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関西のインターネット回線を比較!最もコスパの良い回線はどこ?

WiFi

一般的なインフラと言えば、電気・ガス・水道・通信の4つがあります。

通信に関しては、永らく三公社の一つである電電公社が、銅線を使った電話回線を独占供給していましたが、1985年の通信の自由化と共に、民間企業のNTT東西に変わって、電気通信事業への参入が自由化されました。

 

どんな分野の事業でも、独占や寡占化されているマーケットになっていては、競争原理が働かずに進歩が乏しく、提供するサービスが硬直化して料金も高止まりする傾向にあり、結果として利用する国民が不利益を被ると国は考えて、成熟した市場の自由化を進めました。

 

水道に関しても自由化の議論は始まっています。

しかし現状は実現しておらず、基本的に居住地を管轄する水道局から供給されていますが、電気は2016年4月から電力自由化がスタートしていて、都市ガスに関しても2017年4月からガス自由化が始まっています。

 

それまでは、居住する地域によって供給会社は自動的に決まり、関西エリアならば電力は関西電力、都市ガスは大阪ガスに限定されていて、選択出来る自由はありませんでした。

それが現在では、自由化されたことで多くの企業の参入があり、幅広いプラン提供やサービスが広がりました。

 

参入する企業の思惑は様々ですが、解りやすいのは複数のインフラを自社サービス利用によって、ユーザーの契約離脱を防ぎ、自社経済圏の中でお金を使って貰う事にあります。

たとえば、ドコモが一見すると通信とは何の関係も無い様に見える、「ドコモでんき」のサービスを開始したのは正しくこれです。

 

従来のインフラを供給していた会社も、自由化を黙って見ておらず、積極的なサービス展開を広げています。

関西電力は、ガス事業で「関電ガス」・インターネット回線事業で「eo光」を展開しており、大阪ガスは、電力事業で「大阪ガス電気」・インターネット回線事業で「さすガねっと」を展開していて、顧客の囲い込みで熾烈な戦いを行っています。

 

関西エリアでインターネットを利用する場合、コスパの良い回線はどこなのか?スタイルに合わせて幅広く比較して解説します。

 

自宅にWi-Fiを導入する回線手段は主に3種類

 

自宅にインターネットが利用出来るWi-Fiを導入する事で、スマートフォン・タブレットだけでなく、パソコンなどの別端末を使ってインターネットに接続出来る他、テレビやプリンター・IoT家電などでWi-Fiに接続が出来るようになり、利便性が大きく広がります。

 

また、家族で利用するインターネット回線を、自宅ではWi-Fi回線に一本化する事で、バラバラでそれぞれ支払っていた高額なスマホ代を、外出時に利用する容量だけの小容量プランに変更する事が出来て、通信費のトータル費用を下げることが可能になります。

 

具体的なインターネットが利用出来る自宅に導入するWi-Fi回線として、無線を利用した工事不要の「ホームルーター」「モバイルWi-Fiルーター」・有線の光ファイバーケーブルの自宅に引き込み工事を行う「光回線」の3種類があります。

 

単身世帯にオススメの関西で利用出来る「モバイルWi-Fiルーター」を比較

単身世帯の方には、最も手軽に導入出来るモバイルWi-Fiルーターがお勧めです。

 

モバイルWi-Fiルーターは関西エリアだけでなく、いずれも全国の電波が掴める場所で作動します。

モバイルWi-Fiルーターのサービスごとに、利用する電波は異なっていて、選択する際の重要なポイントにもなります。

 

モバイルWi-Fiルーターは自宅以外にも、外出時には鞄に入れておくことで、自分だけのインターネットが利用出来るWi-Fi基地局になり、スマホやパソコンを何処でも電波の届く場所なら利用が可能になります。

 

そのため、スマホのデータプランは契約しておく必要が無くなり、通話用の電話番号を維持するためと、モバイルWi-Fiルーターの電池切れ等のトラブル対応の保険として、最低限度のデータ容量プラン契約だけでOKになります。

 

その場合のオススメのスマホプランは、ドコモのエコノミーMVNO「LIBMO」の3GBプランです。

 

 

