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NURO光からOCN光へ乗り換える方法は?具体的な手順やメリットを解説

WiFi

光回線サービスの利用は、一旦契約をしたら長期的に継続利用する傾向にありますが、定期的に見直しと必要なら乗り換えを行うことで、数多くのメリットがあります。

 

ポイントになるのが、「速さ」と「支払料金」の2つです。

 

速さに関しては、この世界は日進月歩であり、知らないうちに変わっている事は日常茶飯事で、インターネット環境は光回線だけでなく、利用するWi-Fiルーターなどの機器や、LANケーブル一つにしても変わっていくため、併せて見直すと効果的です。

 

支払料金に関しては、スマートフォンの利用料も大きく関わってきます。

光回線サービス以上にスマホプランは変化が大きく、特にここ数年は著しい変化が起きています。

そのため、光回線の月額料金だけでなく、家族を含めたスマートフォンの料金を含めた通信費トータル費用で支払額を下げる事を考慮する視点が必要です。

 

定期的な光回線サービスの見直しと乗り換えには、選択肢が無ければ話になりません。

NTT東西が敷設管理している「フレッツ光」は、光回線で圧倒的なシェアを誇り、全国の広いエリアで利用ができて、個人利用の主流である「光コラボ」では、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社に上る、豊富な乗り換えの選択肢があります。

 

光コラボから別の光コラボに乗り換えは、簡単な手続きの「事業者変更」だけで行えて、新たな回線工事も必要無く、インターネットが利用できない期間も生じません。

 

それに対して、電力系光回線・ケーブルテレビなどの独自ローカル回線や、「auひかり」「NURO光」では簡単に乗り換えられる選択肢は無く、引っ越しで転居する場合には利用の継続ができなくなる可能性も低くありません。

 

そんな光回線を利用しているユーザーは、どこかの時点(最もお得な)で、光コラボに乗り換えをオススメします。

選択肢が広がる事で、お得にインターネットが利用できる環境が広がります。

 

「NURO光」をご利用中のユーザーが、光コラボの一つ「OCN光」に乗り換える、具体的な手順や方法に加えてそのメリットを解説します。

 

 

NURO光からOCN光などの「光コラボ」に乗り換えて変わる事

NURO光もOCN光などの「光コラボ」も、インターネットを利用する光回線である事に変わりはありませんが、光回線の成り立ちが大きく異なります。

 

それを含めて、NURO光とOCN光の違いを解説していきます。

 

選択出来るプロバイダ

 

(出典:NTT東日本

 

インターネットを利用するためには、接続業者プロバイダを欠かすことはできません。

これは光回線に限った事では無く、契約しているスマホプランでインターネットを行う時も同様です。

 

プロバイダの基礎知識

多くの方が接続業者プロバイダを意識しないまま利用しているのは、たとえばドコモのスマホプランを契約して利用する場合、回線はドコモの電波を使っていますが、プロバイダもドコモが担っているため、インターネットを楽しむ事が可能になっています。

 

スマホのデータ通信のプラン契約では、回線とプロバイダがワンセットになっているため、意識する機会が殆ど無いという事です。

 

プロバイダが担っているのは、ユーザーのリクエストに応じて、膨大なインターネットの世界の中で適切な接続を行い、そのデータをユーザーとの回線を通じてユーザーとキャッチボールする事で、インターネットの利用は成り立っています。

 

いわば、プロバイダが道先案内人の役割を務めていて、回線はプロバイダとユーザーを繋ぐ役割を果たしていると言えます。

 

プロバイダで回線品質は変わる

どれだけ回線が高品質でも、プロバイダの能力によって実際に利用できる通信速度などの回線品質は変わって来ます。

 

同じプロバイダでも、利用するエリアによって異なる事が多く、抱えている契約者数や設備のキャパシティなどでも、大きく変わるケースは珍しくありません。

そのため住んでいる地域によって、同じ光回線サービスでも評価に大きな差が出ています。

 

実際に契約して利用するまで、本当のところは解らないのですが、リスクを避けるのに最も簡単なのは、技術力が有り資本力の有る大手が安心材料になります。

 

