発の楽天モバイルは、アンテナ基地局の敷設する場所の確保に、大変苦労したようです。
しかし、実際に光ファイバーケーブルを街中で取り回し、各戸まで接続する必要が有る光回線の敷設は、それより遙かに困難です。
そのため、既に何らかのインフラを担っている企業に、光ファイバーケーブルを敷設している企業は限られます。
具体的には、NTT(電話線の電柱)・各地の電力会社(電線の電柱)・各地のケーブルテレビ(有線の電柱)だけに、企業用の専用回線を除けば限られています。
全国をカバーしているのは3社だけ
電力会社系は、電力管内に提供が限られていて、ケーブルテレビ系は更に提供範囲が狭くなっています。
主に全国をカバーしている光回線は、NTT東西の「フレッツ光」・KDDIの「auひかり」・ソニーグループの「NURO光」の3社だけです。
回線によって、提供されているエリアは異なっています。
フレッツ光 光コラボ |
auひかり | NURO光 | |
回線運営企業 | NTT東西 | KDDI | ソニーネットワークコミュニケーションズ |
プロバイダ | 数百社以上 | 7社 | 1社 |
主力回線速度公称値 | 1Gbps | 1Gbps | 2Gbps |
提供エリア | 全国47都道府県全て | 全国(関西・中部・沖縄除く) | 全国(限られたエリア) |
対応マンション | 全国に多数有り | 極めて少ない | 極めて少ない |
工事完了までの期間 | 短期間 | 普通 | 長期間 |
無派遣工事完了 | 可能 | 不可 | 不可 |
プロバイダ
(出典:NTT東日本)
光回線だけでなく、どんな回線を利用しても、インターネットを使用するためには、接続業者プロバイダが必要になります。
プロバイダは、実際にインターネット上のデータの置き場所(サーバーと言います)まで接続して、回線を通じて契約者に届ける役割を担っています。
フレッツ光

フレッツ光を利用する契約形態は、2通り有ります。
1つ目は、フレッツ光のサービス開始当初からある、光回線をNTT東西と契約して、プロバイダを別途契約する、2箇所での契約方法です。
(出典:NTT西日本*一部改変)
現在、この契約形態を個人で行うメリットは基本的に無く、法人契約の主流になっています。
2つ目は、フレッツ光から光回線の卸し提供をプロバイダが受けている、ワンセットになった契約です。
(出典:NTT西日本*一部改変)
この契約形態を「光コラボ」と呼んでいて、個人契約が主流です。
窓口や契約先が一箇所で済むメリットの他、月額料金も別々に契約するよりも安くなります。
NTT東西では、直接プロバイダ業務を行っていません。
そのため、光コラボの契約先にNTT東西は存在しません。
しかし、NTTグループ企業はプロバイダ業務を行っていて、光コラボも展開しています。
光コラボを選択すれば、基本的にプロバイダが決まることになり、光コラボを選ぶのは、プロバイダを選んでフレッツ光を回線利用するのと、同義語になります。
光コラボを扱う事業者プロバイダは、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社があります。
auひかり

auひかりで選択出来るプロバイダは、7社に限られます。
別々に契約する形態では無く、KDDIとの契約になります。
NURO光

NURO光では、プロバイダがSo-net1社に限定されます。
プロバイダの選び方
同じ回線を利用していても、プロバイダが異なれば回線品質や、受けられるサービスや月額料金、通信費のトータル費用のコスパまで変わってきます。
そのため、ニーズに合わせたサービスを自由に選択出来る、プロバイダの数が多い方が大きなメリットが有ります。
数が多く競い合う方が、サービス等を含めて向上するのは、自明の理ですよね。
IPv6 IPoE対応の有無
(出典:NTTPC公式サイト)
インターネットの接続方式は、PPPoEとIPoEの2種類があり、プロバイダによって対応が異なっています。
PPPoEは、従来からある一般的な接続方法で、IPoEは新しい通信方式で、通信速度が同じ回線を利用しても早くなります。
IPv6 IpoEに対応しているプロバイダを、選んだ方が良いです。
スマホ代を下げるセット割
光回線をコスパ良く利用するためには、スマホ代の月額料金を毎月下げる「セット割」が、適用される組みあわせに注目します。
通信費のトータル費用として、光回線+スマホ代を下げる事で、コスパ良く利用出来ることになります。
3大キャリアのセット割(メインプラン)
スマホのセット割と聞くと、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の割引を連想される方も多いと思います。
