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ネット動画再生がカクつく・止まる時の原因と対処方法

WiFi

昭和の日本における年末年始の過ごし方としては、紅白歌合戦を見て年越しそばを啜り、お正月はおせち料理をつつきながら、演芸や芸能人による隠し芸を見るのが定番であり、時間の過ごし方の中心にあったのはテレビでした。

 

しかし、紅白歌合戦は史上最低の視聴率になるなど、テレビ離れの傾向が顕著になっています。

これを、テレビのコンテンツとしての魅力の低下として捉えるのは議論の余地がありますが、それ以上に変化しているのはライフスタイルの変化です。

 

インターネットを利用してVDO(ビデオオンデマンド)を自宅で楽しむ方が増えています。

Amazon プライム・Netflixなどのサブスクサービスは、長期の休みに合わせて一層コンテンツを充実させていて、自分の好きなドラマ・映画などを好きな時間に好きなだけ楽しめるのは、テレビには無いアドバンテージです。

 

好きなときに時間を忘れて没頭できるのが、インターネットのビデオ視聴の醍醐味ですが、動画配信を楽しんでいる途中で、止まる・カクカクする・画面クオリティが落ちる状態になれば一気に興ざめですよね。

 

そんなネット動画再生がカクつく・止まる時の原因と、その対処方法について解説します。

 

 

利用するインターネット回線が原因の場合

ネット動画視聴を行うためにはインターネット回線を利用する必要があり、その回線手段としては、「スマホプラン契約」「モバイルルーター」「ホームルーター」「光回線」があります。

 

動画サービスを利用していて再生がカクつく・止まるのは、通信速度が不足している場合に発生します。

これが原因になっている場合の対処方法としては、動画視聴に適したインターネット回線を利用する事で解消できます。

 

快適に動画視聴ができる回線速度を考察して、それを満たしている最適なインターネット回線手段を、通信速度の基本と合わせて見ていきましょう。

 

通信速度の基本知識

動画に最適な通信速度を把握するために、通信速度の基本を押さえておきましょう。

 

通信速度の単位

通信速度の単位は「bps」です。

 

これはBit per seconの略で、1秒間にどれだけのデータ量を転送出来るかの意味になっています。

 

具体的な使い方としては、1,000bpsは1kbpsであり、1,000kbpsが1Mbpsになり、1,000Mbpsは1Gbpsのように、大きな数字での羅列は見にくくなるため、bpsの前にメガ(M)やギガ(G)を付けて集約する事が一般的です。

 

通信速度の上りと下り

インターネット回線の通信速度には、自分がデータを受け取る時の「上り」と、自分がデータを送り出す時の「下り」があります。

 

動画視聴に影響するのは、当然ですが「下り」の通信速度になります。

 

通信速度の公称値

インターネット回線サービスを提供している側が、通信速度として公表しているのが「公称値」です。

 

公称値は計算上の理論値であり、実際に利用できる通信速度とは大きく異なり、数値上は低下する事が一般的です。

 

低下率は有線を使用する光回線よりも、無線を利用するインターネット回線の方が大きくなります。

 

実際に利用できる通信速度は公称値より大きく劣るという事がポイントで、公称値の数値が動画視聴を満たしている事に大きな意味はありません。

 

インターネットの通信速度は、使っている機材など個人の利用環境も大きく作用します。

 

動画を快適に視聴できる通信速度

動画の中身や解像度の指定などによっても、動画視聴を快適に行える通信速度は異なってきます。

 

スマホの小さな画面でYouTube等の一般的な動画を楽しむなら、概ね10Mbps程度の通信速度が出ていれば、快適に視聴する事ができます。

 

テレビでAmazonプライムビデオやNetflix等のサブスクを楽しむ場合、高画質になる事で処理するデータ量が格段に上がるため、快適に視聴するために必要な通信速度も上がります。

 

高画質で視聴するのに快適な通信速度は、概ね30Mbpsから50Mbpですが、4Kや最高画質で楽しむためには100Mbps程度が必要になります。

 

概ね通信速度をクリアしていても、時間帯や休みなどによって通信速度は変わりますし、家族で別の事にインターネットを利用する場合、通信速度が一杯一杯ではカクつく・止まるの事態に繋がるので、通信速度の余裕はどれだけあっても構いません。

 

回線ごとの通信速度の平均値

インターネット回線ごとの通信速度を、公称値ではなく実際に利用している数値で比較してみましょう。

 