(出典:LIBMO公式)

 

通常価格は月額980円で電話番号が維持出来るだけでなく、最大2年間は実質391円で利用することも可能です。

 

具体的に人気のモバイルWi-Fiルーターをピックアップして、比較してみましょう。

 

楽天モバイル

 

(出典:楽天モバイル公式

 

楽天モバイルは利用形態に依らず、スマートフォンもモバイルWi-Fiルーターも「Rakuten UN-LIMIT」のワンプランでの提供にこだわってきました。

 

2023年1月に参入を発表したホームルーターでは、このプランを採用せず、割高になる「Rakuten Turbo5G」になり、方向転換が見られるため、今後については流動的な要素も有りますが、現在は「Rakuten UN-LIMIT」プランを利用する事が出来ます。

 

このプランは従量制の料金プランで、3GBまでなら月額1,078円・20GBまでなら2,178円・それ以上は無制限に利用しても3,278円です。

本体代も全額楽天ポイントで還元されるため、実質0円で利用出来ます。

 

月額3,278円で無制限に利用出来る楽天モバイルは、コスパ抜群だと言えますが、無制限に利用出来るのは楽天回線が利用出来る場合に限定されていて、楽天モバイルの電波が受信出来ないエリアでは、au回線を利用します。その場合は月に5GBまでの制限が掛かります。

 

楽天モバイルの4G LTEの人口カバー率は、2022年10月の時点で98%になっており、都心部では概ね繋がるようになったため、au回線への接続が終了していますが、地方に行けば楽天回線が利用出来ない場所が確実に残っています。

 

特に自宅以外でスマホの回線として利用する場合は、大手3大キャリアと比較して都心部でも繋がらない場所が有り、注意が必要です。

 

GMOとくとくBB WiMAX

 

(出典:GMOとくとくBB WiMAX公式)

 

KDDI系のWiMAXは各社から販売されている、通信速度に定評がある、無制限のデータ量が利用出来るモバイルルーターです。

 

その中では「GMOとくとくBB WiMAX+5G」が最安値級で、コスパを重視したWiMAXの選択としてオススメです。

端末代は月々605円を36回に分けて支払うため、月額料金に端末代を加算する必要が有ります。

2ヵ月目まで2,079円・3年まで月額4,434円で、それ以降端末代が無くなるため、月額4,444円になります。

 

更に今なら新規契約で、23,000円のキャッシュバックキャンペーン中です。

 

注意点としては、WiMAXの電波が利用出来るエリアは、スマホで利用する3大キャリアの電波と比較すれば限られていて、外出時にスマホで利用する場合は、確実に繋がらない場所が出てきます。

 

そんな場合でもauの回線が利用出来ますが、月額1,100円のプラスエリアモードのオプションを利用する必要が有り、その場合に利用出来る月額容量が15GBに制限されています。

 

クイックWiFi

 

(出典:クイックWiFi公式

 

クイックWiFiは、100GBの容量が利用出来る月額3,718円のモバイルWi-Fiルーターです。

 

前述の2つのサービスでは無制限利用が出来ましたが、単身利用者で月に100GBの容量は、多くのユーザーにとって事実上の無制限だと言えます。

 

持ち運んで利用する前提のモバイルWi-Fiルーターで最も大切な、何処でも繋がって利用出来る環境を、最もコスパ良く利用出来る手段として、クイックWiFiが一押しです。

 

クイックWiFiは特定のSIMを搭載しておらず、クラウドSIMを採用しています。

クラウドSIMは、ドコモ・au・ソフトバンクの3社の電波が利用出来て、利用する場所によって最適な電波が自動的に選択されます。

 

ここ数年で何度も起きている通信障害時にも、クイックWiFiなら影響を受ける可能性は極めて少ないと言えます。

 

今なら、8,000円のキャッシュバックをしているため、2年間利用時の実質価格を計算すれば、月額3,385円で利用出来る計算になり、コスパも抜群です。

 

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関西で利用出来るオススメの「ホームルーター」を比較

自宅での利用に固定された、無線を利用するインターネット回線がホームルーターです。

工事不要でコンセントに挿すだけで、自宅にWi-Fi環境が構築出来ます。

 

