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自宅にWi-Fiを設置したい!快適・コスパの良いWi-Fi設置方法を解説

WiFi

自宅にWi-Fiが有れば便利ですよね。

家族みんなで自由に高速回線を使って、インターネットの利用が出来る環境が自宅に導入できれば、色々な利便性が向上するのは間違いありません。

 

そんな便利な環境の導入に躊躇している方の多くが、その理由として「これ以上は通信費の支払に、多くの金額を充てられない」という声が聞こえてきます。

しかし、実際に自宅にWi-Fiを設置する家庭は増えていて、その導入理由としては、通信環境の快適性だけでなく、コスパが良い事にあります。

 

同じWi-Fiの導入という行為でも、前者は「通信費の支払いが増える」のに対して、後者は「コスパが良い」というのは、全く相反する理由になっています。

確かに、現在利用しているスマホの契約とは別に、自宅に導入するWi-Fi回線の契約をすれば、その分の新たな負担費用が増える訳ですから、支払が増える事を躊躇(ためら)うのは充分に理解が出来ます。

 

では、新たにWi-Fiを設置してもコスパが良くなるというのは、どういうことなのか?

それはズバリ、スマホ代の月額費用と、新たに導入したWi-Fi回線の月額料金を加算した通信費のトータル費用が、スマホ代だけを支払っていた時の月額料金よりも安くなる事です。

これは、何かインチキをしている訳でも無ければ、まして違法行為をしている訳でもありません。「知っている」か「知らないか」だけの話です。

 

自宅にWi-Fiを設置したい、しかも快適でコスパの良いWi-Fi設置方法を望んでいる方に、その具体的な方法を解説していきます。

 

自宅にWi-Fiを設置する方法と種類

 

自宅にWi-Fiを設置するには、利用しているスマートフォンとは別回線の、新たな契約をする必要が有ります。

 

Wi-Fi用の回線としては、無線を利用した工事不要の「ホームルーター」「モバイルルーター」と、有線の光ファイバーケーブルの自宅に引き込み工事を行う「光回線」があります。

 

インターネットを利用する回線としては、どの回線を選んでも出来ますが、「それなら手間無く工事不要の、無線回線がイイ!」と、早々の結論を出す前に、回線ごとの特徴を見てみましょう。

 

光回線

3つの回線手段の中で、インターネットを利用する快適度はMAXで、家族で快適に利用が出来ます。

 

光回線のメリット

高速のデータ転送が可能な、光ファイバーケーブルを有線接続する光回線は、途中でロスする機会が無線回線に比較して少なく、実際の利用に際して、インターネットの回線速度が最も速く安定している回線手段です。

 

月々のデータ使用量に一切の制限が無く、高画質な動画視聴を家族で楽しんだり、大容量を継続的に利用したりしても問題が無く、いつでも快適にインターネット利用が可能な回線です。

 

光回線のデメリット

光回線の導入には、回線導入工事が必要になります。

 

申込みを行ってから工事完了して光回線が開通するまでには、有る程度の日にちが必要になります。

工事には立ち会いが必要になるため、ご自身のスケジュールと工事業者の空きスケジュールを擦り合わせる必要が有り、選択する光回線によって掛かる日数も異なります。

 

また、光回線は工事が行えない場合は、利用する事が出来ません。

自宅への引き込み工事を行う為には、すぐ近くまで光回線が来ている(サービス提供エリア)ところでしか、利用する事が出来ません。

 

マンション集合住宅では、建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線しか、基本的に利用する事が出来ません。

 

ホームルーター

インターネットの利用で、ホームルーターは光回線に次ぐ快適度が有ります。

家族で利用する回線としても機能します。

 

ホームルーターのメリット

ホームルーターは回線導入工事が不要で、コンセントに挿すだけで自宅のWi-Fi設置が完了します。

 

工事が出来ない建物の事情や、光回線の提供エリアになっていないお住まいの方に、光回線に最も近いWi-Fi環境が構築出来ます。

 

引っ越しが多い生活環境の方なら、都度回線導入工事が必要な光回線よりも、住所変更を行えば、引っ越し先でも直ぐにインターネットの利用が出来るのも、大きなメリットになります。