現在利用しているスマホに合わせて、光回線を選択するのも一つの手段ですから、良く有るケースで計算してみましょう。
ドコモ光 | auひかり | ソフトバンク光 | ||||
マンション | 戸建て | マンション | 戸建て | マンション | 戸建て | |
光月額料金 | 4,400円 | 5,720円 | 4,730円 | 6,160円 | 4,180円 | 5,720円 |
スマホメインプラン | ギガホプレミア | 使い放題MAX | メリハリ無制限 | |||
7,315円 | 7,315円 | 7,238円 | 7,238円 | 7,238円 | 7,238円 | |
光回線セット割 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 |
家族(3人)割 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,210円 | 1,210円 |
通信費トータル費用 | 19,745円 | 21,065円 | 19,844円 | 21,274円 | 18,964円 | 20,504円 |
携帯電話ショップでは最も勧められる、スマホは使い放題プランを利用する、家族3人でセット割が適用される光回線を契約した時の、通信費のトータル費用です。
*ドコモ光とソフトバンク光は、フレッツ光を使う光コラボです。
*ドコモ光は安価なタイプAで計算しています。
*auひかりでは、セット割のauスマートバリューを適用するためには、固定電話550円が条件になるため加算してあります。
この場合、1ヶ月の通信費のトータル費用は、概ね2万円前後になっています。
携帯電話ショップでのセールストークとして、毎月家族で6,600円(ソフトバンクは6,930円)の割引が受けられて、大変お得です!という説明を受けます。
しかし、この契約では殆どの方には、毎月無駄な費用が発生していると言えます。
光回線を導入したら、自宅での利用はスマホを含めて光回線のWi-Fiを使うため、通信会社の回線は利用せず、契約しているギガを消費しません。
スマホの契約プランは、外出時だけに消費する事になり、多くのユーザーは月に3GB未満の小容量に収まっていて、無制限・大容量プランが必要なユーザーは限られます。
3大キャリアのセット割(小容量プラン)
そんな事情は通信会社も重々理解しており、メインプランの他に積極的に勧められる事は少ないですが、小容量プランも用意されています。
各社とも従量制になっていますが、3GB未満程度を利用すると仮定して、プラン変更した場合の同様の計算をしてみます。
ドコモ光 | auひかり | ソフトバンク光 | ||||
マンション | 戸建て | マンション | 戸建て | マンション | 戸建て | |
光月額料金 | 4,400円 | 5,720円 | 4,730円 | 6,160円 | 4,180円 | 5,720円 |
スマホ3GBプラン | ギガライトプラン | ピタットプラン | ミニフィットプラン | |||
4,565円 | 4,565円 | 5,115円 | 5,115円 | 5,478円 | 5,478円 | |
光回線セット割 | 550円 | 550円 | 550円 | 550円 | 1,100円 | 1,100円 |
家族(3人)割 | 550円 | 550円 | 1,100円 | 1,100円 | 0円 | 0円 |
通信費トータル費用 | 14,795円 | 16,115円 | 15,125円 | 16,555円 | 17,314円 | 18,854円 |
各種割引は減少しますが、トータルの費用は概ね15,000円前後(ソフトバンクを除く)に下がります。
3大キャリアのセット割はコスパが良くない
スマホ契約で無制限プランを継続するよりも、小容量プランに変更する方が、合理的な利用が出来て通信費のトータル費用も下げることが出来ます。
しかし、この金額でも割高と言わざる得ません。
スマホで3GB未満の利用プランなら、セット割等の割引を考慮しなくても、格安SIMやオンライン専用プランでは、1,000円前後で利用する事が可能です。
たとえば、ソフトバンク光のマンション利用では月額17,000円以上掛かっていますが、それらのスマホプランを利用する事で、半額以下の8,000円弱に納める事が出来ます。
オンライン専用プランには、セット割が存在しませんが、格安SIMではプロバイダによってセット割を行っています。
安価な格安SIMの月額料金が、更にセット割の適用で安くなり、トータルの通信費用がもう一段下げる事が可能になり、結果的にコスパ良く光回線が利用出来ます。