前述のように利用環境で通信速度は異なりますが、傾向を掴むのには回線の利用者が通信速度を計測している「みんなの回線速度」で発表している、直近3ヵ月の平均値が参考になります。

 

回線下り
光回線368.4Mbps
ホームルーター149.3Mbps
携帯キャリア100.8Mbps
モバイルルーター76.1Mbps
格安SIM74.5Mbps

 

この数値を見る限り、どの回線を利用しても一般的な動画視聴をスマホで行うには、十分な速度が出ていると言えます。

 

しかし、モバイルルーターで高画質を視聴する事には少々無理があり、ホームルーターでは家族で利用する事もできますが、さほど余裕があるとは言えません。

また、この数値が平均値という事は、半数のユーザーはこの数値以下で利用しているという事も忘れてはなりません。

 

余裕を持って快適に家族で動画視聴ができる回線としては、光回線の優位性が圧倒的に光ります。

 

制限と速度低下について

また、同じ環境で利用しているユーザーでも、同じ速度がいつでも出るという事ではありません。

 

利用者が多くなる夜間では通信速度が低下する傾向にあり、無線を利用するインターネット回線ではより顕著に出る事が多く通信速度が低下します。

 

年末年始などのまとまった休みの期間では、回線の利用者が多くなって、回線速度が通常よりも低下しているという可能性があります。

 

さらに、無線回線では利用の仕方によって制限がかかる事が明記されていて、高画質の動画視聴を家族で延々と行った場合に、通信速度が制限を受けて低下している可能性があります。

モバイルルーターで月に利用できる容量の制限がある契約の場合、大量にデータを消費する動画視聴で、既に契約している容量を超えている可能性があります。

 

利用者が多くなっても余力があり、無制限に利用が可能になっている光回線が、その観点から見てもオススメになります。

 

 

利用している環境が原因の場合

実際に利用する通信速度は、回線のポテンシャルをどれだけ活かしているかも、大きく影響します。

 

利用しているインターネット回線の速度が十分でも、利用者の環境によって通信速度が足らず、動画再生がカクつく・止まるが発生しているケースがあります。

 

利用環境と一口に言っても千差万別ですから、ここで個々の問題を特定する事は難しいので、主な原因を挙げていきます。

 

Wi-Fiルーターが古い

Wi-Fiルーターは継続利用していても壊れる事が少なく、けっこう昔から利用しているケースが少なくありません。

 

Wi-Fiの規格は時代と共に大きく進化しています。

現在利用されている、Wi-Fiの規格を見てみましょう。

 

規格名新名称周波数帯最大通信速度電波干渉障害物
IEEE 802.11axWi-Fi 6E2.4GHz9.6Gbps弱い強い
5GHz9.6Gbps強い弱い
6GHz9.6Gbps強い弱い
IEEE802.11axWi-Fi 62.4GHz9.6Gbps弱い強い
5GHz9.6Gbps強い弱い
IEEE802.11acWi-Fi 55GHz6.9Gbps強い弱い
IEEE802.11nWi-Fi 42.4GHz600Mbps弱い強い
5GHz600Mbps強い弱い
IEEE802.11g2.4GHz54Mbps弱い強い
IEEE802.11b2.4GHz11Mbps弱い強い
IEEE802.11a5GHz54Mbps強い弱い

 

2024年内には、更に新しい規格のWi-Fi7が登場する予定です。

 

新名称のWi-Fi×が付かない、IEEE802.11bなどのWi-Fi規格を利用している場合は、どれだけインターネット回線が高速でも、長年使っているWi-Fiルーターがボトルネックになって通信速度は遅くなり、動画再生がカクつく・止まる状態が頻発します。

 

これからWi-Fiルーターを買い換えるなら、オススメはWi-Fi6以上の規格です。

 

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Wi-Fi6は現在利用している端末では使えなくても、今後発売されていく端末では対応が見込まれていて、インターネット回線の通信速度に問題が無い場合には、快適な動画視聴の環境を得る事ができます。

 

LANケーブルの規格が古い

LANケーブルも一度接続したら頻繁に触るものではなく、普段は気にもしていないですし、長期間利用しても不具合が発生する事も少ないです。

 

光回線のONU(回線終端装置)からWi-Fiルーターへの接続や、ホームルーターでパソコンをLANケーブルで有線接続している場合など、まだ利用できるからと古いLANケーブルを使っている場合に、通信速度のボトルネックになり動画再生がカタつく・止まるが発生します。

 

LANケーブルにも、時代と共に進化している規格があります。

 

