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次々と終了するフリーWi-Fi!最善の対応策は?

WiFi

外出時に契約しているギガを消費しなくても、インターネットが利用出来るフリーWi-FiスポットやフリーWi-Fiですが、2022年になってからは、次々に廃止される動きが顕著になっていました。

 

大手コンビニエンスストアや、地下鉄やバスなど普段利用する機会が多い場所だけに、利用していたユーザーへの影響は小さくありません。

 

以前にフリーWi-Fiとして利用した場所だからと、安心してインターネットを楽しんでいると、廃止されているWi-Fiスポットだった場合、あなたのスマホが繋がっているのは、フリーWi-Fi基地局ではなく、自分が契約している通信会社の回線を利用してギガを消費しています。

 

ITの利便性は時代と共に進化していく中で、便利なフリーWi-FiスポットやフリーWi-Fiが廃止されているのは、少々意外な気もしますが、無くなっていくのにはそれぞれ原因があります。

 

最も大きな理由は、フリー=無料 であるため、費用対効果が見込めなくなったり、意義や役割を終えたりすれば、継続する事は難しいということです。

 

フリーWi-Fiが終了していく背景と、それに対して具体的で効果的な対応策を解説します。

 

フリーWi-Fiが消えていく理由

フリーWi-Fiのアクセスポイントの数は、2020年の19万8,000箇所だったのをピークに、2021年には15万7,000箇所へと、僅か1年で大幅に減少しています。

 

フリーWi-Fiの普及と衰退

フリーWi-Fiスポットが、本格的に普及し始めたのは2010年を超える頃からです。

 

簡単に、フリーWi-Fiスポットの歴史から見ていきましょう。

 

iphoneの普及

iphoneは2007年に初代が発売されましたが、当時は所謂ガラケーの全盛期で、一部のマニアのものでしかありませんでした。

 

2010年のiphone4の発売は大きな転機になり、2011年からはソフトバンクの独占販売だったiphoneが、4SからKDDI(au)でも取り扱いを開始して普及が進みましたが、本格的な広がりは2012年のiphone5の発売です。

 

iphone5は3Gから4G LTEへの移行期と重なり、いち早く対応した事もあって爆発的に一般ユーザーに普及しました。

現在の4Gから5Gへの移行よりも、技術的には遙かに大きなインパクト(通信速度差)があり、対応している機種が当初は限られていた事もあります。

 

ガラケーの成功体験が捨てられなかった国内メーカーも、ワンテンポ遅れる形でAndroidのスマートフォンをリリースして追従しました。

 

データを効率良く消費するスマートフォン端末の増加と、それに対応したリッチコンテンツの増加、高速な4G LTEの普及が重なり、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアは、回線供給能力の枯渇に直面しました。

 

そこで、店舗などのブロードバンド回線を使ったWi-Fiスポットを展開する事で、契約ユーザーに自社回線以外を利用させる(逃がす)トラフィック確保の手段として、Wi-Fiスポットを用いたため、拠点数の増加に繋がっています。

 

訪日外国人観光客の増加

2015年頃になると、海外からの訪日外国人観光客が、国の政策もあって大幅に増加します。

訪日外国人にとっては、翻訳・地図アプリ・観光情報収集・仲間との連絡にスマートフォンの利用が不可欠ですが、スマートフォンが有っても通信手段が無ければ役に立ちません。

 

訪問観光客から、先進諸国に比較して街中のフリーWi-Fiスポットの少なさが、苦情として多く出てくる事に対して、国は助成金を出すことによって普及を後押しして、自治体などでも導入する事例が増えました。

 

外国人観光客のインバウンドを期待した小売店などでも、集客の一環としてフリーWi-Fiスポットの設置が増加して、その流れの中で、一般客の集客にも有効な手段と判断した、コンビニエンスストアなどでも設置が増えました。

 

フリーWi-Fiスポットの通信データ量は増加の一途で、2019年10月には過去最高のデータ量を記録しています。

 

コロナ禍の影響とフリーWi-Fiスポットの衰退

2019年末から始まったコロナ禍で、それまでの事情が一変しました。

 

訪日する外国人観光客は壊滅的に激減して、日本人の移動も大幅に制限される事態に、フリーWi-Fiの通信データ量も激減する事態に陥ります。

 

