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光回線とWiFiはどう違う?意味やサービスの違いを解りやすく解説

WiFi

「今度ウチに光回線を入れようと思っているんだ」という会話が聞こえてきました。

「光回線って何ができるの?何するの?」っという返答に「インターネットだよ」という返し。

「Wi-Fiでインターネット使えるのに、何で?光回線がいるの?」

 

そんな誤解と混乱、お持ちの方は多いと思います。

 

確かに、Wi-Fiはインターネットが利用できる電波という捉え方で間違ってはいません。

光回線もインターネットが利用できる回線、という認識に間違いはありません。

では、その違いとは何でしょうか?

 

「光回線」と「Wi-Fi」で、それぞれの意味や役割、サービスの違いを解りやすく解説します。

 

 

光回線とWi-Fiの違いとは?

光回線とWi-Fiは、どちらもインターネットを利用するのに使いますが、明確に2つは異なります。

杓子定規にご説明するなら、光回線はデータをデジタル信号で送受信する回線であり、Wi-Fiは無線で機器同士を接続する無線LANの規格の一つです。

 

もう少し噛み砕いて、インターネットを利用する仕組みを解説しつつ、順にご説明しましょう。

 

インターネットを利用する仕組み

 

(出典:NTT東日本

 

実は、光回線だけではインターネットの利用はできません。

 

光回線はインターネットに利用する回線だとご説明しておきながら、光回線だけではインターネットの利用ができないと聞くと、矛盾しているように感じますよね?

 

でも、光回線だけでインターネットが利用できないのは、光回線が直接インターネットの世界に繋がっていないからです。

 

光回線は利用者の自宅に直接光ファイバーケーブルを導入しますが、接続されている先は接続業者プロバイダになっています。

 

上の図では、代表的な光回線のNTT東西が敷設管理している「フレッツ光」でご説明していますが、どんな光回線でも仕組みは同じです。

 

光回線を通じてユーザーのニーズを把握した接続業者プロバイダが、自社のノウハウを使って、膨大なwebの中から目的のサーバーにアクセスしてデータを持ち帰り、光回線を通してユーザーに届けるのが、インターネットを利用する基本的な流れです。

 

スマホなど他の回線でも基本は同じ

回線と接続業者プロバイダの組み合わせでしか、インターネットが利用できないのは光回線特有の事ではなく、スマートフォンなどの無線回線でも基本は同じです。

 

スマホプランの契約で接続業者プロバイダを意識する機会が無いのは、回線を提供する企業がプロバイダ業務も行い、ワンセットにしてサービスを提供しているからです。

 

たとえば、ソフトバンクのメリハリ無制限などのプラン契約では、ソフトバンクは回線だけでなくプロバイダ業務も行っています。

 

光回線ではプロバイダを別に契約しなくてはいけないの?

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

スマホなどの無線を使う回線の場合は、接続業者プロバイダをワンセットにして提供される事が基本ですが、光回線の場合も個人利用の場合は同様にワンセットにしてサービスが利用できる事が多くなっています。

 

光回線で最大のシェアを持つNTT東西のフレッツ光は、法人契約の場合は光回線とプロバイダを別途契約する利用形態が主流ですが、個人契約の場合はフレッツ光の回線卸し提供を受けた接続業者プロバイダが、ワンセットにして提供する「光コラボ」が主流になっています。

 

光コラボは、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社から提供されていて、「ドコモ光」「ソフトバンク光」「楽天ひかり」なども光コラボの一つです。

 

「ドコモ光」や、「auひかり」・電力系の「コミュファ光」などの光回線サービスでは、複数のプロバイダを用意していますが、いずれもワンセットにして提供されています。

「NURO光」や電力系の多く、ケーブルテレビ系はスマホプランと同様に、回線とプロバイダが決まっていて、ワンセットにして提供されます。

 