光コラボなら、格安SIMに対応したセット割が、幅広く提供されています。
提供エリアになっていない光回線は利用出来ない
光回線は提供エリアに自宅がなっていない場合、利用する事が出来ません。
フレッツ光なら、単に47都道府県全てをカバーしているだけでなく、実際に利用が出来るエリアが広くなっています。
携帯電話の人口カバー率に迫る、東日本では概ね95%以上、西日本では概ね93%以上だと言われている数値は、他の光回線と比較してもダントツです。
フレッツ光を利用する光コラボも同様に、全国の幅広いエリアで利用が可能になっています。
マンション集合住宅では、基本的に建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線しか、利用する事が出来ません。
日本中の多くの建物で、引き込み工事が完了しているのは、圧倒的にフレッツ光です。
多くのマンション集合住宅では、光コラボが利用可能になっています。
導入工事完了までは回線ごとに期間が異なる
光回線の導入工事には、立ち会うことが必要になります。
そのため、光回線を申し込んでから、工事の業者のスケジュールと自分のスケジュールを擦り合わせる必要があり、開通までには一定の期間を要します。
他の回線では申込みから工事完了までに、数ヶ月が必要になるケースもありますが、フレッツ光では概ね2週間から1ヵ月程度で、多くの工事が完了しています。
工事に関しては、プロバイダは直接関係なく、光コラボではフレッツ光の工事を行います。
フレッツ光なら無派遣工事で完了するケースも
フレッツ光以外の回線では、立ち会いの必要な宅内工事が必須ですが、フレッツ光では光コンセントが既に設置されているなど、環境が整っているケースでは、局内だけの工事で完了する事が有ります。
これを無派遣工事だけで完了すると言い、立ち会いが不要になるだけでなく、申し込んでから開通までの期間も1週間程度に短縮出来ます。
コスパや合理性を考えても、光コラボの選択が最適
個人契約で光回線を契約するなら、フレッツ光を利用する光コラボを選択するのが最善の方法です。
全国の幅広いエリアで利用が出来て、開通までの期間が相対的に短く、多様に用意されているセット割を利用する事によって、コスパにも優れている事も明らかです。
では、光コラボを申し込む方法に先立って、その申し込む先で異なるメリットを考えます。
光コラボはオンライン専門代理店での申込みがお得
光コラボの申込み先として存在しているのは、「公式サイト」「携帯電話ショップ・大型家電量販店の窓口」「オンライン専門代理店」の3つがあります。
どの窓口を利用して申し込んでも、実際に利用出来る回線やサービス・サポート・月額料金など、全く同じであり、ユーザーには利益も不利益も発生しません。
公式サイトより代理店がお得
上記のうちで「携帯電話ショップ・大型家電量販店の窓口」「オンライン専門代理店」の2つは、新規顧客獲得を生業にしている代理店で、光コラボ事業者と代理店契約を結んで販売しています。
この2タイプの窓口でも、公式で行っている特典やキャッシュバックが有る場合に、同様の特典を享受出来ますが、加えて代理店独自の特典を出しているケースがあり、公式サイトでの申し込みよりもメリットがあります。
公式サイトで特典等が出ていない場合でも、代理店独自の特典やキャッシュバックを行っている事もあります。
代理店によってお得内容は異なる
代理店で行っている特典の財源は、販売を委託している光コラボ事業者からは出ていません。
そのため、新規契約者の獲得に応じて支払われる報酬の中から、独自特典の財源を捻出する必要が有ります。
経費率の高い代理店では独自特典が出せない
代理店では得られる報酬の中から、運営に掛かる費用の全てを賄わなくてはなりません。
必要な経費を支払った後の余力の中からしか、独自特典の財源には充てられません。
携帯ショップ・大型家電量販店では、店舗の家賃や設備費・人件費や広告宣伝費など、掛かる経費が多い為、独自特典の財源を確保する事は難しく、行っているケースは極めて少なく、行っている場合でも、大きな特典キャッシュバックは出す事は難しいと言えます。
オンライン専門代理店は、実店舗を持たずに運営されているため掛かる経費が少なく、独自特典の財源を捻出することが可能になっています。
これは、携帯電話料金が月に5,000円以上が当たり前だったのに対して、管内閣当時に総務省の意向によって登場した、オンライン専用プランが3,000円程度だったのと、ある意味では同じ構図です。
オンライン専門代理店ごとに特典内容は異なる
オンライン専門代理店ごとに、支払われる成功報酬は異なっています。
集客力が高い人気のあるオンライン専門代理店は、コンスタントに新規顧客を獲得するため、手厚い報酬を受け取って運営する事が出来ます。