カテゴリ名印字されている文字もしくはこちらの文字最大通信速度
カテゴリ5CAT.5ANSI/TIA/EIA-568-B.1100Mbps
カテゴリ5eCAT.5eANSI/TIA/EIA-568-B.21Gbps
カテゴリ6CAT.6ANSI/TIA/EIA-568-B.2-11Gbps
カテゴリ6ACAT.6AANSI/TIA-568-B.2-1010Gbps
カテゴリ7CAT.7ISO/IEC 1180110Gbps
カテゴリ7ACAT.7A10Gbps
カテゴリ8カテゴリ8ANSI/TIA-568.C-2-140Gbps

 

古い100Mbps規格のLANケーブルを使っている場合、実際に利用できる通信速度は、元回線の速度に関わらず数十Mbps程度になります。

 

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LANケーブルを新しい規格に付け替えれば、快適な動画視聴環境が構築出来ます。

 

Wi-Fi環境の問題

利用している端末に依りますが、2.4GHzと5GHzの規格の両方に接続ができる場合、Wi-Fiの利用環境にもよりますが、5GHzにWi-Fiの接続先をしたほうが通信速度は大幅に改善する可能性があります。

 

Wi-Fiの2.4GHzに接続していて、動画再生がカクつく・止まる場合にお試し下さい。

接続しているSSID(アクセスポイントの名称)が××-gになっているなら、××-aへの接続変更を行って下さい。

 

Wi-Fiの飛ぶ範囲には限界があり、Wi-Fiルーターから離れた部屋では十分な通信速度を安定して利用する事ができません。

当然その環境では、動画再生がカクつく・止まるが頻発します。

 

Wi-Fiの飛ぶ範囲は、Wi-Fi中継機やメッシュWi-Fiを導入する事で広げる事が可能です。

オススメはメッシュWi-Fiで、家中のどこでも快適にWi-Fiが利用できる環境を構築できて、動画視聴も快適に利用できます。

 

Wi-Fiの電波が届かない部屋で、Wi-Fiを快適に利用する方法の詳細については、以下を是非併せてご覧下さい。

 

Wi-Fiの電波が届かない部屋でWi-Fiを快適に利用する方法とは?
自宅に光回線を入れるメリットとして、Wi-Fiでインターネットが自由に無制限に使えるようになる事があります。 家族何人ででも、スマートフォンはもちろん、パソコンやゲーム機・タブレット・テレビなど、インターネットを利用できる端末機器やIoT家...

 

 

利用する端末の問題

利用するパソコンやタブレット・テレビ・スマホなどの端末に問題があり、通信速度が十分に出ないため、動画再生がカクつく・止まるが発生している可能性があります。

 

利用端末が古い

OSのサポートが既に終了(たとえばパソコンならwindows XP・AndroidならVer5以下など)しているような古い端末を使っている場合、処理能力が追いつかない事で、問題が発生しているケースがあります。

 

セキュリティの問題もある事も併せて、新しい端末に買い換える事をオススメします。

端末の処理能力が上がれば、動画視聴環境は大きく改善します。

 

再起動

デジタル機器は使い方に問題が無くても、再起動というリフレッシュが必要になる事があります。

 

動画視聴で問題が起こった時に、使っているブラウザーやアプリを再起動するだけで、以前のように快調に利用ができるようになる事が多くあります。

 

それでも解決しない時には、全ての関連する機器を再起動する事で解決するケースがあります。

 

電源を切るのはインターネット回線から遠い、パソコンやタブレットなどから始めて、光回線ならWi-Fiルーター、ONUの順番で電源を完全に落とします。

電源を入れていくのはその逆になり、ONUに電源を入れてから安定して稼働した事を見極めてから、Wi-Fiルーターの電源を入れて、最後にパソコンやタブレットなどの端末の電源を入れます。

 

その他

動画視聴では、端末に内蔵されているメモリーの容量も快適な利用に影響します。

 

ここで言うメモリー(RAM)は、データを広げられるテーブルのサイズと考えてください。

無駄なもの(使っていないアプリなど)が机の上に広がっていると、十分なポテンシャルを引き出す事ができません。

 

視聴に使っているブラウザーやアプリ以外は極力終了させて、メモリーの空きを確保する事で、動画再生のカクつく・止まるが解消できる可能性があります。

 

ブラウザーやアプリの「キャッシュ」と呼ばれる、蓄積されている過去のデータを削除する事も効果的に作用する事があります。

 

マンションの配線方式

 

(出典:NTT東日本公式ページ*一部省略しています)

 

