外国人観光客が日本に来て驚く文化の一つに、「食べ放題」「飲み放題」があります。
日本人には当たり前になっているこのシステムは、外国人にとって「自分の好きな物だけを永遠に食べ続けられる!こんなパラダイスが現実にあるのか?」と驚喜する出来事だそうです。
疑り深い外国人観光客の中には、「どうせ残り物をかき集めた、限られたメニューだけだろ?」と思う方もいるようですが、実際に体験してみると、そのメニューの豊富さと清潔さ、美味しさにも我を忘れるようです。
何の制限も受けない自由である「放題」に、喜びを感じるのは万国共通です。
インターネットの利用方法は色々有りますが、やはり魅力があるのは無制限の「放題」プランが有る接続方法です。
動画サービス「見放題」サブスクリプションの普及や、在宅ワークの普及で大きなデータのやり取り・web会議の増加など、インターネットの利用量は年々増加する傾向にあります。
「制限」を設けている接続方法では、ストレスが溜まりますよね。
自宅に無制限の「使いたい放題」Wi-Fiを、利用出来る方法や種類を解説します。
Wi-Fiとは?
「Wi-Fi=インターネット」とご理解の方も多いと思いますが、厳密には違います。
ご存じの方も多いと思いますが、Wi-Fiは「ワイファイ」と読みます。
Wi-Fiは無線LANの中の登録商標で、米国に本拠地を置く、業界団体「Wi-Fi Alliance」が商標を保有しています。
Wi-Fiの語源・意味は諸説有りますが、特に意味は無く、「ハイファイ」の語呂合わせでワイファイ(ワイにはワイヤレスの意味があったと思われます)になったと言われています。
Wi-Fiは世界に共通して、最も普及している無線LANの規格です。
Wi-Fiに接続出来ればインターネットに繋がりますから、「Wi-Fi=インターネット」と考えても間違っていません。
外出時に利用出来るWi-Fiとしては、Wi-Fiスポット等が有りますが、自宅で利用するWi-Fiの手段としては、「モバイルWi-Fiルーター」「据え置き型無線ホームルーター」「光回線」があります。
前の2つは利用する機器自体がWi-Fiを飛ばすので、手間無く簡単にWi-Fiの利用出来ますが、「光回線」はWi-Fiルーターを接続して利用する必要が有ります。
Wi-Fiルーターは、回線によって無償提供・レンタルが有るケースと、ユーザーが別途用意するケースが有ります。
それぞれ、提供企業のサービスによって詳細は異なりますが、いずれも「無制限」「使い放題」を標榜しているプランが存在します。
これらの詳細を見ていきましょう。
無制限に利用できるモバイルWi-Fiルーター
モバイルWi-Fiルーターは、コンパクトなサイズの筐体で持ち運びが可能です。
そのため、自宅だけで無く外出時にも鞄に携帯して持って行くとこにより、自分の居る場所に自分だけのWi-Fiスポットを持ち歩けるメリットが有ります。
大手通信キャリアの無制限サービスプランを契約して、テザリングでWi-Fiを利用するよりも、多くの場合安価に利用出来る事も大きなメリットです。
単身者では問題ありませんが、家族で利用するには向いていません。
筐体が小さくアンテナも小さくなることから、Wi-Fi電波の飛ぶ範囲が限られてしまうことに加え、家族の誰かが持ち出したら、残された家族のWi-Fi回線が無くなってしまいます。
多くのサービスが提供されていますが、大半は無制限の使い放題ではなく、月額データ容量が決まっているタイプです。
無制限に利用出来る、主なモバイルWi-Fiルーターには、「楽天モバイル」と「WiMAX系」が有ります。
楽天モバイルのモバイルWi-Fiルーター
(出典:楽天モバイル公式)
最も新しく、自社回線とアンテナ基地局を持つキャリアに参入した楽天モバイルは、プランがRakuten UN-LIMIT VIのみという潔さで、据え置き型無線ホームルーターにもこのプランが適応されます。
無制限に利用出来て、月額3,278円の料金は大きな魅力があります。
しかし、新規参入ということもあり、問題も抱えています。
新規参入のため、既存キャリアに比べると基地アンテナ局数は少なく、短期間でよくここまでの数値を達成したと言えますが、人口カバー率はメッシュという500メートルに区切られた範疇のエリアで、50%以上の利用可能な場所を表しています。
以前は、市町村の代表地点(市役所など)に電波が届いていれば、その市町村の全部をカバーしているとカウントされていました。
それに比較すればマシですが、実際には届くエリアになっていても、半分近くは利用出来ないエリアになっている可能性が有ります。
また、楽天回線接続の場合は無制限の利用を標榜していますが、“公平なサービス提供のため速度制御の場合あり”という注意書きが明確に示されています。
楽天モバイルでは明確な数値基準は示していませんが、利用者の口コミを見て回ると、1日に10GB以上の利用時に、通信制限が行われることが実際に有る様です。
WiMAX系モバイルWi-Fiルーター