Wi-Fiでインターネットを利用する仕組み

インターネットを利用する仕組みをご理解頂いたら、Wi-Fiでインターネットを利用する仕組みについてご説明します。

 

Wi-Fでインターネットを利用する方法は主に3通り

 

インターネットが利用できる回線と利用する機器端末を、無線で接続する手段になっているのが「Wi-Fi」です。

 

自宅にインターネットが利用できるWi-Fiを飛ばす方法として、以下の3つがあります。

 

光回線

光回線は、光信号で自宅のONUに届いたデータがデジタルデータに変換されますが、一般的にWi-Fiを飛ばす機能はONUに備わっていません。

 

ONUとWi-FiルーターをLANケーブルで接続して、インターネットに利用できるWi-Fiが飛ぶようになります。

 

ホームルーター

ホームルーターは、無線回線でインターネットを使います。

ホームルーターの機器本体にはWi-Fiを飛ばす機能が備わっていて、機器が到着したらコンセントに挿すだけで、自宅にインターネットが利用できるWi-Fiが飛びます。

 

モバイルルーター

モバイルルーターも、無線回線でインターネットを使います。

 

モバイルルーターはバッテリー駆動が可能で、機器本体にWi-Fiを飛ばす機能があり、バッテリーの充電が済めば、インターネットが利用できるWi-Fiが飛びます。

 

Wi-Fiは無線LANの世界共通規格

 

Wi-Fi自体には、インターネットを利用できる機能はありません。

 

光回線のONUの電源を切ったり、ホームルーターやモバイルルーターのSIMを抜いたりした状態でもWi-Fiは飛びますが、インターネットが利用できない状態なのでWi-Fiに接続する事はできても、インターネットは使う事ができません。

 

Wi-Fiは、インターネットが利用できる回線と機器端末を繋ぐ「無線LAN」です。

 

無線LANとは?

LANはローカルエリアネットワークを略したもので、LANに対応した機器同士をLANケーブルで接続して、データのやり取りをする仕組みです。

 

しかし、機器が増えればLANケーブルの配線が煩雑になり、LANケーブルを使用しない無線を使った接続手段が登場します。

1991年に、初の無線LAN機器「WaveLAN」の販売が、アメリカで開始されました。

 

確かにケーブルを使わない機器の接続には、煩わしいケーブルの取り回しをしなくても良い、今までにない大きなメリットがありますが、当初は機器のメーカーごとに規格が異なっている状態で、接続できる機器が限られていて利便性には乏しく、大きく普及するには至りませんでした。

 

無線LANの世界標準規格がWi-Fi

無線LANの規格がバラバラでは、利便性の欠如だけではなく、広く普及しない事で生産台数も稼げず価格も安くなりません。

 

これを解決するためには、世界的に機器やメーカーを問わずに、相互利用ができる無線LANの規格の標準化の発想が出てきます。

 

そこで登場したのが、無線LAN方式の統一規格の「IEEE802.11」です。

IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)はアイ・トリプル・イーと読み、アメリカ電子学会の事で、1980年の2月に設立された、無線LANの標準化を目的とした団体である802委員会の双方の名前を入れて、1997年に決められた統一規格です。

 

1999年にはやはりアメリカで、共通規格の無線LANを普及させる事を目的として、「WECA(Wireless Ethernet Compatibility Alliance)」が結成されました。

2002年にWECAは名称を「Wi-Fi Alliance」に変更して、世界標準の無線LAN規格であるWi-Fiの商標を現在も保有しています。

 

Wi-Fiは日夜進化して複数の規格がある

Wi-Fiに対応している機器なら、異なるメーカーのWi-Fi対応機器に接続ができて、世界中のどこに行っても同様に利用ができるWi-Fiは、無線LANの標準規格として爆発的に広がりました。

 

無線LANが登場した当時の通信速度は2Mでしたから、時代と共に進化した通信速度を満たすため、Wi-Fiは複数の規格が存在していて、今後も確実に新たな規格が登場する事が見込まれています。

 