マンションで光回線を利用しているのに、ネット動画再生がカクつく・止まるが発生している場合は、建物内の配線方式が関わっている可能性があります。

 

マンションでの光回線利用は、建物の共有スペース内まで引きこまれた光回線を、建物内の配線で各戸に届けるスタイルになっています。

 

配線方式には3通りがあり、「光配線方式」の建物では問題がありませんが、「VDSL方式」「「LAN配線方式」の建物では、光回線を使っていても十分な回線速度が確保できません。

 

この場合は、宅内の端末や機器などの環境を整えても改善は難しく、ホームルーターを利用した方が改善するケースがあります。

 

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マンションの通信速度についての詳細は、以下も併せてご覧下さい。

 

マンションで光回線の速度が遅い場合の原因と対策
光回線を自宅に導入する理由は、高速なインターネット環境を無制限に快適に利用ができる事に尽きます。 しかし、光回線を利用していても、動画を視聴しているとカクついて止まったり、zoomなどのネットミーティング利用時に固まったり、オンラインゲーム...

 

 

動画視聴に最適な光回線をコスパ良く利用するには?

動画視聴を快適に行うなら、インターネット回線に利用するのは「光回線」が最適で、現在光回線を使っていないインターネット環境のユーザーなら、動画再生がカクつく・止まるに悩んでいる事を解消する方法にオススメです。

 

「でも・・・光回線って高いのでは?今のスマホ代だけでも負担が大きいのに・・・」と、もし光回線サービスの導入に躊躇する気持ちがあるのなら、家族で通信キャリアのスマホプランを利用している場合、光回線を自宅に導入して快適な動画視聴できる環境を構築しても、通信費トータル費用の支払いを減少させる方法があります。

 

具体的にご説明しましょう。

 

自宅に光回線があれば無制限・大容量のスマホプランは必要無い

 

(出典:MM総研

 

自宅に光回線が導入されれば、無制限に利用できるWi-Fi環境ができるため、動画視聴を最も行う自宅でのスマホプランのギガ消費が無くなります。

 

そのため、外出時のWi-Fi環境の無い場所での利用だけを考えれば良くなり、多くのスマホユーザーは小容量プランで十分賄う事ができます。

 

上のグラフは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」からの引用です。

 

Wi-Fi利用は含まず、純粋なスマホプランのギガ消費量の統計データとして、月に3GB未満の利用者が多く、最も多いのは1GB未満の利用者層になっています。

 

自宅に光回線があれば、多くのスマホユーザーは3GB程度の小容量プランでOKという事になります。

 

小容量プランは「格安SIM」「サブブランド」のコスパが良い

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でも小容量プランは用意されていますが、「格安SIM」や「サブブランド」に乗り換えた方が、コスパよく利用する事ができます。

 

乗り換える事によって、おしなべて通信キャリアの半額から1/3の料金で利用が可能になっています。

 

豊富なセット割がある「光コラボ」なら更に安くなる

更に安くする手段として、光回線の利用とスマホプランを組み合わせる事で、家族も含めてスマホ代の割引きが毎月受けられる「セット割」を積極活用します。

 

元々安価な月額料金が設定されている格安SIMでは、セット割が適用される事は多くありませんが、豊富な選択肢のあるNTT東西の光回線「フレッツ光」を使う「光コラボ」なら、格安SIMやサブブランドもセット割対象になっているケースがあります。

 

敷設されている光回線には幾つかの選択肢がありますが、日本中の最も幅広いエリアで利用できる事や、安価に利用ができてセット割の対象が多く用意されている事など、光回線サービスを導入するなら「光コラボ」が一押しです。

 

光コラボのメリットについては、以下も併せてご覧下さい。

 

初めての光回線には光コラボがオススメの理由
インターネットを利用する端末はスマートフォンを使うユーザーが圧倒的に多く、無制限プランを通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)などで契約しているスマホなら、不自由無くインターネットを使う事ができます。 しかし、IoT対応の電気製品の増加...