NURO光のプロバイダは1社限定

NURO光のプロバイダは、So-net1社に限定されています。

それに対して、OCN光などの光コラボでは、数百に上るプロバイダの選択肢があります。

 

NURO光で通信速度に不満を持つユーザーは少なくない

速さが売り文句のNURO光ですが、利用しているエリアによってプロバイダの能力差・契約者人数の差が有り、通信速度に不満を持っているユーザーは少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

通信速度に不満があっても、NURO光ではプロバイダが1社に限定されていて変更する事ができないため、最終的に不満を解消する手段としては、NURO光を解約して撤去し、新たな光回線を導入するため、スケジュールを調整して立ち会い工事を行う必要があります。

 

「光コラボ」は数百の選択肢

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

光コラボは、NTT東西が敷設管理している光回線「フレッツ光」を使う光回線サービスで、OCN光の他、ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり・ビッグローブ光など、数多くの選択肢が有り、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社から提供されています。

 

光コラボを選ぶのは、「フレッツ光を利用するプロバイダ選び」と、基本的には同義語になります。

 

OCN光は高品質で人気の光コラボ

 

OCNは国内最大級のバックボーン
OCNは世界的なTier1IPバックボーン「NTTコミュニケーションズグローバルIPネットワーク」を世界レベルの技術陣が運用し、世界最高水準のインターネット接続サービスを提供しているため、国内最大級の品質と安心!

 

OCNを運営しているのは、NTTのグループ会社であるNTTレゾナント株式会社です。

フレッツ光を知り尽くした、NTTグループの通信技術の中核を担う会社の一つで、言うまでも無く豊富な資金力を備えています。

 

それを活かして、OCNでは世界的なTier1(ティア1) IPバックボーンを保有しています。

このティア1を実際に保有するのは、アメリカAT&Tなど自前で通信ケーブルを引いている世界の十数社に限られる、世界有数のインターネットに繋がる太いパイプを持っていると言えます。

 

この基礎体力に加えて、OCNではより高品質な通信環境を提供できるオプション(月額1,848円)の「IPoEアドバンス」も選択出来ます。

 

 

OCN 光 IPoEアドバンス
通信の遅延が少ないOCN 光のフラッグシップサービス「IPoEアドバンス」。NTTグループだからこそ実現可能な快適な次世代インターネット接続サービスで、オンラインゲームや配信に最適です。

 

IPoEアドバンスは、帯域幅(上図の走行車線とお考え下さい)が広がり、快適な通信環境を得られるのが大きな特徴ですが、注目すべきは大量のユーザーが大容量の通信を一定期間に行う様な、たとえばwindowsの大型アップデートなどを、特定の大型通信として通常の帯域からは分離して、通常利用に影響が出にくい対策をとっているところです。

 

帯域を確保する事で、安定した回線品質を保持する考え方は新しいものではなく、法人向けのサービスでは疑似専用線として既に広く利用されていますが、少なくとも月額1万円以上で数万円掛かるサービスであり、同様の考え方のオプションを月額1,848円で利用ができるのは破格と言えます。

 

光コラボなら乗り換えも簡単

 

(出典:NTT東日本公式

 

万が一利用する光コラボに不満が出ても、別の光コラボになら「事業者変更」の簡単な手続きだけで、簡単に光回線サービスの乗り換えが可能です。

 

光コラボの中の豊富な選択肢で乗り換えを行う場合、利用する光回線はフレッツ光で変わりませんから、新たに手間の掛かる回線工事をする必要は無く、インターネットが利用できない期間も生じません。

 

光コラボを乗り換える事業者変更は、プロバイダの乗り換えと言っても良いです。

 

オンライン代理店契約なら乗り換えでキャッシュバックも

光コラボの乗り換えは、オンライン専門代理店がお得です。

他の光コラボに乗り換える事で、プロバイダが変わるため速度の改善が期待できるだけでなく、契約期間ごとに訪れる解約月には見直しを行う事で、キャッシュバックが得られます。

 

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もちろん、NURO光からOCN光への乗り換えでも、オンライン専門代理店ならキャッシュバックがゲットできます。