新しい順番に並べた、Wi-Fiの規格は以下の通りです。

 

規格名新名称周波数帯最大通信速度電波干渉障害物
IEEE802.11axWi-Fi 62.4GHz9.6Gbps弱い強い
5GHz9.6Gbps強い弱い
IEEE802.11acWi-Fi 55GHz6.9Gbps強い弱い
IEEE802.11nWi-Fi 42.4GHz600Mbps弱い強い
5GHz600Mbps強い弱い
IEEE802.11g2.4GHz54Mbps弱い強い
IEEE802.11b2.4GHz11Mbps弱い強い
IEEE802.11a5GHz54Mbps強い弱い

 

複数のWi-Fi規格に対応している機器が大半

Wi-Fiの規格によって利用できる通信速度には大きな違いがあり、同じインターネットの利用ができる回線に接続しても、使うWi-Fiの規格によって利用ができる通信速度は大幅に異なります。

 

多くの機器は、複数のWi-Fi規格に対応しています。

たとえば、標準的な「IEEE802.11a/b/g/n/ac」の規格に対応しているWi-Fiルーターでは、ちょっと古めのスマートフォンで、IEEE802.11gにしか対応していないタイプもWi-Fi接続ができますし、比較的新しいIEEE802.11acに対応しているタイプも接続ができます。

 

また、IEEE802.11g/nの様に複数のWi-Fi規格に対応しているスマートフォンなら、複数の利用できるWi-Fiから、接続するWi-Fiを選択する事ができます。

 

Wi-Fiの規格名は新名称に

「IEEE802.11」は規格名として普及しましたが、長く読みづらい事は以前から指摘がされていて、近年では新名称が登場しています。

 

現在は移行期として併用表記されている事も多いですが、Wi-Fi 5と記載されている機器はIEEE802.11acが利用できる機器と同義語です。

 

まとめ 光回線はインターネットが利用できる回線の一つ Wi-Fiは無線で接続ができる標準規格

「光回線」と「Wi-Fi」の、似て非なる違いについてご説明してきました。

 

Wi-Fiは、スマートフォンなどの機器とインターネット回線を無線で繋ぐ、無線LANの世界標準規格で、光回線はインターネットを利用する回線の一つです。

 

3つあるインターネット回線について、それぞれ簡単にご説明した上で、コスパの良いオススメのサービスや利用方法についてもご紹介しましょう。

 

 

「モバイルルーター」は単身のライトユーザーにおすすめの回線

最も手軽に導入出来る、インターネット回線が「モバイルルーター」です。

 

モバイルルーターのメリットとデメリット

モバイルルーターは、無線回線を使うインターネット回線です。

 

メリット

モバイルルーターはバッテリー駆動が可能な小型の筐体で、自宅で利用するだけでなく、外出先に持ち出す事も可能です。

自分の居る場所が、常にインターネット回線がWi-Fiで利用できる環境になります。

 

単身世帯で利用するなら、インターネット回線はモバイルルーター一本に集約する事ができて、スマホプランのギガを消費しなくなるため、既存のスマホプランのデータは最低限にできて通話ができればよいので、コスパも良いインターネット回線の利用方法です。

 

デメリット

3つのインターネット回線の中で、回線品質は最も劣ります。

利用する場所によって受信できる電波の環境が変わり、安定性には欠けています。

 

Wi-Fiが飛ぶ範囲も狭く、家族で利用するインターネット回線としては不向きです。

家族でモバイルルーターを利用する場合、家族の誰かが持ち出せば、自宅のインターネット回線は無くなります。

 

オススメのモバイルルーター 「クイックWiFi」

 

(出典:クイックWiFi公式)

 

容量と月額料金

100GB 3,718円

 

クイックWiFiのデータ量上限は一ヵ月に100GBですが、一人で使うなら多くの場合1ヵ月100GBのデータ量は事実上の使い放題だと言えます。

 

