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ドコモ光「単独タイプ」のプロバイダのみ(アンバンドル)契約する方法とは?

WiFi

ドコモ光「単独タイプ」の対応プロバイダのみ(アンバンドル)契約する方法とは?

 

契約形態や利用方法を詳しく解説いたします。

 

ドコモ光の「単独タイプ」とは?

ドコモ光の「単独タイプ」とは、回線契約のみを行い、プロバイダ契約を別途、自分で契約して利用するプランです。

 

月額料金は戸建て5,500円、マンション4,180円(2年定期契約時)となっており、タイプA・タイプBに比べて安いですが、別途プロバイダ料金(約500〜1,000円)が必要となるため、合計金額はタイプA・タイプBより高くなることが一般的です。

 

ドコモ光は対応プロバイダの違う4つのタイプが用意されています。

 

(Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ、単独タイプ)

 

単独タイプは、ご自身でプロバイダを自由に選択できるプランです。ドコモ光の料金のほかにプロバイダ料金を別途契約プロバイダに支払います。

 

単独タイプの特徴・注意点

ドコモ光「単独タイプ」の特徴と注意点を解説します。

プロバイダを自由に選べる

好きなプロバイダ(アンバンドル)を自分で選んで契約できる。

 

固定IPアドレスに対応

固定IPアドレスが必要な場合に、固定IPアドレスサービスを提供しているプロバイダを契約すれば、固定IPアドレスを利用することが可能です。

 

請求が2つに分かれる

ドコモ光(回線)+プロバイダ で請求が分かれます。

 

スマホのセット割が適用される

ドコモ光「単独タイプ」は、回線のみの契約なので、「フレッツ光」の回線を単独で契約する場合と実質のサービス内容としては変わりありませんが、フレッツ光はスマホの「セット割」がありません。

 

ドコモ光の「単独タイプ」は、ドコモ携帯との「セット割」が対象となるため、ドコモ携帯を利用していて、かつプロバイダを自由に選びたい方には料金的なメリットもあります。

 

ドコモ光「単独タイプ」のプロバイダのみ(アンバンドル)契約する方法とは?

ドコモ光「単独タイプ」を利用中の方が プロバイダのみを申し込みして利用する流れを説明いたします。

現在の契約状況を確認する

ドコモ光のタイプが何かを事前に確認します。「単独タイプ」であれば問題ありません。

 

「タイプA」や「タイプB」のプロバイダセットのプランを契約している場合は、「単独タイプ」への変更が必要です。

 

お申し込みサイトから申し込む

プロバイダのみ(アンバンドル)の契約が可能なお申し込みサイトにアクセスします。

 

下記のお申し込みサイトは、多数のプロバイダ(アンバンドルタイプ)を取り扱っている窓口のため、電話で相談しながら申し込むことも可能です。

 

OCN プロバイダのみ(アンバンドルの契約が可能)お申し込みサイト

 

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必要情報の入力

氏名、住所、連絡先を入力のうえ、お申し込みをします。

 

契約内容の確認連絡

お申し込みの窓口から契約内容の確認連絡がきます。確認が終われば、本申込となります。

 

認証IDの発行・設定

申し込み完了後、プロバイダから接続用のIDとパスワードが発行されます。通常は郵送で数日後に届きます。

 

発行された情報をWi-Fiルーター等に設定することでインターネットが利用可能になります。

 

どこのプロバイダでインターネットに接続しているかは下記のようなサイトで確認できます。

 

プロバイダ(ISP)の確認・判定
このページでは今現在接続しているIPアドレスを基にお使いのプロバイダ(ISP)を判定します。IPv4・IPv6接続それぞれのプロバイダを確認することが出来ます。WiFi↔モバイル回線の切り替え、IPoE接続サービスの確認などに利用出来ます。

 

 

プロバイダのみ(アンバンドル)申し込み時の注意点

プロバイダのみ(アンバンドル)お申し込みする時の注意点について解説いたします。

回線契約は必要

アンバンドルプランは「プロバイダのみ」の契約です。NTT東日本・西日本の「フレッツ光」や「ドコモ光 単独タイプ」などの回線契約が別途されている必要があります。

 

二重課金に注意

他のプロバイダから乗り換える場合は、元のプロバイダの解約手続きを忘れずに行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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