 

ホームルーターのデメリット

新世代の電波規格5Gは、光回線の速度を超えた事が話題になっていますが、この数値は公称値という理論上の計算値でしかなく、ユーザーの利用が出来る実態速度は光回線には遠く及びません。

 

アンテナ基地局からの距離や周りの環境、建物の構造などによっても、利用出来る通信速度は大きく変わります。

Wi-Fiの飛ぶ範囲を考えて自宅の中心に置きたい場合でも、通信環境によっては窓際などの場所に置くしかない制約が出るケースがあります。

 

光回線と無線回線が大きく違うのは、利用出来るデータ量「無制限」の中身です。

無線回線でもデータ利用無制限を標榜するサービスは有ります。

しかし、インフラの一旦を担っていて、光回線の容量ほどキャパシティが無い無線回線では、大きなデータ量の継続利用など、利用方法によっては制限が掛かる事が避けられず、無制限を標榜するサービスでも但し書きとして、使い方によっては制限が掛かる旨が明記されています。

 

モバイルWi-Fiルーター

最も手軽に導入が出来ますが、家族で利用する自宅のWi-Fi回線としては不向きで、単身利用者向けの回線手段だと言えます。

 

モバイルWi-Fiルーターのメリット

モバイルWi-Fiルーターはバッテリー駆動が出来る、持ち運びが可能な小さな筐体で、自宅で利用するだけでなく、鞄に入れて持ち出せば、出先でも自分だけのWi-Fi環境がどこでも利用出来ます。(電波が届く場所に限られます)

 

当然ですが、自宅でWi-Fi利用する場合も含めて、回線導入工事は必要ありません。

 

モバイルWi-Fiルーターのデメリット

3つの回線手段の中では、回線品質は最も劣ります。

その理由としては、筐体サイズがコンパクトに収まっているため、ホームルーターと比較すればアンテナサイズも小さくなり、感度は落ちる事が避けられません。

 

また、バッテリーを介して電源を供給する方式なので、通信の安定感やパワーという意味でも、コンセントで100Vを利用するホームルーターに敵いません。

 

Wi-Fiが飛ぶ範囲も狭くなり、利用する機器の側に置いてインターネットを利用します。

 

家族の誰かが持ち出せば、自宅にいる他の家族はインターネット回線手段が無くなる事も併せて、家族での自宅利用のWi-Fi回線としては向いていません。

 

各回線手段の実際の回線品質の違いは?

インターネットに繋がれば、別に遅くても良いという考え方もありますが、たとえば動画視聴をしていて度々映像が動かなくなったり、オンライン会議をしていて自分だけ固まったりしていては、大きなストレスになる事は間違いありません。

 

回線品質は、通信速度が大きな割合を占めています。

基本的に速い事での不都合は一切無く、速いに越したことはありません。

 

通信速度の基礎知識

各回線の品質の違いを見る前に、まず基本的な通信速度について簡単にご説明します。

 

通信速度の単位

通信速度の単位は「bps」で、1Gbpsは1G(ギガ)という数値にbpsという通信速度の単位が付いた表記です。

1,000bpsは1kbps・1,000kbpsが1Mbps・1,000Mbpsは1Gbps という表記になります。

 

数値が大きければ大きいほど、通信速度は速くなります。

 

通信速度の上りと下り

通信速度には、一般的にアップロードと呼ばれる「上り」と、ダウンロードと呼ばれる「下り」があり、同じ回線でもその数値は変わってきます。

 

動画視聴の快適性や、ネットサーフィンでの画像表示などに影響するのは「下り」です。

web会議が止まらないで利用出来る事や、Tik Tokなどに動画をアップロードするのに掛かる時間などの快適性には、「上り」が影響します。

 

Ping値とは?

Ping値は、普段なかなか見かける事がありませんが、反応速度を表しています。

単位は「ms」で、数値は小さいほど優秀で、反応速度は速くなります。

 

一般的な利用だけなら、50ms程度で大きな問題はありませんが、数値が小さいほどレスポンスの良い、インターネット環境が楽しめます。

特にオンラインゲーム等では反応速度が重要で、20ms程度の値が無い場合は、不利な戦いを強いられる事になります。

 

必要な回線速度の目安は?