クイックWiFi最大の特徴は、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の全ての電波を利用する事ができるクラウドSIMで、利用する場所によって最適な電波を自動的に選択すします。

 

どこでも繋がりやすい安心感で、日本中の多くの場所でインターネットが利用できるWi-Fiが使えます。

 

本体料金

端末本体価格は、月額料金に込みなので実質無料です。

クイックWiFiは利用期間を問わずに、機種代込みの同一料金です。

 

キャッシュバック

さらに今なら、8,000円のキャッシュバックを行っているため、2年間利用時の実質価格を計算すれば、月額3,385円で利用出来る事になります。

 

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「ホームルーター」は家族で利用できる回線

ホームルーターは、無線を使うインターネット回線です。

 

通信キャリア4社(ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイル)からサービスが提供されています。

 

モバイルルーターのメリットとデメリット

モバイルルーターはコンセントに挿すだけで、インターネットが利用できるWi-Fiがすぐに使えます。

 

メリット

ホームルーターは、無線を使うという意味ではモバイルルーターと同じですが、モバイルルーターに比べて回線品質が良くなり、Wi-Fiの飛ぶ範囲も広くなるため、家族で利用するインターネット回線として使えます。

 

導入に際して工事も必要が無く、光回線が利用できないエリアにお住まいがある方や、引っ越しなどの頻度が高い方のインターネット回線として最適です。

 

建物の共有スペース内まで光回線の引き込み工事が完了していない物件にお住まいの方や、賃貸で大家さんが光回線の工事を許可していない場合でも、ホームルーターなら家族でインターネット回線を利用できます。

 

デメリット

家族のインターネット回線として利用が可能なホームルーターですが、光回線と比較すれば通信品質は劣っているのが現状です。

 

反射神経の必要なオンラインゲームの利用や、zoomなどのweb会議を自宅で行う場合のインターネット回線としては、ホームルーターを積極的にオススメしません。

 

建物や周りの環境、アンテナ基地局までの距離などの利用環境で、回線品質は大幅に変わります。ホームルーターの家の中での置き場所によっても、回線品質が変わる事があります。

 

ホームルーターを提供している各社では、データ無制限利用を標榜していますが、どのサービスも利用の仕方などによって、制限を受ける可能性があることも併せて明記しています。

 

コスパ良くホームルーターを使うポイント

ホームルーターは何処でだれが契約しても、月額料金は一定で変わりません。

しかし、コスパ良く利用する方法はあります。

 

スマホのセット割を積極活用する

通信キャリア4社から提供されているホームルーターは、楽天モバイルを除いた3社で自社のスマホプランを併用することで、毎月のスマホ代が割り引かれる「セット割」を行っています。

 

ホームルーターの月額料金は変わらなくても、スマホ代がセット割で下がれば、通信費トータル費用は節約する事が可能でコスパが良くなります。

 

セット割の適用される小容量プランに乗り換える

 

(出典:MM総研

 

自宅ではスマホの利用も、ホームルーターのWi-Fiをインターネット回線として利用するので、契約しているスマホプランのギガを自宅で消費する事は無くなります。

 

最適なスマホプランは3GB程度のプラン

外出時のWi-Fiが利用できない場所でのスマホ利用時のみ、契約しているギガを消費するだけになりますが、どれくらいのデータ容量プランにしたら良いのか?についての、参考データを見てみましょう。

 

上のグラフは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」から引用したものです。

 

多くのスマホユーザーが、契約しているスマホプランのギガを1ヵ月に利用しているデータ量は、概ね3GB以下に集中しています。

最も多いのは1GB未満の利用者になっていて、外出時に利用する最適なプランとしては3GB程度が妥当という事になります。

 

小容量プランならサブブランド等への乗り換えが最適

3大キャリアの大容量・無制限のメインプランを利用中なら、1ヵ月のデータ消費量が3GB未満の場合には自動的に1,650円の割引が受けられます。

 