そのため人気のオンライン専門代理店の方が、特典キャッシュバックの内容を充実させることが出来ると言えます。
問題が頻繁に発生していたり、看板に泥を塗ったりする様な代理店は契約の継続が出来ず、長期間に渡って確実に業務を遂行している代理店にしか、光コラボ事業者から手厚い報酬を受け取り続ける事が出来ません。
魅力ある独自特典を出しているオンライン専門代理店は、ユーザーから見てメリットが有るだけでなく、信用の指針と考えても差し支え有りません。
光コラボを申し込む流れ
(出店:光コラボ申込みサイト)
人気のオンライン専門代理店で、光コラボを申し込む流れを見てみましょう。
1.申込み
電話(フリーコール)かweb上で、申込みをします。
電話申込み
不明点や尋ねたい事・確認したい事が有る場合は、電話が便利です。
電話での申し込み 問い合わせ 0120-93-2299 (10時から19時)
web申込み
web上からの申込みも、簡単に行えます。
有人店舗で申し込む場合も、同様のタブレット画面を使って入力しますから、基本的には同様に、住所氏名などの必要事項を入力していくだけです。
SSL暗号化通信によって情報は保護されているので、安心して利用出来ます。
光回線だけでは、自宅でWi-Fiを利用する事ができません。
Wi-Fi環境を自宅に構築するためには、Wi-Fiルーターという機器が必要ですが、Wi-Fiルータープレゼントを申し込む事で、最適な機器を無料でゲット出来ます。
オプション申込み
光コラボだけでなく、お得に固定電話が利用出来る「ひかり電話」や、受信アンテナが不要でテレビが楽しめる「テレビオプション」、電気代がお得になる「新電力サービス」など、必要なオプションを加える事も出来ます。
無理にオプションを利用する必要は有りませんが、お得に利用出来るオプションを申し込むと、特典キャッシュバックの内容がグレードアップするケースが有ります。
2.連絡が入ります
申込み時に記入した内容を元にして確認作業が行われた上で、登録した電話番号に、今回の申込み内容の確認と料金などを案内する連絡が入ります。
最終確認が行われた後に、工事担当者から工事日程の連絡が入ります。
工事には立ち会いが必要なので、工事の空き日程とご自身のスケジュールを擦り合わせてください。
3.工事完了と開通
工事が行われる前に、契約内容や回線の設定内容が記載された書類が届きます。
回線工事が完了したら、送られてきた書類内容通りの設定を行う事で、光コラボの高速通信でインターネットを楽しむ事が出来ます。
では、具体的にオススメの光コラボをご紹介します。
おすすめの光コラボとスマホのセット3選
おすすめ①「ビッグローブ光」+スマホプラン「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」に、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバック
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
おすすめ②「ソフトバンク光」+スマホプラン「ワイモバイル」
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
「ソフトバンク光」に、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ソフトバンク光はキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

ワイモバイルのセット割
(出典:ワイモバイル公式)
「ワイモバイル」はソフトバンク回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 指定オプション | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,603円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 11,143円 |
*PayPayカードで支払う場合
*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
おすすめ③「ドコモ光」+スマホプラン「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバック
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。
また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。