KDDI系のUQコミュニケーションズが提供しているサービスで、数多くのプロバイダから多様にリリースされています。利用出来るエリアは限られますが、新世代の5Gを使えるサービスも開始されています。

UQコミュニケーションズが認可を受けている2.5GHzの周波数帯は、楽天モバイルと同様かそれ以上に障害物等に弱く、auの電波を利用出来るサービスもありますが、建物の構造やエリアによっては、電波が届きにくいケースがあります。
また、au電波の利用にはオプション料として、月額1,100円が別料金で掛かる上に、月間で15GBの制限が有ります。
容量を数値で見てもピンと来ないので、具体的に見てみましょう。
YouTube
YouTubeの画像品質は、色々設定で変更出来ますが、出来ればフルHDで楽しみたいですよね。
フルHDは1080pで動画1分あたりの通信量は34.2MBになります。
その場合、1時間あたり2GB超・2時間あたり4GB超・3時間あたり6GB超を概ね消費します。
連休休みの日にYouTubeで動画を思いっきり楽しむと、簡単に容量制限に引っかかる可能性が出てきます。
これはあくまで動画視聴だけのデータですが、インターネットの利用は、それだけに限らず色々と利用する事が多く、動画を見終わった後で仕事のデータをダウンロードしようと思ったら制限に引っかかっていた!という事態も考えられます。
Netflix
画質は低・中・高の他、4Kでの視聴も出来ます。4K時の動画1分あたりの通信量は、116.7MBです。
その場合、1時間あたり7GB超・2時間あたり14GB超・3時間あたり21GB超を消費します。
容量制限を回避する為に、画質を落としたり時間を制限したりするのは、せっかくのポテンシャルを使い切れないストレスが溜まりそうです。
日中のオンタイムに、zoomを利用したビデオ会議に2時間参加していれば、概ね1GB程度のデータ量を消費しています。
夜にゆっくり動画視聴を楽しもうと思ったら・・・あれ??っと言う事も考えられます。
無制限に利用できるホームルーター
ホームルーターは、モバイルWi-Fiルーターと同様に無線を利用した回線ですが、持ち運べないデメリットと引き換えに、大きな筐体はアンテナも大きく、コンセントからの安定した電源と併せて、より安定したインターネット環境を構築出来ます。
光回線とは異なり、工事も不要でコンセントを挿すだけで利用が可能で、Wi-Fiが飛ぶ範囲も広く、有線LANの接続も可能です。
据え置き型無線ホームルーターのサービスは、キャリア大手3社からそれぞれリリースされています。
ドコモ home 5G
(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G)
〇月額料金 4,950円
〇本体価格 39,600円 (月々サポートで毎月分1,100円割代金分を36回割引で実質無料)
上記キャンペーンサイトにて「home 5G プラン」の新規契約と「HR01」のご購入でamazonギフト券20,000円分がプレゼントされます。
〇通信制限について
通信制限について明確な容量は明示されておらず、基本的には無制限でインターネットの利用が可能です。
しかし、以下の注意書きがあります。
“ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。”
実際の制限基準は明らかにされていませんが、ネット上の声を拾うと、概ね3日間で30GB程度の利用で制限が掛かるという情報が見えてきます。
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
(出典:UQWiMAX公式)
〇月額料金 4,818円
〇通信制限について
WiMAXは通常のau回線エリアとは異なり、周波数帯も異なるため電波の入りにくい場所が少なからず有ります。そんな場合は、プラスエリアモードというauの回線も利用出来ますが、月額1,105円の費用が別途掛かります。3年契約の「縛り」で費用は免除されますが、3機種とも期間「縛り」が無くなっている事を考えれば、形を変えた「縛り」と言えます。
SoftBank Air
(出典:SoftBank Air 公式)
〇月額料金 5,368円
〇通信制限について
通信制限について明確な容量は明示されておらず、基本的には無制限でインターネットの利用が可能です。
しかし、docomoと同様に以下の注意書きがあります。
“ご利用が集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。”
明確な数値は出ていませんが、夜間や休日などに大容量の継続利用では、通信制限が掛かる可能性があります。
無線利用のインターネット回線は実質無制限ではない
無線を利用したインターネットの利用は、「無制限」を標榜しているサービスでも、利用の仕方によっては制限が掛かります。
電波は有限であり、有線接続と比較すればロスも多く、社会インフラとしての役目も負うことから、回線の維持のために有る程度の利用制限を設けることは仕方がありません。
手軽で便利に使える無線を使ったインターネット回線ですが、容量制限以外にも電波が持つ特性によって、速度は出にくく回線品質が悪化する事情があります。