光回線に通信速度は及びませんが、家族みんなで利用する環境を導入工事不要で使える為、建物の事情などで光回線が導入出来ない方や、引っ越しが多い方に利用されています。

 

具体的に人気のホームルーターをピックアップして、比較してみましょう。

 

ドコモ home 5G HR01

 

(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G

 

〇月額料金 4,950円

〇本体価格 39,600円 (月々サポートで毎月分1,100円が36回に渡り割引されるため、本体費用は実質無料で利用が出来ます。)

 

上記キャンペーンサイトで、「home 5G プラン」新規契約と専用端末の購入をすると、amazonギフト券18,000円分がプレゼントされるキャンペーンが開催中です。

 

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

 

(出典:UQ WiMAX公式

 

〇月額料金 1・2年目4,268円 3年目以降4,950円

〇本体価格 5,940円 (165円×36回)

 

本体価格に割引制度は無く、分割で支払う必要が有るため、実質の支払い金額は加算する必要が有ります。

そのため月額料金は、1・2年目4,433円 3年目5,115円 4年目以降4,950円になります。

 

ソフトバンクエアー

 

(出典:SoftBank Air 公式

 

〇月額料金 1年目3,080円 2年目以降5,368円

〇本体価格 71,280円 (月々割で毎月分1,980円が36回に渡り割引されるため、本体費用は実質無料で利用が出来ます。)

 

ソフトバンクエアーは、キャンペーンが開催中です。

1年間の月額料金から毎月2,288円が割引きされる事で、月額料金は3,080円で利用出来ます。

 

代理店申込みでソフトバンクエアーを契約すると、現在33,000円のキャッシュバックキャンペーンが開催中です。

キャッシュバックの詳細については、以下をご覧下さい。

 

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関西でホームルーターを利用するなら「ソフトバンクエアー」

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト

 

コスパを考えれば、ホームルーターの導入には「ソフトバンクエアー」が最適です。

 

キャッシュバックキャンペーンも含めて、2年間利用した場合の実質費用を比較してみましょう。

 

ドコモ home 5GHOME 5G L12ソフトバンクエアー
基本月額 1年目4,950円4,433円3,080円
基本月額 2年目4,950円4,433円5,368円
2年間合計金額118,800円106,392円101,376円
キャッシュバック18,000円0円33,000円
2年間実質合計100,800円106,392円68,376円
実質月額料金4,200円4,433円2,849円

 

実質月額料金を比較すれば、ソフトバンクエアーのコスパが頭抜けている事は明らかです。

 

さらに、スマホにワイモバイルを利用する事で、更にコスパは良くなります。

 

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ソフトバンクエアーを導入したら、スマホは外出時だけのプランで良くなり、小容量プランのセット割を適用させるなら、ワイモバイルを組みあわせる事で、格安SIM並の料金で利用出来る様になります。

 

通信容量/コース名月額料金セット割支払料金
3GB/Sプラン2,178円1,188円990円
15GB/Mプラン3,278円1,188円2,090円
25GB/Lプラン4,158円1,188円2,970円

 

自宅にWi-Fi環境が有れば、多くのスマホユーザーは月に3GBで賄えます。

 

関西で利用できる「光回線」を比較

自宅に導入するWi-Fiが利用出来るインターネット回線として、工事が可能なら「光回線」の導入をオススメします。

 

無線を利用するインターネット回線は、利用する近くのアンテナ基地局利用者数の状況や、建物など周りの環境にも影響を受けて、回線速度が落ちるケースが有りますが、光回線では安定した無制限利用の環境が得られます。

 

実際に回線を利用しているユーザーが計測した、通信速度が公表されている、「みんなのネット回線速度」で、直近3ヵ月の平均回線速度を見れば一目瞭然です。

 

回線Ping下り上り
光回線27.2ms353.6Mbps303.8Mbps
ホームルーター81.4ms202.0Mbps20.0Mbps
モバイルWi-Fiルーター86.0ms59.4Mbps14.0Mbps

 

安定した通信速度は、一般的に利用出来るインターネット回線として最も優れています。

 