フリーWi-Fiスポットを維持するのにはコストが掛かり、集客能力が伴わなければ提供する側に継続するメリットを見い出せません。

 

設置している機材も10年程度を経過しているものも多く、通信品質も現代に必要なクオリティを提供する事が困難になってきていて、維持のためには新たな投資を行う必要が有りますが現状は難しく、それも廃止という判断が進む要因になっています。

 

電車やバスに設定されているフリーWi-Fiスポットは、東京オリンピック・パラリンピック2020に向けて整備されたものも多く、1年延期された後に、インバウンド効果を全く見いだせないままに終了して、「おもてなし」のフリーWi-Fiは完全に空振りに終わりました。

これを維持していく意義は、残念ながら残っていないと言えます。

 

2022年になってから廃止された主なWi-Fiスポット

具体的に、廃止された主なWi-Fiスポットを見ていきましょう。

 

セブンスポット「7SPOT」

2022年3月末で、全国のセブンイレブンやグループ店舗で利用出来た、フリーWi-Fiスポット「7SPOT」が終了しています。

 

具体的に「7SPOT」が利用出来た店舗は、「セブンイレブン」「イトーヨーカドー」「西武・そごう百貨店」「デニーズ」「ロフト」「ヨークベニマル」等の身近な店舗ですが、全て利用出来なくなっています。

 

当然ですが、Japan Wi-Fi auto-connect・Japan Connected-free Wi-Fi等のアプリでの接続も出来なくなっています。

 

災害時や、先日も発生したKDDIの通信障害時などには、全国に数多くあるセブンイレブンのWi-Fiスポットが無くなったのは残念ですが、セブンイレブンを実際に運営しているオーナー達の廃止の声が大きくなった事が理由にあります。

 

「7SPOT」は簡単な登録だけで、1回の接続で最大60分・1日3回までの接続が可能になっていましたが、限られた駐車スペースに車を停めて、時間目一杯「7SPOT」を利用する客も多く、店を利用したい客が駐車出来るスペースが無い為、他の店に流れる弊害があります。

店舗を利用しない客でも利用出来るため、買い物をしないで「7SPOT」のみを駐車して利用するユーザーもいるため、販売効率が悪化する原因になっています。

 

また、小学生がゲーム機やスマホを持って、深夜に店の外で利用するなど、治安の悪化に繋がるだけで、店側にはメリットよりもデメリットが大きい事などがあります。

 

注意が必要なのは、楽天モバイルユーザーです。

au回線を利用するパートナー回線の廃止が相次いでいて、楽天モバイル回線が利用出来ないセブンイレブン店舗でも、「7SPOT」に接続する事でスマホ決済に対応出来ましたが、現状では手段がありません。

比較的電波の入りやすい見通しの良い店舗で、店内に入って楽天モバイル回線が利用出来る事を、事前に確認する必要が有ります。

 

ドコモWi-Fi

2022年2月初旬に、「docomo Wi-Fi」が終了しています。

 

「docomo Wi-Fi」はドコモユーザーに対するWi-Fiスポットの提供で、ドコモプラン契約ユーザーであれば、特別な設定が不要で利用出来るフリーWi-Fiスポットでした。

 

ドコモが現在力を入れているのは「dポイント」であり、ドコモユーザーでなくてもdポイントクラブ会員なら利用出来る、「d Wi-Fi」へ移行を進めたと言えます。

 

そのため、ドコモユーザーでもdポイント会員登録をしていないユーザーは、「d Wi-Fi」を利用することが出来ません。

 

ドコモ公式「d Wi-Fi」について

 

「d Wi-Fi」では、終了するスポットも出てきています。

 

公共交通機関

2022年6月30日で、東京メトロが提供していた車両内のWi-Fiスポットである「Metro_Free_Wi-Fi」が終了しています。

 

「7SPOT」と同様に、、Japan Wi-Fi auto-connect・Japan Connected-free Wi-Fi等のアプリでの接続も出来なくなり、同時に「d Wi-Fi」についてもサービスが終了しています。

2021年11月末には、一足早く都営バスのフリーWi-Fiスポットも終了しています。

 

2016年に導入が開始され、東京オリンピック・パラリンピック2020を目指して、公共交通機関ではWi-Fiスポットを拡大してきましたが、今は役割を終えたと言えます。

 

東武鉄道でも、東急電鉄に乗り入れるスカイツリーラインの50000型電車や、東上線の50070型電車で利用出来た「TOBU FREE Wi-Fi」が、2022年6月上旬をもってサービスを終了しています。

 

こちらの終了も、東京メトロと同じ様に役割を終えたという判断が見えます。

 

フリーWi-Fiスポットの今後は?