文字だけのメールの送受信と、高画質の動画視聴では利用するデータ量が大きく異なり、必要な回線速度は行う事で変わります。

 

文字だけのメールやLINEの送受信なら、128kbpsの速度でも体感上は問題ありません。

 

webサイトの閲覧では、通常のサイトでは概ね1Mbps程度で閲覧出来ますが、最近では大きな画像が埋め込んであったり、スクリプトが動く仕様だったりの大がかりなサイトも多く、ストレス無く快適に利用するには10Mbps程度が欲しいところです。

 

動画視聴を快適に行うには、通信速度が大きな要素を占めます。

一般的な動画視聴なら10M程度の速度が出ていれば、YouTube視聴など多くは問題ありませんが、高画質(HDクオリティなど)な動画視聴の場合には、20M程度の速度が欲しいところです。

 

注意が必要なのは、家族で同時に利用している場合には、30Mbpsから50Mbpsの回線速度が必要になり、同時に利用する家族が多くなれば、更に上の数値が出ていなければ、快適な利用が難しくなってきます。

 

4Kなど超高画質も視聴出来る環境が増えてきていて、その場合には100Mbps以上が快適に利用出来る目安です。

 

zoomなどのビデオ会議や、一般的なオンラインゲーム等では、50Mbpsが一つの目安です。

高画質のゲームでは、100Mbps以上が欲しくなります。

 

公称値とは?

通信速度の公称値とは、サービスを提供している側が計算で導き出した理論値で、その回線速度を利用出来る事は基本的にありません。

 

現在主流になっている光回線の通信速度公称値は1Gbpsで、無線回線では新世代の5Gを

使うタイプでは、光回線を大きく凌駕する回線速度公称値を謳うものがあります。

 

しかし、実際に利用出来る回線速度を比較すれば、光回線の優位性が際立ちます。

実際の回線利用者が計測している数値を見てみましょう。

 

実際に利用している回線速度を回線ごとに比較

利用者が計測している速度を公表している「みんなのネット回線速度」で、各回線の直近3ヵ月の各回線の平均値を見てみましょう。

 

回線 Ping 下り 上り
光回線 27.2ms 356.0Mbps 305.2Mbps
ホームルーター 81.4ms 197.1Mbps 19.4Mbps
モバイルWi-Fiルーター 86.0ms 57.5Mbps 13.9Mbps

 

全ての項目で、光回線が無線回線の2つを圧倒しています。

光回線なら、家族みんなでの利用にも充分に耐えるスペックが有り、自宅のWi-Fi回線として導入すれば、高品質をコスパ良く利用する事が可能です。

 

コスパ良く光回線を利用するには?

自宅にWi-Fiを設置する手段として、最適な回線は光回線ですが、現在利用しているスマホ代に光回線の月額費用が加われば、負担がさらに大きくなる事が気になりますが、コスパ良く利用するためには、スマートフォンの利用状況を見直す必要が有ります。

 

自宅にWi-Fiを設置すればスマホプランに無制限は不要

スマートフォンの契約は、3大キャリアと呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクの利用者が多く、その多くは各社のメインプランである無制限・大容量プラン契約者が多数です。

 

自宅にWi-Fi回線が無い場合は、動画なども自由に定額で利用出来る無制限・大容量プランの利用価値はありますが、自宅にWi-Fiを設置した後では、最もデータ消費をする自宅において通信会社のギガを消費する事が無くなります。

自宅での家族で利用するインターネット回線を、光回線のWi-Fiに一本化すれば、スマホの契約プランは外出時の利用に必要なプランを選択すれば良くなります。

 

ご自身で現在の外出時だけのデータ利用量を把握する事は困難ですから、一般的なユーザーの利用データを見てみましょう、

 

(出典:MM総研

 

このデータは、2022年8月25日に株式会社MM総研が発表している、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2022年7月時点)」で、通信会社のギガを1ヵ月にどれだけ消費しているかの、ユーザー数の分布を表しています。

 

総スマホユーザーの3人に1人は、月のデータ量が1GB未満になっていて、3GB未満の利用者数が圧倒的です。

 