関西で光回線の人気サービスを、一戸建てのケースを例に比較してみましょう。

 

関西エリアで人気の光回線を比較

戸建て 料金キャッシュバックセット割引契約期間途中解約の違約金
さすガねっと
はやとくプラン
月額2,970円(1年目)5,390円(2年目、ガスセット割適用時)
工事費19,800円→ 実質無料
10,000円(期間限定)
月額割引をCB換算29,040円
めちゃはやプラン
(SoftBank)
とくとくプラン320M
(auUQ mobile)
2年1~2年目4,565円
3年目以降5,390円
eo光月額5,488円
工事費33,000円
→ 実質無料
商品券10,000円分
月額割引をCB換算26,016円
au3年4,140円
ソフトバンク光月額5,720円
工事費26,400円
乗換は実質無料
25,000円SoftBank

Y!mobile

2年5,720円
@TCOMヒカリ月額5,610円

工事費19,800円

→ 実質無料

35,000円

月額割引をCB換算5,280円

au

LIBMO

UQ mobile

2年3,300円
ドコモ光月額5,720円~
工事費19,800円
→ 実質無料
dポイント20,000円分docomo2年5,500円
NURO 光月額5,200円45,000円SoftBank3年3,850円 +撤去費
フレッツ光月額4,730円~ +プロバイダ料
工事費19,800円
東日本 35,000円 西日本 45,000円 (業務用途が適用)セット割無し2年東:4,950円 西:4,400円

 

関西エリアで人気の光回線を簡単解説

一覧の中で、「eo光」と「NURO光」以外の光回線サービスは、全てNTT東西が敷設管理をしている「フレッツ光」を利用しています。

 

その中で、表の一番下にあるフレッツ光は、プロバイダを別契約する契約形態で、それ以外は「光コラボ」です。

個人利用するならプロバイダを別契約するよりも、光コラボの方が安価で、プロバイダを別契約するメリットは、法人や個人事業主などでビジネス利用する場合に限られます。

 

ドコモとソフトバンクは出てくるのに、3大キャリアの中で一覧にauの「auひかり」が出てこないのは、関西エリアではauひかりのサービスが殆ど提供されていないからです。

 

「eo光」は関西電力グループの株式会社オプテージが提供する光回線で、大阪ガスが提供する光回線が「さすガねっと」です。

関西電力は電力供給のための電柱などのインフラ設備を利用して、独自の光回線を提供していますが、大阪ガスでは同様の光回線を扱える設備が無いため、フレッツ光を利用するコラボ光でサービスを提供しています。

 

関西エリアの大阪ガス契約者は「さすガねっと」がお得で安心・便利!

さすガねっと

 

(出典:さすガねっと公式

 

先の一覧表を見ても明らかですが、関西エリアで人気の光回線の中では、「さすガねっと」が最もコスパが良いです。

 

大阪ガス契約者は「さすガねっと」が高コスパ

フレッツ光を利用する他社の光コラボと同様に、フレッツ光の回線費用は掛かっているため似通っている月額料金になる中で、他社ではスマホの割引がセット割の中心になっているのに対して、「さすガねっと」ではセット割を大阪ガスユーザーに限定した適用を行う、囲い込みサービスを展開しているためです。

 

「さすガねっと」の一戸建て向けサービスの標準月額料金は5,720円ですが、大阪ガスユーザーは一戸建て月額5,390円で、高品質なフレッツ光回線が利用出来るだけでなく、1年間はスタート割が適用されて、月額2,970円で利用する事が出来ます。

 

同様にマンション集合住宅では、月額4,090円の月額料金が、1年間はスタート割で月額2,530円になります。

 

 

フレッツ光だから乗り換えも簡単!