無料で利用出来るWi-Fiスポットは、設置された時代が古いものから、更新されずに廃止されている場所が増える事や、治安回復の為に廃止されていく大きな流れは変わらないと考えられます。

 

導入された時代と環境が変わったのは、フリーWi-Fiスポットだけでなく、利用するスマートフォンの環境が大きく変わったこともあります。

無料Wi-Fiスポットが開始された当時は数多く存在した3Gは、今では既に終了する事が決まり、高速通信が可能な4G LTEが幅広く普及して、さらに高速の5Gが登場しています。

3大キャリアの方向としても、メイン回線の基地局等の充実に力を入れていて、フリーWi-Fiスポットから撤退する動きも増えています。

 

今後コロナ禍が収束して、外国人観光客が戻ってきた時にも、ローミングサービスや期間限定の外国人向けSIM、モバイルルーター貸し出しサービスの充実などで、街のフリーWi-Fiスポットが再度増加する可能性は低いと言えます。

 

しかし、これはあくまで「無料」に限った事であり、有料のWi-Fiスポットや費用対効果がハッキリしている飲食店などでは、一概に全てが無くなるとは思えません。

実際に、チェーン店では無い個人営業の飲食店などでは、顧客サービス充実のためにWi-Fiの提供をするケースは増加しています。

 

ただ、スマホ利用のためにお店に入るのもおかしな話で、気軽に何処でも利用出来るスマートフォンの良さが、使う場所を選ぶのは得策とは言えません。

 

キャリア小容量プランユーザーが陥るWi-Fi難民の回避策は?

高速に利用出来る4G LTEが何処でも利用出来る回線になり、より高速な5Gのサービスが始まって、利用出来るスマホが増加しているなど、高速通信回線の充実が、フリーWi-Fiスポットが必要無くなった原因になっています。

 

外出時のインターネット利用に、積極的にフリーWi-Fiスポットを使うのは、キャリア小容量プランユーザーが多くなっています。

 

それは、価格体系が原因になっています。

 

キャリア小容量プランの価格体系

光回線が導入されている自宅で、Wi-Fi環境が利用出来るユーザーは、通信会社の回線利用が外出時だけに限定されるため、契約プランでは大きなギガを消費しません。

 

そのため、メインプランであるキャリア各社の無制限・大容量プランは契約する必要が無く、小容量プランに変更するのは賢明な策です。

しかし、この小容量プランは一見親切に見えますが、利用を制限する事にも繋がっています。

 

ドコモ ギガライトプラン

料金は5Gスマホのギガライトプランの5Gも同一価格です。

 

・ステップ1 ~1GB 月額3,465円

・ステップ2 ~3GB 月額4,565円

・ステップ3 ~5GB 月額5,665円

・ステップ4 ~7GB 月額6,765円

 

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

 

SoftBank ミニフィットプラン+

・~1GB 月額3,278円

・~2GB 月額4,378円

・~3GB 月額5,478円

 

これらのキャリア小容量プランは全て従量制になっていて、利用した容量によって毎月の支払金額が変わってきます。

 

最も利用者が多いのは1GB未満で、無理にでも利用を抑えるのには、価格差が有ります。

ドコモとソフトバンクでは、0.99GBまでの1GB未満の利用が1GBを超えた瞬間に、月額の支払額が自動的に1,100円増えます。

 

光回線の割引きや家族割引が仮に有ったとしても、支払額の増加には関係無く掛かってきます。

家族3人で利用して、揃って1GBを踏み越えた場合には、3,300円の支払額増加が避けられません。

 

auでは更に支払額増加が顕著になり、1GBを超過した瞬間に、月額1,650円の負担増が決定します。

 