家族利用で家族割を適用されていても、それと別に割引が適用されます。

 

利用している通信キャリア(楽天モバイルを除く)のホームルーターを利用すれば、更に1,100円のセット割が適用されます。

 

家族で利用すれば大きな割り引き額になって、コスパは良くなる利用方法です。

 

しかし、コスパを更に良くする方法があります。

ドコモの利用者なら新しいプランの「irumo」・auの利用者ならサブブランドの「UQモバイル」・ソフトバンク利用者ならサブブランドの「ワイモバイル」で、3GB程度が利用できるプランに乗り換えてセット割を適用させた方が、支払い額は安くなります。

 

キャッシュバック特典を見逃さない

通信会社4社では全国にショップを展開していて、ホームルーターの申し込みはショップでも可能ですし、公式HPでもできます。

 

しかし、オンライン専門代理店では独自のキャッシュバック特典を設けている事があり、お得な契約が可能になっています。

 

どこで申し込んでも契約時の特典が異なるだけで、利用するホームルーター機器や月額料金、サービスやサポートまで含めて全く同じです。

 

特に条件が設けられていないキャッシュバックを加味して、2年間の実質費用を4社のサービスで比較しましょう。

 

オススメのホームルーターは「ソフトバンクエアー」

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト

 

ソフトバンクエアーは、公式HPよりもオンライン専門代理店で申し込んだ方が、高額のキャッシュバックを得る事が可能です。

 

ソフトバンクエアー お申し込みサイト | BBN
コンセントにさすだけ!工事不要ですぐに使える無制限の自宅Wi-Fi『SoftBank Air(ソフトバンクエアー)』のお申し込みサイト。当サイトならキャッシュバックまたはパソコン・タブレット・最新ゲーム機などの豪華特典と選べるキャンペーン実施中♪工事をせずに自宅にWi-Fi環境を導入するなら!

 

 

通信キャリア4社のサービスを2年間の実質費用で比較

 

ドコモ home 5GHOME 5G L13ソフトバンクエアー楽天モバイル
Rakuten Turbo
基本月額 1年目4,950円4,818円3,278円3,712円
基本月額 2年目4,950円5,500円5,368円6,572円
機種代実質0円19,800円0円41,568円
2年間合計金額118,800円123,816円103,752円123,408円
キャッシュバック18,000円0円33,000円0円
2年間実質合計100,800円123,816円70,752円123,408円
実質月額料金4,200円5,159円2,948円5,142円

 

2年間の実質費用を比較すれば、ソフトバンクエアーのお得さが際立ちます。

 

60歳以上の方は更にお得で、「60歳以上向け!SoftBank Air 割引サポート」では2年間の間は月額3,080円で利用ができます。

キャッシュバックを加味すれば、その場合更に安くなりますね。

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ソフトバンクエアーを申し込んでコスパ良く利用するためには、スマホプランを「ワイモバイル」に乗り換える事が最適です。

 

シンプル2
プラン名SML
容量4GB20GB30GB
基本月額料金2,365円4,015円5,115円
セット割1,100円1,650円1,650円
割引き後1,265円2,365円3,465円

 

自宅では固定回線のソフトバンクエアーにWi-Fiで繋ぐので、外出時だけのスマホプラン容量としては3GB程度が最適ですから、ワイモバイルではプランSの4GBがベストチョイスになります。

 

家族4人で利用しても、(ソフトバンクエアー)5,368円+(ワイモバイルプランSセット割適用)1,265円×4人=10,241円 の通信費トータル費用で収まります。

 

 

「光回線」が最もおすすめできる回線

高速無制限利用が可能な唯一の回線である「光回線」は、インターネットでWi-Fiを利用する回線として最適です。

 

光回線のメリットとデメリット

モバイルルーターはコンセントに挿すだけで、インターネットが利用できるWi-Fiがすぐに使えます。

 

メリット

回線品質が2通りの無線回線よりも、圧倒的に優れています。

 