 

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利用できるエリア

光回線を利用するためには、お住まいが光回線サービスの提供エリアになっている必要があります。

 

戸建てでは個別に光回線を引き込むため、近くまで利用したい光回線が来ていない場合は利用する事ができません。

 

マンション集合住宅では一戸建て住宅での利用とは異なり、建物の中にある共有スペースまで、利用したい光回線が引き込まれている必要があります。

例外的に低層階に部屋がある場合、各戸に直接光回線を引き込み利用するケースがありますが、必ずしも利用ができるわけではありません。

 

NURO光とフレッツ光の提供エリアは大きく異なっていて、引っ越しなどで転居する場合、同じ回線の継続利用について大きな差が出ます。

 

NURO光の提供エリア

 

(出典:NURO公式

 

NURO光が利用できる地域は、以下に限定されています。

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

エリア内にあっても、利用できるエリアはその中で更に限定されていて、都市部から離れれば利用できる地域は限定されています。

 

マンション集合住宅の共有スペースまで、NURO光の回線が引き込まれているケースも、極めて少ないのが現状です。

 

フレッツ光(光コラボ)

OCN光を含む光コラボではフレッツ光を使うので、その提供エリアがそのまま光コラボの利用できるエリアになります。

 

フレッツ光は47都道府県全県をカバーしています。

 

フレッツ光は、日本で最も広範囲にサービスが提供されている光回線というだけでなく、正確な数字は発表されていませんが、人口エリアカバー率として、東日本では概ね95%以上、西日本では概ね93%以上だと言われています。

 

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月額支払い料金はどう変わる?

最も気になるのは、実際の支払料金がどう変わるか?ですよね。

 

家族のスマホ代まで含めた、通信費用のトータルで考える事が重要です。

支払費用を下げるポイントになのが、光回線サービスを利用する事で適用される「セット割」で、特定のスマホプランの割引きが受けられる制度です。

 

利用が多いパターンで、NURO光とOCN光の比較してみましょう。

 

NURO光の通信費トータル費用

光回線の利用料

NURO光の月額料金は、3年契約の場合で月額5,200円・2年契約で月額5,700円です。

 

マンション集合住宅でも戸建て利用で、月額料金は変わりません。

これは、マンション集合住宅の共有スペースまで、NURO光が導入されているケースが殆ど無いからです。

 

家族で利用するスマホ代

NURO光の利用者が、通信費トータル費用を安くする「セット割」を適用させるプランとして、自社の格安SIMである「NUROモバイル」がありますが、割引きを利用する為にはNURO光と同時申込みをする必要があり、適用されるのも1年間に限定されています。

 

そのため「セット割」適用の利用者が多いのは、「ソフトバンク」のプラン利用による「おうち割光セット」の適用です。

 

ソフトバンクのスマホプランには、無制限利用ができる「メリハリ無制限プラン」と、従量制の小容量プランである「ミニフィットプラン+」があります。

 

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の携帯ショップでは、おしなべて無制限・大容量プランを推す傾向にありますが、特にソフトバンクでは割引き制度と価格差を詰める事により、積極的にメリハリ無制限プランを勧めていて、利用者も多くなっています。

 

メリハリ無制限プランを家族3人以上で利用する場合、月額1,210円がスマホ1台につき割引きが受けられるのに加えて、NURO光の利用によって月額1,100円の割引きが受けられます。

(メリハリ無制限プラン)7,238円-(家族割)1,210円-(光回線セット割)1,100円=4,928円がスマホ1台の月額料金になります。

 

家族5人の場合、24,640円がスマホ代の合計金額になります。

 

通信費トータル費用

家族5人でソフトバンクのスマホプランを利用して、光回線にNURO光を利用している場合をシミュレーションすれば、通信費トータル費用は3年契約で月額29,840円・2年契約で月額30,340円になります。

 

OCN光の通信費トータル費用

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

光回線の利用料

OCN光の月額料金は、2年契約でマンション集合住宅の場合は月額3,960円で、戸建て利用の場合は月額5,610円です。

 