どれだけ高画質の動画視聴を、家族がバラバラに行っても、自宅では光回線のWi-Fiを利用する為、通信会社のギガを消費しないので、無制限・大容量プランは無駄な費用であり、多くのユーザーは3GB程度のプラン契約で事足りる事になります。

 

小容量プランは格安SIMのコスパが圧倒的に優位

3GB程度の小容量プランは、3大キャリアにも用意されています。

 

各社とも従量制になっていて、3GB未満程度の利用量の場合の月額は4千円台半ばから5千円強程度になっています。

複数の家族で利用する場合、割引が適用されるケースもありますが、最大でも550円程度で、コスパが悪く割高だと言わざる得ません。

 

小容量プランでのコスパは格安SIMが圧倒的に良く、3GBプランなら1,000円前後で利用出来るものが数多くあります。

 

格安SIMを更にコスパ良く利用するなら「セット割」

光回線を契約する事で、毎月のスマホ代が安くなる「セット割」と聞けば、3大キャリアで提供している割引制度を連想する方が多いと思います。

 

ドコモ契約者がドコモ光・au契約者がauひかり・ソフトバンク契約者がソフトバンク光の割引制度は、各社が顧客の囲い込み手段として積極的に打ち出している事もあり、知名度が浸透していますが、その割引制度を駆使しても、元々の月額料金が高いキャリアのスマホ代は、格安SIMのコスパに到底及びません。

 

しかし、「セット割」はキャリアだけでなく、光回線との組みあわせによって、格安SIMにも適用されるケースがあり、元々安価な月額料金の格安SIMが、「セット割」によって更に安価に利用出来る為、通信費のトータル費用は大幅に下がります。

 

コスパ良く自宅に快適なWi-Fiを設置する手段として、光回線と格安SIMの「セット割」利用が最適です。

 

具体的に、オススメの組み合わせをご紹介します。

 

 

快適・コスパの良いWi-Fi設置方法 「ビッグローブ光」+「UQモバイル」

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

現在auで購入したスマホをご利用中のユーザーには、小容量プランを安価に利用できる、auのサブブランドである「UQモバイル」の利用が最適です。

 

「UQモバイル」を光コラボの「ビッグローブ光」と併用することにより、「セット割」で毎月のスマホ代が家族分を含めて最大1,100円の割引が適用されます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

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転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

auユーザーがUQモバイルに乗りかえても、UQモバイルはauと全く同じ電波・回線を利用するので、スマホの継続利用が可能で通信品質も同じです。

 

auのサブブランドである「UQモバイル」のプランと、「セット割」後の月額料金を見ていきましょう。

 

プラン名 ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン+
容量 4GB 1GB未満 15GB 30GB
基本月額料金 2,365円 2,277円 3,465円 3,278円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円 0円
単身利用 1,265円 1,177円 2,365円 3,278円
家族2人 2,530円 2,354円 4,730円 6,556円
家族3人 3,795円 3,531円 7,095円 9,834円
家族4人 5,060円 4,708円 9,460円 13,112円

 

自宅に光回線がある場合に最適な、3GB程度のプランよりも毎月1GBの余裕がある4GBのミニミニプランが、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,265円で利用が可能です。

 

家族4人で利用した場合の通信費トータル費用

UQモバイルのミニミニプランを家族4人で利用して、ビッグローブ光と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 9,251円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 10,351円

*auPAYカードで支払う場合

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で9,251円・戸建て利用で10,351円になり、auユーザーが自宅にコスパ良くWi-Fi環境を整える手段として最適です。

 

 

光回線が導入出来ない場合のWi-Fi設置手段

前述のように、引っ越しが多い場合や建物の事情、提供エリア外にお住まいの方など、光回線が導入出来ない場合でも、コスパ良く利用する手段を考えてみましょう。

 

工事不要で開通できる自宅のWi-Fiは、家族で利用する・回線品質が欲しい場合の「ホームルーター」と単身利用者が便利に使える「モバイルルーター」になります。

 

ホームルーターをコスパ良く利用するためには?