特に、人口が密集する東京を含む関東圏・名古屋を含む東京圏・大阪を含む関西圏では、その傾向が顕著に出ます。
具体的に見ていきましょう。
無線利用のインターネットは、基地局の利用状況の影響を受ける
有線の「光回線」では存在しない、「アンテナ基地局」というボトルネックになる経路を、無線によるインターネットでは避けることが出来ません。
「モバイルWi-Fiルーター」「据え置き型無線ホームルーター」共に、インターネットに接続するためには、必ず「アンテナ基地局」に接続する必要が有ります。
同時接続数
現在主流になっている4Gのアンテナ基地局では、同時接続出来る端末は100台程度しかありません。
近くのアンテナ基地局が飽和状態になっていても、別のアンテナ基地局に接続するため、直接障害には繋がりませんが、電波は遠くなるほど弱くなる特性があるため、安定性や速度は欠けてしまう事態は、日常的に起こっています。
電波干渉
電波の特徴として複数の電波が重なり合うと干渉が起こり、回線速度の品質や速度が低下することが起こります。
アンテナ基地局設置者は綿密な計算を行いますが、電波はビルの反射や他社の動向もあり、簡単には解決出来ません。
建物構造
電波の特性として、木やガラスは簡単に通り抜けるため支障になりにくいですが、金属やコンクリートは電波が通り抜けにくくなっています。
木造建築家屋では殆ど問題にならない事でも、鉄筋コンクリートの建造物では電波が受信しにくく、電波の通り道にあれば建物と関係の無いユーザーにも影響を与えます。
高層建物
アンテナ基地局の高さは、地上から40m程度が多くなっています。
その位置から地上に向けて(つまり下向き)電波は発射されているため、地上から40m(概ね13階以上)以上に住んでいる場合は、電波事情は悪くなります。
自宅のWi-Fiを無制限で使うなら、「光回線」が最適
自宅で利用するインターネットの容量は、年々増えています。
インターネット利用通信量は増加傾向
総務省は、2021年7月に固定系ブロードバンドインターネットにおけるトラヒック(通信量)の実態を把握するためインターネットサービスプロバイダ(ISP)9社(「(株)インターネットイニシアティブ」、「NTTコミュニケーションズ(株)」、「(株)NTTぷらら」、「(株)オプテージ」、「KDDI(株)」、「JCOM(株)」、「ソフトバンク(株)」、「ニフティ(株)」及び「ビッグローブ(株)」)や、インターネットエクスチェンジ(IX)5団体等の協力の下で、2021年5月のインターネット回線の集計と試算を発表しています。
(出典:総務省)
赤い折れ線グラフ固定系ブロードバンド回線の扱うデータ量は年々増加の一途で、ここ数年は特に急激に右肩上がりになっています。(前年同月比25.6%増)
1契約(1回線)あたりに換算すれば、1か月当たりの下り(ダウンロード)が約175GB利用です。
2020年国勢調査の速報集計では、1世帯当たりの人数全国平均は2.27人ですから、1回線あたり、少なくとも2台から3台のスマートフォンが、Wi-Fi回線を利用していると考えられ、それ以外にパソコンやタブレット、テレビでの動画鑑賞等を1人あたり77GB程度は、毎月楽しんでいる計算になります。
回線速度と安定感・無制限なら「光回線」
自宅でWi-Fiを無制限に利用する回線としては、光回線が最適です。動画視聴等の多くのデータ量も快適に利用が出来て、web会議など在宅ワークにも余裕を持って対応出来ます。
家族が同時に複数の端末を利用しても対応出来る懐の深さは、「光回線」が最も優れています。
光回線を導入してルーターを設置し、Wi-Fi環境を構築すれば、スマートフォンの利用だけで無く、パソコンやタブレット、ICT機器の常時接続や、対応するテレビを使って大画面で視聴するなど、存分に「使い放題」「無制限」のインターネット環境を家族で楽しむ事が出来ます。
通信費全体で考えても安くなる
単純に「光回線」の月額料金がプラスされるなら、通信費は増えるとも考えがちですが、携帯電話キャリアの大容量無制限プランを家族で契約するよりも、光回線の導入で通信費トータルは、多くの場合下がります。
自宅では光回線のWi-Fiを利用するので、携帯電話会社の回線利用は外出時だけになり、小容量プランの契約で済むからです。
具体的に一例を挙げてみましょう。
ドコモの「ギガホプレミアプラン」(60GB)を家族3人で使っている場合、月額料金7,205円から1,100円の割引きが受けられ、(7,205円-1,100円)×3人=18, 315円になります。
光回線では家族何人で利用しても料金は変わらず、人数が増えれば差額は更に大きくなります。
では、光回線は何処の回線を選べば良いのか?解説します。
実は、日本に敷設されている光回線の種類は、それほど多くありません。
おすすめの光回線とスマホの組み合わせ3選