同じ条件の2年契約で比較すれば、いずれもOCN光の方が月額料金は安くなります。

 

家族で利用するスマホ代

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

OCN光を利用する場合、スマホプランは「セット割」が適用される「OCNモバイルONE」を利用する事で、通信費トータル費用は大幅に削減できます。

 

格安SIMのOCNモバイルONEでは、最大10GBのプランまでになっています。

しかし、ソフトバンクでメリハリ無制限プランをご利用の方も、懸念には及びません。

 

自宅に光回線が導入されていれば、大容量のデータ量を消費する高精度の動画視聴などをスマートフォンで行っても、自宅であればWi-Fiで光回線に繋げて利用するため、スマホプランのギガを消費する事はありません。

 

スマホプランのギガを消費するのは、外出時のWi-Fiが利用できない場所での利用に限られます。

そのため、コンスタントに外出時に動画視聴をするユーザー以外は、1ヵ月にそれほど多くのギガ消費をしていません。

 

 

(出典:MM総研

 

このグラフは、株式会社MM総研が2022年8月25日に公表している、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2022年7月時点)」です。

 

純粋に通信会社プランのギガを消費しているデータ量の統計ですが、多くは3GB未満に収まっていて、最も多いのは月に1GB未満のデータ量で収まるユーザーです。

 

OCNモバイルONEのセット割適用後のプラン別料金は、以下の通りです。

家族5人(5契約)まで、セット割が適用されます。

 

通信容量/コース名月額料金セット割実質金額
500MB/月コース550円550円
1GB/月コース770円220円550円
3GB/月コース990円220円770円
6GB/月コース1,320円220円1,100円
10GB/月コース1,760円220円1,540円

 

仮に、家族5人で3GBプランを利用しても、(OCNモバイルONE 3GB月額 セット割適用後)770円×5人=3,850円 にしかなりません。

 

通信費トータル費用

家族5人でOCNモバイルONEを利用して、光回線にOCN光を利用している場合をシミュレーションすれば、通信費トータル費用はマンションの場合で月額7,810円・戸建ての場合では月額9,460円になります。

 

NURO光とソフトバンクでセット割を適用している場合は、3年で29,840円・2年契約で30,340円ですから、その通信費トータル費用の差額は毎月最大2万円を超えますね。

 

NURO光からOCN光への乗り換えはオススメできる

NURO光から光コラボに乗り換えは、長期的に見ても短期的に見てもメリットが多く、光コラボの中でも人気の高いOCN光への乗り換えが最適です。

 

OCN光への乗り換えは、短期的に見て大きな支払費用の節約が可能で、高品質な光回線の利用ができて、長期的に見ても引っ越し時にスムーズな回線導入が可能で、簡単に乗り換えができる「事業者変更」が利用できるため、定期的に見直す事で都度キャッシュバックを手にできるメリットもあります。

 

もちろん、通信費トータル費用の差額は短期的に見ても大きいので、長期的で考えればかなり大きな金額になる事は明らかです。

 

NURO光を乗り換えるのに最適なタイミングは?

NURO光を解約するタイミングで、費用が異なってきます。

 

契約期間と解約月

3年契約では3年後に3ヵ月間訪れる「解約月」・2年契約では2年後に3ヵ月間訪れる「解約月」以外では、契約期間中になり違約金(10,450円)が発生します。

 

契約期間を終えても、解約月が終了すれば自動的に再契約期間がスタートします。

この再契約では、3年契約でも次の解約月が発生するのは2年後になります。

一覧にすると、以下になります。

 

3年契約2年契約解約手数料の有無
1ヶ月目~35ヶ月目1ヶ月目~23ヶ月目あり
36~38ヶ月目24~26ヶ月目なし
39ヶ月目~59ヶ月目27ヶ月目~47ヶ月目あり
60~62ヶ月目48~50ヶ月目なし

 

工事費を分割払いしている場合は、解約時にある残債は一括清算する必要があります。

 

2022年7月以降にNURO光を契約している場合は違約金が異なる

2022年7月以降の契約については、法改正があった事により違約金の金額が変わっています。

 

3年契約の違約金は3,850円・2年契約の場合は3,740円に、それぞれ値下げされています。

 

解約月の連絡は?