この決して少なくない金額負担の増加を避けるため、キャリア小容量プランユーザーの多くは、外出時のインターネット利用を極力避ける傾向になります。

 

格安SIMなら、もっと自由に利用出来る

外出時に動画視聴でもすれば別ですが、多くのスマホ通常利用では、月に3GB程度の容量で多くのユーザーは足りますが、1GB未満では節約を重ねても無理が有るユーザーが多数発生して、少なくなっていくフリーWi-Fiスポットを探し求めたり、利用したい場面で気軽にインターネットが利用出来なかったりする事態になってしまいます。

 

実際に3GB未満程度を小容量プランで利用した場合、ドコモでは4,565円・auでは4,928円・ソフトバンクでは4,378円が掛かります。

 

「ウチは光回線と家族割りがあるから、もっと安い!」という方もいらっしゃるでしょうが、たとえばドコモのケースでは、4,565円-1,100円(3回線以上の家族割)-550円(ドコモ光セット割)= 2,915円 になります。

 

ステップ1の1GB未満の場合は、ドコモ光のセット割適用は無くなり、ドコモ光を利用するメリットはありません。

 

ドコモの小容量プランから格安SIMに乗り換える事で、支払金額は劇的に安くなります。

たとえば、ドコモのエコノミーMVNOとして提供している格安SIM「LIBMO」では、月額料金は以下になります。

 

 

(出典:LIBMO公式)

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

多くのユーザーが使いやすい月に3GBのコースでは、月額980円で利用する事が出来ます。

 

キャリア小容量プランと比較すれば、月額料金が大幅に下がるだけで無く、比較的自由に利用出来る環境が手に入り、Wi-Fiスポットを探す必要も無くなります。

 

「セット割でお得!」になっている金額と比べるまでもなく、光回線が自宅に入っている事で、キャリアの小容量プランを我慢して利用しても、決してお得とは言えません。

 

光回線のセット割は格安SIMでも利用可能

月額費用の安い格安SIMにスマホを乗り換えれば、敢えて利用している光回線の継続をする事にメリットは有りません。

 

むしろ、スマホの契約プランを乗り換えるのに合わせて、光回線をより安価なサービスに乗り換え、更に格安SIMの「セット割」が適用される光回線サービスを選択する事で、月々の通信費トータルは大幅に節約する事が可能です。

 

光コラボ利用中なら、格安SIMのセット割適用回線への乗り換えも簡単

日本で最も多くのエリア、多くのマンション集合住宅で利用されている光回線は、NTT東西が敷設管理している「フレッツ光」です。

 

個人契約では、NTT東西から回線の卸供給を受けているプロバイダが、ワンストップでサービスを提供する「光コラボ」が主流になっています。

 

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

「光コラボ」を扱う事業者は、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。

 

 

 

ドコモ光・ソフトバンク光は、この光コラボのサービスの1つです。

auのセット割を適用している方も、auひかりは光コラボではありませんが、So-net光やASAHIネットひかりなど、多くの光コラボでauのセット割が提供されています。

 

光コラボの乗り換えなら、工事不要で利用出来ない期間も無し

光コラボを現在契約している方が、他の光コラボに乗り換える事を「事業者変更」と言います。

 

 

出典:NTT東日本公式

 

フレッツ光回線はそのまま利用するので、乗り換えで利用出来ない期間が発生せず、別途工事も必要ありません。

 

事業者変更の手順

  • 事業者変更承諾番号の収得を、契約中の光コラボ事業者へ申し込む
  • 新しい光コラボ事業者に、「事業者変更」として申し込む
  • 事業者変更の手続きが完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。

 

注意点としては、事業者変更承諾番号は15日間の有効期限があります。

 

数多くある光コラボの中から、格安SIMのセット割が適用されるサービスを、ピックアップしてご紹介します。

 

 

 

 

格安SIMセット割が適用される光回線のオススメは @TCOMヒカリ

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOMヒカリは、事業者変更で乗り換え可能な「光コラボ」です。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

格安SIMの「LIBMO」が、@TCOMヒカリと組み合わせる事でセット割が適用されます。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