全国レベルで見ても、大阪ガスの都市ガスシェアは2位で、全国シェアの20%以上を誇り、関西エリアでは圧倒的な契約利用者数が有ります。

 

大阪ガスを利用していて、現在光回線の「ドコモ光」「ソフトバンク光」などの光コラボを契約して使っているなら、多くの場合で大阪ガスの「さすガねっと」に乗り換えた方がコスパは良くなります。

 

光コラボも「さすガねっと」の「はやとくプラン」も、同じ光回線であるフレッツ光を使っているので、事業者変更で乗り換えれば、新たな光回線の工事を行う事も無く、簡単な手続きだけでコスパの良さを享受出来ます。

乗り換えによって、インターネットが利用出来ない期間も生じません。

 

事業者変更の手順を、簡単にご紹介します。

 

事業者変更手順

 

(出典:NTT東日本公式

 

事業者変更の具体的な手順は、以下の通りです。

 

  • 事業者変更承諾番号の収得を、契約中の光コラボ事業者へ申し込む
  • 新しい光コラボ事業者に、「事業者変更」として申し込む
  • 事業者変更の手続きが完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。

 

2022年7月の電気通信事業法の改正により、解約時の違約金金額が大幅に安くなっていますが、それまでの契約には適用されません。

 

解約月と呼ばれる違約金が掛からない期間以外の解約は、利用している回線サービスにより異なりますが、概ね1万円から2万円程度の違約金が発生します。

 

「さすガねっと」に乗り換えた時に、それまで利用している光回線サービスの解約により発生する違約金は、現在最大19,800円までの違約金相当額補填割引を開催中で、掛かる違約金の補填が受けられます。

 

乗り換える事で新しい電気通信事業法が適用された、安価な違約金の契約になります。

 

 

さすガねっとは3つのプランが有る

ここまで具体的に見てきた「さすガねっと」は、フレッツ光を使う光コラボの「はやとくプラン」についてです。

 

ガス会社は電気会社と異なり、自社独自の光回線を敷設するのに適したインフラ設備が無い事を逆手に取って、大阪ガスではフレッツ光以外の光回線を使ったプランを、別途2種類用意しています。

 

めちゃはやプランはやとくプランとくとくプラン320M
一戸建てマンション
(1~3階まで提供可)
一戸建てマンション一戸建てマンション
通信速度下り2Gbps上り1Gbps下り1Gbps上り1Gbps下り320Mbps上り10Mbps
月額料金
1年目
3,080円3,080円2,970円2,530円2,750円2,200円
月額料金
2年目
5,500円5,500円5,390円4,070円4,950円3,850円
月額差額330円330円±0±0-440円-220円
工事費44,000円
分割払で実質無料
19,800円
分割払で実質無料
戸建:47,520円
集合:18,480円
※工事費相当額割引により、実質無料
契約期間3年2年2年
違約金3年目まで4,277円
4年以降5,500円
2年目まで
4,565円
3年以降5,390円
2年目まで
3,245円
3年以降4,070円
1~2年目:2,970円
3年目以降:4,950円
1~2年目:3,080円
3年目以降:3,850円
スマホ
セット割
ソフトバンク無しau
UQモバイル
利用回線NURO光フレッツ光J:COM

 

めちゃはやプラン

NURO光を利用する、大阪ガスの独自プランです。

最も回線速度が早く、大容量を大家族で使う、回線速度を求めるユーザーに最適です。

 

マンション集合住宅での利用は出来ず、戸建て住宅でもフレッツ光を使う「はやとくプラン」に比べれば、利用出来るエリアも限られています。

 

工事費は高額ですが、36回の分割払いをする事で、毎月の工事費分割払い分と同額が36回割り引かれるため、実質無料になります。

3年以内の解約によって工事費の残債が発生する場合には、違約金とは別に支払う必要があります。

 

初期の契約期間縛りは3年ですが、その後は2年ごとに違約金の掛からない解約月が発生します。

 

スマホにソフトバンクを利用しているユーザーなら、スマホ1台あたり最大1,100円の割引が受けられます。

 

光コラボを現在利用しているユーザーが乗り換える場合、新たな回線導入工事が必要になります。

 

とくとくプラン320M

ケーブルテレビの回線「J:COM」を利用する、大阪ガスの独自プランです。

回線速度は控えめで、動画視聴を家族で行う様な使い方には向いていませんが、安価にインターネットが利用出来るサービスです。

 

マンション集合住宅で利用出来るケースも有りますが、フレッツ光を使う「はやとくプラン」に比べれば限られているのが現状です。

戸建て利用では、都心部と近郊エリアについては概ね利用が可能になっていますが、郊外に出るとやはり利用出来るエリアはフレッツ光に及ばず、利用出来ない場所があります。

 