契約している内容に応じて、NURO光から更新月のお知らせメールが届きます。

自動更新される旨の内容が記述してあるメールですが、いわゆる解約月の案内です。

 

解約月が発生する1ヵ月前にメールが届きます。

 

普段からメールチェックしている方で、既に契約期間を経過している方は見たことがあると思いますが、普段メールを見ない方なら過去のメールをチェックしてみてください。

 

解約月にNURO光は解約するのがベストですが早い方がお得

NURO光とソフトバンクを利用しているなら、仮に違約金が発生する期間であっても、OCN光+OCNモバイルONEの組みあわせに乗り換えた方が、先に計算した様に毎月のお得で直ぐに元がとれます。

 

工事費の残債がある方も、OCN光の申込みをオンライン専門代理店ですれば、得られるキャッシュバックで補う事が可能ですね。

 

 

では、具体的にNURO光から、OCN光へ乗り換える手順を見ていきましょう。

 

NURO光からOCN光へ乗り換える手順

インターネットが利用できない期間を生じさせないで、NURO光からOCN光に乗り換える手順のポイントになるのは、順番として先にNURO光の解約をしない事です。

 

1.OCN光の契約申込み

OCN光は申込みをしてから、工事が完了するまで概ね1ヵ月程度で開通するケースが多くなっていますが、NURO光の解約月を念頭に乗り換える場合は、スケジュールの擦り合わせなどを考えると余裕を持って、更新月のメール連絡が来たら行動される事をオススメします。

 

OCN光の申込みは、オンライン専門代理店で申込みをした方がキャッシュバックの分だけお得です。

 

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利用時の月額料金やサポートを含めたサービス等、どの窓口を利用して申し込んでも差違は生じません。

 

NURO光では一体型のホームルーターが供与されていて、Wi-Fiもこの機器を使っていたユーザーなら、NURO光の解約によって返却しなければなりません。

 

OCN光に乗り換えた後もWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを新たに購入する必要がありますが、オンライン専門代理店ではWi-Fiルーターのプレゼントも選択できます。

 

 

(出典:OCN光 WiFi ルーターキャンペーン

 

webで手続きを行っても、代理店からの電話は必ず入りますので、その時にWi-Fiルーターが必要な方は申し出て下さい。

 

2.OCN光の回線工事日程を決める

OCN光の回線工事を行う、スケジュール確認の電話連絡が入ります。

 

NURO光の工事を行った方は、数ヶ月先になった経験をお持ちの方も多いと思いますが、OCN光の工事までの期間は、概ね2週間から1ヵ月程度になっています。(人の移動が多い繁忙期を除きます)

 

また、NURO光では44,000円の工事費が掛かりますが、OCN光での工事費は戸建てで19,800円・マンション集合住宅で16,500円です。(特殊な工事は除きます)

光コンセントが既に装備されているなど、OCN光が利用できる環境のある建物や戸建てでは、立ち会い工事が必要無い無派遣工事で開通する可能性があります。

 

その場合、工事完了までの期間は短くなり、掛かる費用も大幅に安くなります。

 

3.NURO光の解約

NURO光の解約手続きは、回線解約申請ページか、マイページから申請ができます。

 

解約時のポイントとしては、解約する日が申請の翌日か月末かの、2パターンから選択しますが、どちらも解約する月の料金は請求があるため、OCN光の工事に合わせて月末を選ぶ方が良いです。

 

NURO光から貸し出されている一体型のホームルーターなどの機器は、集荷に来てもらえます。

同じ住所でOCN光に乗り換える場合は、お住まいの住所を集荷先に入力すれば良いのですが、引っ越しによりNURO光の解約とOCN光への乗り換えをする場合には、引っ越し先の住所(集荷先)が決まる前に解約手続きはできません。

 

4.OCN光の工事完了

導入工事が完了したら、OCN光から届いた内容に基づいてONU(黒いNTTマークの付いた筐体の機器)の設定を行って下さい。

 

OCN光が利用できるようになります。