通信費のトータル費用のコスパを考えれば、光回線と同様にスマホの「セット割」を適用したいところです。

 

コスパを考えて、「セット割」が効くスマホと、公式以外まで含めてお得なキャッシュバックがゲット出来る申込み先を考慮して一覧にしてみました。

 

月額料金 キャッシュバック セット割
ドコモ home5G 4,950円 Amazonギフト券
18,000円分
docomo
Speed Wi-Fi HOME 5G 4,950円 5,938円
支払い方法やauスマートバリュー等
一定の条件あり
au
UQ mobile
ソフトバンクエアー 5,368円 オンライン代理店では
29,000円のキャッシュバック中
SoftBank
Y!mobile

 

 

自宅で利用するインターネット回線をホームルーターに一本化すれば、光回線と同様に無制限・大容量プランは不要です。

 

メインプランではなく、サブブランドは小容量プランが割安で、「セット割」も適用されます。「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」はKDDI系auのサブブランド「UQモバイル」が有り、「ソフトバンクエアー」では「ワイモバイル」があります。

 

 

コスパ良くホームルーターを設置するなら「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」

 

(出典:SoftBank Air 公式

 

「ホームルーター」で、コスパの良いWi-Fi環境を整える方法について見ていきましょう。

 

実質の費用支払い負担額で考える

月額料金が安いのはコスパの良さにもちろん繋がりますが、ホームルーターを選ぶ場合は、実質の支払い費用の負担額でコスパを考えるべきです。

 

月額料金は変わる可能性がある

月額料金は初年度や初月などを安価にアピールして、その後は利用中に変わっていく場合があります。

 

キャッチーな月額料金に飛びつくのではなく、長期間で費用がどれくらいになるのか?

冷静に分析することが必要です。

 

機種本体代金も費用として考える

ホームルーターを利用するためには、機種本体が必要です。

 

機種本体の代金は、利用するサービスによって変わりますので、このコストも負担額として考えて比較しましょう。

 

キャッシュバック

利用するサービスによっては、キャッシュバックキャンペーンが行われていることがあります。

 

ここで得られる費用は、費用負担から引くことで実質の費用支払い額を考える必要があります。

 

 

実質費用負担のコスパで考えれば「ソフトバンクエアー」

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト

 

ホームルーターは、通信キャリア4社から提供されています。

 

月額料金や機種代の他、キャッシュバックや無料期間まで含めた2年間の実質支払い費用を計算して比較しましょう。

 

提供企業 ドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
サービス名 ドコモ home 5G
HR02
HOME 5G L13 ソフトバンクエアー
Airターミナル5
楽天モバイル
Rakuten Turbo5G
基本月額 1年目 4,950円 4,455円 2,970円 4,152円
基本月額 2年目 4,950円 5,137円 2,970円 6,572円
機種代実質 0円 6,732円 0円 41,568円
2年間合計金額 118,800円 115,104円 71,280円 128,688円
キャッシュバック 20,000円 0円 29,000円 0円
2年間実質合計 98,800円 115,104円 42,280円 128,688円
実質月額料金 4,117円 4,796円 1,762円 5,362円

 

*ドコモHR02のキャッシュバックは、Amazonギフト券

*KDDI HOME5Gの月額料金は、機種代月額220円を含む

*楽天モバイル Rakutenn Turbo5Gの月額料金は、24回分割の月額1,732円を含む

 

実質費用負担のコスパでは、ソフトバンクエアーが群を抜いて良いことが解ります。

 

同様に、3年間の実質費用についても計算して比較しましょう。

 

提供企業 ドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
サービス名 ドコモ home 5G
HR02
HOME 5G L13 ソフトバンクエアー
Airターミナル5
楽天モバイル
Rakuten Turbo5G
基本月額 1年目 4,950円 4,455円 2,970円 4,152円
基本月額 2年目 4,950円 5,137円 2,970円 6,572円
基本月額 3年目 4,950円 5,137円 5,368円 4,840円
機種代実質 0円 6,732円 0円 41,568円
3年間合計金額 178,200円 176,748円 135,696円 186,768円
キャッシュバック 20,000円 0円 29,000円 0円
3年間実質合計 158,200円 176,748円 106,696円 186,768円
実質月額料金 4,394円 4,910円 2,964円 5,188円

 

3年間の実質費用で比較しても、コスパの良さはソフトバンクエアーの圧勝です。

 

ホームルーターで自宅にコスパの良いWi-Fi環境を整えるには、「ソフトバンクエアー」です。

 

 

モバイルWi-Fiルーターをコスパ良く利用するには?