 

 

コスパ良く光回線を利用するためには、「光コラボ」+「格安SIM」or「サブブランド」にセット割を適用させて、通信費トータル費用を下げる事で実現します。

 

スマホプランの乗り換えでも、現在利用中のスマートフォンを利用できる方が、無駄な出費を抑えてコスパが良くなります。

そのためには、現在利用中の通信キャリアと同じ周波数帯(電波)が利用できる必要があります。

 

利用しているキャリア別に、コスパの良い光回線+セット割適用のスマホプランを、具体的にご紹介しましょう。

 

 

ドコモユーザーなら「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」のセット割

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

ドコモユーザーの方には、光回線に光コラボの「@TCOMヒカリ」で、格安SIMでセット割が適用される「LIBMO」の利用が最適です。

 

回線増強にも積極的な@TCOMヒカリの月額料金は、マンション4,180円・戸建て5,610円です。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

LIBMOはドコモ回線を使う格安SIMなので、ドコモと同じ電波を利用してます。

そのため、LIBMOに乗り換えても、ドコモで購入したスマホをそのまま継続して利用する事が可能です。

 

LIBMOの月額料金は、ドコモのメインプランよりも大幅に安くなります。

@TCOMヒカリと併用する事で、スマホ1台につき毎月220円の「セット割」が最大5契約まで適用されます。

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

一例として、家族3人で利用する場合の、通信費トータル費用をシミュレーションします。

 

@TCOMヒカリスマホ家族合計
マンション4,180円760円3人6,460円
戸建て5,610円760円3人7,890円

 

家族3人の場合に実際に支払う、光回線とスマホ代の合計費用である通信費トータル費用は、マンション集合住宅6,460円・一戸建て7,890円になり1万円を大きく下回ります。

 

キャッシュバック

@TCOMヒカリでは、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

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12ヵ月間月額料金の割引

新規契約で契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。

標準的な1Gbpsが公称値の回線契約で、戸建てタイプでは月額440円が割引きされ、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引きされます。

 

 

auユーザーなら「ビッグローブ光」+「UQモバイル」のセット割

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

auユーザーの方には、光回線に光コラボの「ビッグローブ光」で、auのサブブランドで安価にau回線が利用できて、セット割が適用される「UQモバイル」の利用が最適です。

 

老舗プロバイダで実績と技術力があるビッグローブ光の月額料金は、マンションタイプ4,378円・一戸建てタイプ5,478円です。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

ビッグローブ光ではauのスマホプランでもセット割が利用できますが、前述のように小容量プランならauサブブランドのUQモバイルのコスパが良く、セット割も適用されます。

 

同じKDDIが提供しているため、利用する電波も同じで、auで購入したスマホがUQモバイルでも継続して利用できます。

 

トクトクプランコミコミプランミニミニプラン
1GB未満15GB20GB4GB
月額料金2,277円3,465円3,278円2,365円
セット割1,100円1,100円0円1,100円
割引き後1,177円2,365円3,278円1,265円

 

UQモバイルには3つのプランがありますが、自宅に光回線を利用できるユーザーは4GBのミニミニプランが最適で、セット割を適用させれば月額1,265円で、auの高品質な回線が利用できます。

 

家族3人で利用した場合をシミュレーションします。(支払いにau PAYカード指定の場合*月額187円引き)

 

ビッグローブ光スマホ家族合計
マンション4,378円1,265円3人8,173円
戸建て5,478円1,265円3人9,273円

 

家族3人で利用した場合の通信費トータル費用は、いずれも1万円を切る金額で利用する事ができます。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光では代理店契約で、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

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ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」+「ワイモバイル」のセット割

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

ソフトバンクユーザーの方には、光回線に光コラボの「ソフトバンク光」で、ソフトバンクのサブブランドで安価にソフトバンク回線が利用できて、セット割が適用される「ワイモバイル」の利用が最適です。

 

高いシェアを誇る人気のソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ソフトバンク光ではソフトバンクのスマホプランでもセット割が利用できますが、前述のように小容量プランなら、ソフトバンクのサブブランドのワイモバイルのコスパが良く、セット割も適用されます。

 

どちらも直接ソフトバンクが提供しているため、利用する電波も同じで、ソフトバンクで購入したスマホがワイモバイルでも継続して利用できます。

 

シンプル2
プラン名SML
容量4GB20GB30GB
基本月額料金2,365円4,015円5,115円
セット割1,100円1,650円1,650円
割引き後1,265円2,365円3,465円

 

ワイモバイルには3つのプランがありますが、自宅に光回線を利用できるユーザーは4GBのLプランが最適で、セット割を適用させれば月額1,265円で、ソフトバンクの高品質な回線が利用できます。

 

家族3人で利用した場合をシミュレーションします。(支払いにPayPayカード指定の場合*月額187円引き)

 

ソフトバンク光ワイモバスマホ家族合計
マンション4,180円1,265円3人7,788円
戸建て5,720円1,265円3人9,328円

 

家族3人で利用した場合の通信費トータル費用は、いずれも1万円を切る金額で利用する事ができます。

 

キャッシュバック

ソフトバンク光は代理店契約で、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

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