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」と、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンションタイプは月額4,378円、一戸建てタイプは月額5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるお得なキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、auで購入したスマートフォンも、そのまま利用できるのでauユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル 4GB | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引
*セット割の適用には光電話のオプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額合計9,801円・戸建て利用の場合は月額合計10,901円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
光コラボの「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」とドコモ回線の格安SIM「LIBMO」のセット利用をおすすめします。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプは月額5,610円、マンションタイプでは月額4,180円です。
@TCOMヒカリも、フレッツ光を使う「光コラボ」です。
5年連続表彰された回線品質
@TCOMヒカリは、通信速度を表彰するRBB SPEED AWARDに5年連続で表彰されました。インターネットの快適な通信に重要なのは、何より通信速度です。
光コラボはどれもフレッツ光と同じ光ファイバーを使っているため、最大通信速度は1Gbpsです。しかし、光コラボで利用するプロバイダによって実際の通信速度は変わります。光コラボであれば速度は一律というわけではありません。
自社計測ではなく、第三者機関により通信速度で高く評価された@TCOMヒカリなら通信速度も期待できます。
新規工事費無料
@TCOMヒカリは、新規工事費が無料です。光コラボで提供されるNTT回線には基本工事費が定められています。しかし、@TCOMヒカリはこれら基本工事費が実質無料です。
新規工事費を請求する光コラボもある中、基本工事費実質無料の特典が用意されているのはありがたいです。
月額料金12ヶ月割引
@TCOMヒカリは、月額料金12ヶ月割引の特典を受けられます。特典のおかげで、月額料金は
- 戸建て:通常5,610円 → 1年目5,170円
- マンション:通常4,180円 → 1年目3,850円
となり非常にお得です。
キャッシュバックキャンペーン
@TCOMヒカリは、キャッシュバックキャンペーを実施しています。

LIBMO セット割引
(出典:LIBMO公式)
@TCOMヒカリは、格安SIMの1つであるLIBMOとのセット割引を提供しています。セットで利用すれば、LIBMOの月額料金が毎月220円割引されます。
LIBMOは、20GBプランが業界トップラスに安い税込1,991円で提供されています。LIBMOは、ドコモ回線を利用しているため、今ドコモのスマホを使っていれば通信に必要なSIMカードを差し替えるだけで簡単に乗り換えられるのが魅力です。
格安SIM「LIBMO」の安価な月額料金が、光回線サービスを@TCOMヒカリにする事でセット割が適用され、通信費のトータル費用を下げるコスパの良い乗り換えになります。
〇納得プラン | |||
データ容量 | 通常料金 | @T COMヒカリ 月額割引額 |
実質金額 |
3GBプラン | 980円 | 1回線 220円/月割引 | 760円 |
8GBプラン | 1,518円 | 1回線 220円/月割引 | 1,298円 |
20GBプラン | 1,991円 | 1回線 220円/月割引 | 1,771円 |
30GBプラン | 2,728円 | 1回線 220円/月割引 | 2,508円 |
家族4人で@TCOMヒカリとLIBMOを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用の場合は月額合計7,220円、戸建て利用の場合は月額合計8,650円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
NTTグループでまとめるなら「ドコモ光」+スマホ「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータルの費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額8,668円、戸建て利用の場合は月額9,988円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
サービスエリア内なら「NURO光」もおすすめ
(出典:NURO公式)