モバイルWi-Fiルーターは単身利用者向けで、常に持ち運ぶ事でスマホプランのデータ契約は不要になるため、セット割を考えて選ぶ事に意味はありません。

 

スマホは通話専用にすれば良く、モバイルWi-Fiルーターの電池切れなどのトラブルに対応するため、1GB未満の小容量プランを非常用の予備として選択すれば、コスパ良く利用出来ます。

 

 

モバイルWi-Fiルーターは、コスパで選べば良いです。

具体的に、オススメのモバイルWi-Fiルーターを見てみましょう。

 

コスパの良いモバイルWi-Fiルーター① 「楽天モバイル」

 

(出典:楽天モバイル

 

楽天モバイルのモバイルルーターは、楽天回線の電波をメインに使いますが、楽天の電波が掴めない場所では、パートナー回線のauが利用できます。

 

繋がりやすさの点は以前よりも大幅に改善していますが、アンテナ基地局の数は3大キャリアと比較して楽天モバイルが大きく劣っているのも事実であり、パートナー回線が利用できるのは完全に楽天モバイルの電波が掴めない場合に限られます。

 

障害物に強く、遠くまで届くプラチナバンドの開設は一部エリアに限られていることも併せて、利用する場所によっては繋がりやすさに少々の不安もありますが、コスパは抜群です。

 

容量と月額料金

無制限 月額3,278円 (従量制で20GB以下の利用時には料金が安くなります)

 

3GBまで月額1,078円・20GBまで2,178円・それ以上は3,278円の従量制で、利用しなかった月は支払いも安くなる料金システムになっています。

 

本体料金

7,980円(本体購入と同時に回線申込みで1円)

 

回線契約(Rakutenn最強プラン データプランは対象外)と同時に本体を購入する事で、7,979円の割引が受けられ、実質支払い額1円で本体の購入ができます。

 

コスパの良いモバイWi-Fiルルーター② 「クイックWiFi」

 

(出典:クイックWiFi公式

 

「クイックWiFi」は、ここまでご紹介した無制限利用が可能なタイプとは異なり、月に100GBまでに容量制限がありますが、先述のデータでも述べたように単身利用のライトユーザーは、容量100GBは事実上の使い放題だと言えます。

 

容量制限があることと引き換えに、繋がりやすさでは群を抜いています。

 

クイックWiFiは「クラウドSIM」を採用していて、全ての通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の電波を利用することができるようになっています。

 

クラウドSIMなら、利用する場所によって最適な電波を自動的に選択して接続することができるので、日本中の幅広いエリアのどこでも快適利用ができるため、行動範囲の広いユーザーには大きなメリットになります。

 

容量と月額料金

100GB 3,380円

 

本体料金

月額料金に込みになっているので、本体料金としての支払いは不要です。

 

キャッシュバック

今なら、8,000円のキャッシュバックをしています。

 

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コスパの良いモバイルWi-Fiルーター③ 「GMOとくとくBB WiMAX」

 

(出典:GMOとくとくBB WiMAX公式)

 

WiMAXは通信速度の速さに定評があります。

WiMAX系のモバイルルーターは数多くありますが、「GMOとくとくBB WiMAX+5G」は最安値級でおすすめです。

 

WiMAXはauを擁するKDDIが提供していますが、auとは異なる周波数帯(電波)を使っていて、auよりは繋がるエリアは狭くなります。

 

WiMAXの電波が利用できない場所では、auの電波も利用することができますが、利用した月は1,100円のプラスエリアモードのオプション料金がかかります。

 

容量と月額料金

無制限 月額4,807円

 

本体料金

27,720円

770円×36回の分割払で、毎月の分割費用分と同額が割引されるため、36ヵ月利用することで本体料金は実質無料になります。

 

キャッシュバック

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