実際に回線利用者が通信速度を計測している「みんなのネット回線速度」では、利用できる回線品質の目安になるデータを提供されています。

 

各回線の直近3ヵ月の平均値を見てみましょう。

 

回線下り上り
光回線357.4Mbps354.1Mbps
ホームルーター141.8Mbps18.9Mbps
モバイルルーター57.6Mbps14.6Mbps

 

下り(ダウンロード速度)でも、上り(アップロード速度)でも、光回線の回線速度は圧倒的に速いと言えます。

 

データ通信量に上限や制限が無く、高画質な動画・高精度なオンラインゲームや、仕事で使うweb会議のzoom利用も余裕で対応する事ができます。

 

デメリット

光回線の導入には立ち会いが必要な工事が必要で、申し込みをしてから工事が完了して開通するまでには一定の期間が必要になります。

 

光回線は自宅の近くまで来ている光ファイバーケーブルを引き込んで利用するため、提供エリアになっていないお住まいでは利用する事ができません。

マンション集合住宅では、建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線が無い場合には、利用する事ができません。

 

光回線が自宅で接続されているONUは、Wi-Fiを飛ばす機能が搭載されていない事が一般的なので、Wi-Fiを利用するためには別途Wi-Fiルーターを用意して繋ぐ必要があります。

 

光回線のデメリットを克服する方法は?

光回線の最も大きなデメリットである、導入工事が必要なところは避けようがありませんが、フレッツ光やフレッツ光を使う「光コラボ」にすれば、デメリットの多くは解消できる可能性が高くなります。

 

フレッツ光は他の光回線と比較して工事完了までの期間が2週間から1ヵ月程度と短く、部屋に光コンセントが設置されているなど光回線が使える状態の場合は、無派遣工事だけで開通する可能性があり、立ち会い工事が必要無く1週間程度で開通する可能性があります。

 

フレッツ光は提供エリアも最も広く、日本で唯一47都道府県全県をカバーしている光回線です。

都心部だけでなく離れた場所までカバーする、人口カバー率でも群を抜いています。

また、マンション集合住宅などの多くの建物の共有スペース内まで、フレッツ光なら導入工事が既に完了しています。

 

日本中の多くの場所でフレッツ光(と光コラボ)なら、光回線を利用する事が可能になっています。

 

複数の光コラボを扱っているオンライン専門代理店での申し込みなら、独自の特典としてWi-Fiルーターをプレゼントしている事があります。

 

光コラボレーション Wi-Fiルーターキャンペーン
光コラボレーションの新規加入で、ご希望の方にもれなく、当サイト限定で最大867Mbps対応のIPoE(IPv4 over IPv6)無線LANルーターをプレゼントいたします。標準モデルの無線LANルーターもご用意しておりますので、用途に応じてお選びいただけます。

 

 

コスパ良く光回線を使うポイント

光回線をコスパ良く使うポイントは、概ねホームルーターでご説明した内容と同様です。

キャッシュバック特典も、押さえておきたいポイントです。

 

セット割の積極活用

通信費トータル費用を下げる「セット割」の利用と、小容量プランに乗り換える事まではホームルーターと同じですが、光コラボでは数多くの企業がサービスを競い合っているため、安価に利用できる格安SIMを更に安く利用できるセット割を設けている事があり、コスパはもっと良くなります。

 

スマホプランの乗り換え先は利用中のスマホが使える先が最適

通信キャリアによって認可を受けている周波数帯は異なり、販売されたスマホによって必ずしも利用ができるとは限りません。

 

ドコモユーザーなら、ドコモ回線を使う格安SIMは数多くあり、ドコモ回線の格安SIMへ乗り換えてセット割が適用される光回線が最適です。

 

auユーザーなら、サブブランドのUQモバイルでセット割が適用される光回線が最適です。

ソフトバンクユーザーなら、サブブランドのワイモバイルでセット割が適用される光回線が最適です。

 