スマホにau・UQモバイルを利用しているユーザーは、スマホ1台あたり最大1,100円の割引が受けられます。

 

光コラボを現在利用しているユーザーが乗り換える場合、新たな回線導入工事が必要になります。

 

はやとくプラン

先の他回線との比較一覧表にも掲載している、「さすガねっと」の主力プランで、回線速度と価格料金のバランスが最もとれているプランです。

NTT東西のフレッツ光回線を使っています。

 

マンション集合住宅の共有スペース内まで、フレッツ光の引き込み工事が完了しているケースが圧倒的に多く、関西エリアの多くの建物で利用が可能になっています。

戸建てでも利用出来るエリアが最も広く、郊外でも利用出来る可能性が最も高いと言えます。

 

とことん、セットでまとめればお得が広がる

 

(出典:さすガねっと公式

 

大阪ガスを契約しているなら、インターネット回線も大阪ガスの「さすガねっと」を使う事で、割引を得られる事により多くの方はコスパが良くなります。

 

生活インフラのサービスは長期的に利用する事が多く、継続的に割引が受けられるサービスを積極的に取り入れる事で、年間や長期間で計算すればお得が大きくなります。

 

その場合、電気に関西電力を利用しているなら、大阪ガス電気に乗り換えた方が、更にコスパは良くなります。

 

大阪ガス電気は、関西電力に比べて最低料金(基本料金)が安く、従量料金(電力量料金)も電気をたくさん使うほど単価が安くなっています。更に電気セット割で、大阪ガスのガス料金が3%割り引かれます。

 

ソフトバンクのスマホユーザーなら、「めちゃはやプラン」・au・UQモバイルのユーザーなら、「とくとくプラン320M」でスマホ料金の割引「セット割」が、永続的に受けられます。

 

公式|速い おトク 安心 大阪ガスのインターネット「さすガねっと」/大阪ガス
大阪ガスの「公式|速い おトク 安心 大阪ガスのインターネット「さすガねっと」」のページです。

 

 

充実のサポート体制で安心・便利

さすガねっと

 

(出典:さすガねっと公式

 

大阪ガスのインターネットさすガねっとは安心・便利!

 

「さすガねっと」はサポート体制が充実しており、開通時の設定作業や、速度不良時の簡易診断など、ネット利用時のお困りごとを大阪ガスサービスチェーンがサポートしてくれます。

 

機械関係の設定が苦手な方、インターネットの利用が初めての方も安心して始められるメリットがあります。

また、利用しているスマホやパソコンの修理保証が無料付帯しているのも特徴です。

 

 

大阪ガスユーザーでは無い場合は他の選択肢も

大阪ガスユーザーでなければ、前述のように「さすガねっと」を利用する金額メリットはあまりありません。

 

その場合は、スマホの「セット割」に注目して、コスパ良く利用する方法が最適です。

幅広いエリアで利用出来る、フレッツ光を利用した「光コラボ」は、数多いサービスが有りますが、コスパ良く利用出来るサービスをご紹介します。

 

 

「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」のセット割

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

@TCOMヒカリは、ドコモのエコノミーMVNOという位置づけである格安SIMのLIBMOでセット割が適用されます。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

「セット割」は、スマホ1契約ごとに月額220円の割引きが適用されます。(最大5契約まで)

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

たとえば、マンション集合住宅にお住まいの一人暮らしの方が、光回線に@TCOMヒカリを導入して、スマホをLIBMOの3GBプランに乗り換えて、「セット割」を適用させた月額料金は

 

@TCOMヒカリ 4,180円 + LIBMO 3GBプラン 760円 = 4,940円

 

が、通信費のトータル費用になります。

 

キャッシュバック

@TCOMヒカリでは、現在代理店申込みでキャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 最短3ヵ月で最大55,000円キャッシュバック
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12ヵ月間月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。

 

戸建てタイプでは月額440円が割引きされ、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引きされます。

 

工事費無料

@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、今なら工事費が無料になるキャンペーンを行っています。