「LIBMO」の月額料金と「セット割」は以下の通りです。

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

スマホ一台あたり220円の割引きが、最大5台まで受けられます。

 

たとえば、3GBプラン980円が、@TCOMヒカリと「セット割」を適用することで、月額760円になるので、マンションタイプの場合なら760円+4,180円=4,940円がトータルの通信費になります。

 

国内なら何度掛けても、何時間利用しても定額料金の「通話かけ放題」が、スマホの利用のメインの方も、格安SIMに乗り換える事で大幅に安くなります。

 

外出時にインターネット利用が殆ど無く、通話が中心という方なら、国内通話かけ放題のプランに月500MBのデータ量を組み合わせた、お得なゴーゴープランがあります。

 

〇ゴーゴープラン
プラン通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
500MB

5分かけ放題
1,100円1回線 220円/月割引880円
500MB

10分かけ放題
1,320円1回線 220円/月割引1,100円
500MB

かけ放題
1,980円1回線 220円/月割引1,760円

 

この料金は、オプション料金ではなく基本料と500MBのデータ容量を含んだ金額です。

 

先の納得プランに、以下の料金でかけ放題オプションを追加する事も出来ます。

5分かけ放題 550円 10分かけ放題 770円 時間制限無しかけ放題 1,430円

 

キャッシュバック特典

キャッシュバックキャンペーンも行っています。

詳細は以下をご覧下さい。

 

 

 

 

単身者で光回線未導入ならモバイルWi-Fiルーター

単身者で自宅に光回線を導入していないなら、自由に持ち運べるだけでなく自宅でも利用出来る「モバイルWi-Fiルーター」も検討の余地があります。

 

Wi-Fiの飛ぶ範囲が限られ、常時接続や有線LAN接続にも向いていないため、家族で利用するインターネット回線としては問題もありますが、単身で利用する回線としては合理的です。

 

自宅でも外出先でも、自分だけのWi-Fiスポットを常に持ち運ぶのに等しい環境が出来て、フリーWi-Fiスポットに依存する必要が無くなります。

 

クイックWiFiなら何処でも自由に繋がる

 

(出典:クイックWiFi公式

 

事実上のインターネット使いたい放題は、100GBあれば多くのユーザーで実現ができます。

自宅でも外出先でも、ネットも動画も使いたい放題が実現します。

 

クイックWiFiの月額料金は、100GBの容量で3,718円です。

 

キャッシュバック込みの実質料金

今なら、8,000円のキャッシュバックをしているため、2年間利用時の実質価格を計算すれば、月額3,385円で利用出来る事になります。

 

自由に利用出来る

スマートフォンだけでなく、タブレットやパソコンが何処でも接続出来ます。

月に100GBの制限がある以外は、制限無く自由に利用することが出来ます。

 

何処でも繋がる

クイックWiFiは内蔵する特定のSIMを有しておらず、3キャリアに対応するクラウドSIMです。

日本中どこでも、docomo・au・SoftBankの電波の中で最適な電波を掴みにいきます。

 

スマホ契約は?

光回線の様なセット割は有りませんが、スマホのインターネット利用はモバイルWi-Fiルーター経由になるため、スマホの契約プランは基本的に通話利用だけでOKという事になります。

 

その場合、最も安価に利用する手段としては、オンライン専用プランの「povo」があります。

povo」では基本料金が発生せず、電話の待ち受けとして利用する場合、月額料金が発生しません。

 

しかし、180日以内に課金が無い場合は、契約が継続出来ないルールが有り、必要の有無に関わらず、トッピング等を利用する必要が出てくる煩わしさが有ります。

 

通話料金は30秒につき22円と高額になるので、月に合計20分通話しただけで880円の通話料が発生します。

 

最もオススメなスマホプランは、「LIBMO」の500MBゴーゴープラン月額1,100円です。

 

 

(出典:LIBMO公式)

 

このプランは500MBの容量を含んだ料金なので、外出先でモバイルWi-Fiルーターが電池切れで利用出来なくなったなどのトラブル時に、保険として大きな安心材料になります。

 

また、最大5分間/1回の国内通話料金も含まれているため、電話の待ち受け利用だけで無く、ちょっとした通話も月額基本料の中で利用出来ます。