NURO光は提供エリアも限定されていますが、条件が合うなら回線速度とキャッシュバックには魅力があります。
NURO光の月額料金は、3年契約で5200円です。
NURO光の回線の速さや特徴に関しての詳細は、「NURO光のキャッシュバックはお得?他の光回線と料金や特徴を比較」も、是非併せてご覧下さい。

キャッシュバックキャンペーン
NURO光では、現在キャッシュバックキャンペーンが行われています。

NUROモバイルのセット割
(出典:NUROモバイル公式)
NUROモバイルのセット割は、他のセット割とは異なり6ヵ月の限定になっています。
また、既存ユーザーは対象外で、セット割を適用させるには、NURO光の申し込みを済ませて、専用ページからNUROモバイルを申し込む必要があります。
しかし、NUROモバイルの3GBは月額料金が792円と割安に設定されています。
店舗やオフィス等の業務用途なら「サポート」が充実している「フレッツ光」がおすすめ
(出典:フレッツ光申込サイト)
店舗やオフィス・個人事業主・SOHOなど業務用途の利用なら、NTT東西のフレッツ光の契約を行い、プロバイダを別々に契約する「フレッツ光+プロバイダ」の契約がおすすめです。
ビジネス利用でNTT東西と直接付き合えるのは、大きなメリットがあります。
光回線の個人利用では回線の卸提供をプロバイダに行う光コラボをメインとして、業務用途の利用ではNTT東西と直接契約をする方向でメリハリを付けているため、魅力のあるサービスを数多く用意しています。
安心な24時間サポート
フレッツ光は、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が用意されています。店舗・オフィスのインターネット回線は、ビジネスの効率や売上に直結するからこそ、安心して使えるバックアップ体制が重要です。
フレッツ光故障時のサポートは、通常9時から17時までに限定されています。しかし、多くの店舗・オフィスはこれより早い時間帯に始業し、これより遅い時間帯まで営業していることでしょう。フレッツ光 24時間出張修理オプションを使えば、夜間から早朝にかけて生じたトラブルもフレッツ光が対応してくれます。
フレッツ光 24時間出張修理オプションは、契約しているプランに応じ、月額2,200~3,300円で利用できます。初期費用はかかりません。
来店者向けWiFi「ギガらくWi-Fi」
フレッツ光は、来店者向けのWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」があります。
フレッツ光を契約し、ギガらくWi-Fiを店内で提供すれば、来店者は無料でWi-Fiインターネットにつなげられます。集客しやすくなったり顧客満足度が高くなったりします。例えば、飲食店で” インスタ映え ”を狙っている場合等は、気軽にシェアできるインターネット環境を整備するのは重要ですよね。
フレッツ光のギガらくWi-Fiは無料のWi-Fiとして有名なため、来店者は安心して使えます。
安価で充実した「ひかり電話」
フレッツ光は「ひかり電話」が充実しています。
通常のひかり電話なら、月額料金550円から利用可能です。店舗やオフィスで1個の電話の場合は、通常のひかり電話を選べるでしょう。
フレッツ光では、さらに「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA」を用意しています。
ひかり電話オフィスタイプは、法人・事業者向けの光IP電話です。最大32個の電話番号を提供可能で、さらに最大8件の同時発着信にも対応します。電話によるサービス受注やお客様対応を充実させたいオフィスに最適です。
ひかり電話オフィスAは、最大7,000個の電話番号を提供し、最大300件の同時発着信に対応します。
事業規模やニーズに合わせて、様々なひかり電話を選べるのがフレッツ光の強みです。
高額キャッシュバックでお得
フレッツ光の代理店は、個人向けのサービスではキャッシュバックを対象としていないことが多いため、キャッシュバックを受け取れないと思われがち。しかし、フレッツ光の法人契約では、法人や個人事業主向けの高額キャッシュバックが用意されています。個人向けより高額な場合も少なくありません。というのも、法人は引っ越しや乗り換えが比較的少ないからです。
「光コラボじゃないとキャッシュバックがない」と思っていたなら、一度フレッツ光の正規代理店のキャッシュバックをチェックしましょう。想像以上に高額でお得です。


プロバイダのみの契約変更も可能
フレッツ光+プロバイダを別々に契約すれば、プロバイダのみの契約変更が可能です。
プロバイダの通信速度に不満があるなど、利用開始後に変更したい場合にも簡単に契約変更ができます。
契約変更後も光回線のフレッツ光を使う通信環境は変わらず、工事等の必要は無く手続きを行い、プロバイダの設定変更のみで完了します。
プロバイダのみ契約変更の窓口は、複数のプロバイダを取り扱っている代理店が相談しやすく、独自のキャンペーンを行っているのでお得です。