それぞれ具体的に、光回線サービスとセット割が適用されるスマホプランの、コスパの良いオススメの組み合わせをご紹介しましょう。

 

 

ドコモユーザーなら「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」のセット割

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOMヒカリは安価に利用ができる光コラボで、月額料金は一戸建てタイプ5,610円・マンションタイプ4,180円です。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

LIBMOはドコモ回線を利用する格安SIMなので、ドコモで購入したスマートフォンを問題無く利用できます。

 

安価に設定されている格安SIM「LIBMO」は、@TCOMヒカリを併用する事で、スマホ1台につき毎月220円のセット割が最大5契約まで適用されます。

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

自宅でWi-Fiが使える場合に最適な3GBのプランは、スマホ1台が月額760円で利用できます。

 

LIBMOは安価ですが「エコノミーMVNO」の認定を受けていて、全国のドコモショップで取り扱われている安心感があります。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

@TCOMヒカリスマホ家族合計
マンション4,180円760円4人7,220円
戸建て5,610円760円4人8,650円

 

家族4人で自宅の光回線とスマホを利用しても、通信費トータル費用のコスパはここまで良くなります。

 

キャッシュバック

@TCOMヒカリでは、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 最短3ヵ月で最大55,000円キャッシュバック
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工事費無料キャンペーン

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12ヵ月間月額料金の割引

新規契約で契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。

戸建てタイプでは月額440円が割引きされ、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引きされます。

 

 

auユーザーなら「ビッグローブ光」+「UQモバイル」のセット割

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

ビッグローブ光はフレッツ光を使う光コラボの一つで、月額料金は一戸建てタイプで5,478円・マンションタイプで4,378円です。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

UQモバイルはauのサブブランドのため、auで購入したスマートフォンを問題無く利用できます。

 

UQモバイルはauより大幅に安く、更にビッグローブ光を併用する事でセット割が適用されて以下の価格になります。

 

トクトクプランコミコミプランミニミニプラン
1GB未満15GB20GB4GB
月額料金2,277円3,465円3,278円2,365円
セット割1,100円1,100円0円1,100円
割引き後1,177円2,365円3,278円1,265円

 

自宅でWi-Fiが使える最適の3GB容量よりも少々余裕がある、4GBのミニミニプランがベストチョイスです。

 

セット割を適用させれば、月額スマホ一台につき1,265円になります。

同様に家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用のシミュレーションをしてみましょう。

 

ビッグローブ光スマホ家族合計
マンション4,378円1,265円4人9,438円
戸建て5,478円1,265円4人10,538円

 

家族4人の通信費トータル費用は、月額1万円前後の安さで収まります。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光では代理店契約で、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

ビッグローブ光 高額キャッシュバックを現金還元
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工事費無料キャンペーン

ビッグローブ光の導入には最大で19,800円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンを行っています。

 

ビッグローブ光 新規工事費キャンペーン
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引っ越し移転時の工事費用が無料

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になっています。 

 

 

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」+「ワイモバイル」のセット割

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

光コラボのソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプで4,180円・一戸建てタイプで5,720円です。

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、ソフトバンクと全く同じ電波のため、ソフトバンクで購入したスマホを利用できます。

 

シンプル2
プラン名SML
容量4GB20GB30GB
基本月額料金2,365円4,015円5,115円
セット割1,100円1,650円1,650円
割引き後1,265円2,365円3,465円

 

最適なプランは4GBが利用できるプランSで、セット割を適用すればスマホ1台が月額1,265円で使えます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ソフトバンク光ワイモバスマホ家族合計
マンション4,180円1,265円4人9,053円
戸建て5,720円1,265円4人10,593円

 

ソフトバンクのメリハリ無制限を利用する場合よりも、ずっと安くなります。

 

キャッシュバック

ソフトバンク光は代理店契約で、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

ソフトバンク光キャンペーン一覧 | 豪華加入特典を進呈
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